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2016年10月 4日 (火)

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 5/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


41:16

H「そうですか。」

 

JF「というのも、彼はホロコーストについての公式説明は全く真実たりえないことを示す客観的、科学的証拠に関する論考を発表しただけで、11年ほど在職していたロンドン大学ユニバーシティ・カレッジでの役職を追放されたからです。

 

それから一つとても重要な気付きを述べたいと思います。


私が2010年にロンドンのフレンズ・ハウスで第一回911の真相を求める学者たちの国際会議を組織した際に、3人目の発言者として登場してくれたGilad Atzmonはマデイソンを二回訪れました。


最後は一週間ほど前のことで、私は彼との再会を大変喜んだのですが、彼が一年ほど前に訪れ、ユダヤ人であることの政治性について話してくれた時に、信じられないほど鮮明に私に気付いたことがあります。


いかにホロコーストの話が、西側の罪悪感につけ込み、西側諸国を操り、イスラエルに道を譲り、譲歩し、イスラエルを優先させる目的で利用されてきたのか、私は気付いたのです。


なぜなら西側の人間は600万人のユダヤ人の死に対して責任を感じてきたからです。


実際には、そうしたことは起きていなかったのにです。


第二次世界大戦では多くのユダヤ人が死亡し、多くの人々が死亡しました。


それは大混乱、大惨事でした。


600万人のユダヤ人がチクロンBを利用したガス室で死亡したという公式説明は正しくないのみならず、科学的推論に基づき論破可能なのです。」


42:38

H「はい、確かにそうですね。


私たちはもちろん、これらの疑問を調べることが出来るようにならなければなりません。


当初の結果がどのようなことになろうとも、人々がそうすることは良いことだと思います。


多くのことがこの歴史の断片に左右されている重要な問題ですので、避けるわけにはいかないのです。


教授の言われるように、結果として生じた行動パターンを私たちはパレスチナで目にしているのです。」


43:00

JF「そうです。」


H「またヨーロッパでも目にしていると言えるでしょう。


またホロコーストを許したことへの罪悪感につけ込んだ一種のゆすりも目にするのです。」


JF「そうです。」


H「お金についての疑問だけを調べても、数え切れない巨額のお金が注ぎ込まれています。」


JF「そうです。」


H「ホロコーストを実行したと言われる敵と戦い、叩きのめしたアメリカまでも、かなり苦しまねばならないのです。


イギリスも同様でした。


これはとても奇妙なことではないでしょうか。」


43:19

JF「全くあなたの言うその通りです、Henrik


ホロコーストが事実であれば、真摯な検証がそれを裏付けることになると、そしてホロコーストが事実でないのであれば、世界は何故なのか知る権利があるというのが、この件についての私の考えであり、常に変わらぬ私のホロコーストに対する姿勢なのです。


そしてホロコーストは事実ではないのですから、世界には何故なのか知る権利があるのです。」


43:35

H「ここでどうぞOle、ご意見をお聞かせ下さい。」


OD「はい、Henrik、ご存知のように、私たちがおよそ3時間の長いインタヴューを最近行い、そこでホロコーストについて基本的な論理だけを用いながら極めて詳しく議論したことに触れたいと思います。


