カテゴリー「ビデオ捏造説」の記事

2012年11月16日 (金)

WTC2 Media Hoaxの結語

以下は、http://www.911research.dsl.pipex.com/ggua175/afterward/の日本語訳です。

 

結語

 

WTC2にハイジャックされたボーイング 767-200型機が衝突したと言明する「公式」説明にもかかわらず、それを裏付ける写真上の証拠は存在していない。この記事で分析されたユナイテッド航空175便のものと想定される一枚一枚の写真は一種の説明のつかない問題点を示している。それらは「ポッド」、不完全な左翼、光の異常点、ボーイング 767-200型機とは類似点のない機体のことである。ユナイテッド航空175便の画像を比較して分析すると、速度、機体の対称性、光、降下航路の角度、機体の動きにおける目に見える矛盾点が分かる。

 

これらの矛盾点の一部はあまりにあからさまであり、まるでそれらの制作者がそれらは捏造であることを私達に知って欲しいと願っているかのようである。私達はこれらの人々を"Whistle Blowers"(内部告発者)と呼ぶことが出来る。二人以上の人物、あるいは二つ以上の組織が一連の捏造ビデオや捏造画像の制作を担当していた明確な可能性がある。私達が目にしているのは、それぞれの制作者の捏造の基準間の相違点である可能性があるのである。

 

読者にはWTC2の衝突の視覚上の記録は、タワーが航空機に衝突されたと私達に信じさせるために、捏造、あるいは手が加えられているものであることが明らかであるに違いない。これがMedia Hoax(メディアでっち上げ)である。問題は、視覚上の記録はどれほど改ざんされていたのかということである。それらは全てが捏造であったのか、それとも一部分のみであったのか。知ることは困難である。私見ではこの数値は100パーセントもの高さとなる。これは、WTC2への衝突の正真正銘の視覚上の記録が私達には事実上ないことを意味する。

 

ではなぜ体制はこの攻撃の真相を隠そうとするのか。なぜこの事件のビデオや写真の記録を改ざんそして/あるいはでっち上げをするのか。目撃者の報告が私達に一つの説明を提示する。彼らのうち誰もユナイテッド航空社のボーイング 767-200型機がタワーに衝突するのを見たとは伝えなかったのである。彼らは全員、「灰色の航空機」や「民間航空機ではない航空機」や「窓のない航空機」や「小型機」のような何か異なるものについて述べていた。

 

なぜ体制がWTC2への攻撃の真相を隠そうとするのか、その理由は、911の朝WTC2に衝突したユナイテッド航空社のボーイング 767-200型機は存在しなかったからであろう。

 

”ユナイテッド航空175便”の速度分析

以下は、http://www.911research.dsl.pipex.com/ggua175/speed/の日本語訳です。

”ユナイテッド航空175便”の速度分析

この速度分析という目的のために、私はユナイテッド航空175便航空機は衝突時に高度約1000フィートを飛行しており、その高度での気温は摂氏約20度であったと想定した。このよう環境状態のもとで音速(マッハ1)は時速約767マイル、つまり666ノットとして生起することになる。これが公式機関によって発表された、おそらくWTC2の衝突のビデオ映像を用いて計算されたユナイテッド航空175便の速度のリストである:

MIT(マサチューセッツ工科大学)- 時速503マイル / 436ノット / マッハ0.653

RAF(英国空軍)- 時速575 マイル / 500 ノット / マッハ.750

FAA(連邦航空局)- 時速586 マイル / 510 ノット/マッハ0.765

NIST(米国標準技術局) - 時速546 マイル / 475 ノット / マッハ0.714

FEMA(連邦緊急事態管理局)- 時速590 マイル / 514 ノット / マッハ0.771

ご覧いただけるように、ユナイテッド航空175便のビデオの速度にはそれぞれ差異が存在している。これは辻褄が合わない。なぜならユナイテッド航空175便はWTC2への衝突の前に一定の速度で飛行していたとしか考えられないのだから。

このようなMIT、RAF、 FAA、 NIST、 FEMAによる公式の速度数値に全面的には満足しなかったため、私は公式の計算によって示された速度の矛盾を解決し、願わくば一つの普遍的な速度を突き止ようと思い、自分自身で3つの異なるビデオを情報源として用い、ユナイテッド航空175便のおよその速度を計算することに決めた。

任意に選択されたビデオのユナイテッド航空175便のおよその速度を計算するために、私は単に同一のビデオ映像から一定の判明している時間間隔にあるユナイテッド航空175便の二つの画像をコピーし、次にWTC2タワーの東側壁を距離を測定する上での水平方向の参照資料として利用しながら、その二つのユナイテッド航空175便のコピー画像間の飛行距離を測定した。判明している時間間隔と計算された飛行距離を用いると、異なるそれぞれのビデオでのユナイテッド航空175便のかなり精確な速度を得ることが可能である。

自分自身での分析のために、私はPark Foreman 撮影のビデオ(下)、Evan Fairbanks 撮影のビデオ、”撮影者不明”のビデオを用いた。

自分自身での計算のために用いたメディアは全て、高品質のNTSC基準のDVDから直接出典されたものである。結果は以下のようになった:

Park Foreman 撮影のビデオ - 時速540 マイル / 470 ノット /マッハ0.705

Evan Fairbanks 撮影のビデオ - 時速565 マイル / 490 ノット / マッハ0.735

"撮影者不明のビデオ" - 時速492 マイル / 428 ノット / マッハ0.642

公式の計算にあるように、私の分析によりそれぞれのビデオを出典として得られた速度にもかなりの変動が存在している。しかし私達には、時速560マイルから590マイルの速度範囲を産出する RAF、FEMA、 FAA、Park Foreman 撮影のビデオ、 Evan Fairbanks 撮影のビデオをグループとして楽にまとめることが可能である。

異なる出典ビデオの速度の変動は、それぞれの計算当事者による計算の小さな誤差のためであるとおそらく想定出来る。このグループ内の計算された速度は極めて接近しているため、これが一つの可能性のある説明であろう。

しかしながら、MITの Eduardo Kausel によってなされた計算と撮影者不明のビデオを用いた私自身の計算はまったく時速560マイルから590マイルの集団の範囲外にある。にもかかわらず、 Kausel は様々な一般に入手可能なビデオ記録を用いたと主張し、二機のWTCに衝突した航空機の速度は国家運輸安全委員会により提供されたレーダー情報に基付いたフライトデータと一致していたと明言している。

どうすればMIT の Eduardo Kausel に FEMA、RAF、 FAA、NISTそして私の計算と食い違うユナイテッド航空175便の速度を算出可能なのであろうか。

さらに Eduardo Kausel はもう一つの重要な点に私達の注意を引く…

"...上のデータはテロリストがWTCに向かって地表近くを、10キロメートル(33,000フィート)という標準的高度での航空機の最大巡航速度に近い、時速約900キロメートル(時速560マイル)で飛行していたことを示している。テロリストであった未熟なパイロットが、そのような速度でも操縦し、真正面から彼らのターゲットに衝突させることが出来たことは驚くべきことである。また、低高度での空気が標準的巡航高度よりもかなり密度が濃いことを考慮すると、パイロットは大きくVne ("Velocity Never Exceed"「超過禁止速度」)を超えており、そのために空気摩擦による機体の解体の危険性があったのである。"

私はボーイング 767-200 型機の元機長と、ボーイング767-200 型航空機の航空力学的限界について話したことがある。すると彼はいかなる高度でも400ノットという指示対気速度(海抜ゼロでの時速460マイル)を超えることは賢明ではないと明言した。

前に述べたように、海抜ゼロでの400ノットという対気速度はボーイング 767-200型機の最大巡航速度の全く範囲外にあるため、パイロットは全面的な機体の解体あるいは局部的解体、つまり流線型主翼の分解、エンジンカバーの分解や操縦が断絶したり、操縦不可能になったり、操作困難になったりするという危険性を冒すことになる。このような機体の解体や操縦性に関する事項はパイロットに何の益をもたらなさい。ではなぜハイジャック犯と言われている人物は彼らが奪った航空機を、完全な機体解体という形で自分達の特別任務を時期尚早に終わらせてしまことにもなりかねない、あるいは部分的な機体解体や航空機の操縦性という形で特別任務の遂行を不必要に困難したり、不可能にしてしまうことにもなりかねないそのような危険な速度で操縦することを選択したのであろうか。

この出来事の視覚記録において見られるようなWTC2をターゲットとした高速での接近は、この特別任務の重要な時点で大きなフライトデッキの負荷を生み出し、操縦技術を更新することもなく、ボーイング 767-200型機のような大型旅客機を操縦した経験もないハイジャック犯にとってWTC複合ビルへの飛行を不必要なまでに困難にしていた!いかなる速度状況のもとでもボーイング 767-200型航空機は衝突の際にタワーの壁面で粉々に砕かれていたに違いないという事実を考慮すると、言われているハイジャック犯はこのような高速での接近と高速での衝突を選択することで何を得ることになったのか疑問に思わざるを得ない。

私はまた、そのボーイング 767-200型機の元機長から音速に近い対気速度に近づいたり、到達したりした結果として、航空機の操縦や性能面への悪影響が出ることはないとも知らされた。

このユナイテッド航空175便の速度分析から導かれる唯一の結論は、ユナイテッド航空175便は実際にそれぞれのビデオにおいて異なった速度で飛行していたために、ビデオ記録がそれぞれ私達に異なった速度を示しているというものである!

全てのビデオが、ボーイング 767-200型機がWTC2への衝突の前にコントロールされた飛行で機体を原型を保ち、このようなあり得ないほどの高速で飛行していることを明らかに示しているという事実は、このユナイテッド航空175便航空機が何であったにせよ、量産型ボーイング 767-200型機ではなかったことを示すもう一つの指標である。つまりそれは、当初のビデオ記録が示していたことを隠すために、あるいは実際には当初のビデオ記録には存在していなかったが、存在していることにするべき何かをビデオ記録に付け加えるために、ビデオ記録に制作後、加えられた何かであったということである。

私達は、二人以上の人物あるいは二つ以上の集団がいずれかのユナイテッド航空175便の衝突ビデオの捏造と/あるいは改ざんに関与しており、これらの人物あるいは集団の間には、ビデオ映像記録によって示されている速度の矛盾を説明する、調和の欠如が見たところ存在しているという可能性を考慮せねばならない。

WTCと航空機の構造上の性能に関する問題点

以下は、http://www.911research.dsl.pipex.com/ggua175/structural/の日本語訳です。

 

 

WTCと航空機の構造上の性能に関する問題点

 

MIT、Purdue 大学、その他によるユナイテッド航空175便の衝突のコンピューターシミュレーションと数学的分析は、衝突の際、ボーイング 767-200 型機の主翼は破壊され、燃料がタワーの壁面外部で発火し、航空機は衝突の際に運動エネルギーの25パーセントを失い、垂直尾翼はtorsional forces(ねじれ力)によりもぎ取れていたことになることを示している。

 

一般人の言い方で言えば、これは航空機が急激に減速し、つぶれ、タワーの壁で爆発し、エンジンや着陸装置のような重量のある物体だけが壁面に穴を開けていたことを意味する。機体全体が外壁に滑り込み、ボーイング 767-200 型機と大体同じ形状、大きさをした大きな穴を残すことなどなかったということである。

 

もしボーイング 767-200 型機がタワーに衝突していたのであれば、外側で爆発し、機体断片、主翼、尾翼…などを下の街路に振りまきながら、壁面を大きく内側に曲げていたことであろう。支柱にはある程度の被害があったであろうが、比較的軽量の機体部分が完全にタワーを貫通することなど実質的に不可能なことであろう。

 

911検証者のGeoff King ( "PlaguePuppy"としても知られる)は、 2006年初頭のWebster Tarpley とのラジオインタヴューにおいて、この点を明らかにした。もし本物のボーイング 767-200 型機がWTC2に衝突していたのであれば、WTC2のビデオがどのような事象を映していなければならなかったのかを詳細に述べたKingの報告は、こちらにてダウンロード可能である。

 

現代の航空機の機体は読者が想定されるほど頑丈ではない;経済性のために可能な限り軽量に製造される傾向がある。例えば、航空機の客室は海抜ゼロに対しては加圧されていない。海抜ゼロではなく、海抜約8000フィートに対して加圧されている。この目的は、巡航高度で飛行する際、構造を内部キャビンの海抜ゼロでの圧力に耐えるための強化をしないことで重量を抑えるためである。

 

要するに航空機は乗客を運ぶというその目的をうまく果たすアルミニウム製の骨組みに過ぎないのである。そして極限状況では機体は、激しく着陸する MD80 の一連の画像が下に具体的に示しているように、解体するのである。着陸装置が着陸の際ほとんど原型を保ちながらも、機体は顕著に曲がり、最終的には尾翼が外れてしまう様子に注目していただきたい。

 

通常は衝突の際に民間旅客機の機体は、East Midlands空港での緊急着陸の際に災難に会ったこの 737-400 型機と同じように、つぶれ、壊れる。

 

私達にはまた、 1980年代初期に記録されたインタヴュー中のCharlie Thornton によるこの興味深いコメントもある。13000トンの風圧に耐えるよう設計されていたWTCタワーに関連しての Thornton の発言を引用する。

 

"...少なくとも民間機としては、今日飛行している最大の航空機である、747型機が最大搭載で約300トンです。ですから13000トンに耐えるよう設計されているビルに300トンの物体が衝突することを考えてみると、WTCに衝突する航空機はおそらくビルの大部分には何も影響を与えないでしょう。部分的なビルの構成要素には影響を与え、支柱を壊し、部分的な被害の可能性はありますが..."

