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2013年9月10日 (火)

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 10/10

以下は、 http://www.youtube.com/watch?v=Ru6lhLugDOAの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 10/10

 

D:というのは私は当時バンコクにいて、友人が私に接近して来たイスラエルの情報局員に私を紹介したからです。彼は最終的に私と親しくなりました。彼との会話の間、彼はこの情報を私から得ようとしていました。彼は911以前にソビエトの核情報部がWTCの核解体という考えに関して知っていたのかどうか知ろうとしていました。彼がこの情報を得ようとしていたことはあからさまでした。911以前のことです。

 

J:彼が試みたのは…

 

D:私達は詳細の話はしませんでした。彼はただソビエト側がこの件に関して知っていたのかどうか知ろうとしていたのです。

 

J:では彼は、あなたを招いて、間接的にその件に関する彼の知識を、少なくとも彼のその件に関する彼の考えを確認していたと、真相を得ようとしていたというのですね。

 

D:はい。彼はその件に関して知っていました。

 

J:そうですか。ではあなたはイスラエルの911の攻撃への共謀についてどのようにお考えですか。

 

D:イスラエルはストーリーを作り出したと私は信じています。彼らは航空機に関するストーリーを作り出しました。彼らはテロリストがWTC の上層部に核爆弾を仕掛けたと言われていると主張するその偽りの情報をアメリカの高官に与えたのです。するとアメリカの高官はその核爆弾が大気圏核爆発を引き起こすかも知れないと恐れ、被害を最小限に抑えるために、彼らはタワーを崩壊させることを決定したのです。

 

J:本当ですか。

 

D:はい。これは私がFBIから学んだことです。

 

J:もう一度繰り返してくれませんか。Dimitri。これは本当に全く驚くべきことです。

 

D:OK。

 

J:もう一度言って下さい。

 

D:OK。

 

J:どうぞ。

 

D:911の間にはパニックがありましたので、モサドと、おそらくモサドとフランスのシークレットサービスの間に”合弁企業”のようなものがあったと思うのですが…

 

J:はい。

 

D:彼らはアメリカの同業者にテロリストが航空機に核爆弾を仕掛けており、航空機がタワーに衝突し、核爆弾が上層階に衝突した時、爆発し、大気圏核爆発を引き起こすとの偽りの情報を与えました。するとアメリカの高官は恐れ、彼らは被害を最小限に抑えるために、タワーを崩壊させることを決定しました。

 

J:しかしそれが一時間、いや一時間半の間に起きたに違いないというのですか。

 

D:なぜなら、彼らはミサイルをペンタゴンに発射しましたが、そのミサイルも核弾頭だったからです。そしてペンタゴンで見つかったミサイルは極めて説得力が強かったのです。つまり、本物のミサイルが、本物の核弾頭が国防総省に打ち込まれるのを見ると、何でも信じるということです。ですから、まず初めに彼らはミサイルを発射しました。そして彼らは、このミサイルをツインタワーにも同様な核弾頭が別に二つ存在する証拠として、利用したのです。それは極めて強い説得力を持っていました。

 

J:ではあなたはペンタゴンへはミサイルが発射され、その発射されたミサイルは核弾頭であったと信じているのですね。

 

D:はい。そうです。ペンタゴンでは、核弾頭ミサイルが存在していました。

 

J:爆発したのですか。多くの核が…

 

D:いいえ。違います。なぜなら彼らは起爆装置を取り外していましたから。どうやら彼らはワシントンに伝えることを望まなかったようです。彼らはストーリーを押し付けたいだけのようでした。

 

J:何がその、あなたが論じている論点の情報源なのですか。そのようなミサイルの使用に関して新たに出て来た記事や他の情報源を見つけたのですか。

D:まず第一に、言いましたように、私は タイでVictor Boutの国外引渡し裁判の世界におりましたので、私は裁判の秘密の部分を知っているのです。つまりアメリカ側は秘密裏に彼をテロリストにそのようなミサイルを売ったことで告発していたのです。

 

J:本当ですか。それではまるで彼らは彼一人に全てを背負わせたみたいですね。全くの重荷でしょう。その人物はまるで世界第一級の映画俳優のようですね。

 

D:つまりアメリカ側は実際に、彼らがVictor Boutの国外引渡し裁判を申請した時、裁判を公開部分と秘密の部分に分けたのです。ちょうどTimothy McVeighの裁判のように。Timothy McVeighの裁判に非公開の部分があったのをご存知でしょう。

 

J:オクラホマシティのTimothy McVeighのことですね。どうぞ話を続けて下さい。

 

D:はい。そうです。つまり公式にはTimothy McVeighが告発されたのは…彼の告発理由と起訴状は公開されていますので、ご覧になることが出来るのですが、起訴状にはTimothy McVeighはアメリカ市民に対して大量殺戮兵器を使用したことで告発されていると書かれています。これは確認することが出来ます。しかし問題は、彼の裁判には非公開の部分があったために、私達には法廷で何が議論されたのか分からないということです。Victor Boutの裁判も同様です。つまり公式には彼は運搬可能型対航空機ミサイルを売ったことで手配されていたのですが、秘密裏には彼はペンタゴンに衝突したミサイルを売ったことで手配されていたのです。これが一つ目。そして二つ目が、Osama Bin Ladinに小型核爆弾を売ったことで告発されていました。

 

J:公正のために言いますが、全ての証拠がTimothy McVeighにオクラホマシティの連邦ビルで実際に起きたことの責任はなかったことを示しています。全ての証拠がVictor に複数の小型核爆弾をOsama Bin Ladinに売った責任はなかった、さらにミサイルを売った責任はなかったことを示していることが明白だということですね。

 

D:全くその通りです。全くその通りです。

 

J:Dimitri。このショーに出演し率直な話を聞かせてくれたことには感謝し尽くせません。今日の対話には計り知れないほど興味が尽きないと思います。

 

D:ところで、Victor Boutに関してですが、私のインタヴューがインターネット上で入手可能ですので、お読みいただけます。

 

J:OK。どこで読むことが出来るのか教えて下さい。Dimitri。

 

D:はい。少々お待ちを。お教えします。

 

J:はい。ではDimitriのホームページを繰り返します。911-truth.net 。911-truth.net です。ぜひチェックして下さい。彼は彼のVictor Boutへのインタヴューを探しています。私達はこれもインターネット上で見つけることが出来ます。ですからこの件を私達は追求することが出来ます。

 

D:今そのリンクをあなたにお送りしました。ですからそのインタヴューを見つけることが出来ます。

 

J:はい。OK。911-truth.net/Victor_Boutですね。では、Dimitri。このショーに出演し率直な話を聞かせてくれたことには感謝し尽くせません。今日の対話は今まで私がしたなかで最も魅惑的な対話の一つになりました。あなたが正しいにせよ、間違っているにせよ、あなたは代替説明の可能性に関する認識を間違いなく拡げてくれたのです。そのことには感謝し尽せません。

 

D:こちらこそ感謝します。

 

J:司会進行役のJim Fetzer です。ゲストのDimitri Khalezovに、今日話してくれたこと全てに感謝します。また聞いて下さった皆さんにも感謝します。

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 9/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=6Sk1NZzNNJoの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 9/10

 

J:はい。タイトルは”Workers rush to repair the huge hole in WTC bathtub”ですね。

 

D:はい。そうです。

 

J:90フィートの幅の穴が地下水を保ち続けていると。

 

D:はい。

 

J:小さな穴から漏れ出していると。

 

D:90フィートの穴は大きい穴でしょう。

 

J:はい。

 

D:それは核爆発で生じた空洞の大きさにちょうど匹敵するでしょう。

 

J:技師は、壁が壊れて穴が水浸しになる差し迫った危険はないと言う。これはとても奇妙に思えますよ。水の性質を考慮すると、つまり、水は流れるのですから、この90フィートの幅の穴には水が流れ込むでしょう。私にはどうしてこの話が事実であり得るのか想像が出来ません。一方では90フィート幅の穴が開き、漏れることになるのに、水が流れ込んで水浸しにならないなんて。これはとても奇妙ですよ。この記事の一部は全く仕組まれたものではないのかと私は思ってしまいます。Dimitri。これは私にはかなり信じがたく思えますよ。

 

D:私には分かりません。というのは、私はこの記事をインターネットで偶然見つけたからです。ですから私には分かりません。

 

J:それから、この記事にはビデオが添付されていますね。まだ私は再生してはいませんので、すぐ見たいと思いますが。とにかくこの記事を見つけるとビデオも付いているのです。興味を持った人がいれば、グーグル検索してみることを提案します。タイトルは、”Workers rush to repair the huge hole in WTC "bathtub"”です。 "bathtub"には引用符が付いていますが、見つけるのに引用符を付ける必要はないと思います。この記事の日付は2002年3月21日です。ここでも私にはその信憑性に対して異論があるように思われます。なぜなら、911の数ヵ月後に穴があったと言うのであれば、全ての場所が大規模に水浸しになっていたはずだからです。この件について私はとても懐疑的です。Dimitri。あなたがこの記事を持ち出してくれたことに興味を掻き立てられています。あなたがこの記事を持ち出してくれたこと、それから言われているOsama Bin Ladinのウクライナでのスーツケース核爆弾の購入の話をしてくれたことにとても私は興味を掻き立てられています。全く興味を掻き立てられる話です。また私にはこれはCIAの行動と一致しているように思えます。彼らは至る所に代替説明を仕組んでいるのです。なぜなら偽情報工作の目的は、何か特定のストーリーを信じ込ませるのではなく、全てを混乱させ、多くの代替説明を作り出し、全てが信じられるようにし、何も知ることが出来ないようにすることだからです。ですから、あなたが提示していることは本当に極めて興味深いことなのです。私は全くその話に興味を掻き立てられています。あなたをこのショーの私のゲストとしてお招き出来たことを深く感謝します。

 

D:どういたしまして。

 

J:実に、全く素晴らしい。

 

D:ところで、第二の真実について詳細をもう一つ、私は付け加えることが出来るのですが。

 

J:はい。

 

D:ご記憶されているように、いわゆる死の商人と呼ばれる、Victor Bout の有名な裁判がありました。彼は最近タイからアメリカに身柄を引き渡されました。

 

J:OK。

 

D:この件についてはお聞きになったことがおありではないでしょうか。

 

J:ラストネームはどのように綴るのですか。

 

D:Victor Bout。B・o・u・t です。

 

J:B・o・u・t ですね。話を続けて下さい。

 

D:彼の身柄引き渡しはタイで起こり、私もまたタイに住んでいましたので、私は彼の裁判について実際によく知っているのです。というのは私が彼を法廷に連れ出そうとしたのですから。

 

J:OK。

 

