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2016年10月 4日 (火)

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 6/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


51:49

H「ハハハハ。


はい、その裏表紙は見ました。


言うまでもなく、これはなかなかの情報ですね。


ですが人々はそうしたものを目にしたり、今まで私たちに提示されていた見解とはあまりに調和の取れない、こうした秘密情報といった情報が出てくると、人々は『えっ、何?』と一種の衝撃を受けた状態に陥ることになってしまうのです。


これは悪そのものであると。


言うなれば、具現化した悪魔が地球を訪れ、世界中の善の力が結集し、戦い、打ちのめさねばならない時が来た、というような感じなのです。


オーケストラ、水泳プール、サッカーチームといった事象が出て来たのですから。


実にこれは、今まで私たちが聞かされてきたことと矛盾しています。」


52:34

JF「はい、全くその通りです。


ニュース報道の質は、アメリカに限らず世界中で、驚くべきほどに劣化しています。


ですから主流メディア以外のニュース情報源が存在しているのです。


例えばPress TVがあります。


私はPress TVから100回程インタヴューをうけました。


他にも、アルジャジーラ、Voice Of Russiaがあります。


Voice Of Russiaは最近、ハリウッドのプロデューサー、ディレクターであるNathan Folksにボストン爆破事件についてインタヴューをしています。


そのインタヴューでNathanはカウボーイハットを被っていた鍵となる人物の一人は実は役者で、彼の映画の一つに出演したことがあるCarlos Arredondoであると名指ししています。


台本に従い、実行する時間まで付近をうろついているCarlosの映像を見ることが出来ます。


煙と共に身体の一部が失われた身体の映像がありますが、血液は見えません。


サンフランシスコ総合病院の外傷外科部長Lorraine Dayは、このようなことは生理学的にあり得ないことだと述べています。


血液は後になって現れたのです。


そしてその血液は偽物で、ハリウッド製の血液がチューブから出て来たのです。


さらに実際のところ、Nathanの見解では、煙を発生させたのは爆発ではなく、発煙機であったというのです。


彼はプロデューサー、ディレクターであり、この分野について私などよりはるかに精通しています。


その彼がこれはHyper Realistic Filiming(ハイパー・リアリスティック・フィルミング=超現実的撮影)として知られる技術であると述べています。


これは場面を可能な限り現実らしく仕立て上げる技術で、例えば、経験のない軍隊を戦闘で遭遇するであろう場面に慣れさせることが出来るのです。


つまり偽物だったのです。


誰ひとりボストン爆破事件では死亡していません。


これまでに私はこの件について非常に多くの検証を発表しています。


YOUTUBEでもサンディ・フック(銃乱射事件)とボストン爆破事件の両事件の入門編を発表しており、題名は『Real Deal Must See Sandy Hook Update』、『Real Deal MUst See Boston Bombing』です。


54:20

それから最近私は、告発された二人の兄弟の叔母、Maret Tsarnaevにインタヴューをし、私のブログとVeterans Truth Networkに『They didn't do it. Maret Tsarnaev blows apart Boston show trail(彼らはやっていない。Maret Tsarnaevがボストンのやらせ裁判を批判する)』との題の論説を発表しました。


そのインタヴューで彼女は、マラソンの時の兄弟の映像までも偽物であったことを具体的に明らかにしています。


なぜなら兄のTamerlanはあごひげをたくわえていたのですが、マラソンの時の映像ではきれいに剃り落とされているからです。


彼女は私に、猫と一緒にベッドで寝ている彼の写真を送ってくれましたが、その写真の彼にはあごひげがあります。


屋内体操施設でDzhokharと共にトレーニングする映像中の彼にはあごひげがあります。


爆破事件の後に彼の友人が彼に電話をし、その夜近所で一緒に夕食を取った時の彼にはあごひげがあったと言っています。


最後の映像ではぼやけて何をしているか分かりませんが、彼にあごひげがあることは確認可能です。


そして横たわった彼の遺体の写真でも、彼にはあごひげがあるのです。


しかしマラソンの時の映像ではきれいにひげが剃り落とされているのです。


これだけではありません。


私はこの事件を再調査している、検察官と弁護人双方の経験を持つ元法学教授の法律家と関わりがあります。


彼は、公式の起訴状並びにFBIの捜査報告書双方において、爆発したリュックサックは黒いナイロン製のリュックサックであったと明記されているにも関わらず、兄弟は二人とも黒いナイロン製のリュックサックを身に付けていなかったことを指摘しています。


この黒いナイロン製のリュックサックはクラフトインターナショナル(民間警備会社)の職員が身に付けていたのです。


この人物に対しては主流メディア以外のメディアは、既に事件の夜に焦点を当てており、彼らが爆発したリュックサックを仕掛けていたのだと明らかにしていました。


つまりこれらが意味するのは、John Remington Grahamという名の元教授によれば、兄弟を逮捕、起訴する妥当な根拠さえ存在せず、ましてや法廷において彼らに有罪宣告など出来ないということなのです。


私のMaretとのインタヴューで明らかになった第三点は、Tamerlanはもちろん死体となって発見されたのですが、それは警察が彼を逮捕した後のことだったということです。


ですから、どうして弟Dzhokharに警察が兄Tamerlanを逮捕した後に、兄のものと思われるSUV(スポーツ用多目的車)で轢いて兄を殺害することなど可能だったのでしょうか。