 

ボーイング 767-200型機と想定される航空機の外見上の衝突が 'Hologram Theory' (ホログラム説)や 'Media Hoax' theory (メディアでっち上げ説)の根拠である。これはユナイテッド航空175便がより小型の航空機を隠すホログラムであった、あるいはボーイング 767-200型機の画像が衝突の中継映像に加えられた、つまり制作後に映像に加えられたことを意味する。 

2012年9月14日 (金)

見えない航空機の影

以下は、 http://www.youtube.com/watch?v=kJL91tfFJ9Q の日本語字幕です。

 

見えない航空機の影

 

911の犠牲者に捧げる

 

911影に光をあてて

 

多くの議論が911を取り巻いています。

 

臆病なアメリカの指導者を襲うテロリストの話をする人もいます。

 

政府が自分達の市民に対して、爆発物や遠隔操縦の航空機を使用して犯した内部犯行の話をする人もいます。

 

そしてさらには航空機は存在していなかったとの話しさえする人もいます。

 

私達がテレビニュース番組、新聞、インターネットで見たものは、CGI、コンピューター合成画像で捏造された航空機に過ぎないというのです。

 

もしこれが真実であれば、政府だけでなく、大部分のメディアもまた911に深く関与していたことになります。

 

これは深刻な告発です。

 

私達はこのようなコンスピラシー・セオリーや社会的妄想を信じなければならないのでしょうか?

 

もし航空機が存在していなかったのであれば、存在する視覚的証拠をどう説明するのでしょうか?

 

航空機は存在せず、私達は実際の映像にCGI映像が加えられたものを見たに過ぎないことを証明する方法はないのでしょうか?

 

トンデモない話に聞こえますが、やってみましょう。

 

まず初めに、CGIに最も困難なことは、コンピューター合成された物体と実際の物体との間の相互作用の描写であることをご理解下さい。

 

これは、表面上の相互作用の描写、照明と影との一致が困難であるということです。

 

もし航空機の動画が加えられていたのであれば、これが私達が探すべき鍵になるでしょう。

 

このことを証明するために、実際の航空機のビルへの衝突を再現して、911での航空機とビルの間の相互作用が正しいものであったのかを検証するために、数千ドルを費やすことが出来ればいいのですが、私達はそのようなお金を持ちません。

 

しかし別の方法で、私達にはビルの影を分析し、その影がCGIと想定される航空機と一致するかを見ることが出来ます。

 

この方法の最も優れた点は、これがフリーであるため誰にでも再現出来ることです。

 

私達は日光と影を理解するだけで良いのです。

 

そしてこのことを説明するのに日時計ほど最適なものはありません。

 

影時計としても知られる日時計は、地表上の視点からの太陽の位置に基付いて、その地点の太陽時を知らせるために用いられる器具です。

 

太陽の見た目の複雑な動きは二つの基本的な動きから成っています。

 

一つには上下する運き、影を伸ばしたり、縮めたりして、私達に経度を知らせる緯度と関係する動きがあります。

 

そして横方向の動き、影を回転させ、北軸とともに方位角を私達に知らせる緯度と関係する動きがあります。

 

これがその地点の正確な太陽時を私達に知らせるためには用いられます。

 

この二つの動きが組み合わさって、その日の影を回転させ、その大きさを変化させます。

 

ですから私達は、この知識をツインタワーに適用し、航空機上の影をシミュレートするために用いるだけでよいのです。

 

しかし問題があります。

 

タワー自体を見る限り、私達には二つの日光に照らされた壁があるのが見えるだけです。

 

それは北側の壁と東側の壁です。

 

そして方位角を知る方法がないのです。

 

なぜならマンハッタンは、日時計の基盤のような何もない平らな表面ではないからです。

 

そこには多くの高層ビルがあります。

 

ですから私達は、あの瞬間の記録の中で、地表のビルの直線的な影を見ることはほとんどありません。

 

そこで私には、二機目の航空機の衝突の瞬間の方位角が何度であったのかを、間違いなく告げることの出来る代替物が必要となりました。

 

答えを求めてビデオと写真を検証した後、私はついに、適切な状況で物体自身に影を落としており、日時計として機能可能な建築上の特徴を持つビルを発見しました。

 

それは、AT&T Long Line ビルでした。

 

私はこれらの写真を発見した時、自分の幸運を信じられませんでした。

 

爆発から確認出来るように、二機目のまさしく衝突の瞬間に、屋上のこの角でも影が発生していたのです。

 

そして容易に、方位角を突き止めることが出来るようになりました。

 

真北の位置を知り、測定のためにこのビルの上空からの写真を入手すれば良いのです。

 

これはマイクロソフトのライブマップの衛星写真で、上を真北に向けています。

 

そしてより見やすくするために、私はビルの形をなぞって、二機目の航空機の衝突の瞬間まで影をシミュレートしました。

 

なぜなら私には、影が屋上の角でも発生していたことが分かっているからです。

 

そうして私は、方位角が110度であることを発見しました。

 

そして私には、この角度を世界貿易センターの第二タワーに適用する準備が出来たのです。

 

しかしそうする前に、私は国立海洋気象局のホームページに、私が計算した数値をそこの太陽位置計算機で確認するために行きました。

 

そこでは真北を確認しただけでなく、私が計算した方位角がほとんど正確であったことも示されました。

 

私の計算の誤差は1度未満でした。

 

ではこの結果を適用しましょう。

 

世界貿易センタータワーは、いかなるマンハッタンの地図でも確認出来るように、AT&Tビルと平行であったことが分かっているため、私は日光の角度とサウスタワーに落としたその影のシミュレーションが出来ました。

 

国立技術基準局の二機目の航空機の衝突のアニメーションを利用して、私は、航空機とその衝突の瞬間に発生していたと思われるタワーの影との間の相互作用のシミュレーションが出来ました。

 

こうして、シミュレーションを実際のビデオと比較し、結論を導き出すだけで良いのです。

 

上部には、オリジナルのビデオがあります。

 

下部右には、影のシミュレーションがあります。

 

左には、どのように見えるはずであるかを示す概略を示す映像があります。

 

繰り返しますが、概略を示す映像は実際とはかけ離れています。

 

ご自由にビデオを一時停止させ、一コマずつ検証して下さい。

 

ぜひともそうするようお勧めします。

タワーの影が航空機にかかっていない様子と、航空機がビルを貫通する際に、両方の煙に光が当たっている様子を注意深く観察して下さい。

 

常に右翼に注意を払って下さい。

 

これらのビデオは全て入手可能なのです。

 

光は角を曲がりません。

 

これが現実であるとは全く考えられません。

 

ここで私は、コンスピラシーセオリーを提示しているのではないことにお気付き下さい。

 

私は、反論不可能な物理法則を適用して、ビデオを分析しただけなのです。

 

推測は介在していません。

 

理性的思考だけです。

 

これらの航空機が捏造されたものであることを示す十分な証拠があるのです。

 

ここで私は、人々は航空機を見なかった、あるいは航空機は存在しなかったと言っているのではありません。

 

そうではなく、私が証明していることは、これらのビデオや写真は手が加えられていたということです。

 

イメージには千のことばの価値があるという人もいます。

 

ならばそのことを、これらのビデオ中の異常点のあるコマの数の分だけ増幅しなければなりません。

 

太陽は強く私達に何かを告げています。

 

ううん…ところで、これは爆発の影なのでしょうか?

 

もしこれが爆発の影を意味するのであれば、これは私が今までに見たうちで最も非合理な影です。

 

これが事実であるとするには、一つしか方法はありません。

 

あの日にマンハッタンには太陽が二つあった。

 

あるいはこのビデオを捏造した者が存在した。

 

同じ人物によって、同じ場所でわずかの後に撮影されたこのビデオと比較して下さい。

 

私に、これ以上何か言う必要があるのでしょうか?

 

このことを否定し続けようとする人々、この証拠を説明するために変更されることになる新しい物理法則に好奇心を抱いている人々には、申し訳ないと思っています。

 

私のここでの仕事は終わりました。

 

今からは見ているあなた次第です。

 

この話を広めて下さい。

 

 

 

 

 

2011年5月14日 (土)

サーマイト/溶解した金属と”航空機不在”説に関する化学技術者のコメント

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/chemical-engineer-comments-on

の日本語訳です。





サーマイト/溶解した金属と”航空機不在”説に関する化学技術者のコメント
James H. Fetzer 2010年7月8日午後8時44分投稿

View James H. Fetzer's blog

木曜日、2010年7月8日 19時50分-0700 [午前2時19分50秒 中央部夏時間]

全員へ、

遡れば2007年のクリスマス頃、私は2007年の会議、The Science and Politics of 911、 What's controversial and what's not の DVDセットを購入し、全編14時間を見た。以下の説明をお読みいただきたい。

2007年の8月の盛り、Wisconsin 州 Madison での会議がDVD(14時間、2枚組)には収録されている。Scholars for 9/11Truth の創設者、James H. Fetzer教授が9/11 運動における最も物議を醸す研究調査を発表している。”What's Controversial、What's Not?”との副題が付けられ、検証者自身の発表により、最も激しく議論されている9/11 の説や証拠を再検討するチャンスである。主要発表者は、Judy Wood、Morgan Reynolds、Bob Fitrakis、Doug Rokke といった博士達;Jim Marrs、 Morgan Reynolds、Barbara Honneger といった作家達; Leuren Moret や Alfred Webre といった地球科学/宇宙の専門家などである。

このビデオは現在も以下にて発売が広告されている。


http://www.avatarproducts.com

私はまた少なくとも2つの航空機不在説者のビデオを見た。September Clues、911 Octopus、と呼ばれていたと思う。

提唱者が航空機不在説と指向性エネルギー兵器説の両説を提唱していることに対し敬意を持って見終わった。

私にとってScholars for 911 truthが分裂するのを見るのは悲しかったが、この14時間のDVDセットを見た後私は Fetzer の集団に加わることを選択した。自由で開かれた思考や研究を好む私の好みと一致している側に対する支持を表明するためであった。

私は技術者であったので、Architects and Engineers for 911 Truth への参加もまた選択した。もっとも彼らは極めて狭い焦点しか持っていないが。

私がこの eメールで”返信している全員”のうち何人が私が見たこれらのビデオを見たことがあるのであろうか?もし見たことがあり、彼らが主張する事例が正当に反証されていると考えるのであれば、私が反対の立場に付くことが出来るようにどうか私に反証している最上の記事を教えていただきたい。

誰か新しい人に航空機不在説あるいは指向性エネルギー兵器説を受け入れさせることは、見たところよりおとなしいサーマイト説よりも困難な提案であると私は認めるものである。これは 911は内部犯行であったことを理解する必要条件として、Apollo の月着陸がでっち上げであったことを誰かに説得しようとするようなものである。

私が911のテレビ中継放送のビデオを観察すると、放映された映像に関して、全くあからさまないわば猿芝居の証拠と思われるものが、さらには再生中の映像の一部の隠蔽すら私には見える。もし何も隠すものがなかったのであれば、何故彼らはこのようなことをするのであろう?

また、航空機がビルに侵入するビデオで見られる物理現象は私には事実とは見えなかった。衝突の際、低密度で脆弱な物体が高密度で強固な物体に勝利しているのである。この二つの物体の特性が反対であったなら、これはどのように異なって見えたであろうか?航空機が密度が濃く強固で、ビルが軽く脆弱であったなら。我々がビデオで見たのと同じに見えたであろう。そのため、私の見るところこれらのビデオの信憑性は疑わしいのである。

私はナノサーマイトの専門論文を読んだことがある。それは私には確かな専門論文であるように思われた。しかしそれは単に犯罪の現場で発見されたとしてサーマイトの関与を示唆するものである。それはどれくらいのサーマイトが使用されたか、どのように適用されたのか、どのようにして下地床の溶解した鉄とともに大量の塵の原因となることが出来たのかは説明していない。もしナノサーマイトがあのような塵を生み出す能力を持つ爆発物として機能することが出来るのであれば、そのようなサーマイトは下地床の溶解した鉄を生み出すことはなかったであろう。なぜなら鉄は塵の中に分散し、空気中でその小粒子が冷えるに伴い固化していたであろうでからである。ということは支柱を切断し、大量の溶解した鉄を残す焼夷爆薬として機能した別のサーマイトが存在したということであろうか?しかしそうした場合、 Rick Siegel のビデオでビルの”崩壊”の前に我々が耳にする大きな爆発音は何なのであろう?あれらもまたサーマイトの爆発であったのであろうか?

善意の人々はこれらの問題点に関して、お互いを偽情報工作員と呼び合うことなく議論することが出来るはずであると私は思う。(このように発言することで私は自分自身が偽情報工作員であると露呈してしまっているのであろうか?)