D:そのために私は彼の裁判の詳細を少々知っているのです。つまり彼のタイからの身柄引き渡しを求めたアメリカ側にもまた、二重の層のストーリーがあるようなのです。公式には彼らは、運搬可能型対航空機ミサイルをコロンビアの共産党”FARC”に売ったと言われる容疑で彼を手配していました。OK。しかしもう一つのストーリーがあって、これは裁判の秘密の部分のようなものなのですが、彼らは核テロリズムの容疑で彼を手配していたのです。そのうちの一つが彼がウクライナでOsama Bin Ladinに三つの小型核爆弾を売ったというものでした。これがEL MUNDOの記事で言及されていることです。

 

J:最後の部分をもう一度話していただけますか。何に関して…彼はEL MUNDOの記事中のストーリーの情報源だったのですか。

 

D:いいえ。違います。EL MUNDOの記事は、2001年9月16日のもので、ニューヨークの三つのビルを解体するために三つの小型核爆弾がOsama Bin Ladinによって使用されたと言われていることを述べていました。

 

J:そうですね。その通りですね。

 

D:複数の小型核爆弾ではなく、三つの小型核爆弾です。これがこの記事が述べていることです。

 

J:分かりました。三つの小型核爆弾ですね。

 

D:はい。そうです。この同じ記事はOsama Bin Ladinがこの三つの小型核爆弾をウクライナで購入したと言われていると主張しています。

 

J:はい。

 

D:OK。そして最近のVictor Bout の身柄引き渡しの裁判もまた、この件と関係があったようなのです。なぜならこの裁判の様々な資料から、Victor Bout もまたこの三つの小型核爆弾をOsama Bin Ladinに、特にウクライナで売ったために告発されているように見えるのです。

 

J:彼がOsama に多くの核爆弾を売った人物であると言われていると。

 

D:はい。そうです。

 

J:そして彼は現在、身柄の引き渡しをされていると。

 

D:彼は既に身柄引き渡しの裁判を終え、現在ではニューヨークの刑務所にいます。彼は既にアメリカにいるのです。彼は現在アメリカで裁判を控えています。

 

J:では、あなたはこれは「身代わり」であると考えるのですか。政府が主張するOsamaが多くの核爆弾を購入したことに対する、制裁であると。

 

D:実際の所彼らはVictor をこの件で告発しただけでなく、多くの件で告発しました。それには小型核爆弾の件も含まれますし、またペンタゴンに衝突したミサイルの件も含まれます。彼らは彼がそのミサイルを売った人物であるとして告発したのでした。彼は、一つだけでなく、多くの告発を受けていたと、私は考えます。

 

J:彼にそのようなことを一つでもなすことが可能であったのでしょうか。

 

D:いいえ。違います。いいえ。違います。彼は全く無実の人間です。

 

J:とても興味深いですね。とても興味深いですね。するとアメリカ政府によるもう一つの偽情報策略ということですね。囚人を正当な理由なく、拷問にかけ偽りの告白を引き出し、でたらめなテロに対する戦争を正当化したのと同様な。

 

D:はい。

 

J:これは全く恥知らずなことです。つまり、アメリカ政府がこのようなことをするなんて、不愉快極まりないことですよ。Dimitri。全く幻滅を感じませんか。全世界がアメリカを、国際法や国連憲章を侵犯した、戦争の正当化のためのこのような不快な嘘を前提として、見るのですよ。

 

D:言うのは困難です。なぜなら、もし私がアメリカ人であれば、私の政府が…不愉快であるか否か言うことが出来るのですが、私はロシア人ですので…

 

J:はい。

 

D:アメリカ政府は私の政府ではないからです。

 

J:はい。そうですね。

 

D:ですから言うことは困難なのです。

 

J:では私があなたに言いましょう。これは不愉快極まりないことです。ワッハッハッ。私の政府ですからね。これは不愉快極まりないことで、つまり、幻滅してしまいます。この国は、中東の同盟国と共に、主要なテロリスト国家になってしまったのでしょうか。残念でなりません。

 

D:しかし私は…

 

J:どうぞ話を続けて下さい。

 

D:しかし私に言えることは、私の意見ですが、アメリカ政府は無実であると私は言いません。もちろん無実ではありません。しかしアメリカ政府の一部の人々は単にだまされやすいだけであり、彼らは核爆発や大量殺戮兵器に関してよく知らないのだと私は考えます。そしてアメリカ政府の一部高官のだまされやすさは操られているのです。私はそう考えます。

 

J:はい。そうですか。はい。そうですか。では私達がしばらく扱っていた論点に戻ります。あなたはバスタブはダメージを受けていたと実際に信じているのですね。ですがしかし、私が主張したいのは、バスタブがダメージを受けていたとしても、それはハドソン川の水が流れ込むような形でのダメージではなかったということです。また私はそれでは核爆発により放出される莫大なエネルギーと一致しないと思います。核爆発のエネルギーはバスタブを粉々に砕き、マンハッタン南端部や地下鉄のトンネルを完全に水浸しにしていたに違いないと、私には思えます。

 

D:そうですね。しかし地下鉄トンネルもまた水浸しになっていましたよ。というのは、地下鉄システムが水浸しになったと述べる別の記事があるからです。私はこの記事もまた読みました。

 

J:本当ですか。

 

D:はい。そうです。

 

J:そうですか。ではその記事のリンクも送ってくれますか。

 

D:見つけましょう。

 

J:見つけたら教えて下さい。ではここで、あなたが今から話そうとしている、あなたの話の特色を2、3述べさせて下さい。私達はまだこの件については話していませんでしたので。まず初めに、あなたは1980年代後半にソビエトのspecial control serviceの将校であった時に、WTCに組み込まれた核解体計画について学んだのですね。このプログラムの間あなたは、一般的な地下核爆発の基本的物理的特性についてのあなたの理解に基付いて、構造鉄筋の粉末化という現象の説明を試みました。私達は三つのビル全てに関して話しました。これにはもちろん、かなりラジカルな点があります。がしかし、それにも関わらず、あなたは極めて明白に、この件に関するあなたの見解をはっきりと述べてくれました。加えて、あなたは、イスラエル情報局員からアプローチを受けたということですが。

 

D:はい。

 

J:その職員は、???(訳者注:この人名部分の聴き取りは自信がありません。Michael Rolly あたりでしょうか)という名前で、モサドだったと。それは911以前のことで、911での核解体利用の可能性に関して疑問をもっていたと。FBI はあなた方両人の身柄をアメリカに引き渡そうとしていたということですが。

 

D:はい。

 

J:その件について話して下さい。その件について話して下さい。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 8/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=XGguz28-b3Qの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 8/10

 

J:はい。しかし大衆の心理に印象を、影響を生じさせるために、彼らは航空機による衝突をお膳立てし、大きな火の玉を発生させました。そしてジェット燃料の話をすることで、実際にはケロシンに過ぎなかったにも関わらず、それがビルの破壊をもたらすのに充分力強い原因であったという心理的な印象を形成しました。全ては、物理学や工学の観点からは全くナンセンスなのですが、功を奏したのです。

 

D:そうですね。

 

J:Dimitri。では私達が最後の休憩を取るのに最適な時間となりました。Real Deal の司会進行役のJim Fetzerです。本日の特別ゲストに、Dimitri Khalezovをお招きしてます。私達はWTCの第7ビルとツインタワーの破壊に関して話していたところです。すぐに戻ります。

 

Real Deal のJim Fetzerです。ソビエト軍の、核爆弾や核爆発の監視に関する特別部門の将校であったDimitri Khalezovとの対話の最終部分になりました。彼は大変興味を掻き立てられる解釈を私達に教えてくれています。ちなみに、私自身はセオリーを、提起された他の説明に対する代替説明として理解しています。これには、NISTによるものも含まれますが、もちろんこれはどうしようもなく不適切です。また同様に、どのようにしてこれがなされたのかに関して異なる観点を持つ他の人たちによるものも含まれます。そして私達はこれらのビルの大部分の下の岩盤深くに埋め込まれていた核爆弾が関与した破壊メカニズムの使用に関して話をしています。これは本当にとても興味深いことなのですが、Dimitri、あなたが述べているような類のセオリーや説明に対する私にとって最も困難な障壁は、ツインタワーはバスタブとして知られる防壁の上に建てられていたということです。このバスタブはマンハッタン南端部地下にハドソン川の水が流れ込むことを防ぐための構築物でした。ですからもしバスタブが破損していたのであれば、マンハッタン南端部は水浸しになり、大量の水が、この世界最大級の価値のある不動産、地下の地下鉄、PATH trainのトンネルに流れ出していたことになるのですが、そのようなことは起きませんでした。

 

D:そうですか。実際はそうではありませんよ。私は多くの記事、その当時の記事を読んだことがあります。いくつかの記事では精確に核爆発の地点に隣接する箇所のバスタブ壁のダメージについて述べています。記事は、バスタブの穴の大きさは30メートルほど、たしか30メートルかそれくらいであったと述べています。これは核爆発によると想定されるものにちょうど匹敵すると私は考えます。ですからバスタブは実際にダメージを受けており、修理されていたのです。

 

J:それは本当に興味深いですね。しかし川の水がマンハッタン南端部地下に流れ込むようにはダメージはなかったのですね。

 

D:いいえ。水は流れ込みました。水は流れ込みました。間違いなく。というのはダメージはあったのですが、彼らは極めて迅速に修理したからです。そして彼らは水をポンプでくみ出しました。ですから間違いなくダメージはあったのです。私はあなたに記事をお送り出来ますよ。

 

J:ぜひそうして下さい。ぜひそうして下さい。なぜならこれは何が起きたのかに関して私が信じていることのとても大きな修正になるかも知れないからです。というのは私はかなりの間、バスタブはダメージを受けておらず、ハドソン川は流れ込んでいなかったと確信していたからです。なぜならもしハドソン川が地下鉄、PATH trainのトンネルに流れ込んでいたのであれば、大規模な清掃作業が行われていたに違いないからです。ですが、水は実際に流れ込んでいたとあなたは信じているのですね。

 

D:はい。その記事をあなたにお見せしますよ。少々お待ち下さい。持っていたのを探していますので。少々お待ち下さい。

 

J:いいですよ。いいですよ。

 

D:その記事をあなたに差し上げますよ。なぜなら私はその記事を私の本でも使用したからです。私の本を探してみます。

 

J:あなたの本について教えて下さい。

 

D:私は本を書きました。そこで私はWTCの解体のメカニズムと解体の理由についての説明に努めました。そして私はこの本の11の章をフリーの入手可能な形でインターネット上に発表しました。

 

J:どこでそれを見つけることが出来るのか教えて下さい。

 

D:私のホームページで見つけることが出来ますよ。www.911-truth.netです。

 

