カテゴリー「WTC Media Hoax」の記事

2012年11月16日 (金)

WTC2 Media Hoaxの結語

以下は、http://www.911research.dsl.pipex.com/ggua175/afterward/の日本語訳です。

 

結語

 

WTC2にハイジャックされたボーイング 767-200型機が衝突したと言明する「公式」説明にもかかわらず、それを裏付ける写真上の証拠は存在していない。この記事で分析されたユナイテッド航空175便のものと想定される一枚一枚の写真は一種の説明のつかない問題点を示している。それらは「ポッド」、不完全な左翼、光の異常点、ボーイング 767-200型機とは類似点のない機体のことである。ユナイテッド航空175便の画像を比較して分析すると、速度、機体の対称性、光、降下航路の角度、機体の動きにおける目に見える矛盾点が分かる。

 

これらの矛盾点の一部はあまりにあからさまであり、まるでそれらの制作者がそれらは捏造であることを私達に知って欲しいと願っているかのようである。私達はこれらの人々を"Whistle Blowers"(内部告発者)と呼ぶことが出来る。二人以上の人物、あるいは二つ以上の組織が一連の捏造ビデオや捏造画像の制作を担当していた明確な可能性がある。私達が目にしているのは、それぞれの制作者の捏造の基準間の相違点である可能性があるのである。

 

読者にはWTC2の衝突の視覚上の記録は、タワーが航空機に衝突されたと私達に信じさせるために、捏造、あるいは手が加えられているものであることが明らかであるに違いない。これがMedia Hoax(メディアでっち上げ)である。問題は、視覚上の記録はどれほど改ざんされていたのかということである。それらは全てが捏造であったのか、それとも一部分のみであったのか。知ることは困難である。私見ではこの数値は100パーセントもの高さとなる。これは、WTC2への衝突の正真正銘の視覚上の記録が私達には事実上ないことを意味する。

 

ではなぜ体制はこの攻撃の真相を隠そうとするのか。なぜこの事件のビデオや写真の記録を改ざんそして/あるいはでっち上げをするのか。目撃者の報告が私達に一つの説明を提示する。彼らのうち誰もユナイテッド航空社のボーイング 767-200型機がタワーに衝突するのを見たとは伝えなかったのである。彼らは全員、「灰色の航空機」や「民間航空機ではない航空機」や「窓のない航空機」や「小型機」のような何か異なるものについて述べていた。

 

なぜ体制がWTC2への攻撃の真相を隠そうとするのか、その理由は、911の朝WTC2に衝突したユナイテッド航空社のボーイング 767-200型機は存在しなかったからであろう。

 

”ユナイテッド航空175便”の速度分析

以下は、http://www.911research.dsl.pipex.com/ggua175/speed/の日本語訳です。

”ユナイテッド航空175便”の速度分析

この速度分析という目的のために、私はユナイテッド航空175便航空機は衝突時に高度約1000フィートを飛行しており、その高度での気温は摂氏約20度であったと想定した。このよう環境状態のもとで音速(マッハ1)は時速約767マイル、つまり666ノットとして生起することになる。これが公式機関によって発表された、おそらくWTC2の衝突のビデオ映像を用いて計算されたユナイテッド航空175便の速度のリストである:

MIT(マサチューセッツ工科大学)- 時速503マイル / 436ノット / マッハ0.653

RAF(英国空軍)- 時速575 マイル / 500 ノット / マッハ.750

FAA(連邦航空局)- 時速586 マイル / 510 ノット/マッハ0.765

NIST(米国標準技術局) - 時速546 マイル / 475 ノット / マッハ0.714

FEMA(連邦緊急事態管理局)- 時速590 マイル / 514 ノット / マッハ0.771

ご覧いただけるように、ユナイテッド航空175便のビデオの速度にはそれぞれ差異が存在している。これは辻褄が合わない。なぜならユナイテッド航空175便はWTC2への衝突の前に一定の速度で飛行していたとしか考えられないのだから。

このようなMIT、RAF、 FAA、 NIST、 FEMAによる公式の速度数値に全面的には満足しなかったため、私は公式の計算によって示された速度の矛盾を解決し、願わくば一つの普遍的な速度を突き止ようと思い、自分自身で3つの異なるビデオを情報源として用い、ユナイテッド航空175便のおよその速度を計算することに決めた。

任意に選択されたビデオのユナイテッド航空175便のおよその速度を計算するために、私は単に同一のビデオ映像から一定の判明している時間間隔にあるユナイテッド航空175便の二つの画像をコピーし、次にWTC2タワーの東側壁を距離を測定する上での水平方向の参照資料として利用しながら、その二つのユナイテッド航空175便のコピー画像間の飛行距離を測定した。判明している時間間隔と計算された飛行距離を用いると、異なるそれぞれのビデオでのユナイテッド航空175便のかなり精確な速度を得ることが可能である。

