カテゴリー「Morgan Reynolds」の記事

2012年7月30日 (月)

ボーイングの翼対WTCタワー

以下は、http://nomoregames.net/2012/07/13/boeing-wings-versus-wtc-towers/ の日本語訳です。

ボーイングの翼対WTCタワー

投稿日2012年7月13日
Morgan Reynolds

私の名前が最近911への告発に満ちた大部分が無益なイーメールスレッドのひとつに挙がったが、このエントリーでその論争に加わることに(優れた助言に反して)決めた:

911の航空機のセオリーには多くの間違いがある (www.nomoregames.net) が、ひとつは767型機の主翼が、最大強度を持ったタワーに高速で、激しく衝突しても無傷で/接合されたまま、そのようなタワー内部に消えていったという主張である。さらに加えて、重たい尾翼部分もまた内部に消えていったという。そしてそのような先例のない(と言われている)衝突が16.5分以内に2度起きたと? ワォ。 Gerard Holmgrenのことばを言い換えると、ではなぜ今日アルミ製の回転刃や鉄を切るアルミ製の金属用のこがないのであろうか?ということである。


この
46秒の、ハイジャックされたエチオピア航空961便のボーイング767型機が、燃料が尽きて低速でコロモスビーチ近辺に軟着陸をしようとするビデオをご覧いただきたい。

左翼は海水との接触のより直ちにもぎ取られ、右翼は減速と機体の回転によりすぐさま「切断」されている。それほど大きな圧力がかかったわけではない。では鉄筋と接触すれば?多くの鉄筋と?その場合主翼はどのように対処するのであろうか?ご自身でご判断いただきたい。ところで、NISTはタワーの切り抜き状の穴の大きさを明らかにしていない;なぜなら穴が小さく、特にWTC2では、767型機の155フィートの翼幅に足りなかったため、明らかに出来なかったのである。14フィートの支柱が1メートル間隔であったことを思い出しながら、穴をご自身で計測していただきたい。ペンタゴンやシャンクスビルと同様、あの日の全ての穴は、主張されているボーイング航空機が通過出来るには小さ過ぎたのであった。

ほかならぬこの議論を我々が生きている間に終わらせようとする試みるなか、全ての人に www.911crashtest.orgにて提案されている実験を支持可能であろうか?見たところ建築鉄筋よりも強固な存在しない767-200型機の存在を信じているLawson 氏を除いて。その実験とは、要するに、767型機の主翼の一部をロケットそりの上に置き、500マイル以上に加速し、そうしてこの主翼部分を動かないように、水平に設置されたWTC12の壁面部を形成していたのと同一の「wheatchex」に衝突させるというものである。このそりは、もちろん、wheatchexの下を通り抜け、軌道上で減速することになる。当然のことながら、全てが言われているWTCへの衝突と同じというわけではない(床側面部の縁も、正しい角で角度での出発/機首の衝突もない)ため、他の実験方法を議論する余地はある。しかしこれは、公式のWTC航空機セオリーやここで示されているような「真相追究者」によって支持されているそのヴァリエーションを実証あるいは反証する見込みの高い、分かりやすい衝突実験ではある。



※訳者注 wheatchexについてはこちらを参照。
http://drjudywood.com/pdf/080324_SAIC_ExA91A01_01-15.pdf#search='wheatchex%20judy'

2012年6月12日 (火)

WTCの破壊:5つのセオリーの誤りを実証する5つの事実

以下は、http://nomoregames.net/2012/02/09/wtc-destruction-five-facts-falsify-five-theories/ の日本語訳です。




WTC Destruction: Five Facts Falsify Five Theories*
WTCの破壊:5つのセオリーの誤りを実証する5つの事実*

Morgan Reynolds博士による投稿、2012年2月9日

何が2001年9月11日に世界貿易センタービルを破壊したのかに関する一般的なセオリーは以下である:

1 ジェット燃料とオフィス用品の火災が上層階の鉄筋を弱め、ビルは倒壊した

2 従来型の制御解体が基部の支柱を吹き飛ばし、ビルは倒壊した

3 サーマイトが実質的に全階の鉄筋支柱を切断し、ビルは倒壊した

4 従来型の爆発物がビルを吹き飛ばした

5 ミニ・ニューク(小型核兵器)がビルを吹き飛ばした

セオリー1、2、3はビルを倒壊させる上で重力に依存しており、残りの2つはビルを吹き飛ばしたというものである。一般的なセオリーは、そう、全く間違っている。

犯罪を解明するには、証拠を徹底的に調査することが最適なやり方である。判決を急ぐことは最適なやり方ではない。そうではなく、何が起きたのかを発見しなければならない。ペットであるセオリーにプロポーズし、結婚するのではなく、事実から始めなければならない。何が起きたのかが分かった後に通常は、起きなかった、不可能な事柄を排除することへと直ちに向かう。残った事柄は何であれ、いかにあり得そうにないことであれ、真実に違いない。 ( Sherlock Holmesに感謝する)

技術者であるJudy Wood博士の包括的なテクスト(Where Did The Towers Go?)において科学的に文書化された5つの事実が一般的なセオリーは疑いなく間違っていることを証明している。そうなのである。これは驚くべきことであることが私には分かる。誰がこれを簡単なことと考えるだろうか?その事実とは:

残骸: 残骸とは?110階のビルのそれぞれの階の残骸はほとんどなかった。「堆積」も「山積」もなかった。瓦礫は1階分にも満たなかった。ノースタワーの吹き抜け通路Bから脱出した生存者が叫んだように、そこはフットボール競技場のようであった。コンピューターもトイレも見当たらず、鉄製書類キャビネットの小さな一部だけが発見された。鉄筋の一部と大部分の粉塵は残った。4分の1マイルの高さのツインタワーの残骸の地上における欠如は「倒壊はなかった」とささやいている。Chapter 9を参照。

バスタブ: バスタブあるいは slurry wall が、ハドソン川がWTCや中心街に流れ込むことを防ぐためにWTCの地下2階の70フィートを取り囲んでいた。もしそれぞれ500,000トンあるツインタワーがバスタブに10秒かそれ以下の時間でぶつかっていたのであれば、保護壁は崩壊していたであろう。そのようなことは起きなかった。結論?倒壊は起きなかった。Chapter 5を参照。

地震計の衝撃: 「もしタワーが倒壊していたのであれば、『倒壊』中に基部の岩盤は衝突する極めて大きな力を経験していたはずである。」 Wood博士は書いている。地震計はタワーの倒壊の記録としてはあまりに短い継続時間とあまりに小さい値の揺れを記録していた。これは両ツインタワーと47階建てのWTC7について事実である。ここにも倒壊の証拠はない。

音: ビデオや目撃者や国立標準技術研究所の公式報告で確定しているように大きな音の爆発はなかった。また大きな金属が金属上に落下し、ぶつかり、壊れ、つぶれる際の大きな金属音もなかった。Chapter 6を参照。