J:911 ダッシュ、ハイフンのことですか。

 

D:はい。ハイフンです。

 

J:www.911-truth.netですね。

 

D:はい。そこで見つけることが出来ます。

 

J:911-truth.net分かりやすいですね。そこであなたは11の章をフリーで入手可能にしてくれているのですね。

 

D:はい。

 

J:素晴らしい。素晴らしい。その本のタイトルは何というのですか。

 

D:私の本のタイトルはThe Third Truth About 9/11 です。

 

J:The Third Truth ですか、それとも Third Alternative ですか。

 

D:いいえ。Third Truth です。

 

J:The Third Truth ですね。

 

D:はい。

 

J:なぜあなたはそのタイトル、”The Third Truth”を使用したのですか。

 

D:なぜならアメリカ政府は二つのレベルの真実を利用していると私は信じるからです。一つは一般大衆向けのもので、911委員会報告という形をしています。

 

J:はい。

 

D:そして二つ目の真実では彼らはもう一つのヴァージョンを利用しています。彼らはツインタワーはOsama Bin Ladinの所有する小型核兵器で解体されたと言われていると主張しています。

 

J:本当ですか。私は今までそのようなセオリーは聞いたことがありません。それは興味を掻き立てられる話ですね。Dimitri。

 

D:つまり要点は、アメリカの中級ランクに位置する安全保障の役人や中級ランクや上級ランクに位置する上院議員や下院議員のような政治家は一般大衆向けの真実を鵜呑みにはしないということです。ですから彼にらはもっともらしい何かが必要なのです。最も重要なことはWTC の解体場所はグラウンド・ゼロと呼ばれていることです。

 

J:はい。

 

D:そしてグラウンド・ゼロの標準的な唯一の正確な定義は核爆発の場所というものです。

 

J:はい。

 

D:これ以外の意味はありません。

 

J:はい。

 

D:そのため911の後に、彼らは辞書を再出版して第二の意味を記述しました。しかし911の前には、唯一の意味しかありませんでした。核爆発の場所という意味です。

 

J:はい。

 

D:ですからグランド・ゼロとはパンケーキ崩壊の場所やそのような何かの場所とは主張出来ないのです。

 

J:はい。

 

D:なぜならグランド・ゼロとは核爆発の場所なのですから、ストーリーを生み出したアメリカ人は、一般大衆を満足させるだけでなく、中級や上級ランクに位置する政治家や役人をもまた満足させなければならなかったために、彼ら向けに他のヴァージョンの真実を提供しなければなりませんでした。

 

J:そうですね。私自身で第三の真実について考えてみますと、第一の真実は、そう、911委員会報告がそれに当たるわけですね。そして第二の真実は、NISTが似非科学的正当化を試みて、警報を鳴らしていることに当たり、そして第三の真実が、何が実際に起きたのかの現実に当たると。

 

D:はい。

 

J:当然のことながら、これがあなたがまとめた論点ですね。

 

D:はい。

 

J:Osama Bin Ladinがツインタワーに設置された多くの核兵器に責任があった可能性があるというセオリーを私は今まで全く間違いなく聞いたことがありませんでした。Dimitri。聞いた所それは全くあり得ない話に聞こえます。そのようなことを信じようとする人を私は信じることが出来ないのですが。

 

D:OK。OK。一つの例をお教えしましょう。そこで私が言うことの確認を見つけることが出来ます。EL MUNDO というスペイン語の新聞があります。

 

J:はい。

 

D:それはスペイン語で書かれていますが、理解は簡単です。2001年9月16日のEL MUNDO の記事は主張しています。その記事のタイトルは、核…でなく、”Apocalypse in NY”です。

 

J:”Apocalypse in NY”ですね。

 

D:はい。そうです。その記事は三つのスーツケース核兵器と言われるものを扱っています。さらにその正確な名称にまで言及しています。RA115です。これをOsama Bin Ladinがウクライナで購入したと言われています。そしてこの記事では明らかに、というのはこの記事は2001年9月16日に発表されたのですから、明らかにこの三つの核兵器がニューヨークの三つのビルを解体するために使用されたことをほのめかしています。

 

J:それは本当に全く注目に値することですね。今まで聞いたことがない話です。興味を掻き立てられる話です。

 

D:このEL MUNDO の記事を2001年9月16日のEL MUNDO 紙で見つけることが出来ますよ。

 

J:はい。そうですね。

 

D:OK。バスタブのダメージに関しても、私は記事を見つけました。

 

J:OK。

 

D:それは…えぇっと…OK。そのリンクをお教えします。

 

J:OK。

 

D:少々お待ち下さい。それをテキストメッセージであなたにお送りしても構いませんか。

 

J:構いません。それでいいですよ。どうぞ、テキストメッセージでお送り下さい。その間お話しましょう。

 

D:OK。今お送りしました。

 

J:そうですか。OK。

 

D:この記事はバスタブのダメージを90フィート幅の穴と述べています。

 

 

 

 

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 7/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=kSb4T6AwXZoの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 7/10

 

J:つまり大まかに言って、あなたが提起しているのは、最初の300メートルは実際に瞬間的に破壊されていたということですね。そして外側の支柱は存在しているように見えたのですが、それは錯覚であり、実際には鉄筋構築は上方に広がっていった衝撃波 によって基本的に完全に破壊されていたのであり、明らかになったのは頂上部が上から下に向かって破壊されていった姿であったと。大まかにこれで正しいですか。

 

D:はい。そうです。地下核実験の際に、石を一つ、粉々になったゾーンから岩を一つ取り出すと、同じことが分かります。指先で注意深くそれを取り出すと、石が依然として同じであることが分かります。石は形も色も保っています。しかし指先でその石を押してみると、それは粉々の粉塵になります。つまり核爆発により残された粉々になったゾーン内の物質はしばらくは形と色までも保つということです。しかしそれはわずかな力学的力のもとで粉塵へと分解するのです。

 

J:とても興味深いですね。ではサウスタワーとノースタワーの間の驚くべき非対称性がある話に入ります。それはこういうことです。もちろん私達は言う所の航空機の衝突を知っています。ところでそれらが実際に航空機であったのかそれとも航空機以外の何かであったのかに関して、ご意見がありますか。

 

D:そうですね。もう一度繰り返しますが、私はこのように言うことが出来ます。目撃者として、私は自分が確実に知ってることを証言することが出来るだけなのです。私が確実に知っていることとは、80年代後期にソビエトのspecial control service に勤めていた際、私はツインタワーの核解体計画の存在を知るにいたったということです。これが私が確実に知っていることです。私は自分がこのことを知っていることを神に誓うことが出来ます。しかしそれ以外はただ推測するだけです。

 

J:そうですか。

 

D:私は航空機に関する私のささやかな意見を明らかにすることは出来ます。それは…

 

J:はい。

 

D:それは…

 

J:聞こえませんが。Dimitri。どうしましたか。聞こえますか。

D:はい。聞こえます。

 

J:あなたは航空機に関するご自身のささやかな意見を明らかにしようとしていたのですよね。どうぞその話を続けて下さい。

 

D:OK。私の意見は、タワーはとても…で作られていたので、多くの人々は、つまり…あれが成し遂げられるには、タワーがまるでガラスで作られていたようでした。というのは航空機がタワーに衝突した時、まるでタワーがガラスで作られていたように、航空機がタワー内部に難なく消失していったからです。しかし現実には、それは事実ではありません。航空機はツインタワーの鉄筋外辺に衝突したのですから。この鉄筋外辺は59本の四角形のチューブ、中空のチューブ、つまり四角形の支柱で、これが59本、それぞれの面に外辺として組み込まれていたのです。この鉄筋の壁…支柱の厚さは戦車の前面装甲と比較出来るほどでした。ですから私の考えでは、アルミニウムの航空機がこのような鉄筋を貫通することは不可能です。

 

J:そうですね。

 

D:ですからそのために私は航空機はデジタルで、ビデオ上にしか存在せず、タワー外辺の実際の穴は航空機によって作られたのではなく、あらかじめ穴の形に仕掛けられていた解体爆破物によって作られたのだと信じています。

 

J:とても興味深いですね。私達の多くもあなたが大まかに述べたことが正しいことに同意すると私は考えます。というのは航空機のサウスタワーへの侵入は物理学の観点からあり得ないことだからです。つまり、航空機は大部分がつぶれて、ばらばらになるはずだからです。おそらくエンジンはビル内に入り込むかも知れませんが、尾部は壊れて、主翼や、人体や、座席や、荷物は地面に落ちていったはずですが、そのようなことは何も起きませんでした。これは私達が幻影か何か、ある種の捏造ビデオを見ていたことを示しています。あなたは今までにホログラムの使用の可能性について考えたことはありますか。

 

D:私には分かりません。なぜなら私は当時ニューヨークにはいなかったからです。私はタイにいました。私はテレビで見ることが出来ただけです。しかし私の考えでは、あれは単にビデオのコンピューター改ざんであったと考えます。

 

J:そうですね。

 

D:ホログラムは必要ではないと私は考えます。航空機のデジタル画像を利用出来るのです。そのようなことを可能にするビデオ編集プログラムが存在するのですから、それほど困難なことではありません。

 

J:とても興味深いですね。では非対称性の話です。私が話そうとしていたことはこういうことです。言うまでもなく、航空機は、航空機と言われているものは、ノースタワーの94階に衝突しました。もちろんそれが起きる前に、もう一つの航空機と言われるものがサウスタワーの80階付近に衝突しました。そして言うまでもなく初めにノースタワーで火災が発生しました。火災はサウスタワーでは、私達がサウスタワーの一連の破壊を見る前に、わずかにおよそ1時間燃えただけでした。しかしサウスタワーの破壊の開始に関して最も興味深いことは、頂上部の30階部分が傾き、沈み始め、下の80階部分から分離したことです。あなたはこの現象を観察したことがありますか。

 

D:はい。あります。もちろんです。

 

J:この件についてお話下さい。

 

D:OK。そうですね。実際に誰でもサウスタワーが崩壊し始める前に、間違った方向に傾いたことが分かります。つまり論理的には、そうなるには、もし鉄筋が弱まったためにタワーが崩壊したというのが本当であるのなら、タワーの頂上部は航空機によって作られた穴の方向に向かって傾かねばならないということですね。

 

J:はい。しかし現実には、反対側に傾きました。とても不思議です。

 

D:私の考えでは、なぜこうしたことが起きたのかはこういうことです。ご説明したように、地下の核爆発の圧力波がタワーの本体を伝って上方に広がって行き、圧力波が航空機によって作られた穴に似せた、爆発物によって作られた穴に遭遇したからです。いいですか。

 

J:はい。

 

D:圧力波の広がりは、このようにして作られた溝のために、この地点で止まりました。

 

