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2016年10月19日 (水)

911においてニューヨークでは核が爆発したのであろうか?

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=CQLQBIsDjcUの日本語字幕です。



Press TV:911においてニューヨークでは核が爆発したのであろうか?

James Fetzer
ミネソタ大学マックナイト名誉教授

「このレポートは、911事件に関して、氷山の一角に過ぎません。

この件に関して私たちには、かなりな数の人々が、ある推定ではおよそ70,000人にものぼる人々が、電離放射線被爆と関係する疾病に冒されていることを示す大変な証拠があるのです。

これは911で起きたことは核事件であったことをさらに裏付けるものです。

それは500,000トンのツイン・タワービルのいかなる部分も実質的にバスタブに影響を与えないやり方でツイン・タワーを破壊するために、小型核爆弾あるいは超小型核爆弾を用いてなされたと考えられるのです。

バスタブとは、大惨事となるハドソン川の水のマンハッタン南端部の地下、世界で最も高価な不動産への浸水を防ぐことを目的とした巨大な防波堤あるいは突堤のことで、その中にビルは建築されていました。

医学的証拠はまた、アメリカ地質調査所によって実施された粉塵検証によっても実証されています。

彼らはマンハッタン南端部全域で個別に35箇所のサンプルを採取し、核事件でなければ存在するはずのない一群の元素が大量に、相関関係にあることを検出していたのです。

彼らは大量の相関関係にあるバリウム、ストロンチウム、トリウム、ウラン、リチウム、ランタン、イットリウム、クロム、トリチウムを検出していたのです。

実際に何が起きていたのかを示すもう一つのしるしとして、ビルがあらゆる方向に吹き飛ばされ、その後、数百万立法ヤードの極めて細かな粉塵へと変化したことが挙げられます。

これも核事件であったことを示すもう一つの特徴的しるしです。

それからそうした変化が終わった際、ビルの専有面積内に大規模な瓦礫の山積がなかったことも挙げられます。

その日の午後5時20分に崩壊し、ビルの元々の高さの12%に等しい5.5階分の瓦礫の山積を残した、47階建ての第7ビルとは異なっていました。

ツイン・タワーに関して言えば、ビルは実際のところ2階、1階の高さ、さらには地下の深さにまで破壊されていたのです。

偶然の一致ですが、私が編集した最新本「America Nuked on 911:Compliments of CIA, Neo Con in DOD and Mossad(アメリカは911において核攻撃された:CIA、国防総省内のネオコン、モサドの挨拶」がこのほど出版されました。

この本は、今では次第に主流メディアに浸透していると伝えられること、つまり、911は間違いなく内部犯行であったことを具体的に明らかにし、実証するものです。

それからサウジ・アラビアの報道機関が最近911について、アメリカがアメリカを攻撃したものであったと発表しています。

全く正鵠を得た報道です。」

911においてアメリカは核攻撃された:一冊の本に的を絞って911研究を促進させる

以下は、http://jamesfetzer.blogspot.jp/2016/09/america-nuked-on-911-book-to-targeting.htmlの日本語訳です。



2016年9月1日木曜日

911においてアメリカは核攻撃された:一冊の本に的を絞って911研究を促進させる

Jim Fetzer

ケンブリッジ大学出版局の刊行物、「行動科学と脳科学」は特定の、明確な主題に的を絞った論文を出版し、世界中の専門家に批評を求めることで瞬く間に注目の的となり、研究の有意義な進展を招いた。2016年8月31日の911電話会議において私は、この15人の寄稿者が論説を寄せた911に関する新しい本が、

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同様な目的を果たし、その結果同様に有意義に911の研究を進展させるのではないかと提案した。こうした提案を受け入れるべきであると信じるには、いくつかの重要な理由があるのだ。

この本は28の章に分割され、内容は8つの部に分かれている。後ろから順に「911部分的情報暴露」、「ナノサーマイトという神話」、「911衝突/墜落現場」、「ペンタゴン:何が起きなかったのか」、「911においてニューヨークは核攻撃された」、「911では何が起きたのか」、「911:誰が関与していたのか、そしてなぜ」第一部、第二部の8つの部に分かれ、それぞれが3章ある。また序文、結語、さらにエピローグ、後書き、索引もついている。ソフトカバーで、458ページ、338の写真を掲載し、20ドルという低価格になっている。

911の研究には3つの主要な集団がある‐A&E911(911の真相を求める建築家と技術者たち)は、ナノサーマイトの使用を支持し、第7ビルに焦点を当てている;Judy WoodとDEWs(指向性兵器)は、指向性エネルギー兵器と航空機不在説を促進している;そしてSchlars for 911 Truth(911の真相を求める学者たち)は、小型あるいは超小型核兵器が使用されツインタワーを吹き飛ばしたとして研究を進め、さらに911では公式に言われている911の航空機は一機も実際には衝突/墜落などしていないと主張している。この本の寄稿者は、なぜA&E911は第7ビルに関しては正しく、ナノサーマイトに関しては間違っているのか、なぜJudy WoodとDEWは航空機の不在に関しては正しく、DEWに関しては間違っているのか、を解説している。

提示された主張や証拠は具体的で詳細にわたっているため、この本は911に関する大部分の議論には見られない水準の知的取り組みを促進するものである。例えば、ナノサーマイトに関して言えば、ある爆発物がある物質を吹き飛ばすためには、その爆発物にはその物質中における音速と同等、あるいはそれ以上の爆轟速度がなければならないという、材料科学の法則が存在することを3つの章が解説している。コンクリート中における音速は毎秒3,200メートル;鉄中においては、毎秒6,100メートルである;しかし科学文献の中でナノサーマイトの属性として記述されている最高爆轟速度はわずか毎秒895メートルに過ぎないのだ。また本の中でこうした点を強調している3つの章は、元々は2011年‐5年前に!‐発表されていたものである。

A&E911(911の真相を求める建築家と技術者たち)の最新情報

こうしてツインタワーの破壊にはナノサーマイトが使用されたと主張する者には、何がそうした結果を引き起こすために使用されたのか説明する必要があることが明らかとなる。ナノサーマイトを爆発性とするには何かが加えられたであろうことは間違いなく事実であるが、A&E911はその何かとは何であったと考えられるのか、述べようとしない。同じことは、言うまでもなく、歯磨き粉についても言えることで、これもまた非爆発性であるが、爆発物を加えることで爆発性にすることが可能なのだ。こうして数年が過ぎ去った後、A&E911はこうした疑問に対する答えを持っておらねばならないと想定することは不合理なことではない。しかし実際はそうではないようである。これは発表されたばかりの、同組織の911に関する検証の現状についてのレポートである:

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この記事は911の「公式説明」は支持不可能である証拠を提示してはいるが、911研究グループ内において今まで広く知られてきたこと以外は何も述べていない。この記事の論説と、例えば、私自身が書いた「911の『公式説明』が間違っている20の理由」を比較してみると、A&E911の最新情報は、「20の理由」が発表された当時の私たちに獲得可能であったことを超えて顕著に私たちの知識や理解を進展させるものではないことが分かる。「20の理由」は元々2011年9月11日に発表されていたのだ! 私たちは疑いなく、これほど知名度が高く、一般大衆やメディアの注目を引く組織にはこれ以上を求めてもよいはずである。彼らの個々の主張の中身を見ることにする:

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実際のところ、A&Eの初期の論説のほうが最新のものよりも多くの話題を扱っていたと言いたくなる人もいるのではないだろうか。そしてJudy WoodとDEWsも何ら進展していない。例えば、彼女の著書「WHERE DID THE TOWER GO?(タワーはどこに行った)」に対して私が元々は2012年5月20日に発表した書評は、2012年6月に開催されたヴァンクーバー聴聞会での研究発表に基づいて、その後5ツ星から3ツ星へと格下げされてしまったことを検討していただきたい。私のこの書評は今までに7,500回ほど攻撃を受けているのだ。核が使用された証拠を非難してもそうした証拠が取り除かれるものでもないのだが、彼女はそうした証拠を無視するという非科学的な態度を示し続けている。科学者であれば、それまで検討してこなかった新しい証拠を考慮し、それまで受け入れてこなかった仮説を受け入れ、それまで受け入れていた仮説を却下し、その他を保留することで、自らの理論を適切に順応させるはずなのだが:

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要点は、この新しい本において提示されている主張の具体性によって、裏付ける証拠と共に詳細にわたり展開されている具体的な事項を取り上げることで、進展が可能となっているということである。こうして、異を唱える者にも彼らのどこが間違っているのか、どうしてそれが私たちに分かるのか、理解することが可能となっているのだ。さもなければ、私たちは一連の曲解された主張に対処しなければならないという混乱状態に置かれることになり、証拠と対峙することなく、争点が定まらないのである。こうしたことが911電話会議においてAdam RuffとWayne Costaが、どうしてあれが核事件であったのか分かるのかについての私の説明に異論を唱えた際に見事に示されたのだった。それは私がここで論じている要点の分かりやすい実例であった。

電話会議において提起された異論

私は物質の極めて粒子の細かい粉塵への変質や6万トンから8万トンの鉄筋の蒸発が、地上の高さあるいは地上以下の深さにまで達するビルの破壊と並んで、核の使用を示す指標であると述べた。Wayne Costaは「そこにあるはずのない」元素との考えは、自然に生起した濃縮や他の発生源からの濃縮のためにそうした元素が存在していた可能性を考慮に入れていないと応じた。こうした応答には説得力があるように思われるが、この本が解説しているように、そうした元素はあれが核事件でなかったとすれば、検出されたほどの量や相関関係で存在することはなかったのである。この本を論拠として利用しておれば、誤解の可能性は低かったであろう。

Adam Ruffはなされた全てはナノサーマイトと爆発物でなすことが可能だったのだから、核を使用する理由はなかったのではないかと主張した。Ruffは「巨大な瓦礫の山積」があったと発言したが、タワーの足元には大規模な瓦礫の堆積はなかったという点を無視していたのである!ここでは第7ビルとの比較が有益である。なぜなら制御解体の経験から、元々の建物の高さのおよそ12%に相当する瓦礫の堆積が残されることが示されているからである。47階建てであった第7ビルでは、5.5階分の高さの堆積した瓦礫が残滓として残されていた。しかしこうした現象はツインタワーにとっては事実ではなかったのだ。もしツインタワーがRuffの提言するように解体されていたのであれば、14階から15階分の高さに山積した瓦礫が残されていたはずであるが、そうではなかった:

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世界貿易センター第7ビルから残された瓦礫(左)と第1ビルから残された瓦礫(右)を比較していただきたい。第1ビルの瓦礫は第7ビルの瓦礫の2倍以上の高さがあったはずである。

確かに、第7ビルの破壊を「制御解体」と述べることは適切であるが、同じ用語をツインタワーに用いることは適切ではない。それは「制御された状態での解体」ではあったが、制御解体の特徴を欠いていたのだった。ツインタワーの破壊に今までにない技法を用いなければならなかった理由は、バスタブを保護するためであったと思われる。バスタブとはハドソン川からタワーを守る巨大な堤防のことで、このバスタブの中にタワーは建設されていたのだ。バスタブが破られておれば、マンハッタン南端部の地下に、地下鉄やパス・トレインを含む、世界で最も高価な不動産にハドソン川の水が浸水していたことであろう。彼らは何としてもそれを避けたかったのである。

破壊範囲を調節可能で上方に方向付けが可能な、小型核あるいは超小型核が使用されたことから、ツインタワーの破壊は「指向性兵器」の使用によるものであると見なされることになった。「指向性兵器」とは、Judy Woodによれば、従来のものよりもはるかに多くのエネルギーを供給し、方向付けが可能な装置のことである。中心支柱内の100フィートの地点に設置すれば、一辺が208フィートあったビルに対して破壊範囲は直径200フィートとなったのだ。それらの使用により、崩壊を模した両ビルの上から下への破壊が可能となったのである。しかしビルは全ての方向に吹き飛び、数百万立法ヤードの極めて粒子の細かい粉塵へと変質したのであった。またこれがどのようにしてなされたのかについては、USGS(アメリカ地質調査所)の粉塵検証が具体的に示していると思われるのである。

バリウムとストロンチウム:これらの元素はいずれも、これほどの量でビルの残骸中に現れるはずはない。濃度はバリウムが400ppmを下回ることはなく、ストロンチウムが700ppmを下ることはなく、両元素共にブロードウェイとジョンストリートで採取された粉塵サンプル中においては3000ppm以上に達している。

トリウムとウラン:これらの元素は放射性の形態でのみ存在する。トリウムはウランから崩壊によって形成される放射性元素である。この元素は極めて稀で、ビルの瓦礫中に存在するはずがない。つまり再度我々には、核分裂事象が起きたことを示す検証可能な証拠があるということである。

リチウム:リチウムの存在により我々は、ウランのトリウムとヘリウムへの核分裂経路とその後のヘリウムのリチウムへの崩壊が起きたことを示す有力な証拠を入手することになる。

ランタン:ランタンはバリウム元素の崩壊経路で次に来る元素である。

イットリウム:ストロンチウムの次に来る崩壊元素であるため、バリウムの存在をさらに裏付けるものである。

クロム:クロムの存在は核爆発を「暴露する」もう一つのサインである。

トリチウム:極めて稀な元素であり、911から11日も過ぎた後に第6ビルの地下から通常の55倍の濃度で検出されるはずがない。これも核爆発を「暴露する」もう一つのサインである。

