カテゴリー「Yamashita Gold」の記事

2014年9月28日 (日)

世界銀行内部告発者Karen Hudesが第二の種族が世界を支配していると主張。

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=mA1e9k1q_1cの日本語字幕です。

 

 

 

世界銀行内部告発者Karen Hudesが第二の種族が世界を支配していると主張。

 

 

 

 

 

 

「AKHENATEN(アメンホテプ4世)や彼の娘の写真、ファラオの写真を見てみると、彼らが大きな頭飾りをしていたことが分かります。

 

 

これは彼らの巨大な頭蓋骨を隠すためでした。

 

 

彼らはホミノイドです。

 

彼らは人類ではありません。

 

彼らはとても賢い存在です。

 

彼らは想像力に富んだ存在ではなく、彼らは数学的な存在なのです。

 

彼らは氷河時代の初期にかなり強い力をもっていました。

 

彼らの頭蓋骨を展示している多くの博物館があることをご存知でしょう。

 

彼らを俗語で「コーンヘッド」と呼ぶ人もいます。

 

人類以外の種族が存在すると言う人もいます。

 

この集団は人類女性と交配し、子孫を産むことは出来たのですが、その子孫は繁殖力がないことがはっきりしています。

 

そうでなければ、私達はこうしたホミノイドをもっと目にするはずです。

 

彼らは自分達を稀有な存在にしていたのです。

 

しかしエドワードがこうした情報を提供してくれた時に、私はこの情報をポルトガルの男性に伝えました。

 

その後その男性は銀行との会合に行き、次の日に私達にイーメールを送ってきて、その銀行での会合には大きな頭蓋骨で輝く青い目をした人物がいたと告げてきました。

 

その銀行がその人物の父親に不適切なローンを組んでいたのです。

 

ですからその人物はそうした不適切なローンの件で銀行と会合を持っていたのです。」

 

「そうですか。

 

興味深い話ですが、若干違う方向に向かう話ですね。

そうした存在が、本当のところ彼らが何であれ、人類であれホミノイドであれ、私達はプログラムの始まる前にこうした長く延びた頭蓋骨や他の特異な点について話をしていましたので、私達はその件に関して通じてはいたのですが、要するにあなたがおっしゃっているのは、この場合王座の背後にある力のことですよね。」

 

「あなた方にあるのは、秘密結社や秘密が存在する社会なのです。

 

そして公になるべきニュースや情報は公になっていないのです。

 

私があなたに話している集団、イエズス会の背後にはカペンシスやホモ・カペンシス、あるいは一部ではコーンヘッドと呼ばれる集団があり、彼らは世界の金を盗もうとしていたのです。」

 

「そこで話全体がヤマシタ(山下奉文大将)の金に遡るのですね。」

 

「いいえ。それは部分的な話です。

 

話はソロモン王から始まります。

 

そしてアステカの金にたどり着き、インカの金にたどり着き、ファラオの金にたどり着き、そうしてヤマシタが持っていた全ての金へと至るのです。

 

あなた方が知っているよりも多くの金が存在しているのです。

 

世界は信じられない程富んでいるのです。」

 

2014年3月 9日 (日)

Jim Willie 博士が私の カレン・ヒューズへのインタヴューを裏付ける:同博士の情報源は、リストに記載されていない大量の金保有が存在すると述べた!

以下は、http://www.silvertardsweride.com/2013/10/dr-jim-willie-backs-my-interview-to.htmlの日本語訳です

 

 

2013年10月31日木曜日
Jim Willie 博士が私の KAREN HUDESへのインタヴューを裏付ける:同博士の情報源が、リストに記載されていない大量の金保有が存在すると述べた!

私の世界銀行内部告発者、Karen Hudesへのインタヴューはネット上に広がっている。

私がこの金保有に関する「都市伝説」についての情報が多すぎると思ったのはいつだったか…思い出してみると:

 

1)最初に私がこの件について知ったのは、Benjamin Fulford(元フォーブスのアジア編集者)とDavid Wilcock(ニューヨークのベストセラー作家)が「ヤマシタゴールド」について述べた時であった。
2) 次に私はこの件について英国議会で大量の金の話をする英国貴族によって知った。
3)そして次が世界銀行内部告発者、Karen Hudesからであった。

そして今回は…Jim Willie博士(統計学博士で
www.goldenjackass.comの設立者)からである。「博士の情報源」によって、同博士はリストに記載されていない大量の金保有についてのKaren Hudes の話の裏付けをしてくれたのである。Jim Willieは金マーケットでは良く知られた声である。博士には世界中から数千人の購読者がいる。今回博士から情報が得られたことで、私にとってゲームは完全に変化することになる。私はこの話は本当ではないかと信じ始めているのである。少なくとも、その一部は。誰が本当の所を知っているのだろう。博士は自身の情報源を「声」と呼んでいる。博士は博士のeメールと既に発表されている博士の最新ニュースレターを発表することを私に許可してくれた。

 

これがJim Willieが私に送信してくれたeメールである:

「私は莫大な貯蔵がヤマシタの巣から回収されていることを確認している。
これが地球規模でのパラダイム変化を強いることになる。(既に昨2012年春に大きく動いている)以下は私のOctober Gold Reportの記事である。
/ jim
◄$$$ヤマシタの物語に注目していただきたい。KAREN HUDESはハワイにある170,000トンの金塊について言及した。この話には解説が必要である。金の配備は多くの目的のためになされることがある。地政学的な力のバランスを改変するためになされることまであるのだ。大量の金は先物価格が低くなることを意味するものではない。ホワイトドラゴン一族が込み入った手法でロンドンから金を抜き取ったのだった。この金を、BRICS諸国とG20諸国が新しい国際取引決済システムを創設する際の、金取引の中央銀行の中核を創設するために利用することも可能なのだ。$$$

Karen Hudes は大量の金が存在していると最近主張した。彼女はハワイのある銀行に、世界の産出量の68年分に匹敵する、およそ170,000トンの金塊が保管されていると主張したのだった。この貯蔵された金は数世紀にわたる古代中国人一族の富の蓄積を示すものである。YouTubeのビデオをご参照いただきたい。(こちらをクリック)。多くのナイーブな観察者は大量の古代の金により金価格が抑制されたままになると信じている。そのようなことは全くない。なぜならその金がどのように用いられるのか次第であるからである。もちろん、マーケットに投売りされればそうなるであろうが、今日までその使われ方は反対のことを示している。莫大な量の金が存在しており、最近2年間では地政学に影響を与えている。この大量の金は大量販売や急激な値下がりという負担になるものではない。The Jackass にはホワイトドラゴンが金の延べ棒で100兆ドルを所有していることを確認する3つの情報源がある。彼らは古代中国一族の大きな拡張した集団である。彼らは目覚めており、中国が次世代においてふさわしい立場におさまることを可能にする偉大な計画が進展している。彼らの貯蔵金は荷台に載せて胸の高さで5つのフットボール場を一杯にするのに十分な量である。それはヤマシタゴールドと呼ばれている。

ホワイトドラゴンの金は数世紀にわたる日本の度重なる襲撃、地域支配、さらには大量虐殺の連続によって盗まれたのであった。この金貯蔵は第二次世界大戦に間にフィリピンに隠匿された。ホワイトドラゴンの金の量のおおよその規模は、Fort Knoxの20倍である。ケンタッキーのFort Knoxではかつて8500トンが退出している。これはクリントン、ルービン、父ブッシュが率いた暴力集団による横領の歪曲表現である。声はThe Jackass に2011年暮れに力強い東洋の存在が最終的に莫大な富を自分達のものとしたとほのめかしたが、詳細は明らかにしなかった。彼らはその金を背景に500億ドルを借り入れ、地球規模での権力構造を変化させることになる大きな地政学的な計画に資金提供しようとしていると彼は述べた。彼らはロンドンの金の獲得に向かった。2012年の3月から7月の間に、彼らは5000トンのロンドンの金を吐き出させた。これ以上の詳細が直接的に語られることはなかったが、推測される結論は手短に明確な表現で確証された。声はロンドンの犯罪的銀行家がいかにして中国のホワイトドラゴンの金を手に入れ、失敗したレバレッジを利用したFX取引の担保として不正使用したのかについての私の推測が正しかったことを示唆した。彼らは不法に中国の金の再担保契約を行ったのだ。そこで、ホワイトドラゴン一族は彼らが不正に使用した金の延べ棒の返却を要求した。マージンコールが莫大であったため、ロンドンの銀行家はそのマージンコールに見合う現金を提供出来なかった。なぜなら委託証拠金が彼らのものではない口座に分配された金を用いて支払われたからである。ロンドンの銀行家は現場で押さえられることになった。マージンコールを補填する形で、ロンドンの銀行家は金を手放すことを余儀なくされ、大きな流出となった。4ヶ月という短い間に、ロンドンはFort Knox がかつて保有していた量の60パーセントを放出したのだった。

そのため、金を担保とした500億ドルの借り入れは金価格を損なうことはなく、むしろロンドンの銀行家を絶体絶命の危機に追い込むものであったとの結論を下さなければならない。この金配備がロンドンを骨抜きにし、ファシズム米英枢軸国を弱体化したのである。これは金の東を目指した進展の始まりであり、今日も上海金裁定取引として継続している。Hudesからの報告はホワイトドラゴンの金がハワイに貯蔵されていることを示している。私の推測はハワイは、アラスカも同様に、今後長年にわたりアメリカ連邦に留まることはないであろうというものである。補足であるが、Hudesが明かした事実には耳を傾けるべきであるが、彼女の何が好ましい投資であるかについての評価には重きを置くべきではない。金は好ましい投資ではないといったばかげた結論を下すことで、彼女は自分の命を攻撃から免れさせるために働いているのではないかと考える可能性が残されているのである。Greenspanについてと同様に、この話題については耳を傾け、情報を集めるべきではあるが、結論は無視するべきである。

一部の分析者は金が危険な状態にあるという結論に飛躍するという重大な過ちを犯している。実際には、アメリカドルが連邦準備理事会による品質評価QE?を通じた深刻な劣化から来る危機にあるのである。一夜にして起こる突然のアメリカドルの通貨引き下げが金価格の一夜にしての100パーセントの急騰という結果を招く可能性があるのだ。莫大な貯蔵金の所有者は、新しい地球の神であるかの如く、需要を作り出している。さらに可能性が高いのが、新しい金取引本位制が幾つかの重要な仕組みと土台と共に形成されることである。金取引中央銀行が、ホワイトドラゴンの数千トンのホワイトドラゴンの金塊を用いて準備されていることを想像していただきたい。ホワイトドラゴンの担当者はアメリカ国債を引き受け、債務返済不履行を強行し、アメリカ政府を破壊するかも知れない。The Jackass はホワイトドラゴンの金について全く正反対の考えを持つものである。これはアメリカドルの息の根を止めるために、アメリカ国債バブルの破壊を強行するために、そして新しい時代の到来を告げるために、用いられているのである。それらは新しい金価格が一オンス当たり約7000ドルから10,000ドルになることを確実なものにすることになる。これは既に決定されたことであると、声は言う。多段階の計画が大きく前進しており、その完遂は進展中であると声は主張している。」

 

話はこれで終わる

 

読者の皆さん、これは私の手には余る情報である。私は急に出てきた一連の新情報に少々圧倒されている。この情報をご堪能いただきたい。私Strongmanは.一休みしたいと思う。