J:はい。そうなりますね。はい。

 

D:しかし反対側の面では、圧力波は阻害されることなく、続きました。ですからこうして、航空機、いわゆる航空機によって作られた穴があった壁面では、圧力波は反対側の壁面よりも比較的少ないダメージを生じさせることになったのです。私が説明を試みていることがご理解いただけますか。そのため、タワーは均等に粉々にならなかったのです。穴があった側は、穴までが粉々になっただけでした。しかし反対側は、その高さよりも高い所まで粉々になりました。そのためにタワーの頂上部は間違った側に傾いたのです。このように私には見えます。

 

J:そうですか。これはとても不思議な現象です。私にはなぜあのような傾きが発生しなければならなかったのか全く分からないのですが、初め傾きはわずか10度か12度程で、30階程の頂上部より下のビルの残りの部分全てが破壊され始めて、直立したままであるのに、実際には落下したようなのです。もちろん間違いなくその部分は傾いて、30階分のかたまりとして下の通りに崩れ落ちたのではないのです。これがいったん傾き始めた結果として想定されることなのですが。これはとても奇妙なことです。あなたも同意しますか。

 

D:はい。私も同意します。とても不思議です。そして他にも不思議なことがあります。多くの人が気付いていることですが、ツインタワーは間違った順番で崩壊したのです。

 

J:はい。

 

D:というのはツインタワーの崩壊の順番が航空機が衝突した順番とは一致しないからです。

 

J:その通りです。そのため…

 

D:これはいわゆる航空機やいわゆる航空機が原因の火災がタワーの崩壊とは関係がなかったことを示す証拠です。

 

J:はい。その通りです。つまりまずノースタワーに航空機が衝突し、次にサウスタワーに航空機が衝突したのです。もちろん私は、通常航空機として受け取られているタワーに衝突したものの話をしていることを理解した上で、この言い方を使っています。サウスタワーでの火災は、何かの被害をもたらすほど充分に熱くもなく、長くも続きませんでした。なぜなら火災は標準的な華氏500度の温度であったからです。しかしサウスタワーの解体が起きます。そして二番目にノースタワーが崩壊しました。鉄筋に被害をもたらすほど充分な長さでも、熱さでもなかった同様な火災が約30分長く続いた後のことです。ですからこれは、あなたが示唆したように、航空機や火災は何も関係がなかったことを示すとてつもなく大きな点です。あれらはビルの破壊に関する全くのトリックであり、舞台装置であり、小道具であったのです。

 

D:はい。ここで私達はこの論理を続けて発展させることが出来ます。航空機とタワーの崩壊に関係がなかったことを証明出来るのであれば、そこから私達は航空機は実際には必要ではなかったという結論を導くことが出来るのです。

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 6/10

以下は、 http://www.youtube.com/watch?v=S_Jb5PYUkyIの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 6/10

 

D:OK。ですからその空洞は気化した岩の消失の結果であるということをご理解下さい。それから空洞内部の気化したガスの圧力は全方向に向かって圧力により空洞を拡張しようとするのです。

 

J:OK。

 

D:そして最終的に空洞は、花崗岩中で150キロトンの核爆弾を爆発させたため、直径およそ100メートルの大きさに達するのです。

 

J:OK。ビルは208…

 

D:はい。私があなたに説明しようとしているのは、空洞が、直近のエリアは粉々になったゾーン、次のエリアはダメージを受けたゾーンと呼ばれる、岩の二つのエリアに取り囲まれているために、空洞が拡張すると、粉々になったゾーンとダメージを受けたゾーンもまた拡張しようとすることです。そしてそれらがタワーの基部に接触すると、それらはタワーの本体にそって上方に拡張しようとすることです。

 

J:では、ビルは一辺208フィートの正方形であったのですが、あなたが話している空洞は実際にはさしわたしの直径が208フィート以上あったということですね。そのような空洞の話をしているのですね。

 

D:ですが、問題点があります。それは理想的な事例では空洞は円形になるはずなのですが、何事も現実には理想的ではありませんので、核爆弾がタワーの基部の近くに、地表近くに設置されると、空洞の形は理想的な円形にはならず、楕円形になってしまうということです。

 

J:OK。

 

D:上方の面に向かって鋭さを増す、卵のような形になります。

 

J:そうですか。

 

D:なぜなら物質により異なる抵抗のせいです。全ては通常抵抗が最も低い方向に向かうことをご存知でしょう。
J:はい。そうですね。

 

D:他の方向に向かうと強固な花崗岩があるので、地表とタワーに向かう方が、他の方向に向かうよりも物質の抵抗が低いということです。タワーに向かうと、物質の抵抗という意味でですが、抵抗は低いのです。こうして全ては抵抗が最低の方向に向かいます。そのため空洞の形は水平方向の半径は縮小し、垂直方向の半径は拡張することになり、もはや円形ではなく、卵のような形になるのです。こうして鋭い上方の縁はタワー本体にまで拡張することになります。これが見取り図です。ですから粉々になったゾーンは、地表からタワー本体まで300メートルの大きさを形成することが可能になりました。そしてダメージを受けたゾーンはおそらく350メートルです。そして残った50メートルはタワーの頂上部分です。そこは核爆発からかなり離れていたために、ダメージを受けずに残りました。これは粉々になったゾーンも、ダメージを受けたゾーンも、そこに到達出来なかったということを意味します。このためにタワーは最終的に次のような状態になりました。初めの300メートル部分は超微細な粉末になり、次の50メートル部分はダメージを受け残骸のような細かな断片へと化し、最後の50メートルがダメージを受けない、重く、完全な形になりました。そのため重い頂上部分が、重力の作用のもとで、落下し、地表に到達するまでに粉塵と残骸を撒き散らすことになったのです。これが私達がテレビで見ることが出来たことです。

 

J:そうですか。私が注目しているのは、しばしば崩壊と呼ばれる、しかし明らかに崩壊ではない現象です。そこでは上から下に向かって階ごとに爆発していくことになるのです。私にはこれが何なのか全く理解出来ませんので、私はあなたのお話を聞くことに非常に興味を持っています。

 

D:そうですか。私の考えでは、私はこの件について多くを知っているわけではありませんが、WTCの下の核爆弾の実在に関しては知っています。そうです。このことは私が確証出来ることであり、私がそのことを知っていることは神に誓ってもいいことです。しかしメカニズムの説明となると、私は推測を試みているだけです。私が間違っている可能性もあります。私の考えでは、落下する際に、タワーの側面から粉塵が噴出したような爆発に見えた現象は、実際には爆発ではなかったと私は考えます。単にメカニカルなプロセス、空気のポケットが上方からの圧力で押しつぶされたというようなことではなかったと考えます。

 

J:一部の映像では発生した粉塵が濃密になる前に、赤や赤に近いオレンジ色の爆発が一部の階で起きているのを実際に目にすることが出来ます。ビルが粉塵に包まれる前に、何か印象的なことが起きていたのです。それは一つの階で、あるいは一度に、よく分かりませんが、三つか四つのまとまった階で起きていたように見えます。そしてビルは上から下にとても秩序だった動きで破壊されたのです。私の推定では、Dimitri、もし核が関与していた場合、多くの核がビルの全体に隠されていたのではないかという話も私達はしているのですが、あなたは大規模な爆発が地下よりもさらに下であったと言うのですね。そうすると問題が発生します。あなたは地下よりも下で爆発があったと言うのですが、どうすればこの地下の大規模な爆発に、地表から400メートル離れたビルの頂上部から、ビルを上から下に向かって吹き飛ばすという事実を引き起こすことが可能であったのかという問題です。

 

D:そうですね。一つずつ見ていましょう。まず最初に、私もこの、小型核兵器がWTCにタワー本体に設置されていたという考えを聞いたことがあるのですが、私はその話を信じません。なぜだかご説明しましょう。まず最初に、全ての核爆発は電子磁場パルスを発生させます。これは誰でも知っていると思います。

 

J:はい。

 

D:もし核爆弾を地表面より上で爆発させると、人々に気付かれてしまいます。まず最初に、全ての電子回路を電子磁場パルスによって燃焼させます。そして通信を全て阻害します。ビデオカメラも、写真カメラも、電動時計も、全てだめになります。

 

J:コンピューター部品で制御されているもの全てですね。いや、電子的に作動する装置は全て含めていいでしょう。そう言えると思います。

 

D:そうです。電子磁場パルスは付近のもの全てを破壊するのです。

 

J:はい。そうですね。

 

D:OK。しかし問題は、現実には私達はタワーの崩壊の際にいかなる電子的に作動する装置の破壊も見なかったことです。これが電子磁場パルスが存在しなかった証拠です。

 

J:一方では消防士や警察官の通信が途絶えたという訴えがありますが。携帯電話やその他の通信装置が使用出来なかったというのです。

 

D:しかし携帯電話に関しては別の話です。というのは携帯電話は通信中継装置をタワーに持っていたからです。ですからタワーが崩壊した時、通信が阻害されたのは、他の多くの理由によるものです。電子磁場パルスのせいではありません。

 

J:ああ、そうですか。それはいい所をついていますね。

 

D:はい。しかし電子磁場パルスがあったのであれば、…(聞き取り不可能)…、全てを破壊します。

 

J:はい。

 

D:ビデオカメラも含めて。

 

J:それが爆発の光線を深い所で岩で取り囲んだ理由の一つであったとあなたは言うのですね。

 

D:はい。そうです。そして核爆発が地下深くで発生した場合には、電子磁場パルスには気付きません。なぜなら岩に吸収されるからです。

 

J:その通りですね。

 

D:ですから、そのために…

 

J:しかし、その場合、ビルが上から下に向かって爆発することを多くの点で説明可能なのでしょうか。

 

D:はい。私の考えでは、ビルは爆発していたのではありません。ビルは、粉々になったゾーンによって、核爆発の圧力波によって単に粉末化していたのです。なぜなら地下での核爆発は圧力波を引き起こすからです。つまり空洞内部の気化したガスは空洞を拡張させようとするということです。それらは最初に"ブレーキングポイント"を生じさせます。そしてその"ブレーキングポイント"で、圧力波が生み出されます。この圧力波はタワー本体を媒介として頂上まで伝達されます。ですからこの圧力波がタワーの粉末化の責任があることになります。それは約300メートルから350メートルまでで、完全に粉末化したのではありませんでした。なぜならパワーに限界があるからです。

 

J:そうですね。あなたは初めの300メートルはダメージを受けることになり、次の50メートルは少ないダメージで、最後の50メートルはダメージがないと要約しているのでね。大まかに言うと、こういうことですね。

 

D:はい。

 

J:ということは初めの300メートルが最初に消滅したということですか。

 