もちろん、他の主張も可能である。一つはノースタワーの最後に残った頂上部分の存在が核の使用とは矛盾するように見えるというものである。しかしヒロシマにおいてさえも、巨大な爆発が被害を及ぼした後に孤立した教会の足場は残っていたのだ。そして小型核兵器あるいは超小型核兵器の使用はまた、通常を大きく超えた発生率で第一対応者やその地域の住人が患っている、非ホジキンリンパ腫、白血病、甲状腺がん、脾臓がん、脳のがん、食道がん、前立腺がん、血液や血漿のがんといった衰弱性疾病によって裏付けられているのである。これはJeff Pragerらが最初に指摘したことであったが最近の概算では患者数を70,000人に近いと推定している。

A&E911やJudy WoodとDEWsの特徴を「部分的情報暴露」と見なしている者にとっては、議論は単刀直入である。911に関して私たちには解明すべき三つの大きな問題があるのだ:それは誰が、いかにして、なぜという問題である。前述の組織は両組織とも、いかにしてのみに取り組み、誰が、なぜを解説することを拒んでいる。これは911の真相追求組織として不合理なことである。911の真相を求める学者たちだけがこれら三つの全てに取り組んでいるのだ。「911においてアメリカは核攻撃を受けた:CIA、国防総省内のネオコン、モサドの挨拶(2016)」はその証拠を詳細に示すものである。しかし私たちは無謬性を主張するものではない‐私たちが示す事実の正当性を吟味するに最適な検証は、批判的にそれらを論破する試みである。この本を精査と批判の的とすることで、そうした試みは達成可能となり、その結果911の真相を明らかにするという大義を進展させることが出来るのだ。

Jim Fetzerは元海兵隊士官で、ミネソタ大学ダルース校のマックナイト名誉教授であり、911の真相を求める学者たちの創設者である。

2016年10月 4日 (火)

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 6/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


51:49

H「ハハハハ。


はい、その裏表紙は見ました。


言うまでもなく、これはなかなかの情報ですね。


ですが人々はそうしたものを目にしたり、今まで私たちに提示されていた見解とはあまりに調和の取れない、こうした秘密情報といった情報が出てくると、人々は『えっ、何?』と一種の衝撃を受けた状態に陥ることになってしまうのです。


これは悪そのものであると。


言うなれば、具現化した悪魔が地球を訪れ、世界中の善の力が結集し、戦い、打ちのめさねばならない時が来た、というような感じなのです。


オーケストラ、水泳プール、サッカーチームといった事象が出て来たのですから。


実にこれは、今まで私たちが聞かされてきたことと矛盾しています。」


52:34

JF「はい、全くその通りです。


ニュース報道の質は、アメリカに限らず世界中で、驚くべきほどに劣化しています。


ですから主流メディア以外のニュース情報源が存在しているのです。


例えばPress TVがあります。


私はPress TVから100回程インタヴューをうけました。


他にも、アルジャジーラ、Voice Of Russiaがあります。


Voice Of Russiaは最近、ハリウッドのプロデューサー、ディレクターであるNathan Folksにボストン爆破事件についてインタヴューをしています。


そのインタヴューでNathanはカウボーイハットを被っていた鍵となる人物の一人は実は役者で、彼の映画の一つに出演したことがあるCarlos Arredondoであると名指ししています。


台本に従い、実行する時間まで付近をうろついているCarlosの映像を見ることが出来ます。


煙と共に身体の一部が失われた身体の映像がありますが、血液は見えません。


サンフランシスコ総合病院の外傷外科部長Lorraine Dayは、このようなことは生理学的にあり得ないことだと述べています。


血液は後になって現れたのです。


そしてその血液は偽物で、ハリウッド製の血液がチューブから出て来たのです。


さらに実際のところ、Nathanの見解では、煙を発生させたのは爆発ではなく、発煙機であったというのです。


彼はプロデューサー、ディレクターであり、この分野について私などよりはるかに精通しています。


その彼がこれはHyper Realistic Filiming(ハイパー・リアリスティック・フィルミング=超現実的撮影)として知られる技術であると述べています。


これは場面を可能な限り現実らしく仕立て上げる技術で、例えば、経験のない軍隊を戦闘で遭遇するであろう場面に慣れさせることが出来るのです。


つまり偽物だったのです。


誰ひとりボストン爆破事件では死亡していません。


これまでに私はこの件について非常に多くの検証を発表しています。


YOUTUBEでもサンディ・フック(銃乱射事件)とボストン爆破事件の両事件の入門編を発表しており、題名は『Real Deal Must See Sandy Hook Update』、『Real Deal MUst See Boston Bombing』です。


54:20

それから最近私は、告発された二人の兄弟の叔母、Maret Tsarnaevにインタヴューをし、私のブログとVeterans Truth Networkに『They didn't do it. Maret Tsarnaev blows apart Boston show trail(彼らはやっていない。Maret Tsarnaevがボストンのやらせ裁判を批判する)』との題の論説を発表しました。


そのインタヴューで彼女は、マラソンの時の兄弟の映像までも偽物であったことを具体的に明らかにしています。


なぜなら兄のTamerlanはあごひげをたくわえていたのですが、マラソンの時の映像ではきれいに剃り落とされているからです。


彼女は私に、猫と一緒にベッドで寝ている彼の写真を送ってくれましたが、その写真の彼にはあごひげがあります。


屋内体操施設でDzhokharと共にトレーニングする映像中の彼にはあごひげがあります。


爆破事件の後に彼の友人が彼に電話をし、その夜近所で一緒に夕食を取った時の彼にはあごひげがあったと言っています。


最後の映像ではぼやけて何をしているか分かりませんが、彼にあごひげがあることは確認可能です。


そして横たわった彼の遺体の写真でも、彼にはあごひげがあるのです。


しかしマラソンの時の映像ではきれいにひげが剃り落とされているのです。


これだけではありません。


私はこの事件を再調査している、検察官と弁護人双方の経験を持つ元法学教授の法律家と関わりがあります。


彼は、公式の起訴状並びにFBIの捜査報告書双方において、爆発したリュックサックは黒いナイロン製のリュックサックであったと明記されているにも関わらず、兄弟は二人とも黒いナイロン製のリュックサックを身に付けていなかったことを指摘しています。


この黒いナイロン製のリュックサックはクラフトインターナショナル(民間警備会社)の職員が身に付けていたのです。


この人物に対しては主流メディア以外のメディアは、既に事件の夜に焦点を当てており、彼らが爆発したリュックサックを仕掛けていたのだと明らかにしていました。


つまりこれらが意味するのは、John Remington Grahamという名の元教授によれば、兄弟を逮捕、起訴する妥当な根拠さえ存在せず、ましてや法廷において彼らに有罪宣告など出来ないということなのです。


私のMaretとのインタヴューで明らかになった第三点は、Tamerlanはもちろん死体となって発見されたのですが、それは警察が彼を逮捕した後のことだったということです。


ですから、どうして弟Dzhokharに警察が兄Tamerlanを逮捕した後に、兄のものと思われるSUV(スポーツ用多目的車)で轢いて兄を殺害することなど可能だったのでしょうか。


しかしアメリカ人は飲み込みが遅く、正しく結論を下せないのです。


彼らは理解しないのです。


まず彼は逮捕され、次に死体となって見つかったのですから、どうして弟に彼の死の責任があるのでしょうか。


実際のところ、警察が彼のものと思われる車で彼を三回にわたり車で轢くのを見たという目撃者もいるのです。


これほど非道なことがあったのです。


ですから私はこうした全てを『They didn't do it. Maret Tsarnaev blows apart Boston show trail(彼らはやっていない、Maret Tsarnaevがボストンやらせ裁判を批判する)』という論説で明らかにしたのです。」


56:54

H「素晴らしい。


一連の事件については明らかに多くの疑問があります。


ですから私たちは疑問を持ち、時間を費やしそれらを結果を調べることが重要なのです。


特にこの件については教授のような人々が多くの検証をしているのですから。


それからまた特にこのような事件に対して、どのような対応を私たちはすることになるのか、地政学的にどのような方向に向かおうとしているのか、考えることも重要なことです。


ですから言うまでもなく、こうした事件についての検証は重要なのです。


ゲストの皆さん、私たちには論ずることがまだ多くありますので、第二部で取り上げることにして、休憩を取りたいと思います。


そこでまず、その本『And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)』や同じシリーズの他の本をどこで入手可能なのかだけでなく、よろしければ聞いている人がさらに情報を入手出来る、ご自身がネット上で開設しているホームページについても詳しくお聞かせ下さい。


Jimから始めましょう。


本の入手先について詳しくお聞かせ下さい。」


57:47

JF「この本に関しては、現在二箇所の入手可能場所があります。


将来的には増えるでしょうが、現在のところまずこの本は、Create Spaceで入手可能です。


And we didnt go to the moon, either, Create Space』で検索すると、本の入手可能先が一箇所見つかります。


それからもう一箇所はAmazon.Comです。


And I suppose we didn't go to the moon, either,amazon.com』で検索しても、本の入手可能先が見つかります。


またこの本は、Oleの本としても掲載されています。


なぜなら彼はこの本の製作において重要な働きをしてくれたからです。


ですからこの3箇所があることになります。


実は驚くべきことに、Amazon10パーセント割引をしているのです。


この本は365ページを超える分量で、多くの証拠を論じ、索引、寄稿者の紹介ページなど期待する全てが掲載されている、素晴らしい表紙の驚くべき内容なのですが、全ての人に入手可能なものとするため、18ドル95セントという低価格にしていたのです。


ですがAmazonはこの本を17ドルちょっとで販売しているのです。


このような低価格が実現するとは、全く私にとっては驚くべきことですが、私は大変喜んでいます。」


58:49

H「そうですね。何らかの形で常に価格を引き下げる力が働くのですね。


私は他にも多くの著者からどうやって価格を下げるのか分からないとの話を聞いたことがあります。


しかし彼らは何らかの方法で価格を下げているのです。


では教授の開設しているホームページをお教え下さい、Jim。」


58:58

JF「主要なものは、911scholars.orgという911に関するホームページ、assassinationscience.comというホームページです。


それから自分の個人的なブログ、jamesfetzer.blogspot.comもあります。


そして私は、先ほど述べましたように、Veterans Truth Network.comでも発表しています。


こうしたページは全て素晴らしい場所です。


加えて私はReal Dealを運営しています。


これは今年始めた新しいビデオショーで、62時間を超えるビデオ番組をネット上に発表しています。


これはメディア・ブロードキャスティング・センターを意味する『MBCReal Deal』で検索すると見つかります。


そうすれば何らかの形で62時間のビデオ全てを見つけることが出来るはずです。


それからまた『webookyourshow.com』でも、Real Dealの過去放送分の記録が見つかります。」


59:48

H「そうですか。


私たちとしてはそれらのリンクを出来るだけ多く訪れてみたいと思います。


お聞きの皆さんは私たちのページからも訪れることが出来ると思います。


ではOle、あなたのホームページや本について詳しく教えて下さい。


それから近く開催される会議についても教えて下さい。」


60:04

ODOK。私の運営しているホームページは、Light on Conspiracy.comです。


これは私が人生の30年ほどを割いて研究してきた成果で、闇や最も暗い部分に焦点を当て、真実がどこに我々を導こうとも、真実を追っているページです。


ですから私の運営しているホームページはLight on Conspiracyです。


そして私が出した本の一つは『Coup D'etat in Slow Motion(スローモーションのクーデター)』です。


この本はスウェーデンの首相、パルメの暗殺に関するものですが、イラン・コントラのスキャンダル、また実にJFK暗殺、国際的な非合法武器取引、麻薬取引などの全てのつながりにまで遡るものです。


全てが複雑に絡み合っているのです。


そうした本なのです。


それから申し上げたいのは、私はこの本のプロジェクトに参加出来て光栄に感じているということです。


この本にはまだ名前は挙げられていませんが、優れた人々が加わっていたからです。


Zen Gardnerがそうですし、Jim Marrsもそうした一人です。


そして他にもいます。


私はこの本は、ひどいやり方で全人類の非難を封じ込めている事象を明らかにしているという点で、一つの最大の前進であると考えています。


大部分の多くの人々は、全くそのことに気付いていません。


ですから一歩前に踏み出し、何が進展しているのか明らかにする時が来たのだと考えています。」


61:38

H「そうですね。


素晴らしい。


そうした取り組みが最近もありますね。


openmindconference.nlが近日開催される会議の直接のホームページです。


この会議は66日、7日に開催されます。


お聞きの皆さんも一週間ほどのうちに開催されるこの会議をぜひチェックして下さい。


お近くの方はお立ち寄り下さい。


では皆さん、チャンネルをそのままにしてお待ち下さい。


短い休憩の後に再開します。


第二部ではさらに多くの話を取り上げます。」


(訳者注:62:04からは第二部の予告のため割愛しています。)


 

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 5/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


41:16

H「そうですか。」

 

JF「というのも、彼はホロコーストについての公式説明は全く真実たりえないことを示す客観的、科学的証拠に関する論考を発表しただけで、11年ほど在職していたロンドン大学ユニバーシティ・カレッジでの役職を追放されたからです。

 

それから一つとても重要な気付きを述べたいと思います。


私が2010年にロンドンのフレンズ・ハウスで第一回911の真相を求める学者たちの国際会議を組織した際に、3人目の発言者として登場してくれたGilad Atzmonはマデイソンを二回訪れました。


最後は一週間ほど前のことで、私は彼との再会を大変喜んだのですが、彼が一年ほど前に訪れ、ユダヤ人であることの政治性について話してくれた時に、信じられないほど鮮明に私に気付いたことがあります。


いかにホロコーストの話が、西側の罪悪感につけ込み、西側諸国を操り、イスラエルに道を譲り、譲歩し、イスラエルを優先させる目的で利用されてきたのか、私は気付いたのです。


