« 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 2/6 | トップページ | 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 4/6 »

2016年10月 4日 (火)

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 3/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


21:03

H「はい、そうですね。


アムステルダムでは2009年に、ニール・アームストロングやバズ・オルドリンを通じてオランダへ渡された月の石が偽物であることが判明していますね。」


JF「はい。化石化した木片であったことが分かったのです。」


H「はい、そうです。興味深いことです。」


JFHenrik、とても見苦しいことで、素人じみたことです。


それから信じられますか、NASAは最近、オリジナルの月旅行着陸映像を全て紛失したことを認めたのですよ。」


「はい。」


JF「これは驚くべきことです。


700箱分ほどを紛失したというのです。


それは今まで人類が手にした最も貴重な映像であるはずですよ。


もちろん、月旅行が実際に実現していたと想定しての話ですが。


彼らは捏造映像の異常点が発見されるよりも、単に処分し、紛失したと主張することを選んだことが明らかだと私は考えます。


ちょっと聞いただけでこれは全くとんでもない話ですよ。


それから彼らは、私たちがこうして話している間にも、月面着陸の映像を選別して削除していると私は聞いています。」


2203

H「この件に少し深入りさせて下さい。


教授たちは月面のレーザー反射距離測定実験をどのように説明するのでしょうか。


この実験は実際に実施されたと言われています。


率直なところ、この件については詳細を調べたことはありませんが、確か月面に反射板を設置しており、レーザーを用いて距離測定か何かを絶えず行っているのです。


これはどのように説明されるのでしょうか。」


JF「無人着陸です。


つまり、月探査船を月面に送り込んでいることについては疑いありません。


その探査船には誰も生きた人間は乗っておらず、放射線被曝の危険を冒すことはないのです。


宇宙飛行士の宇宙服ではこの放射線被曝を防ぐことは不可能だったのです。


それは一言で言えば、印象を形成することを意図した衣装でしかありませんでしたから。


数十年間にわたって作られてきたあらゆる類の空想科学映画やテレビ番組を振り返ると、同じようなちゃちな衣装を目にすることになります。


ですからレーザー反射については、私は疑いなく無人着陸によって設置されたものだと考えています。


ロボットのような装置が着陸し、設置したのでしょう。」


H「そうですね。」


JF「そのことは疑いのない、最も確かなことですが、人類が月に行ったことを示すものではないのです。」


2321

H「そうですね。分かりました。


有人着陸と無人着陸の違いをはっきりさせたいと思います。


確かに多くのことがうまく成功しているようですが、教授は無人探査の話をして、実際の人類の着陸や人類の着陸が示す事象とは大きな違いがあるというのですね。


人類は月に行ったけれども、聞かされたような方法で行ったのではなかったと他の人々が言っていることを私は知っています。


こうしたことにも教授たちは触れているのですか。」


2345

JF「いいえ、HenrikImre Lakatos(イムレ・ラカトシュ=ハンガリーの哲学者)の指摘に耳を傾けて下さい。


彼は、人に主張の中核があり、何としてもその中核を守りたい場合、証拠を無視したり、証拠を補完となる仮説とすり替えることを、研究の理論的枠組みの変性の例として説明しています。