D:問題点は圧力波の速度がとても速いということです。詳しくは分かりませんが、おそらく秒速400キロメートルほどで移動すると思います。そのためタワーはほとんど瞬間的に、一瞬で粉々になりました。

 

J:圧力波がコンクリート中の鉄筋構造を通じて全部分に伝達されたことによってですか。

 

D:はい。そのように私は考えます。ですからつまり時間が単に短すぎたのです。例えばもし、数秒かかっていたのであれば、そうです、その場合には下方から崩壊し始めていたでしょう。しかし一瞬の、瞬間的なプロセスでしたから、私達に想定出来るのは、重力の作用のもとで、タワーの上部が落下し始めることでした。

 

 

 

 

 

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 5/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=m6NURPOJXZgの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 5/10

 

J:しかし私が見た地図ではわずか数週間内でそのようなホットスポットは残っているようには見えず、少なくともかなり沈静化していたように示されていましたが。

 

D:はい。もちろん、それらは沈静化していました。なぜなら、全てのものが、核爆発であっても、限界はあります。核爆発により残された空洞も、高温をしばらくは維持しますが、これには限界があります。言うまでもなく最終的には冷却することになります。

 

J:リスナーのために一言述べさせて下さい。Dimitri。私が話している一種の証拠を、溶解した金属の大規模なプールの実在を揺らがすことになると私が考える一種の証拠を見てみたい人は、http://911scholars.org/を訪れ、下にスクロールし、”Was 911 Inside Job?”と題された私のブエノスアイレスのプレゼンテーションをご覧になれます。そこで40から50枚のスライドを見ていただくと、私が話している証拠を見つけることが出来ます。しかし一方Dimitriは重要な代替解釈を提示しています。ではDimitri、両ビルの解体には見た目に大きな相違点があるとあなたは考えないのですか。第7ビルの解体では、同時に全ての階が落下し、およそ5階半分の山積した瓦礫があったため、ばらばらに吹き飛ぶまで各階が静止したままであり、その後に瓦礫の山積がいかなる高さでもなかったツインタワーとは異なるメカニズムを示唆しているのと思われるのですが。ツインタワーでは瓦礫の山積がなかったばかりか、Frank Morales 神父によれば、地表面よりも低くなっていたということです。このことは異なるメカニズムが関与していたことを示唆してはいないのでしょうか。

 

D:いいえ。違います。私はメカニズムは全く同じであったと間違いなく考えます。しかし相違点は建物の高さに関してです。というのは、ご説明した通り、地下での核爆発の際、三つのゾーンが出来るからです。ダメージを受けたゾーン、粉々になったゾーン、そして空洞です。そしてツインタワーはとても高く、400メートル以上ありましたので、粉々になったゾーンだけで全体が収まりません。ですからツインタワーの一部は粉々になったゾーンとして現れ、わずかな部分がダメージを受けたゾーンとして現れ、わずかな部分がダメージを受けなかったゾーンとして現われます。これがタワーの最上部であり、核爆発から最も離れた所でした。したがってこれがツインタワー崩壊の見取り図となります。しかし第7ビルの場合、第7ビルはツインタワーよりもかなり低かったのです。ですから全体の長さが粉々になったゾーンにのみうまく収まりました。そのため第7ビルは基部から頂上までかなり完全に粉々になりました。例外は、一階から7階までの見せ掛けの壁でした。それは無傷に残ることになりました。なぜならそれは基部とは連結されていなかったからです。

 

J:見せ掛けの壁とは、巨大なアトリウムの特徴のことですか。第7ビルの巨大なロビーのことをあなたは話しているのですか。

 

D:はい。そうです。なぜなら、ご説明した通り、第7ビルは、何と呼ぶのでしょう、第7ビルの周辺は第7ビルの基部よりもわずかに大きかったからです。そのため第7ビルは特別な支柱構造を持っていました。これは基部から7階までありました。ですから1階から7階まであった第7ビルの外壁は、基部とは構造上連結されていなかったのです。そのためそれらを私たちは見せかけの壁と呼ぶことが出来るのです。そしてそれらが基部に連結されていなかったために、核爆発によって粉々になりませんでした。しかし残りの部分は、7階から上の全ての部分は外壁を含めて、完全に粉々になりました。

 

J:それは興味深いですね。あなたはBBC の Jane Standleyが、4時57分にビルが崩壊したと報じたことをご存知ですか。それはもちろん、ビルが実際に崩壊し始める23分前のことでした。

 

D:はい。知っています。もちろん。もちろんですよ。それから話は変わりますが、彼女のレポートが最初ではなかったのです。というの、私は彼女の約6分前に別のBBCのレポーターが同じことを報じたのを見た、BBCのオリジナルの映像を持っているからです。ですからJane Stanelyが最初ではなく、実際には二人目だったのです。

 

J:では、この件についてあなたはどう解釈しますか。既に計画されていたために、彼らは台本を持っており、何が起きるのか知っていたのでしょうか。主要報道機関が、私の想定では情報機関から得たとしか考えられないことを報じているのですよ。あなたもこのような解釈をしますか。

 

D:彼らがそれを情報機関から得たとは私は考えません。彼らはそれを解体に責任を持っていたビル当局筋から得たと私は考えます。なぜなら彼らはビルの解体を決定したならば、彼らは人々にその地域から出て行くように、つまり安全のために、知らせただろうからです。ですからおそらくそのニュースはそのあたりから来たのでしょう。

 

J:ではあの破壊は言うところのテロリストの攻撃とは何の関係もなかったというのですね。あのビルを破壊することは単にニューヨークの地元の当局者によって決定されたことであったと。理由が全く明白な、ご都合主義的な決定であったと。

 

D:第7ビルの場合は、言いましたように、理由に関しては私にはよく分かりません。彼らは単に証拠を隠したかったのだと私は考えます。

 

J:Dimitri。ここで私達が二回目の休憩を取るのに最適な時間となりました。Real Dealの司会進行役のJim Fetzer です。特別ゲストにDimitri Khalezovをお招きしています。同氏は核兵器や核爆発の監視また関連する事柄を受け持っていたソビエト軍の特別部隊の一員でした。同氏は911でニューヨークに何が起きたのかに関してとても興味深い代替解釈を提示しています。現在私たちは第7ビルについて論じているところです。すぐに戻ります。

 

Real Dealの司会進行役のJim Fetzer です。特別ゲストにDimitri Khalezovをお招きしています。同氏は核兵器や核爆発の監視また関連する事柄を受け持っていたソビエト軍の特別部隊の一員でした。同氏は911でニューヨークに何が起きたのかに関してとても興味深い代替解釈を提示しています。現在私たちは第7ビルについて論じているところです。Dimitri の観点では、核爆弾を利用した解体であったということです。私には大きな観察可能な相違点が第7ビルとツインタワーの破壊の間には見られるのですが、それは彼の考えでは解体の異なるメカニズムを示唆するものではないとのことです。もっとも私にはかなり力強く示唆しているように思えるため、第7ビルでの事例を含めて、それらの相違点を列挙してみます。第7ビルの場合、全階が同時に、6秒半という自由落下の速度で落下し、その後およそ5階分から5階半分の、ビルの高さの約12パーセントと同等な堆積した残骸がありました。これは過去の経験に基付くと古典的制御解体の典型的高さです。しかしツインタワーでは、ビルの高さは二倍以上あり、110階建てで、これらのビルもまた自由落下の速度で公式に落下しました。私が計測したところ、サウスタワーは9秒、ノースタワーは11秒でした。ですからそれぞれ約10秒ということです。私達は今からツインタワーについて徹底的に話して行くのですが、ツインタワーでは、Morgan Reynoldsの印象深い言い方をすれば、”blown to kingdom come”(爆破された)時、各階が静止したままでした。全てが終わった時、残骸の堆積はありませんでした。先ほど触れましたように、その時そこにいたFrank Morales 神父は、地表より下まで実際に破壊されていたと伝えています。では今からDimitriがノースタワーとサウスタワーの話をします。もし核爆発が地下で発生したのであれば、なぜビルが上から下に向かって粉塵と化していったのでしょうか。

 

D:OK。まず最初に、訂正したいと思います。核爆発は地下で発生したのではありません。核爆発は地下よりも深いところで発生したのです。ですから、ツインタワーの地下は地表から27メートルほどでした。

 

J:OK。

 

D:しかし核爆発は基部の最低部よりも50メートル下で発生したのです。ということはつまり、地表から77メートル下であったということです。

 

J:まさに驚くべきことですよ。私にはまさに驚くべきことに思えます。それでは、まず最初に彼らがしなければならなかったことは、これらのビルの建設の際に、ビルの地下よりもかなり下にこれらの核爆弾を設置することだったのですね。

 

D:はい。

 

J:それがまず最初になされねばならなかったことになりますね。つまり、ビルが立つよりも前に、解体の準備をしていたと。

 

D:はい。そのようです。というのは私がそれを目撃したのではありませんので、私には、彼らが建設を開始した際、核爆弾を設置した詳細は分かりませんので。

 

J:そうですね。

 

D:しかし私は核爆弾がツインタワーの地下の最低部から50メートル下に設置されていたことを知っています。

 

J:はい。そうですね。

 

D:地表からは77メートル下です。

 

J:はい。地下よりもさらに地中深くに核爆弾があったのに、ビルは上から下に向かって数百万立方ヤードの超微細な粉塵と化していったという事実はどのように説明可能なのでしょうか。

 

D:OK。説明してみましょう。では、想像してみましょう。核爆弾が地表から77メートル下にあるのです。そしてタワーの基部は地表から27メートル下にあります。ということは、基部から核爆弾までは50メートルということです。そして核爆弾が爆発すると、付近の岩を熱して、岩を気化させ始めます。

 

J:そうですね。

 

D:OK。そして最終的に空洞を形成することになります。

 

J:そうですね。それは粉々になった岩の層で、粉々になった岩は、人間の毛髪の大きさをしていると。そして他にも層が出来るということですね。では、続けて下さい。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 4/10

以下は、 http://www.youtube.com/watch?v=TaArcHORPH4の日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 4/10

 

J:OK。その話に戻りましょう。私もぜひその件について学びたいと思っているのです。あなたはツインタワーを破壊するために用いられた核装置が第7ビルに保管されていたとおっしゃるのですね。

 

D:はい。私はそう考えます。なぜなら、WTCの複合ビル全体を破壊する計画は第7ビルに基礎を置いておいたと私は信じているからです。それから私は第7ビルの下にコントロールルームがあり、そこに三つの核装置を隠していたと信じています。一つ目が第1ビルを破壊するため、二つ目が第2ビルを破壊するため、三つ目が第7ビル事態を破壊するためです。そして彼らは特別な連絡トンネル、第7ビルからツインタワーのそれぞれの地下へと通じる、小型のトンネルを隠していました。私はこのようにして計画は準備されたと信じてます。