なぜなら西側の人間は600万人のユダヤ人の死に対して責任を感じてきたからです。


実際には、そうしたことは起きていなかったのにです。


第二次世界大戦では多くのユダヤ人が死亡し、多くの人々が死亡しました。


それは大混乱、大惨事でした。


600万人のユダヤ人がチクロンBを利用したガス室で死亡したという公式説明は正しくないのみならず、科学的推論に基づき論破可能なのです。」


42:38

H「はい、確かにそうですね。


私たちはもちろん、これらの疑問を調べることが出来るようにならなければなりません。


当初の結果がどのようなことになろうとも、人々がそうすることは良いことだと思います。


多くのことがこの歴史の断片に左右されている重要な問題ですので、避けるわけにはいかないのです。


教授の言われるように、結果として生じた行動パターンを私たちはパレスチナで目にしているのです。」


43:00

JF「そうです。」


H「またヨーロッパでも目にしていると言えるでしょう。


またホロコーストを許したことへの罪悪感につけ込んだ一種のゆすりも目にするのです。」


JF「そうです。」


H「お金についての疑問だけを調べても、数え切れない巨額のお金が注ぎ込まれています。」


JF「そうです。」


H「ホロコーストを実行したと言われる敵と戦い、叩きのめしたアメリカまでも、かなり苦しまねばならないのです。


イギリスも同様でした。


これはとても奇妙なことではないでしょうか。」


43:19

JF「全くあなたの言うその通りです、Henrik


ホロコーストが事実であれば、真摯な検証がそれを裏付けることになると、そしてホロコーストが事実でないのであれば、世界は何故なのか知る権利があるというのが、この件についての私の考えであり、常に変わらぬ私のホロコーストに対する姿勢なのです。


そしてホロコーストは事実ではないのですから、世界には何故なのか知る権利があるのです。」


43:35

H「ここでどうぞOle、ご意見をお聞かせ下さい。」


OD「はい、Henrik、ご存知のように、私たちがおよそ3時間の長いインタヴューを最近行い、そこでホロコーストについて基本的な論理だけを用いながら極めて詳しく議論したことに触れたいと思います。


少なくとも私は、この件を基本的な論理だけで確認しています。


証拠を見なければならないのです。


証拠が導く地平に、いかなる地平であろうとも真実が導く地平に、向かわねばならないのです。


その地平に向かう勇気を持たねばならないのです。


この論題を詳しく調べると、間違いなくいかに事物のつじつまが合っていないのか分かります。


全く筋が通らないのです。


ガス室が建てられた時の造りを見ると、それらが私たちが聞かされてきたようには機能せず、稼働しなかったことが分かります。


ディーゼルエンジンを利用してガス殺するために用いたという部屋についても、科学的な証拠を見なければなりません。


ディーゼルの排気では誰も殺害することは出来ないのです。


排気で具合は悪くなりますが、死亡することはないのです。


またご存知ですか、ガス室の煙道はガス殺が実行されたと言われる部屋とつながってはいませんでした。


ですから全く辻つまが合わないのです。


そしてインタヴューの後、私は少し不安になりました。」


44:55

H「そうですね。」


OD「最後のインタヴューのせいです。


私はこの論題を調べた他の人々が打ちのめされ、全面的に抹殺されてきたの見てきました。


しかし聞いていた人々からの反応は全く圧倒的なものでした。


人々は、あなた方はほとんど他の人々が行かない地平に向かう勇気があり、素晴らしい話だと分かりましたというのです。


つまりこの研究は私たち全員を解放してくれるのです。


なぜならホロコーストの話は、今日の世界をコントロールしようとしている権力構造をめぐる様々な分野における真相追求者に対する強力な武器として利用されているからです。


それから私は、数日のうちにアムステルダムで開催されるOpen Mind Conference(偏見のない精神の会議)に出席するために旅立つ予定です。


私はそこに行き、偽旗作戦について話すことになっています。


また私の仲間に数人の素晴らしい人々が加わっています。


彼らもまた真実を明らかにするために出来る限りのことをしている人々です。


私は聞いたのですが、オランダのメディアでは人気スターを登場させ、この会議は反ユダヤ主義やナチやそうした類の大集会であると言わせているらしいのです。」


45:55

H「そうですか。どうぞ、どうぞ。」


OD「私たちはそうした主義者ではありません。


私はアリでさえ踏みつけたくないのです。


私は人類同胞に対する敬愛を失うわけにはいきません。


ですから全く不合理なのです。


この件について指摘するとすぐにこの武器で叩くのですから。」


46:18

H「その通りです。」


OD「私はここで誰かを攻撃しようとしているのではありません。


私は真実が何なのか、何が真実なのか見極めようとしているだけなのです。


それなのにここでも、誰かが何か、911や他のことでもいいのですが、何かを深く調べ始めるとすぐに、この武器が利用されるのです。


この反ユダヤ主義という呼び名が出てくるのです。


この呼び名は何なのでしょうか。」


46:41

H「そうですね。」


OD「私たちとは無関係ですよ。


私たちは真実を求めているのです。」


10

46:46

JFHenrik。」


H「はい。」


JF「ホロコーストの説明に異議を唱える人は必ず、反ユダヤ主義者やホロコースト否定論者、ヘイト・スピーチを撒き散らしているとして非難されるのですよ。


しかし反ユダヤ主義とは、信仰上の態度や民族的起源に基づき、個人や個人の意見の尊さや価値を貶める、あるいは軽んずることです。


この本に寄稿した私たちは、誰ひとりしてそのようなことはしていません。


つまり私たちは反ユダヤ主義者ではないということです。


ヘイト・スピーチとは、保護された個人や集団に対する、あるいはそのような個人や集団による暴力や偏見を持った行動を誘発する恐れがあるために、また保護された個人や集団の名誉を傷つけたり、脅かすために、禁じられている話、身振り、振る舞い、文章、表示と定義可能です。


また私たちはそのようなこともしていません。


大きな歴史的事件についての科学的検証の結果を最大級に正確に報告することがヘイト・スピーチであるとみなされるということは、つまり、大きな歴史的事件についての科学的検証結果を報告しないか、あるいは我々の生きる現代の最も複雑で最も議論をかもす事象を整理する際にはヘイト・スピーチであると告発される危険を冒すかの選択に、私たちは直面しているということです。


そのため特にこの件では、私たちは真実は神話よりも好ましいという立場を取っているのです。」


47:58

H「私が書いた文章の引用です。


『真実を憎む者にとっては、真実もヘイト・スピーチでしかない。』」


JF「そうですね。ハハハハ。」


H「この言葉が頭に浮かんできたので、今書きました。


つまり明らかなことは、科学は重要ではないということです。


もちろん真実を知りたい人間にとっては、科学は重要なのですが、地政学的なレベルだけでなく感情的なレベルでも物事の整合性を持たせるためにそうした話を必要とする人間にとって科学は重要ではないのです。


このため多くの人々が証拠を見ないのです。


そして彼らは証拠が導く地平を見ないのです。


メディアの反発がこうした方向で始まったのであれば、それに反対するこうした検証を擁護する側がいないことになります。


つまり人々は教授たちの側の話を聞くことがないことになります。


しかし神のおかげで、私たちにはインターネットがあり、私たちはお互いに話をすることが出来、この話を伝えることが出来るのです。


ではこの主流メディアに対する疑問を認める試みに関して、教授はどのようにお考えですか。」


48:48

JF「現状はシオニストのメディアへの支配を反映しているのです。


オランダのメディアまでも彼らは支配しているのです。


これは恥ずべきことですが、ホロコーストの隠された意図の普及を促進している人間達の油断ならない影響力は、その拡がりという点で並外れています。


ですから私たちは、こうしたプロパガンダ情報源を退けることを学ばねばならないのです。


なぜならこれは至る所で見聞きするものであり、同様な主張をおそらく、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストでも目にするからです。


今日ではアメリカの主流メディアよりもプラウダやロシア・トゥデイからの方が真実を得ることが出来るのです。


この国、つまりアメリカのことですが、アメリカが言論の自由、自由な報道、自由な議論、開かれた意見交換といった原則に基づいて建国されたことを念頭に置くと、愕然とさせられる状況です。


今やそれらは、かつてのアメリカの単なる影となってしまったのです。


言論の自由が活発で、本物の、正真正銘の調査報道があった時代がかつて存在したのだと私は考えています。


ですがそれは遠い過去の作り事のように思われるのです。」


49:59

H「その通りですね。


私はこの局面は興味深いものであると言いたいですね。


なぜなら今ではこうした論題の一つが現れるまでになっており、この論題についてはメディアは態度を変更せず、当局や公式説明も態度を変更せず、むしろ自分たちの行動の信用を落とすことに手を貸しているのですから。


これがメディアの聴取者数、読者数、視聴者数が低迷している理由の一つだと私は考えています。」


JF「そうです。」


H「ますます多くの人々が答えをどこかよそに求めているのです。」


50:27

JF「はい、そうなのです。


55パーセントのアメリカ人が主流メディアよりもそれ以外のメディアを好むというアメリカでの最近の調査があります。」


H「そうですか。」


JF「実際のところ、どなたにでも証拠を見ていただきたいのです。


私が求めるのはそれだけです。


証拠を見ていただきたいのです。


この本には証拠、地図、図面、写真、図表といった必要と考えられる全てのデータが満載されているのです。


この本が専念して取り組んでいるそれぞれの主要な論点を実証するのに充分過ぎるほどの証拠が掲載されているのです。


このことについて疑いの余地は全くないのです。


一度全ての証拠を目にすると、これ以外の見解は理性的に筋が通りません。


ですから人々にこの証拠を見てもらうことが課題なのです。


プロパガンダ活動のたちが悪く、広範囲に渡る理由もここにあります。


彼らは誰にも証拠を見て欲しくないのです。


彼らはアウシュビッツの地図を取るに足りないものと見なしているのです。


Henrik、アウシュヴィッツの地図を見ると、そこが絶滅の中心地であったということとは辻つまの合わないあらゆる類の施設を見つけることになります。


病院、産婦人科施設、家具や木工品を作る木工所、オーケストラが演奏する広場、さらには売春宿までもあったのです。」


51:36

H「フフフ。」


JFHenrik、ですから私は本の裏表紙にアウシュヴィッツの英国サッカーチームの写真を掲載したのです。」


H「はい、そうですね。」


JF「その横には説明文があり、『何? アウシュヴィッツに英国サッカーチームがいたことを知らなかったのですか。』と書かれています。」



 

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 4/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


31:02

JF「はい、私がこの件に最初に真剣になったのは、イリノイにいる私の仲間が『探求に制限は存在するのか』という学問の自由に関する会議の開催を提案してきた時でした。

 

そこで私たちはJFK911、ホロコーストを例として扱うことに決めました。

 

その会議は、ほとんどの学術研究者は臆病なあまり、いかなることであれ厄介なことになる事象を避けたがっているという状況を完全に例証することになったのです。

 

彼らは、学生に自分たちが答えられない疑問を発して欲しくはないのです。

 

また彼らは、自分たちの力量を超えていると思う事象について意見を求められたくはないのです。

 

つまり彼らは安全策をとり、その会議には行かなかったのです。

 

こうして、社会が直面している複雑で議論をかもす事象に、教官が失職を恐れることなく取り組むことが出来るよう保障する立場にある教官自身が、あろうことか、大部分の臆病者の一人として、こうした事象を全く探求しようとしないという不合理がもたらされているのです。

 

この会議を準備する際、私は数人に連絡をしました。

 

米国憲法修正第1(言論の自由条項)に関する問題についてとても活動的な法律家や、学問の自由の擁護者たることを表明しているAAUP(米国大学教授協会)のメンバーに連絡したのです。

 

ですが彼らは参加しようとはしませんでした。

 

彼らはその会議に行こうとはしなかったのです。

 

彼らはそうした事象について全く話そうとはしなかったのです。

 

そうして私は自分の発表を準備する中で、より深くこの件を調べるようになりました。

 

その際に私は、600万という数字には、実証可能な歴史的な根拠がなく、ニュールンベルグ裁判の前、1890年という早い時期から600万人のユダヤ人が死につつある、あるいは死の恐れがあると言及する236例の参考資料が存在していたことを発見したのです。

 

Thomas Dalton1890年よりもさらに前にもそうした言及があったことを示しています。

 

私は会議の際にかなり多くの実例を発表しました。

 

この会議は実際にシャンペーン・アバーナのイリノイ大学のキャンパスで行われたのです。

 

ところでNicholas Kollerstromもまた本の寄稿者なのですが、」

 

「そうですね。彼のことを忘れていました。

 

彼は素晴らしい人物です。」

 

JF「彼は『Breaking the Spell(呪縛を解き放って)』という卓越した最新作を発表していますが、彼はスカイプを通じて私たちに加わってくれました。

 

そして信じられますか、私がその会議から帰って、ウィキペディアの私についての項目を見てみると、削除されていたのです。

 

以前そこではJFK911、上院議員Paul Welstonの命を奪った航空機事故、Sandy Hook、ボストン爆破事件に関する私の検証についてかなり内容の充実した、大量の説明がなされており、私が前に『911検証は反ユダヤ主義であるのか』との題の論説を発表したことで私を反ユダヤ主義であると主張するものでもあったのですが、それらが削除されていたのです。

 

Henrik、彼らはその項目の3分の2を削除していたのですよ。」

 

「当然のことですね。」

 

JF「彼らは私の真剣な検証についての記述を全て削除していたのです。

 

私の検証は通常『コンスピラシー(陰謀)』と呼ばれる事象についてのものでしたが、『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』とのレッテルは、政府に対する真剣な批判者をはねつけるレッテルを貼るために利用されているのです。