2014年2月16日 (日)

カレン・ヒューズ‐世界銀行内部告発者へのインタヴュー

以下は、http://www.silvertardsweride.com/2013/10/my-interview-to-karen-hudes-world-bank.htmlの日本語訳です

 

2013年10月30日水曜日
私は先週Karen Hudesとeメールで意見を交わした。それは
こちらこちらでお読みいただける。

 

最後に、私のKaren Hudes‐世界銀行内部告発者へのインタヴューをお届けする。
このインタヴューを行った理由は、銀行に隠匿されたおびただしい量の金についての彼女のRussia Today におけるコメントにある。彼女は世界銀行上層部の腐敗について明らかにしている。このインタヴューには法的専門事項や複雑な事象が満ちている。このインタヴューは金についての彼女の主張に焦点を当てている。
私には確認するための情報がないため私は彼女の主張の正しさを確認出来ないが、彼女の話は語られるべきものであると私は信じている。いずれにせよ、彼女の勇気は全く驚くべきものであり、彼女にインタヴュー出来た最初のラテンアメリカ人著述家、メディアとなれたことは光栄である。彼女は多くのビデオリンクを提供している。読者にはそれらを見て、読んで、彼女の考えとこのインタヴューに対する答えを完全に理解していただきたい。以下は
こちらで発表されている私達の間で交わされた最後のeメールに関するインタヴューである。

SILVERTARDSWERIDE.COMのKAREN HUDESインタヴュー並びに Blog Reymidas (oroyplata.info)

 

1) Karen、このインタヴューを受け入れて下さり感謝します。まず初めにあなたの履歴と世界銀行での経歴をお話しいただきたいと思います。

私はエール大学法学部で法律を、アムステルダム大学で経済学を学びました。私はアメリカのアメリカ輸出入銀行で1980年から1985年まで働き、世界銀行の法務部で1986年から2007年まで働きました。私は米国弁護士協会の国際法部署に非政府組織委員会を、国際法協会のアメリカ支部に国際組織の説明責任と多国間貿易に関する委員会を創設しました。

 

2) なぜあなたは世界銀行を去ったのですか?

 

理事会の監査委員会にフィリピンにおける隠蔽工作について報告した2日後に、私は懲戒処分を受け、謹慎処分を受けました。オランダ外務省は世界銀行の監査委員会にその隠蔽工作について調べることを要請しました。ですが、世界銀行の監査委員会委員長は世界銀行の融資審査部に対する調査を求めたのです。そこで対外政策に関する上院委員会は3つの書簡を世界銀行に送りました。世界銀行は議会を無視し文書を偽造し、私を解雇しました。世界銀行はまた職員組合の弁護士も解雇しました。職員組合は私に起きた事が職員の士気を害し、他のものが不祥事を報告する妨げとなったと表明しました。世界銀行の倫理担当幹部は、彼女の調査請求が世界銀行の融資審査部によって却下された後に、失意のうちに世界銀行を去りました。

 

3) 他にも世界銀行「内部告発者」はいるのですか?いるとすればどのような人でしょうか?

 

私は公になっていない内部告発者がどのような人物か自由に明らかにする立場にはありません。公になっている一人は、スコットランド出身のElaine Colvilleで、もう一人はエチオピア出身のYonas Biruです。彼らはこの件について話しているのでしょうか?Elaineはイギリス議会のホームページ上で自身の声明を発表しています。

 

2013年7月20日に発表された英国下院行政委員会、申し立てについての調査のための証拠書類は以下で参照可能なPDFの186から187ページ(もう一人の世界銀行の内部告発者Elaine Colvilleの証言は178ページ)にあります。
http://www.parliament.uk/documents/commons-committees/public-administration/Complaints%20Consolidated%2024%20July.pdf

 

4) あなたはあるインタヴューで地球規模の権力の実際の構造について気付いたと述べています。地球規模での経済の重要な部分をコントロールしている強力な存在と多国籍企業のネットワークが存在するということですが、彼らは誰なのですか?またどのようにしてあなたはこの結論に到達したのですか?

 

ヨーロッパ大陸で最高の大学にランクづけられているチューリッヒのスイス連邦工科大学の3人のシステム理論家によって、とても素晴らしい研究がなされました。彼らが行ったのは、数学的モデリングツールを用いた、世界の43,000の多国籍企業の連結した所有権の検証です。この研究は、それぞれが「超越的存在」である147の金融機関と多国籍企業からなる小さな集団が世界経済をかなりコントロールしていることを示したのです。誰がこの集団の背後にいるのであれ、出資金の1パーセントをコントロールしており、企業の連結した指令権限を通じてこの1パーセントが今や、この43,060の多国籍企業の資産の40パーセント並びに利益の60パーセントをコントロールしているのです。以下で参照可能な2011年9月に発表された、チューリッヒのチューリッヒ工科大学のStefania Vitali、James B. Glattfelder、Stefano Battistonが書いた:「地球規模の企業コントロールのネットワーク」を参照して下さい:http://arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/1107/1107.5728v2.pdf

 

5) ラテンアメリカや新興経済国についてお聞かせいただけませんか?どのようにしてこうした国々はこの高レベルの腐敗によって被害を受けているのでしょうか?新興経済国に関連してあなたは世界経済をどう評価しますか?アルゼンチンに関して何かコメントはないでしょうか?

がんや心臓発作による多くの死者が出ています:2002年のクーデターそして暗殺未遂の後にベネズエラの大統領Hugo Chavezがその一例です。アルゼンチンの大統領Cristina Fernandez de Kirchnerにはがんの症状がありました。彼女の夫Nestor は2010年に60歳で重篤な心臓発作で死亡しました。ブラジルの大統領Dilma Rousseff、パラグアイの大統領Fernando Lugo、 ブラジルのLulaもまたがんを患い、さらにキューバのリーダーFidel Castroも、2006年にがんで倒れました。

さらなる情報は以下でお読み下さい:
http://voiceofrussia.com/2013_03_12/Cancer-epidemic-among-Latin-American-leaders-not-coincidental-Dr-Barret/

理事会がその権限を世界銀行条項に基づかせたものとすれば、世界銀行はその役割を実行することが出来るのです。1947年6月4日に取締役会は、「取締役会がローンの承認を含め、世界銀行の業務に関する全ての方針の決定の責任を持ち」、「取締役会の管理運営者が取締役会の決定を必要とする全ての方針において提言を発展させることに責任を持つ」とする組織とローン手続きに関しての覚書メモを受理しました。そのメモには「世界銀行の業務に関して重要な方針の決定が必要となった際には常に、総裁が実行される行動についての管理運営者による提言を受けて、そうした論題を取締役会に提起するものとする…」とありました。2009年9月1日に、私は「契約書の条項に記載されている取締役会としての当初の職責において自分達に全権限を活用する義務があるのか否かを決定するのは取締役会なのです。」と理事会に提言しました。

 

6) Karen、Russia Todayによるあるインタヴューによれば、現在までに採掘された公式のワールドゴールドカウンシルの全世界の貯蔵分よりも多くの金が存在しているとあなたは主張していました。念のために引用しますと、「170,500トンの金がハワイ銀行の金庫に貯蔵されており、香港のAMEXに130,500トン、さらに150,000トンがシンガポールの開発銀行に貯蔵されており、総計451,000トンになります。加えて100,000トンを超える量が他のアメリカの銀行にあるのです。」これは劇的なニュースであり、今回のインタヴューの主な理由の一つです。あなたの金に関する発見について詳細を私達に教えていただけますか?

この金は世界の人々のために保管されているものです。私はかつてフィリピンで働き、東アジアの金融危機の終盤に腐敗を報告したことがありました。私はフィリピンで二番目に大きな銀行の腐敗した乗っ取りを報告したのです。当時のフィリピン大統領であったJoseph Estradaの取り巻きのLucio Tanが、フィリピン国立銀行(PNB)の発行済み資本の10パーセント以上の価値のあったPNBの政府職員が所有する株を、フィリピンの証券取引法が求める情報公開がないまま、手に入れたのです。Tanはフィリピン航空を所有しており、同社がPNBからのローンを不履行したのです。フィリピン政府はPNBの預金者が多額の引出をした後、PNBに4億9300万ドルを貸し付けました。世界銀行からの2億ドルの貸付と日本からの2億ドルの貸付はキャンセルされました。Estrada は最終的に弾劾され、2007年にフィリピンの反腐敗裁判はEstradaに略奪した不正利益を返済するよう求めました。私が世界銀行のフィリピン代表に、ローンの融資条件が満たされていないため取締役会の権利放棄がなければ貸付ローンを実施することは出来ないとフィリピン政府に警告する書簡を作成するように求めると、彼は私を配置転換させました。世界銀行の内部監査部は、銀行の監督能力に対する満足の行く評価を、また融資審査部が理事会の監査委員会に提出した不備のある報告書の訂正を拒んだのです。監査委員会が財務報告をめぐる内部制御の監査を求めた時、外部監査機関であるKPMGは、そこでの監査範囲が一般会計原則や一般監査基準を侵害している状況証拠を発見しました。私の事案が公になった後に、 コラテラル・アカウント(担保勘定)に詳しい一人の弁護士が世界の金についての詳細を私に連絡してきました。

7) 誰がなぜ、それほどの大量の金を隠しているのでしょうか?

フェルナンドマルコスがその金口座の署名権者でした。

8) そのブラックリスト上の金はどこに隠されているのですか?そしてなぜそこに?

 

大量の金(451,000トン)が銀行に保管されています。加えて100,000トンを超える量の金が他のアメリカの銀行にあり、さらに172,000トンの金が1973年にフィリピンに再び埋蔵されたのです。

この金の存在を示す写真、文書、その他の法的証拠をご提示いただけますか?この「ブラックリスト上の」金について発言する準備のある証人は他にもいるのでしょうか?

私は92階層のメーソンであるDavid Wynn Miller

http://www.youtube.com/watch?v=WfLkCHJuSpk  (Vista previa) と
貴族院の議員であるJames Blackheath卿

https://www.youtube.com/watch?v=l67HCjdXMEg (Vista previa)
の両者が7億5千万トンの金について話していることについて言及したのです。

 

9) こうした大量の金はどこから来たのですか?

 

この金は植民地支配、貴族、中国、そして「安全保管」を求める60を超える国々から来たものです。詳細はこちらにあります。http://www.naaij.org/2013/10/12/the-greatest-heist-in-history-the-jesuits-bankers-hid-the-worlds-treasure/

 

10) 今までに金価格操作についての法的文書を見たり、議論を聞いたりしたことはありますか?あなたはこの金が国際的な金価格操作に用いられていると信じているのですか?

はい、この「超越的存在」による金価格の操作が存在しています。しかしこれには銀行に隠され、また埋蔵されてもいる秘密の金は関与していません;これは「裸売り」:物理的な所有を伴わない金販売の申し出によるものです。Goldman Sachsは金価格の二つの下降を発表しました。第一回目は2013年の1月、そして次が4月10日でした。そこで連邦準備製度が4月12日に担保のない500トンの金証券の空売りを通じて金価格を急襲しました。連邦準備制度が人々が所有する準備がある以上のドルを印刷し、信用が損なわれたためドルに対して金価格は上昇していました。ユタ州、ミズーリ州、アイダホ州は既に金塊、銀塊を法定通貨として認める法を制定しており、またさらにかなり多くの州も同様な法案を導入しています。

http://www.rollingstone.com/politics/news/everything-is-rigged-the-biggest-financial-scandal-yet-20130425

 

11) このリストに記載されていない金の存在について何か反論の余地のない証拠を提示いただけますか?