粉塵: 写真、ビデオ、目撃証言はタワーが空中で粉と化したことを示している。ニューヨーク警察署のTim McGinnは言った。「私は2,3秒の間そこに立って、一体どこにタワーはあるんだと思っていました。私は全く理解出来ませんでした。」噴出した粉塵は極めて大量で濃く、日光を遮り、中心街を1インチかそれ以上の厚さで覆っていた。その多くは上層大気に流れていった。その量は途方もない。粉塵サンプル中の微粒子は赤血球よりも小さく、DNAの大きさ程であった。毒性に関しては、研究者は「粉塵は我々が今まで測定したクウェートや中国を含む世界中の7,000以上の微粒子大気汚染の測定中最高レベルを記録した。」と述べた。Chapters 8、 9、 14-16を参照。


Image119_2           これは倒壊ではない。これはタワーが空中で粉塵と化しているのである。


Image4_4        粉塵 1"+ 地表にそれ以上に街路の奥の空中(タワー)に漂っている。


Wtc2_dustification_2          ビルが途方もない量の粉塵と化した。


尋常ではなく、都合の悪いことであるかも知れないが、事実は事実である。5つの事実はお互いに一貫性を持っている:小さな残骸、無傷なバスタブ、小さな地震計の衝撃、10秒以内での静かな分解と微粒子への変化。

タワーは倒壊しなかった。これはデータにより議論の余地のなく示されることである。誰もこれに反する証拠を持っていない。私を信じない?インターネット上のビデオやテキスト中の写真をご覧いただきたい。生存者に話しかけていただきたい。ビルは崩壊し、分解し、空中で粉塵と化したのであった。

もし誰かが、「倒壊」を火災や解体あるいはサーマイトのせいにするなら、その主張はインチキである。重力に導かれた倒壊は起きなかった(WTC7はわずかにリヒター0.6の値を記録しただけである。)そのような人物は無能であるか嘘をついているのである。セオリー1~3は破壊された。政府やメディアが嘘をついてるだけでなく、大多数の「911真相」検証者やリーダーもそうである。

Steven E. Jones、物理学者でScholars for 911 Truth & Justiceのメンバー

Richard Gage、 AIA、AE911Truthの創設者

従来型の爆発物やミニ・ニューク(小型核兵器)ではどうであろうか?いや、出来ない。運動エネルギー兵器は、光、熱、音と圧力(衝撃波)を伴った爆発と共に突発的に(運動)エネルギーを放出する。「爆発物(運動エネルギー装置)を用いた場合、破砕物が飛び、地表にたどり着くまで破砕物の形のままである。」Woodは書いている。「それらは空中を飛びながら粉塵に『分解』することはない。」WTCの場合、飛んでいたほとんど全ての破砕物は固体の形で地表にぶつかる前に粉塵へと分解していた。」(p. 174)従来型の爆発物に対しては、破砕というのがそのゲームに対する名称である。911のWTCは爆発物を使った事象ではなく粉塵化であった。

核兵器は加えて健康被害をもたらす。核兵器は光を奪う程の光、数百万度の温度、爆心地の徹底的な破壊(半径はキロトンによる)、爆心地周辺の全てを破壊する大規模の衝撃波、そして長期間にわたる放射能を引き起こす。そのようなことは起きなかった。放射能に関して言えば、1986年のチェルノブイリの事故では蒸気爆発が原子炉を破壊し、「被害は核爆発により引き起こされたものではなかったが、放射性降下物は世界中で測定された。」Wood は書いている。「もし核爆弾がWTCの破壊に利用されていたのであれば、そこから発せられる放射能は世界中で検出さていたはずである。また同様に地震計の痕跡もあったはずである。」(p. 375) 結論:核兵器はWTCにおいて爆発しなかった。あり得ない。Chapters 7 と 17を参照。

では何がWTCを破壊したのであろうか?従来の説明は失敗した。何か従来なかったものがなしたのである。これが今後の記事の主題となるであろう。しかし今の所我々は何かブラックなあるいは「新種の」技術を用いた兵器であったと言うことは出来る。それはタワーを微粒子に化すことが出来るほどの「エネルギー」があり、それは管理されていた。というのはそれはWTCという接頭辞の付いたビルのみを破壊し、兵器として利用されたということである。それを「directed energy weapon」の頭文字をとってDEW と呼ぶことにする。この技術は存在する。

読者は独立した、偏りのない、科学的な911調査を求めていたのであろう?喜んでいただきたい、読者はそれを得たのである。この答えにがっかりしている?より流布させやすい何かを求めている?犯行者は前もってこのことを知っていたのである。そしてそれが彼らが信じられない兵器を使用した理由である。もっと知る必要がある?この10年に一冊の本をお読みいただきたい。

* WTC55 の省略形

2011年1月 1日 (土)

Gerard Holmgrenをしのんでの追悼記念対談

以下は、http://nomoregames.net/index.php?page=911&subpage1=real_deal_holmgren  の日本語訳です。

またこの対談の音声が  で聞けます。(1分27秒から27分19秒まで)

                                                                   

                                                                      

The Real Deal
Gerard Holmgrenをしのんでの追悼記念対談
司会:Jim Fetzer‐2010年6月4日

Jim Fetzer:The Real Dealの司会進行役のジム・フェッツァーです。今日は9/11事件に航空機は関与していなかった可能性に一番最初にではないとしても、ごく初期に気付いた一人の素晴らしいオーストラリア人911真相追究者、Gerard Holmgrenへの感謝をこめて、多彩な、多くの特別ゲストをお招きしています。今日の最初のゲストは、このショーに再登場してもらいうれしい限りなのですが、このショーをお聞きの皆さんにはおなじみの、最近動脈バイパス手術を受けたばかりのMorgan Reynoldsです。ご出演いただきうれしく思います。ちょうどテニスを終えたばかりのところを出演してもらっています。Morgan、ようこそ。

Morgan Reynolds: ありがとう、Jim。再出演をうれしく思います。今日は素晴らしい機会ですね。一ヶ月前、2010年5月2日にガンで逝去したGerard Holmgrenの働きに対する感謝として、このラジオ・インタヴュー・ショーを企画してくれたことに感謝します。ここで少し彼の略歴をお話したいと思います。詳しくは後に出演するゲスト、特にRosaleeが補完してくれると思いますが、Gerardは1958年の11月11日に誕生し、オーストラリアのシドニーで51歳で死去しました。ところで5月6日に幼なじみがeメールを私に送信してくれました。ここでそのeメールを読みたいのですが、読んでも良いですか。

Jim Fetzer:もちろん。

Morgan Reynolds: Gerardの素晴らしい紹介をしてくれます。このeメールは西オーストラリアのPerthのStuart West から送信されています。彼はこのように書いています:

私は911真相追求者あるいはそのような類の者ではありません。Gerard Holmgren、本名Gerald Holmgrenの書いた、911と関係のあるものをネット上で読んでいたところ、nomoregames.netというあなたのホームページに出会いました。私はあなたに彼は5月2日日曜日の午前7時30分にオーストラリアのシドニーのCanterbury 病院で死去したことを知っていただきたく思いました。私は彼の子供時代からの友人で、彼の最期の数日間そこにいました。彼は死の一週間前、手術不可能なガンであるとはっきりと診断されました。一生タバコもマリファナも一本も吸わず、どんなドラッグもやらず、ごく少量のアルコールを飲むだけだった男を襲った不運でした。彼はあなたにあなたの911の立場(私に分かる限り彼と同じ立場)に関して難局をもたらしたことと存じます。彼の友人は皆、彼は独創的な議論を、特に誰も事前に思いもつかなかった状況で、提起出来ることを知っていました。しかし私はあなたに、論争や議論好きな外見に隠れたところで、彼は愛すべき、穏やかな人物であったことも知っていただきたいと思います。彼は内容のある議論が大好きでした。そして彼は通常読書を好みました。私はあなたと彼とのお互いの間の、こう言ってよろしければ、"離反"について、あなたと彼との間で意見交換の議論の試みがなされたという点で、あなたを賞賛したいと思います。いずれにせよ、彼の葬儀は今日行われました。5月6日でした。もしFacebook accountを持っておられるなら、Gerard Holmgren Rest in Peaceとして確認出来ます。彼は友人、ミュージシャン仲間(彼はイカしたブルース、ジャズギタリストでした)また研究者に囲まれていました。私はこのような人々の数人と会いました。 Gerard と私は生まれはオーストラリア西部の生まれで、東部のシドニーではありません。 そこの人々は気持ち良く、つつましく、礼儀正しく、思いやりのある人々で、全く思い上がったところも過剰にうぬぼれたところもありません。死の前にGerardとシドニーで過ごした3日間は啓示でした。私はちょうどあなたの記事の一部を読んでいるところで、さらにお気に入りに登録しているあなたのホームページの記事も読みたいと思っています。航空機が継ぎ目がないかのようにタワーに侵入していく写真が目を覚ましてくれました。私にはそれが全てです。おそらく人々は少し落ち着いて、お互いに少しゆるし合うべき時に来ているのでしょう。私はあなたの書いた記事にそのような姿勢を感じましたので、時間を取ってこのメッセージをあなたに送り、あなたにGerard (Gerald)のことを知ってもらおうと思った次第です。
敬具、Stuart West, Perth, Western Australia。

とても素晴らしいeメール、Gerardへの賛辞です。もちろん、ここでは多大な彼の知的貢献の詳細については論及されてはいませんでしたが。Gerardは911研究者のトップスリーに入れられるべきであると、私は考えます。それからRosaleeが後に修正するかも知れませんが、Thierry Meyssanが、2001年10月、事件後一ヶ月もせずに、インターネット上に”ペンタゴンには航空機が存在しない”ことに関して情報を掲示しました。そして2002年の3月に、彼の本がフランスで出版されました。Rosaleeは最初のアメリカ人航空機不在論者であり、おそらく世界貿易センターのでっち上げ、航空機のでっち上げを暴露した最初の人物でしょう。そしてGerard は確か2002年の始めに登場し、言うまでもなく、数十の分析記事をホームページ上に発表し、2006年ごろ嫌気がさして閉鎖したのですが、幸運にもRosaleeがバックアップを取っており、彼女のホームページ、The Web Fairyにて閲覧可能になっています。以上がGerard Holmgrenについて、いくつかの主要ポイントを明らかにする私の簡潔な説明です。

Jim Fetzer:とてもいい話でした、Morgan。彼の主張の中では、”航空機不在”に関して何が最も重要であると考えますか?

Morgan Reynolds:そうですね、その話をする前に、あなたも指摘したように、Gerardは911事件の素晴らしい調査者、書き手、研究家でありまた素晴らしい教師でもあったと指摘させて下さい。分かってくれると思いますが、ギターの教師としてあるいは何を教えるにしても、以下の点で彼は私の心を捉えていました:
簡単に話しましょう、物わかりが悪いんでしょ?彼はとても素晴らしく書き、議論することが出来たのです...そしてまたひねりの効いたユーモアのセンスも持っていました。そのおかげで彼はあのような、彼の書いた人気のある記事のようなパロディを生み出せたのです。手元にタイトルリストはありませんが、基本的に馬鹿げた陰謀論に関するパロディでした。そして彼はそのレンズに公式説を通しました。どれほど愚かで、イカれた話であったことでしょう、人々がこれを信じるなんて。アフガニスタンの洞窟に潜む透析装置をつけた男が一連のことをやり遂げ、遂には Road Runnerのようなことまでやったなんて、一方では貫通し、一方では分解したなんて、どうすればあり得ますか。彼は頭脳明晰でした。具体的には、極めて広範囲にわたる目撃証言、また"航空機不在”というわかりやすい物理現象、そして公式説を信じることがいかに不可能であるかを徹底的に調べたのでした。今ではこの活動もかなり時間がたっていますが、私が加わったのはかなり初期のことで、私はGerardからこれを感じたのですが、私が加わったことは彼に面倒をかけてしまったと思います。なぜなら私は学識資格を持っていましたので。

私はおそらくこの911全体への目につく参加者となるところでした。私は2005年6月9日にこの議論に参加し、大きな注目を集めました。それからしばらくの間は私達はとても近い関係にいました。私は彼の力を借りて学習し、彼はアドバイスをくれ、そのアドバイスは通常穏健なものでしたので私は傾聴しました。しかしその後、仲たがいが生じました。Gerardにはもう一つの特徴がありました。彼は頭脳明晰で鋭いだけでなく、厳しい決意の人でもありました。”I’m not going to back down(俺は引き下がらない)”、というTom Petty and the Heartbreakers の歌がありましたが、彼のテーマ曲となっても良かったでしょう。まったく彼の特徴のもう一つの面は、絶対的な純粋さでした。一方私のこの件へのアプローチは真実が私達の武器であるといったもので、私は絶対的な純粋さからは程遠い存在ですが、正義を追及しています。 私は生きている真犯人の有罪宣告を見たいのです。そしてそれは私一人では出来ないのです。一方 Gerardは911業界を立ち去る頃までには、孤立しひとりぼっちになっていたようです。要するに、彼はNico HauptやRosalee Grableといったかつての仲間との関係を断ち切っていたのです。そしてこれはEric Hufschmidと同様なことです。私は彼には911研究業界にもプロパガンダ業界にも友人はいないと思います。ではどうすればそのような状況で勝利出来るのでしょうか?少しだけですが与える側に立つようにするのです。ちょうどあなたや私に経験があるように一般教養学科にいるみたいですが。そして少しだけ寛大になり、自分の考え方に従わない人を攻撃しないようにするのです。長期的に見て、解決し、真実が極めて強烈に明らかになることに余裕を持つのです。