 

実は大部分の『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』は実際には、政府の嘘を暴く人々として分類されるのです。

 

そこで政府は自分を擁護する行動を取らねばならず、今までにない語句や言語表現を導入しているのです。

 

この出どころはCIA(中央情報局)なのです。

 

ウォレン委員会に向けられていた批判に対応して、彼らはこの『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』という語句を考え出したのです。

 

昨年JFKに関する会議の出かける途中にミネアポリスの主流ラジオ局WCCOで受けたあるインタヴューで私は、より適切な言い方は『コンスピラシー・リアリスト(陰謀現実主義者)』、『コンスピラシー・アナリスト(陰謀分析者)』であると説明しました。

 

実際のところ、私たちは単に政府の批判者であり、偽りを暴き、真実を明らかにしているに過ぎないのです。

 

ですが政府はこのことが気に入らないのです。」

 

34:49

「フフフフ。」

 

JF「このことは今進展していることと大きく関係しています。

 

興味深いことですが、私はたまたま最近のウィキペディアの自分についての項目をコピーしていたのです。

 

そこでこの件について私は、『James Henry Fetzer、フリー百科事典ウィキペディアの破綻』と題した論説を発表し、私が学問の自由会議に参加した後のウィキペディアの現在の版と元々あった版の両方を掲載し、どれほど彼らが削除したのか示したのです。

 

また私は一ヶ月ほど前にも奇妙な経験に遭遇しました。

 

私が201175日からVeterans Todayに発表していた150の論説が上級編集者によって削除されたのです。

 

なぜなら私がJade Helmについて論じており、彼はそれを封印したかったからです。

 

ですが私はコピーを持っていたのでその論説を再現することが出来ました。

 

丸ごと他のページ上に発表したのです。

 

ですから現在複数の場所でこの論説を見つけることが可能になっています。

 

その中には私自身の個人的ブログである、jamesfetzer.blogspot.comVeterans Truth Network.Comという題の新しいホームページがあります。

ウィキペディアは決まりきった、科学、歴史、言葉の意味といった議論の余地のない事項については申し分なく信頼出来るのですが、政治的に議論をかもす事項のこととなると、曲解され、歪曲されているのです。

 

いかにウィキペディアがシオニストの政治的工作として機能しているのか、知りたいのであれば、私の事例がはっきりとその実例を示しているのです。

 

私は2005年に911の真実を求める学者たちの会を創設したと申し上げましたが、ウィキペディアのこの学者たちの会についての項目はひどく不正確であることも私は発見しました。

 

そこでウィキペディアを見てみると、彼らが何と主張しているのか、ご存知でしょう。

 

誰でもウィキペディアを編集出来ると言っているのです。」

 

3633

H「はい、でもそれはもう過ぎたことです。」

 

JF「私は56回それを修正しようと試みたのですが、毎回拒絶され、元に戻ってしまうのです。」

 

H「当然そうでしょう。」

 

JF「私はやっとのことで修正を許さない人物と対話をすることになりました。

 

彼に私の修正を許可しなければならないと言っても、彼は出来ないと言うのでした。」

 

H「そうですか。」

 

JF「これは大変分かりやすい実例だと思います。

 

そこで私はこの件についても論説を発表しました。

 

うまく再現できたかは分かりませんが、いずれにせよ、この事例はとても分かりやすい実例なのです。

 

こうして私のホロコーストに関する興味はより強められ、さらにその件について検証を行いました。

 

実はNick(Nicholas Kollerstrom)が自分の本を発表する前に、私にその本の序文を書くよう求めてきたので、私は光栄に思いその序文を書いたのです。

 

また私はその序文をVeterans Todayに独立した論説としても発表していたのですが、これもその後削除された150の論説の一つとなりました。

 

しかしこの論説も最新作のホロコーストに関する第4部の私の寄稿文として再現することが出来たのです。

 

その論説は要約すると、600万人のユダヤ人が苦しみ、命を失う恐怖にあるとの論及がニュールンベルグ裁判前に236あるばかりでなく、実際には600万という数字自体がレビ記中の真偽が問われる一節、600万人が炎で焼かれた後に、選ばれた民はやっと約束の地に戻ることが出来るとの意味であると解釈されている一節に由来していると考えられるというものです。

 

さらにこの数字にも解釈が必要とされるのです。

 

なぜなら元々書かれている言語表現においては600万という数字は示されていないからです。

 

つまりこれらは全て解釈あるいは推測の問題なのです。

 

実際、全ての収容所を訪れていた赤十字委員会は極めて詳細な記録を取っていました。

 

彼らは日付、全死者の死因を記録していたのですが、1993年に彼らは記録を更新しました。

 

そこでは全ての死因による死者総数を296,081人としているのです。

 

実際興味深いことですが、Henrik、ユダヤ人よりも多くのカソリック教徒が死亡していたのですよ。」

 

3832

H「そうですか。

 

ご存知のように、この領域には立ち入ることが出来ないのです。

 

この領域に向かうと、自分の人格が不必要な形で破壊されることになるのが明らかなのですから。

 

当局自体や当局のこの件についての見解、そしてもちろん主流メディア、ウィキペディアなどといった当局の代弁機関には何かあるのです。

 

読者の観点から、また個人的観点からもお尋ねしていのですが、Jim、この件を論じようとした教授に対して、あまりに行き過ぎだという感じで人々が怒ったり、取り乱したりすることはなかったでしょうか。

 

それとも教授がこの件について述べねばならなかったことに進んで耳を傾けようとしているのでしょうか。」

 

39:06

JF「いえ、いえ、実際のところ本は大成功を収めているのですよ。

 

信じられますか。

 

アマゾンでは200万冊を超える本が販売されていますが、私たちの本は既に、一定期間の販売数から見たベストセラーリストの上位1888作にあるのです。

 

私たちが行っていることの重要性を多くの人が理解しているのは、以下の理由があると私は考えています、Henrik

 

Nick(Nicholas Kollerstrom)が行ったのは、材料科学や生化学の法則に基づいて、600万人のユダヤ人がチクロンBを利用したガス室で殺害されたというホロコーストの話は立証出来ないという科学的証拠を明らかにすることでした。

 

と言いますのも、Nick(Nicholas Kollerstrom)は科学史家であり、私の博士号は歴史と科学哲学の領域のものだったからです。

 

私は彼の検証に非常に感銘を受けました。

 

私は科学的知識の理論的基盤、コンピューター科学、人口知能、認知科学、進化、精神について多くの研究を行ってきました。

 

法則の性質、科学的説明の性質、広い意味での科学的な推論の性質として、いかなる推論も物理学、化学、生物学といった様々な科学によって確定された科学法則を伴っています。

 

それが科学的推論なのです。

 

この事例においてNick(Nicholas Kollerstrom)が明らかにしたことは、生化学の法則の原理として、シアン化物中毒、チクロンBはシアン化物の一種です、シアン化物中毒により死亡した遺体はピンク色に変色し、チクロンBが使用された部屋の壁は、壁の成分との相互作用により、青色に変色するということです。

 

しかしいかなる収容所でもピンク色の遺体についての報告はありません。

 

そのような報告はないのです。

 

そして青色に変色した壁は、燻蒸処理のために使用されていた部屋の壁だけだったのです。

 

収容者の健康を維持するために燻蒸処理が収容所では行われていたのです。

 

これは衛生状態を良くし、身体についたシラミの媒介するチフスのような病気が流行するのを防ぐための事項だったのです。

 

ですから彼らは極めて大量のチクロンBを使用していましたが、それは燻蒸処理のためでした。

 

このため彼は、英国博物館の役職を失う最速の方法は第二次世界大戦中にドイツが使用していた燻蒸処理技術について疑問を提起することであると述べることになったのです。」

 

 

 

 

 

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 3/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


21:03

H「はい、そうですね。


アムステルダムでは2009年に、ニール・アームストロングやバズ・オルドリンを通じてオランダへ渡された月の石が偽物であることが判明していますね。」


JF「はい。化石化した木片であったことが分かったのです。」


H「はい、そうです。興味深いことです。」


JFHenrik、とても見苦しいことで、素人じみたことです。


それから信じられますか、NASAは最近、オリジナルの月旅行着陸映像を全て紛失したことを認めたのですよ。」


「はい。」


JF「これは驚くべきことです。


700箱分ほどを紛失したというのです。


それは今まで人類が手にした最も貴重な映像であるはずですよ。


もちろん、月旅行が実際に実現していたと想定しての話ですが。


彼らは捏造映像の異常点が発見されるよりも、単に処分し、紛失したと主張することを選んだことが明らかだと私は考えます。


ちょっと聞いただけでこれは全くとんでもない話ですよ。


それから彼らは、私たちがこうして話している間にも、月面着陸の映像を選別して削除していると私は聞いています。」


2203

H「この件に少し深入りさせて下さい。


教授たちは月面のレーザー反射距離測定実験をどのように説明するのでしょうか。


この実験は実際に実施されたと言われています。


率直なところ、この件については詳細を調べたことはありませんが、確か月面に反射板を設置しており、レーザーを用いて距離測定か何かを絶えず行っているのです。


これはどのように説明されるのでしょうか。」


JF「無人着陸です。


つまり、月探査船を月面に送り込んでいることについては疑いありません。


その探査船には誰も生きた人間は乗っておらず、放射線被曝の危険を冒すことはないのです。


宇宙飛行士の宇宙服ではこの放射線被曝を防ぐことは不可能だったのです。


それは一言で言えば、印象を形成することを意図した衣装でしかありませんでしたから。


数十年間にわたって作られてきたあらゆる類の空想科学映画やテレビ番組を振り返ると、同じようなちゃちな衣装を目にすることになります。


ですからレーザー反射については、私は疑いなく無人着陸によって設置されたものだと考えています。


ロボットのような装置が着陸し、設置したのでしょう。」


H「そうですね。」


JF「そのことは疑いのない、最も確かなことですが、人類が月に行ったことを示すものではないのです。」


2321

H「そうですね。分かりました。


有人着陸と無人着陸の違いをはっきりさせたいと思います。


確かに多くのことがうまく成功しているようですが、教授は無人探査の話をして、実際の人類の着陸や人類の着陸が示す事象とは大きな違いがあるというのですね。


人類は月に行ったけれども、聞かされたような方法で行ったのではなかったと他の人々が言っていることを私は知っています。


こうしたことにも教授たちは触れているのですか。」


2345

JF「いいえ、HenrikImre Lakatos(イムレ・ラカトシュ=ハンガリーの哲学者)の指摘に耳を傾けて下さい。


彼は、人に主張の中核があり、何としてもその中核を守りたい場合、証拠を無視したり、証拠を補完となる仮説とすり替えることを、研究の理論的枠組みの変性の例として説明しています。


確かに写真を捏造したが、それはより重要な何かを隠さねばならなかったからだと彼らは言うのです。


私たちにはより重要な何かとは何なのか分かりませんし、人類が実際に月に行った証拠も全く与えられないのにです。


ここでは月面で撮影された写真のひどい特徴について観察結果を述べるにとどめます。


撮影したカメラは宇宙飛行士の宇宙服の前面に取り付けられており、宇宙飛行士はピントを合わせることもフレームを覗くことも出来なかったのです。


彼らは方向を変えて撮影することしか出来なかったのです。


そうした状況の下では、写真は全てピントが合っておらず、適切に画面の枠に収まってはいなかったりすることが想定されます。


しかし私たちが目にするのはそのような写真ではありません。


月面で撮影された写真は全て、奇跡的にも適切に画面の枠に収まっており、適切にピントが合っており、適切に撮影されているのです。


Jay Weidnerが前景と背景について指摘している点は、通常であればその両方にピントが合うことはないということです。


遠距離にある背景が前景と同様に鮮明にピントが合っているということが、フロント・スクリーン・プロジェクションの利用を示しているというのです。


私の見解は、宇宙線が写真版に干渉し、月面ではいかなる写真も撮影不可能であったというものです。


こうした写真が全て捏造であったことを示すしるしは、全く圧倒的なのです。


ですから私は、それらが実際に捏造であったことを示す事象から逃げ切れるとは考えていないのです。


彼らは捏造写真を私たちに見せ、彼らが何を行っていたのかを隠したのです。


さらに依然として、ヴァン・アレン放射帯が突きつける克服不可能な難問を克服出来ていないのです。


これはNASA自身が正式に発表していることなのです。」


25:36

HOle、この件について自身で詳しく調べたことはありますか。」


OD「詳しくとは言えませんが、私はいつも大いに興味を持っていました。


なぜなら普通の論理を持って、詳細や証拠を見るだけで、何かが全く間違っており、多くの捏造が進展していることが明白だからです。


本当に私の興味を引いたことが一つあります。


私がこうした事象について80年代初頭に調べ始めた時、様々な暗殺の間に何らかのつながりがあるとは知りませんでした。


私はそれらは全く個別の事象であると考えていたのです。


ですが実際に歴史を深く掘り下げると、世界が経験した多くの大惨事の後ろには、同じ鍵となって動いた人間がいたことが分かるのです。


情報操作の達人であるかのように、鍵となって動いた人間には、例えば、ドナルド・ラムズウェルドがいましたし、ヘンリー・キッシンジャーがいましたし、ブッシュ家がいましたし、ダレス兄弟がいたのです。