この金については、90階層のフリーメイソンである David Wynn Millerと英国貴族院の議員であるBlackheath家のJames卿がこちらの二つのビデオにおいて言及しています。

http://www.youtube.com/watch?v=WfLkCHJuSpk
https://www.youtube.com/watch?v=l67HCjdXMEg

12) 世界銀行は金価格操作の企てに関与しているのですか?

 

私の知る限り関与していません。

 

13) あなたは本当の投資の選択として金を見ているのですか?またそれはなぜですか?

不換紙幣の部分準備から資産の裏付けのある通貨への移行が円滑に行かない場合、金が支払い手段を提供する可能性があるからです。

14) 金価格は1オンス当たりおよそ1300ドルです。リストに記載されていない大量の金の存在のせいで金価格が高騰していると信じているのですか?

 

私は金に対する需要は世界の通貨を裏付ける手段として釣り合いの取れた形で増大すると信じているのです。

15) 銀について何かご意見をお持ちですか?

 

金融上の交換としての利用に加えて、銀は多くの産業的利用がされています。またその相対的希少性は金と比較して現在の価格には反映されていません。

16) 一連の話は疑いなく、私達全員のためにあえて危険を冒した類まれな勇気を持った一人の女性からもたらされているのです。インターネットで知られているような「世界銀行の内部告発者」であることであなたには問題はありませんでしたか?あなたの勇気に対して報いがありますか?

 

私は他の内部告発者の集団と平行して取り組んでいます。私達は一人ひとり自分達の役割を果たしているのです。私は世界銀行の公債証書保有者としての私の訴訟の効果によって若干前面に出ているだけなのです。そしてまたアメリカ合衆国が超大国であり、アメリカ市民に対する隠蔽工作を終焉させることがこの移行の鍵を握っているからでもあります。私はこのところ多くの支援を受けており、私達はこの無法状態を解決するであろうと期待しています。

 

17)  西側メディアがあなたの話を検閲しているというのは本当ですか?今までなぜあなたはラテンアメリカのメディアによるインタヴューを受けなかったのですか?

 

西側メディアはこの「超越的存在」に鍵、株、石油を負っており、この存在の力の中でこの話を封印するためにあらゆることをしています。インターネットと代替メディアが隠蔽工作を終焉させているのです。現在のところ、あなたが私の話を発表する最初のラテンアメリカのメディアです。

18)  これほどのレベルの腐敗は紙幣への信頼の完全な喪失へと至りかねません。あなたにはアメリカドルを含んだ、通貨崩壊の可能性のあるシナリオが見えているのでしょうか?

世界の通貨は現在永続的な金のバックワーデーションの危機に直面しているのです:ドルを求めた金の販売申し出が全て、入札価格がどれほど高くなろうとも、撤回されているのです。2013年7月7日、"GOFO" (将来のリースに対して付けられるレートと既に実施されているリースに対して適用されているレートとの差)がマイナスとなった時に金のリースは終わったのです。金べーシス(金の先物価格と現物価格との差)もまたマイナスとなりました。これは受け渡し可能な金や退蔵金の不足を示しています。

1971年と同様に、マイナスのGOFOは永続的なバックワーデーションの危険性を示しているのです。国際的な通貨に対する信頼が回復しない限り、物々交換経済へといたる連鎖反応が始まり、連続した倒産、未曾有の失業、食物、燃料、医薬品の欠乏をもたらすのです。こうして飢餓、疫病、法と秩序の崩壊という結果に至るのです。米国債の価値が損なわれると、どれほど大量にアメリカ連邦準備制度による債券購入がなされようとも不換紙幣であるドルの崩壊を阻止することは出来なくなります。世界の通貨の通貨準備は消失し、信用に基づいて発行された不換紙幣の価値の歴史上最大規模の破壊を示すことになります。多くは、新しい金戦略が導入される間に、どのように銀行システムが持ちこたえるかにかかっています。ロシア、中国、そして民間投資家が所有するThe Universal Credit Rating Group(世界信用評級集団)もまた腐敗の隠蔽工作が続くことを不可能にしています。

 

19) あなたの観点ではどの通貨がより安全なのでしょうか?地球規模での権力構造に関するあなたの知識に基づくと、人々は自分達のマネーをどうすべきなのでしょうか?あるいは何を行ってはいけないのでしょう?

 

不換紙幣から資産の裏付けのある通貨への移行において私達は共に沈むのか、それとも切り抜けるのかという状態にあると私は信じています。

 

20) 法令順守のリスクがありながらも通貨戦争は可能なのでしょうか?

はい、その可能性はあります。しかし私がこの記事の7、8、10の補足説明で言及した、全く間違いのない権力の移行モデルが存在するのです。英国議会が私とElaine Colvilleの声明を発表した後、私達は通貨戦争ではなく、法の支配に向かって進んでいるのです。

 

http://www.larsschall.com/2013/05/08/governance-issues-at-the-world-bank-a-security-risk-to-the-world-order/

 

21) 世界銀行に何が起きるのでしょうか?あなたに対し政府から‐世界銀行の腐敗についての情報を求める政府担当筋から接触はありましたか?

 

私は定期的に複数の政府と連絡を取っています。明日の朝私はRussia Today TV.での三回目のインタヴューを行う予定です。私はまた、一月当り150万人の読者を持つあるドイツのホームページで取り上げられたこともあります。

 

http://deutsche-wirtschafts-nachrichten.de/2013/09/17/whistleblowerin-geheime-machenschaften-der-finanz-eliten-zerstoeren-die-welt/  translation at https://s3.amazonaws.com/khudes/germanyarticle2.docx

 

22) このインタヴューに付け加えたいことはおありですか?

報道して下さり感謝します。

23) なぜ「平均的人物」がこうした存在が企てた地政学的企てについて注意しなければならないのでしょうか?どうすれば人々はそれを阻止出来るのでしょう?

 

私達の幸福と私達の子供達の幸福が、私達が調和の中で共に生きることが出来るのかそれとも「超越的存在」によって搾取され続けるのかに掛かっているからです。.

 

24)  あなたの勇気に啓発されている私達全員へのあなたのメッセージはどのようなものでしょうか?

このニュースをあなた方のご家族、ご友人、隣人に広めて下さい。私達がこうした腐敗の存在を可能にした法の抜け穴を修復していますので、関心を持ち続けて下さい。
こうした情報を受け取っておれば、あなた方はあなた方の内部告発者の運命をかけた情報を与えられ続ける必要があることが分かるでしょう。

Karen Hudes、今回のインタヴューをありがとうございます。

また彼女は以下の写真をeメールに添付してくれた:

 

2_tov_3 

 

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G22222410_back

 

G22222410_front 

 

 

 

 

 

こうして、私達はこの「ブラックリスト上の金」にまつわる謎にさらに光を当てることが出来たのだ。このインタヴューをご堪能いただきたい。Strongman

2014年1月26日 (日)

フィリピンとインドネシアに埋蔵された金の回収;中国の銀行家と腐敗した連邦政府

以下はhttp://beforeitsnews.com/new-world-order/2013/09/recovering-buried-gold-in-the-philippines-and-indonesia-chinese-bankers-and-corrupt-federal-government-120.htmlの日本語訳です。

元世界銀行上級顧問Karen Hudes女史が「フィリピンに埋蔵された金」について言及しています。

 

フィリピンとインドネシアに埋蔵された金の回収;中国の銀行家と腐敗した連邦政府
2013年9月2日月曜日 22:42

 

発信元: karenhudes@hotmail.com
宛先: pat.wayman@gmail.com
件名: 更新について日付: 2013年9月3日火曜日00:45:18 -0400 

Pat様、

何が起きているのでしょう:第二次大戦中にインドネシアとフィリピンに隠された金を全世界が地中から見つけ出しているのです。中国の銀行家がこれを担当しているのです。
http://www.courthousenews.com/2011/12/05/41930.htmこれらの中国の銀行家がこの金を用いてアメリカドルをリセットする態勢にあるのです。また彼らは連邦準備制度によって衰退し、腐敗し、信頼を失っている私達の国の政府を乗っ取りを求めているのです。

私達は戒厳令に直面しています。なぜなら私達はハンガリーが行ったことを実施していないからです:ハンガリーは連邦準備製度と国際決済銀行(BIS)を追い出しているのです。
http://the-tap.blogspot.com/2013/08/hungary-issues-debt-free-money.html

 

この文書の16ページを見てください。http://kahudes.net/wp-content/uploads/2012/05/board-of-governors.pdf  私が世界銀行の腐敗について書き送ったアメリカ財務省の人物はまた、フェルナンドマルコスの相続人を排除し、第二次世界大戦中にフィリピンに埋蔵された金の監督を国連に委ねることにも関与していたのです。14ページと15ページを参照して下さい。
http://www.scribd.com/doc/157112633/Social-Justice-Doctrine-the-New-World-Order-and-Operation-Heavy-Freedom

 

それから最高裁判所長官Robert宛ての私の書簡の下部の検証を見てください:
http://kahudes.net/wp-content/uploads/2013/01/ljudicialconference1.pdf

 

私はこの問題についてこの記事中で述べました:
http://www.larsschall.com/2013/05/08/governance-issues-at-the-world-bank-a-security-risk-to-the-world-order/

 

敬具、

 

Karen



発信元: Karen Hudes <
h.k3511@gmail.com>
日付: 2013年8月31日土曜日午後11:58
件名: James McBride and R.C. Dam 1088
宛先:
wshrout@infowest.com
コピー送付先:アメリカ最高裁判所、ホワイトハウス、司法長官Eric Holder、米国債、国家機密保全庁、副大統領Joe Biden、オーストリア財務大臣、IMF、国際決済銀行、ウィスコンシン州知事

 

Winston様、

数ヶ月前、あなたは親切にも支援を申し出て下さりました。私は国際財政管理オフィスとの、またJames McBrideとの面会を求めているのですが、返答はありません。現時点で全世界の口座にアクセスすることが可能であるかどうかについては幾分混乱があるようです。

私は昨日親アカウントの署名権者と話しました。彼はフェルナンドマルコスの遺産から自分の署名権限を引き継いでいました。私はおとといフィリピンの長老であるBorci家の子孫と話しました。これらの紳士は、ブレトンウッズ体制並びに他の国際的金融システムにおける腐敗に対処することなしには全世界の口座の清算は不可能であることに同意しています。
バチカンはMcBride氏が単に「グローバル企業の支配力のネットワーク」において確定された超越的存在の後任となるに過ぎないため、James McBrideを代理人に任命することは出来ないのです。この「グローバル企業の支配力のネットワーク」は 2011年9月にチューリッヒのETH(チューリッヒ工科大学)が発表したもので、こちらで閲覧可能です:

http://arxiv.org/PS_cache/arxiv/pdf/1107/1107.5728v2.pdf 全世界の口座の基底にある人道的な地球規模での支援という目的は顧みられていないのです。

 

敬具、

 

Karen Hudes

 