私はまた、結集し、”誰が911を行ったのか”に焦点を絞るほうが、”どのように911が行われたのか”をめぐって我々の間で争うよりもはるかに重要であると思う。しかし”どのように”も完全に無視されるべきではない。この点に献身している人々が存在することに私は感謝する。

最後に一つ Fetzer に関してコメントを思いついた。私は彼が 911の件について行った Michael Shermer との議論をとても評価している。彼はうまく論拠を提示し、議論に勝ったと私は思った。数年前、懐疑的時期に彼のファンであった頃、私は Shermer の著書数冊を読んでいた。そのため彼が911に関して取っていた立場を学んだ時にはがっかりした。しかし私は Michael Shermer にも Jim Fetzer との議論に臨んでくれたことで感謝している。議論を通してでなく、どのようにして人々は徹底的に考え、自分自身の考えを作り上げることが出来るというのであろうかというのが理由である。

真実を追究する全員に、

Mark
T Mark Hightower
サンホセ、キャルフォルニア州





訳者注:この記事の著者 T Mark Hightower 氏は、

http://patriotsquestion911.com/engineers.html#Petition
では4番目の空色のカテゴリーのAERONAUTICAL, AEROSPACE and NAVAL ENGINEERSの上から9人目

http://twilightpines.com/index.php?option=com_content&task=view&id=38&Itemid=35
ではAssociate Member List の上から54人目

http://pilotsfor911truth.org/core.html
ではリストの上から218人目、下から35人目

http://www.ae911truth.org/en/news-section/41-articles/127-60-aerospace-engineers-call-for-new-911-investigation.html 
では上から2つ目のカテゴリーEngineers with less than 30 years in Aerospaceの上から15人目に名前が確認されます。

または肩書きは、http://patriotsquestion911.com/engineers.html#Petition
によれば Aerospace Engineer.  Former Chemical Engineer.  Member, American Institute of Aeronautics and Astronautics.  Member, American Institute of Chemical Engineers.
となっています。

2011年3月 4日 (金)

航空機不在説に関するジム・フェッツァーの Craig への返答

以下は、
http://pilotsfor911truth.org/forum/lofiversion/index.php?t20730.html
や、http://pilotsfor911truth.org/forum/index.php?showtopic=20730
のスレッド中のジム・フェッツァー教授の投稿文のみ日本語訳したものです。(引用や他の方の投稿文は割愛しています。)



jfetzer     2010年10月28日、午後6時14分
Craig へ、

あなたが真実を独占しているのではありません。ニューヨークの映像、Naudet 兄弟の、Hazarkhani の、Fairbanks のビデオなどの映像を実際に検証したひとには誰にでも、そこには深刻な問題が存在することがわかります。11便に関しては、Leslie Raphaelの"Jules Naudt's 9/11 Film was Staged"、http://www.serendipity.li/wot/naudet/raphael.htm を見て下さい。また、175便に関しては、"New Proof of Video Fakery on 9/11"http://www.opednews.com/articles/New-Proof...080729-132.html にて私は説明しています。もしあなたに、どうすれば767型機が700~1000フィートで時速540マイルで飛行することが出来るのか説明が出来ない場合、あなたは私達に反対する立場にないことになります。私達にはおそらく我が国最高のパイロット John Lear や Pilots for 9/11 Truth が含まれており、彼らはそのようなことは航空力学的に不可能であると結論しています。もしあなたに、どうすれば航空機が激突の痕跡なくビルに溶け込むことが出来るのか説明が出来ない場合-- 激突しておれば機体はつぶれ、主翼と尾翼はもぎ取れ、遺体、座席、荷物は地表に落ちていたに違いないのですから、その場合、あなたは私達に反対する立場にないことになります。私達にはMorgan Reynolds や Steffan Grossman が含まれています。Grossman はこの件に関して広範囲に書いています。その一つが、例えば、http://www.apfn.net/messageboard/10-16-03/...ion.cgi.45.html です。さらにもしあなたに、どうすれば航空機が空気中でその全長分を移動するのと同じコマ数で、巨大な500,000 トンの鉄筋コンクリートビル中をその全長分通過することが出来るのか説明が出来ない場合、あなたは私達に反対する立場にないことになります。私達は--あなたはそうではないようですが--そのようなことは物理的に不可能であることを理解しています。ですからあなたが自分自身が不可能なことを信じていることを認めないのであれば、困難な要求をもって私達を悩ますのを慎むほどには親切になって下さい。それではこの件に関する私のインタヴューをいくつか調べて下さい。その一つが Scott Forbes のインタヴューで、彼はあの日に起きたことについての自分自身の観察に驚いていました。あなただけが真剣な911研究者ではないのです。
Jim

James H. Fetzer, Ph.D.
McKnight Professor Emeritus
University of Minnesota Dululth

http://www.d.umn.edu/~jfetzer/
Founder and Co-Chair
Scholars for 9/11 Truth

http://911scholars.org     



jfetzer     2010年10月28日、午後9時23分

自分で測定出来ます。それほど難しくありません。ひとコマずつ進めるのです。確証するのは本当に難しくありません。例えば、視差の問題を持たない Fairbanks のフィルムで行うことが出来るのですから。飛行するビールの缶が、特に空の缶が、鉄を通過するなんてありません。ニュートンの第3の法則により、時速540マイルで飛行する航空機が静止した500,000トンのビルに衝突する衝撃は時速540マイルで飛行する500,000トンのビルが静止した航空機に衝突する衝撃と同じになるということを、あなたはご理解でしょうか?このことをしっかりよく考えていませんね。航空機が飛行中に小さな鳥にぶつかった時の被害をご存知ですか? Grossman は、話は変わりますが、物理学者なのです。あなたは767型機が海抜700~1000フィートを時速540マイルで飛行出来るなんて信じているのですか?あなたは767型機が鉄筋コンクリートを通過出来るなんて信じているのですか?--767型機は4トンのコンクリートで満たされた鉄骨トラスの8階と交差したのです--それは莫大な水平方向への抵抗を生み出したのです。その速度はゼロにまで落ちていたに違いありません。私の2009年9月11日のブエノスアイレスでのスライドショー、"Was 9/11 an 'Inside Job'?" をhttp://911scholars.org にて、私の2010年7月14日のロンドンのシンポジウムでのプレゼンテーション、"Are Wars in Iraq and Afghanistan justified by 9/11?" をhttp://noliesradio.org/archives/21621/ にてご覧下さい。または、さらに重要なものとして2009年12月13日のシアトルでのプレゼンテーション、”Unanswered Questions: Was 9/11 an 'Inside Job'?" がhttp://jamesfetzer.blogspot.com/2009/12/httpdotsub.html にて見ることが出来ます。John Lear と Stefan Grossman は767型機よりも高速で飛行し、ニュートンの法則を侵害してビルに侵入し、空気中で全長分を移動するのと同じコマ数で鉄筋コンクリートのビルの中を通過するためには、その物体は絶対に航空機ではあり得ないと考えています。私もそう考えます。本物の航空機であれば、つぶれ、主翼と尾翼はもぎ取られ、遺体、座席、荷物は地表に落下していたはずです。そのようなことは全く起きませんでした。エンジンは、おそらく、ビルを突き抜けていたでしょうが、航空機の大部分は突き抜けなかったでしょう。彼らはあれはおそらく洗練されたホログラムであったろうと推測しています。私は別の物理学者、Stephen Brown に "The Real Deal" でインタヴューをしたことがあるのですが、彼は最近ケンブリッジ大学でホログラフィーのコースを受け持っているのですが、彼はあのようなホログラフィックな映像投射は実用可能であったろうと主張しました。John の主張の説得力のある点は、話は変わりますが、本物の航空機には翼端と機体にストロボ灯があるのに、この画像では見当たらないということです。このことを考えて下さい。サウスタワーのデザインと構造に特に注意して下さい。もしこれらのデータに対してより良い説明が見つかったら、ぜひお聞かせ下さい。jfetzer@d.umn.edu 宛てにメール可能です。



jfetzer     2010年10月28日、午後9時30分

ここには学者達の会のホームページの左上のある "Why Doubt 9/11?" の20の疑念のうちの最初の6点があります。あなたは Frank DiMartini について話しているのですね。彼は、もちろん、ビル全体の入り組んだ格子構造のことを話しており、ビルに航空機が衝突した際に起きるであろう局所的被害、特に、一端は中核部の47本の柱に接合され、もう一端は鉄鋼支柱に接合され、4トンのコンクリートで満たされていた鉄骨トラスの8階との交差の際の局所的被害は否定していません。私のブエノスアイレスのスライドショーの最初の15コマを、あるいは他のプレゼンテーションのうちのどれかの最初の10分を見て下さい。本物の航空機にはそのような造作ない侵入は出来ません。車が高速で運転されているからといって巨木を突き抜けることはありませんし、空のビール缶も鉄板張りのビルを突き抜けることはありません。また以下の点も考慮して下さい:

航空機の衝撃はビルを崩壊させるに充分な被害を与えることは出来ませんでした。なぜならビルはそのようなことに耐えるように(プロジェクト管理者の Frank DeMartini が述べているように)設計されていたからです。衝突したと言われる航空機はビルがその衝撃に耐えるよう設計されていたものとよく似ており、ビルはわずかな影響だけでその衝突の後も立ち続けていたのです。

ジェット燃料の大部分は、主にケロシンでしたが、最初の15秒かそこらの間の火の玉で燃え尽きていました。ノースタワーの96階、サウスタワーの80階より下では、500 degrees F 付近で燃えた数箇所の極めて小規模のオフィス火災以外には影響されずビルは冷え切っており、鉄筋を伝ってビルから熱を消散させる大きな放熱板の役割りを果たしました。

2,800 degrees F という鉄の溶融点は、最適の状況でも1,800 degrees を越えることのないジェット燃料による火災の最高燃焼温度よりもおよそ 1,000 degrees 高いのです;しかし NIST は236片の鉄筋サンプルを検証し233片は500 degrees F 以上の温度にはされされておらず、残りも1200度以上にはさらされていなかったことを発見しました。

Underwriters Laboratory はこのビルの鉄筋は2000 degrees F でも3時間ないし4時間は深刻な影響なく耐えることを認定していました。--実際の火災は長くも熱くも燃焼していませんでした--サウスタワーでは約1時間、ノースタワーでは約1時間半で平均温度は約 500 degrees であり--弱めるには充分ではなく、ましてや溶かすことは出来ません。

もし鉄筋が溶けたあるいは弱められた場合、影響を受けた階は全く異なった反応を見せていたはずである。ある程度非対称に沈下し傾き、徐々にゆっくりとであり、観察された完全で突然、徹底的な破壊ではなかったろう。ということは NIST は一連の”倒壊”の始動の説明さえも出来ないということを意味します。

サウスタワーの頂上部30階が旋回し、片方へと倒れ始めた時に、下の階は崩壊しました。ということは頂上部30階は下の80階に対して下方向へ圧力をかける場所にはもはやいなかったということです。高校の物理教師、Charles Boldwyn は、さらに、ノースタワーの頂上部16階分を下方向への1単位の力とするとすれば、反作用する上方向への199単位の力が存在したと算出しています。



jfetzer     2010年10月29日、午後8時31分

私はただ憶測するだけなのですが、1本のわらが竜巻の間に木を突き抜けるのが見られたと言っているのですね!問題は、もちろん、そのようなことは起きないということです。木は風の力で激しく曲がり、樹皮に裂け目を作ります。そこにわらが入り込むことが知られています。しかしわらは木を突き抜けたのではありません。



jfetzer     2010年10月30日、午前10時34分
全員へ、

ここには、ビデオの例証とともに、4つの点に要約
される論拠があります。サウスタワーに航空機が
衝突するビデオには少なくとも4つの問題が存在します:

(1)その物体は、我が国最高のパイロットJohn Lear と
Pilots for 9/11 Truth が結論しているように、
ボーイング767型機が航空力学的に可能な速度(時速540マイル)
よりも高速で飛行している;

(2) その物体はつぶれることなく、主翼も尾翼ももぎ
取られることなく遺体も座席も荷物も地表に落とすこと
なく、ビル内を通過している。減速さえもない;

(3) ビル内を全長分が通過するコマの数が空気中を
全長分が通過するコマの数と同じである。そのような
ことは不可能である;

(4) 民間航空機はストロボ灯を機体上下と翼端に持つ
ものであるが、これらのビデオで見られる航空機には
見当たらない。ということは何かが全くおかしいという
ことである。

これが(2) 点と(4) 点を確認出来るビデオです。飛行中に
小さな鳥に衝突した際の航空機の被害を考えて下さい。
ましてやこの航空機は500,000 トンのビル内を通過して
いる姿が映っているのですよ?

http://www.youtube.com/watch?v=8PORptq9a3k

私は175便がサウスタワーに衝突するビデオが本物であると
主張する人の話をこれ以上聞くのが耐えられません。
航空機の像がサウスタワーに衝突したように見えますが、
それが本物のボーイング767型機であったことなどあり得ません。
証明完了。

Jim



jfetzer     2010年10月30日、午前10時49分
SanderOへ、

ビルは20の最小限安全マージンをもって建設されていました。ということはそれぞれの階は想定される荷重の少なくとも20倍を支えることが出来たということです。この件に関しての John Skilling の観察をご存知のことと思います。http://911scholars.ning.com にて、Chuck Boldwyn の検証を見て下さい。

火災は鉄筋を弱めるほどには長くも熱くも燃焼しなかったのです。ましてや溶かすなどあり得ません。Underwriters Laboratories は鉄筋が弱まることなく2,000*F で3時間ないし4時間持ちこたえることを認証していました。1975年のノースタワーの大規模な火災が彼らの認証が ”大正解”!であったことの意図しない確証を与えました。

NITS はタワーの236片の鉄筋のサンプルを検証し、233片は500*F 以上の、残りの3片は1200*F 以上の温度にはさらされていなかったことを突き止めました。政府の公式説明は、あなたが擁護したい政府自身の証拠と矛盾しているということです。

サウスタワーの頂上部30階は傾いており、ビルが爆発を始めた時には下方への力を及ぼしてはいませんでした。ノースタワーの頂上部16階を1単位の下方への力とする場合、少なくとも反作用する199単位の上方への力が存在していました。”倒壊”はなかったのです!