彼らは全てに関与してきたのです。


アメリカを第一次世界大戦に引きずり込んだツィンメルマン電報があります。


プレスコット・ブッシュはヒトラーに多額の資金を与えていました。


ダレス兄弟はウォール街で弁護士として働いていましたが、ヒトラーのために働いていたのです。


アレン・ダレスはペーパークリップ作戦に深く関与していました。


この作戦で彼らはナチの科学者や優れた技術を持った人間を多くの様々な領域に送り出したのです。


そうして彼らが、現在NASAと呼ばれる組織の創設に関与したのです。


NASAは、後にCIAになるOSS出身の人間達、アレン・ダレスやドイツの科学者達が一緒になって創設されたのです。


他にも私が見つけることが出来た限りでは、彼らはCDCCenters for Disease Control(疾病対策センター)と呼ばれる組織の1946年の創設に関与していました。


そしてこの組織が、豚インフルエンザ、エボラ熱パニックなど全ての中心にある組織なのです。


彼らはそこで作った病気で生活を脅かそうとしているのです。


彼らはこうした組織を利用しているのです。


それからケネディ暗殺を調べると、同じ鍵となって動いた人間がそこでも関与していたことが分かります。


ジョージ・ブッシュや…聞き取り不可能…も暗殺に関与していたのです。


アレン・ダレスは暗殺計画、それからウォレン委員会での隠蔽工作にも関与していました。


そしてこうしたことがずっと続いているのです。


ラテン・アメリカ諸国の乗っ取りにはヘンリー・キッシンジャーが動いていましたし、コントラの創設、神聖なるコントラ・スキャンダルにも同じ鍵となって動いた人間がいたのです


ベトナムの暗殺プログラムであるフェニックス作戦もそうです。


同じ鍵となって動いた人間が繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し出てくるのです。


全く信じられない話です。


このような本の素晴らしい点の一つは、視野を広げて全てをまとめ、私たちは全面的に狂った世界に住んでいるのではなく、本当のテロリズムを示す証拠はほとんどないと言える世界に住んでおり、多くの様々なレベルで全面的に情報操作されている世界に住んでいることを示しているところにあります。


私たちは、本当に多くの様々な捏造された事件で情報操作されているのです。


捏造なのですよ。


ですから私は、これらを明らかにしたこの本は素晴らしいと考えるのです。


この本は私たちが力を取り戻す手助けとなるような本です。


なぜなら私たちは力を失ってしまったからです。


私たちは自分たちのことをエリートと称する少数の人間に力を譲り渡してしまい、全面的に騙されることを許容し続けようとしているからです。


ですから私はこのような本は、特にホロコーストについては危険な方向に向かっているとはいえ、極めて重要であると考えるのです。」


2933

H「そうですね。」


OD「この件については、こうした事象を明らかにしようとする勇気を持った多くの人々がいましたが、その多くは激しい非難を受け、経歴を全面的に破壊され、刑務所に行く羽目になりました。


現在でもそうです。


HenrikJim、もし私たちが今ドイツにいるのであれば、私たちは議論しただけで、また私はこの本が出版される前に出演した番組のせいで、捕まってしまうのですよ。


ドイツであれば私たちは刑務所に直行することになるのです。


全ての国の中でドイツは全く不合理です。


全てが全く不合理なのです。」


30:07

H「確かにそうですね。


よろしければお話に加わりたいのですが。


もちろん第一部には充分時間がありますので。


私が第一部でホロコーストに立ち入ることを求めたのです。


新しい地平にたどり着くことが出来ますし、この件はとても重要な領域であり、とても議論をかもす事象ですから。


この本の中でこの件について教授が寄稿してもらった執筆者の中には、例えばフランス出身のRobert Faurisson教授がいますね。


彼の映像を先日私は見たのですが、顔を殴られていました。


叩きのめされていたという言い方が適切かも知れません。


多くの疑問を発したために、そのようなとてつもない暴力が彼に向けられていたのです。


Thomas Daltonもこの本に寄稿していますね。


ではJim、いつ、どのようにして、またなぜ、この件を巡っては多くの議論があり、多くの怒りや感情、想像可能な全てが存在している、この特殊な領域に立ち入ることにしたのか、お聞かせ下さい。」

3102

JF「はい、私がこの件について最初に真剣になったのは、イリノイにいる私の仲間が『探求に制限は存在するのか』という学問の自由に関する会議の開催を提案してきた時でした。


そこで私たちはJFK911、ホロコーストを例として扱うことに決めました。


その会議は、ほとんどの学術研究者は臆病なあまり、いかなることであれ厄介なことになる事象を避けたがっているという状況を完全に例証することになったのです。


彼らは、学生に自分たちが答えられない疑問を発して欲しくはないのです。


また彼らは、自分たちの力量を超えていると思う事象について意見を求められたくはないのです。


つまり彼らは安全策をとり、その会議には行かなかったのです。


こうして、社会が直面している複雑で議論をかもす事象に、教官が失職を恐れることなく取り組むことが出来るよう保障する立場にある教官自身が、あろうことか、大部分の臆病者の一人として、こうした事象を全く探求しようとしないという不合理がもたらされているのです。


この会議を準備する際、私は数人に連絡をしました。


米国憲法修正第1(言論の自由条項)に関する問題についてとても活動的な法律家や、学問の自由の擁護者たることを表明しているAAUP(米国大学教授協会)のメンバーに連絡したのです。


ですが彼らは参加しようとはしませんでした。


彼らはその会議に行こうとはしなかったのです。


彼らはそうした事象について全く話そうとはしなかったのです。


そうして私は自分の発表を準備する中で、より深くこの件を調べるようになりました。


その際に私は、600万という数字には、実証可能な歴史的な根拠がなく、ニュールンベルグ裁判の前、1890年という早い時期から600万人のユダヤ人が死につつある、あるいは死の恐れがあると言及する236例の参考資料が存在していたことを発見したのです。


Thomas Dalton1890年よりもさらに前にもそうした言及があったことを示しています。


私は会議の際にかなり多くの実例を発表しました。


この会議は実際にシャンペーン・アバーナのイリノイ大学のキャンパスで行われたのです。


ところでNicholas Kollerstromもまた本の寄稿者なのですが、」


3311

H「そうですね。彼のことを忘れていました。


彼は素晴らしい人物です。」


JF「彼は『Breaking the Spell(呪縛を解き放って)』という卓越した最新作を発表していますが、彼はスカイプを通じて私たちに加わってくれました。


そして信じられますか、私がその会議から帰って、ウィキペディアの私についての項目を見てみると、削除されていたのです。


以前そこではJFK911、上院議員Paul Welstonの命を奪った航空機事故、サンディ・フック(銃乱射事件)、ボストン爆破事件に関する私の検証についてかなり内容の充実した、大量の説明がなされており、私が前に『911検証は反ユダヤ主義であるのか』との題の論説を発表したことで私を反ユダヤ主義であると主張するものでもあったのですが、それらが削除されていたのです。


Henrik、彼らはその項目の3分の2を削除していたのですよ。」


3347

H「当然のことですね。」


JF「彼らは私の真剣な検証についての記述を全て削除していたのです。


私の検証は通常『コンスピラシー(陰謀)』と呼ばれる事象についてのものでしたが、『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』とのレッテルは、政府に対する真剣な批判者をはねつけるレッテルを貼るために利用されているのです。


実は大部分の『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』は実際には、政府の嘘を暴く人々として分類されるのです。


そこで政府は自分を擁護する行動を取らねばならず、今までにない語句や言語表現を導入しているのです。


この出どころはCIA(中央情報局)なのです。


ウォレン委員会に向けられていた批判に対応して、彼らはこの『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』という語句を考え出したのです。


昨年JFKに関する会議の出かける途中にミネアポリスの主流ラジオ局WCCOで受けたあるインタヴューで私は、より適切な言い方は『コンスピラシー・リアリスト(陰謀現実主義者)』、『コンスピラシー・アナリスト(陰謀分析者)』であると説明しました。


実際のところ、私たちは単に政府の批判者であり、偽りを暴き、真実を明らかにしているに過ぎないのです。


ですが政府はこのことが気に入らないのです。」


3449

H「フフフフ。」


JF「このことは今進展していることと大きく関係しています。


興味深いことですが、私はたまたま最近のウィキペディアの自分についての項目をコピーしていたのです。


そこでこの件について私は、『James Henry Fetzer、フリー百科事典ウィキペディアの破綻』と題した論説を発表し、私が学問の自由会議に参加した後のウィキペディアの現在の版と元々あった版の両方を掲載し、どれほど彼らが削除したのか示したのです。


また私は一ヶ月ほど前にも奇妙な経験に遭遇しました。


私が201175日からVeterans Todayに発表していた150の論説が上級編集者によって削除されたのです。


なぜなら私がJade Helmについて論じており、彼はそれを封印したかったからです。


ですが私はコピーを持っていたのでその論説を再現することが出来ました。


丸ごと他のページ上に発表したのです。


ですから現在複数の場所でこの論説を見つけることが可能になっています。


その中には私自身の個人的ブログである、jamesfetzer.blogspot.comVeterans Truth Network.Comという題の新しいホームページがあります。


ウィキペディアは決まりきった、科学、歴史、言葉の意味といった議論の余地のない事項については申し分なく信頼出来るのですが、政治的に議論をかもす事項のこととなると、曲解され、歪曲されているのです。


いかにウィキペディアがシオニストの政治的工作として機能しているのか、知りたいのであれば、私の事例がはっきりとその実例を示しています。


 

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 2/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


10:31

私はこの件について大掛かりな検証をしてきました。


この件については実は当初、この本よりも前に出版される予定だったのです。


その本の題名は、『After learnign Nobody Died at Sandy Hook and I suppose we did'nt go to the Moon, either(誰もサンディ・フック(銃乱射事件)では死亡していなかったことを学んだ後、私たちは月に行っていなかったとも、私は思うのです)』というものになる予定でした。


しかしその本の制作上の問題のせいで、この本が最初に出ることになったのです。


実はこれで良かったのです。


なぜならそのため私には前の版に掲載されていたものよりも最新の、より重要な多くの論説を用いて前の本を再編集することが可能になったからです。


他にも続編があり、それは911でのニューヨークの核攻撃に関するものです。


なぜなら大部分のアメリカ人はどのようにして911が実行されたのか、誰が関与していたのか、また何故なされたのか、知らないからです。


ですからブックシリーズの最終巻は911に関する本になる予定なのです。」


11:21

H「素晴らしい。


掘り下げられ、さらに論じられるべき多くの様々な論題があるのですね。


ですが明らかに最も議論をかもす論題はホロコーストに関する事象に違いありません。


その件について詳細はここでは話題にせず、後ほど取り上げたいと思います。


では出版した本の第一の主要な題目についてお話を聞きたいと思います。


私にはこの月に関する件が第一の主要な題目なのか分からないのですが、この件は言うまでもなく本の題名にも取り上げられていますね。


そこでいつ、どのようにしてこの件が本の題名に相応しい論題であるとの認識に至ったのか、教授のお考えをお聞かせ下さい。」


11:55

JF「はい。とても興味深いことですが、2001年に私は二回目のロンドンへの旅に出かけ、妻を連れて行ったのです。


その前にも私は、ロンドン経済大学での英国科学哲学学会の年次会合で基調講演を行うためにロンドンに行ったことがあり、私はロンドンが大好きだったのです。


私にはJanも間違いなく魅了されることが分かっていましたので、二回目の訪問時には彼女を同伴して行きました。


彼女の旧姓はMorganでしたので、適した場所を探していると、Bloomsberry通りの英国博物館の裏にあるMorgan Hotelを私は見つけたのです。


そこで私はそのホテルに予約を取りました。


私たちがそのホテルでBBCチャンネルの一つを見ていると、驚くことに、『Conspiracy Theory:Did We Land On the Moon?(陰謀論:我々は月に着陸したのだろうか)』を放送していたのです。


その番組に私は全く心奪われました。


つまりその時から、私は熱烈な関心を持っているのです。


ですから私自身のラジオショーでは複雑な議論をかもす事象について882時間のインタヴューを発表しているのですが、月面着陸について数時間を割いているのです。


その中にはJay Weidnerへのインタヴューも含まれています。


彼はもちろん、出版した本の寄稿者です。


それはまさに、細切れの情報をつなぎ合わせるに等しい内容なのです。


Winston Wuもインタヴューに答えてくれた一人で、この本の主要な一つの章における彼の月面着陸に関する分析では彼の確かな才能が示されています。


その章の題名は『アポロ月でっち上げ:月に行っていないことを示す35の証拠』というものです。


補足したいのですが、Henrik、私たちは月面着陸について100ページを割き、ポール・マッカートニーについて、浮かび上がってくるその重要性について100ページを割き、サダム・フセインと影武者による彼のすり替えについて50ページを割き、さらに50ページをオサマ(ビン・ラディン)と捏造されたパキスタンでの彼の二度目の死について割き、そして最後の50ページをホロコースト、第二次世界大戦の神話について割いているのです。