 

J:あなたの…

 

D:ですからコントロールルームは第7ビルの下にあったのです。

 

J:第7ビルの下の災は長時間続いたという、あなたの第二の論点に入ります。ツインタワーかどこかの下にあった溶解した金属や続いていた災という考えを支持することになると言われている証拠を私は見たことがありますが、これらはかなり皮相的なだけでなく、その一部は明らかに捏造されたもののようです。例えば、対応者の写真があるのですが、彼らは肌などの身体をあらわにして、空洞を覗いているのです。空洞は白熱しており、彼らは溶解した金属の空洞を覗いていたと想定されますので、もしこれが事実であれば、熱の影響は、沸騰して音を立て始めているやかんの上に顔を置くこととの類推が出来ます。肌は身体から溶け落ちていたに違いありません。Dimitri。なぜならその熱はおよそ華氏3000度であったに違いないからです。ですからこの写真は明らかに捏造されたものに見えるのです。他にも話すことの出来るものがあります。おそらくノースタワーの地下の写真で、作業員が水溜りの近くを歩いているのが見えるのですが、水は湯気を立てておらず、作業員は熱の影響を受けているようには見えないのです。これもまたそのような溶解した金属の大規模なプールという考えに反することに私には思えます。別の代替となる説明は、例えばClemson 大学の元機械工学教授のJudy Wood により提唱されているのですが、見られるのは実際には蒸気ではなく、ビルの解体を引き起こした何かのプロセスが原因の一種のガス化や霞化であり、それが残余する影響を持っていたというものです。私はこの件に関しても話したいと思っています。そこで、あなたは第7ビルの下に溶解した金属があったということにどれくらい確信がおありですか。

D:私はNew Scientist Magazineによって発表された一つの記事を読んだことがあります。もしお望みでしたら、この記事のリンクを教えてもいいですよ。

 

J:はい。

 

D:この記事は、www.newscientistmagazine、NorwayのN、 Singapore のS、クエスチョンマークイコール、DN1634、Nのような、忘れてしまったのですが、特別なラテン語のNです。
(訳者注:
http://www.newscientist.com/article/dn1634-ground-zeros-fires-still-burning.htmlのことだと思われます。

 

J:その記事のタイトルは何というのですか。

 

D:この記事のタイトルは、Ground Zero's Fire Still Burningというものです。

 

J:Ground Zero's Fire Still Burning。これがそのリンクのNew Scientist Magazineにあるのですね。

 

D:はい。容易に見つけることが出来ます。もしその記事を見つけたら、2001年の12月3日に発表された記事ですが、長い記事ではありませんので、一分以内に読み終えることが出来ると思います。そしてこの記事の論点は、第1ビル、第2ビルと同様に、第7ビル下にも地下で災があったというものです。またこの情報を提供した消防士のチーフは、災はおそらく50メートル下にあると言っています。そしてこの記事で最も重要な点は、消防士が炎を消すために、明白に特別な放射線吸収剤を水に混ぜて使用していることです。これを彼らは礼儀正しく、かなり強力な紫外線吸収剤と呼んでいます。OK。しかし行間を読める少数の人間には、これが何かは明らかです。これは放射線吸収剤です。ですから論点は、消防士はこの不思議な化学物質を、第7ビル下の炎を消すために、水に混ぜて使用したということです。つまり、これはツインタワーの下と第7ビルの下で進展していたプロセスの物理的性質は同じであることを示す証拠であるということです。

 

J:もう一度言ってくれますか。Dimitri。最後の部分をもう一度言ってくれますか。どんな証拠なのですか。

 

D:New Scientist Magazineによって発表されたこの記事によれば、彼らは消防士のチーフ、Blaichの主張を引用しています。OK。引用します。少々お待ちを。彼らはニューヨーク市消防署副チーフCharles Blaich がWTCの三つのビル、第7ビル、第1ビル、第2ビル下で地下に災があったと確認していると書いています。彼は消防士は特別な化学物質を、彼はこれを二つの紫外線吸収剤と呼んでいますが、これを第7ビルを含む三つのビルの地下の火を消すために、消防士の使う水に混ぜて使用したと言っています。またさらに加えて、彼は地下の災はおそらく50メートルほどの所にあると言っています。

 

J:これは、彼らが混ぜていたものが何であったにせよ、放射線対策であったとあなたは言うのですね。

 

D:彼らはそれを二つの強力な紫外線吸収剤と呼んでいます。

 

J:紫外線吸収剤。

 

D:彼らはそれを放射線吸収剤と呼ぶことは出来ないのです。なぜなら、それは政治的に正しくないのです。OK。ですから私達はこれが何であるかを理解するためには自分達の行間を読む能力を使わねばならないのです。

 

J:はい。そうですね。今度はあなたの、従来型の解体であれば、15階分の残骸が残ることになるという主張に関する話に入ります。多くの制御解体の研究から得た私の印象では、ビルの元もとの高さの12パーセントほどが残って山積した残骸になることになります。47階の12パーセントは5から5.5程であり、15ではありません。ですから古典的な制御解体で発生した山積した残骸が15階もの大きさになるということをあなたは信じているのですが、あなたはそのことにどれくらい確信を持っているのでしょうか。それでは元もとの建築物の高さの12パーセントのさらに三倍になってしまうのですが。

 

D:そうですね。私は解体の専門家ではありませんし、私は建設技師でもありません。そのため私の謙虚な意見にはほとんど重みはないと思います。私は論理を使うことしか出来ないのです。そのため私に言うことが出来るのは、New Scientist Magazineのこの記事によれば、第7ビルの下に炎があり、それは少なくとも50メートル下にあり、少なくとも数ヶ月間続いていたということを私達は知ることが出来るということです。そしてもしそれが通常の制御解体であったのであれば、地下に災が、特にそれほど深い所で、あるはずはないということです。

 

J:では次の質問をさせて下さい。もしツインタワーを破壊したと言われるメカニズムが第7ビルを破壊したものと同じであれば、ノースタワーやサウスタワーの跡地に何かを再建築することには無数の問題があるにもかかわらず、第7ビルは既に再建設されているという事実を、あなたはどのように説明するのですか。

 

D:あなたはなぜ彼らが既に、今日までにWTC第7ビルを再建築したのかと私に尋ねているのですね。そうですね。

 

J:はい。

 

D:私には分かりません。しかし建物を再建築することはそれほど困難なことではないと私は考えます。というのは彼らがしなければならないのは、残っている空洞をふさぐことです。まず最初には、彼らは空洞が冷めるまで待たなくてはなりません。これには数ヶ月間かかるでしょう。そして次に彼らは空洞から残っている放射性物質を取り除かねばなりません。言うまでもありませんが。それから次に空洞に、私にはコンクリートか何か分かりませんが、何か彼らが使うものを、流し込んで、空洞をふさぎます。その後、彼らは新しい建設を開始出来ます。これはそれほど困難なことではないと私は考えます。

 

J:ところで、いくつかの熱地図があり、ホットスポットに911の後わずか数週間内で、当初見られていたよりも明らかな衰退を示しているのですが。

 

D:はい。そうですね。私も見ました。

 

J:あなたの信じている地下の災と矛盾しないのですか。

 

D:はい。もちろん。矛盾しません。なぜならその地図は少なくとも三箇所の主要な高温の地点を示し、そのうちの一つはWTC第7ビルと一致しているからです。またなぜならもしWTC第7ビルが通常の爆発物により解体されたのであれば、そこにホットスポットはないからです。

 

 

 

 

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 3/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=QF4yQE4PY1wの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 3/10

 

J:司会進行役のJim Fetzerです。Dimitri Khalezovとの対談を続けて行きます。Dimitri Khalezovはソビエト連邦の場所に関わらず核爆発、核の維持管理、監視を担当する特別部署の将校でした。Dimitri は今からどのようにして第7ビルが第1ビル、第2ビル、ノースタワー、サウスタワーと同様、核解体により爆破されたのか説明してくれます。もっともそこには大きな外見上の違いがあり、見た目は全く異なって見えるのですが。Dimitri、どうぞお話下さい。

 

D:はい。では通常の、核爆発の物理作用について説明をしたいと思います。まず核爆発が発生すると、全てのエネルギーは、いわゆる第一次放射線という形で、放出されます。OK。

 

J:はい。

 

D:つまり、いかなる核爆発であれ、全ての核爆発はその全エネルギーを第一次放射線という形で放出するということです。そしてこの第一次放射線の約99パーセントはx線からなり、そして残りの1パーセントはそれ以外の光線、可視光線であるガンマ線やその他からなっています。ですから第一次放射線の99パーセントがx線で表されるということは、全ての核爆発のほとんど全てのエネルギーはx線という形で放射されるということです。OK。では、核爆発が大気圏で起きた場合、x線は核爆発の爆心地からそれほど速く移動出来ません。つまりx線は付近の空気に吸収され、空気を熱します。ですからそのために核爆発の爆心地の近辺の空気は過剰に熱せられ、オレンジ色の火の玉へと変質します。これはよく知られています。

 

J:酸素が消費されて真空を形成するということですか。

 

D:もう一度言って下さい。

 

J:付近の酸素を全て消費することで真空が形成されるということですか。

 

D:いいえ。真空になるとは私は考えません。プラズマになると私は考えます。

 

J:プラズマ。

 

D:これが適切なことばでしょう。

 

J:そうですね。

 

D:ですから、大きな火の玉状の、太陽のようなプラズマになります。しかし...