確かに写真を捏造したが、それはより重要な何かを隠さねばならなかったからだと彼らは言うのです。


私たちにはより重要な何かとは何なのか分かりませんし、人類が実際に月に行った証拠も全く与えられないのにです。


ここでは月面で撮影された写真のひどい特徴について観察結果を述べるにとどめます。


撮影したカメラは宇宙飛行士の宇宙服の前面に取り付けられており、宇宙飛行士はピントを合わせることもフレームを覗くことも出来なかったのです。


彼らは方向を変えて撮影することしか出来なかったのです。


そうした状況の下では、写真は全てピントが合っておらず、適切に画面の枠に収まってはいなかったりすることが想定されます。


しかし私たちが目にするのはそのような写真ではありません。


月面で撮影された写真は全て、奇跡的にも適切に画面の枠に収まっており、適切にピントが合っており、適切に撮影されているのです。


Jay Weidnerが前景と背景について指摘している点は、通常であればその両方にピントが合うことはないということです。


遠距離にある背景が前景と同様に鮮明にピントが合っているということが、フロント・スクリーン・プロジェクションの利用を示しているというのです。


私の見解は、宇宙線が写真版に干渉し、月面ではいかなる写真も撮影不可能であったというものです。


こうした写真が全て捏造であったことを示すしるしは、全く圧倒的なのです。


ですから私は、それらが実際に捏造であったことを示す事象から逃げ切れるとは考えていないのです。


彼らは捏造写真を私たちに見せ、彼らが何を行っていたのかを隠したのです。


さらに依然として、ヴァン・アレン放射帯が突きつける克服不可能な難問を克服出来ていないのです。


これはNASA自身が正式に発表していることなのです。」


25:36

HOle、この件について自身で詳しく調べたことはありますか。」


OD「詳しくとは言えませんが、私はいつも大いに興味を持っていました。


なぜなら普通の論理を持って、詳細や証拠を見るだけで、何かが全く間違っており、多くの捏造が進展していることが明白だからです。


本当に私の興味を引いたことが一つあります。


私がこうした事象について80年代初頭に調べ始めた時、様々な暗殺の間に何らかのつながりがあるとは知りませんでした。


私はそれらは全く個別の事象であると考えていたのです。


ですが実際に歴史を深く掘り下げると、世界が経験した多くの大惨事の後ろには、同じ鍵となって動いた人間がいたことが分かるのです。


情報操作の達人であるかのように、鍵となって動いた人間には、例えば、ドナルド・ラムズウェルドがいましたし、ヘンリー・キッシンジャーがいましたし、ブッシュ家がいましたし、ダレス兄弟がいたのです。


彼らは全てに関与してきたのです。


アメリカを第一次世界大戦に引きずり込んだツィンメルマン電報があります。


プレスコット・ブッシュはヒトラーに多額の資金を与えていました。


ダレス兄弟はウォール街で弁護士として働いていましたが、ヒトラーのために働いていたのです。


アレン・ダレスはペーパークリップ作戦に深く関与していました。


この作戦で彼らはナチの科学者や優れた技術を持った人間を多くの様々な領域に送り出したのです。


そうして彼らが、現在NASAと呼ばれる組織の創設に関与したのです。


NASAは、後にCIAになるOSS出身の人間達、アレン・ダレスやドイツの科学者達が一緒になって創設されたのです。


他にも私が見つけることが出来た限りでは、彼らはCDCCenters for Disease Control(疾病対策センター)と呼ばれる組織の1946年の創設に関与していました。


そしてこの組織が、豚インフルエンザ、エボラ熱パニックなど全ての中心にある組織なのです。


彼らはそこで作った病気で生活を脅かそうとしているのです。


彼らはこうした組織を利用しているのです。


それからケネディ暗殺を調べると、同じ鍵となって動いた人間がそこでも関与していたことが分かります。


ジョージ・ブッシュや…聞き取り不可能…も暗殺に関与していたのです。


アレン・ダレスは暗殺計画、それからウォレン委員会での隠蔽工作にも関与していました。


そしてこうしたことがずっと続いているのです。


ラテン・アメリカ諸国の乗っ取りにはヘンリー・キッシンジャーが動いていましたし、コントラの創設、神聖なるコントラ・スキャンダルにも同じ鍵となって動いた人間がいたのです


ベトナムの暗殺プログラムであるフェニックス作戦もそうです。


同じ鍵となって動いた人間が繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し、繰り返し出てくるのです。


全く信じられない話です。


このような本の素晴らしい点の一つは、視野を広げて全てをまとめ、私たちは全面的に狂った世界に住んでいるのではなく、本当のテロリズムを示す証拠はほとんどないと言える世界に住んでおり、多くの様々なレベルで全面的に情報操作されている世界に住んでいることを示しているところにあります。


