911のボーイング衝突/墜落は無かったろう論の概要

このブログにはNo Plane Theory、Video/TV Fakery に関する英文記事の日本語訳を集めています。

記事には、James H. Fetzer ミネソタ大学名誉教授 http://www.d.umn.edu/~jfetzer/
並びに全世界のパイロットと航空専門家の集団である Pilots for 9/11Truth  
http://www.pilotsfor911truth.org/ の発表記事が多く含まれています。


No Plane Theory とは

「航空機不在説」と直訳しましたが、James H. Fetzer ミネソタ大学名誉教授によれば、911において全く航空機が関与しなかったとの意味ではなく、アメリカ政府の公式説明として言われているような、四機のボーイング大型民間旅客機のそれぞれの場所への衝突/墜落はなかったという意味です。

参考記事: http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/h-6355-1.html               
       
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/h-6355.html
          http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/911noplane.html

Video/TV Fakery とは
   

「ビデオ/テレビ捏造」と直訳しましたが、同名誉教授によれば、テレビで全世界の人が繰り返し見たユナイテッド航空175便と言われる飛行物体がWTCのサウスタワーに衝突する映像は何らかの形で捏造されたものであったという意味です。

参考記事:http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/911noplane.html
                http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/911-6fe7.html 
             
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-2e63.html 

         
主な論点

911で衝突/墜落したと言われる全四機の航空機について

〇 航空専門家の証言によれば、これら全四機の航空機については、通常はなされるべき、衝突/墜落した航空機から回収された部品のシリアル番号を用いての、航空機の特定が一機についてもなされていない、ということです。
       
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-39d0.html


WTC(サウスタワー)に衝突したと言われる航空機(ユナイテッド航空175便
)について

〇 ビデオに映っているユナイテッド航空175便(ボーイング767型機)と言われる飛行物体の速度の分析によれば、その飛行物体の速度はその高度(海抜300メートル付近)での767型機としては速過ぎる(時速500マイル以上)ことが判明しています。
       
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/175-a554.html            
       
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/911-6fe7.html
        MITによる分析の原典資料http://web.mit.edu/civenv/wtc/PDFfiles/Chapter%20III%20Aircraft%20speed.pdf
        NISTによる分析の原典資料http://www.nist.gov/customcf/get_pdf.cfm?pub_id=909017
    pdfの158/298(108ページ)、159/298(109ページ)、232/298(182ページ)
   FEMAによる分析の原典資料
http://www.fema.gov/library/viewRecord.do?id=1728
   にあるWorld Trade Center Building Performance StudyのChapter 2.WTC 1 and WTC 2(pdf 5158K)の2-31ページ

〇 NTSB(国家運輸安全委員会) が開示したレーダーの分析によれば、その飛行物体の速度はその高度での767型機としては速過ぎることが判明しています。
       
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/nasa-911elephan.html
         http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/911-e7ab.html 
   NTSB による分析の原典資料
http://pilotsfor911truth.org/p4t/Radar_Data_Impact_Speed_Study--AA11,_UA175.pdf#search='http%3A%2F%2Fwww.911myths.com%2Fimages%2Fc%2Fc1%2FRadar_Data_Impact_Speed_StudyAA11%252C_UA175.pdf'
      
〇 複数のベテランパイロットの証言並びに航空力学的分析によれば、その高度でそのような速度で767型機を飛行させることは不可能ということです。
      
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/wtc-5.html
        http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/wtc-4.html
        http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/wtc-3.html
      
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/wtc2-b225.html
      
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/wtc-attack-91-1.html

〇 情報公開法によって開示されたデータによれば、ユナイテッド航空175便(テールナンバーN612UA)はサウスタワーに衝突したと言われている時刻(東部標準時間午前9時03分)に、全く別の空を飛行していたことが示されています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/175-4d55-2.html