サウスタワーの80階より下、ノースタワーの94階より下ではビルは冷え切った鉄筋でしかありませんでしたから、”倒壊”の理由はありませんでした。そして実際にはビルは何百万立方ヤードの極めて細かい塵と化しました。例えば、"New 9/11 Photos Released" を見て下さい

http://jamesfetzer.blogspot.com/2010/02/ne...s-released.html

ところで、知的整合性のテストとしてですが、サウスタワーのビデオ捏造/航空機不在について私がまとめた4点に非の打ち所がないと思いますか?もし時間をさいてこれらを検証した後、異議があれば、どの点が受け入れられないのかとその理由をお知らせ下さい。

Jim



jfetzer     2010年10月30日、午後11時47分
GroundPounder へ、

ご覧下さり感謝します。このビデオはとてもわかりやすい。このビデオを見たのであれば、このスレッドで後に航空機不在説は反証されたと何度も繰り返し、誰がどうすれば提唱出来るのか想像が困難です。本物の航空機にはこのようなことは出来ません

http://www.youtube.com/watch?v=8PORptq9a3k 

Judyth についてですが、教育フォーラム "Judyth Vary Baker: Livingin Exile" に スレッドがあるのですが、そこは数ヶ月間で3,000の投稿があります。これはこのフォーラムの歴史の最長記録だと思います。彼女は新しい書籍を上梓しています。ME & LEE、amazon.com。

JamesFetzerNews で私が行ったインタヴューをYouTubeで14個見ることが出来ます。私は彼女に関していくつかブログをhttp://jamesfetzer.blogspot.com に書いています。最も関連性がある、彼女の本の編者、Ed Haslam へのインタヴューがhttp://radiofetzer.blogspot.com に保管されています。

航空機不在説に関しては、全ての入手可能な証拠を説明出来る場合に限り、最も簡潔な説明が望ましいのです。どのように175便の不可能な速度を説明しますか?どのように不可能な侵入を、空気中を通るようなビル内の通過を説明しますか?

Leslie Raphael が11便について論じています。私は”衝突/墜落現場”と言われる4箇所全ての現場と関連する証拠についてhttp://911scholars.org にある"Was 9/11 an 'Inside Job'?" の中で論じています。175便が交差したサウスタワーの8階を提示する図表も含まれています。

あなたの弾丸との類推は誤っています。弾丸は固形物で、高密度の物体です。ボーイング767型機は空気が入ったアルミニウムの缶ですので、つぶれて、主翼と尾翼がもぎ取れ、遺体、座席、荷物は落ちていなければなりません。そのようなことは起きませんでした。

私は4箇所の”衝突/墜落現場”に関しては "Are Wars in Iraq and Afghanistan justified by 9/11?" 、http://noliesradio.org/archives/21621/ と2009年12月13日のシアトルでのプレゼンテーション、http://jamesfetzer.blogspot.com/2009/12/httpdotsub.html でも論じています。 もしこのいくつかをご覧いただければ、喜んでさらにあなたと議論したいと思います。

私の公的論点を扱ったホームページ、http://assassinationscience.com もご覧になり、学者達の会のフォーラム、http://911scholars.ning.com にも是非ご参加下さい。

Jim



jfetzer     2010年10月31日、午前10時41分

いいえ。私が論じている点は減速がないということです。車を高速で巨木に突っ込むことを考えて下さい。その速度は、窓から入るエンジンやその他の部品を除いて、ゼロになるはずです。航空機の大部分は、私が説明したように、つぶれていたに違いありません。そして私達にはEvan Fairbanks のビデオまでもあります。このビデオは航空機がその全長分を空気中で通過するのと同じコマ数でビル内でも通過していることを示しています。これは非合理極まりないだけでなく、失速していないことを実証してもいるのです。



jfetzer     2010年10月31日、午前10時49分

それでは、あなたの仮説によると、ビルの片面は半分が窓で半分が鉄鋼板であったと想定しており、それらが中心部の柱に鉄骨トラスで接合され、4トンのコンクリートで満たされており、各階が1エーカーのコンクリートに相当するということですね。--そして航空機がそのうちの8つ(8)と交差したと!(http://911scholars.org の私のブエノスアイレスでのスライドショーで最初の15枚のスライドを検証すると問題がわかります。)あなたの仮定によると、窓に衝突した航空機の部分は通過していたに違いないということです。しかし鉄鋼板に衝突した部分はどうなったのでしょう?その部分は本当に通過しなかったのですか?つまり航空機のおよそ半分が、あなたの仮説によると、通過したということであれば、半分は通過しなかったということですね。さらに、あなたの仮説で通過したという部分はスチール部材で通過しなかった部分と結合されていたのですから、間違いなく航空機の半分以上が(相互接続された部分も含めて)通過しなかったことになります。そのようなことは起きなかったのですから--航空機全体が造作なくビルを通過している姿が見られるのですから--何かがまったく間違っています。ではこれはどのようにして起きたのでしょう?



jfetzer     2010年11月4日、午前8時44分
Tamborine man へ、

あなたとBill は私には”全く正しい!”ように思えます。ニューヨークの出来事の詳述は、4機は”幽霊”航空便であった可能性を強く示唆する多くのより一般的な考察から構成されます。

以下のことを考察して下さい:

Elias Davidsson は、政府がハイジャッカーと言われる人物達が航空機に搭乗していたことを証明出来ていないこと明らかにしています。http://www.opednews.com/articles/There-is-...html?show=votes 

David Ray Griffin は、航空機からの電話は--全ての航空機からの全ての電話は--でっち上げであったことを明らかにしています。http://www.globalresearch.ca/index.php?con...a&aid=16924

George Nelson アメリカ空軍(退役)大佐は、4機の航空機を一機ごと個別に特定出来る数百万の部品のうち、アメカ政府は一つも!提出していないと述べています。

FAA(連邦航空局)のデータが私の手元にあるのですが、それは11便と77便に該当する航空機は2002年1月14日まで、93便と175便に該当する航空機は2005年9月28日にまで登録抹消されていなかったことを示しています。

この投稿メッセージが今日私に届いたのですが、911事件での数点の可能性の低さに関するパイロットの懸念を表明しています:

送信:2010年11月4日木曜日、午前1時15分11秒
件:911ブログでの発見…ジェット機パイロットの意見

パイロットとしての私の専門的考えにより、私は以下のような懸念を持ちます。私はそれを ”航空学的可能性の低さ” とタイトルを付けました。
私はここで、これらが個別的事件として発生することが不可能と言いたいのではなく、これら全てが、アメリカ政府により公言されているように、連続して起こることは極めて可能性が低いと言いたいのです。

- 8人の民間航空パイロット全員が自らの意思で、カッターナイフを持っており乗客を殺したあるいは殺すぞと言う人間に航空機のコントロールを明け渡すということの可能性の低さ;航空機のコントロールと乗客と乗組員に対する責任を放棄することは制定されたやり方ではありません。

- 8人の民間航空パイロット全員がコックピットへの侵入を覆そうと意図的に乱暴な操縦をすることなく殺害されたということの可能性の低さ。

- 8人の民間航空パイロット全員が航空管制官に緊急事態を警報する、ハイジャックコードやエマジェンシーコードを応答装置に入力しなかったということの可能性の低さ。

- 以上の事態が発生したとしても、わずかな訓練を受けただけのハイジャッカーがナヴィゲーションシステムを操り、計器飛行方式を使って特定の地点へと飛行させることが出来たということの可能性の低さ。

- 航空機を(高速と見なされる)400ノット対気速度以上で操縦し、比較的小さな貿易センター1、2に衝突させたということの可能性の低さ(プロのパイロットがシミュレーターでこの操縦を成し遂げるのはおよそ3分の1の確立です)。

- 飛行記録装置(FDR)の分析結果としてアメリカ政府が発表しているように、アメリカン航空77便を35,000フィートからペンタゴンに衝突させるために降下操縦したということの可能性の低さ;特に最低限の訓練しか受けていない、無資格のハイジャッカーが、地表面の高さで正確にペンタゴンに衝突させるために、290ノットから300ノットでコントロールされた対気速度で降下し、7000フィートから330度の急旋回させたということの可能性の低さ。

- 軍戦闘機のパイロットとして、私は数多くの防空システムがあの日活用されなかった理由に関して疑問を持っています。防空システムには、アメリカ航空11便がフライトレベル変更の承認の応答をしないため、ボストンセンター航空管制官が異常を発見した午前8時14分から充分な時間があった同機を迎撃することも含まれます。9月11日には3つの防空演習が行われていました。指揮所と一連の指揮には充分な人員が配置されていました。マサチューセッツ州のオーティス空軍基地にはすぐ隣に州空軍のF-15要撃戦闘機がいましたが、その発進は”遅すぎ”ました。(8時53分発進);11便は午前8時45分にノースタワーに衝突し、続いて175便が午前9時03分にサウスタワーに衝突しました。多くの他の基地、ワシントンDC郊外のアンドリュー空軍基地、ヴァージニア州ラングレー空軍基地には警戒態勢のあるいは発進可能な戦闘機がいました-77便は午前9時37分まで衝突していなかったのに、何故そのうちの一機も、77便を迎撃すべく間に合って発進しなかったのでしょう?

- 最後に、経験のある航空機調査官として、私は衝突/墜落現場に関して数個の深刻な疑問を持っています。再び言いますが、8つの”ブラックボックス”が、実際には鮮やかなオレンジ色のフライトデータレコーダーと鮮やかなオレンジ色のコックピットヴォイスレコーダーがそれぞれの航空機には備え付けられていたのですが、そのうち、ペンタゴンに衝突した77便のフライトデータレコーダーとペンシルヴァニアで墜落した93便のフライトデータレコーダーとコックピットヴォイスレコーダーだけしか回収されなかったということは可能性が低いのです。150万以上のマンアワーを費やして、ニュージャージーの出来立ての殺人現場の残骸を掻き分けながら、あの日不運な民間旅客機に何が実際に起きたのかを示すこれ以上の航空機の痕跡が私達にないということは、可能性が低いのです。時間を割いてこのような重要な事実を考察いただけることを改めて感謝します。”

このように、ニューヨークでのでっち上げだけでなく、911事件全般に及ぶでっち上げには強力な証拠があるように思われます。

Jim



jfetzer     2010年11月4日、午前9時12分

http://911research.wtc7.net/wtc/arch/floors.html では外側の鉄筋支柱を中心柱に結合していたトラスの図表を提示しています。コンクリートは道路建設に利用されるものよりも軽かったのですが、具体的には、ノースタワーに衝突した航空機は少なくとも6階と交差し、サウスタワーに衝突した航空機は8階と交差していました。

私はもちろん支柱に被害がなかったと考えても、そのようなことを示唆したこともありません。ということはあなたは攻撃しやすいように私の見解を誇張しているということです。機体は大部分がつぶれ、主翼も尾翼ももぎ取られ、遺体も座席も荷物も地表に落ちていなければなりません。そのようなことは起きませんでした。

政府の主張の信憑性の評価に関しては、公式陰謀説への反証となる要旨20点を公開しています。それは http://911scholars.org の左上の隅に保管されています。またそこを訪れた際には、"Was 9/11 an 'inside job'?" もご覧下さい。あるいは http://noliesradio.org/archives/21621/ にて、私がこの点を全て説明しているプレゼンテーションをご覧下さい。

2011年2月22日 (火)

”911は内部犯行であったのか?”