Jim Fetzer: そうですね、とても素晴らしいコメントだったと思います、Morgan。私が見るところGerardは何故航空機が使われなかったかに関して極めて説得力ある説明をしていたと思います。そしてこの件についてはあなたもかなり考えをまとめていますね。このような類の事件を計画する際に、何故実際に物理的に航空機を使用せずに、捏造ビデオを使用したほうが良かったのかリスナーに理解してもらう上でとても有益であると思いますので、お話下さい。

Morgan Reynolds:多くの事柄のため航空機を使用することが最適の選択肢とはならなかったのです。その一つは、もし本物の航空機を使用して、操縦して、タワーに衝突させたとしても、まずそう出来たとしての話ですが、求めているshock and awe(衝撃と畏怖)をもたらすことはなかったからです。なぜなら航空機は粉々になっていたでしょうから。それでは大崩壊とジェット燃料による火災を生じさせることはないのです。ビルの表面で炎の玉に包まれて跳ね返っているでしょう。これでは連中が求めていた効果になりません。さらにうまくいかなくなる多くの可能性があります。もちろん、こうすれば警戒態勢解除命令は必要ではありません。なぜなら航路をそれた航空機が存在するふりをする侵入物体がレーダー上では捕らえられていたかも知れませんが、迎撃機が緊急発進したとしても、何も見つけることはなかったでしょうから。こうして我らのナンバーワンの空軍、州兵等による防衛がなかった丸2時間の空白が度外視されます。それからもちろんビルの紛失という問題があります。John Learはこの件に関して雄弁です。Gerardもそうです。Killtownは何故航空機が使用されなかったかについて記事を書いています。その記事でも多くの同様なことが書かれています。うまくいかなくなる可能性のあることが多く存在していました。航空機が何処かに墜落したとします、本物の航空機がですね、そこでは驚くことですが、乗客名簿にアラブ人の名前が存在しないだけでなく、アラブ人のハイジャック犯も、何も存在しないことが分かるのです。ですから全ては、まさに驚くべきことなのです。911の数ヵ月後の国連で、真犯人の責任をそらす言語道断な陰謀論を受け入れてはいけない、と言ったブッシュの発言を思い出します。全くその通りだと思います。しかしこの攻撃の全体は見事なものでした。極めて重要な共犯関係にあるメディアの助けを借りて、連中は私達のような追求者が追及出来ないように、信じられないやり方でやり遂げたのですから。多くの人には信じられません。ほとんどの911研究者は様々にこのGerardの先駆的働きには対抗しています。彼らは航空機が存在しなかった、ということは航空機の衝突/墜落はなかったということを信じません。しかしこの論理には、Gerard が明らかにしたように、非の打ち所がありません。たしかに終盤は彼が誰にでも怒っていたことは別として、彼が行ったことは全て、数年間に書いた記事は、極めて力強くまた非常に抵抗されていました。私の見るところ、たいした効果はありませんでしたが。彼は力強い人物でした。早くから私は、谷を越えて私達が向かっている所を見ると、この人物は、今から数年後の将来、力強い先駆的911研究者として認められることになるだろうと思っていました。

Jim Fetzer:Morgan、実に興味深いことですが、私のGerardとの最初の出会いは、2005年の12月に学者達の会を結成し、David Ray Griffinの提案により、Steve Jonesを私の共同議長に誘ったことと関係があるんです。私にはほとんど即座にJonesがHolmgrenから攻撃されていることが分かりました。そして私は、Holmgrenや背景を知らなかったので、Steveの擁護に回り、Steveに対する彼の攻撃に関してGerardへの多くの反論を書きました。今では、前後関係や事実などを少しでも知っておれば、私はもう少しGerardの批判に対して理解力があっただろうにと思っています。

Morgan Reynolds:そうですね。私は昨日でしたかおとといでしたか、GerardがSteven Jones教授に対して公開質問状を渡し、初めてJones 教授の注意を引いた時のことを考えていたのですが、確かあれは2005年の9月でしたね?

Jim Fetzer:そうです。

Morgan Reynolds:その質問状はとても丁寧で、うまく書かれた文章で、Gerardは要するに私達は爆破解体の件に関しては異論はなく、ビルは何らかの方法で内破されたものであると主張するものでした。爆破はもたらされたもので、ジェット燃料によるものではないというものでした。しかし彼はとても丁寧な、お世辞交じりの文章の後で、Jones教授は航空機の型を間違っていると提起し、ツインタワーに飛び込んだと言われている航空機は、公式には767型機であったとされているのに、Jones教授は757型機と言っていると批判していました。するとJones教授は、自分は出かけて行き、着陸装置を検査したと主張し、"航空機不在”説を酷評する投げ捨ての文章を発表しました。その後Gerardは一言で言えば、世界貿易センターの破壊に関するよりもっともらしい前提を伴った的確な仮説についての遠慮がちなJonesの発言を、Jonesに投げ返しました。私の見るところ、Jonesは、航空機の実在‐不在の議論を、誤って早まった判断をしてしまったのです。ですからその時は、Gerardのアンテナは彼に関しては的確であったのです。とはいえ終盤までにGerardは自分のアンテナを拡げ、事実上全員、ReynoldsやFetzerを含め、もちろん彼はFetzerを嫌っていたのですが、しばらくしてthe Web FairyやReynoldsやNicoとも敵対するようになりました。そして終盤までに、Gerardは、先程言いましたように、嫌気がさして引きこもってしまいました。

Jim Fetzer:そういえば、たしか、あなたが私に"航空機不在”について心を開かせるには3年半かかったんですよね、Morgan。Gerardは大変だったことでしょう。私は一方でGerardの批判からSteve Jones を擁護し、一方で"航空機不在”を受け入れないのですから。二重の苦しみだったことでしょう。

Morgan Reynolds:そうですね。私達の過去も興味深いでしょう。なぜならあなたは私に反対の立場を取っており、ゼノのパラドックスか何かを持ち出しましたものね。あなたには現実の根拠はなかったので、なんてこったと思いました。あなたの注意を引こうとはしませんでしたが、Judy Wood博士には嘆いたものでした。数年の間私達は毎日話していましたので。要するにJimは学者らしくないと。彼には調査されているこの件に関して立場をはっきりさせる根拠がないと、言いました。あなたも今では認めるわけですが、あなたがこの件を調べ、真剣に対応し始めるまでに私は数年を要したのです。そしてその後あなたは考えを変えた。これはあなたの称えられるべき功績ですよ。

Jim Fetzer:いえいえ。全くあなたのおかげです。Morgan、あなたのおかげでなんです。もしあなたが私に、証拠を真剣に見てくれ、といって私のアタマに一撃を加えてくれなかったら、私がこうなるなんて誰にも分かりません。というのも私には表面上はまったく怪しい話でしたから。しかし今現在分かっていることを理解すると、この説は単につじつまが合うというだけでなく、極めて可能性が高く、さらに言えば、論証可能なのです。