Law Offices of Karen Hudes
www.kahudes.net

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

宛先: karenhudes@hotmail.com
件名: ビデオ/重要な事項について
発信元: 親アカウントの署名権者
日付: 2013年8月31日土曜日02:49:17 -0400

 

Karen、

 

私の電話番号は xxxxxxxxxで、私は[州]に住んでいます。私は建設業者/土地開発業者/投資家で、売りに出そうとしている私の所有するいくつかの住宅の現場で働いています。私は明日の土曜日は一日中自宅にいる予定です。私にはお話したいとても興味深い話があるのですが、自分でも時々信じることが困難に感じます。しかしそれは自分の目で実際に目撃したことで、私は驚きの声を上げるしかありませんでした。あなたのご都合の良い時にお話しましょう。

 

ご返信いただき感謝します。

 

親アカウントの署名権者

 

—–Original Message—–
発信元: Karen Hudes <
karenhudes@hotmail.com>
宛先: 親アカウントの署名権者
発信日: 2013年8月30日金曜日午後5:07
件名: ビデオ/重要な事項について

 

親アカウントの署名権者様、

 

はい、あなたの言うとおりです。私は前回のビデオの後とても忙しいのです。
http://usawatchdog.com/time-to-tell-these-crooks-theyre-fired-karen-hudes/  私はあなたの電話番号に電話をかけましたが、留守電はまだ機能していないとの録音を受け取りました。

 

敬具、

 

Karen

 

> 宛先: karenhudes@hotmail.com
> 件名: ビデオ/重要な事項について
> 日付: 2013年8月29日木曜日16:43:24 +0000
> 発信元:
karenhudes@hotmail.com
>
> 発信元: 親アカウントの署名権者
> 件名: ビデオ/重要な事項について
>
> メッセージ本文:
> Karen、私はあなたのビデオを拝見し、私はあなたに話す必要があるということがすぐに分かりました。これはプライベートなことではありますが、大きく人類の益となるであろう地球規模の事項に関することです。私は私が言わねばならない事象にあなたが大いに興味を持つであろうと確信しています。あなたは前回のビデオの後とても忙しくしていると存じ上げます。どうか数分を割いていただき、私とお話して下さい。よろしくお願い申し上げます。xxxxxxxxxにご連絡下さい。親アカウントの署名権者

> –
> このメールはkahudes
http://kahudes.net/contact-us/にある連絡フォームを通じて送信されたものである。
>

———- 転送されたメッセージ———-
発信元: Karen Hudes <
h.k3511@gmail.com>
日付:2013年8月30日金曜日午前8:08
件名: 転送:大規模な腐敗によるアメリカドルを国際通貨として特別引出権に組み込む権限の欠如
宛先:
Sen.BruceStarr@state.or.us,dsmith@asm.state.nv.us,
Representative.Mike.Chenault@akleg.gov 

あなたの州立法府国内会議での指導的立場のため、私はあなたにご連絡しているものです。

 

アメリカ合衆国における大規模な腐敗により、戒厳令の差し迫った危険が存在しています。

敬具、

 

Karen Hudes

 

Law Offices of Karen Hudes
www.kahudes.net
301 229-0058


> 宛先:
karenhudes@hotmail.com
> 件名: 2013年10月1日の戒厳令の可能性 
> 日付:2013年8月30日金曜日02:52:52 +0000
> 発信元:
karenhudes@hotmail.com

> 発信元: 削除
> 件名:2013年10月1日の戒厳令の可能性 

> メッセージ本文:
> 私はアメリカ合衆国の武装解除についての軍縮委員会に関する国連の機密レベルのとても興味深い文書を持っています。私はあなたにご覧いただく必要があります。2013年10月1日という早い段階で、386,000人の国連平和維持の外国の軍隊があなたの地域に、地域Ⅲに全員集結しようとしているのです。またオバマも彼の指令により同日のアメリカの通信の封鎖を命令しており、あなたの地域で戒厳令を発令する可能性があるのです。

 


> –
> このメールはkahudes
http://kahudes.net/contact-us/にある連絡フォームを通じて送信されたものである。

———- 転送されたメッセージ ———-
発信元: Karen Hudes <
h.k3511@gmail.com>
日付: 2013年8月29日木曜日午後2:36
件名: アメリカドルと大規模な腐敗
宛先:
lamb.l.lori@gmail.comコピー送付先: [以下に言及されている様々な知事並びにその他の関係筋] 

Lori様、

 

eメールをいただきありがとうございます。私はあなたのメールを、オランダから私に翻訳を付けて連絡してきた人物に私が送ったメールにコピーしています。私達はとにかく情報を明るみに出さねばならないのです。オランダ外務省、全国州知事協会、全国郡協会、全国検事総長協会、国際最高会計検査機関機構、国際証券委員会機構、その他にもコピーを送っています。

 

私は頻繁に国際的財政金融方針に関する全国顧問機関に、国際的金融システムにおける大規模なペテンと腐敗の件で連絡を取り合っています。
https://s3.amazonaws.com/khudes/judicialconference.pdf and https://docs.google.com/file/d/0Bzss7Q0pShvzLWlzMFo3bXkzY2c/edit?usp=sharing
      
私はまたアメリカの信用評価を低め、合衆国と我々の同盟諸国間の関係を害し、アメリカドルを弱体化させているこの大規模な腐敗を終焉させるために、Martin O’Malley、Terry Branstadやその他の州知事会議の州知事とも
http://www.nga.org/cms/CoG頻繁に連絡を取り合っています。
https://s3.amazonaws.com/khudes/fdod9.docx and https://s3.amazonaws.com/khudes/fdod8.docx

 

国際的な準備通貨情勢をアメリカドルから他の通貨に受け渡す権限はありません。

 

さらに、州知事たちはアメリカ合衆国の市民に対し、1933年のアメリカ合衆国三回目の破産の後に導入された法的虚構を許し続けることによるアメリカ市民に対するペテンをどのように実行しようとしているのかを、説明する義務を負っているのです。その時合衆国はアメリカ市民の現在、未来の全所有物、資産、労働を連邦準備制度に担保として差し出したのでした。編入されていなかった連邦領土、国立公園、森林、出生証明書、非営利組織もまた担保として差し出されました。私達の誕生証明書は製造元の製造元証明書として用いられ、私達が生まれた州は「関税手続き港」として記載されているのです。私達の身元は小文字で記載し、実際の、生きた人間を示す代わりに、全て大文字で記載することで架空の人物として利用されたのです。このようにしてアメリカ市民は連邦政府の負債に対する担保となったのです。

 

敬具、 Karen Hudes
www.kahudes.net

 

> 宛先: karenhudes@hotmail.com
> 件名: 更新
> 日付: 2013年9月3日火曜日03:40:41 +0000
> 発信元:
karenhudes@hotmail.com
> 発信元: Pat Wayman <
pat.wayman@gmail.com>
> 件名: 更新
>
> メッセージ本文:
> 私はあなたの2013年5月に更新された最新情報を聞きました。今は9月です。更新がある際にはご連絡下さい。私は私達の国を救いたいのです。
>

 

———- 転送されたメッセージ ———-
発信元: Karen Hudes <
h.k3511@gmail.com>
日付: 2013年8月15日木曜日午前12:02
件名: 転送: 金のバックワーディションに対する先手
宛先:
staff@cspoa.org

 

私はあなたと連絡出来て嬉しく思います。私は現在アメリカ合衆国に法の支配を取り戻すために、州知事会議と国防総省次官補Peter Vergaと共に取り組んでいます。

 

———- 転送されたメッセージ ———-
発信元: Karen Hudes <
h.k3511@gmail.com>
日付: 2013年8月13日火曜日午前11:52
件名: 金のバックワーディションに対する先手

宛先: eds01 <
eds01@worldbank.org>, eds02@worldbank.org,
eds03@worldbank.org, eds04@worldbank.org, eds05@worldbank.org,
eds06@worldbank.org, eds07@worldbank.org, eds08@worldbank.org,
eds09@worldbank.org, eds10@worldbank.org, eds12@worldbank.org,
eds13@worldbank.org, eds15@worldbank.org, eds14@worldbank.org,
eds11@worldbank.org, eds16@worldbank.org, eds17@worldbank.org,

eds18@worldbank.org, eds19@worldbank.org, eds20@worldbank.org,
eds21@worldbank.org, eds22@worldbank.org, eds23@worldbank.org,

eds24@worldbank.org, eds25@worldbank.org, “sekretariat.gp“ 
<
sekretariat.gp@nbp.pl>
コピー送付先:
aefekete@hotmail.com

 

通信履歴
カスタマーKaren Hudes さんが2013年8月13日午前11:44分にCSS Webを通じて発信

あなたが参照疑問 #130705-000291を解決したものとして記載しているということは、アメリカ国防総省の支援を私が受けているという意味でしょうか?もしこれが事実でないのであれば、世界銀行の理事会の権威についての国際刑事裁判所の法的助言に関して私が今日送った国連総会事務局長に宛てたeメール、General Committee と国連総会の主要な6つの委員会の委員長に宛ててコピーを送ったeメールを訂正して下さい。

 

https://s3.amazonaws.com/khudes/general+assembly3.docx

 

発信元: karenhudes@hotmail.com
宛先: ocfo@dc.gov
コピー送付先: eds01@worldbank.org; eds02@worldbank.org; eds03@worldbank.org;
eds04@worldbank.org; eds05@worldbank.org; eds06@worldbank.org; eds07@worldbank.org; eds08@worldbank.org; eds09@worldbank.org; eds10@worldbank.org; eds11@worldbank.org; eds12@worldbank.org; eds13@worldbank.org; eds14@worldbank.org; eds15@worldbank.org; eds16@worldbank.org; eds17@worldbank.org; eds18@worldbank.org; eds19@worldbank.org; eds20@worldbank.org; eds21@worldbank.org; eds22@worldbank.org; eds23@worldbank.org; eds24@worldbank.org; eds25@worldbank.org; sekretariat.gp@nbp.pl
件名: 裁判官の所有する債権に対して差し押さえの訴えhttp://www.dailypaul.com/297178/karen-hudes-stands-firm-and-knock-it-outta-the-park-interview-with-greg-hunter
日付: 2013年8月30日金曜日09:17:22 -0400 


スタンダード保険会社がS.R. Winfield裁判官の職務の放棄を保障しているのでしょうか?私はWinfield裁判官の所有する債権に対して差し押さえを求めようと計画しています。Winfield裁判官は、これが2012年のConsolidated Appropriations Actの§ 7082 (Pub. L. 112-74)に従った世界銀行の資本増加へのアメリカの出資に際して世界銀行を不適格にしてしまうという事実にもかかわらず、私の第二動議を拒み、私の逮捕歴を封印しているのです。2012年のConsolidated Appropriations Actの§ 7082 (Pub. L. 112-74)はこちらで参照可能です:
http://www.whistleblower.org/storage/documents/whistleblowerlanguageinHR2055.pdf 

 

Winfield裁判官の宣告書は偽って「MPDの担当者が被告に敷地を出るように求めたが、彼女は拒んだ。」と記載しているのです。

 

私は彼らが適切な措置を取り、世界銀行を腐敗したビジネス環境から守ることが出来るように、世界銀行の理事と世界銀行の開発委員会の委員長にこのメールのコピーを用いて連絡しています。https://s3.amazonaws.com/khudes/appeal135.DOCX 