全くのところ、私の見解では、この50ページの論考はこれまでホロコーストについて発表された中で最も説得力のあるページなのです。」


1357

H「興味深いですね。


ぜひもっとその件についてお話をお聞きしたいのですが。


月に関する事項については言うまでもなく今までにも議論がありました。


過去を振り返ると、多くの人がこの件については色々な考えを、色々な角度から賛否を述べてきました。


どうして教授たちはさらにこの論題に取り組んだのでしょうか。


再度多くの事象を深く調べ、発表すべき選り抜きの素材を手にしたわけですが、人類が月に行ってはいないことを示す証拠をお教え下さい。」


14:25

JF「はい。月面で撮影された写真中に示された膨大な数の異常点から話を始めることが出来ると思います。


複数の理由により疑わしい異常点が、はっきりと存在しているのです。


例えば、光源が二つあり、影が二つの異なった方向に投げかけられている写真が見つかるのです。


月面着陸船の影の中にいる宇宙飛行士に光が当たっている写真が見つかるのです。


宇宙飛行士は暗くなっていなければならないのに、そうならず、光が当たっているのです。


前方にも後方にもタイヤの跡のない月面探査車両の写真があります。


どのようにしてその月面車両はその場所にたどり着いたのでしょうか。


月面に着陸した後の月面着陸船の写真がありますが、噴出装置の下の砂塵は吹き飛ばされていないのです。


これは言われているように月面着陸船が降りていったのであれば、必ず生起していたはずのことです。


それから着陸装置の脚にも砂塵は付着していないのです。


異常点はさらに数多くあるのですが、これだけでも何を私たちが明らかにしようとしているのか、お分かりいただけると思います。


さらに、Jack Whiteによる興味深い計算があります。


彼は世に知られた映像や写真の専門家で、私は彼とJFKに関する検証との関係で知り合い、親しい仲間になりました。


JFKに関する検証において彼は次から次に異常な点を、Zapruderフィルムが改ざんされていたことを示す多くのしるしやLee Oswaldの裏庭で撮影された写真が捏造されたものであったことなどを発見したのです。


そしてこの事例について、彼はインターネット上で閲覧可能なホームページを開設しています。


Jack White Apollo Moon Photo Studies』で検索すると見つかります。


そして最も興味深い部分は、これから述べるそれらの写真の詳細な特長です。


11号、12号、14号、15号、16号、17号というさまざまな6回の月面着陸の間に何枚の写真が撮影されたのか、彼は計算して説明しています。


彼には総計5,771枚の写真が4834分の間に撮影されていたことが分かったのです。


そこで彼は以下のように書いています。


『写真撮影以外の活動をしていなかったとしても、このような離れ業は明らかに不可能である。


記録されている宇宙飛行士の活動のせいで、ますます不可能となる。


ご想像いただきたい。


人類が月面にいた間に、毎分1.19枚の写真が撮影されていたというのだ。


これは50秒ごとに1枚ということである。


NASAが隠そうとしてきた秘密が明らかにされたのだ。


アポロの月面での船外活動を記録したと称される大量の写真がそのような不可能な時間枠の中で月面で撮影されたとは考えられないのである。


ではなぜそうした写真が存在するのだろうか。


どのようにしてそうした写真が作成されたのだろうか。


人間は月に行ったのだろうか。


それともこれは本当に史上最大のでっち上げなのだろうか。』


そうです。それは私たちが集めたその他の証拠により、疑いなく史上最大のでっち上げであることが確定されているのです。」


1725

H「そうですか。


ではワーナー・ヴォン・ブラウンについて少し話していきましょう。


言うまでもなく彼は第二次世界大戦と関係があります。


ドイツが破壊された後に、彼はアメリカに身を移しました。


彼はどれくらいアメリカの宇宙計画に貢献していたと、教授はお考えですか。


そのことには重要性があるのです。


もちろん彼の関与が、人類が宇宙に行ったという事実を示すものではありませんが、いつ、さらにいかにして人類が月面に着陸したのかについての詳細と関係してくると思うのです。


これは正しい評定でしょうか。」


1756

JF「はい。


ワーナーはペーパークリップ作戦の一貫としてアメリカに呼び寄せられました。


この作戦で、多くのドイツの最高の科学者や情報関係者がアメリカの情報機関に組み込まれたのです。


NASAまでも、明らかにCIAの一部門であることが分かっています。


それから当時アメリカはロシアがアメリカよりも先に宇宙に打ち上げた人工衛星スプートニクのせいで苦しい立場にありました。


ロシアが技術的に、科学的に優位にあることを示していたからです。


そこでJFKが人類を月に送り込む計画があることを宣言をしたのです。


今では私は、もしJFKが生きておれば、克服不可能な科学的障壁について知らされていたであろうと考えています。


そうした一つが、例えば、ヴァン・アレン放射帯です。


NASAも、火星への有人飛行の最大の障壁はヴァン・アレン放射帯を克服することであると最近認めているのです。


これは爽快な話です。


彼らは2012830日にこの発表をしたのですが、ヴァン・アレン放射帯は何も新しいものではなく、地球が形成された時から存在しているのです。


それが火星への有人飛行を妨げるのであれば、月への有人飛行を妨げるものでもあることになります。


つまり彼らは自分たちがどれほど大きなことを認める発表をしていたのか、分かっていなかったということです。


ではワーナー・ヴォン・ブラウンですが、彼はこの全てに関与することになりました。


彼はエンパイヤ・ステート・ビルの3倍の大きさの、月に行く宇宙船を設計しました。


そして彼は、それが数基必要であると述べていました。


しかし、それが科学的に不可能であることが技術的に明らかになり、彼は隠蔽工作に加担することになったのだと、私は考えています。


その一つが、南極への旅の実施です。


これは、小惑星の月への衝突によって月表面から飛び出し、地球の重力場に捕らえられ、地球のその地域に落ちてきた月の石を採取するためになされたと考えられています。


ですから彼らは実際に、正真正銘の月の石を提示することが出来たのです。


そのようにして地球にたどり着いた月の石を、彼らは宇宙船から持ち帰ったものであると主張したのです。


南極への旅は1966年、1967年の現地での夏に実施されましたが、こうしたことがなされていたと考えられるのです。


こうしたイカサマを仕掛ける際に用いられた技術は、多くの映像作品の中でうまく描写されています。


特に優れているのが『カプリコン1』でしょう。


この作品は火星への有人飛行の捏造についての映画で、数人の有名な俳優が出演しています。


その中には、前妻を殺害するという不名誉な行為をなす前のO J.Simpsonも含まれています。」


2038

H「そうですね。」


JF「その映画ではとても画像の荒い映像のみを配信するという手法が示されています。


つまり、全てはセットで作成されたと考えられるのです。


スタンリー・キューブリックが使用する映像を作成したと考えられています。


見返りとして彼は『2001年宇宙への旅』の製作資金を与えられたのです。


Jay Weidnerがこの件についての第一人者で、素晴らしい論説を発表しています。


彼はいかにしてフロント・スクリーン・プロジェクションという手法を利用して、これがなされたのか、解説しています。」

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 1/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談


00:25

H(Henrik)「再びNews Red House Radioを訪れて下さった皆さん、ようこそ。


ご訪問を感謝します。


Henrik(Henrik Palmgren=スウェーデン人インターネット主宰者)です。


素晴らしい20156月の一日をお過ごしのことと思います。


初めてお越しの方、私たちのホームページはRed Ice Creation.comです。


そこでは私たちの活動について、多くのニュース、ラジオ、ビデオ、その他を見つけることが出来ます。


私たちにはまた、これはラジオキャブの直接アクセスである、Red Ice Radio.netがあります。


そして登録者が放送の全編や他のメンバーの発表内容を楽しむための、Red Ice Members.comがあります。


今日は初めてのゲストとしてJim Fetzer教授にお越しいただいています。


それからOle Dammegardにもこの番組に再登場していただきます。


Fetzer氏は元海兵隊士官で、ミネソタ大学ダルース校のマックナイト名誉教授です。


教授は幅広く、科学的知識の理論的基盤、コンピューター科学、人口知能、認知科学、進化、精神に関して研究を発表しています。


Ole Dammegardのことは、定期的にお聞きいただいている方はご存知のことと思いますが、初めてお越しの方向けにご紹介します。


同氏は、著述家、国際的な発言者、調査者、元ジャーナリスト、芸術家で多くのコンスピラシー(陰謀)を少なくとも25年間にわたり調べ続けています。


同氏は『Light on Conspiracy』というホームページを運営しています。


そこで今日私たちは、コンスピラシー(陰謀)と隠蔽工作という論題に焦点を当てることにしています。


また今日の番組は『And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)』という新しい本についての興味深い番組でもあります。


この本は、私たちに最も深く浸透し根付いた信念の一部に異議を唱えることを意図した論考集です。


ゲストをお招きする前に、ここで皆さんに本の一部を読んでお聞かせします。


この本は科学的論拠と実証的な証拠を用いて、人類は月に行ってはいないことを、ポール・マッカートニーは1966年に死亡した後すり替わっていたことを、ホロコーストの公式説明は証拠による支持が不可能なことを、具体的に示すものである。


この本はさらに、いかにしてそしてなぜアメリカは本物のサダム・フセインではなく彼の影武者の一人を縛り首にしたのか、オサマ・ビン・ラディンは2011年にアメリカ海軍のシール部隊によって殺害されたのではなく、2001年に病状の悪化により死亡しており、彼が二度目の死を遂げることは政治的方策であったことを、解説するものでもある。


ではゲストにお越しいただきます。


お二人をお迎え出来ることは素晴らしいことです。


また言うまでもなく、Oleは何度も登場していただいており、再登場していただくゲストですが、これまでと同様、お越しいただきありがたく思います。


再登場を歓迎いたします。」


02:55

OD(Ole Dammegard)「ありがとうございます、Henrik。」


H「それからもちろん、Jim Fetzerに登場してもらいます。


教授はこの番組は初めてですが、お招き出来たことは素晴らしいことです。


お越しいただきありがとうございます。」


03:02

JF(Jim Fetzer)「私はRed Ice Radioについて多くの良い評判を聞いていますよ。Henrik


出演を喜んでいます。」


H「そう言っていただきありがとうございます。


いうまでもなく教授は長年研究を続けておられるわけですが、やっとご出演いただきうれしく思います。


それから今日は教授の研究について詳しくお話が聞けることも楽しみにしています。Jim


まずはこの番組の初めに、最新作について詳しい話を始める前に、教授に関することから始めようと思います。Jim


教授は元海兵隊士官で、ミネソタ大学ダルース校の教授であったと私は存じ上げているのですが、どうして今日これから詳しく話していくことになる事象について書くことになったのですか。」


03:35

JF「はい。私はプリンストン大学で哲学を学び優等で卒業し、アメリカ海兵隊の少尉に任命されました。


私は4年後に大尉の時に海兵隊での軍務を退き、大学院に入り、歴史と科学哲学の領域の博士号を取得しました。


そして1970年から2001年までアメリカ国内の様々な大学で、主として論理、批判的思考、科学的推論の課程を教えてきました。


私は1992年にJFKについて大変興味を持ち、アメリカ医学学会誌の編集長がJFK暗殺に関して真面目な検証を行う人を誰であれ攻撃していることを発見したのです。


検証を行っていた人の多くはとても著名な人物でした。


私自身の編集者としての多くの経験から、私にはその編集長が編集者としての自分の立場を濫用していることが分かったのです。


私は10年間、科学哲学の認識論、方法論を扱うとても有名な国際的専門誌『Synthese(統合)』の共同編集者をしたことがあります。


私はその後自分で人口知能、哲学、認知科学を扱う『Minds and Machines(知性と機械)』という題の国際的専門誌を発行したこともあります。


ですから私にはそれが濫用であることが明白だったのです。


学位を持った優れた人物が自分の立場を政治的に濫用することがあろうとは、私を驚かせることでした。


JFKの検証を行っていた人の中には特別な経歴や能力を持つ人もいました。


05:05

私は口語ではJAMAと知られる、アメリカ医学学会誌に書簡を書いた人物に連絡を取りました。


彼が言わねばならなかったことを私も同様に思ったのです。


彼は博士号、医師資格の双方を持ち、物理学博士で、正式の有資格の放射線腫瘍学の医師でもありました。


放射線腫瘍学とはもちろん、エックス線療法を用いたガン治療のことです。


彼の名前はDavid W.MantiKという名前でした。


私は彼に、共同で長い論説か短い本を執筆しないかと提案しました。


他にも数人が共同執筆者に加わりました。


その中には人間の脳の世界的権威で、銃による傷の専門家でもある人物、電磁気学と光や動いてる物体の像の特性の解析の専門家である、オーストラリア出身の物理学博士、JFKが担ぎ込まれた第一緊急治療室で大統領に立ち会い、また二日後には暗殺者と言われるLee Oswaldの処置にも携わった外科医、伝説的な写真、映像分析家が含まれていました。


私たちは、検死報告書の公式のエックス線写真などのこの事件の核心部分を一から検証し直したのです。


そしてエックス線写真は改ざんされていたことを、検死報告書は書き直されていたことを、さらには別人の脳が代用されていたことまでも、発見しました。


なぜならJFKの後頭部に空いていたこぶし大の穴は塞がれていおり、どこにも脳の行き場はなかったからです。


私がこの結論に到達し得たのは、JFKの脳はDealey Plazaで半分が吹き飛んでいたのに、検死時に調べられた脳は無傷の傷であったと人間の脳の世界的権威から教えられたからです。


私は最終的には、5つの異なるJFKに関する全国的な会議で議長、共同議長を務めることになり、専門家の検証を集めた最初の本を発表しました。


その本にはMantikや人間の脳の世界的権威であり、ベスダ海軍病院の向かいにある国立衛生研究所の科学所長でもあったRobert Livingstoneの検証、さらに他の専門家の検証が掲載されています。


Assassination Science(暗殺科学)』という題のとても興味深い内容の本で、1998年に発表されました。


私は1999年にはミネアポリスでJFKの死に関する会議を組織しました。


2000年には『Murder in Dealey Plaza(ディーリー・プラザでの殺戮)』という題の二冊目の本を発表しました。


それからダルースのミネソタ大学キャンパスでZapruderフィルムに特別に焦点を当てた会議を開きました。


なぜならZapruderフィルムが大規模に改ざんされていたことを示す数多くのしるしがあるからです。


この内容は2003年に『The Great Zapruder Film Hoax(大いなるザプルーダーフィルムでっち上げ)』として発表されました。」


07:27

H「はい。」


JF「私は200512月に911の真相を求める学者たちの会を創設しました。


Henrik。私には大学が私の911に関する検証をJFKに関する検証ほど支援しているのか分からないのです。


JFKに関する検証については、ツイン・シティのキャンパスにある大学院の教授会や当局に私の研究をとても気に入ってくれている教官がいたため、私には利があったと思うのですが、多くの大学はこうした複雑で議論をかもす事象に教官が関与することにはっきりしない見解を示しているのです。


