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2016年6月29日 (水)

ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 4/4

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=3XtTSf-6GD8の日本語字幕です。



30:10

JR:OKJim。私の本がどこにあるのか分かりました。


自分の最高の本はどこに行くのでしょうか。


自分の最高の本には何が起きるのでしょうか。


JF:そうですね。友人に貸すのではないでしょうか。


JR:その通りです。


JF:ハハハハ。


ところでJeff


もし実際に月に行っていたのであれば、NASAが月面着陸のオリジナル映像を全て紛失してしまったと主張しているということはなおさら驚くべきことになります。


JR:その話は聞いたことがありませんでした。


JF:そればかりではなく、彼らはNASAのホームページから月の写真を削除しているのです。


これはもちろん、現代の技術が写真のごまかしを明らかにしてしまうからです。


それらは人類の歴史上最も大切な映像なはずですよ。


なのにNASAは紛失してしまったと主張しているのです。


JR:紛失したと。


JF:彼らは紛失したと主張しているのです。


JR:そうですか。


…聞き取り不可能…


何とも頭が良くないのですね。


…聞き取り不可能…


馬鹿げています。


紛失したとは。


JF:私たちはまだサダム(フセイン)とオサマ(ビン・ラディン)のことを話していませんでしたね。


JR:はい。サダム・フセインについては興味深いことがあります。


さすが教授ですね。


彼の名前を正しく発音しておられるので、うれしく思います。


彼の名前はダム(サにアクセントがある)ではなく、サ(ダにアクセントがある)・フセインです。


本の中で示しておられる教授の見解は、彼らはサダム・フセインを縛り首にしたのではなく、別人を、影武者を縛り首にしたのだというものですね。


JF:その通りです。


JR:詳しく教えて下さい。


なぜなら私はその男に多くの興味を持っているからです。


JF:実は私は、実際にバグダッド郊外のレストランを攻撃する命令を受けたB1爆撃機のパイロットの母親から連絡を受けたのです。


彼はそれはビッグ・ワン(デカイ標的)だとの指示を受けていました。


彼はそのレストランにJDAM爆弾(統合直接攻撃弾)を落とし、サダム・フセインと二人の息子、そして50人から60人の一般幕僚の命を奪ったのです。


これは200347日のことで、イラク侵略から三週間しかたっていませんでした。


JR:そうですか。


JF:彼は基地に戻ると英雄扱いされ、CNNに出演し、空軍殊勲十字章を授与されたのです。


オレンジ郡に家族が住んでいたためキャルフォルニアに休暇で帰ると、Robert Schuller(キリスト教テレビ伝道師)がアメリカ・クリスタル・カセドラルで、彼を祝福する礼拝を開きました。


Chris Wachterというのがそのパイロットの名前で、彼の母親の名前はYvonne Wachterです。


このクリスタル・カセドラルでの礼拝はテレビ中継されました。


彼がサダム(フセイン)の命を奪ったことに対して祝福を受けていたことがペンタゴンに分かると、彼らは彼をラングレーに飛行機で呼び戻し、彼の飛行技術を称賛しながらも、公式にはサダムは逃亡したことにすると彼に告げたのです。


これには以下の理由があったことが分かっています。


三人の大統領、レーガン、カーター、フォードが署名していた外国の指導者の暗殺に反対する大統領行政命令をブッシュは侵害してしまったのです。


このため米艦船リンカーン艦上での任務達成記念祝典はあのようなから騒ぎとなってしまったのです。

(訳者注:ここではブッシュ大統領からサダム・フセインが死亡した公式宣言がなされませんでした。)


JR:そうですか。


JF:そうして彼らは影武者をタコツボに配置し、そこで彼を見つけ、身柄を拘束したと主張しました。


彼らは彼をイラクの人々に渡そうとはしませんでした。


なぜならイラクの人々には直ちにその人物がサダム・フセインではないと分かってしまうからです。


JR:そうですね。


JF:赤十字が手配し、彼の妻に面会させると、彼女は大声を上げて出てきたのです。


JR:そのことは記憶しています。


JF:そうでしょう。その人物は夫ではないと言うのです。


JR:彼女は実際、激怒し、叫んでいました。


JF:その通りです。


そう、そうです。全くその通りです。


それから信じられますか。


Joe Vialls(ジョー・ヴァィオルズ)という名前のオーストラリア人ジャーナリストが気付いたことですが…


JR:Joe Vialls(ジョー・ヴィアルズ)ですね。


JF:Joe Vialls(ジョー・ヴィアルズ)。ありがとう。


あなたのおかげですぐに正しい発音が分かります。


Joe Vialls(ジョー・ヴィアルズ)ですね。


ありがたい。


JR:素晴らしいライターです。


JF:彼は歯に着目したのです。


ちょうどマッカートニーの事例のように。


彼は上顎の歯が違うことに気付いたのです。


サダム(フセイン)はきれいな歯並びをしており、上の前歯が下の前歯よりも前にあったのですが、身代わりは歯並びが悪く、下の前歯が上の前歯よりも出ていたのです。


彼がそのような主張をしていることを発見したので、私はイラクに駐留するアメリカ軍司令部が米兵に配ったイラク政府の指導者、宗教者のお尋ね者トランプカードの「スペードのエース」(サダム・フセイン)を調べたのです。