Morgan Reynolds:そうです。繰り返しますが私達はお互いの真意を確かめなければなりません。こうして私達にはGerardの親友、Stuart Westが必要となります。彼は何と言っているでしょう、お互いに少しばかりゆるし合いましょう、少しばかり落ち着きましょう、と言っています。全く、本当にその通りです。今Gerardがギターを弾いている姿が映像で見れますが、彼はこの件に関してとても落ち着いて、静けさを保っていました。ロカビリーを彼は弾いているのですが、もし私が彼のようにギターを弾けたなら、激しく、落ち着きなく弾いていたでしょうけれども、彼はとても集中しています。 ここでも彼にははっきりとした真面目さや決意が見られます。もし彼はテニスコートに立てば、競争心あふれる人物であったでしょうし、このような性格を考えると、彼は燃え尽きていたでしょう。私は私とあなたを比較してしまいます、あなたは要するにこの件に関与し、長期的に見て、人々に休息を与えねばならないと、私は考えます。100パーセント誰かが本物であると確信していないとしても、共感しなければならないし、休ませてあげなければならないですものね。ですから私達には衝突を緩和してくれる存在が必要なのですし、瞬間的な不純さや何かのために誰かを車の外へ放り出すようなことは慎まねばならないのです。人は判断を誤ることがありますが善意の人である限り、気付いてくれるでしょう。悪意を持っていることが実際に確信出来ない限り、ドアは開けておかねばならないでしょう。

Jim Fetzer:つまり、Morgan、もし私が1年半か少しで航空機の不在という可能性に同調して、心を開いていたら、あなたのように全てがはっきりと見えていた人の目には私の立場はどう見えていたのでしょう。

Morgan Reynolds:はい。そうですね。私達には同じような経験があります、あなたも私も科学の世界で、社会科学の世界で、物理科学の世界で何十年間も目撃しています。考えを変える人もいれば、間違った見解に陥る人もいます。いいでしょう、彼らは死滅するのですから。彼らと議論するのは構いませんが、実際には第三者が判断すべきことですでしょう。あなたは最善を尽くしてあなたの論敵の立場は間違っており、あなたの立場が正しいということを示そうとしています。若い人々は多くの場合より柔軟ですから、あなたの観点を採択するでしょう。ですからあなたは次世代を見ているわけです。今のところは不幸にも、私達は911をある程度そのように見なければなりません。歴史に委ねるのです。そして最終的には、私達の道のりも変化するでしょう。誰にも分かりませんが。ある日何かが私達の道のりを急変化させ、本当に正義を追求できるようになるでしょう。しかしそうでなくても、この可能性の方が高いようですが、その場合でも、真実を求めなければなりません。

Jim Fetzer:Morgan、私達の対談の締めくくりとして、Gerardが911の検証にどのような貢献をしてくれたと考えていますか、要約をお願いします。

Morgan Reynolds:そうですね、Gerardの"航空機不在”についての働きは確かにthe Web Fairyに引き継がれたと言いたいと思います。これらの先駆者をJudy Wood博士と並んで私のトップ3の検証者に含めたいと思います。 ところで、Gerardは Judy Wood博士をそれほど必要とはしていませんでした。おかしな不協和みたいなものを考えさせる話ですが、私はそれでも構いません。ポイントはGerardの働きは極めて力強く、そして永続性があると私は信じます。Gerardは最終的にはthe Web Fairyを批判していたにもかかわらず、the Web Fairyが自分のホームページにGerardの働きを継承してくれています。そうしたことは彼女の功績です。ここでも再び、長期的視点に集中すれば、Gerardの働きがどれほど素晴らしいかったか、どれほど素晴らしい働きをしてくれたか、そして今後もしてくれるか分かるでしょう。実はですね、Jim、私はあれらの記事をまとめて、わかりやすい編集にして、少し判断しなければならないこともあるでしょうけど、本としてまとめることが出来たら、素晴らしいのにと考えていました。

Jim Fetzer:素晴らしい考えですね、Morgan。あなたと私でそうしてみましょう。Gerard Holmgrenへの追悼記念放送の第一部に出演してくれて、感謝します。The Real Dealの司会進行役のJim Fetzerでした。第一部の特別ゲストMorgan Reynoldsに感謝を表明したいと思います。Morgan、出演ありがとう。

Morgan Reynolds: この放送を企画をしてくれてありがとう。Jim。

Jim Fetzer:お体を大切に、友よ。

2010年9月14日 (火)

9周年を迎えた911

以下の文章は、2010年9月の初旬に限り(具体的な日付けは忘れてしまいました)http://nomoregames.net/index.php?page=911にて閲覧可能であった記事の日本語訳です。現在は削除されています。(訳者注)

9周年を迎えた911

Morgan Reynolds -9月8日、2010年

911と呼ばれる大いなる嘘、内部犯行、大量殺戮、戦争の口実が実行されてから早いもので9年が過ぎ去った。最もグロテスクな大量殺戮、企業メディアにより支援された内通者達が航空機なしでマジックショーを企て、貿易センタービルと内在物を新型兵器によって粉塵と化した。私達には逮捕を開始するに十分な大量の証拠があるにもかかわらず、最終的に真犯人を逮捕し、有罪宣告することに関しては、最近になって、誰も楽観視出来なくなった。権力を持つ中心的人物はもちろん手下の誰も逮捕と罰の危険はない、これがあまりに悲しいが明らかなことである。

最近私にとってこの陰鬱な評価を確認する二つの経験があった。
まず最初に、およそ6週間前にArmstrong Williams ラジオショーから私に連絡があり、経済と経済政策について話して欲しいと告げてきた。2~3週間後、スタッフは私が経済でなく911について話してくれるか知りたがった。もちろん、賛成です、経済なんかよりも全くいい話題です!

そうして私は先週Armstrong Williams ラジオショーのプロデューサーである“Jack”から電話をもらい、何かが生じたのでうまく対処するために予定を変更しても良いか知りたいと告げてきた。彼は2~3日の内に電話すると私に請合った。もうすぐ来る911の9周年の前に放送出来る限りOKです、と私は言った。自然に、その時私は自分に言った:「んんん、何か怪しいぞ。彼らは情報に通じた911研究者、公式の嘘を論破するかも知れない奴とは911の議論をしたくないのでは。」そしてその通りであった:Jack は911のラジオインタヴューの予定変更の電話をして来なかった。

次に私は友人のLew Rockwell に、アクセス数の多いリバタリアンの彼のホームページlewrockwell.com 向けにもうすぐ9周年を迎える911に関する論説に興味がないか尋ねるイーメイルを送った。2~3日待っても返答がないので、もう一度私はLew に尋ねると彼は返事を書いてきた:

Morgan、私のサイトは私の興味を反映しています。私は911の表向きの説明に関して疑問がありますが、真相追究運動にも疑問があります。返答に時間がかかり申し訳ない。しかし私は何の興味もないのです。何故私が興味を持たねばならないのかも分かりません。要するにこれは私の趣味なのです。この件に関してはご自身で自分のホームページを作成したらどうですか?