 

2013年11月25日 (月)

付随的被害 1/5

以下は、http://www.wanttoknow.info/911/Collateral-Damage-911-black_eagle_fund_trust.pdf#search='colateral+damage+911+ep+heidner'の日本語訳です。(p1からp12)

 

p.1
付随的被害:アメリカの秘密工作活動と2001年9月11日のテロリストの攻撃

 

2001年9月11日、大部分のアメリカ人にとって国家安全保障の定義が変わった。
全戦後世代にとって、「国家安全保障」は核攻撃からの保護を意味していた。その日、アメリカ人はこうした脅威を再定義した。2001年9月11日、3機のハイジャックされた旅客機が、多くの観察者がその機はコックピットの未熟なハイジャック犯以外の何かによってコントロールされていたと信じるほどの精確さと技術で、3つの個別のビルに衝突した。このレポートはビルが標的であったと主張するだけでなく、それぞれのビル内の特定のオフィスが決められていた標的であったと主張するものである。 それらのオフィスは、もし発表されれば、結果的に想像出来ない規模の国家安全保障機密を明らかにすることになる情報を、知らないうちに保持していた。この機密を保護することが911の攻撃の動機であった。このレポートはこの安全保障機密に関するものである:その起源と影響に関するものである。このレポートの目的は、あの日に何が正確なところ起きたのかを明確にすることではなく、911事件を理解する文脈を提供することである。

 

当初、世界貿易センターの全面的な破壊、ペンタゴンの部分的破壊、4機の民間旅客機の破壊、2,993人の生命の喪失以外には911の破壊のパターンを理解することは困難であった。しかしながら、読み取られた攻撃の目的を、テロリストの攻撃や「新しい真珠湾」という一般に示された「象徴的」記号から見直し、(政治的行動とは対照的に)特定の目的を持った単なる犯罪として見ることを始めるならば、破壊のパターンには説得力のある論理が存在することが分かる。この記事は、911の攻撃は海軍情報部(ONI)によって調査されていた金融犯罪の隠蔽工作としての意味を持っていたというDick Eastman、Tom Flocco、V.K. Durham、Karl Schwarzによる初期の主張に対する検証を提供するものである。このONIはペンタゴンにオフィスがあり、911で破壊された。1  6年間の検証を経て、このレポートは彼らの主張を裏付ける確実な証拠を提示し、911の攻撃の新しい理論的解釈を提案するものである。そうすることで、この事件を取り巻く多くの異常点‐あるいは不都合な事実‐がEastmanらの主張と一致する意味を持つことになる。このレポートの前提は以下のようなものである:911の攻撃はソビエト連邦に対する秘密の経済戦争に資金供給するために1991年9月に秘密裏に作成された2,400億ドルの債券の清算を隠蔽するためであった。その経済戦争の間に「未知の」西側投資家がソビエト産業を、石油とガスを中心として買い占めていた。911の攻撃はまた、1991年の秘密工作活動と関連する犯罪から多くの連邦政府の調査の矛先をそらす働きもした。そうすることで、この攻撃は「自身の財産を守れ」という情報機関の鉄則のもとで正当化された。2 またこの攻撃はより大きな大義のために人命を犠牲にする情報機関のやり口とも一致する。

 

細心を払った攻撃の標的選びを示す事実をペンタゴンへの攻撃の分析から始める。ペンタゴンのONIのオフィスを標的に選んだことは無作為なことではなかった– この情報は後に提示される3– との結論を下した後には、以下のように尋ねなければならない:世界貿易センターに衝突した航空機と第1ビル、第6ビル、第7ビル内部、タワー地下で爆発したと様々な目撃者によって伝えられた爆発物が、この驚くほどの大きな規模の犯罪の遂行を促進するために意図的に配置されたものであった可能性があるのかと。この疑問を考察する中で、パターンが浮かび上がってくる。Eastman、Flocco、Durham、 Schwarzが主張する犯罪が成功するには、世界貿易センター地下金庫室とその保管物が -10億ドルの金のみならず、数兆ドルの政府発行有価証券が -破壊されねばならなかった。ツインタワーにあった主要な政府証券の仲介業務を行うブローカーの重要な部分が、政府発行有価証券市場にカオスを生み出すために除去されねばならなかった。誰にも疑問視されずに、2,400億ドルの秘密債券の電子的な「清算」が可能となる状況が生み出される必要があった。- 実際にそうした状況が発生し、まさにその日の午後、連邦準備制度は緊急事態を宣言し、その「緊急事態権限」を行使した。4 一連の債券によって資金援助されていた犯罪に対して進展中であった連邦政府の調査は、第6、第7、第1ビルにあった証拠が破壊されたことで、終焉あるいは中断されねばばらなかった。5 最終的には、以下の信じられないことを理解し、実証することになる: 2,400億ドルの秘密の、おそらく非合法である政府の資金援助が1991年9月に生み出されたこと。このパズルの最後のコマを埋めるには、アメリカ合衆国の主要な金融機関の50年の歴史を理解すること、どのようにしてアメリカの情報機関が彼らの簿外の口座の主要な源になったのかを理解すること、そしてなぜこれがTruman以来の全ての大統領によって是認されたのかを理解することが必要とされる。6 そうして、政府指導者と諜報活動員に3,000人の市民の死をもたらした決定の「合理化」を可能とした動機のパターンが明確にされる。

 

 

p.2
世界貿易センター
世界貿易センターには3つの大きな証券ブローカーがあった:Cantor Fitzgerald、Eurobrokers、Garbon Inter Capitalである。9月11日の朝、8時46分に11便がノースタワーのCantor Fitzgeraldがあった階の真下に衝突した。Cantor Fitzgerald は全米最大の証券ディーラーであり7、おそらく間違いなく主要な標的であった。8

 

その直後に、ノースタワーの25階のGarbon Inter Capitalと23階のFBIのオフィスの真下で大きな爆発が、また第1タワーの地下でも、大きな爆発が発生した。爆発により22階から25階までが猛火に包まれた。9 8時47分に22階での炎が伝えられた。10 その後、間もなく、9時03分に175便がサウスタワーのEuro Brokersがあった階の真下に衝突した。(42ページの表を参照。)これら3つの事例において、爆発、炎による破壊が上の数階のオフィスを焼き尽くした。9時37分に77便が、ペンタゴンの新しく改装された部分に移動した数少ないオフィスの一つを標的として、ペンタゴンに衝突した:それは海軍情報部であった。11 海軍情報部の職員は金融取引の調査をしていた。このレポートのおいてはこの金融取引と、世界貿易センターにあり、標的とされた一連の証券ディーラーが運用していた有価証券との関連を示していく。12 幸運なことに、他の大部分の機関はペンタゴンの標的となった部分に移動してはいなかった。ツインタワーの犠牲者の41パーセントがアメリカ政府発行証券を運用していた2つの企業の従業員であった:その2つとはCantor Fitzgeraldと Eurobrokersである。13 ペンタゴンの125人の犠牲者の31パーセントが海軍情報部のあったNaval Command Centerの職員であった。海軍情報部の40人の職員中39人が死亡した。世界貿易センターのタワーの地下金庫室にあった債券の証明書は破壊された。14

 

様々な主張により時間は異なるが、9時00分から9時30分の間のいずれかの時点で、第7ビルから人々は避難していた。いずれかのタワーが崩壊する前に、炎と爆発がビル内部の多くの場所で自然発生的に始まった。こうした観察結果は、火災についての公式説明が崩壊するタワーから飛来した物体が災を発生させて火災が始まったというものであるため、重要である。ビルから逃れた目撃者は火災が既に始まっており、死体も見たと主張している。15 ビルは最終的に破壊され、その方法は今では多くの非公式の観察者が制御解体であったと信じている。第7ビルはこの歴史と関連した金融犯罪の捜査に重要な以下の機関を収納していた:

 

 

アメリカ輸出入銀行      6階

 

アメリカシークレットサービス 9階、10階

 

証券取引委員会        11階、12階、13階

 

国税局            24階、25階

 

CIA             25階

 

国防総省           25階

 

そのオフィスの第三の人物、アメリカシークレットサービス特別捜査官David Curranによれば、「私達が第7ビルに保管していた、全ての事案の証拠が、ビルと共に破壊されました」という。「私達は私達がシークレットサービスとして使用するネットワークを、全てのコンピューターを、全ての装備を失いました。私達が使用するマシンガンからショットガンから電子装置まで全てです。」そのビルを失った結果として多くの事案を終結せねばなりませんでした。16(追加された参考資料の注を参照)

 

こうした最中に、タワーが瓦礫の中に埋まる前に、第6ビルが内部からの爆発により破壊された。17 災害の調査を受け持つFEMAはこのビルに関するデータを収集しなかった。第6ビルはアメリカ関税局と、1992年に創設された55の機関を仲介し、マネーロンダリングを調査する機関であるEl Dorado Task forceの所在地であった。El Dorado Task forceは全米の主要なマネーロンダリングを統合する担当機関であった。911の直後に、これらの集団はテロリストへの資金援助の捜査を再任命されることになった。18 同日、証券取引委員会は国家緊急事態を宣言し、アメリカの歴史上初めて証券取引法第12項(k)に基づきその緊急事態権限を行使し、続く15日間証券取引の清算、決算に対する規定の制約事項を緩和した。こうした変更により2,400億ドルの秘密の政府証券は、所有者の認定をめぐる通常の規定された規制なしで、満期で清算されることが可能となった。19 (これが成し遂げられたやり方はこのレポートの後半で説明される。)

 

p.3
ペンタゴン
その日旅客機の直接攻撃を被ったペンタゴンの海軍情報部は、疑いなく、破壊のために選ばれた標的であったことに留意しなければならない。これが事実であることを示す点が数多く存在する:

 

· アメリカ軍のコマンドセンターと国防長官の執務室はペンタゴンの北に面した部分、River面とMall面に位置していた。20 これは公式な情報である。充分に計画された攻撃においてはこれらの面のいずれかが主要な標的であったはずである。911に責任がある人間達は3年近い時間をかけ自分達の攻撃を計画していたことを思い出す必要がある。彼らの標的と方法は無計画なものではなかったのである。

 

· 攻撃されたペンタゴンの西に面した部分は2年近くにわたり改築されていた箇所であり、そこが明確な理由によって標的とされたのでない限り、標的とは考えられない。

 

· Naval Command Centerはそのペンタゴンの新しく改装された部分に1ヶ月前に移動していた21;

 

· 攻撃した航空機は、北西から接近した後に270度でペンタゴンの周りの旋回飛行をしたのであれ、西から接近し360度の旋回飛行をしたのであれ、いずれのシナリオであっても、ペンタゴンの西側に衝突するには多大な労力を払った。いずれのシナリオであっても、付け加えられた旋回飛行が、余計な飛行時間のために防衛システムが攻撃する航空機を迎撃可能となる機会を生み出し、ハイジャック犯はこの曲芸飛行を遂行することで撃墜されるかなりのリスクを負うことになる。22 (図1、2を参照)

 

· 図1で見られるKoeppelによる接近航路をよく見ると、攻撃中の接近航路はホワイトハウスの真上を飛行し、主要な標的と考えられる標的を迂回し、ペンタゴンの無価値と想定される部分に向かっている。国家運輸安全委員会が示したもう一つの接近航路では、旋回飛行の際の余分な距離のため、真っ直ぐに飛行を続けておれば、ホワイトハウスか議事堂のいずれかに衝突が可能となっていたことになる。