そして私はサダムが立派な歯並びをしていたことを確認しました。


ですから彼らは影武者を用いて、影武者を裁判にかけ、影武者を縛り首にして、何があったのかを分からなくしたのです。


私はおそらく彼らは影武者に、絞首刑台の下には椅子があるとの約束をして、彼をロープに吊るしたのだろうと思いますが、実際に彼は死亡したのです。


JR:そうですね。


JF:しかし彼らは…


JR:…聞き取り不可能…


JF:ハハハハ。


34:49

…聞き取り不可能…


JR:本当におかしなことです。


教授は彼の歯並びについて言及しましたが、確かにフセインは見事な歯並びをしていたと私は記憶しています。


34:59

JF:そうです。その通りでした。


彼は七つか八つの宮殿を持った人物で、決して暗穴に潜むようなことはしなかったでしょう。


JR:全く馬鹿げた話です。


JF:全くその通りです。


JR:裁判にかけられたのが誰であれ、その人物には大量の髪染め薬品が与えられました。


覚えていますか。なぜなら髪が…


JF:そうです。全くあなたの言うとおりです。


彼らは彼の髪を染めていたのです。


全く笑止千万な話です。


JR:全てイメージのゲームなのです。


全てプロパガンダのゲームであり、マインドコントロールのゲームなのです。


メディアを所有していれば、比較的容易に実行可能なのです。


それほど驚くことはありません。


JF:確かにそのような成りすましは、ポール・マッカートニーの事例と比較すれば、朝飯前でしょう。


JR:誰が私の本を持っているのか分かりました。


…聞き取り不可能…


JF:ハハハハ。


JR:一枚の写真があったのですが、どこに行ったのでしょう。


教授が送ってくれたものです。


二人のポールの写真だったのですが、歯並びが全く異なっていたのです。


JF:そうです。その通りです。


それは科学者の書いた章に出てきます。


JR:全く似ていないのです。


JF:そうです。


私は二人のイタリア人科学者が書いた論説の翻訳を入手しました。


それは元々は、イタリア語でワイヤード・マガジンのイタリア版に発表されていたものでした。


そこにそのような写真の検証が発表されていたのです。


そこで私はその翻訳を入手し、本の中で公表しています。


こうした事項はいずれも完全に証拠に基づいており、事実を証明しているのです。


信じていただきたいのですが、これらは、一連の論点についてこの本がまとめた事象は、法廷であれば証拠能力を持つものなのです。


JR:はい。信じますよ。


確かにその本は、まさしくその通りに、事実を明確にしているのだと思います。


話を続けましょう。


話は変わりますが、歴史を通じて、特に現代史においては、影武者が存在していました。


これは何も珍しいことではありません。


JF:そうです。


JR:大部分の権力志向の指導者には影武者がいたのです。


JF:そうです。


JR:戦争末期のアドルフ・ヒトラーについて言えば、屋外で撮影された写真やフィルムを見ると、幼い男の子の肩を叩く小柄な人物が写っていますが、ヒトラーと同一人物ではありません。


まあこれは全く別の話になってしまいますが。


JF:全くその通りです。


スターリンには影武者がいました。


大部分の指導者には…


JR:チャーチルには三人か、四人の影武者がいました。


JF:そう、そうです。その通りです。


チャーチルには三人、四人の影武者がいたのです。


彼は本当に注目に値する人物でした。


JR:彼は不快な豚でした。


JF:ハハハハ。


JR:感情をあからさまにしたくはないのですが。


JF:大好きですよ。そうした言い方は。Jeff


そう言えば、Seymour Hersh(シーモア・ハーシュ:アメリカ人調査報道記者)が、パキスタン政府が実際のところ、ビン・ラディンの居場所を突き止めていたのだから、オバマ大統領はオサマ(・ビン・ラディン)を抹殺する際の自分の役割を誇張していたと言って、議論を呼び起こしました。


これはシーモア・ハーシュ側のでっち上げでした。


実は私は最近、オサマやオバマやブックリストについてFARSのインタヴューを受けました。


ブックリストについて言えば、これは全く途方もない話です。


なぜならオサマ(ビン・ラディン)は実際のところ、20011215日かその前後に死亡していたからです。


彼は名前のない墓に埋葬されており、地元では死亡告知がされていました。


JR:その件についてはごくわずかですが話が漏れ出ていました。


ごくわずかですが、記憶しています。


JF:その後二週間もしないうちに、フォックス・ニュースも1226日に、ビン・ラディンは既に死亡していたとの報道を放送していました。


この1226日の記事は今でもネット上で閲覧可能です。


David Ray Griffin(デビッド・レイ・グリフィン)はこの件に関して本を出しています。


題名は「Osama Bin Laden:Dead or Alive(オサマ・ビン・ラディン、生きていようと死んでいようと)」です。


Nick Kollerstromは英国の科学史家で、77日のロンドン爆破攻撃の指導的専門家でもあり、現在「Terror On Tube (地下鉄へのテロ)」という本の第三版を出しています。


彼は「Osama Bin Laden:19572001(オサマ・ビン・ラディン、1957年誕生2001年死亡)」という題名の論説を発表し、複数の明らかな捏造の実例を示しているのです。


私は200512月に911の真相を追求する学者たちという組織を創設しました。


そして2006年に私たちは、オサマ(・ビン・ラディン)についての最高の専門家らと共に論説を発表しました。


その専門家は出てきたビデオや音声は正真正銘のオサマ・ビン・ラディンのものではないことを確認したのです。


それらは捏造されたものだったのです。


Duke大学のBruce Lawrenceが私たちに加わった、その指導的専門家でした。


ですからオサマ(・ビン・ラディン)がバラク・オバマ大統領に都合の良い政治的方策として二度目の死を迎えたことに関しては証拠が揃っているのです。


オバマ大統領はグアンタナモ収容所を開所したことで批判を受けていました。


そこで彼らはオサマ(・ビン・ラディン)の居所を突き止める秘密情報がグアンタナモ収容所で得られたと主張したのです。


そうしなければ私たちはグアンタナモ収容所が未だに開所していることを喜べないのです。


またパキスタンに駐留するアメリカ軍も批判されていましたが、そうしなければ彼らがそこにいることも喜べないのです。


そうして大統領の誕生証明書についての疑問を重要な話題から外し、その代わりに世界で最も名の知れたお尋ね者を殺害したことで勝利した再選が新聞の第一面に掲載されることになったのです。


オサマ(・ビン・ラディン)は二度目の死を迎え、オバマ大統領を利することになったのです。


これはちょっとした話です。


39:57

JR:はい。そうでしたか。


教授はドキュメンタリー作品「Dreams From My Real Father(私の真の父から受け継いだ夢)」を見たことがありますか?