私の返答:
Lew、私はもちろんあなたの言葉を文字通り信じますが(人にはそれぞれの考えがあります)、あなたが911に「何の興味もない」ということに驚いています。911は21世紀の決定的な政治的事件であり、アメリカの侵略のための、いわゆるテロ(すなわち、イスラム世界)に対する戦争のための口実(他の言い方も出来るのですがここまでとします)なのですからあなたは興味があるはずだと思っていました。あなたには広い読者層のために911に関して論議を巻き起こすものを掲載する必要があると、私は言うまでもなく信じているのですが。一方、私のホームページ、 nomoregames.net には多くの911の検証材料があるのですが、読者層はかなり小さいのです。いずれにせよ、あなたの返答に深く感謝します。それでは、Morgan

どうすれば勝利するのか?
私には全く分からない。

2010年4月21日 (水)

本当の航空機の墜落対9/11物語

以下は、http://nomoregames.net/index.php?page=911&subpage1=real_crashの日本語訳です。

           

本当の航空機の墜落対9/11物語
Morgan Reynolds - 2010年4月13日

公式の物語、さらに時代遅れのメディアと911「真相究明者」によって支持されている物語は、証明可能な航空機の残骸の明確な欠如とその他の不可能性にもかかわらず、9月11日に4機の航空機が衝突・墜落したというものである。対照的に、全搭乗者96名が死亡した最近のポーランド機のRussiaのSmolensk近辺の墜落現場がどのように見えるかじっくりご覧下さい。http://www.youtube.com/watch?v=nucwf6DvpG4

なぜポーランド機の翼は木と送電線によってもぎ取られたのでしょうか?911では鉄筋コンクリート構造の世界貿易センタービルの非常に甚大な強度にもかかわらず翼は引きちぎられてはいません、またアメリカン航空77便は地上20フィートを時速500マイル以上で(あり得ない物理学!)ペンタゴンに接近中、5つの街灯柱に衝突し、機体には何の被害もなかったと言われています。http://www.youtube.com/watch?v=8OytAQFCkFs 

2009年11月16日 (月)

Reynolds博士が裁判官DanielsのReynolds911訴訟却下に答える

http://nomoregames.net/index.php?page=911&subpage1=qui_tam_comment

冒頭の青文字部分のみ訳しています。

                                                              
Reynoldsが裁判官DanielsのReynolds911訴訟却下に答える
Morgan Reynolds 2008年9月19日

2008年6月26日、George B. Daniels裁判官は、NIST契約業者を相手取った私の「WTCに航空機は衝突していない」訴訟を含む3件の911訴訟を偏見を持って却下した。私の結論?幻滅はするが驚きはしない。この却下は確定的ではないが可能性は高かった。そう、政府に雇われた隠蔽工作家を「真実を、全真実を、真実だけを告げる」との宣誓のもとで尋問して、偽証罪の罰を科すのは素晴らしいことであったろう。私の訴訟は、Judy Wood博士の訴訟と同様、911陰謀に大きく風穴を開ける可能性があった、そのため私は挑戦せねばならなかった。裁判官の判断は、理不尽で巧妙に細工されていたようだが、ほとんどヒステリー的であり、全く同じ日のその後のJerry V. Leaphart弁護士が見事に作成した私の再審議要請の動議への却下と組み合わせられて、二つの結論を私の精神に確立させた。

1.  いよいよ必要となった時には司法制度が存在していない。なぜなら、今年の9月に厚かましくもウォールストリートで明らかになったように強力な意志に仕えるのだから。そして
2.  政府とその機関は、経験豊富な検察官あるいは原告による宣誓のもとでの発見に持ちこたえることが出来ない、そのためそのようなことが起きる事は許されなかった。NIST契約業者の不正直な応答あるいは証拠の捏造が、嘘を露にし、別の疑問を生じさせる可能性があった。Daniels裁判官は、彼らが答えることの出来なかった疑問からNIST契約業者を守り就任の誓いを裏切った。

ではどうすれば私達は勝利するのか?どうすれば私達は911を大きな風穴を開け、犯行グループに有罪を宣告し、システムを再起動することが出来るのか?私には分からない。しかし私達は生じてくるあらゆる手段を模索し、あらゆる平和的機会を利用し、挑戦を続けなければならない。私は自分の「航空機不在」訴訟をニューヨークの連邦裁上告レベルに上告しないことにした。しかしJudy Wood博士は上告している。上告は一つで十分である。なぜなら同じ裁判官が3つの訴訟を受け持っていたのだから、高裁でのひとつの八百長プロレスだけで「裁判官が恨みを持つ」理論が911に関する高裁レベルでも当てはまることは十分確認出来る。

2009年11月14日 (土)

911航空機不在訴訟

以下はhttp://nomoregames.net/index.php?page=911&subpage1=press_release_03082008の日本語訳です。法律関係のことばが英和辞典を参照してもよく分かりませんでした。そのためぎこちない日本語になっています。ご了承下さい。

         

公式発表 2008年3月8日

緊急発表

ニューヨーク南部地区裁判所での911に関する二つの代理訴訟。
一件はツインタワーはディレクテッド・エナジー・ウェポンにより破壊されたと主張する。
もう一件は航空機はツインタワーに衝突していないと主張する。
ディレクテッド・エナジー・ウェポンの有害な影響はグラウンド・ゼロで現在も続いている。

(訳者注:Contact:  See also:  Cases entitled: の訳は省略します。)

申し立て:
代理訴訟の原告は、米国標準技術局(NIST)との契約のもとでの”世界貿易センター・ツインタワーの倒壊に関する最終報告”(NCSTAR 1)作成段階での、アプライド・リサーチ・アソシエイツ社(ARA)とサイエンス・アプリケーション・インターナショナル社(SAIC)を中心とする複数の企業による911の詐欺行為を申し立ている。

争点:
代理訴訟での第一段階は、裁判所が申し立ての有効性でなく、申し立てに対する正当な裁判権を有しているかの判断を伴っている。代理訴訟のひとつは航空機はツインタワーに衝突していないと主張している。もう一つの代理訴訟はディレクテッド・エナジー・ウェポン(DEW)がツインタワーを破壊したと、そしてその影響は今も続いていると主張している。