 

· 海軍情報部の職員であったと主張したDerek Vreelandは攻撃の数週間前に攻撃を予測していた23;

 

· ONIは複数の情報筋により、1989年から1991年の非合法取引を文書で示すファックスのコピーを漏洩した責任があったと考えられている。24

 

3

 

図1(上)は2つの旋回飛行の航路を示している。左は、元空軍パイロットSteve Koeppel25 が地図で示した航路であり、右は国家運輸安全委員会が示した公式の接近航路である。26

 

 

p.4
図2(下)はONIに衝突する西側からの接近航路を示し、北側から接近する直接の航路では初めにある主要標的であるMallと River入り口を度外視している。

 

4

 

77便はペンタゴンの空の部分として知られていたはずの箇所に正確に衝突するために、3つの主要な標的(ホワイトハウス、議事堂、ペンタゴンの北面のコマンドセンター)を「通過」したのだろうか。「たぐい稀な技術」を持っていたと説明されたパイロットは、数年の計画の後に、無価値な標的に衝突したのだろうか。パイロットは自分が衝突を望んだまさにその箇所に衝突したと想定すべきであろう。 サウスタワーとペンタゴンに衝突した航空機は正確に標的に衝突するために、最後の最後で曲芸飛行を果たしたのである。攻撃可能な標的が数多くある中で、なぜこれらの標的を選んだのであろうか。

 

アメリカ人の大多数にとって、あの日に関する答えられていない疑問は数多くある。そうした疑問の多くは答えられていないが、WTCの特定箇所が経験したただならぬ破壊とペンタゴンの特異な標的選びは、全てEastman、Durham、 Flocco、Schwarzの主張の鍵となる箇所の意図的な破壊のパターンを裏付けている。大部分のメディアの報道は、一連の攻撃の背後にはOsama Bin Laden がいたというアメリカ政府の主張に従ったものであるが、海外メディアはAl Qaedaの背後にあった「本当の力」は分かっていないと示唆する報道を提供していた。27 見ていくように、この攻撃の背後にあった金融の力は一連の債券を生み出したのと同じ力であり、またAl Qaedaに資金援助したのと同じ力であった。

 

世界貿易センター攻撃の起源
大多数の歴史家は911の歴史を、Osama Bin Ladenが fatwa(死刑宣言)つまり jihad(聖戦)をアメリカに対して宣言し、Mohammed Attaが率いる「Hamburg Group」がAl Qaedaにサービスを「申し出た」と伝えられる1998年に遡る。28 しかしながら、911の攻撃の動機を特徴付ける歴史はさらに以前にまで遡る。WTCへの攻撃の原因を取り巻く疑問に対する答えは、George H.W. Bushが大統領であった1990年あるいは1991年にまで遡る出来事の中に見出すことになる。

 

p.5
この期間の活動について知ることは、かなりの部分が、George H.W. Bushの息子、George W. Bushが2001年11月1日に発令した大統領命令13233によって隠されている。この大統領命令には、一般市民の過去の大統領の記録を見る権利と国家安全保障を保護する必要との均衡を保つ意図があった。結果として、1990年と1991年の活動を明らかにする可能性のある公式記録は国家安全保障とそれを支持する人間の利益のために一般のアクセスから保護されたままである。そのため、この1980年代後半から1990年代初頭の出来事の再構築はニュース報道、書物、記事に基付いている。

 

公けの記録が示唆するのは、1989年に第一期Bush政権が始まった際George H.W. Bushがソビエト連邦の崩壊をもたらすための秘密裏の経済的戦争プログラムを起動させたということである。このプログラムの名称は、その出資金が隠されている「第三世界投資プログラム」であり数十億ドルの秘密工作活動と以前は伝えられていた、Project Hammerであると考えられる。29 このプログラムは以下の4つの秘密工作活動からなっていた:

 

1)ソビエトの資産の盗み
2)ルーブルの通貨不安定化
3)Gorbachevに反対する1991年8月のKGB将校のクーデターへの資金援助
4)ソビエト連邦の主要なエネルギーと防衛産業の乗っ取り

 

当初、このプログラムはBush副大統領が作成し、Ronald Reagan大統領がサインした複数の大統領命令によって規定された通りのアメリカ政府の政策的枠組みの範囲内で実施された。この計画は当初ReaganのCIA 長官であったWilliam Caseyによって立てられていたと信じるに十分な理由がある。第二次世界大戦の最中、Casey はヨーロッパでOSSの指揮を取る前、Board of Economic Warfareで働いており、彼の役割は「Hitlerの経済的急所を特定し、どうすればそこを締め上げることが可能かを調べること」であった。30 この計画の工作員の多くはおそらくCIAや国家安全保障のチャンネルを通じて関与したと思われる。しかしながら、Bushの閣僚が得た経験やIran-Contra やFerdinand Marcosの金工作(これらについては短く説明する)の際に民間部門のカウンターパートが得た経験の結果、この計画の実施には以下の2つの新しい条件が付随することになった:

 

1)議会によって承認されていない方針に秘密裏の非合法的資金を用いることを受容されたままとすること。George H.W. Bushのもとで、秘密裏の工作活動は議会の監視から見逃され、免罪されることが可能とすること;

 

アメリカの一般市民と彼らの議会での代表が自分達の生活に気を取られており、海外の土地で起きることに、たとえそれらの行動が法や憲法を侵害するとしても、気にかけないこと。

 

Iran-Contraスキャンダルの際にアメリカ合衆国憲法を覆し、国際法を破っても重大な結果とならなかったことに勢いを得て、「Vulcans」として知られるBush政権の集団は共産主義の精神を徹底的に叩き潰すさらに大きな行動を計画した。この集団はローマ人の戦争の神– Vulcanにちなんで、自分達にこの名称を与えていた。彼らはGeorge H.W. Bushのもとでソビエト連邦とイラクに対して、George W. Bushのもとでイラクとアフガニスタンに対して戦争を仕掛けた。この集団に属する者は31 以下である。

 

· Dick Cheney
· Don Rumsfeld
· Colin Powell
· Paul Wolfowitz
· Richard Armitage
· Condoleezza Rice

 

Vulcanの冷戦を終結させる行動は議会の監視には見えない秘密の軍資金によって支えられていた。32 この軍資金は以下の複数の名称で知られることになる:Black Eagle Trust、Marcos gold、Yamashita’s Gold、 Golden Lily Treasure、Durham Trust、 Project Hammerという名称である。 33 これらの同じVulcansメンバーが2000年にGeorge H. W. Bushの息子のGeorge W. Bush大統領の政権で、権力の座に戻ることになった。

 

Vulcansが実施したこの秘密裏の工作活動は‐控えめに見ても‐有価証券詐欺、マネーロンダリング、海外腐敗行為防止法の侵害行為の可能性を伴っていた。34 数多くの状況において、殺戮、偽りの拘束が後悔の念にかられたこの計画の参加者が話を一般に公開することを防ぐ取り組みの主要な柱であったと考えられる。35 ソビエト連邦の崩壊をもたらすという‐その目的を達成する一方で、このプログラムはまた同時に、アメリカの納税者の費用を使って、この方針を実施した個人の懐を潤したと考えられる。これは秘密の非合法と言われる債券での2,400億ドルという巨額な規模でなされたのであった。この債券は911の余波の中でアメリカの納税者によって裏付けられた中期国債と摩り替わっていたと考えられる!

 

 

p.6
17年後の2008年に、一連の秘密債券から直接利益を得た個人的金融帝国の利益は数兆ドルになっているに違いないが、それらは正当には様々な市民の財産である。Putinの選出した新興財閥の追放はこの話と一致する。

 

この冷戦を終結させるという当初の国家安全保障の目的を達成するために利用された秘密債券は最終的に世界貿易センターのブローカーの地下金庫室に行き、2001年9月11日に破壊されたのであった。36 それらは9月12日に清算と決済の満期が訪れた。これらの債券を調査していた連邦政府関係機関‐海軍情報部‐は911で破壊されたペンタゴンの部分にあった。37 1991年の経済的冷戦の勝利に関与した国家安全保障の上級関係者の主要集団にとっては、WTC、ペンタゴン、4機の旅客機、人々は冷戦の終結における「付随的」被害となるのであった。彼らの死は、Black Eagle Trustの存在やそれが50年以上にわたり資金供給してきた秘密裏の活動の存在を隠すために、必要であった。一連の出来事を別の観点で見ると、彼らの命やビルの破壊は、1980年代にしばしば「Enterprise」と称されたが、依然として影に潜んでいる実業家と犯罪者の仲間意識や兄弟意識によって継続されている無法状態を隠蔽する工作の構成要素であったことが示されることになる。

 

軍資金
一連の債券とその資金源の話は数年の間にインターネット上で発表されており、38 この債券自体が訴訟や刑事手続きの渦中にあるものの、この話は実際には信頼が得られてはいない。一見した所インターネット上の冷戦に関する伝説の類とみなされる話の起源を理解しようとすると、歴史が1991年9月に実際にGeorge H.W. Bush とAlan Greenspanが、ソビエト連邦の経済に対する攻撃を通じて冷戦を終結させるというより広範囲のプログラムの一部として、ソビエト連邦の買い占めに債券で2,400億ドルを資金提供したことを示唆している。さらに、George H.W. Bush大統領はソビエトの経済の特定部門を乗っ取るために数多くの関連した秘密工作を開始していた。そして10年後の2001年に一連のプログラムは最終的にアメリカの政策発案者のもとへ戻ってきたのであった。一連のプログラムの全てではないとしても、大部分が法の境界線の外側にはみ出していたと考えられる。結果として、英国、スイス、ロシア、カザフスタン、フィリピンの捜査機関が議会とアメリカ司法省に、海外の裁判所では犯罪活動と見なされた、一連の秘密活動に資金提供するために利用された銀行の口座を明らかにするべく圧力を加えていた。Alan Greenspan、財務省、アメリカとヨーロッパの主要な銀行は、金価格操作つまり非合法的金販売で訴えられていた。この金価格操作の起源は、この戦争を仕掛けるために用いられた秘密の軍資金にあると考えられる。39 同時に、Marcos体制の大量虐殺の生存者による訴訟と親イスラエルロビイストの影響下にあったアメリカ議会が、スイスの銀行業カルテルに公開調査のためにその金塊の記録の明らかにするべく圧力を加えていた。調査の際のこれらの銀行による全面公開は、1980年代と1990年代初頭の大規模な金融詐欺の一部へのアメリカ政府の共謀を、無数のアメリカとイギリス政府機関のよる50年にわたる金塊の盗みと共に、大きく明らかにする結果となっていたであろう。さらに、これらの口座に対する調査はBlack Eagle fundとして知られる国家安全保障の秘密と第二次世界大戦以降の実質的に全ての秘密工作活動を明らかにするものでもあろう。一連の調査を終結させ、そのような情報の公開を防ぐことが、WTCとペンタゴンの破壊の唯一の目的であった。

 