JF:はい、私は最近、偶然にその作品に出会いました。


JR:ニュー・ヨークのジョエルなんとか(訳者注:Joel Gilbert)という人がまとめた作品です。


JF:かなり確かな話でしょう。Jeff


JR:全くその通りです。


私が考える限り、その作品は真実です。


彼にはその作品をまとめるにあたって内部の支援があったと言いたいですね。


ですが彼はその作品で素晴らしい仕事を果たしました。


Frank Marshall Davis(フランク・マーシャル・デイビス、アメリカ共産党の黒人活動家)がオバマ大統領の父親であったことに疑問の余地はないのです。


疑問は全くありません。


JF:フランク・マーシャル・デイビスが何者であったのかと考え合わせると、全く驚くべき話です。


JR:そうです。


大統領には下唇の下に、父親にあるのと同じ脂肪の膨らんだ部分があるのです。


しかし下顎の上にあるその脂肪の膨らんだ部分の上に、父親はより大きな唇を持っていました。


そうした比較を見て下さい。


そこには全てのしるしが存在しています。


驚くばかりです。


では、Jim


私は本を再入手したいと思います。


どうにかして本を読みたいと思います。


なぜならその本には私が大好きな話題が取り上げられているからです。


教授が勇気を持ってそれらを取り上げてくれたことに対して、お祝いのことばを述べたいと思います。


沢山の人がその本を購入し、読むことを望みます。


もう一度言いますが、題名は「And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)」です。


この本は、あなたを変革し、あなたをこの惑星を運営するマシーンの嘘や欺瞞から解放する助けとなる、そうした類の本なのです。


ですから手に取って、購入し、楽しんで下さい。


なぜならこうした検証を行うことは大いに楽しいことだからです。


ありがとうございました。Jim


お招き出来て良かったです。


JF:ありがとう。ありがとう。


JR:ではお元気で。


OK。では皆さん明日の夜、再びお会いしましょう。


疲れました。


早めに寝たいと思います。


もう一度本の題名ですが、「And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)」です。


この本はまぎれもなく優れた本です。


手に取って、時間をかけてお読み下さい。


21時間後にまた皆さんとお会いして、お話しします。











 

ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 3/4

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=3XtTSf-6GD8の日本語字幕です。




20:26

JF:すごいことですね。


JR:本当の話です。


その男性はこの番組で話してくれたのです。


彼はそうした経験を経て生き延びたのです。


チクロンBでは誰も死んでいないのです。


DDTの散布のようなものだったのです。


同じようなものだったのです。


実際には殺虫剤だったのです。


JF:そうです。もし大量に浴びて死亡したとすれば、死体はピンク色に変色してしまうのです。


しかしピンク色の死体についての報告はないのです。


ですからピンク色と青色の議論は全く圧倒的なのです。


それから実際、600万という数字は、レビ記中の真偽を問われる一節に神学的な起源を持っていると考えられるのです。


その箇所は、600万人が炎で焼き尽くされるまで、選ばれた人々は約束の地に戻ることは出来ないと示しているのです。


さらにこの数字も解釈が必要とされています。

 

なぜなら元々の言語表現には600万を表す文字が示されていないからです。


JR:興味深いですね。


そうですか。よく分かりました。


すぐにJimとの対談に戻ります。


そのままお待ち下さい。


どこにも行かないで下さい。


…中断…


21:59


JR:OKJimとの対談に戻ります。


And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)


これが本の題名です。


そしてこの本には、見事に集積され、蓄積され、まとめられた情報が満載されています。


それはビートルズ、ホロコースト、そしてその他の集団幻想についての情報で、Jimがまとめたようには、どこにもまとめられていない情報です。


この本は…聞き取り不可能…一歩前に踏み出し、ホロコーストに対して、一部ではHolo Hoax(ホロコーストでっち上げ)と呼ぶ人もいますが、ホロコーストに対して異論を唱える勇気を与えてくれるものです。


教授は見事にまとめてくれたわけですが、教授の主張に関心を持つ同時代の学術研究者や専門家仲間に気遣いはないのですか。


彼らは通常、自分たち自身の影に怯えているのだと思います。


こうして教授は、全ての時代の中で最大の、ねじ曲がり、腐敗した幻想の実例を取り上げたわけです。


JF:全くあなたの言う通りです。Jeff


実を言うと、これらの件に関して私の関心を引いたのは、科学的論拠でした。


私の博士号は、歴史と科学哲学の領域におけるものです。


私は、科学の法則は不可侵であり、不変であり、補完を必要とせず、侵害不可能であることを知っています。


ですから私たちのピンク色の遺体や青色の壁に関する議論は、科学的に申し分のない議論だったのです。


それはここでの主張の根拠を提供していたのです。


私は一年半ほど前に、シャンペーン・アバーナにあるイリノイ大学のキャンパスで開催された会議に参加しました。


(訳者注:この会議は実際には20144月26日に開催されています。)


この会議は学問の自由に関するもので、「探求に制限が存在するのか、JFK911、ホロコースト」という題が付けられていました。


そして全くあなたの言う通りなのです。


私は周りを見回して、この論争に足を踏み入れるであろう、学術研究者の専門家協会であるAAUP(アメリカ大学教授協会)の代表を務める学者を見つけました。


ですが彼はそうしようとはしなかったのです。Jeff


学問の自由を支持するAAUP(アメリカ大学教授協会)の代表でさえも、この件に足を踏み入れようとはしなかったのです。


JR:そうでしょう。彼らは皆恐れているのです。


JF:そしてその結果、信じられますか。


私がその会議に参加し、ホロコーストについて話をした後、ウィキペディアには私の項目があり、私のJFK911に関する検証について多くを記述したかなり内容が充実したものだったのですが、それが削除されてしまったのです。


JR:ウィキペディアが削除したのではないですよ。Jim


私たちには誰が削除したのか分かります。


JF:ウィキペディアはシオニストの工作なのです。


JR:ありがとう。


JF:ですがJeff、実際のところ、私は自分の項目を彼らが削除する前、ごく最近ですが、そのコピーをして保存していたのです。


そこで私は、「James H. Fetzer - Wikipedia, the free encyclopedia BUSTED! (フリー百科事典ウィキペディアの破綻)」という論説を発表することにしました。

