« ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 4/4 | トップページ | 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 2/6 »

2016年10月 4日 (火)

集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 1/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=Fx4dOViBqe0 の日本語字幕です。


集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談


00:25

H(Henrik)「再びNews Red House Radioを訪れて下さった皆さん、ようこそ。


ご訪問を感謝します。


Henrik(Henrik Palmgren=スウェーデン人インターネット主宰者)です。


素晴らしい20156月の一日をお過ごしのことと思います。


初めてお越しの方、私たちのホームページはRed Ice Creation.comです。


そこでは私たちの活動について、多くのニュース、ラジオ、ビデオ、その他を見つけることが出来ます。


私たちにはまた、これはラジオキャブの直接アクセスである、Red Ice Radio.netがあります。


そして登録者が放送の全編や他のメンバーの発表内容を楽しむための、Red Ice Members.comがあります。


今日は初めてのゲストとしてJim Fetzer教授にお越しいただいています。


それからOle Dammegardにもこの番組に再登場していただきます。


Fetzer氏は元海兵隊士官で、ミネソタ大学ダルース校のマックナイト名誉教授です。


教授は幅広く、科学的知識の理論的基盤、コンピューター科学、人口知能、認知科学、進化、精神に関して研究を発表しています。


Ole Dammegardのことは、定期的にお聞きいただいている方はご存知のことと思いますが、初めてお越しの方向けにご紹介します。


同氏は、著述家、国際的な発言者、調査者、元ジャーナリスト、芸術家で多くのコンスピラシー(陰謀)を少なくとも25年間にわたり調べ続けています。


同氏は『Light on Conspiracy』というホームページを運営しています。


そこで今日私たちは、コンスピラシー(陰謀)と隠蔽工作という論題に焦点を当てることにしています。


また今日の番組は『And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)』という新しい本についての興味深い番組でもあります。


この本は、私たちに最も深く浸透し根付いた信念の一部に異議を唱えることを意図した論考集です。


ゲストをお招きする前に、ここで皆さんに本の一部を読んでお聞かせします。


この本は科学的論拠と実証的な証拠を用いて、人類は月に行ってはいないことを、ポール・マッカートニーは1966年に死亡した後すり替わっていたことを、ホロコーストの公式説明は証拠による支持が不可能なことを、具体的に示すものである。


この本はさらに、いかにしてそしてなぜアメリカは本物のサダム・フセインではなく彼の影武者の一人を縛り首にしたのか、オサマ・ビン・ラディンは2011年にアメリカ海軍のシール部隊によって殺害されたのではなく、2001年に病状の悪化により死亡しており、彼が二度目の死を遂げることは政治的方策であったことを、解説するものでもある。


ではゲストにお越しいただきます。


お二人をお迎え出来ることは素晴らしいことです。


また言うまでもなく、Oleは何度も登場していただいており、再登場していただくゲストですが、これまでと同様、お越しいただきありがたく思います。


再登場を歓迎いたします。」


02:55

OD(Ole Dammegard)「ありがとうございます、Henrik。」


H「それからもちろん、Jim Fetzerに登場してもらいます。


教授はこの番組は初めてですが、お招き出来たことは素晴らしいことです。


お越しいただきありがとうございます。」


03:02

JF(Jim Fetzer)「私はRed Ice Radioについて多くの良い評判を聞いていますよ。Henrik


出演を喜んでいます。」


H「そう言っていただきありがとうございます。


いうまでもなく教授は長年研究を続けておられるわけですが、やっとご出演いただきうれしく思います。


それから今日は教授の研究について詳しくお話が聞けることも楽しみにしています。Jim


まずはこの番組の初めに、最新作について詳しい話を始める前に、教授に関することから始めようと思います。Jim


教授は元海兵隊士官で、ミネソタ大学ダルース校の教授であったと私は存じ上げているのですが、どうして今日これから詳しく話していくことになる事象について書くことになったのですか。」