自分自身での分析のために、私はPark Foreman 撮影のビデオ(下)、Evan Fairbanks 撮影のビデオ、”撮影者不明”のビデオを用いた。

自分自身での計算のために用いたメディアは全て、高品質のNTSC基準のDVDから直接出典されたものである。結果は以下のようになった:

Park Foreman 撮影のビデオ - 時速540 マイル / 470 ノット /マッハ0.705

Evan Fairbanks 撮影のビデオ - 時速565 マイル / 490 ノット / マッハ0.735

"撮影者不明のビデオ" - 時速492 マイル / 428 ノット / マッハ0.642

公式の計算にあるように、私の分析によりそれぞれのビデオを出典として得られた速度にもかなりの変動が存在している。しかし私達には、時速560マイルから590マイルの速度範囲を産出する RAF、FEMA、 FAA、Park Foreman 撮影のビデオ、 Evan Fairbanks 撮影のビデオをグループとして楽にまとめることが可能である。

異なる出典ビデオの速度の変動は、それぞれの計算当事者による計算の小さな誤差のためであるとおそらく想定出来る。このグループ内の計算された速度は極めて接近しているため、これが一つの可能性のある説明であろう。

しかしながら、MITの Eduardo Kausel によってなされた計算と撮影者不明のビデオを用いた私自身の計算はまったく時速560マイルから590マイルの集団の範囲外にある。にもかかわらず、 Kausel は様々な一般に入手可能なビデオ記録を用いたと主張し、二機のWTCに衝突した航空機の速度は国家運輸安全委員会により提供されたレーダー情報に基付いたフライトデータと一致していたと明言している。

どうすればMIT の Eduardo Kausel に FEMA、RAF、 FAA、NISTそして私の計算と食い違うユナイテッド航空175便の速度を算出可能なのであろうか。

さらに Eduardo Kausel はもう一つの重要な点に私達の注意を引く…

"...上のデータはテロリストがWTCに向かって地表近くを、10キロメートル(33,000フィート)という標準的高度での航空機の最大巡航速度に近い、時速約900キロメートル(時速560マイル)で飛行していたことを示している。テロリストであった未熟なパイロットが、そのような速度でも操縦し、真正面から彼らのターゲットに衝突させることが出来たことは驚くべきことである。また、低高度での空気が標準的巡航高度よりもかなり密度が濃いことを考慮すると、パイロットは大きくVne ("Velocity Never Exceed"「超過禁止速度」)を超えており、そのために空気摩擦による機体の解体の危険性があったのである。"

私はボーイング 767-200 型機の元機長と、ボーイング767-200 型航空機の航空力学的限界について話したことがある。すると彼はいかなる高度でも400ノットという指示対気速度(海抜ゼロでの時速460マイル)を超えることは賢明ではないと明言した。

前に述べたように、海抜ゼロでの400ノットという対気速度はボーイング 767-200型機の最大巡航速度の全く範囲外にあるため、パイロットは全面的な機体の解体あるいは局部的解体、つまり流線型主翼の分解、エンジンカバーの分解や操縦が断絶したり、操縦不可能になったり、操作困難になったりするという危険性を冒すことになる。このような機体の解体や操縦性に関する事項はパイロットに何の益をもたらなさい。ではなぜハイジャック犯と言われている人物は彼らが奪った航空機を、完全な機体解体という形で自分達の特別任務を時期尚早に終わらせてしまことにもなりかねない、あるいは部分的な機体解体や航空機の操縦性という形で特別任務の遂行を不必要に困難したり、不可能にしてしまうことにもなりかねないそのような危険な速度で操縦することを選択したのであろうか。

この出来事の視覚記録において見られるようなWTC2をターゲットとした高速での接近は、この特別任務の重要な時点で大きなフライトデッキの負荷を生み出し、操縦技術を更新することもなく、ボーイング 767-200型機のような大型旅客機を操縦した経験もないハイジャック犯にとってWTC複合ビルへの飛行を不必要なまでに困難にしていた!いかなる速度状況のもとでもボーイング 767-200型航空機は衝突の際にタワーの壁面で粉々に砕かれていたに違いないという事実を考慮すると、言われているハイジャック犯はこのような高速での接近と高速での衝突を選択することで何を得ることになったのか疑問に思わざるを得ない。

私はまた、そのボーイング 767-200型機の元機長から音速に近い対気速度に近づいたり、到達したりした結果として、航空機の操縦や性能面への悪影響が出ることはないとも知らされた。

このユナイテッド航空175便の速度分析から導かれる唯一の結論は、ユナイテッド航空175便は実際にそれぞれのビデオにおいて異なった速度で飛行していたために、ビデオ記録がそれぞれ私達に異なった速度を示しているというものである!