コピーと彼らが削除した後に残された私の項目を比較すると、私に関する学者としての説明が大きく半分以下に削られていることが分かります。


実際のところ、彼らはその三分の二を削除していたのです。


ですから私はVeterans Truth Network.comに、いかにウィキペディアが不当であるのかを示す論説を発表したのです。


Veterans Truth Network.comです。ぜひ検索して下さい。


ウィキペディアは比較的単純で、基本的な、議論の対象にならない、非政治的な事項に関しては良い情報手段なのですが。


25:09

JR:彼らはわたしについてはケチョンけちょんに言っています。


長年のことなので構う気もしませんが。


ですからおっしゃることはよく分かります。


とても苛立たしいことです。


かつて私たちは…聞き取り不可能…


JF:そうです。全く苛立たしいことです。


私が行った多くの検証の全てを正しく反映した、優れた項目があったのですから。


それから今では、Veterans Todayに発表していた150の私の論説も全て削除されているのです。


なぜなら私がJade Helmed(訳者注:アメリカ軍による米国内での大規模軍事演習。一部ではこれも偽旗作戦ではないかと指摘されている。)をめぐってその刊行物の上級編集者に異議を申し立てたからです。


JR:恥ずべきことです。全く恥ずかしいことです。


JF:私たちは明日、この件について再び論じることが出来ます。


定期的に第一金曜日に、Jeff、あなたと対談が出来てうれしく思います。


JR:そうですね。いつでも、毎月第一金曜日でも、最終金曜日でもいいですよ。


JF:本当に素晴らしい。


それから月着陸に関してですが、月で撮影した写真の異常点についてはあなたも詳しいでしょう。


影が二つの方向に伸びていたりするのです。


JR:はい。そうです。知っています。


JF:その他の異常点については私たちも論じてきたのですが、今から話すことはまだ知らないと思います。


この情報はJack Whiteからもたらされたものです。


彼は私の長年の友人で、JFK検証に携わって来ました。


彼はアポロ計画についても検証し、多くのデータを保管しています。


ですからJack Whiteのアポロ月写真検証を検索してみて下さい。


そして彼の主張の要点ですが、彼は個別に六回月面着陸をしたという主張を詳細に調べ、何枚の写真が撮影されたのか、そして写真撮影の時間がどれくらいあったのか、計算したのです。


その結果に耳を傾けて下さい。Jeff


NASA4834分の間に5,771枚の写真が撮影されたと世界に信じさせようとしているのです。


写真撮影以外の活動をしていなかったとしても、これほどの離れ業は明らかに不可能です。


記録に残されている宇宙飛行士の活動のせいで、ますます不可能になります。


1分毎に1.19枚が月面で撮影されたというのです。


これは50秒毎に1枚ということです。


NASAが隠そうとしてきた秘密が明らかにされてしまったのです。


JR:全く本当におかしな話です。


JF:驚くべきことです。


JR:全く笑い話ですよ。


JF:Jeff。もちろんあなたはこのことを既に知っていると思いますが、他の多くの人々は知らないのです。


月面着陸に関する写真はいずれも、完全にフレームに収められているのです。


そしてきれいに焦点が合っているのです。


JR:そうです。


JF:ですがカメラは宇宙服の外側に取り付けられており、カメラには接眼部がなかったため、宇宙飛行士は焦点を合わせることは出来なかったのです。Jeff


…聞き取り不可能…


JR:その通りです。彼らは接眼部を覗くことは出来なかったのに、完全にフレームに収まった写真があるわけです。


ですから、この件については多くの間違いが存在しているのです。


笑ってしまいますよ。


それから優れたドキュメンタリー作品があったのですが、名前は何というのでしたか。


Funny Thing Happened On The Way To The Moon(おかしなことが月への途中で起きた)」です。


JF:Bart Sibrelの作品ですね。


JR:なかなかの作品です。


いくつかの理由があります。


宇宙飛行士を吊り下げている金属線が実際に見えるのです。


ゼロ重力に近いと言われる状態で、彼らが飛び上がろうとする時の話です。


JF:驚かされますね。


JR:はい、おかしなことです。


JF:他にも素晴らしい作品があります。


私が最初に見たのは、ロンドンにいる時でした。


私と妻がモーガン・ホテルに泊まっていた時のことです。


私は妻がロンドンが大好きであることを知っており、彼女の旧姓がMorgan(モーガン)でしたので、私が訪れた後に彼女を呼び寄せたのです。


私は英国博物館の裏のBloomsbury通りにあるモーガン・ホテル、妻の旧姓と同じ名前のホテルに彼女と泊まっていました。Jeff


そこに私たちが宿泊していた時の夜、BBCチャンネルで「Conspiracy Theory:Did  we land on the moon?(陰謀論:我々は月に着陸したのだろうか)」の放送をしていたのです。


その作品はとても素晴しいものでした。


多くの科学的論拠が提示されていました。


遡ればその時に、私はこの件の虜となったのです。


JR:そうですか。それは良かったですね。


月に関してはさらにあります。


二つの角度で伸びている影です。


本の扉にも掲載されていますし、それから至る所にあると思います。


見苦しいものです。


彼らは最善を尽くしており、彼らが行ったことは1960年代としては全く本当に並外れたことであったとは思います。


しかし彼らは何度も、多くの事象について、しくじってしまったのです。


こうした事象もあなたの本には書かれているのでしょうか?