しかしアメリカ人は飲み込みが遅く、正しく結論を下せないのです。


彼らは理解しないのです。


まず彼は逮捕され、次に死体となって見つかったのですから、どうして弟に彼の死の責任があるのでしょうか。


実際のところ、警察が彼のものと思われる車で彼を三回にわたり車で轢くのを見たという目撃者もいるのです。


これほど非道なことがあったのです。


ですから私はこうした全てを『They didn't do it. Maret Tsarnaev blows apart Boston show trail(彼らはやっていない、Maret Tsarnaevがボストンやらせ裁判を批判する)』という論説で明らかにしたのです。」


56:54

H「素晴らしい。


一連の事件については明らかに多くの疑問があります。


ですから私たちは疑問を持ち、時間を費やしそれらを結果を調べることが重要なのです。


特にこの件については教授のような人々が多くの検証をしているのですから。


それからまた特にこのような事件に対して、どのような対応を私たちはすることになるのか、地政学的にどのような方向に向かおうとしているのか、考えることも重要なことです。


ですから言うまでもなく、こうした事件についての検証は重要なのです。


ゲストの皆さん、私たちには論ずることがまだ多くありますので、第二部で取り上げることにして、休憩を取りたいと思います。


そこでまず、その本『And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)』や同じシリーズの他の本をどこで入手可能なのかだけでなく、よろしければ聞いている人がさらに情報を入手出来る、ご自身がネット上で開設しているホームページについても詳しくお聞かせ下さい。


Jimから始めましょう。


本の入手先について詳しくお聞かせ下さい。」


57:47

JF「この本に関しては、現在二箇所の入手可能場所があります。


将来的には増えるでしょうが、現在のところまずこの本は、Create Spaceで入手可能です。


And we didnt go to the moon, either, Create Space』で検索すると、本の入手可能先が一箇所見つかります。


それからもう一箇所はAmazon.Comです。


And I suppose we didn't go to the moon, either,amazon.com』で検索しても、本の入手可能先が見つかります。


またこの本は、Oleの本としても掲載されています。


なぜなら彼はこの本の製作において重要な働きをしてくれたからです。


ですからこの3箇所があることになります。


実は驚くべきことに、Amazon10パーセント割引をしているのです。


この本は365ページを超える分量で、多くの証拠を論じ、索引、寄稿者の紹介ページなど期待する全てが掲載されている、素晴らしい表紙の驚くべき内容なのですが、全ての人に入手可能なものとするため、18ドル95セントという低価格にしていたのです。


ですがAmazonはこの本を17ドルちょっとで販売しているのです。


このような低価格が実現するとは、全く私にとっては驚くべきことですが、私は大変喜んでいます。」


58:49

H「そうですね。何らかの形で常に価格を引き下げる力が働くのですね。


私は他にも多くの著者からどうやって価格を下げるのか分からないとの話を聞いたことがあります。


しかし彼らは何らかの方法で価格を下げているのです。


では教授の開設しているホームページをお教え下さい、Jim。」


58:58

JF「主要なものは、911scholars.orgという911に関するホームページ、assassinationscience.comというホームページです。


それから自分の個人的なブログ、jamesfetzer.blogspot.comもあります。


そして私は、先ほど述べましたように、Veterans Truth Network.comでも発表しています。


こうしたページは全て素晴らしい場所です。


加えて私はReal Dealを運営しています。


これは今年始めた新しいビデオショーで、62時間を超えるビデオ番組をネット上に発表しています。


これはメディア・ブロードキャスティング・センターを意味する『MBCReal Deal』で検索すると見つかります。


そうすれば何らかの形で62時間のビデオ全てを見つけることが出来るはずです。


それからまた『webookyourshow.com』でも、Real Dealの過去放送分の記録が見つかります。」


59:48

H「そうですか。


私たちとしてはそれらのリンクを出来るだけ多く訪れてみたいと思います。


お聞きの皆さんは私たちのページからも訪れることが出来ると思います。


ではOle、あなたのホームページや本について詳しく教えて下さい。


それから近く開催される会議についても教えて下さい。」


60:04

ODOK。私の運営しているホームページは、Light on Conspiracy.comです。


これは私が人生の30年ほどを割いて研究してきた成果で、闇や最も暗い部分に焦点を当て、真実がどこに我々を導こうとも、真実を追っているページです。


ですから私の運営しているホームページはLight on Conspiracyです。


そして私が出した本の一つは『Coup D'etat in Slow Motion(スローモーションのクーデター)』です。


この本はスウェーデンの首相、パルメの暗殺に関するものですが、イラン・コントラのスキャンダル、また実にJFK暗殺、国際的な非合法武器取引、麻薬取引などの全てのつながりにまで遡るものです。


全てが複雑に絡み合っているのです。


そうした本なのです。


それから申し上げたいのは、私はこの本のプロジェクトに参加出来て光栄に感じているということです。


この本にはまだ名前は挙げられていませんが、優れた人々が加わっていたからです。


Zen Gardnerがそうですし、Jim Marrsもそうした一人です。


そして他にもいます。


私はこの本は、ひどいやり方で全人類の非難を封じ込めている事象を明らかにしているという点で、一つの最大の前進であると考えています。


大部分の多くの人々は、全くそのことに気付いていません。


ですから一歩前に踏み出し、何が進展しているのか明らかにする時が来たのだと考えています。」


61:38

H「そうですね。


素晴らしい。


そうした取り組みが最近もありますね。


openmindconference.nlが近日開催される会議の直接のホームページです。


この会議は66日、7日に開催されます。


お聞きの皆さんも一週間ほどのうちに開催されるこの会議をぜひチェックして下さい。


お近くの方はお立ち寄り下さい。


では皆さん、チャンネルをそのままにしてお待ち下さい。


短い休憩の後に再開します。


第二部ではさらに多くの話を取り上げます。」


(訳者注:62:04からは第二部の予告のため割愛しています。)


 

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