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2016年10月 4日 (火)

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 4/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


31:02

JF「はい、私がこの件に最初に真剣になったのは、イリノイにいる私の仲間が『探求に制限は存在するのか』という学問の自由に関する会議の開催を提案してきた時でした。

 

そこで私たちはJFK911、ホロコーストを例として扱うことに決めました。

 

その会議は、ほとんどの学術研究者は臆病なあまり、いかなることであれ厄介なことになる事象を避けたがっているという状況を完全に例証することになったのです。

 

彼らは、学生に自分たちが答えられない疑問を発して欲しくはないのです。

 

また彼らは、自分たちの力量を超えていると思う事象について意見を求められたくはないのです。

 

つまり彼らは安全策をとり、その会議には行かなかったのです。

 

こうして、社会が直面している複雑で議論をかもす事象に、教官が失職を恐れることなく取り組むことが出来るよう保障する立場にある教官自身が、あろうことか、大部分の臆病者の一人として、こうした事象を全く探求しようとしないという不合理がもたらされているのです。

 

この会議を準備する際、私は数人に連絡をしました。

 

米国憲法修正第1(言論の自由条項)に関する問題についてとても活動的な法律家や、学問の自由の擁護者たることを表明しているAAUP(米国大学教授協会)のメンバーに連絡したのです。

 

ですが彼らは参加しようとはしませんでした。

 

彼らはその会議に行こうとはしなかったのです。

 

彼らはそうした事象について全く話そうとはしなかったのです。

 

そうして私は自分の発表を準備する中で、より深くこの件を調べるようになりました。

 

その際に私は、600万という数字には、実証可能な歴史的な根拠がなく、ニュールンベルグ裁判の前、1890年という早い時期から600万人のユダヤ人が死につつある、あるいは死の恐れがあると言及する236例の参考資料が存在していたことを発見したのです。

 

Thomas Dalton1890年よりもさらに前にもそうした言及があったことを示しています。

 

私は会議の際にかなり多くの実例を発表しました。

 

この会議は実際にシャンペーン・アバーナのイリノイ大学のキャンパスで行われたのです。

 

ところでNicholas Kollerstromもまた本の寄稿者なのですが、」

 

「そうですね。彼のことを忘れていました。

 

彼は素晴らしい人物です。」

 

JF「彼は『Breaking the Spell(呪縛を解き放って)』という卓越した最新作を発表していますが、彼はスカイプを通じて私たちに加わってくれました。

 

そして信じられますか、私がその会議から帰って、ウィキペディアの私についての項目を見てみると、削除されていたのです。

 

以前そこではJFK911、上院議員Paul Welstonの命を奪った航空機事故、Sandy Hook、ボストン爆破事件に関する私の検証についてかなり内容の充実した、大量の説明がなされており、私が前に『911検証は反ユダヤ主義であるのか』との題の論説を発表したことで私を反ユダヤ主義であると主張するものでもあったのですが、それらが削除されていたのです。

 

Henrik、彼らはその項目の3分の2を削除していたのですよ。」

 

「当然のことですね。」

 

JF「彼らは私の真剣な検証についての記述を全て削除していたのです。

 

私の検証は通常『コンスピラシー(陰謀)』と呼ばれる事象についてのものでしたが、『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』とのレッテルは、政府に対する真剣な批判者をはねつけるレッテルを貼るために利用されているのです。

 

実は大部分の『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』は実際には、政府の嘘を暴く人々として分類されるのです。

 

そこで政府は自分を擁護する行動を取らねばならず、今までにない語句や言語表現を導入しているのです。

 

この出どころはCIA(中央情報局)なのです。

 

ウォレン委員会に向けられていた批判に対応して、彼らはこの『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』という語句を考え出したのです。

 

昨年JFKに関する会議の出かける途中にミネアポリスの主流ラジオ局WCCOで受けたあるインタヴューで私は、より適切な言い方は『コンスピラシー・リアリスト(陰謀現実主義者)』、『コンスピラシー・アナリスト(陰謀分析者)』であると説明しました。

 

実際のところ、私たちは単に政府の批判者であり、偽りを暴き、真実を明らかにしているに過ぎないのです。

 

ですが政府はこのことが気に入らないのです。」

 

34:49

「フフフフ。」

 

JF「このことは今進展していることと大きく関係しています。

 

興味深いことですが、私はたまたま最近のウィキペディアの自分についての項目をコピーしていたのです。

 

そこでこの件について私は、『James Henry Fetzer、フリー百科事典ウィキペディアの破綻』と題した論説を発表し、私が学問の自由会議に参加した後のウィキペディアの現在の版と元々あった版の両方を掲載し、どれほど彼らが削除したのか示したのです。

 

また私は一ヶ月ほど前にも奇妙な経験に遭遇しました。

 

私が201175日からVeterans Todayに発表していた150の論説が上級編集者によって削除されたのです。

 

なぜなら私がJade Helmについて論じており、彼はそれを封印したかったからです。

 

ですが私はコピーを持っていたのでその論説を再現することが出来ました。

 

丸ごと他のページ上に発表したのです。

 

ですから現在複数の場所でこの論説を見つけることが可能になっています。

 

その中には私自身の個人的ブログである、jamesfetzer.blogspot.comVeterans Truth Network.Comという題の新しいホームページがあります。

ウィキペディアは決まりきった、科学、歴史、言葉の意味といった議論の余地のない事項については申し分なく信頼出来るのですが、政治的に議論をかもす事項のこととなると、曲解され、歪曲されているのです。

 