これらもまた大事な事象です。


JF:はい。そうです。


私がこの本を友人に贈った時に学んだことがあります。


彼は私が知らなかった画像のことを知っていました。


そこには月着陸船が見え、月面探査車両の通った跡が見えるのですが、月面探査車両はまだ月着陸船から降ろされていないのです。


JR:かなりおかしな話ですね。


本当におかしな話です。


それを見てみたいですね。


私は休憩の間、自分の本を探します。


本が見つからないのです。


どこかにあるのですが。


今からまた探すことにします。


少し休憩します。


すぐに戻ります。


29:49

…中断…
























 

ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 2/4

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=3XtTSf-6GD8の日本語字幕です。


10:06

JF:そうですね。月着陸に関して最も印象的な章は、Winston Huが書いた「アポロの月でっち上げ、私たちが月に行かなかったことを示す35の証拠」という章です。

 

JR:それは読んでみたいと思います。

 

面白そうですね。

 

JF:魅了されますよ。Jeff

 

私たちは月着陸に100ページを割き、それからポール・マッカートニーに100ページを割いています。

 

ポールの事例がこれほど重要である理由は、世界で最も観察され、最も詳細に調べられた人物をすり替え、うまくやってのけることが出来たのであれば、誰でも、どんな人物でもすり替えることが出来るということになるからです。

 

JR:どんな人物でもですね。

 

JF:どんな人物でもです。

 

JR:それは言うまでもなく、大きな教訓ですね。

 

JF:私のお気に入りについて尋ねられましたが、それはJames A. Larsonが書いた「ポールの代役、誰が、いかに、なぜ」という題の章です。

 

彼の父親は「The Four Preps」として知られたバンドのリーダーで、彼は音楽の世界の中で育ちました。

 

全く興味深いことですが、Jeff、彼は実際にポールに成り代わった人物を突き止めているのです。

 

ですからこの章に私はスリルを感じました。

 

Larsonは多くの時間と労力を費やして調べ、6人の候補者を洗ったのです。

 

そして最終的に彼はその人物を突き止めたのです。

 

…聞き取り不可能…

 

彼は次から次に証拠を示し、次から次に写真を、彼の両親の、子供の写真を示しているのです。

 

これは間違いなく驚くべき進展であり、実際に誰がポールに成り代わったのかを突き止めることが出来ているのです。

 

JR:そうですか。腰を据えてこの本を読みたいと思います。

 

本はあるのですから。

 

この本を読む時間が必要ですね。

 

教授が行ったのは注目に値する事件を取り上げ、かなり高度な検証を行ったということですね。

 

これらは長年の間、非公式にささやかれていたことです。

 

ですがヴァン・アレン帯についてNASAが発表した時、私はその話の裏を読み取り、笑ってしまいました。

 

…聞き取り不可能…

 

彼らは何と言っていたのでしょう。

 

JF:そうです。Jeff。あなたは騙されやすいお人好しではないのです。

 

不運なことに、大部分のアメリカ人は科学的に無学なのです。

 

彼らはアポロの宇宙服は実際には仮装であり、ヴァン・アレン放射帯を通過する際に必要とされる保護をもたらすことは全く不可能であり、放射線が貫通していたことを理解しないのです。

 

写真の異常点には全く驚くばかりです。

 

例えば、月着陸船の写真には、ロケットエンジンの噴出によって吹き上げられたクレーターの痕跡が見られないのです。

 

JR:クレーターなど全くありません。

 

JF:着陸装置には粉塵さえ付いていません。

 

JR:明らかにクレーンで置いたのです。そうに違いありません。

 

JF:その通りです。

 

JR:そうです。

 

JF:月探査車両の写真もありますが、車両の前後に轍が見られないのです。

 

ご指摘のようにクレーンで置いたのです。

 

私が最初に興味を持ったのは…

 

JR:それは面白い写真ですね。

 

写真は掲載されているのですか。

 

JF:はい、そうです。もちろん、掲載されています。

 

大量の写真を掲載しています。

 

この本には実際に、写真、図表、検証がジャムのようぎっしり満載されているのです。

 

アウシュビッツの地図までも掲載しています。

 

Jeff。アウシュビッツやその他の多くの施設は、絶滅収容所であったという考えとは一致しないということが、信じられますか。

 

JR:そうです。

 

私は写真を見たことがあります。

 

私はこの件について大学にいた時から25年間研究していますので、教授のおっしゃることは分かります。

 

JF:そこには病院や産婦人科施設もあったのです。

 

JR:オペラ劇場もありました。

 

JF:オペラ劇場があり、交響曲楽団もいました。

JR:そう、そうです。

 

JF:木工品製作所もあったのです。

 

JR:こうしたことを話すのは何もそこでピクニックをするためではありません。OK

 

要点はそうではなく、私たちには全体の話が分かっていないということです。

 

今から全体の話を知って、自分自身の考えを決定することになるということです。

 

JF:Jeff。売春宿まであったのですよ。

 

JR:はい。知っています。

 

JF:ハハハハ。

 

言えることは、事実として、こうした収容所は絶滅施設ではなかったということです。

 

これは私たちのホロコーストについての検証の最大の貢献の一つなのです。

 

私たちはホロコーストに対して4人の執筆者で50ページほどを割いています。

 

この4人が寄稿した内容は、いずれも全く卓越しています。

 

それらは生化学の原理、材料科学の原理に基づいているだけでなく、ホロコーストではチクロンBを利用したガス室で600万人のユダヤ人がガス殺されたと規定する公式の主題あるいは主張に対する反証が可能であることを確定するものでもあるのです。

 

彼らの論点は以下のようなものになります。

 

チクロンBはシアン化物(青酸カリ)の一種であり、遺体をピンク色に変色させるものであるのに、いずれの収容所においてもピンク色の遺体に関してはいかなる報告も存在していないということです。

 

JR:青い色の壁があったことにも言及して下さい。

 

JF:それは全く優れた指摘です。Jeff

 

全く正しい指摘です。

 

なぜならチクロンBは、使用された部屋の壁をまた青色に変色させもするからです。

 

しかし青色になっていた壁は、身体についたシラミを駆除するための燻蒸消毒用の部屋の壁だけだったのです。

 

それは収容所でのチフスやセキリ、その他の問題の蔓延の予防と関係があったのです。

 

それは衛生のために、公衆衛生の目的で使用されていたのです。

 

JR:その通りです。

 

15:15

JF:彼らを急にそれを死と破壊の装置に変質させたのです。

 

600万という数字には神学的、宗教的な起源があり、実証可能な、歴史的なものではないことを信じられますか?