以下は、http://twilightpines.com/JF-BuenosAires/Buenos-Aires.html
の Dr. Jim Fetzer: "Was 9/11 An Inside Job?" と題されたスライドショーの説明文の日本語訳です。
911の真実を追究する学者たちのホームページ、http://911scholars.org/ からもアクセス出来ます。(DVDと書籍の画像の下の画像をクリック)

1 建設は1966年に始まり、入居は1970年に始まった。110階建てのツインタワーは斬新な "チューブ内チューブ" デザインが組み込まれ、フロアー、家具、人員を含んだ想定される"荷重”の20倍の力を支える 耐久力があった。 しかし実際にはさらにそれ以上の耐久力があったと思われる。

2 その47本の中心支柱は240本の外部支柱に鉄骨トラスで結合されていた。トラスは両端とも溶接され、コンクリートが4トン注ぎ込まれ、オープンなオフィス空間を持った入り組んだ格子構造を形成していた。

3 貿易センタービルはツインタワーの後ろの5つのビルを含んでいた。そのうちの一つ--7号ビル--は47階建てのビルで、ツインタワーが破壊されたおよそ7時間後の午後5時20分に崩壊した。

4 フランス人撮影班、Naudet 兄弟は、”たまたま偶然”最初の激突を撮影するのに理想的な場所に居合わせた。その映像はかなりぼやけて不明瞭で、密集隊形で飛行する数機の無人空中輸送手段のように見えたと言うする人もいる。それはボーンイング767型機には見えなかった。

5 これは Rosalee Grable が作ってくれた Naudet 兄弟の映像の時系列画像である。もし767型機が156フィートの翼幅があり、ツインタワーそれぞれが208フィートの幅であれば、 これが767型機でありえるであろうか?もしそうでなければ、これは何であろうか?彼女のホームページ、http://webfairy.org/flashies/にてわかりやすい映像が見られる。

6 JFK の写真を分析した伝説的な写真分析家 Jack White が、この比較をしてくれた。これは鉄筋支柱の”切り抜き状の穴”が増幅されていることを示している。おそらく台本を運営していた輩にとって良く見えなかったのであろう。

7 "衝突”には後に生じる火の玉と塵、残骸が伴うはずである。ノースタワーには公式にはアメリカン航空11便が94階から96階付近に衝突したと言われている。

8 ユナイテッド航空175便のサウスタワーの衝突はノースタワーの衝突よりもさらに奇妙であった。その航空機は公式には、もう一機の767型機と言われているが、測定したところ560マイルで飛行していた。この速度は35,000フィートでの航行速度であり、 700フィートから1,000フィートでは航空力学的に不可能であることが分かっている。

9 ビルに空けた穴も空想的であった。関連するコマを検証すると、見たところビルにも航空機にも被害が見られない。大きな残骸が生じておらず、”切り抜き状の穴”も生じていなかった。

10 この図表は航空機と言われる物体が8階と交差したことを示している。階はそれぞれ、1エーカーのコンクリートを支える鉄骨トラスで輪郭が形成されていた。航空機ならばつぶれ、主翼と尾翼が壊れ、座席、人、荷物が地表に落ちていたであろう。そのようなことは全く起きなかった。

11 鉄筋に生じたこの画像はまるで特別に設置された爆発物のよって人工的に作られたかあるいは、外側からのレーザーによって作られたようであった。そこにはマンガのような特質があった。

12 767型機の機首は極めて脆弱であり、壊れやすい電気回路を中に含んでいる。驚くべきことに、この”航空機”の機首はビルを貫通し、無傷でこの鉄筋コンクリートビルの反対側から突き出していた。

13 ジェット燃料を搭載した航空機であれば、大部分はこの大きな炎の中で10秒から15秒の間に燃え尽き、通常のオフィス火災のみが残されていた。 NIST (米国標準技術局)は236片のタワーの鉄筋のサンプルを検証し、233片は500*F 以上の温度には曝されておらず、残りの3片も1200*F以上には曝されていなかったことを発見した。Underwriters Laboratory は、この鉄筋は2000*F に3時間から4時間曝されても何のダメージも被らないことを認証していた。サウスタワーの火災はおよそ1時間続き、ノースタワーの火災はおよそ1時間半続いた。炎は鉄筋を弱めるに充分なほど熱くも長くも燃えなかった。ましてや溶かすほどには燃えなかった。

14 プロジェクト管理者、Frank DeMartiniは、タワーは複数機の当時最大の民間旅客機、ボーイング707型機の衝突の衝撃にも耐えるよう建設されたと説明した。そのような衝撃は部分的なダメージはもたらすが、いずれのビルでもビル全体を脅かすほどではなかったであろう。それは防虫網に鉛筆を刺すようなものだと彼は言った。

15 タワーに激突したと言われている707型機と767型機は大きさと燃料容量の点で極めて似通っていた。その2機が巡航速度で激突していたとすれば、巡航速度が速い707型機の方が、767型機よりも深刻なダメージをもたらしていたはずである。

16 Andy Card がブッシュ大統領に2機目の衝突を知らせた時、ブッシュはさらに7分間小学校の教室に留まった。彼はその後--公の席で--1機目の衝突を見た時、”何てひどいパイロットだ!”と思ったと述べている。しかし、Naudet 兄弟の映像は次の日になるまで放映されてなかった。2機目の衝突の後誰もそのような発言をしていないため、彼は非公開のシークレットサービスのテレビ放送にアクセスしていたと思われる。

17 2機の航空機の衝撃の直前、ツインタワーの地下2階で大きな爆発があった。William Rodriguezは、ノースタワーにおり、その一つを目撃した。

18 この爆発は広々としたロビーに被害を与え、重機を破壊し、そして--MadisonでのWillie との対話の際学んだことであるが--スプリンクラーシステムが排水したために地下2階を水浸しにした。

19 この爆発はコロンビア大学所有の地震研究所においてリヒタースケールでマグニチュード0.7 と 0.9 と記録された。ツインタワーを破壊した爆発はおよそマグニチュード2.1 と 2.3に達していた。

20 FAA(連邦航空局)とレーダーのデータに基付き、 Gordon RossとCraig Furlong はこの爆発はノースタワーの90階中央部の振動、サウスタワーの80階付近の振動よりも14秒から17秒も前に発生していたことを発見した。またその振動はリヒタースケールでは記録されていなかった。

21 ”Loose Change”が鮮やかに描いているように、多くの消防士がタワー全体で爆発音を聞いたと報告している。サウスタワーの一連の解体は、第7大隊長の78階からの“Ladder 15, 2箇所で小さな火災。2つのラインで消火出来る。”との無線連絡で始まったようだ。 いったん火災が消火されていたのであれば、”倒壊”に対して筋道の通る説明がなくなる。

22 サウスタワーが2回目の激突ではあったが、最初に破壊された。(80階以上の)頂上部30階は実際は旋回し地表に落下した。頂上部30階は水平方向に傾き、全体が極めて細かな塵と化した!

23 この破壊は全体に及ぶ徹底的なもので、全階が上階から下に“爆破される”順番を待っているようであった。”爆破される”とは元ブッシュ政権の労働省チーフエコノミストでTexas A&Mの教授のMorgan Reynoldsの忘れがたい表現である。

24 両タワーともおよそ10秒のわずかの間に塵と化した。これはノースタワーの4部構成の連続画像である。頂上に巨大なアンテナがあるためサウスタワーとの違いが識別できる。

25 この一連の展開には全く驚かされる。

26 ことばだけではこれを表現出来ない。

27 解体は完全で、均等で、そして突然であった。

28 政府によれば、階の上に階が重なる”パンケーキ倒壊”を我々は目にしているという。機械工学の元教授、Judy Wood は図表を作成した。そうした場合でも中心支柱は立っていなければならない。

29 これが実際の”パンケーキ崩壊”である。これが鉄筋ビルで起きることはない。このようなコンクリートビルではまれではない。これはパキスタンの地震の後に起きた。”パンケーキ”の堆積に注意。

30 Wood 博士はこの破壊を上から下におがくずと化していく2本の巨木に喩えた。この図表は実際に何が起きたのかにかなり近い。

31 高校の物理講師、Charles Boldwynは、政府はノースタワーの頂上部16階の倒壊が下の96階を倒壊させたと主張しているが、そのような結果を生み出すのに充分な質量を得るには16階部分が588個必要であったことを算出している。

32 さらに驚かされることであるが、このビルは”地表以下レベル”まで破壊されていた。このことを私は個人的に、 最初の報告者のひとり、聖マルコ教会のFr. Frank Morales に確認した。

33 この一連の現象はおよそ10秒の間に起きたことを忘れないよう。これは911委員会報告書でさえも認めている。

34 Wood 博士は110階建てビルの頂上から落とされた自由落下のボーリングボールは、空気抵抗もない、真空中では9.22秒で地表にぶつかると算出している。

35 もし階の上に階が重なり、下の階を落とすとすれば、96.7 秒かかっていたはずである。ビルの”倒壊”は、時間を考慮しただけでも明らかなように、物理的に不可能であった。

36 公式説明の問題は、優れた一般知識人、Paul Craig Roberts が述べているように、“莫大なエネルギーの不足”である。小規模な火災と重力を超えた莫大なエネルギー源が必要であった。Boldwyn は一つのタワーを極め細かい塵と化すにはヒロシマサイズの原爆2.4個分と同等のエネルギーが必要であったと算出している。

37 この視覚経験は"畏怖と恐怖"の一つであった。

38 ノースタワーの破壊の映像は中心支柱の一つが塵と化している様子を捉えてもいた。

39 Wood 博士はまた両タワーの変質は2.5平方マイルを1インチの厚さで覆うのに充分な塵を産出したと算出している。 また塵は火山から出る火砕性の雲に似ており、その雲は”生暖かく”、非常に熱くはなかった。このエネルギーは常温核融合により生じた可能性がある。

40 数百万立方ヤードの極めて細かな塵が街を覆い、徐々に海へと吹かれて行った。

41 この清掃にあたった人々が経験した感情を想像して欲しい。

42 膨大な量の塵に加えて、おびただしい量の書類が街中に散乱した。驚くことに、書類は何のダメージもなく残った--燃えることも焦げることもなかった。

43 ここで Fr. Frank Morales が2度にわたり私に言ったことがわかる。つまり:タワーは地表面よりも低い所まで破壊された。この写真では、第7ビルが立ったまま片側が”発煙している”ように見えるのがわかる--”発煙している”とは Judy Wood の言葉である。

44 このビルの炎は極めて小さなもので、スプリンクラーシステムにより消火されていたはずである。このビルにはいかなる航空機も衝突しておらず、ジェット燃料による火災はなかった。極めて頑丈なビルで、マンハッタン南端部に電力を供給する巨大な発電機の上に建っていた。

45 911以前もまた以降も火災で倒壊した鉄筋高層ビルはない。このロスアンジェルスの62階建ての First Interstate Bank ビルの火災は1988年5月8日に3時間半燃え続け、貿易センタービルのどの火災よりも激しい火災であったが、倒壊はしなかった。

46 第7ビルの倒壊は完全で、対称性を保っており、突然で、全階が同時に動きビルの基礎部に崩れ落ちた。これらは古典的な制御解体に顕著な特質である。ツインタワーは制御爆破により破壊されたが、”古典的”ではなかった。

47 7号ビルは約6.5秒という真空落下の速度で崩れ落ちるが、ビル総量のおよそ12パーセントの山積みの残骸が残った。その量はおよそ5.5階分(あるいは”5.5個のパンケーキ”)に相当した。

48 7号ビルは午後5時20分に崩れ落ちたが、午後4時57分に、BBC のJane Stanley は”ソロモンブラザーズビル”--第7ビルはこの別名でも知られる--が既に崩壊したと告げた。実際に崩壊する43分前もに。

49 事実、7号ビルは彼女の左肩越しの背景に見える。このBBCの件は政府、情報機関、マスメディア間の共同作業における大失態のひとつであるように思われる。

50 このように何が貿易センターの破壊をもたらしたかという疑問が生じる。
科学的調査にいたる4つの段階がある。

困惑:何かがひとの予備知識に適合しない。

推測:あらゆる種類の代わりとなる説明を考える:
(H1) 自然の原因:地震、ハリケーン、…
(H2)人間の原因:従来型:放火、ダイナマイト、RDX爆薬、
サーマイト/サーメイト、…
(H3)人間の原因:非従来型、小型核(原爆、水爆、…)、HAARP、 LASERS、MASERS、PLASMOIDS、…
(H4) 他の代案はまだ考えられていない…

適用: e を前提とした( e が真実であるとした場合の)仮説 h の可能性は、h を前提とした( h が真実であるとした場合の) 仮説 e の可能性と等しい。

説明:充分な証拠が入手可能であれば、望ましい--可能性の最も高い--仮説にもまた到達出来る。平易な例として、起訴するに充分な証拠がある前と後の犯罪の被疑者のことを考えると良い。

51 貿易センタービルの破壊は圧倒的で完全なものであった。しかし周囲のビルは僅かな被害で難を逃れた。

52 私達は既に航空機と火災がタワーを破壊したのではないことを知っている。これは空中写真である。まるでテロリストは”WTC”と呼ばれるビルだけを全て破壊したかったようである。そこには多くの奇妙な結果があった。

53 これはサウスタワーの地下2階である。従来の説明と新しい説明を区分する重要な点は、存在したと言われる大量の溶けた金属のプールである。これには極めて高い温度が必要である。水のプールに注目。それは泡だっても沸騰してもいない。通行人は地面の向こうを何の被害も受けずに歩いている。熱くはないようである。

54 これは第6ビルである。真ん中に巨大な穴が空いている。まるで中心部の外科的除去手術を受けたかのようである。第7ビルの跡はその後ろにあり(左側)、1号ビルの残部は正面(右側)にある。

55 これは第6ビル内部の眺めである。中心部が全て失われていることに注意。ノースタワーでは多少残骸がある一方、この8階建てビルの中心部は失われている。崩落する残骸はビルへ質量を加えるが、軽減はしない。

56 第5ビルの奇妙な円形の穴に注意。Judy の研究者の一人が貿易センタービルの写真を検証し、総計50程のこの奇妙な円形の切り抜き状の穴が存在することを発見した。

57 第4ビルもかなり奇妙である。ビル半分(右側)は無傷で、残り半分は(中央)完全に破壊されている。

58 第3ビル、The Marriott Hotel は、アメリカの民話の神話上の木こり、巨人Paul Bunyan が巨大な斧をふるい、ビルに打ちつけたかのようである。