 

J:超高温のガスですね、このプラズマは超高温のガスですね。

 

D:はい。そうです。この極めて高い温度に熱せられた空気は、核の火の玉と呼ばれるのですが、第二次放射線を放出します。これは熱放射線で、人体を燃やすことも出来ます。OK。ではしかし、核爆発が地下で発生した場合は、空気がありませんので、地下という状況ではx線は核装置の周辺の岩を熱することに費やされることになります。ですから同様に今度は、岩が熱せられ、気化します。そして気化する岩の総量は核爆発の威力次第ということになります。例えば、核爆発が発生した場合、一定量の岩を気化し、そこに空洞を形成します。この空洞は、今では気化して気体となっている、以前の岩によって満たされることになります。この元の岩で満たされている空洞は大きな圧力を受けます。空洞内部の気体の圧力は空洞を全ての方向へと拡張しようとします。最終的に一次的大きさから二次的大きさへと拡張することに成功します。拡張の結果、鋼鉄のように硬い岩が粉々になることが可能になります。通常は、地下核爆発の見取り図は、このようなものです。ではもし、150キロトンの核装置を花崗岩内で爆発させるとすると、空洞の二次的大きさは、一次的大きさではなく二次的大きさは、およそ直径100メートルになります。そしてその空洞は粉々になった岩の層によって取り囲まれます。その粉々になった岩は極微細な、数百ミクロンの粉の状態で粉々になっています。人間の髪の直径と比較出来るような大きさです。そして次の空間はダメージを受けた岩になります。この岩は小さな断片へと砕かれていますが、粉塵ではありません。ですからこれは層構造になります。空洞、粉々になったゾーン、ダメージを受けたゾーン。このように専門家の専門用語では呼ばれています。そしてタワーの基部の下で核爆発が発生した場合も、同じことになります。空洞が一次的大きさから二次的大きさに拡張しようとします。空洞は二つのゾーンを押し広げようとします。まずダメージを受けたゾーン、次に粉々になったゾーンを押し広げようとします。そしてタワーの基部にはまずダメージを受けたゾーンの縁が到着します。このダメージを受けた部分はタワーの本体を通じて地下から頂上まで広がり続けようとします。そしてすぐ次に粉々になったゾーンが続きます。ですから結果として得られる全体像はこのようになります。空洞の上端がタワーの基部に到達する時までに、粉々になったゾーンとダメージを受けたゾーンは既にタワーにまで広がっています。ですから実際にタワーの本体が粉々になることになります。

 

J:あなたは最初に第7ビルの話をしているのですよね。

 

D:いいえ。いいえ。私は一般的な理論の適用の話をしているのです。

 

J:そうですか。そうですか。分かりました。

 

D:ですが、問題があります。それは核爆発にも限界があるからです。大きな核爆発であっても、限界はあります。核爆発の力はツインタワーを粉末化するには充分ではありませんでした。なぜならツインタワーは400メートル以上の高さがあったからです。OK。ですから核爆発の力は100パーセントではなくおよそ80パーセントを粉末化するほどの力でした。そうして、残ったタワーの頂上部は、核爆発の爆心地から最も離れていた箇所であったので、被害を受けないまま残ったのです。これがツインタワーの場合です。ですから全体像はこのようになります。タワーの頂上部はおそらく50メートルか45メートルかで表されていたでしょうが、長いダメージを受けなかった部分で、この箇所は重く、完全なままでした。そしてその下が、ダメージを受けた部分で、その下が、完全な粉塵です。そして重力の働きの元で、タワーの頂上部が落下し始めます。これが私達がツインタワー崩壊のビデオで目にすることが出来ることです。しかしWTC7、第7ビルの話になると、話は異なります。なぜなら第7ビルはツインタワーよりもかなり低かったからです。ですから第7ビル下での核爆発の力は完全に第7ビルを頂上まで粉末化するのに充分だったのです。そのため重たい被害を受けなかった部分、落下して下の粉塵にぶつかる部分はありませんでした。そのため、第7ビル全体が粉塵の山積のようになったのです。そのため、第7ビルはかなり均等に崩壊したのです。これが私の意見です。

 

J:そうですか。Danny Jowenko というオランダ人の制御解体の専門家がいるのですが、彼は第7ビルの映像を見て、古典的な制御解体であるとの結論に到達しました。つまり、核兵器は介在していないと。彼に判別出来た限りのことですので、私には分かりませんが。彼は直接質問を受け、間違いなく従来型の古典的制御解体であると言っています。そうすると私が取り上げた彼の判断によれば、この件についてのあなたのお話は全く間違っているということになるのですが。

 

D:そうですか。もしあれが、古典的な制御解体であったのであれば、通常の爆発物を使ったものですよね。そうであれば、第7ビルの瓦礫の山積は私達が目にすることが出来るものよりも高いものになるはずです。というのは、私達が目にするのは5階分の高さより高いものではありませんが、もし古典的な制御解体であったのであれば、少なくともその3倍の高さになっていたことになるということです。これが第一の論点です。第二の論点は、もし通常の解体であれば、WTC第7ビルの下には地下炎はなかったことになることです。しかし、ご記憶にあるように、また視聴可能なビデオで確認出来るように、WTC第7ビルは911の後少なくとも四ヶ月間、wave pulse(パルス波)を放出し続けていました。これは通常の制御解体とは一致しません。それからもう一つの論点は、単に論理です。つまり、通常の制御解体を準備するには、数ヶ月の時間がかかるでしょう。一時間半で出来るものではありません。ですが、第7ビルの解体の決定は自発的なものでした。彼らは解体することを決定し、解体したのです。ですから彼らには解体を準備する時間はありませんでした。

 

J:では、あなたの論点を、反対の順番に見ていきましょう。何が彼らが自発的な決定として、第7ビルの解体を決定した理由であったとあなたは考えますか。

 

D:そうですね。私には分かりません。私は何がツインタワーの解体の理由であったのかは分かります。これなら私はあなたに説明することが出来ます。なぜなら私はそれをFBIから学んだからです。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 2/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=JFtJCgVkxyYの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 2/10

 

J:ここには私たちが議論すべき多くのことがあります。私はしばしば第7ビルとツインタワーの間の破壊様式の違いについて説明して来ました。というのは、言うまでもなく、第7ビルの場合、全階が同時に崩壊しており、古典的な解体のように、実際に爆発が下部から側面に沿って上に行くのが見えるからです。主要な支柱が取り除かれ、ビルが崩壊し始め、ほとんど内側に崩壊しているといってよい程に、外側に落ちるのではなく、内側に落ちて行きました。

 

D:はい。

 

J:そしてもちろん、ビルは約6秒半で落ちて行きました。しかし、Dimitri 、あのビルは二つの使用されていた大きな電気発電機の上に建設されていたのです。ツインタワーでは、中空の支柱が使用されてはいましたが、実質的に第7ビルで使用されていた中空でない鉄筋梁と同様な支持力を持っており、実質的に中空でない鉄筋梁を使用していたことになります。ですから、第7ビルは人間の手によって設計されたビルのうちで最も頑丈なビルの一つであり、古典的な制御解体がなされたように見えるというのが私の印象です。私には核解体という話が分からないので、あなたからその話を聞くことにとても興味を持っています。

 

D:OK。私のつつましい意見を知りたいのであれば、こういうことです。あなたは第7ビルは世界で最も頑丈なビルの一つと言われましたが、そこに問題点があります。というのは、制御解体とは、正式の意味では、ビルを内側に崩壊させる目的で、ビルの様々な構築を切断するために爆発物を使用することを意味します。これは通常、レンガの壁やコンクリートのパネルやそのような類の古いタイプのビルに対してのみ使うことが出来ます。しかし問題点は、爆発物は中空のチューブ状鉄筋を切断するためには使用出来ないということです。これは簡単ではないのです。

 

J:あなたが話しているのは、中空でない鉄筋支柱のこと、第7ビルの主要な建築支柱の話ですか。

 

D:はい。実際に鉄筋フレームのビルを解体するには大量の爆発物が必要になります。購入する余裕はないと私は考えます。

 

J:そうですね。アメリカ政府が関与していたことがあっても、つまり、Rumsfeldはペンタゴンの予算から2.3兆ドルが行方不明であると911の前日に伝えているのですが、これを融通することが、関係者が関与したと考えられる理由であったとは私も考えません。

 

D:はい。そうですね。例えば、制御解体を準備するには、通常の爆発物を使用する従来の意味でですが、数ヶ月が必要になります。なぜなら多くの計算をし、その場所からガラスを取り除き、また爆発物を適切な箇所に設置し、適切な形で爆発させるために導火線システムを配置しなければならないからです。ですから一時間半で出来ることではありません。第7ビルに爆発物を設置するには、単純に時間がないのです。一度に長い時間をかけることも出来ません。なぜなら人々が気が付くからです。人々が準備に気が付いてしまいます。

 

J:私の印象は、第7ビルの火災は極めて小規模であったというものです。なぜならそのビルは言われている航空機の衝突を受けていなかったからです。また搭載されていたジェット燃料が原因の火災は、これも一種のまやかしであると思われます。なぜならジェット燃料の大部分は大きな火の玉の中で初めの10秒から15秒の間に燃焼してしまうし、残った火災は通常のビル火災と同じ華氏500度くらいのかなり低い温度で燃焼するだけであったからです。そしてそのような火災は永遠に燃えることはなく、鉄筋には何のダメージも与えなかったであろうからです。このようなことが全般的に明白なことだと私は考えます。では、第7ビル自体の話になります。第7ビルにはディーゼル燃料タンクがありましたが、私の理解ではディーゼルは爆発性ではなく、比較的低温で燃焼します。ですからこれも第7ビルの崩壊を説明出来ないのです。あなたは第7ビルには前もって解体が準備されていたと主張しているのだと私は思いますが、タワー1と2でも同じく準備がされていたとあなたは信じているのですか。

 

D:はい。私が第7ビルに関して理解したのは、第7ビルの下には実際にコントロールルームがあり、WTC複合ビルの残り、つまりツインタワーの解体に使用されたということです。というのはツインタワーの解体に使用されたnuclear charge核装置は、明らかにWTC第7ビルの下に隠されていたからです。なぜなら、私の考えでは、これが論理的だからです。なぜなら、同じ場所でそれらを監視し、保守管理するほうが簡単だからです。

 

J:私は時々、第7ビルはタワー1、2の破壊と関係があったのかと、第7ビルの破壊の理由は装置があった証拠や事実を取り除くことであったのかと思索していたのですが。

 

D:私もそう考えます。私もそう考えます。

 

J:私の以前の推測は、電気発電機をエネルギー源として利用して、何らかの形でツインタワーの破壊に使用された装置用に変換していたのではないかというものでした。またもちろん、テスラ装置、スカラー兵器、Directed Energy Weapon か何かの使用の可能性を考えることも出来ます。このような考えがあなたの注意を引くことがありましたか。

 

D:そうですね。私が考えているのは、このようなことです。もし私がソビエトのspecial control service の元軍人でなければ、またもし私が今までの自分の人生でWTCの核解体の考えを聞いたことがなければ、私はそうしたことを信じたでしょう。しかし問題点は、私はそれを知っていたことです。私がそれを知っていたという意味がお分かりですか。

 

J:なぜならあなたは...