 

この点を理解して下さい。Jeff

 

236を超える国際的な報道や出版物において、ニュールンベルク裁判の前に、600万人のユダヤ人が死に瀕している、苦しんでいる、命を失う恐れがあるとの言及が存在しているのです。

 

最初の言及はニュールンベルグ裁判の前、1890年に始まっています。

 

JR:そうですか。

 

歴史的観点から見て600万という数字が最初に出てきたのは、第一次世界大戦の直後のことであったということを読んだのを私は記憶しています。

 

それではずっとあったわけですね。

 

JF:そのような発表の様々な実例が数多くあるのです。

 

JR:教授の行ったことは見事であると言わせて下さい。

 

これは注目すべき本です。

 

私が考えていたよりもはるかに注目に値する本です。

 

ですから私は機会を見つけて、ぜひ読んでみたいを思います。

 

本の名前をもう一度お聞かせ下さい。

 

正式の題を教えて下さい。

 

JF:And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)」です。

 

これはCreate Space.comにて入手可能です。

 

またAmazon.comでも入手可能です。

 

JR:スタンリー・キューブリックの奥さんが現在もご存命です。

 

ですから私は彼女が亡くなる前に、この件について正直で率直なインタヴューを受けてもらいたいと望むのですが。

 

面白いと思います。

 

大昔のことです。

 

誰が気にするというのですか。

 

そうでしょう。

 

私たちはうまくやってのけたのです。

 

それは政治的な動きだったのです。

 

そしてうまく行ったのです。

 

JF:Jay Weidnerによって書かれた素晴らしい章があります。

 

JR:Jayは分かっています。そう。

 

JF:いかにしてスタンリー・キューブリックが、フロント・スクリーン・プロジェクションと呼ばれる技術を用いて映像を撮影したのかに関する章です。

 

JR:まさしく、その通りです。

 

Jayは分かっています。

 

私はJayのことを長年知っています。

 

JF:彼は優れた人物ですね。

 

私は彼を私の番組に呼んだことがあります。

 

私は彼のことを大変気に入っています。

 

JR:彼は素晴らしい人物です。

 

私はJayを長年知っています。

 

彼はとても賢く、とても良い研究者で、聡明な分析者です。

 

彼はすぐさま物事を理解します。

 

OK。題名を教えて下さい。

 

JF:And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)」です。

 

JR:And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)」ですね。

 

気の利いた題名ですね。

 

JF:元々は、「No One Died at Sandy Hook(サンディ・フックでは誰も死ななかった)」という題名が先に来るはずだったのです。

 

JR:そうですか。もっと良い題名にしたということですか。

 

JF:私はこのことを多くの様々な方法で実証しています。

 

しかし実は、この本の制作には遅れが生じたのです。

 

そのため私はこの後、次に再編集のプロジェクトをすることになっているのです。

 

ですから本の題名は「No One Died at Sandy Hook and I suppose we didn't go to the Moon, either?(サンディ・フックでは誰も死ななかったし、それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)」というものになるはずだったのです。

 

JR:そうですか。

 

気の利いた題名ですね。

 

でも構わないでしょう。

 

なぜならこの本はそれ自身で独立出来ているからです。

 

JF:私も同感です。Jeff

 

これで良かったと思います。

 

なぜならこの本は、重要で大きな事象を取り上げ、バラバラにし、生のデータにまで解体しているからです。

 

実際、ホロコーストに関して言えば、私たちにある最上の実証的なデータは国際赤十字委員会によるものであることが判明しています。

 

彼らは全ての収容所を訪れていたのです。

 

JR:彼らは全ての収容所に行ったのです。

 

彼らには活動的な職員がいました。

 

アウシュビッツは戦争の全期間を通じて製造施設として機能していたのだと、私は思います。

 

JF:全くその通りです。

 

他にも論点はありますが、一つの論点としてアウシュビッツではユダヤ人よりもカソリック教徒の方が多く死亡していたことを信じられますか?

 

JR:そうですか。

 

私は驚きません。

 

第二次世界大戦に関しては、何事も私を驚かせることはありません。

 

私たちは何が起きたのか知らないのですから。

 

ごくわずかの人だけが知っているのです。

 

JF:国際(赤十字)委員会は検証を1993年に最新のものに更新しました。

 

Jeff。彼らはおよそ297,086人の人々が全収容所では死亡したと結論付けたのです。

 

これは私たちが聞いてきた数とはかけ離れています。

 

JR:おそらく聞いたことがないかも知れませんので、参考のために申し上げたいのですが、ドイツ人は何かを建てる際にはいつでも、詳細な記録を残していました。

 

建築上の記録、設計図、工事記録などを残していたのです。

 

全収容所には一定数の火葬炉がありました。

 

まず第一に、彼らは死者全員を埋葬することは出来ませんでした。

 

彼らには時間がなかったのです。

 

人々がチフスや病気で死亡すると、今や火葬炉があるのです。

 

死者は火葬されるのでした。

 

そうしたことが起きたのです。

 

私はこの番組に一人の若い人物に出演してもらったことがあります。

 

彼は戦時中若者だったのですが、今でもかなり若い感じでした。

 

それから私はこの話を以前にもしたことがあります。

 

聞いたことがあるのであれば、彼が私に話した話なのです。

 

彼は12歳で、チフスに倒れました。

 

彼は病院に収容されました。

 

ドイツのどの都市だったかは忘れましたが。

 

そこにはチフス患者用の大きな病棟がありました。

 

その広い部屋には100人程がいたかも知れません。

 

彼らは皆病気で、苦しんでいました。

 

死亡する人もいれば、生き延びる人もいました。

 

ある日、彼がこの番組で言うには、ドアが開いて、二人の男性がとても大きな鉄製タンクを携えて、部屋の真ん中に入って来たとのことです。

 