59 100台以上の車に生じた結果はとても奇妙であった。エンジンブロックが完全に破壊されながら、タンクのガソリンは爆発せずに残ったままであったものもあった。

60 湿ったボロギレのように動かなくなったものもあった。このような結果は確実に落下してくる残骸がぶつかったことによりもたらされたものではなかった。

61 鉄筋の変形のような結果にはひとつの可能性のある説明以上のものがあるようだ。トリチウムとデュートリチウムが結果として同時に発見されたと報告されている。それらは純粋水爆の爆発の特色であると主張する研究者もいる。それらは伝えられる所では放射線を発せずコンクリートと鉄筋を粉々にし、巨大な梁をこのような形に変形出来るという。これもまた興味深いことである。

62 ツインタワーは”バスタブ”と呼ばれる堤防状の構造で建設されていた。それはハドソン川がその基盤部に氾濫することを防ぐように設計されていた。

63 これがバスタブである。タワーの破壊によって深刻な被害を受けなかった。これを壊滅させないように500,000 トンのビルを極めて細かな塵と化す必要があったようである。

64 これはノースタワーのバスタブである。もし割れておれば、水がマンハッタン南端部の多くの主要なビルに基盤部を壊し、川の下に位置するニューヨークとニュージャージーをつなぐ地下鉄とパス線のトンネルを水浸しにしていたであろう。

65 しかしそのようなことは起きなかった。地下鉄は水浸しにならなかったし溶けた金属で浸されることもなかった。もし溶けた金属の強大なプールが存在しておれば、川の水が蒸気爆発を生じさせていたであろう。

66 被害の対処に際して現場では1,100万ガロンの水が散水された。それは、もし溶けた金属の巨大なプールが存在しておれば、甚大な蒸気爆発を生じさせていたであろう。

67 マンハッタンで発生した蒸気パイプの爆発はドライバーの体の80パーセント以上に第3度のやけどを生じさせた。

68 Judy は、蒸気であればこの作業者達を傷つけていたであろうから、これは蒸気ではあり得ないと述べている。鉄筋コンクリートを極めて細かな塵と化した、鉄筋コンクリートの分子レベルでの分離をもたらした装置の使用で生じた残存物の発煙か何かのようである。

69 およそ3,000人の死者のうち、1,100人の遺体が回収されなかった。腕も、足も、つめも回収されなかった。彼らは、タワーと同様に、脱分子化されたようである。1立方フィートの水の蒸気への変換は体積において1,600倍の膨張がもたらされる。もし何らかのエネルギー源が人体や物体の含有水分を蒸気に変えたのであれば、おそらくそのようなことは説明が付く。紙は水分が足りないため原型を留めたのであろう。

70 Rudi Giuliani 市長はグランドゼロから残骸を運び出すために膨大な数のトラックを手配した。Judy が気付いたことで、多くの場合見過ごされていることであるが、同じトラックはまたその現場に膨大な量の泥を運び込んでいた。

71 時間と共に残骸の山のサイズを大きくしている泥に注意。泥は、基盤部に関する場合を除き、貿易センタービルの建設の材料の一つではなかった。泥はチェルノブイリでの大惨事に対処する際にも利用された。

72 Wood 博士はまた驚くほど速い速度で鉄筋が塵と化してしまったことを観察した。世界で最も価値ある不動産であるにもかかわらず、今日でさえ、跡地の大部分は使用出来ないままである。これは脱分子化過程の永続的影響によるものであろう。

73 溶けた金属は、超高温で作用する発火用サーメイトかサーメイトあるいはナノサーマイトを組み合わせた莫大な量の従来の爆発物によりビルが破壊された場合に想定されるものであるが、その実情はこのような写真により裏付けられる。未爆発の thermitic 物質が最近の塵の検証で発見されているが、溶けた金属は根拠がない。

74 Wood 博士は grappler の油圧は 350*F付近で活動を停止することに注目している。真っ赤に燃えた鉄の塊がおそらく機械を作動不能の状態にしてしまうのである。

75 この私のお気に入りの写真には作業員の集団が溶けた金属で輝いている洞窟を覗き込んでいる姿が写っている。沸騰し始めたやかんの注ぎ口の上に顔を置くものは、この場合わずか212*Fほどでしかないが、誰もいない。ここでの温度は3,000* F 付近であろうから顔の皮膚を溶かすほどであった。

76 衛星の温度地図は、初期には存在していたであろうそのような”高温地点”が数ヶ月持続していたとの主張とは反して、911事件の2週間以内には大部分が冷えていったことを示している。ここにはサーメイト/サーマイトやナノサーマイトの使用を超えた何かが関与していたようである。

77 FAA(連邦航空局)とNORAD(北米航空宇宙防衛司令部)は、サウスタワーが破壊される直前、全航空機を--軍用機も民間機も--離陸させない措置を取り、ノースタワーが破壊された直後、航行の継続を許可した。航空機を危険にさらす何らかのプロセスがおそらく関与していたのであろう。ペンタゴンが今でこそ認める、”レーザー誘導のエネルギー兵器”と呼ばれる指向性エネルギー兵器の類がおそらく関与していたのであろう。

78 ジョージの兄弟の、ニール・ブッシュは Securacom の取締役会のメンバーであったが、911の日に貿易センター、Dulles 空港、ユナイテッド航空のビデオ監視の契約をしていた。彼のいとこ、Wirt Walker IIIは同社の最高経営責任者であった。イスラエルの企業、ICTS はダラス、ローガン、ニューアーク空港の乗客の安全を管理していた。それらの空港からハイジャッカー呼ばれる人物達は航空機に搭乗したと言われている。

79 PENTAGATE and 9/11: THE BIG LIEといった著書を含む、Thierry Meyssan の初期のペンタゴンの検証が私にとって911への序論であった。彼のインターネットでの検証、 “Hunt the Boeing”は、私が自分のホームページに最初に貼り付けたもののひとつであった。

80 彼はもぎ取れていたはずの主翼を含む、見当たらない残骸について鋭い疑問を投げかけた。彼は過失に関してはおおらかであった。というのも当初の被害はここで見られるほど広範囲ではなかったのだから。

81 アメリカン航空77便はペンタゴンの西ウィングの1階に衝突したと考えられている。そこはちょうど”テロリストの攻撃”に対して補強されたばかりであった。衝突点はおよそわずか10フィートの高さと15フィートから17フィートの幅であった。壊れていない窓と他の残骸はあったが、100トンの航空機のアルミニウムの残骸の大きな山は--主翼も、遺体も、座席も、荷物も--なかった。

82 公式説明によれば、航空機は地表をかすめ街灯支柱をなぎ倒し、北東方向の航路で接近したという。そのようなことが起きていたなら、主翼内の燃料が発火し、航路に影響を与えていたはずである。ここで見られるように2次的な爆発があったであろう。--もしこの写真が本物であればの話だが--というのも初期の被害は信じられないほどわずかであったのだから。この爆発の前に数箇所から既に煙が上がっていることに注意。

83 これは上階が崩壊する前と後である。崩壊は初期の”衝突”のおよそ30分後に起きた。April Gallop を含む、数人のペンタゴン職員は爆発と航空機を見なかったことを報告した。現場に駆けつけた最初のレポーターも同様であった。 CNN の Jamie McIntyre は”私が真近で見たところ、ペンタゴン付近の何処にも航空機が衝突下は痕跡はありません。”と言った。

84 複数の航空技術者が、これは航空力学的に不可能なシナリオであると私に説明した。高速の航空機は主翼と機体の下部に圧縮された空気のポケットを作り、片方の主翼の長さほどよりも地表に接近することを不可能にする。時速500マイル以上で飛行する757型機の場合、それはおよそ60フィートであったろう。

85 2つの巨大なエンジンは、回収されなかったが、芝生全体に溝を刻み込み、ずたずたにしていたであろう。

86 しかしおよそ15分で火災を消火した、この黄緑色の一般消防車を写した写真には、全くきれいな、緑の、傷一つない芝生が写っている。タイガー・ウッズにキャディを連れて登場し、パットの練習をしてもらいたいほどである!

87 残骸が姿を現し始めた。ビルを旋回していた C-130 貨物輸送機が芝生上に落としたのではないかと私は推測する。オハイオ州コロンブス出身の法律家、James Hanson はこの最も目に付く残骸は1995年のコロンビアのカリでの墜落のものであることを突き止めた。

88 このことは、彼らなりの貢献していると思われる、スーツ姿の人々の努力をないがしろにするものではない。

89 同様に秘密をばらしてしまう残存物か何かを運び出しているように見える、下士官の集団の努力もないがしろにするものでもない。

90 公式説明が要求するように、もし航空機が斜めにビルに衝突しておれば、後部が左側に急激に傾いた際、後部はもがれていたはずである。しかし後部部分は発見されていない。

91 (Western Ontario大学の)A.K. Dewdney とG. W. Longspaugh による支柱の被害の検証によれば、被害のパターンがボーイング757型機とは一致せず、かなり小型のジェット機のものと一致するという。

92 Purdue 大学の別個の検証は、対照的に、公式説明を支持するために捧げられている。しかしかなりあからさまな不備として、支柱に接触する航空機の図表からエンジンが欠如している。おそらく彼らはビルには巨大なグライダーが衝突したとでも思ったのであろう。

93 何が起きたのか明らかにするに違いない80以上のビデオあったにもかかわらず、ペンタゴンはこっそり1つのビデオの5つのコマを公表した。Thierry は自身の本でこのコマを分析した。最も重要なのは右上のもので、都合よく”航空機”とラベルが貼られている。そうでもしなければ誰も気が付かなかったであろう。

94 757型機がビルに衝突していたのであれば、このように見えなければならない。しかしこれは私達が決定的コマで目にするものではない。

95 さらに、ペンタゴンで発見されたエンジンの主要部品は見たところ757型機以外タイプの航空機のものであった。これにより、かなり低速で飛行していた、より小型の航空機が、衝突したのではないかとの可能性が生じた。

96 そのエンジンの部品は、航空母艦から離陸し着陸するよう設計された最大の航空機、A-3 Sky Warrior に使用されている JT8D のものであったように見える。同機がアメリカン航空の航空機に似せて利用されたかも知れない。

97 私が提起しようとしていることは議論を免れないが、A-3 機の輪郭を取り出し…

98 そしてこの決定的コマのゲート装置上で見られる航空機の像の上に重ねると、…

99 …すると結果はとてもよく合って見える。複数のパイロットが私に白い噴煙が航空機のエンジンから出ることはなく--黒い噴煙ならば出るが-‐それはビルに向かって放たれたミサイルから出ているように見えると言った。

100 Jack White がこのコマで見られる後部のサイズに757型機の像を合わせてくれた。航空機の像は757型機の長さのおよそ半分で、155フィートの高さに位置しており、ペンタゴンが77フィートの高さである限り、2倍の高さにある。これは全長76フィートの A-3 と適合する。私の推測は、もちろん、Dewdney と Longspaugh の検証が正しいことを前提としている。

101 ペンタゴンでの犠牲者の125人の30人ほどは予算分析官、財政専門家、会計担当官であったことに私は注目している。その多くは西ウィングにおり、国防長官ドナルド・ラムズフェルドがその前日発表したペンタゴン予算の行方不明分2兆3千億ドルの行方を追っていたのではないかと私は思う。当時の会計監査官、Dov Zakheim は、--イラクとの戦争を望むネオコンの多くと同様--アメリカ-イスラエルの二重国籍者であった。

102 火災が消火されてから長い時間が過ぎていたため、国会議事堂への脅威が宣言され、国会議員がビルから芝生へと流れ出ていた時に--巨大な黒煙の波状雲がペンタゴンから立ち昇るのが見られたということは一時的な興味以上のものである。

103 この巨大な黒煙の雲は、しかし、ビル内部から発生したものではなく、おそらく国会議員の心情にある影響を生み出す目的で、ハリウッド様式の”特殊効果”として、ビルの前面に配置されていた一連の大型ゴミ容器から発生したものであった。

104 数年前、私がまだミネソタ州のダルースに住んでいた時、同輩が街に立ち寄り、さらに別角度からの44コマの映像を見せてくれた。そこでは大型ゴミ容器とビルの間にはっきりと日光が見えた。この出来事の演出はまったくあからさまであった。--そしてこれが唯一の例ではない。

105 ビルの頂上部の崩壊した部分の清掃中に、3階か4階の左前方に、木製の台の上にオックスフォード大辞典のようなものが見えることに注目。ボーイング757型機がビルに衝突した際に爆発したと言われる巨大な火の玉にもかかわらず、それは焦げているようにも見えない。

106 これだけでは充分な証拠ではないかのように、911の真相を追究するパイロット達の会はNTSB--国家運輸安全委員会--が77便のものと主張するブラックボックスのデータを入手し、データが西からほとんど垂直にペンタゴンへ向かう全く異なる航路を示していることを発見した。その航路は街灯柱にぶつかるには高すぎ、ビルに衝突するにもまだ100フィート高すぎた--衝突から1秒。その航空機はペンタゴンに接近していたようであるが、ペンタゴンへはかく乱工作として急降下しただけで、同時に--私の仮説が正しければ-- A-3 機がビルに接近しミサイルを発射したのではないか。

107 この航空機がとったと言われる航路がケンタッキー州とオハイオ州の州境付近で”レーダーから見失われ”、標的に接近した際にやっと視界に戻り、そこで航空管制官がその動きと速度は小型の、軍用機を示唆していると考えたこともまた興味をそそられる。そう述べたのは Thierry が最初だったと思うが。

108 コンドリーザ・ライスと他の政府高官は航空機をミサイルとして使用することなど誰も考え付かなかったと主張したが、そうした発言と矛盾する歴史がある。事実、これは757型機を使う事件の1年以内のうちに実施されたペンタゴンへの攻撃のシミュレーションの縮尺模型である。それがどうなるか知りたいなら、やってみるといい。ワシントンの成功はひとの嘘への許容力の作用であるように時々思われる:つく嘘が大きければ大きいほど、さらにひとは信じるのである!