〇 航空専門家の証言によれば、付近の路上に落ちていたユナイテッド航空175便(ボーイング767型機)のエンジンが写っていると言われる写真には、ボーイング767型機ではなく、737型機で使用されるエンジン(CFM56)が写っているということです。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-cf58.html

〇NTSB(国家運輸安全委員会)に対して、情報公開法に基付き、サウスタワーに衝突した航空機がどのようにして回収された残骸を用いてユナイテッド航空175便(N612UA)であったと特定されたのかに関する情報公開を請求した所、NTSBはそのような記録を保有していないとの返答をしています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/911-811e.html

〇FBI(連邦捜査局)に対して、情報公開法に基付き、サウスタワーに衝突した航空機がどのようにして回収された残骸を用いてユナイテッド航空175便(N612UA)であったと特定されたのかに関する情報公開を請求した所、FBIはそのような記録は存在しないとの返答をしています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/fbi-911-fc50.html

○NTSB(国家運輸安全委員会)が開示したレーダーのデータによれば、同機はサウスタワーに衝突するまで急降下していたことが示されていますが、そのような急降下は一つの例外を除いた大多数の映像とは矛盾しています。
   http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/175440-4331.html


ペンタゴンに衝突したと言われる航空機(アメリカン航空77便)について


〇情報公開法によって開示されたデータの分析によれば、そのデータと政府の公式説明は多くの点で矛盾することが判明しています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/757-1cfa.html
       http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/757-4b09.html

〇情報公開法によって開示されたデータの分析によれば、全飛行中コックピットのドアが開いた痕跡はないこと、すなわち、ハイジャックは不可能であったことが判明しています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/911-a452.html

〇NTSB(国家運輸安全委員会)に対して、情報公開法に基付き、ペンタゴンに衝突した航空機がどのようにして回収された残骸を用いてアメリカン航空77便(N644AA)であったと特定されたのかに関する情報公開を請求した所、NTSBはそのような記録を保有していないとの返答をしています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/911-811e.html

〇FBI(連邦捜査局)に対して、情報公開法に基付き、ペンタゴンに衝突した航空機がどのようにして回収された残骸を用いてアメリカン航空77便(N644AA)であったと特定されたのかに関する情報公開を請求した所、FBIはそのような記録は存在しないとの返答をしています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/fbi-911-fc50.html

〇NTSB(国家運輸安全委員会)が開示したアメリカン航空77便のフライトデータレコーダーの報告書には、従来であれば記載されているその装置が搭載されていた航空機の特定を可能とする、装置のシリアルナンバーが記載されていません。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/h-6355.html


シャンクスビルに墜落したと言われる航空機(ユナイテッド航空93便)について

〇情報公開法によって開示されたデータの分析によれば、そのデータと政府の公式説明は多くの点で矛盾することが判明しています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/ht-298a-1.html

〇情報公開法によって開示されたデータによれば、ユナイテッド航空93便(テールナンバーN591UA)は、墜落したと言われている時刻(東部標準時間午前10時03分)を過ぎた後に、全く別の空を飛行していたことが示されています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/h-6355.html

〇NTSB(国家運輸安全委員会)に対して、情報公開法に基付き、シャンクスビルに墜落した航空機がどのようにして回収された残骸を用いてユナイテッド航空93便(N591UA)であったと特定されたのかに関する情報公開を請求した所、NTSBはそのような記録を保有していないとの返答をしています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/911-811e.html

〇FBI(連邦捜査局)に対して、情報公開法に基付き、シャンクスビルに墜落した航空機がどのようにして回収された残骸を用いてユナイテッド航空93便(N591UA)であったと特定されたのかに関する情報公開を請求した所、FBIはそのような記録は存在しないとの返答をしています。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/05/fbi-911-fc50.html

〇NTSB(国家運輸安全委員会)が開示したユナイテッド航空93便のフライトデータレコーダーの報告書には、従来であれば記載されているその装置が搭載されていた航空機の特定を可能とする、装置のシリアルナンバーが記載されていません。
   
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/h-6355.html

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