訴訟に至る経緯:
ARA、SAICならびに他の被告は、何が世界貿易センターのツインタワーを破壊したのかを調査するという契約をNISTと交わしていた。NISTはおよそ1600万ドルの費用をかけて、2005年9月に”世界貿易センター・ツインタワーの倒壊に関する最終報告”(NCSTAR1)を発表した。その費用のほとんどはこの訴訟の被告へと支払われた。原告はアメリカ合衆国の利益を代表して、支払われた金銭の弁償と法定損害賠償を求めている。勝訴した場合は、弁償された金銭の一部は、政府の欺瞞と闘ううえで南北戦争以来有効であるFalse Claims Act(虚偽請求取締法)の規定により原告へと支払われる。

代理訴訟の原告、Judy Wood博士とMorgan Reynolds博士は、2007年3月にInformation Quality Actのもとで詳細にわたる修正要求(RFC)の文書を提出し、NCSTAR1は虚偽であると主張し、NCSTAR1に異議を唱えた。

NISTの修正要求への対応は明白にはペテンを認めないものであった。しかしそれははっきりと、NISTは実際にはツインタワーの倒壊を調査をしていないことを認め、さらにジェット機の衝突という主張に対する疑念に関してNISTは「コンピューター・モデル」に依存していたことを認めるものであった。

原告の弁護人によれば、複数の被告がこの訴訟では現れており、その中にはこの訴訟は審理に値しないと主張する申請を申し立てているものもいる。しかしそのような申請に対しては、Daniel裁判官の判断によって裁判権に関する疑問が解決するまで対処がなされない。そのとき初めて審理に値しないというその申請が対処に値するかどうかを決定する根拠が存在することになる。

原告がとっている法的措置段階:
原告はニューヨーク市の連邦裁判所で係争中の代理訴訟への裁判権に関する異議申し立てに対応している。

裁判権に関する異議申し立てはほとんど完全に概要が伝えられ、裁判所の判断を待つ状態である。

本文:
2008年2月29日、訴訟のためのほとんど完全な文書一式と宣誓供述書がJudy Wood博士の弁護士によってニューヨークの南部地区、地区裁判所に提出された。この訴訟はDr. Judy Wood ex rel. USA vs. Applied Research Associates, Inc. et al. 1:07cv3314と名付けられ、Hon. George B. Danielが裁判官を務めている。この訴訟は、裁判権に関する異議申し立てを伴う極めて類似した訴訟の文書一式と宣誓供述書が提出された一ヵ月後に行われた。この訴訟はDr. Morgan Reynolds ex rel. USA vs. Science Applications International Corp. et al. 1:07cv4612と名付けられ、同じ被告が関与していたとしてHon. George B. Daniel裁判官によって審理中である。

被告の完全なリストは裁判所によって保管されている訴訟一覧報告書に記載されている。被告のなかには、NCSTAR1作成に関して報酬を受けていないことを理由にこの訴訟から免除されたものも存在する。

Wood v ARA訴訟において、ツインタワー両棟のおよそ10秒間での全壊と微粉塵化が、想定されているようなジェット機の衝突とケロシン(ジェット機の燃料)によって引き起こされたことは全く不可能であった証拠が、Wood v ARA訴訟の原告Judy Wood博士によって提示され、詳細にわたり例証されている。

Reynolds v SAICでは、幅の広い767型機にビデオが描写しているような動きは不可能であった証拠が提示され、信頼されている。画像捏造の証拠は以下を含む。

767型ジェット旅客機は海抜1000フィート弱で見たところ時速540マイルの速度に達している;

アルミニウム製の767型ジェット旅客機が機首から機尾まで、翼端から翼端まで、炸裂することなく、減速することなく、変形することもつぶれることもなく、飛行機の形の陰を保ったまま、全速力のジェット機の耳をつんざくように大きな音を放つこともなく、強固な鉄筋構造物を貫通しているように見える。さらに、爆発が間違った場所で、間違ったタイミングで観察される。

Reynoldsの訴訟において提出された文書の申し立てによれば、この出来事のビデオにおいて観察される性質のほとんどは、物理法則的に不可能であるということである。

ARA並びにSAIC、さらに他の被告、例えば2008年2月23日発行のニューヨークタイムズの記事で言及されているようにRamon Gilsanzは、裁判権やその他の理由によりこれらの訴訟の棄却を求めている。被告の中にはまたこれらの訴訟を審理に値しないとして異議を唱え、このことを理由に弁護士費用を要求するものも存在する。

これらの訴訟の原告、Wood博士とReynolds博士は、裁判所には裁判権があり、訴訟は有効であり、次の段階へ進展が認められるべきだと主張する、棄却申し立てに反対する文書を提出した。もし裁判所が裁判所に裁判権があると判断した場合、通常は次の段階へと進み、被告に対し訴訟に対する答弁書を提出するよう求め、訴訟が情報と証拠のやり取りを意味する「発見」段階へと進展することを認めるよう求めることになる。もし裁判所が裁判所に裁判権がないと判断し、断固として申し立てを棄却した場合には、訴訟は審理に値しないと主張する動議が言い渡されることになる。訴訟の結果についてはいかなる予測も成されてはいないが、メディアは、裁判所でこれらの訴訟の原告双方の申し立てを見守るべく招かれている。この件については裁判所のホームページで閲覧可能である。

Wood博士の提出した説明報告書と宣誓供述書はグランド・ゼロが現在もまだdirected energy weaponryの使用による余波により汚染されているという現在進行中の危険を指摘している。Wood博士が提出した文書によれば、ツインタワーを破壊した兵器は新技術であり、タワーのほとんど瞬間的な消失を説明する、分子レベルでの物質の破壊作用を持つという。9/11の結果は自然に収まる反応ではないようである。

グランドゼロで煙と呼ばれた、自然発生的な煙のような長時間観察された現象は実は煙ではなく、分子レベルでの物質の破壊反応と辻褄が合う。Wood博士のよれば、白い煙状の現象は煙ではなく、分子レベルでの分解と関係する煙霧であるという。分子レベルでの分解の証拠は毒性、過度のさび、物質の不安定化、その他の物理的異常であり、Wood博士はそれらは2008年現在もまだグランド・ゼロに存在することを明らかにしている。

実験力学が専門の材料工学科学者であるWood博士はアメリカの科学界にこの証拠に注目し、この件を科学的に扱うよう求めている。科学界はWood博士の主張を承認するよう求められているのではなく、公式結論の科学的方法論からの全くの逸脱を検証するよう求められているのである。

Wood博士とReynolds博士の訴訟の根拠は、2005年9月のNISTによるいわゆる「世界貿易センターのツインタワーの倒壊に関する最終報告」(NCSTAR 1)の発表である。2007年3月にWood博士とReynolds博士両博士はNCSTAR 1を虚偽として異議を申し立て、それぞれ別個に「訂正要望書」を提出した。それらはNISTによって処理され、大部分は却下された。
NISTの報告書は、ARAやSAICやその他のWood博士とReynolds博士の訴訟の被告の援助により用意された10,000ページの技術的データによって裏付けられているのである。