少なくとも私は、この件を基本的な論理だけで確認しています。


証拠を見なければならないのです。


証拠が導く地平に、いかなる地平であろうとも真実が導く地平に、向かわねばならないのです。


その地平に向かう勇気を持たねばならないのです。


この論題を詳しく調べると、間違いなくいかに事物のつじつまが合っていないのか分かります。


全く筋が通らないのです。


ガス室が建てられた時の造りを見ると、それらが私たちが聞かされてきたようには機能せず、稼働しなかったことが分かります。


ディーゼルエンジンを利用してガス殺するために用いたという部屋についても、科学的な証拠を見なければなりません。


ディーゼルの排気では誰も殺害することは出来ないのです。


排気で具合は悪くなりますが、死亡することはないのです。


またご存知ですか、ガス室の煙道はガス殺が実行されたと言われる部屋とつながってはいませんでした。


ですから全く辻つまが合わないのです。


そしてインタヴューの後、私は少し不安になりました。」


44:55

H「そうですね。」


OD「最後のインタヴューのせいです。


私はこの論題を調べた他の人々が打ちのめされ、全面的に抹殺されてきたの見てきました。


しかし聞いていた人々からの反応は全く圧倒的なものでした。


人々は、あなた方はほとんど他の人々が行かない地平に向かう勇気があり、素晴らしい話だと分かりましたというのです。


つまりこの研究は私たち全員を解放してくれるのです。


なぜならホロコーストの話は、今日の世界をコントロールしようとしている権力構造をめぐる様々な分野における真相追求者に対する強力な武器として利用されているからです。


それから私は、数日のうちにアムステルダムで開催されるOpen Mind Conference(偏見のない精神の会議)に出席するために旅立つ予定です。


私はそこに行き、偽旗作戦について話すことになっています。


また私の仲間に数人の素晴らしい人々が加わっています。


彼らもまた真実を明らかにするために出来る限りのことをしている人々です。


私は聞いたのですが、オランダのメディアでは人気スターを登場させ、この会議は反ユダヤ主義やナチやそうした類の大集会であると言わせているらしいのです。」


45:55

H「そうですか。どうぞ、どうぞ。」


OD「私たちはそうした主義者ではありません。


私はアリでさえ踏みつけたくないのです。


私は人類同胞に対する敬愛を失うわけにはいきません。


ですから全く不合理なのです。


この件について指摘するとすぐにこの武器で叩くのですから。」


46:18

H「その通りです。」


OD「私はここで誰かを攻撃しようとしているのではありません。


私は真実が何なのか、何が真実なのか見極めようとしているだけなのです。


それなのにここでも、誰かが何か、911や他のことでもいいのですが、何かを深く調べ始めるとすぐに、この武器が利用されるのです。


この反ユダヤ主義という呼び名が出てくるのです。


この呼び名は何なのでしょうか。」


46:41

H「そうですね。」


OD「私たちとは無関係ですよ。


私たちは真実を求めているのです。」


10

46:46

JFHenrik。」


H「はい。」


JF「ホロコーストの説明に異議を唱える人は必ず、反ユダヤ主義者やホロコースト否定論者、ヘイト・スピーチを撒き散らしているとして非難されるのですよ。


しかし反ユダヤ主義とは、信仰上の態度や民族的起源に基づき、個人や個人の意見の尊さや価値を貶める、あるいは軽んずることです。


この本に寄稿した私たちは、誰ひとりしてそのようなことはしていません。


つまり私たちは反ユダヤ主義者ではないということです。


ヘイト・スピーチとは、保護された個人や集団に対する、あるいはそのような個人や集団による暴力や偏見を持った行動を誘発する恐れがあるために、また保護された個人や集団の名誉を傷つけたり、脅かすために、禁じられている話、身振り、振る舞い、文章、表示と定義可能です。


また私たちはそのようなこともしていません。


大きな歴史的事件についての科学的検証の結果を最大級に正確に報告することがヘイト・スピーチであるとみなされるということは、つまり、大きな歴史的事件についての科学的検証結果を報告しないか、あるいは我々の生きる現代の最も複雑で最も議論をかもす事象を整理する際にはヘイト・スピーチであると告発される危険を冒すかの選択に、私たちは直面しているということです。


そのため特にこの件では、私たちは真実は神話よりも好ましいという立場を取っているのです。」


47:58

H「私が書いた文章の引用です。


『真実を憎む者にとっては、真実もヘイト・スピーチでしかない。』」


JF「そうですね。ハハハハ。」


H「この言葉が頭に浮かんできたので、今書きました。


つまり明らかなことは、科学は重要ではないということです。


もちろん真実を知りたい人間にとっては、科学は重要なのですが、地政学的なレベルだけでなく感情的なレベルでも物事の整合性を持たせるためにそうした話を必要とする人間にとって科学は重要ではないのです。