109 ユナイテッド航空93便--もう1機の757型機--が墜落したと言われるペンシルヴァニア州のシャンクスヴィルの状況は、説得力がない。墜落の煙を写していることになっている唯一の写真は、墜落したことになっている場所と一致しない。

110 この航空機は--信じることが出来るとして--放置された鉱抗にさかさまに墜落したと言われている!鉱抗に閉じ込められた鉱山労働者に対して何をするか私達は知っている:明るい光と重機を持ち出し、24時間無我夢中で掘るのである。何かの奇跡で、誰かが生存していてくれることを信じて。

111 そのようなことは、しかし、ここでは成されなかった。その代り、ジャーナリストと記者達は、特別部隊が現場を清掃していた間、1,000 ヤードほどの距離に追いやられ近寄れなかった。彼らは化学分析がされないように、燃えた低木と木の枝を取り除いてさえもいた。米空軍(退役)航空機事故専門家、George Nelson 大佐は、まるで誰かがブルドーザーをかけ、溝を掘り、夾雑物で満たし、めちゃくちゃにしたように自分には見えた!と私に言った。

112 ペンタゴンの現場に最初に駆けつけたレポーター、Jamie McIntyre のようにシャンクスヴィルの現場に最初に駆けつけた複数のレポーターは、墜落現場の最も際立った特徴は航空機が墜落した痕跡がなかったことであることを聴衆に告げた。McIntyre は後に、ただ”愚かな”ひとだけが航空機がビルに衝突したことを否定すると表明するのであるが、当初はこれらのレポーター達も真実を発言していたことは間違いない。

113 正確に93便に--あるいは他の航空機に--何が起きたのかは公の疑問である。ある報告は、--ワシントン郊外のアンドリュー空軍基地での暫定職務についていた--“The Happy Hooligans”という3機の F-16の編隊の名人パイロット、Rick Gibney 少佐がちょうど9時58分に2発の Sidewinder ミサイルで同機を撃墜したという。もっともらしい話である;しかし私達にはまた、93便はクリーヴランドに着陸し、市長が空港に来て記者達に同機は厳重な安全保護のもとで離れた格納庫に格納され、200人余りの乗客は秘密裏に降りたと説明した、という話もある。これらの航空機は4分の1しか定員を満たしてはいなかったため、その数字に達するには人数が必要であったことになる。この話は捨て去られるまでに14回ほど改正された。

114 これらの航空機が実際にあの日飛行していたのか疑う複数の理由がある。世界一洗練された防空システムが警備解除された本当の理由は、おそらく、パイロットが反応がなく、航空機が存在しなかったことを発見したためではないか!しかし航空機がでっち上げであったとしても、911は事実である。公式説明は偽りであることが証明されている。これは複雑な、軍事/情報/心理的作戦であった。参加者の多くは無知であった。計画は極めて高いレベルで行われた。実行という点では信頼に足る友人に”外注”した。19 + 1 人は”カモ”の役割りを負った。それは政治的目的をもって私達を操るため、アメリカ人に恐怖を植え付けるべく行使された暴挙であった。もしアメリカの報道が、今日のアルゼンチンを含む、他の国の報道と同様勤勉であれば、おそらく一般市民は激高するであろう。しかし、 CIA の Frank Wisner がかなり以前に理解したように、“The Mighty Wurlitzer” と彼が呼ぶ(というのは彼はメディアをオルガンのごとく操るのであるから)情報機関がメディアをコントロールしている限り、事実は重要ではない。--ただストーリーだけがものを言うのである。

2010年10月14日 (木)

ブルースクリーン

以下は、 http://www.reopen911.org/ReOpen911_2007Archive/compgraph.htm の日本語訳です。

                                                                                                              

航空機の構造に収縮が見られないことにお気付き下さい。機首は衝突時に航空機の機体の残り部分にのめり込んでいたはずです。また航空機はまるで物理法則の影響を受けていないかのように、ビルに入って行きます。60トンの航空機が4階分の鉄筋コンクリートに、まるで鉄筋コンクリートがバターであるかのように、入って行くでしょうか?フォルクスワーゲンは、どれほど速いスピードを出していたとしても、停止したトレーラートラックを突き抜けることはありません。

下の画像の航空機の翼に何が起きているのでしょう?コンピューターグラフィックに違いありません!

Morgan Reynolds も同意しています。

テレビ放送映像捏造説を支持する30個の事実

目撃者の矛盾

目撃者に関するMorgan Reynoldsの意見

MITの材質科学/工学部の大学院生Rick Rajter の書いた
"A Critical Look at 'iquified' or
'Vaporized' 9/11 Plane Theories"

Gerald Holgramの分析

航空機が目撃された状況に関するMorgan Reynoldsの新しい文章

911tvfakery.netにはさらに多くの記事があります。

何故耳をつんざくような757の騒音に何の反応もないのでしょうか?

コンクリートの壁に衝突するトラックのビデオをご覧下さい。単なる接触でトラックの重たいエンジンが変形していることにお気付き下さい。しかし捏造ビデオには、767型機と言われる機の軽く、薄いアルミニウムで覆われた機首が鉄筋コンクリートの階に、まるで階がバターで、機首が破壊出来ない程頑丈であるかのように、入っていくのが映っています!

                                                                                 

(これより下は右側の記事の日本語訳です:訳者注)

* コンピューター技術が2機目の航空機の映像を捏造するのに利用された証拠

この捏造を明らかにしてくれた、thewebfairyとの名を持つRosalee Grable と www.team8plus.org のNico Haupt と911tvfakery.net に特別に感謝します。

目撃者セクション

航空機の衝突セクション

私達は大型機、おそらくは旅客機が貿易センター付近を飛行していなかったと主張しているのではなく、2機目の航空機の衝突を映したこれらのそして全ての、公開されたビデオとスティール写真は捏造されたものであるということを主張していることにどうかご注意下さい。

CNN の映像とこのスライドショーをどうぞご覧になり、ビルに接近し衝突する際の航空機の角度を見て下さい。航空機はかなりな角度で傾いています。航空機は左に傾いた時に、左方に‐航空機全体が上昇しています。機首が静止した物体に衝突した時、機首は上昇を止めます。尾翼部と主翼は上昇を続けます。主翼が衝突した時、主翼は停止しますが、尾翼部は上昇を続けます。ビル内の航空機の輪郭は、真正面のものかと航空機の上部の輪郭であったはずです。輪郭が真っ直ぐであるため、これが航空機はビルに衝突しなかった証拠です。ブルースクリーン技術がこの映像を捏造するために利用されました。ここに別の比較があります。

航空機が3000トン以上の鉄筋コンクリートの4階に、まるでビルがバターであるかのように、侵入することにもまたお気付き下さい。この階の部分の外側の梁は薄く、まるで「防虫網」のようであったと主張する人もいます。物理法則は相対的な運動に基づいています。 宇宙を高速で動く一粒の砂は、気化しながら、宇宙船を突き抜けるのです。要点は両物体とも同じ力の影響下にあるということです。トラックがバイクに高速で衝突する時、トラックの先端部分は大きく損害を受けます。(下のサイドパネルを参照)さらに、空いた穴を見ると、航空機は4階かそれ以上の階に衝突しています。それぞれの階は巨大な、厚い、鉄筋コンクリートで覆われたかなりな質量の皿のようなものでした。床の面積はおよそ31,000平方フィートで、床の厚さは5.5インチで、金属の甲板上のコンクリートの厚板を支えている50ksiの降伏強度の鉄骨でできた複合構造でした。(NIST executive summary, page 4)一階につきおよそ900トンのコンクリートが使われていました。(Morgan Reynolds は具体的な数字を教えてくれました。彼は階ごとの総量を算出しています。かなりな数値で、もうすぐ彼はこの件を明らかにするようです。)航空機には大量のコンクリートとさらに各階の鉄筋と外柱の重さが加わったのでした!さらに、航空機の質量の大部分は主翼支柱、エンジン、(主翼内部の)メイン着陸装置、エンジンマウントにあります。767型機の機首は薄いのです。主翼の最先端は薄いのです。航空機が4階かそれ以上の高さ分のコンクリートの皿に衝突すると、航空機は激しく変形し、おそらくは跳ね返り、まるでビルがバターで出来ているかののように入って行ったりしません。

このフライトシミュレーターを使った第2機目の航空機の衝突の比較をご覧下さい。どちらも物理法則に従わなくてよいため、同じに見えます。

実際の衝突と比較して下さい。

主翼が消失し、再び現れるこの映像をご覧下さい。

Gerard Holmgrenから

9月11日にアメリカン航空11便ち77便に本当には何が起きたのか

メディアはアメリカン航空11便の捏造乗客リストを公表した

航空機の主翼が軽量鉄鋼構造物に衝突すると実際には何が起きるのか:

アメリカン航空1420便、1999年6月1日

この航空機は、激しい雷雨を避けようと、緊急着陸し、滑走路を通り過ぎ、軽量鉄鋼構造物に衝突しました。構造物に何が起きたか、航空機に何が起きたか、お分かりになるでしょう。

Photo 1 Photo 2 Photo 3 Photo 4 Photo 5

離陸直後、この航空機はエンジンに問題が発生し、Kano's 空港からおよそ1.5マイル離れたGwammaja地区付近の人口が密集した居住区域に墜落しました。地上では少なくとも73人が死亡しました。

May 4 2002.  Flight EXW4226.   BAC 111

Photos

目撃者セクション

目撃者はどうなるのでしょう?私達には大型旅客機と言われる飛行物体を見た信憑性のある目撃者はいまだ見つかりません。「何か」を見た人、カーテンが引かれたベッドにいたのに、爆発音を聞いたために、「航空機を見た」と考える人は見つかります。

この2機目の衝突の映像をご覧になり、2機目の航空機の衝突のものと思われる爆発の前にエンジン音が聞こえないことにお気付き下さい。

このページでは、シークレットサービス職員には航空機の接近は聞こえず、ただ爆発の後に反応するだけである姿を示します。またまるでビルが存在していないかのように航空機が入って行くことにもご注意下さい‐機首が衝突した時、主翼はまだ何にも衝突していないときから、前方にせり出していたはずです。5トンのエンジンの勢いとパワーのため前方にせり出していたはずです。

航空機の音が地上のレポーターのマイクに入っていません。彼は航空機ではなく、爆発を見たのです。スタジオでは画面を素早く横切る衝突のアニメーションが放映され、”航空機を見た”ABCのアンカー、Gibson と Sawyerが、驚くレポーター、Dan Dahlerに航空機の衝突であったと告げていました。

実は、偶然にもCNNの副社長であったSean Murtaghも目撃者の一人でした。彼以外の目撃者は、小型機、ミサイル、黒い投射物、中型のエグゼクティブ専用機、あるいは爆発だけの証言をしています。目撃証言が極めて矛盾しており、その物体が何であったかははっきりと分からないのですが、その物体が何ではなかったかについてははっきりしています。Murtaghの問題に加えて、彼には彼が見たと主張している物を、彼がいたと言う場所からは見えなかったはずです。それ以上に、街頭の第一目撃者の証言は彼と矛盾します。街頭のCNNのレポーターが彼女に、爆発は内側からのものであったか、外側からのものであったか尋ねた際、彼女ははっきりと答えています。”内側からです!”