そしてタンクの上のバルブを開き、部屋を去ったというのです。

タンク内のガスが部屋に充満しました。


そこで彼がタンクに書かれた文字を読むと、そこにはチクロンBと書かれていたというのです。


彼らはベッドや髪や部屋中いたるところにいたシラミを退治しようとしていたのであり、病院のチフスを患った患者に対処するためにそれを使用していたのです。


そして30分か1時間程すると彼らは戻って来て、窓を開けて、出て行ったと彼は言うのでした。

 

20:25

 

ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 1/4

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=3XtTSf-6GD8の日本語字幕です。



ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 1/4

 

 

 

「アメリカ人一般の信じていること全てが偽りとなった時、我々は我々の偽情報作戦の完遂を知ることになる。」

William Casey(ウィリアム・ケーシー)CIA長官、1981

 

00:03

JR(ジェフ・レンス):OK。では第三部を再開します。

 

この時間はJIm Fetzer教授にお話をお伺いします。

 

Jim Fetzer教授にはこの番組に定期的に出演していただいています。

 

教授は常に興味深い情報や洞察を持ち、本物の問題に対して本物の検証を行っています。

 

こんにちは。Jim。ようこそ。

 

JF(ジム・フェッツァー):はい、Jeff。お招き下さり光栄です。ありがとう。

 

JR:こちらこそ。そう言っていただき感謝します。

 

教授とお話することはいつも興味をそそられます。

 

教授は現在、何に取り組まれておられるのでしょうか。

 

JF:はい。私は13人の寄稿者と共に最新の本を出したところです。Jeff

 

その本は全く素晴らしい出来で、特にアメリカ人に深く浸透し、根強く根付いている考えに対して異議を申し立てることに焦点を当てたものです。

 

一連のペテンに関与した関係者とは異なり、私たちに下心はありません。

 

私たちは単に真実を明らかにすることに専念しているだけなのです。

 

この本の特徴をお伝えするのが、CIA長官、William Caseyが職員に語ったと報じられている「アメリカ人が信じていること全てが偽りとなった時に、我々の偽情報キャンペーンは成功することになる。」との言葉です。

 

彼らはそうした仕事をうまくやってのけたように思えます。

 

それからこの本は、どうして私たちには月には行っておらず、それを捏造していたことが分かるのか、解説するものです。

 

またポール・マッカートニーは死亡しており、すり替わっていたこと、私たちはサダム(フセイン)ではなく、影武者を縛り首にしていたこと、オサマ(ビン・ラディン)はパキスタンではなく、アフガニスタンで死亡していたこと、ホロコーストは歴史家が主張するものとは異なっていたことがどうして分かるのかも解説しています。

 

JR:そうですか。

 

JF:Jeff。あえて申し上げますが、この本を世界で最も危険な本であるという人もいるでしょうが、その通りかも知れないということです。

 

つまり、いったんこうした幻想の正体を見破ると…

 

JR:はい。

 

JF:世界が再び同じように見えることは永遠にない、ということです。

 

JR:私たちは幻想に取り巻かれ、幻想に浸されているのですね。

 

現実と私たちがかつて呼んでいたことを間違いなく理解している人はもはやほとんどいないと、私は思います。

 

人々は理解していないのです。

 

どうすれば人々に理解出来るのでしょう。

 

彼らはメディアでは全くない、ペテンメディアによって24時間絶え間なく攻撃を受けているのです。

 

それはメディアではなく、プロパガンダ工場なのです。

 

そして彼らには正しい疑問を持ったりすることを学ぶ機会がないのです。

 

ゲスト・セクションをご覧いただくと、Jim Fetzerの名前が見えると思います。

 

そこをクリックすると、教授のページに行き、サンディ・フック(銃乱射事件)でっち上げの架空の犯人Adam Lanza についての教授の最新の論説、それからビデオを最上段に見ることになります。

 

実は私は本を探しているのですが、どこに本はあるのでしょうか。

 

本はあるのでしょうか。

 

JF:はい。あると思いますよ。Jeff

 

そして題名は、「And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)。」です。

 

JR:私のホームページの始めのページに出ています。

 

黒い表紙に白い文字で書かれています。

 

JF:全くその通りです。

 

表紙には写真が掲載されています。

 

なぜなら私は表紙に主張させたいと思うからです。

 

ですからポール・マッカートニーのオリジナルであるポール・ジェイムスと彼の代役の写真が横に並んでいるのを目にするのです。

 

本物のサダム・フセインと彼の影武者の写真を目にするのです。

 

オサマ・ビン・ラディンと彼の数多くの成りすましの一人の写真を目にするのです。

 

そして私のお気に入りの一つが、Jeff、裏表紙の上の写真です。

 

これはアウシュヴィッツの英国サッカーチームの写真で、その横には、「何? アウシュヴィッツに英国のサッカーチームがいたことを知らなかったのですか。」との説明文があります。

 

JR:それもすごい写真ですね。驚かされます。

 

隠され、行方が分からず、見失われ、盗まれ、意図的に破壊され、継続して書き替えられている知られざる歴史が数多くあります。

 

真実を解明しようとすると、私には驚くことばかりです。

 

しかしそれも教授やこのような本のおかげなのです。

 

この本は人々が腰を据えて読むことになれば、人生を変える類の本となるでしょう。

 

JF:そうですね。そう言ってもらい感謝します。Jeff

 

なぜなら私もその通りに思うからです。

 

実際、私は本がまとまったことを喜んでいます。

 

まったく素晴らしいことです。

 

JR:素晴しい。

 

この本は…聞き取り不可能…

 

Amazonで現在入手可能なのですね。

 

JF:はい。Amazon.comで入手可能です。

 

…聞き取り不可能…

 

素晴らしい人物、Mike Palecekがこの本の着想をしてくれました。

 

ちなみにこの本の副題は、「ビートルズ、ホロコースト、そしてその他の集団幻想」です。

 

この本にはJay WeidnerNicholas Kollerstrom(博士)、 Yvonne WachterRobert Faurisson(博士)Thomas Dalton(博士)、匿名の学者、Mike PalecekJim MarrsWinston WuJames A. LarsonJim Fetzer(博士)Zen GardnerSterling Harwood(法学士、博士)という13人の寄稿者がいます。