 

D:私は以前の軍務からそれが核爆弾であったことを知っているのに、なぜテスラ装置を信じなければならないのですか。

 

J:はい。

 

D:つまり、私は中立的ではなく、自分の以前の知識により既に先入観を持っているのです。

 

J:そうですね。分かります。はい。分かります。あなたはとても率直です。とても適切で正直なことだと思います。その点に私は好意を持っています。ではニューヨークでのことですが、ニューヨークの職員で、Barry Jenningsという名前の人物がいたのですが、彼はその朝実際に第7ビルにおり、Rudy juliani市長が、たしか23階か24階に設置した、水や空気の独自補給を備えたcommand control center に行ったのですが、彼が見たのは沸いたままのコーヒーと、食べかけのサンドイッチくらいだったというのです。そこに一人の人物がやって来て、彼をビルから出て行かせようとして、我々は出て行かなければならない、と言ったそうです。彼は手助けを受けてビルから出て行くことになりました。彼は多くの爆発が起きていたと伝えていました。また彼は自分では見ることは出来なかったけれど、死体を踏み越えた感じがしたと伝えていました。彼が最終的にビルから脱出することが出来るまでに、ビル内では多くのことが起きていたのです。彼はその件について多くのインタヴューを受けていましたが、当然のことながら、間もなく、彼は死亡したことが分かりました。しかしこうしたことは、公式説明と矛盾する重要な情報を目撃した場合にはそれほど驚くことではありません。Barry Jenningsのことを聞いたり、彼のインタヴューを見たことがありますか。

 

D:実際に私はそのことに関する記事を、2、3読んだことがあります。インタヴューは見たことがありませんが、そのことについては読んだことがあるのです。そして私は何人かの人々が自分達は第7ビルの内部で、そのビルが崩壊するかなり前に、複数の爆発を見たと証言していたということを聞いたことがあります。

 

J:はい。

 

D:ツインタワーが崩壊するよりも前でした。

 

J:はい。その通りだと思います。午前中の早い時間でした。

 

D:その爆発が最終的な第7ビルの崩壊と関係があったとは私は考えません。それは何か別のことであったと私は考えます。

 

J:建築の一部として、何か準備をしていたとか...あなたはどう考えますか。奇妙だとは思いませんか。午前中の爆発が午後5時40分の解体と関連がなかったとは。つまり、もちろん時間差があることには同意しますが、この爆発は何のためにあったとあなたは考えますか。

 

D:私には分かりません。なぜなら私はその目撃者ではないからです。

 

J:もちろん。

 

D:私は自分が確実に知っていることだけを話したいと思います。例えば、私はあなたに、間違いなく自分がソビエトのspecial control service の軍人であったことを確証出来ます。また私が911以前にWTCの核解体という考えを聞いたことがあること、これもまた、私は確証出来ます。しかしそれ以外は、私は推測するしかないのです。

 

J:はい。そうですね。

 

D:なぜなら、私は目撃者ではないからです。

 

J:はい。そうですね。しかしあなたには...つまり、大きな相違点をご覧いただきたいのです。ツインタワーでは全階が静止したまま、ビルは上階から下に向かって爆破されていたのです。しかし第7ビルでは爆発は、基部で始まり、上階に向かって側面を上って行ったように見えます。またもちろん、第7ビルではおよそ5階分の高さのパンケーキの堆積がありましたが、ツインタワーではパンケーキの堆積も山積も全くなかったのです。

 

D:このように考えられます。それを核解体という観点から考慮すると、相違点は説明が可能です。説明はそれほど難しくありません。そのメカニズムの説明をして欲しいですか。

 

J:はい。ぜひそうして下さい。どうぞ。

 

D:OK。ポイントは核爆弾を利用して、どのようにビルを解体するかということです。というのは多くの人がこれを理解していないからです。

 

J:Dimitri。休憩を取らなければなりません。最適な時間です。司会進行役のJim Fetzer です。特別ゲストに、Dimitri Khalezovをお招きしています。すぐに戻ります。私達は核爆弾を利用したツインタワーとさらに第7ビルの破壊について話していきます。

 

 

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 1/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=fiZgw-SBaIsの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 1/10

 

J(Jim Fetzer):Real Deal の司会進行役のJim Fetzerです。特別ゲストに、ロシア人研究者Dimitri Khalezovをお招きしてます。同氏はツインタワーの破壊に核兵器が使用された可能性に関する検証をしています。この番組のゲストにお越しいただきうれしく思います、Dimitri。

 

D(Dimitri Khalezov):どういたしまして。

 

J:あなたの経歴の概略とどうして911に興味を持つようになったのか、どうぞお話下さい。

 

D:はい。私はソビエト連邦の時代、ソビエト軍の将校でした。そして私は軍務上、国防省の第12 directoryというソビエト軍の特別部署にいました。この組織の公式の名称はtechnical service of Soviet militaryというもので、ソビエトの核兵器の保守整備に責任を持っていました。この組織の中にはさらに小さな部署があり、special control service と呼ばれていました。そして私は、特にこの部署の軍人だったのです。special control serviceは核爆発の検知、また核爆発に関連する様々な管理、監視を担当していました。そして80年代の終わりにこの組織の軍人であった間に、私はニューヨークのWTCのツインタワーの下に、解体目的の核装置があったという知識を得たのです。これは緊急時のWTC核解体計画ということが私には分かりました。私はこうしてこの知識を得ました。ですからその時から私はこのことを知っていたのです。そして911でツインタワーが破壊された時、私はなぜツインタワーは破壊されたのか理解しようと努め、自分の知識を用いました。その時からグラウンド・ゼロはWTC跡地を示すものとして使用されているのですが、かつてはグラウンド・ゼロは正式の英語では、核爆発のあった場所を意味していました。このようにして私はこの件を考えるようになりました。

 

J:それはとても興味深いですね。というのはツインタワーの建設は1966年に始まり、賃貸者の入居は1970年に開始したのですから、あなたが疑っているのは1966年当時の核技術が、当時設置可能な技術を利用して、実際にツインタワーの制御解体をもたらす充分な能力を持っていたと。こういうことですか。

 

D:私がspecial control service で軍人であった時、私はこの件に関して技術的な詳細はほとんど知りませんでした。私は事実を知っていただけでした。つまりそのような考えがあって、核解体システムが実在していたことを知っていただけでした。私は当時その件に関して技術的な詳細はほとんど知りませんでした。私はWTCの下、基部の50メートル下に大きなthermo nuclear charge熱核装置が埋められていると知っていただけでした。これ以上は知りませんでした。基礎的な知識だけしか知りませんでした。

 

J:とても興味深いことですね。その件の話を進める前に、さらに2、3の事柄についてお教え下さい。あなたにはソビエト軍のその部署に入る前に物理学や科学の経歴がおありなのですか。

 

D:いいえ。ありません。私は核科学とは何も関係がありませんでした。私が核兵器に関して知っているのは、私は軍人でしたので、ご存知のようにソビエト連邦は核国家でしたので、ソビエトの全軍人は大量殺戮兵器である核兵器に関する基本的な知識を持っていなければならなかったからです。それは軍のトレーニングの一部でした。ですから私が知っているのは、ソビエトの全軍人が知っていることです。しかし私は、核兵器に対して責任を持つ特別な部署にいましたので、通常の軍人よりは若干知っています。しかし科学者ほどではありません。

 

J:あなたやあなたの同僚達は、ツインタワーが破壊された時に、ある種の核解体という手法でなされたに違いないという印象を持ちましたか。

 

D:私は話したことがありません。なぜならツインタワーが破壊された時、私はソビエト軍の軍人ではありませんでしたので。私は1992年にソビエト軍から退きました。911の9年ほど前のことです。そしてその当時私はロシアには住んでいませんでした。私はタイのバンコクに住んでいました。ですから私には彼らとそのことを話す機会がありませんでした。
しかし私は数人の以前の同僚と、数日後になって話しました。彼らもまた私に同意しました。

 

J:彼らもまたそれは一種の核解体であったと信じたのですね。

 

D:彼らはそうだと信じたのではありません。というのは彼らはそのことを聞いたことがあったからです。というのは、お話したように、80年代の終わりに私たちはそのことを知っていたのですから。一度そのことを知って、その結果を見ます。すると推測の必要はないのです。これが既に知っているということです。

 

J:そうですか。とても興味深いですね。というのは、基部内部に核があったのであれば、ツインタワーは実質的に階ごとに上から下に向かって爆発していましたが、これとは異なった観察可能な影響があったと考えられるからです。地下に核装置があったのであれば、基部を吹き飛ばし、異なった観察可能な影響をもたらしていたことになると推定されるのではないでしょうか。私は思い違いをしているのでしょうか。

 

D:ううん。多くの人は、誰かがいわゆる”パンケーキ崩壊”という言い方を用いたために、それを信じています。しかしビデオを注意深く再検討してみると、当時入手可能であったビデオ証拠は、ツインタワーの崩壊は”パンケーキ崩壊”には見えないことを示しています。なぜなら階が全く見えないからです。目にするのは、タワーの上階が、ほとんど自由落下速度で、いかなる抵抗を受けることもなく、落ちていく姿です。ですから私は階があったとは考えません。つまり、残っていた階、残っていた建築物の一部は、粉末のようになっていたということです。そのために”パンケーキ崩壊”と呼ばれるものとは異なっていたのです。

 

J:私も全く同感です。私も全く同感です。”パンケーキ崩壊”ではありませんでした。トラスの陥落ではありませんでした。そうした話は国立技術標準局から私たちに与えられたものでしたが、私はそれは明白に間違っており、それを支持する証拠は全くないと考えます。それから実際に私は、Frank Morales 神父のような目撃者の話を聞いたことがあります。彼は真近の聖マルコ教会から駆けつけた第一対応者だったのですが、彼は二つのタワーは実際に地表よりも深くまで破壊されていたと私に説明しました。そのため第7ビルとは違ったのです。47階建ての第7ビルでは、元もとのビルの高さの約12パーセントに等しい、約5階分の残骸の山積がありました。一方、古典的な制御解体ではこの2倍以上の高さの残骸の山積がもたらされることになるにもかかわらず、ツインタワーでは階がありませんでした。そして第7ビルが制御解体であったことは間違いないでしょう。

 

D:そうですか。しかし私は第7ビルもまた核爆発によって破壊されたと信じています。

 

J:本当ですか。

 

D:はい。なぜなら、それはほとんど全体が粉末化していたからです。第7ビルの残った部分は...どのように説明すればよいのか分かりませんが...第7ビルは特別な建築様式をしていました。つまり、そのビルの地下の基部は、壁に沿って測定すると、entire footprint よりも小さかったということです。ですから、どのように説明すればよいのか分かりませんが、特別な建築様式であったのです。そしてWTC第7ビルの地表から7階付近までの外壁は、基部と連結されていませんでした。それらはつまり、false walls見せ掛けの壁のようなものでした。ですから第7ビルが崩壊した時、実際に残った部分は、およそ7階分の見せ掛けの壁だけでした。そしてその他の部分は粉末化していました。ですからこうしたわけで、私は第7ビルもまた核爆発によって解体されたと考えます。またそれから、WTC第7ビルの地下でもまた、数ヶ月間続いた、いわゆる、地下の炎があったという問題点があります。もしそれが通常爆破物による通常の制御解体であったのであれば、WTC第7ビルの場合、地下の炎はなかったでしょう。

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