目撃証言は、目撃物が何であったかについての証拠として利用するには、極めて乏しく、矛盾があり過ぎており、目撃物は大型ジェット機ではない何かであったことを強く示唆してしまう、というのが最終分析です。この件に関するこれ以上の議論はこちらで読めます。

私達は皆さんに、自分が見たと思うものについての偽記憶はひとに容易に埋め込まれるということに警鐘を鳴らしたいと思います。そしてまた知性とは目からの信号を解析するコンピューターであるということも。ヴィジュアライゼーションについてのこの記事をお読み下さい。

これらの事実を考慮に入れると、最も可能性の高い結論は、2機目の民間旅客機は存在していなかったということになります。私達は、実証は出来ませんが、爆発物があらかじめ設置されていた、そして(あるいは)何処からかミサイルが発射されてこれらの被害をもたらしたと考えています。

* 以前はブルースクリーンと呼んでいたのですが、更なる検証によりコンピューター・グラフィック・インターフェースであったことが実証されました。またブルースクリーンは、もしいずれかの映像で用いられていたとしても、多くではなかったことも実証されました。


2010年4月 8日 (木)

ジョーの法則

以下は、http://nomoregames.net/index.php?page=911&subpage1=joes_law の日本語訳です。(現在はhttp://nomoregames.net/2008/06/13/311/です。)

                         

Joseph Keith
元航空宇宙技術者
2008年6月13日
2008年6月24日改訂並びに更新

Joeの法則。それは不変である。私はそれに自分の名前を名付けた。もし不変でないなら、私は自分の名前を付けることはなかった。説明に入る前に、歴史上有名な人物が言ったことを意訳させて欲しい。Thomas Jeffersonはかつて宣言した:「真実は擁護を必要としない。嘘だけが守られることを必要とする。」有名なドイツの哲学者Schopenhauerはかつて説明した:「真実は3つの段階を経験する;最初は激しく反対される、次に大いに嘲笑される、そして最後に紛れもない事実として受け入れられる。」Adolph Hitlerはかつて書いた:「小さな人物は小さな嘘だけをつく。彼らに大きな嘘をつく勇気はない、なぜなら彼らは正当に誰もそんな嘘は信じないと考えるからである。しかし、大人物や、政府が大きな嘘をつくとき、小さな人物はその嘘を信じる、なぜなら彼らは誰も絶対的な真実でない限り、そんな奇妙なことを言うわけがないと考えるからである。」

現在私達はおそらく歴史上最大の嘘に直面している:19人のカッターナイフを持ったアラブ人が4機の航空機をハイジャックし、そのうちの3機を建物に衝突させ、4機目では乗客の英雄的振る舞いによって阻止された。そう、忘れていた。彼らはアフガニスタンの洞窟に住む長身のあごひげを生やしたアラブ人によって指揮されていたのであった。彼の知性はアメリカ空軍のNORADの一時的活動停止を即席で作り出したのであった。そして、不幸にも、非常に多くの小さな人々がこの大きな嘘を信じている。この嘘を擁護しながら、メディアは真実に第2の段階、嘲笑の段階を経験させている。しかし、もちろん、この嘘は確実に擁護を必要としている!もしそれにうわべだけでも真実があったのなら、それ自身によって立つことが出来たであろう。

では、Joeの法則の説明に取り掛からせてもらう。Joeの法則は、Isaac Newtonの3つの運動の法則のひとつと一体である。運動の法則とは:1.動いている物体は外部からの力の作用がない限りその運動状態に留まる。2. 力が物体に加えられると、その物体はその力が取り除かれるまで力の方向に加速する。3. 全ての作用は同等の反作用を生む。私は大きな嘘を破壊し真実に到達するためにJoeの法則を作り上げた。そのような次第で、Joeの法則は明示する:「航空機は鉄筋コンクリートの建物に溶け込むことはない、航空機は衝突するだけである!」そろそろ、読者は私がJoeの法則を公式化したのは2001年9月11日の大災害のテレビ放映された捏造を明らかにするためであったと理解したのではないかと思う。では、ここで真実を発見するためにJoeの法則を適用する方法を明らかにしよう:

2001年9月11日の大災害のDVDを購入する。あの日の大惨事のDVDならどれでも良い。私のお気に入りはこれだ:In Memoriam, New York City, 9/11/01。Rudy Giuliani市長が語り手であり、立派な公式の信憑性を与えているため私はこれを好む;そしてユナイテッド航空175便のいわゆる衝突はおよそ4分後に明らかになるので、待ちながら長い時間を無駄にする必要もない。DVDを再生し、飛行機が最初に視野に入る時、リモコンの一時停止ボタンを押し、以下のようにする:飛行機の機首の先端の画面をマークし、コマ送りボタンを使って、飛行機がその機体の長さを飛行するのにかかるコマ数を数えながら飛行機を進める。そうして飛行機がちょうどタワーに接触するまでコマ送りボタンを押し続ける、そして飛行機がタワーに完全に溶け込んでいくのにかかるコマ数を数える、その間ずっと一コマずつコマ送りしながら隣接した周囲に何が起きるかに注目する。わおっ!何と驚異的な真実に気が付くことであろう!飛行機が空気中でその機体の長さを飛行するのにかかるコマ数と同じコマ数で鉄筋コンクリートのタワーを通り抜けて行くのが分かるであろう。これはニュートンの運動の法則の第一と第二の法則を破っている。50万トンのビルの表面に見たところそのまま減速することもなく突入する飛行機を目にするのである。それからまた飛行機がタワーに溶け込んでいく時、機体にもタワーにも何の被害ももたらさないことに気が付く。;また飛行機が斜めに入っているにもかかわらず、主翼がタワーに衝突する時、何の反応も引き起こさないことに気が付く。これはニュートンの運動の法則の第三の法則を破っている。 実際に、読者は滑らかにビルに滑り込む飛行機が何の反応も引き起こさないことを目にするのである 読者はまたこの滑らかな突入の際に物体が何も落下していないことに気が付くであろう。このようにして、絶対的に不変なるJoeの法則は、破られてしまったようだ(1)。この結果はテレビ画像捏造としてのみ説明可能である!

ここで、読者は尋ねるであろう:「テレビ画像捏造を証明することが何かの役に立つのですか?私達は911が内部犯行であったことを既に知っています。」そう、このような意味で役に立つ。:アメリカ政府の共謀を示すだけではなく、エスタブリッシュメントメディアの共-共謀もまた示す。このようなわけでメディアは、それほど巧妙にではないが、自身を守るための最後の手段を考案した。175便がタワーに突入するWTC2正面の光景を映したビデオは全てフリーランスの記者によって撮影され、全権利を添えて、テレビ局に売られたという裏付けを持っているとメディアは主張している。これらのフリーランス記者の名前は(2):Michael Hezarkhani、Evan Fairbanks、そしてLuc Couchesneである。メディアの答弁はこのようなものであろう:「我々がこれらのビデオを捏造したのではありません、我々はこれらをあの大惨事の実際のありのままのビデオだと信じて単に購入しただけです!」現在の疑問はこのようなものである:この捏造が明るみに出た時、小さな人々はその時になってもこの大きな嘘を信じているのであろうか?

真実を探求している皆様方に。Joeの法則を破らずにWTC2に衝突する航空機のビデオを私に提供できる方には5000ドルの報奨金を私が提供する次第である。事件発生の日付けの裏付けが必要とされるものとする。

Email Joseph Keith
(1)
http://uk.youtube.com/watch?v=72wfcpR_cnI
A video showing that Joe's Law is immutable.
(2)
http://www.youtube.com/watch?v=Nt4XGnqtm-E
Freelancer's videos in real time and slow motion

2010年2月 1日 (月)

Gerard Holmgrenへのインタヴュー

以下は、http://www.septemberclues.info/AnInterviewGerardHolmgren.htmの日本語訳です。

                                                                                

Gerard Holmgrenへのインタヴュー
2005年6月27日、David Westによる

DW:こんにちは。イーメイルインタヴューに応じてくれてありがとう。多くの人が、私を含めて、2001年の9月11日に使用された航空機について/また航空機の不在について多くの情報と偽情報を読んでいます。この件はとても入り組んでいますね。あなたは明確に理解しており、ご自身の意見を論ずる準備が出来ているようですので、簡単な質問にお答えいただければありがたいと思います。

Q1. —2001年9月11日の出来事の公式説明が、4機の航空機のうち1機は世界貿易センターのノースタワーに、1機は世界貿易センターのサウスタワーに、1機はペンタゴンに衝突し、1機はペンシルベニアの野原に墜落したと主張しているというのは本当なのでしょうか?

はい。

                                                                               

ノースタワー
Q2. — ノースタワーに衝突したと報告されている航空機の航空機番号は何番でしたか?

アメリカン航空Logan発LA行き11便でした。

Q3. — アメリカン航空11便について何を発見したのですか?何がその機に起きたのですか?参照した情報源について教えて下さい。

公式の航空日誌によれば、2001年9月11日にそのような便は存在していませんでした。運輸局はアメリカの空港から飛行予定の国内便の記録を全て取っています。航空会社が運営しているのは国内航空交通量の1パーセント以上を占めます。予定されている航空便は全て、実際に離着陸したか否かに関係なく、離陸予定日の7日以上前にキャンセルされた場合を除き、運輸局のデータベースに報告することが法律で義務つけられています。そのような便は記録に現れません。ということは3つの可能性が存在します。

1. そのような便はもともと予定されていなかった。

2.そのような便は予定されていたが、離陸予定日の7日以上前にキャンセルされた。

3. もしそのような便が予定されていて、7日以上前にキャンセルされていなかった場合、データベースが何らかの方法で不法に操られた、あるいは改ざんされたわけであるので、これはもちろん新たな疑問を生じさせる。

要するに、公式記録によれば、そのような便は存在していなかったというのが現状です。

この情報が発見され、記事になって発表された後、運輸局はほとんど直後にデータベースを閉鎖し、移転させる際、古いURL(発表された記事に記載されていた)を転送先アドレスとして記載せずに、異なるURLに移転させたということは記しておく必要があると思います。罪の自覚を強く暗示することです。10ヵ月後彼らはこの便を含めるためデータベースを改ざんしました。改ざんされたデータにもかかわらず、この便が予定されていたと今では主張していますが、今でも離陸してはいないことになっています。

このように全ての証拠はオプション1か2を暗示します、しかし依然としてオプション3も理論上は可能です。

Q4. — 衝突/墜落したと言われる場所で航空機の残骸やブラックボックスは発見されていますか?

航空機のものと特定されるものは何も見つかっていません。

Q5. —その便に搭乗していた乗客の公式記録は何か存在しますか?

もし存在しているのなら、それは公表されていません。一方、多くのメディアの報道は公式リストであると言われるリストを発表しましたが、それは精密な調査によって捏造であることが証明されました。その便が存在していた理論上の可能性とどこかに公式の乗客リストが存在している理論上の可能性を100パーセント排除は出来ませんが、メディアが捏造リストを発表し、それを公式のものであるとごまかしたという事実は、理性的な人がそのような公式リストは存在しないとの結論に至る原因となります。

Q6. — 記録されている乗客で行方不明と判明している人はいますか、また死亡証明書は発行されていますか?
.
私の知る限り、公式資料が存在していません、しかしそのような資料が存在することは確かに可能です。部分的な調査を通じての個人的接触から、私はその便に搭乗していたとメディアによってリストに記載されていた少なくとも一人が間違いなく行方不明で、家族も彼がその便に搭乗していたと信じていることを確認しています。私はその便に搭乗していたと言われる人々の行方不明/死亡状況を証明するものをほとんど目にしたことはありませんが、一方またそれを反証するものも目にしたことはありません。この件の私の知識には知らないことがあります。

Q7. —民間旅客機がノースタワーに衝突したことを示すビデオや他の証拠は存在しますか?

いいえ。ビデオにはその物体は大型ジェット旅客機ではなく、いかなる従来型の航空機でもなかったことがはっきり映っています。実際にそれが何であるかは判断が難しいですが、高度に進歩した秘密技術か何かであるように見えます。

                                                                                                                                     

サウスタワー
Q8. —ここで関与していたと言われる航空機の航空機番号は何番でしたか?

Logan発LA行きユナイテッド航空175便です。

Q9. — この便に割り当てられた航空機のテールナンバーは何番でしたか?

N612UAでした。運輸統計局の航空簿に記録されている番号です。

Q10. — その登録されていた航空機の現状は今日どうなっていますか?

連邦航空局の航空機登録簿によれば、有効です。
http://162.58.35.241/acdatabase/acmain.htmにて登録簿を検索下さい。

Q11. —それではあなたの調査では、サウスタワーに衝突したと言われるユナイテッド航空175便に割り当てられた航空機N612UAは、公式の連邦航空局の記録によれば、今日も有効と登録されているというわけですか?

はい。

Q12. — 民間旅客機がサウスタワーに衝突したことを示す残骸やビデオや他の証拠は存在しますか?

残骸はありません。
そのような衝突を映していたと言われるビデオは捏造であったことが露呈しています。

http://thewebfairy.com/911/
http://911hoax.com/

中継映像(実際にはビルに衝突する航空機を映してはおらず、単にビルの後ろを通るだけで、ビルの見えない面に衝突したという錯覚を与える映像)は下の技術を用いてリアルタイムでアニメ化されていたようです。
Lying with Pixels, by Ivan Imato, MIT's Technology review, July/August 2000.

http://www.nodeception.com/articles/pixel.jsp

そして過去何度も見られた衝突を直接映した映像は飛行シュミレーターを用いてアニメ化されていたのです。上の2つのリンクでのビデオ分析を参照下さい。                                                

                                                                                                                        

ペンタゴン
Q13. — ペンタゴンに衝突したと言われるアメリカン航空77便に関しては、何が分かっていますか?

答はアメリカン航空11便と同じです。運輸統計局によれば予定されていませんでした。今までのところ私達は、航空機は世界貿易センターのノースタワーにもサウスタワーにも衝突しておらず、ペンタゴンに衝突したと言われる航空機は飛行予定になかったことを証明出来たようです。

Q14. — ペンタゴンの事件の現場には、航空機が関与していたことを示す証拠が何かありましたか?

いいえ。実際ビルの被害は、ある程度の大きさの航空機の関与は不可能であることを示しています。

                                                                                                                                          

ペンシルべニア
Q15. — ペンシルベニアに墜落したと言われるユナイテッド航空93便に関して、入手可能な情報はどんなことですか?

テールナンバーN591UAで飛行していました。この航空機は連邦航空局の航空機登録簿では今現在も航行中です。この機が墜落したと言われる現場はいかなる航空機の残骸の痕跡も示していません。そのため911委員会報告で述べられている4機は実際には1機も衝突/墜落はしていなかったことを実証するかなりの証拠が、述べたように存在しているようです。更に付け加えて言えば、Kean委員会の主張を裏付ける証拠は全く欠如しているようです。

Q16. この概要は正しいですか?

はい。

Q17. このインタヴューに討論を申し出る前に、何か更に付け加えることはありますか?

9月11日の件に関しては付け加えることが概してまだたくさんあります。

DW:ありがとう、Gerard。

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