 

こうした人々が全く優れた仕事をしてくれたのです。Jeff

 

実際にこの本に書かれていることを掘り下げて調べる人は誰でも、人生を変える経験をすることになると、私は思います。

 

(人生を変えるという)あなたの言い方を私も気に入っています。

 

05:12

JR:マッカートニーの件についてさらにお教え下さい。

 

誰が彼の代役になったにせよ、歌声という点に関しては、見事に調和していました。

 

JF:見事にね。

 

しかし実際のところ、代役は右利きで、一方ポールは左利きでした。

 

JR:そうですか。

 

JF:それから代役は見事にぴったりでしたが、歌声の研究が彼らは異なっていることを示しています。

 

ですから実際に核心ははっきりと確定されており、私たちは二人の人間について話していることになるのです。

 

そして二人のイタリア人科学者によって実施された犯罪科学的な検証を見つけた時に、私は最大級の感銘を受けました。

 

JR:そうですか。

 

JF:Jeff。この点を理解して欲しいのですが、そのイタリア人科学者は彼らが二人の人間であるとの仮説を反証するために検証を行ったのです。

 

彼らは196696日以前のポールとその後のポールは同一人物であることを確定出来ると考えていたのです。

 

しかし彼らは全く正反対のことを実証してしまったのです。

 

JR:興味深いことですね。

 

彼らは…

 

代役のことをポールナンバー2と呼ぶことにします。

 

彼にはそのことが分かっているのでしょうか。

 

それとも彼はMKウルトラやタヴィストックのような洗脳を受けたのでしょうか。

 

JF:いえ、いえ。

 

代役は通常、False Paul(ニセのポール)を意味するFaul(フォール)と呼ばれています。

 

JR:はい、そうですか。

 

JF:時にはSir Paul(ポール卿)と呼ばれることもあります。

 

なぜなら彼は女王からナイトの爵位を受けているからです。

 

JR:そうですか。

 

JF:しかし犯罪科学の検証チームが強調した点をいくつか再検討してみましょう。

 

JR:はい。

 

JF:彼らは大きく口を開けて歌っている彼らの写真を入手しました。

 

大量の写真から彼らの歯を比較出来るのです。

 

するとポールはとても歯並びが悪く、口蓋が狭かったのですが、一方フォールは通常の口蓋を持ち、かなり歯並びが良かったのです。

 

それから頭部を比べると、彼らは耳も顔も異なっていました。

 

ポールの方がより若々しい、丸い顔をしていました。

 

フォールの方はより縦長で、より大人びた見た目をしていました。

 

彼らの身長も異なっていました。

 

私は裏表紙にポールがフィアンセJane Asherと写っている写真を掲載しています。

 

もう一方の写真にはフォールが同じ女性と写っていますが、頭半分ほど背が高いのです。

 

JR:そうですか。

 

彼らの写真は数多く無数にあることが分かっていますから、さらに検証が進み、比較、対照がされるに違いありませんね。

 

JF:そうです。興味深いことです。

 

私たちが取り組んだ論点ひとつひとつについて、事実であることを実証する証拠が十二分に存在することを、私は保証します。

 

言い換えれば、これらの事象全てに関して私は極めて体系的、系統的に証拠を集め、論文作成者を正しく理解し、適切な寄稿が出来るようにしたということです。

 

これは、2006年に退官するまで35年間にわたり論理、批判的思考、科学的推論を教えてきた成果ではないかと思います。

 

JR:OK。ではこれから教授は、私たちは月に行っていないとも言うのですね。

 

JF:ハハハハ。

 

JR:これは興味深い論点です。

 

この論題には非常に多くのエネルギーが注がれて来ました。

 

とても優秀な人々が検証しています。

 

かなり分かりやすいことですが、私たちは失敗することは出来なかったのです。

 

そのために、明らかにスタンリー・キューブリックが雇われ、映像を撮影したのです。

 

そうして私たちは放送するものを手に入れたのです。

 

私たちはチャンスに掛けることは出来なかったのです。

 

冷戦、その他の事情により、とても大きな掛けだったのです。

 

JF:そうです。Jeff

 

間違いなくその通りです。

 

それは政治的な事項だったのです。

 

ロシア人、ソビエト連邦は実際にスプートニクを打ち上げていました。

 

これは彼らが科学的に、技術的にアメリカよりも進んでいたことを示すもので、アメリカの面目をつぶすものでした。

 

そこでJFKが月に人間を到着させるプログラムを宣言したのです。

 

しかしもちろん、JFKはそのプログラムを不可能なものにしてしまう克服出来ない障壁を理解出来ていなかったのです。

 

ちょうどJFKに、ソビエトがピッグス湾侵攻の日付を知っており、フィデル・カストロは既に我々が上陸する時を知っているとの情報が与えられておれば、彼はその計画を中止したであろうと思われるように、一旦JFKが、例えば、ヴァン・アレン放射帯による克服出来ない障壁を理解しておれば…

 

JR:はい。

 

JF:そのプログラムは全く科学的に不可能な任務であったことが、彼には分かったに違いありません。

 

JF:それからJeffNASAは最近、日付を確かめます、2012830日に、JeffNASAは火星への有人飛行ミッションの主要な障壁はヴァン・アレン放射帯を克服することであると発表したのですが、信じられますか。

 

JR:私はその話は学びました。知っています。

 

JF:ハハハハ。

 

JR:つい口が滑ってしまったのでしょう。

 

JF:ヴァン・アレン放射帯が突然出現したと彼らは考えているのでしょうか?

 

JR:突然現れたのでしょう。

 

そうです。急に出て来たのですよ。

 

ばかげた話です。

 

それではこの本にある教授のお気に入りの他の論点についてお話し下さい。

 

これらの論点は全て面白いものです。

 

私は正しい意味でこの言い方をしています。

 

こうした論題を探求することは、知的に面白いのです。

 

なぜなら私たちはあちら側には行けないのですから。

 

そこでこうして教授は、私たちの時代の最大の話の多くに関してあちら側を示してくれているのです。

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