私たちは、本当に多くの様々な捏造された事件で情報操作されているのです。


捏造なのですよ。


ですから私は、これらを明らかにしたこの本は素晴らしいと考えるのです。


この本は私たちが力を取り戻す手助けとなるような本です。


なぜなら私たちは力を失ってしまったからです。


私たちは自分たちのことをエリートと称する少数の人間に力を譲り渡してしまい、全面的に騙されることを許容し続けようとしているからです。


ですから私はこのような本は、特にホロコーストについては危険な方向に向かっているとはいえ、極めて重要であると考えるのです。」


2933

H「そうですね。」


OD「この件については、こうした事象を明らかにしようとする勇気を持った多くの人々がいましたが、その多くは激しい非難を受け、経歴を全面的に破壊され、刑務所に行く羽目になりました。


現在でもそうです。


HenrikJim、もし私たちが今ドイツにいるのであれば、私たちは議論しただけで、また私はこの本が出版される前に出演した番組のせいで、捕まってしまうのですよ。


ドイツであれば私たちは刑務所に直行することになるのです。


全ての国の中でドイツは全く不合理です。


全てが全く不合理なのです。」


30:07

H「確かにそうですね。


よろしければお話に加わりたいのですが。


もちろん第一部には充分時間がありますので。


私が第一部でホロコーストに立ち入ることを求めたのです。


新しい地平にたどり着くことが出来ますし、この件はとても重要な領域であり、とても議論をかもす事象ですから。


この本の中でこの件について教授が寄稿してもらった執筆者の中には、例えばフランス出身のRobert Faurisson教授がいますね。


彼の映像を先日私は見たのですが、顔を殴られていました。


叩きのめされていたという言い方が適切かも知れません。


多くの疑問を発したために、そのようなとてつもない暴力が彼に向けられていたのです。


Thomas Daltonもこの本に寄稿していますね。


ではJim、いつ、どのようにして、またなぜ、この件を巡っては多くの議論があり、多くの怒りや感情、想像可能な全てが存在している、この特殊な領域に立ち入ることにしたのか、お聞かせ下さい。」

3102

JF「はい、私がこの件について最初に真剣になったのは、イリノイにいる私の仲間が『探求に制限は存在するのか』という学問の自由に関する会議の開催を提案してきた時でした。


そこで私たちはJFK911、ホロコーストを例として扱うことに決めました。


その会議は、ほとんどの学術研究者は臆病なあまり、いかなることであれ厄介なことになる事象を避けたがっているという状況を完全に例証することになったのです。


彼らは、学生に自分たちが答えられない疑問を発して欲しくはないのです。


また彼らは、自分たちの力量を超えていると思う事象について意見を求められたくはないのです。


つまり彼らは安全策をとり、その会議には行かなかったのです。


こうして、社会が直面している複雑で議論をかもす事象に、教官が失職を恐れることなく取り組むことが出来るよう保障する立場にある教官自身が、あろうことか、大部分の臆病者の一人として、こうした事象を全く探求しようとしないという不合理がもたらされているのです。


この会議を準備する際、私は数人に連絡をしました。


米国憲法修正第1(言論の自由条項)に関する問題についてとても活動的な法律家や、学問の自由の擁護者たることを表明しているAAUP(米国大学教授協会)のメンバーに連絡したのです。


ですが彼らは参加しようとはしませんでした。


彼らはその会議に行こうとはしなかったのです。


彼らはそうした事象について全く話そうとはしなかったのです。


そうして私は自分の発表を準備する中で、より深くこの件を調べるようになりました。


その際に私は、600万という数字には、実証可能な歴史的な根拠がなく、ニュールンベルグ裁判の前、1890年という早い時期から600万人のユダヤ人が死につつある、あるいは死の恐れがあると言及する236例の参考資料が存在していたことを発見したのです。