私の見解では、これほど相応しい事象はないと思うのですが。」


08:02

H「そうですね。」


JF「ですから私の特に911についての、またその後のサンディ・フック(銃乱射事件)やボストン(マラソン)爆破事件、現在ではJade Helmについての検証は、その当時から続く検証のかなり自然な進展であったと私は考えているのです。


そして今回出版した本も、いわば自然な進展のようなものなのです。


なぜなら私たちが扱ってきた事象の多くは、政府の嘘と関係していたからです。


そして私たちが政府から聞いたその他の大きな嘘を、特にこの本では取り上げています。」

08:29

H「その通りですね。


本の題名は『And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)』というもので、様々な執筆者による論考を集めたものですね。


言うまでもなく教授は編集者として本の中で多くの異なる論題を提示しています。


私たちが知ってはいけないことになっている事象を全て入手可能な、こう言って良いのか分かりませんが、いわば何でも屋のような本ですね。


ではどのようにしてこの本はまとまったのでしょうか。


一体どのような人がこの本を理解しようとするのでしょうか。」


08:51

JF「はい。裏表紙にこの本の主題、趣旨を示す分かりやすい短い文章が書かれています。


それはCIA長官、William Caseyが職員に語ったと報じられる『アメリカ人の信じていること全てが偽りとなった時、私たちの偽情報工作は成功することになる。』とのことばです。


彼らはそうした仕事をとてもうまくやってのけたようです。


ただしこの本は、どうして私たちには、人類は月に行っておらず、月面着陸を捏造していたことが分かるのか、どうしてポール・マッカートニーは死亡しており、代役がすり替わっていたことが分かるのか、どうしてサダム(フセイン)ではなく彼の影武者が縛り首にされていたことが分かるのか、どうしてオサマ(ビン・ラディン)はパキスタンではなくアフガニスタンで死亡していたことが分かるのか、どうしてホロコーストは歴史家の主張とは異なっていたことが分かるのか、解説するものなのです。


ですからこの本は、私たちが最も深く抱いている信念のいくつかに異議を唱えるものなのです。


しかし執筆者には、こうしたペテンに関与した集団とは異なり、悪意はなく、真実を明らかにすることに専念しているだけなのです。」


09:41

H「そうですね。」


JF「より具体的に申し上げましょう。


Mike PaleceKは『Resist the Empire, Save the World(帝国に抵抗し、世界を救おう)』という題のブックシリーズを出すことを構想しており、その第一作が実は、私と私の仲間Kevin Barret(アメリカ人アラブ学者)による検証をまとめた本だったのです。


彼と私は一緒にGenesis Communication NetworkDynamic Duoという題のラジオショーを一年半受け持っていますので、そのDynamic Duoという題を本の題名に使用しました。


その本は小さな電話帳ほどの大きさの分厚い本となってしまいました。


ですが私たちはサンディ・フック(銃乱射事件)やボストン爆破事件についても言及したかったのです。


これは両方とも手の込んだペテンで、誰一人サンディ・フック(銃乱射事件)でもボストン爆破事件でも死亡してはいなかったのです。









 

2016年6月29日 (水)

ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 4/4

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=3XtTSf-6GD8の日本語字幕です。



30:10

JR:OKJim。私の本がどこにあるのか分かりました。


自分の最高の本はどこに行くのでしょうか。


自分の最高の本には何が起きるのでしょうか。


JF:そうですね。友人に貸すのではないでしょうか。


JR:その通りです。


JF:ハハハハ。


ところでJeff


もし実際に月に行っていたのであれば、NASAが月面着陸のオリジナル映像を全て紛失してしまったと主張しているということはなおさら驚くべきことになります。


JR:その話は聞いたことがありませんでした。


JF:そればかりではなく、彼らはNASAのホームページから月の写真を削除しているのです。


これはもちろん、現代の技術が写真のごまかしを明らかにしてしまうからです。


それらは人類の歴史上最も大切な映像なはずですよ。


なのにNASAは紛失してしまったと主張しているのです。


JR:紛失したと。


JF:彼らは紛失したと主張しているのです。


JR:そうですか。


…聞き取り不可能…


何とも頭が良くないのですね。


…聞き取り不可能…


馬鹿げています。


紛失したとは。


JF:私たちはまだサダム(フセイン)とオサマ(ビン・ラディン)のことを話していませんでしたね。


JR:はい。サダム・フセインについては興味深いことがあります。


さすが教授ですね。


彼の名前を正しく発音しておられるので、うれしく思います。


彼の名前はダム(サにアクセントがある)ではなく、サ(ダにアクセントがある)・フセインです。


本の中で示しておられる教授の見解は、彼らはサダム・フセインを縛り首にしたのではなく、別人を、影武者を縛り首にしたのだというものですね。


JF:その通りです。


JR:詳しく教えて下さい。


なぜなら私はその男に多くの興味を持っているからです。


JF:実は私は、実際にバグダッド郊外のレストランを攻撃する命令を受けたB1爆撃機のパイロットの母親から連絡を受けたのです。


彼はそれはビッグ・ワン(デカイ標的)だとの指示を受けていました。


彼はそのレストランにJDAM爆弾(統合直接攻撃弾)を落とし、サダム・フセインと二人の息子、そして50人から60人の一般幕僚の命を奪ったのです。


これは200347日のことで、イラク侵略から三週間しかたっていませんでした。


JR:そうですか。


JF:彼は基地に戻ると英雄扱いされ、CNNに出演し、空軍殊勲十字章を授与されたのです。


オレンジ郡に家族が住んでいたためキャルフォルニアに休暇で帰ると、Robert Schuller(キリスト教テレビ伝道師)がアメリカ・クリスタル・カセドラルで、彼を祝福する礼拝を開きました。


Chris Wachterというのがそのパイロットの名前で、彼の母親の名前はYvonne Wachterです。


このクリスタル・カセドラルでの礼拝はテレビ中継されました。


彼がサダム(フセイン)の命を奪ったことに対して祝福を受けていたことがペンタゴンに分かると、彼らは彼をラングレーに飛行機で呼び戻し、彼の飛行技術を称賛しながらも、公式にはサダムは逃亡したことにすると彼に告げたのです。


これには以下の理由があったことが分かっています。


三人の大統領、レーガン、カーター、フォードが署名していた外国の指導者の暗殺に反対する大統領行政命令をブッシュは侵害してしまったのです。


このため米艦船リンカーン艦上での任務達成記念祝典はあのようなから騒ぎとなってしまったのです。

(訳者注:ここではブッシュ大統領からサダム・フセインが死亡した公式宣言がなされませんでした。)


JR:そうですか。


JF:そうして彼らは影武者をタコツボに配置し、そこで彼を見つけ、身柄を拘束したと主張しました。


彼らは彼をイラクの人々に渡そうとはしませんでした。


なぜならイラクの人々には直ちにその人物がサダム・フセインではないと分かってしまうからです。


JR:そうですね。


JF:赤十字が手配し、彼の妻に面会させると、彼女は大声を上げて出てきたのです。


JR:そのことは記憶しています。


JF:そうでしょう。その人物は夫ではないと言うのです。


JR:彼女は実際、激怒し、叫んでいました。


JF:その通りです。


そう、そうです。全くその通りです。


それから信じられますか。


Joe Vialls(ジョー・ヴァィオルズ)という名前のオーストラリア人ジャーナリストが気付いたことですが…


JR:Joe Vialls(ジョー・ヴィアルズ)ですね。


JF:Joe Vialls(ジョー・ヴィアルズ)。ありがとう。


あなたのおかげですぐに正しい発音が分かります。


Joe Vialls(ジョー・ヴィアルズ)ですね。


ありがたい。


JR:素晴らしいライターです。


JF:彼は歯に着目したのです。


ちょうどマッカートニーの事例のように。


彼は上顎の歯が違うことに気付いたのです。


サダム(フセイン)はきれいな歯並びをしており、上の前歯が下の前歯よりも前にあったのですが、身代わりは歯並びが悪く、下の前歯が上の前歯よりも出ていたのです。


彼がそのような主張をしていることを発見したので、私はイラクに駐留するアメリカ軍司令部が米兵に配ったイラク政府の指導者、宗教者のお尋ね者トランプカードの「スペードのエース」(サダム・フセイン)を調べたのです。


そして私はサダムが立派な歯並びをしていたことを確認しました。


ですから彼らは影武者を用いて、影武者を裁判にかけ、影武者を縛り首にして、何があったのかを分からなくしたのです。


私はおそらく彼らは影武者に、絞首刑台の下には椅子があるとの約束をして、彼をロープに吊るしたのだろうと思いますが、実際に彼は死亡したのです。


JR:そうですね。


JF:しかし彼らは…


JR:…聞き取り不可能…


JF:ハハハハ。


34:49

…聞き取り不可能…


JR:本当におかしなことです。


教授は彼の歯並びについて言及しましたが、確かにフセインは見事な歯並びをしていたと私は記憶しています。


34:59

JF:そうです。その通りでした。


彼は七つか八つの宮殿を持った人物で、決して暗穴に潜むようなことはしなかったでしょう。


JR:全く馬鹿げた話です。


JF:全くその通りです。


JR:裁判にかけられたのが誰であれ、その人物には大量の髪染め薬品が与えられました。


覚えていますか。なぜなら髪が…


JF:そうです。全くあなたの言うとおりです。


彼らは彼の髪を染めていたのです。


全く笑止千万な話です。


JR:全てイメージのゲームなのです。


全てプロパガンダのゲームであり、マインドコントロールのゲームなのです。


メディアを所有していれば、比較的容易に実行可能なのです。


それほど驚くことはありません。


JF:確かにそのような成りすましは、ポール・マッカートニーの事例と比較すれば、朝飯前でしょう。


JR:誰が私の本を持っているのか分かりました。


…聞き取り不可能…


JF:ハハハハ。


JR:一枚の写真があったのですが、どこに行ったのでしょう。


教授が送ってくれたものです。


二人のポールの写真だったのですが、歯並びが全く異なっていたのです。


JF:そうです。その通りです。


それは科学者の書いた章に出てきます。


JR:全く似ていないのです。


JF:そうです。


私は二人のイタリア人科学者が書いた論説の翻訳を入手しました。


それは元々は、イタリア語でワイヤード・マガジンのイタリア版に発表されていたものでした。


そこにそのような写真の検証が発表されていたのです。


そこで私はその翻訳を入手し、本の中で公表しています。


こうした事項はいずれも完全に証拠に基づいており、事実を証明しているのです。


信じていただきたいのですが、これらは、一連の論点についてこの本がまとめた事象は、法廷であれば証拠能力を持つものなのです。


JR:はい。信じますよ。


確かにその本は、まさしくその通りに、事実を明確にしているのだと思います。


話を続けましょう。


話は変わりますが、歴史を通じて、特に現代史においては、影武者が存在していました。


これは何も珍しいことではありません。


JF:そうです。


JR:大部分の権力志向の指導者には影武者がいたのです。


JF:そうです。


JR:戦争末期のアドルフ・ヒトラーについて言えば、屋外で撮影された写真やフィルムを見ると、幼い男の子の肩を叩く小柄な人物が写っていますが、ヒトラーと同一人物ではありません。


まあこれは全く別の話になってしまいますが。


JF:全くその通りです。


スターリンには影武者がいました。


大部分の指導者には…


JR:チャーチルには三人か、四人の影武者がいました。


JF:そう、そうです。その通りです。


チャーチルには三人、四人の影武者がいたのです。


彼は本当に注目に値する人物でした。


JR:彼は不快な豚でした。


JF:ハハハハ。


JR:感情をあからさまにしたくはないのですが。


JF:大好きですよ。そうした言い方は。Jeff


そう言えば、Seymour Hersh(シーモア・ハーシュ:アメリカ人調査報道記者)が、パキスタン政府が実際のところ、ビン・ラディンの居場所を突き止めていたのだから、オバマ大統領はオサマ(・ビン・ラディン)を抹殺する際の自分の役割を誇張していたと言って、議論を呼び起こしました。


これはシーモア・ハーシュ側のでっち上げでした。


実は私は最近、オサマやオバマやブックリストについてFARSのインタヴューを受けました。


ブックリストについて言えば、これは全く途方もない話です。


なぜならオサマ(ビン・ラディン)は実際のところ、20011215日かその前後に死亡していたからです。


彼は名前のない墓に埋葬されており、地元では死亡告知がされていました。


JR:その件についてはごくわずかですが話が漏れ出ていました。


ごくわずかですが、記憶しています。


JF:その後二週間もしないうちに、フォックス・ニュースも1226日に、ビン・ラディンは既に死亡していたとの報道を放送していました。


この1226日の記事は今でもネット上で閲覧可能です。


David Ray Griffin(デビッド・レイ・グリフィン)はこの件に関して本を出しています。


題名は「Osama Bin Laden:Dead or Alive(オサマ・ビン・ラディン、生きていようと死んでいようと)」です。


Nick Kollerstromは英国の科学史家で、77日のロンドン爆破攻撃の指導的専門家でもあり、現在「Terror On Tube (地下鉄へのテロ)」という本の第三版を出しています。


彼は「Osama Bin Laden:19572001(オサマ・ビン・ラディン、1957年誕生2001年死亡)」という題名の論説を発表し、複数の明らかな捏造の実例を示しているのです。


私は200512月に911の真相を追求する学者たちという組織を創設しました。


そして2006年に私たちは、オサマ(・ビン・ラディン)についての最高の専門家らと共に論説を発表しました。


その専門家は出てきたビデオや音声は正真正銘のオサマ・ビン・ラディンのものではないことを確認したのです。


それらは捏造されたものだったのです。


Duke大学のBruce Lawrenceが私たちに加わった、その指導的専門家でした。


ですからオサマ(・ビン・ラディン)がバラク・オバマ大統領に都合の良い政治的方策として二度目の死を迎えたことに関しては証拠が揃っているのです。


オバマ大統領はグアンタナモ収容所を開所したことで批判を受けていました。


そこで彼らはオサマ(・ビン・ラディン)の居所を突き止める秘密情報がグアンタナモ収容所で得られたと主張したのです。


そうしなければ私たちはグアンタナモ収容所が未だに開所していることを喜べないのです。


またパキスタンに駐留するアメリカ軍も批判されていましたが、そうしなければ彼らがそこにいることも喜べないのです。


そうして大統領の誕生証明書についての疑問を重要な話題から外し、その代わりに世界で最も名の知れたお尋ね者を殺害したことで勝利した再選が新聞の第一面に掲載されることになったのです。


オサマ(・ビン・ラディン)は二度目の死を迎え、オバマ大統領を利することになったのです。


これはちょっとした話です。


39:57

JR:はい。そうでしたか。


教授はドキュメンタリー作品「Dreams From My Real Father(私の真の父から受け継いだ夢)」を見たことがありますか?