Reynolds博士とWood博士の提出した異議申し立てによれば、NCSTAR 1はツインタワーの破壊の原因を突き止めるという命令を無視したという証拠により虚偽であるという。係争中の訴訟は虚偽請求取締法のもとで起こされ、「代理」訴訟と指定されている。代理訴訟においては、訴訟を起こした個人は、虚偽であるとの主張の理由として、情報が一次資料である場合を除いては、公的に公開された情報に依存していることが明らかになってはならない。もし一次資料ではない公的に公開された情報に依存していた場合は、その時には、裁判所は裁判権を欠くことになる。

「一次資料」の問題は誰が一次資料であり誰が一次資料ではないのか、また当該の訴訟において原則が適用されるのか否か、予測を困難なものとする複雑で繰り返す法解釈をめぐる疑問を生じさせる。虚偽請求取締法のもとで訴訟が合法性をもつか否か明らかにする唯一の方法は、裁判所の判断に委ねることである。Wood博士とReynolds博士の提出した報告書には、「一次資料」の意味が明らかにされた最近の最高裁判所の裁判の影響についての両氏の議論が記載されている。ここで言及されている最高裁判所の裁判とは2007年3月のRockwell vs. USA裁判のことである。

今こそ裁判所が裁判権に関する異議申し立てに判決を言い渡す時である。Wood博士とReynolds博士の訴訟は両博士とも「公式に公開された」情報には依存していないと主張している;もし両博士がそうしておれば、それらは一次情報であるということである。

ARA、SAICまたその他の被告はdirected energy weaponsの製造者であり、また軍事的心理作戦(psyops)への参加者として知られていると訴訟は申し立てている。ニューヨークでの破壊はdirected energy weaponsによってもたらされたとの申し立て、911は心理的戦争の一様式として、虚偽のビデオ映像に依存していたとの申し立ては、さらにNISTが911を引き起こした事実のある軍産複合体企業に依存していたことは不適切であるとのWood博士とReynolds博士の申し立てにまで発展した。

これらの訴訟は「誰が」911を実行したのかに関する申し立てはしていない。Wood博士は911公式報告の全側面に異議申し立てをしているのではない。そうではなく、博士の提出文書と博士の訴訟で提出された説明書によれば、ツインタワーは「カッターナイフを持った19人のアラブ人」ではなく、directed energyによって破壊されたという。

Wood博士とReynolds博士によれば、報告書(NCSTAR 1)はめったに引用されることはなく一般的な影響力はほとんどなかったという。2005年暮れに報告書が発表された時に、費用と見た目の完全性にもかかわらずメディアはほとんど無視した。2月29日に提出された説明書の中で展開された主張のひとつは、難解さをもたらしている過剰な細部へのこだわりはペテンの計画や意図の一部であるというものである。

加えて、Wood博士がNISTに認めさせるまで知られていなかったことは、NCSTAR 1は(脚注は別として)ツインタワーの実際の倒壊に関する分析を記載していないことである。そう言える理由はNISTがWood博士に宛てた文書の中で、「実際の倒壊を調査していなかった」と認めているからである。NISTの任務はツインタワーの「倒壊」を調査することであったが、そうしなかったことを認めているのである。

Wood博士により裁判所へ提出された文書はそのようなことはペテンであると主張している。Reynolds博士の訴訟は、見たり聞いたりするにふさわしい場所にいたにもかかわらず、ツインタワーに激突する767型機の広い機体はもちろん、いかなる航空機を見ても聞いてもいない証人について言及している。Reynolds博士の裁判所への提出書類には実例として、当時の消防総監補佐Stephen Gregoryが、2001年10月3日に世界貿易センター特別調査班への供述書によれば、Vesey通りとWest通りの指揮所にいたにもかかわらず、いかなる飛行機も見たり聞いたりしていなかったということが述べられている。

ニューヨークタイムズは503機動部隊の証人の声明の書き起こしをネット上に公開している。この声明はその出来事の証人達が、その出来事の描写に頻繁に「波」や「力」といった言葉を使いながら、異常なエネルギーの運動に気付いていたことを裏付ける情報源である。Wood博士の宣誓供述書によれば、そのような証人の一人、消防士Goldfarbは破壊が彼の目前で起き、ビルが文字通り崩壊しながら、大きな音を立てなかった事実に言及している。
http://www.nytimes.com/packages/khtml/2005/08/12/nyregion/20050812_WTC_GRAPHIC.html                                

Wood博士はdirected energy weaponryの影響と一致する複数の証人の声明が存在すると主張している。Reynolds博士は入手可能な証拠を分析し、「多くの人々が飛行機を見た」という主張は簡単には事実であると認められないと分析している;そして反対に、検証可能な形でその場に居合わせ、飛行機を見たり聞いたり出来る場所にいた人のほとんどはその様な報告をしていないとReynolds博士はいう。

Wood博士はまた自身の結論の確認をニューメキシコのアルバカーキの Kirtland空軍基地にある U.S. Directed Energy Directorate (DED)に求めている。Wood博士の起訴文書によればDEDは博士の訴えを確認も否定もしていないとのことである。Wood博士の訴訟文書によれば、ARAの本部もまたアルバカーキにあるとのことである。

二つの訴訟における被告、SAICは安全担当であると考えられており、そのため、今日に至るまで跡地へのアクセスを制限している。Reynolds博士は、多くの証拠を提示している。証拠には、リアジェット創設者Bill Learの息子であり、引退したパイロットJohn LearによりReynolds博士に提供された、航空機は911で世界貿易センターに衝突していないことを裏付ける専門的分析も含まれる。航空機は衝突しておらず、実際の出来事は、
Orson Wellesが1938年に「世界戦争」のラジオ放送で火星人の侵略を多くの人に確信させた出来事の、更に洗練された規模での実施例であるという。
John Learは裁判所に提出した文書による分析の中で、理由として捏造されたビデオ映像から導き出した飛行機の速度の不可能さ、ハイジャック犯といわれる人々のトレーニングの不足、航空機の部品の完全な欠如に焦点を当てている。

Reynolds博士の提訴は、頻繁に持ち上がる疑問、「乗客はどうなったのか」に、ある程度言及している。その疑問は存在が示されていない事実を前提にしていると記している。

要するに、NCSTAR 1はペテンであり、その作成に参加し、報告書に名声を貸した被告は911でツインタワーに何が起きたかの隠蔽工作への参加者である。証拠は世界貿易センタービルはdirected energy weaponsによって破壊されたという主張を実証している。余波の除去作業は現在でも進行中であり、一般大衆にたいして大きな危険をもたらしている。Wood博士は、そのような汚染が存在するため、跡地に1776フィートのタワーはもちろん、いかなる高層ビルも建設することは賢明ではないと主張している。

注:
これらの訴訟は現在進展中のため、訴訟依頼人Wood博士とReynolds博士は上記以上のことはコメントを控えるよう指示されています。
質問は弁護人Leaphartまで直接お尋ね下さい。

フォト
無料ブログはココログ