このような調査と法的圧力は1997年に蓄積が始まり、1998年2月にOsama Bin Ladenが fatwaを宣言し、Attaが911の攻撃の計画を始めたのであった。この1998年になされた世界貿易センターの攻撃をもたらした決定を理解するには、歴史を遡り、一連の銀行家や政府関係者が直面していた情報公開の規模を理解しなければならない。Attaが開始した計画に先立つ10年前、ソビエト連邦に対する経済的戦争の計画が始まっていた。この秘密戦争の資金源は第二次世界大戦の終わりにまで遡るが、その軍資金の規模が1991年のソビエト連邦に対する攻撃を実行可能とするほどの規模になるのは1986年になってからであった。この資金源を理解することは、なぜ2001年に世界貿易センターが破壊されたのかを理解する上で決定的に重要である。

 

数多くの情報筋が第二次大戦の終わりに、大日本帝国の財宝がフィリピンでGeneral MacArthurのchief of Intelligenceであった、General Charles Willoughbyの部下によって発見されたことを文書で示している。その後Golden Lily Treasureとして知られることになる、この大量の富は50年を超える間の東南アジアや中国で日本軍の略奪により蓄積されたものであった。それはアメリカの潜水艦による日本封鎖のためにフィリピンに蓄えられていた。報告は異なるが、公有財産にある文書は回収された財宝は、宝石やダイヤモンドを含めず、金で280,000トンを超えていたことを示している。40 戦後、そのstaff member直属の部下であったEdward Lansdaleと Severino Garcia Diaz Santa Romana は山下奉文陸軍大将の運転手であった‐小島香椎少佐を拷問し、金のありかを吐かせ、地図を作らせた。41

 

 

p.7
LansdaleがAssistant Secretary of WarであったJohn J. McCloyにこの発見についてブリーフィングすると、その金を没収し、その発見を隠蔽するアメリカの閣僚レベルでの決定がなされた。この金はBlack Eagle  トラストに加えられることになった。Black Eagle トラストを創設したのは、Secretary of the Navy であったRobert B. AndersonやSecretary of War であったHenry L Stimsonと並んで、McCloyであった。42 John McCloyはAdolph Hitlerと1939年のオリンピックでボックス席を共にしたことがあったが、世界銀行の総裁になった。Robert Andersonはイギリスの西インド諸島のCommercial Exchange Bankを運営することになり、非合法的な銀行業務と脱税で有罪判決を受け、刑務所送りとなった。43 その集団の第4のメンバーであった – William ‘Wild Bill’ Donovan – はCIAを創設することになり、この金を彼の部下が代表となっていた主要な銀行に分配し、CIAの秘密工作活動での主要なパートナーとしてAIGを設立した。

 

第二次大戦に始まるアメリカ情報機関の商業銀行業への関与
7

 

p.8
アメリカの情報機関の銀行業の歴史
(Black Eagle Trust とGolden Lily という起源から)
8

 

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彼らが創設したトラストは第三帝国の金の延べ棒に刻印されていたナチスの黒い鷹からその名称を取っている。第三帝国から没収された金塊はその正当な所有者やその相続人には返還されず、このトラストの資金源となった。44 長年にわたり、このナチスの金の意義は日本の財宝と比較すると劣っていた。資金は増大するにつれて、100を超える全世界の個人口座に分配され、Trumanから Clintonに至る全ての大統領の財政顧問であったGeneral Earle Cockeによって、彼が死ぬまで管理された。45 これらの口座を管理していた大多数の人物はかなり以前に死亡しており、それらの相続人による口座へのアクセスの試みは強固な拒絶、偽りの拘束、あるいは疑わしい状況での死に直面してきた。Santa Romanoの相続人はその一つの例である。46 Mrs. V. K. Durhamはそうした人間の一人である。彼女の夫、Colonel Russell HermanはDurham Trustを管理していた。このレポートはしばらく彼らの話に戻ることにする。

 

ナチスと日本の財宝の金の没収を開始し、実施した担当者達は第二次世界大戦末期のアメリカと英国の最上級の情報将校とアメリカ合衆国の大統領の閣僚を代表している。Office of Strategic Services(戦略諜報局) – OSS -でのこうした意思決定者は以下であった:

 

 

· Wild Bill Donovan、第一次世界大戦で最も勲章を受けた兵士で、OSSの長官であった。彼の部下には以下の人物が含まれていた:

 

· Allen Dulles、将来のCIA長官で、Bank of New Yorkの社長、Brown Brothers, Harrimanの法律上の代表者。47

 

· Henry S Morganと Spencer Morgan。Henryと Spencerは JP Morganの息子であったが、金融帝国を運営する業務から戻ったのであった。この帝国はJP Morganに端を発し、‘Morgan and Chase’、‘Chase Manhattan’へと発展し、最終的には2008年にChaseとして知られることになる。

 

· Paul Helliwellはアメリカの情報組織の秘密工作活動の主要な銀行家となり、Nassau Castle Bankを設立し、その後Mercantile Bank and Trustを設立する。Castle Bankが閉鎖しなければならなくなった際に、彼はNugan Hand Bankを設立した。Nugan Hand Bankが閉鎖した際、彼はその銀行業務をIllinois州ChicagoのHousehold Bankと悪名高いBCCI 銀行に移す支援をした。彼を代表する表向きの人物がBill Donovanの知人、General Earle (別名Erle) Cockeであった。48

 

· General Earl Cockeは2000年に死去するまで、Trumanから始まる全ての大統領の金融アドバイザーとなる。Cockeは古典的な意味での真のアメリカの英雄であった:Silver Star、4つのBronze Star、4つのPurple Heartの受賞者であった。彼はまた、ソビエト連邦の転覆とソビエトの石油とガス資源を西側投資家の管理の下に置こうとする企みのために用いられることになるBlack Eagle FundとProject Hammerの調整者でもあった。

 

· George S Moore;Citibankへと発展することになるFirst National City Bank of New Yorkの将来のPresident 、CEO。Citibankは116,000トンを超えるMarcos の金の後始末をした。49

 

· General George Olmsted;もう一人の第二次世界大戦の英雄で、後にアメリカ軍の軍事援助を分配する責任者となる。その後International Bankとして知られるWashington DCに活動拠点を置く銀行持ち株会社のPresidentとなり、CIAが所有するバハマのMercantile Bank and Trust を引き継いだ。50 Olmstedの指揮の下で、International Bankは当時First Americanとして知られていたFinancial General Bankshares (FGB) をBCCIに売却した。51

 

· William Colby、将来のCIA長官、Helliwellが所有する秘密工作銀行の弁護士。

 

· William Casey、勲章を受けた第二次世界大戦の退役軍人、将来のCIA長官。
Caseyは1945年にPaul Helliwellから、OSSのヨーロッパの“Secret Intelligence Branch”を引き継いだ。52

 

これらの人物が「戦争装置」を生み出すために働いたOSSの中核を形成しており、53 実質的に彼ら全員が世界の最も重要な銀行において支配的役割を演じることになった。

 

British Special Operations Executive(SOE)からは、Jardine Matheson BankのJohn Keswickと William Keswickが参画し、OSSを支援した。54

 

Keswick 一族はまたHong Kong Shanghai Banking Corporation (HSBC)も支配することになった。55 50年後に、これらの人物が代表する金融機関は、彼らが自分達の金を隠したスイス‐ドイツの銀行と並んで、世界の主要な金融銀行となるのであった。

 

Lansdaleと Santa Romanaが財宝の回収を受け持つことになった。彼らは金の大部分が埋められていた土地を没収し、その後採掘するために、Hukbalahak の反乱による「共産主革命」をでっち上げた。56 いくつかの埋蔵地はClark 空軍基地上にあった。57  年月が過ぎると、Zurich のLansdaleの個人口座は30,000トンを超えるほどに増大し– いかなる近代国民国家の国庫よりも巨大な規模になった。Santa Romanaは複数の口座を持っており、最大の単体口座は20,000トンと見積もられていた。これらの口座は彼らの名前で開設されたものであったが、時が過ぎるにつれ、これらは実際には政府の口座であったことが示されることになった。参照基準として記すと、世界の金の年産量は1,200 トンと見積もられており、1980年のアメリカのFort Knoxにおける金の貯蔵はわずかに8,221トンを保有するのみであった。1980年以降はFort Knoxの金保有を示す公式報告がない。

 

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David Guyatt 、Sterling Seagrave、Peggy Seagraveによれば、Yamashita goldは
Black Eagle Fundの基盤となり、そこからアメリカの情報筋が関与した多くの秘密工作活動は資金提供を受けることになったという。58 最も一般的な国際法の解釈は金は(ナチスの金に対してなされたように59)それが盗まれた国に返還されるべきであると、あるいは米国財務省に取り入れられるべきであるというものである。明確な言い方をすれば、アメリカ政府のこの件に関するニュースを抑圧しようとの継続した取り組みはこの金の没収が非合法であった明白な証拠を提供するものである。

 

Lansdaleのフィリピンでの工作活動はアメリカ情報筋が関与する現代の秘密工作活動に共通する多くの特徴を生み出した:つまり賄賂、窃盗、拷問、偽旗作戦である。アメリカの情報組織とイスラエルの情報組織の間のつながりを創出することになったのはLansdaleであったと思われる。情報組織がアメリカの犯罪組織の働きを保持する先例を示したのはLansdaleであったと思われる。Lansdaleは1961年のFidel Castroに対するアメリカの戦争の際に、アメリカのマフィア一族のボス、Carlos Marcello、Santos Trafficante、Meyer Lansky、Lucky Lucianoを雇うことになった。彼がイタリアのマフィア一族を雇って、イタリアの共産党に対する非合法工作活動を仕掛けたのと同様であった。

 

 

「…Lansdaleの雇ったギャングはまさしくFBN(連邦麻薬局)が追っていたギャング--Carlos Marcello、Santos Trafficante、Meyer Lansky、Lucky Luciano …であった。CIAとのつながりは、もちろん、‘Wild Bill’ Donovanが率いたかつてのOSSと同組織がLucky Lucianoとコルシカ島人マフィアを登用し、マルセイユや地中海沿岸の他の場所の共産主義者労組の港湾労働者を打ちのめし、殺戮し、シチリア島を共産主義者から奪い返したことに始まるものであった。CIAの承認を受け、麻薬密売を活動の資金源として利用しながら、マフィアはアメリカへの麻薬供給ルートのお膳立てをした。多くのFBN(連邦麻薬局)の活動は麻薬の供給源をマフィアに遡っているが、一方レバノン、 トルコ、 アフガニスタン、中東のいずれかの場所を経由した供給は、国家安全保障上の理由による極めて強力なCIAの介入によって、ただ阻止されるばかりであり、捜査は終了することになる。」60

 

海外の地の侵略を支持するアメリカ市民の同意を集めるために、無辜のアメリカ市民を犠牲にすることを提案し、それを正当化したのはLansdaleのチームであったと思われる。これはCuba projectのためにLansdaleに仕えた陸軍准将William H. Craigによって運営されたプログラムのもとでなされた。61 このプロジェクトはOperation Northwoodsと呼ばるものであった。このプロジェクトを示す文書は40年程過ぎた後にRobert McNamaraのファイルから誤って一般に公開されることになり、Lansdaleの配下の工作員は戦争を仕掛けるほどであったことを明らかにした。62 これらの文書において、アメリカ軍はキューバへの第二の侵略を正当化するためにアメリカ市民に対して「テロ」キャンペーンを仕掛けることもあることを認めていたのであった。これはアメリカの情報工作活動がテロリストの戦術を用いたことをはじめて公式に認めるものであった。