いかにウィキペディアがシオニストの政治的工作として機能しているのか、知りたいのであれば、私の事例がはっきりとその実例を示しているのです。

 

私は2005年に911の真実を求める学者たちの会を創設したと申し上げましたが、ウィキペディアのこの学者たちの会についての項目はひどく不正確であることも私は発見しました。

 

そこでウィキペディアを見てみると、彼らが何と主張しているのか、ご存知でしょう。

 

誰でもウィキペディアを編集出来ると言っているのです。」

 

3633

H「はい、でもそれはもう過ぎたことです。」

 

JF「私は56回それを修正しようと試みたのですが、毎回拒絶され、元に戻ってしまうのです。」

 

H「当然そうでしょう。」

 

JF「私はやっとのことで修正を許さない人物と対話をすることになりました。

 

彼に私の修正を許可しなければならないと言っても、彼は出来ないと言うのでした。」

 

H「そうですか。」

 

JF「これは大変分かりやすい実例だと思います。

 

そこで私はこの件についても論説を発表しました。

 

うまく再現できたかは分かりませんが、いずれにせよ、この事例はとても分かりやすい実例なのです。

 

こうして私のホロコーストに関する興味はより強められ、さらにその件について検証を行いました。

 

実はNick(Nicholas Kollerstrom)が自分の本を発表する前に、私にその本の序文を書くよう求めてきたので、私は光栄に思いその序文を書いたのです。

 

また私はその序文をVeterans Todayに独立した論説としても発表していたのですが、これもその後削除された150の論説の一つとなりました。

 

しかしこの論説も最新作のホロコーストに関する第4部の私の寄稿文として再現することが出来たのです。

 

その論説は要約すると、600万人のユダヤ人が苦しみ、命を失う恐怖にあるとの論及がニュールンベルグ裁判前に236あるばかりでなく、実際には600万という数字自体がレビ記中の真偽が問われる一節、600万人が炎で焼かれた後に、選ばれた民はやっと約束の地に戻ることが出来るとの意味であると解釈されている一節に由来していると考えられるというものです。

 

さらにこの数字にも解釈が必要とされるのです。

 

なぜなら元々書かれている言語表現においては600万という数字は示されていないからです。

 

つまりこれらは全て解釈あるいは推測の問題なのです。

 

実際、全ての収容所を訪れていた赤十字委員会は極めて詳細な記録を取っていました。

 

彼らは日付、全死者の死因を記録していたのですが、1993年に彼らは記録を更新しました。

 

そこでは全ての死因による死者総数を296,081人としているのです。

 

実際興味深いことですが、Henrik、ユダヤ人よりも多くのカソリック教徒が死亡していたのですよ。」

 

3832

H「そうですか。

 

ご存知のように、この領域には立ち入ることが出来ないのです。

 

この領域に向かうと、自分の人格が不必要な形で破壊されることになるのが明らかなのですから。

 

当局自体や当局のこの件についての見解、そしてもちろん主流メディア、ウィキペディアなどといった当局の代弁機関には何かあるのです。

 

読者の観点から、また個人的観点からもお尋ねしていのですが、Jim、この件を論じようとした教授に対して、あまりに行き過ぎだという感じで人々が怒ったり、取り乱したりすることはなかったでしょうか。

 

それとも教授がこの件について述べねばならなかったことに進んで耳を傾けようとしているのでしょうか。」

 

39:06

JF「いえ、いえ、実際のところ本は大成功を収めているのですよ。

 

信じられますか。

 

アマゾンでは200万冊を超える本が販売されていますが、私たちの本は既に、一定期間の販売数から見たベストセラーリストの上位1888作にあるのです。

 

私たちが行っていることの重要性を多くの人が理解しているのは、以下の理由があると私は考えています、Henrik

 

Nick(Nicholas Kollerstrom)が行ったのは、材料科学や生化学の法則に基づいて、600万人のユダヤ人がチクロンBを利用したガス室で殺害されたというホロコーストの話は立証出来ないという科学的証拠を明らかにすることでした。

 

と言いますのも、Nick(Nicholas Kollerstrom)は科学史家であり、私の博士号は歴史と科学哲学の領域のものだったからです。

 

私は彼の検証に非常に感銘を受けました。

 

私は科学的知識の理論的基盤、コンピューター科学、人口知能、認知科学、進化、精神について多くの研究を行ってきました。

 

法則の性質、科学的説明の性質、広い意味での科学的な推論の性質として、いかなる推論も物理学、化学、生物学といった様々な科学によって確定された科学法則を伴っています。

 

それが科学的推論なのです。

 

この事例においてNick(Nicholas Kollerstrom)が明らかにしたことは、生化学の法則の原理として、シアン化物中毒、チクロンBはシアン化物の一種です、シアン化物中毒により死亡した遺体はピンク色に変色し、チクロンBが使用された部屋の壁は、壁の成分との相互作用により、青色に変色するということです。

 

しかしいかなる収容所でもピンク色の遺体についての報告はありません。

 

そのような報告はないのです。

 

そして青色に変色した壁は、燻蒸処理のために使用されていた部屋の壁だけだったのです。

 

収容者の健康を維持するために燻蒸処理が収容所では行われていたのです。

 

これは衛生状態を良くし、身体についたシラミの媒介するチフスのような病気が流行するのを防ぐための事項だったのです。

 

ですから彼らは極めて大量のチクロンBを使用していましたが、それは燻蒸処理のためでした。

 

このため彼は、英国博物館の役職を失う最速の方法は第二次世界大戦中にドイツが使用していた燻蒸処理技術について疑問を提起することであると述べることになったのです。」

 

 

 

 

 

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