全てのビデオが、ボーイング 767-200型機がWTC2への衝突の前にコントロールされた飛行で機体を原型を保ち、このようなあり得ないほどの高速で飛行していることを明らかに示しているという事実は、このユナイテッド航空175便航空機が何であったにせよ、量産型ボーイング 767-200型機ではなかったことを示すもう一つの指標である。つまりそれは、当初のビデオ記録が示していたことを隠すために、あるいは実際には当初のビデオ記録には存在していなかったが、存在していることにするべき何かをビデオ記録に付け加えるために、ビデオ記録に制作後、加えられた何かであったということである。

私達は、二人以上の人物あるいは二つ以上の集団がいずれかのユナイテッド航空175便の衝突ビデオの捏造と/あるいは改ざんに関与しており、これらの人物あるいは集団の間には、ビデオ映像記録によって示されている速度の矛盾を説明する、調和の欠如が見たところ存在しているという可能性を考慮せねばならない。

WTCと航空機の構造上の性能に関する問題点

以下は、http://www.911research.dsl.pipex.com/ggua175/structural/の日本語訳です。

 

 

WTCと航空機の構造上の性能に関する問題点

 

MIT、Purdue 大学、その他によるユナイテッド航空175便の衝突のコンピューターシミュレーションと数学的分析は、衝突の際、ボーイング 767-200 型機の主翼は破壊され、燃料がタワーの壁面外部で発火し、航空機は衝突の際に運動エネルギーの25パーセントを失い、垂直尾翼はtorsional forces(ねじれ力)によりもぎ取れていたことになることを示している。

 

一般人の言い方で言えば、これは航空機が急激に減速し、つぶれ、タワーの壁で爆発し、エンジンや着陸装置のような重量のある物体だけが壁面に穴を開けていたことを意味する。機体全体が外壁に滑り込み、ボーイング 767-200 型機と大体同じ形状、大きさをした大きな穴を残すことなどなかったということである。

 

もしボーイング 767-200 型機がタワーに衝突していたのであれば、外側で爆発し、機体断片、主翼、尾翼…などを下の街路に振りまきながら、壁面を大きく内側に曲げていたことであろう。支柱にはある程度の被害があったであろうが、比較的軽量の機体部分が完全にタワーを貫通することなど実質的に不可能なことであろう。

 

911検証者のGeoff King ( "PlaguePuppy"としても知られる)は、 2006年初頭のWebster Tarpley とのラジオインタヴューにおいて、この点を明らかにした。もし本物のボーイング 767-200 型機がWTC2に衝突していたのであれば、WTC2のビデオがどのような事象を映していなければならなかったのかを詳細に述べたKingの報告は、こちらにてダウンロード可能である。

 

現代の航空機の機体は読者が想定されるほど頑丈ではない;経済性のために可能な限り軽量に製造される傾向がある。例えば、航空機の客室は海抜ゼロに対しては加圧されていない。海抜ゼロではなく、海抜約8000フィートに対して加圧されている。この目的は、巡航高度で飛行する際、構造を内部キャビンの海抜ゼロでの圧力に耐えるための強化をしないことで重量を抑えるためである。

 

要するに航空機は乗客を運ぶというその目的をうまく果たすアルミニウム製の骨組みに過ぎないのである。そして極限状況では機体は、激しく着陸する MD80 の一連の画像が下に具体的に示しているように、解体するのである。着陸装置が着陸の際ほとんど原型を保ちながらも、機体は顕著に曲がり、最終的には尾翼が外れてしまう様子に注目していただきたい。

 

通常は衝突の際に民間旅客機の機体は、East Midlands空港での緊急着陸の際に災難に会ったこの 737-400 型機と同じように、つぶれ、壊れる。

 

私達にはまた、 1980年代初期に記録されたインタヴュー中のCharlie Thornton によるこの興味深いコメントもある。13000トンの風圧に耐えるよう設計されていたWTCタワーに関連しての Thornton の発言を引用する。

 

"...少なくとも民間機としては、今日飛行している最大の航空機である、747型機が最大搭載で約300トンです。ですから13000トンに耐えるよう設計されているビルに300トンの物体が衝突することを考えてみると、WTCに衝突する航空機はおそらくビルの大部分には何も影響を与えないでしょう。部分的なビルの構成要素には影響を与え、支柱を壊し、部分的な被害の可能性はありますが..."

 

ボーイング 767-200型機と想定される航空機の外見上の衝突が 'Hologram Theory' (ホログラム説)や 'Media Hoax' theory (メディアでっち上げ説)の根拠である。これはユナイテッド航空175便がより小型の航空機を隠すホログラムであった、あるいはボーイング 767-200型機の画像が衝突の中継映像に加えられた、つまり制作後に映像に加えられたことを意味する。 

フォト
無料ブログはココログ