 

Fidel Castro を狙った暗殺班のお膳立てを監督していたのは、Floridaからではあったが、Lansdaleであった。暗殺ビジネスにおけるLansdaleの弟子の一人がTed Shackleyであり、Operation Phoenixのもとでベトナムでの暗殺班のお膳立てに取り掛かることになった。63 ShackleyはCuba Projectからベトナムを支援する秘密戦争のために、Felix Rodriguezを従えてラオスに行くことになった。Felix Rodriguezは元CIA長官George H.W. Bushの腹心の友であり、BushがRonald Reaganのもとで副大統領になった時にも、Bushと直通電話で連絡する関係を維持した。64 アメリカの情報機関が資金提供していたIran-Contraの兵器弾薬密輸のパイロットがニカラグアで撃ち落とされた時に、George Bushに電話し、パイロットが生きたまま捕らえられたと彼に知らせたのはRodriguezであった。 ベトナムで、ShackleyとRodriguezは自分達の工作員のサークルを拡張し、Oliver North、Richard Secord、Richard Armitageを含むまでになるのであった。North、Secord、Armitageは自分達がルールの外側で活動することで共産主義者を相手に「好成績を挙げる」ことが出来る人間であることを実証していた。彼らがアメリカの秘密工作活動指導部の第二世代をもたらすことになった。これらの人物が自分達の国の軍務で育成した「是が非でも」という熱意はアメリカ軍事裁判所におけるMai Lai の大虐殺の裁判では、許容不可能であるとの判決を受けた。65 しかしWild Bill Donovanが生み出した「戦闘装置」によって放免された。

 

東南アジアにいる間に、North、Secord、Armitage、Rodriguez、Shackleyは自分達の工作活動に対して、議会の監視下にある資金によってではなく、オーストラリアのNugan Hand bankを通じて資金提供することになった。66 Nugan Hand Ltd. は1973年にSydneyで(世評ではマフィアと関係があると言われている)オーストラリア人弁護士Frank NuganとPhoenix Projectの一環として北ラオスでの活動経験のある元アメリカ軍グリーンベレーのMichael Jon Hand によって創設された。彼らは創設の際、当初のYamashita gold の回収作戦行動における主要なOSS職員の一人であった、Paul Helliwellにより支援を受けていた。67 Frank Nuganの一族はフィリピンのアメリカ海軍基地とオーストラリアの間の主要生活必需品の輸送業務を行っていた。68

 

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Marcosの財宝の一部の流れについて洞察が得られるのは、Frank Nuganと彼のビジネスパートナーであったPeter Abelesを通じてである。Peter Abelesはオーストラリアでハンガリー人マフィアとして知られる集団のメンバーであり、Henry Keswickのパートナーであるとの評判を得ていた。Sir Henry KeswickはSOEの将校John Keswickの息子であった。Keswickの一族はJardine Mathesonの 支配的過半数株式を持っていた。Jardine Mathesonは1970年代中盤に始まった、Ferdinand Marcoの金の精錬事業所を所有し、操業していた。69 Keswickの一族はまたHong Kong and Shanghai Banking Corporation (HSBC)の支配的過半数株式も持っていた。Citibankが没収された財宝の最大の受け入れ口となるのであるが、このHSBCはSanta Romanaの判明している金の口座の最大の保管者であった。70 Romanaが死亡した時、この銀行は彼の口座を彼の相続人に譲渡することを拒み、彼の口座を没収した。71

 

カナダ人実業家Peter Munkを1967年のカナダでの恥ずべきインサイダートレード訴訟から表舞台のビジネスに連れ戻したのはPeter AbelesとSir Henry Keswickであった。Munkは 最終的にBarrick Goldへと発展する一連の業務において、Adnan Kashoggi、Sheik Kamal、Edgar Bronfmannと提携を結ぶことになった。72 Barrick GoldはMarcos の金の回収と関係するほとんど全てのブリオンバンクの投資者となった。

 

こうした銀行がBarrickに、借りた金は彼らの金採掘事業と置換されるとの契約で金を貸付けると、Barrickはその借りた金をデリバティヴとして販売するのであった。こうした取引の多くを示す記録は、Enronが崩壊し、取引業務とその全ての記録がMarcosの金のもう一つの主要な受け入れ口であったUBSに引き継がれた際に、消失した。報じられる所によれば、FBIはこうした取引に対して捜査を実施しており、その捜査ファイルはWTCのノースタワーの23階に保管されていたという。911に関する一人一人の話を再調査すると、WTCの崩壊の前に爆発物によってオフィスが意図的に標的とされていたことが示唆される。73

 

Nugan Hand BankはMarcosの金をフィリピンから秘密工作活動に移転するために利用された多くの銀行の一つとなった。陸軍准将Earle CockeはNugan Hand のWashington支店を受け持つPresidentであったが、Project Hammerと Black Eagle Trustの主要な管理者となった。アメリカの情報工作活動出身のNugan Hand Bankの従業員には以下の人物が含まれていた:

 

 

· General Leroy J. Manor(Manila支店の支配人)U.S. Pacificの元chief of staff;対暴徒特別活動のCommand and deputy director;Marcosの義理の兄弟とオフィスを共有していた;

 

· General Edwin F. Black(Hawaii支店のpresident)タイの米軍の元司令官

 

· Richard Secord(Iran-Contra、ベトナムでの暗殺を全面的に受け持った工作員、アフガニスタンと中央アジアでMujahadeen(イスラム戦士)軍を創設した);

 

· Dale Holmgreen(CIAの所有するCivil Air Transportのchairman 、Taiwan支店の支配人);

 

· Richard L. Armitage(タイでのペンタゴン特別コンサルタント、インドネシアからテヘランのShackleyの口座へのヘロイン利益の譲渡を監督した);

 

· William Colby (弁護士でありCIAの元長官);

 

· Rear-Admiral Earl P. Yates、Policy and Plans of the U.S. Pacific Command の元Chief of Staff、対暴徒活動の専門家、同社のpresident となった;

 

· Walter McDonald(引退したCIA副長官、Annapolis支店の代表);

 

· Dr. Guy Parker(RAND Corporationの専門家、銀行コンサルタントとなった)
共和党の外交政策の上級アドヴァイザー;

 

この銀行はアメリカの秘密工作活動のための資金調達部門としてオーストラリアで創設されたものであり74、またMarcosの金のルートでもあった。この「銀行」の目的の一つはオーストラリアの労働党政府を早期に終焉させることであった。Whitlam政府は静かにアメリカ企業の子会社を国有化する恐れがあった。

 

「その後の調査によりNugan-Hand bankはTask Force 157という工作活動の隠れ蓑として利用された組織であることが確定した。Task Force 157 は Henry Kissingerによって設置された集団であったが、極めて奇妙な方法で設置された。
それは小型CIAであったが実際にはCIAから分離しており、おそらくKissingerがTask Force 157が行っていたこととCIAの間のつながりを否定出来るように、Kissingerによって設置されたのであろう。それでも、Task Force 157の要員にはCubaに対するサボタージュ工作のリーダーの一人であり、ベトナム戦争の際のサイゴンのStation Chiefであり、CIAの西半球部局の局長であったTed Shackleyが含まれていた。つまりこのように彼とCIAが行っていたことを切り離すことは極めて困難であることを示す申し分のないCIAの記録があるのである。Task Force 157の構想には2つの要素があったと考えられる:第一に、Whitlam政府に対する工作活動を仕掛けること。そして第二に、武器取引や禁制品の密輸のようなある種のアメリカの工作活動の拠点としてオーストラリアを利用することを強行することである。」75

 

 

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Nugan Hand Bankは1980年1月、Frank Nuganの未解決の殺害あるいは自殺の数日後に閉鎖した。彼の死亡の理由は特定されていないが、その当時、この工作活動は露呈する危険性があった。

 

「国家安全保障局の元副長官で、CIAの副長官でもあったBobby Inmanは2つの場面で 、Nugan-Handに対する調査がWhitlam政府(オーストラリア労働党政府)に対して仕掛けられた一連の汚い手口を明らかにすることになるのではないかとの深い懸念を表明した。」76

 

(足跡を隠すために殺人を用いるというアメリカの情報機関の手口は、このレポートでのちにIran-ContraとOctober Surprise事件を再検証する際に、さらに実証される。)
John HandはFrank Nuganの死の数日後に行方不明となり、再び姿を現すことはなかった。銀行業務はIllinois州ChicagoのHouseHold Bankに移されたが、そこはWilliam Colbyが非公式のアドバイザーとなるのであった。そして、Herman Skolnickによれば、Household BankはNugan Handの業務を継承することになったという。

 

その役割には、秘密工作活動の資金の移転、暗殺チームへの資金提供、麻薬の横取り、ギャンブル、密輸品の武器火薬類の略奪があった;軍人、民間人、多国籍の人間が関与していた。「退役」あるいは「休暇中」と想定される、情報機関の職員と並んでアメリカの軍人、司令官、将軍が、Nugan-Handを操業しており、その後Householdとその無数の関連部署や従属会社を支援した。この「マネーを追跡する」プロジェクトは、伝えられる所によれば元々はArkansasを拠点とする業務を受け持つ子会社であり、銀行業務コンピューターサービス会社であったSystematicsの支援を受けて、Household Internationalによって全般的に実施されたという。対象となったのは友人側と敵対側の双方の銀行であった。(Vince) Fosterと彼のチーム --Hillary (Rodham Clinton)と Webster (Hubbell) --は自分達がSystematicsの「弁護士」と想定されるという隠れ蓑を利用した…ここでのVincent と Hillaryの役割はChicagoを拠点とする法律会社Hopkins & Sutterによって調整され、監督されていた…77

 

Household Financeの多くの部門はその後間もなくHarris Bankに吸収合併され、Harris BankはBank of Montrealに吸収合併された。Bank of MontrealはBronfmann一族によって支配されることになるが、Bronfmann一族はBarrick Goldに大規模に投資していた。スイスの銀行カルテルと1998年に取引を結び、ホロコーストとMarcosの金の口座に対する調査を求めるアメリカ議会とイスラエルの圧力を頓挫させることになるのは、Edgar Bronfmannであった。

 

1980年代後半までに、自分達のエージェントとして第二次世界大戦末期のOSSの情報工作活動におけるエージェントがいた銀行が、2001年までに地球規模で支配的な銀行となっていた。

 

· Morgan Guaranty Trust
· Chase Manhattan
· Citibank
· Jardine Matheson
· UBS
· Deutschebank
· HSBC

 

1960年代と1970年代にBlack Eagle Trustによって資金提供された秘密工作活動は、それらを秘密にしようとの企てにも関わらず、アメリカの世界的なイメージの目に見える汚点となった。ホワイトハウスを浄化しようとの取り組みにおいて、Jimmy Carterは800人の秘密作戦工作員の退職を命じた。78  こうした工作員は民間コンサルティング会社や警備会社に移り、秘密工作活動の下請け契約者として雇われた。こうして後に「Enterprise」と称されることになる民間人工作員の緩やかな結びつきが始まった。CIA長官であったGeorge H.W. Bushはこの集団に多くの知人を持っており、彼らと共にアメリカの外交政策に対する、また外交政策が自分達の利益のために生み出す海外投資の機会に対する自分達の影響力と支配力を取り戻すために活動することになった。

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