Thomas Dalton1890年よりもさらに前にもそうした言及があったことを示しています。


私は会議の際にかなり多くの実例を発表しました。


この会議は実際にシャンペーン・アバーナのイリノイ大学のキャンパスで行われたのです。


ところでNicholas Kollerstromもまた本の寄稿者なのですが、」


3311

H「そうですね。彼のことを忘れていました。


彼は素晴らしい人物です。」


JF「彼は『Breaking the Spell(呪縛を解き放って)』という卓越した最新作を発表していますが、彼はスカイプを通じて私たちに加わってくれました。


そして信じられますか、私がその会議から帰って、ウィキペディアの私についての項目を見てみると、削除されていたのです。


以前そこではJFK911、上院議員Paul Welstonの命を奪った航空機事故、サンディ・フック(銃乱射事件)、ボストン爆破事件に関する私の検証についてかなり内容の充実した、大量の説明がなされており、私が前に『911検証は反ユダヤ主義であるのか』との題の論説を発表したことで私を反ユダヤ主義であると主張するものでもあったのですが、それらが削除されていたのです。


Henrik、彼らはその項目の3分の2を削除していたのですよ。」


3347

H「当然のことですね。」


JF「彼らは私の真剣な検証についての記述を全て削除していたのです。


私の検証は通常『コンスピラシー(陰謀)』と呼ばれる事象についてのものでしたが、『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』とのレッテルは、政府に対する真剣な批判者をはねつけるレッテルを貼るために利用されているのです。


実は大部分の『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』は実際には、政府の嘘を暴く人々として分類されるのです。


そこで政府は自分を擁護する行動を取らねばならず、今までにない語句や言語表現を導入しているのです。


この出どころはCIA(中央情報局)なのです。


ウォレン委員会に向けられていた批判に対応して、彼らはこの『コンスピラシー・セオリスト(陰謀論者)』という語句を考え出したのです。


昨年JFKに関する会議の出かける途中にミネアポリスの主流ラジオ局WCCOで受けたあるインタヴューで私は、より適切な言い方は『コンスピラシー・リアリスト(陰謀現実主義者)』、『コンスピラシー・アナリスト(陰謀分析者)』であると説明しました。


実際のところ、私たちは単に政府の批判者であり、偽りを暴き、真実を明らかにしているに過ぎないのです。


ですが政府はこのことが気に入らないのです。」


3449

H「フフフフ。」


JF「このことは今進展していることと大きく関係しています。


興味深いことですが、私はたまたま最近のウィキペディアの自分についての項目をコピーしていたのです。


そこでこの件について私は、『James Henry Fetzer、フリー百科事典ウィキペディアの破綻』と題した論説を発表し、私が学問の自由会議に参加した後のウィキペディアの現在の版と元々あった版の両方を掲載し、どれほど彼らが削除したのか示したのです。


また私は一ヶ月ほど前にも奇妙な経験に遭遇しました。


私が201175日からVeterans Todayに発表していた150の論説が上級編集者によって削除されたのです。


なぜなら私がJade Helmについて論じており、彼はそれを封印したかったからです。


ですが私はコピーを持っていたのでその論説を再現することが出来ました。


丸ごと他のページ上に発表したのです。


ですから現在複数の場所でこの論説を見つけることが可能になっています。


その中には私自身の個人的ブログである、jamesfetzer.blogspot.comVeterans Truth Network.Comという題の新しいホームページがあります。


ウィキペディアは決まりきった、科学、歴史、言葉の意味といった議論の余地のない事項については申し分なく信頼出来るのですが、政治的に議論をかもす事項のこととなると、曲解され、歪曲されているのです。


いかにウィキペディアがシオニストの政治的工作として機能しているのか、知りたいのであれば、私の事例がはっきりとその実例を示しています。


 

« 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 2/6 | トップページ | 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 4/6 »

Conspiracy Theory」カテゴリの記事

James Fetzer」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244825/66275818

この記事へのトラックバック一覧です: 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 3/6:

« 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 2/6 | トップページ | 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 4/6 »

フォト
無料ブログはココログ