JF:はい、私は最近、偶然にその作品に出会いました。


JR:ニュー・ヨークのジョエルなんとか(訳者注:Joel Gilbert)という人がまとめた作品です。


JF:かなり確かな話でしょう。Jeff


JR:全くその通りです。


私が考える限り、その作品は真実です。


彼にはその作品をまとめるにあたって内部の支援があったと言いたいですね。


ですが彼はその作品で素晴らしい仕事を果たしました。


Frank Marshall Davis(フランク・マーシャル・デイビス、アメリカ共産党の黒人活動家)がオバマ大統領の父親であったことに疑問の余地はないのです。


疑問は全くありません。


JF:フランク・マーシャル・デイビスが何者であったのかと考え合わせると、全く驚くべき話です。


JR:そうです。


大統領には下唇の下に、父親にあるのと同じ脂肪の膨らんだ部分があるのです。


しかし下顎の上にあるその脂肪の膨らんだ部分の上に、父親はより大きな唇を持っていました。


そうした比較を見て下さい。


そこには全てのしるしが存在しています。


驚くばかりです。


では、Jim


私は本を再入手したいと思います。


どうにかして本を読みたいと思います。


なぜならその本には私が大好きな話題が取り上げられているからです。


教授が勇気を持ってそれらを取り上げてくれたことに対して、お祝いのことばを述べたいと思います。


沢山の人がその本を購入し、読むことを望みます。


もう一度言いますが、題名は「And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)」です。


この本は、あなたを変革し、あなたをこの惑星を運営するマシーンの嘘や欺瞞から解放する助けとなる、そうした類の本なのです。


ですから手に取って、購入し、楽しんで下さい。


なぜならこうした検証を行うことは大いに楽しいことだからです。


ありがとうございました。Jim


お招き出来て良かったです。


JF:ありがとう。ありがとう。


JR:ではお元気で。


OK。では皆さん明日の夜、再びお会いしましょう。


疲れました。


早めに寝たいと思います。


もう一度本の題名ですが、「And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)」です。


この本はまぎれもなく優れた本です。


手に取って、時間をかけてお読み下さい。


21時間後にまた皆さんとお会いして、お話しします。











 

ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 3/4

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=3XtTSf-6GD8の日本語字幕です。




20:26

JF:すごいことですね。


JR:本当の話です。


その男性はこの番組で話してくれたのです。


彼はそうした経験を経て生き延びたのです。


チクロンBでは誰も死んでいないのです。


DDTの散布のようなものだったのです。


同じようなものだったのです。


実際には殺虫剤だったのです。


JF:そうです。もし大量に浴びて死亡したとすれば、死体はピンク色に変色してしまうのです。


しかしピンク色の死体についての報告はないのです。


ですからピンク色と青色の議論は全く圧倒的なのです。


それから実際、600万という数字は、レビ記中の真偽を問われる一節に神学的な起源を持っていると考えられるのです。


その箇所は、600万人が炎で焼き尽くされるまで、選ばれた人々は約束の地に戻ることは出来ないと示しているのです。


さらにこの数字も解釈が必要とされています。

 

なぜなら元々の言語表現には600万を表す文字が示されていないからです。


JR:興味深いですね。


そうですか。よく分かりました。


すぐにJimとの対談に戻ります。


そのままお待ち下さい。


どこにも行かないで下さい。


…中断…


21:59


JR:OKJimとの対談に戻ります。


And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)


これが本の題名です。


そしてこの本には、見事に集積され、蓄積され、まとめられた情報が満載されています。


それはビートルズ、ホロコースト、そしてその他の集団幻想についての情報で、Jimがまとめたようには、どこにもまとめられていない情報です。


この本は…聞き取り不可能…一歩前に踏み出し、ホロコーストに対して、一部ではHolo Hoax(ホロコーストでっち上げ)と呼ぶ人もいますが、ホロコーストに対して異論を唱える勇気を与えてくれるものです。


教授は見事にまとめてくれたわけですが、教授の主張に関心を持つ同時代の学術研究者や専門家仲間に気遣いはないのですか。


彼らは通常、自分たち自身の影に怯えているのだと思います。


こうして教授は、全ての時代の中で最大の、ねじ曲がり、腐敗した幻想の実例を取り上げたわけです。


JF:全くあなたの言う通りです。Jeff


実を言うと、これらの件に関して私の関心を引いたのは、科学的論拠でした。


私の博士号は、歴史と科学哲学の領域におけるものです。


私は、科学の法則は不可侵であり、不変であり、補完を必要とせず、侵害不可能であることを知っています。


ですから私たちのピンク色の遺体や青色の壁に関する議論は、科学的に申し分のない議論だったのです。


それはここでの主張の根拠を提供していたのです。


私は一年半ほど前に、シャンペーン・アバーナにあるイリノイ大学のキャンパスで開催された会議に参加しました。


(訳者注:この会議は実際には20144月26日に開催されています。)


この会議は学問の自由に関するもので、「探求に制限が存在するのか、JFK911、ホロコースト」という題が付けられていました。


そして全くあなたの言う通りなのです。


私は周りを見回して、この論争に足を踏み入れるであろう、学術研究者の専門家協会であるAAUP(アメリカ大学教授協会)の代表を務める学者を見つけました。


ですが彼はそうしようとはしなかったのです。Jeff


学問の自由を支持するAAUP(アメリカ大学教授協会)の代表でさえも、この件に足を踏み入れようとはしなかったのです。


JR:そうでしょう。彼らは皆恐れているのです。


JF:そしてその結果、信じられますか。


私がその会議に参加し、ホロコーストについて話をした後、ウィキペディアには私の項目があり、私のJFK911に関する検証について多くを記述したかなり内容が充実したものだったのですが、それが削除されてしまったのです。


JR:ウィキペディアが削除したのではないですよ。Jim


私たちには誰が削除したのか分かります。


JF:ウィキペディアはシオニストの工作なのです。


JR:ありがとう。


JF:ですがJeff、実際のところ、私は自分の項目を彼らが削除する前、ごく最近ですが、そのコピーをして保存していたのです。


そこで私は、「James H. Fetzer - Wikipedia, the free encyclopedia BUSTED! (フリー百科事典ウィキペディアの破綻)」という論説を発表することにしました。

コピーと彼らが削除した後に残された私の項目を比較すると、私に関する学者としての説明が大きく半分以下に削られていることが分かります。


実際のところ、彼らはその三分の二を削除していたのです。


ですから私はVeterans Truth Network.comに、いかにウィキペディアが不当であるのかを示す論説を発表したのです。


Veterans Truth Network.comです。ぜひ検索して下さい。


ウィキペディアは比較的単純で、基本的な、議論の対象にならない、非政治的な事項に関しては良い情報手段なのですが。


25:09

JR:彼らはわたしについてはケチョンけちょんに言っています。


長年のことなので構う気もしませんが。


ですからおっしゃることはよく分かります。


とても苛立たしいことです。


かつて私たちは…聞き取り不可能…


JF:そうです。全く苛立たしいことです。


私が行った多くの検証の全てを正しく反映した、優れた項目があったのですから。


それから今では、Veterans Todayに発表していた150の私の論説も全て削除されているのです。


なぜなら私がJade Helmed(訳者注:アメリカ軍による米国内での大規模軍事演習。一部ではこれも偽旗作戦ではないかと指摘されている。)をめぐってその刊行物の上級編集者に異議を申し立てたからです。


JR:恥ずべきことです。全く恥ずかしいことです。


JF:私たちは明日、この件について再び論じることが出来ます。


定期的に第一金曜日に、Jeff、あなたと対談が出来てうれしく思います。


JR:そうですね。いつでも、毎月第一金曜日でも、最終金曜日でもいいですよ。


JF:本当に素晴らしい。


それから月着陸に関してですが、月で撮影した写真の異常点についてはあなたも詳しいでしょう。


影が二つの方向に伸びていたりするのです。


JR:はい。そうです。知っています。


JF:その他の異常点については私たちも論じてきたのですが、今から話すことはまだ知らないと思います。


この情報はJack Whiteからもたらされたものです。


彼は私の長年の友人で、JFK検証に携わって来ました。


彼はアポロ計画についても検証し、多くのデータを保管しています。


ですからJack Whiteのアポロ月写真検証を検索してみて下さい。


そして彼の主張の要点ですが、彼は個別に六回月面着陸をしたという主張を詳細に調べ、何枚の写真が撮影されたのか、そして写真撮影の時間がどれくらいあったのか、計算したのです。


その結果に耳を傾けて下さい。Jeff


NASA4834分の間に5,771枚の写真が撮影されたと世界に信じさせようとしているのです。


写真撮影以外の活動をしていなかったとしても、これほどの離れ業は明らかに不可能です。


記録に残されている宇宙飛行士の活動のせいで、ますます不可能になります。


1分毎に1.19枚が月面で撮影されたというのです。


これは50秒毎に1枚ということです。


NASAが隠そうとしてきた秘密が明らかにされてしまったのです。


JR:全く本当におかしな話です。


JF:驚くべきことです。


JR:全く笑い話ですよ。


JF:Jeff。もちろんあなたはこのことを既に知っていると思いますが、他の多くの人々は知らないのです。


月面着陸に関する写真はいずれも、完全にフレームに収められているのです。


そしてきれいに焦点が合っているのです。


JR:そうです。


JF:ですがカメラは宇宙服の外側に取り付けられており、カメラには接眼部がなかったため、宇宙飛行士は焦点を合わせることは出来なかったのです。Jeff


…聞き取り不可能…


JR:その通りです。彼らは接眼部を覗くことは出来なかったのに、完全にフレームに収まった写真があるわけです。


ですから、この件については多くの間違いが存在しているのです。


笑ってしまいますよ。


それから優れたドキュメンタリー作品があったのですが、名前は何というのでしたか。


Funny Thing Happened On The Way To The Moon(おかしなことが月への途中で起きた)」です。


JF:Bart Sibrelの作品ですね。


JR:なかなかの作品です。


いくつかの理由があります。


宇宙飛行士を吊り下げている金属線が実際に見えるのです。


ゼロ重力に近いと言われる状態で、彼らが飛び上がろうとする時の話です。


JF:驚かされますね。


JR:はい、おかしなことです。


JF:他にも素晴らしい作品があります。


私が最初に見たのは、ロンドンにいる時でした。


私と妻がモーガン・ホテルに泊まっていた時のことです。


私は妻がロンドンが大好きであることを知っており、彼女の旧姓がMorgan(モーガン)でしたので、私が訪れた後に彼女を呼び寄せたのです。


私は英国博物館の裏のBloomsbury通りにあるモーガン・ホテル、妻の旧姓と同じ名前のホテルに彼女と泊まっていました。Jeff


そこに私たちが宿泊していた時の夜、BBCチャンネルで「Conspiracy Theory:Did  we land on the moon?(陰謀論:我々は月に着陸したのだろうか)」の放送をしていたのです。


その作品はとても素晴しいものでした。


多くの科学的論拠が提示されていました。


遡ればその時に、私はこの件の虜となったのです。


JR:そうですか。それは良かったですね。


月に関してはさらにあります。


二つの角度で伸びている影です。


本の扉にも掲載されていますし、それから至る所にあると思います。


見苦しいものです。


彼らは最善を尽くしており、彼らが行ったことは1960年代としては全く本当に並外れたことであったとは思います。


しかし彼らは何度も、多くの事象について、しくじってしまったのです。


こうした事象もあなたの本には書かれているのでしょうか?


これらもまた大事な事象です。


JF:はい。そうです。


私がこの本を友人に贈った時に学んだことがあります。


彼は私が知らなかった画像のことを知っていました。


そこには月着陸船が見え、月面探査車両の通った跡が見えるのですが、月面探査車両はまだ月着陸船から降ろされていないのです。


JR:かなりおかしな話ですね。


本当におかしな話です。


それを見てみたいですね。


私は休憩の間、自分の本を探します。


本が見つからないのです。


どこかにあるのですが。


今からまた探すことにします。


少し休憩します。


すぐに戻ります。


29:49

…中断…
























 

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