このため多くの人々が証拠を見ないのです。


そして彼らは証拠が導く地平を見ないのです。


メディアの反発がこうした方向で始まったのであれば、それに反対するこうした検証を擁護する側がいないことになります。


つまり人々は教授たちの側の話を聞くことがないことになります。


しかし神のおかげで、私たちにはインターネットがあり、私たちはお互いに話をすることが出来、この話を伝えることが出来るのです。


ではこの主流メディアに対する疑問を認める試みに関して、教授はどのようにお考えですか。」


48:48

JF「現状はシオニストのメディアへの支配を反映しているのです。


オランダのメディアまでも彼らは支配しているのです。


これは恥ずべきことですが、ホロコーストの隠された意図の普及を促進している人間達の油断ならない影響力は、その拡がりという点で並外れています。


ですから私たちは、こうしたプロパガンダ情報源を退けることを学ばねばならないのです。


なぜならこれは至る所で見聞きするものであり、同様な主張をおそらく、ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポストでも目にするからです。


今日ではアメリカの主流メディアよりもプラウダやロシア・トゥデイからの方が真実を得ることが出来るのです。


この国、つまりアメリカのことですが、アメリカが言論の自由、自由な報道、自由な議論、開かれた意見交換といった原則に基づいて建国されたことを念頭に置くと、愕然とさせられる状況です。


今やそれらは、かつてのアメリカの単なる影となってしまったのです。


言論の自由が活発で、本物の、正真正銘の調査報道があった時代がかつて存在したのだと私は考えています。


ですがそれは遠い過去の作り事のように思われるのです。」


49:59

H「その通りですね。


私はこの局面は興味深いものであると言いたいですね。


なぜなら今ではこうした論題の一つが現れるまでになっており、この論題についてはメディアは態度を変更せず、当局や公式説明も態度を変更せず、むしろ自分たちの行動の信用を落とすことに手を貸しているのですから。


これがメディアの聴取者数、読者数、視聴者数が低迷している理由の一つだと私は考えています。」


JF「そうです。」


H「ますます多くの人々が答えをどこかよそに求めているのです。」


50:27

JF「はい、そうなのです。


55パーセントのアメリカ人が主流メディアよりもそれ以外のメディアを好むというアメリカでの最近の調査があります。」


H「そうですか。」


JF「実際のところ、どなたにでも証拠を見ていただきたいのです。


私が求めるのはそれだけです。


証拠を見ていただきたいのです。


この本には証拠、地図、図面、写真、図表といった必要と考えられる全てのデータが満載されているのです。


この本が専念して取り組んでいるそれぞれの主要な論点を実証するのに充分過ぎるほどの証拠が掲載されているのです。


このことについて疑いの余地は全くないのです。


一度全ての証拠を目にすると、これ以外の見解は理性的に筋が通りません。


ですから人々にこの証拠を見てもらうことが課題なのです。


プロパガンダ活動のたちが悪く、広範囲に渡る理由もここにあります。


彼らは誰にも証拠を見て欲しくないのです。


彼らはアウシュビッツの地図を取るに足りないものと見なしているのです。


Henrik、アウシュヴィッツの地図を見ると、そこが絶滅の中心地であったということとは辻つまの合わないあらゆる類の施設を見つけることになります。


病院、産婦人科施設、家具や木工品を作る木工所、オーケストラが演奏する広場、さらには売春宿までもあったのです。」


51:36

H「フフフ。」


JFHenrik、ですから私は本の裏表紙にアウシュヴィッツの英国サッカーチームの写真を掲載したのです。」


H「はい、そうですね。」


JF「その横には説明文があり、『何? アウシュヴィッツに英国サッカーチームがいたことを知らなかったのですか。』と書かれています。」



 

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