03:35

JF「はい。私はプリンストン大学で哲学を学び優等で卒業し、アメリカ海兵隊の少尉に任命されました。


私は4年後に大尉の時に海兵隊での軍務を退き、大学院に入り、歴史と科学哲学の領域の博士号を取得しました。


そして1970年から2001年までアメリカ国内の様々な大学で、主として論理、批判的思考、科学的推論の課程を教えてきました。


私は1992年にJFKについて大変興味を持ち、アメリカ医学学会誌の編集長がJFK暗殺に関して真面目な検証を行う人を誰であれ攻撃していることを発見したのです。


検証を行っていた人の多くはとても著名な人物でした。


私自身の編集者としての多くの経験から、私にはその編集長が編集者としての自分の立場を濫用していることが分かったのです。


私は10年間、科学哲学の認識論、方法論を扱うとても有名な国際的専門誌『Synthese(統合)』の共同編集者をしたことがあります。


私はその後自分で人口知能、哲学、認知科学を扱う『Minds and Machines(知性と機械)』という題の国際的専門誌を発行したこともあります。


ですから私にはそれが濫用であることが明白だったのです。


学位を持った優れた人物が自分の立場を政治的に濫用することがあろうとは、私を驚かせることでした。


JFKの検証を行っていた人の中には特別な経歴や能力を持つ人もいました。


05:05

私は口語ではJAMAと知られる、アメリカ医学学会誌に書簡を書いた人物に連絡を取りました。


彼が言わねばならなかったことを私も同様に思ったのです。


彼は博士号、医師資格の双方を持ち、物理学博士で、正式の有資格の放射線腫瘍学の医師でもありました。


放射線腫瘍学とはもちろん、エックス線療法を用いたガン治療のことです。


彼の名前はDavid W.MantiKという名前でした。


私は彼に、共同で長い論説か短い本を執筆しないかと提案しました。


他にも数人が共同執筆者に加わりました。


その中には人間の脳の世界的権威で、銃による傷の専門家でもある人物、電磁気学と光や動いてる物体の像の特性の解析の専門家である、オーストラリア出身の物理学博士、JFKが担ぎ込まれた第一緊急治療室で大統領に立ち会い、また二日後には暗殺者と言われるLee Oswaldの処置にも携わった外科医、伝説的な写真、映像分析家が含まれていました。


私たちは、検死報告書の公式のエックス線写真などのこの事件の核心部分を一から検証し直したのです。


そしてエックス線写真は改ざんされていたことを、検死報告書は書き直されていたことを、さらには別人の脳が代用されていたことまでも、発見しました。


なぜならJFKの後頭部に空いていたこぶし大の穴は塞がれていおり、どこにも脳の行き場はなかったからです。


私がこの結論に到達し得たのは、JFKの脳はDealey Plazaで半分が吹き飛んでいたのに、検死時に調べられた脳は無傷の傷であったと人間の脳の世界的権威から教えられたからです。


私は最終的には、5つの異なるJFKに関する全国的な会議で議長、共同議長を務めることになり、専門家の検証を集めた最初の本を発表しました。


その本にはMantikや人間の脳の世界的権威であり、ベスダ海軍病院の向かいにある国立衛生研究所の科学所長でもあったRobert Livingstoneの検証、さらに他の専門家の検証が掲載されています。


Assassination Science(暗殺科学)』という題のとても興味深い内容の本で、1998年に発表されました。


私は1999年にはミネアポリスでJFKの死に関する会議を組織しました。


2000年には『Murder in Dealey Plaza(ディーリー・プラザでの殺戮)』という題の二冊目の本を発表しました。


それからダルースのミネソタ大学キャンパスでZapruderフィルムに特別に焦点を当てた会議を開きました。


なぜならZapruderフィルムが大規模に改ざんされていたことを示す数多くのしるしがあるからです。


この内容は2003年に『The Great Zapruder Film Hoax(大いなるザプルーダーフィルムでっち上げ)』として発表されました。」


07:27

H「はい。」


JF「私は200512月に911の真相を求める学者たちの会を創設しました。


Henrik。私には大学が私の911に関する検証をJFKに関する検証ほど支援しているのか分からないのです。


JFKに関する検証については、ツイン・シティのキャンパスにある大学院の教授会や当局に私の研究をとても気に入ってくれている教官がいたため、私には利があったと思うのですが、多くの大学はこうした複雑で議論をかもす事象に教官が関与することにはっきりしない見解を示しているのです。


私の見解では、これほど相応しい事象はないと思うのですが。」


08:02

H「そうですね。」


JF「ですから私の特に911についての、またその後のサンディ・フック(銃乱射事件)やボストン(マラソン)爆破事件、現在ではJade Helmについての検証は、その当時から続く検証のかなり自然な進展であったと私は考えているのです。


そして今回出版した本も、いわば自然な進展のようなものなのです。


なぜなら私たちが扱ってきた事象の多くは、政府の嘘と関係していたからです。


そして私たちが政府から聞いたその他の大きな嘘を、特にこの本では取り上げています。」

08:29

H「その通りですね。


本の題名は『And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)』というもので、様々な執筆者による論考を集めたものですね。


言うまでもなく教授は編集者として本の中で多くの異なる論題を提示しています。


私たちが知ってはいけないことになっている事象を全て入手可能な、こう言って良いのか分かりませんが、いわば何でも屋のような本ですね。


ではどのようにしてこの本はまとまったのでしょうか。


一体どのような人がこの本を理解しようとするのでしょうか。」


08:51

JF「はい。裏表紙にこの本の主題、趣旨を示す分かりやすい短い文章が書かれています。


それはCIA長官、William Caseyが職員に語ったと報じられる『アメリカ人の信じていること全てが偽りとなった時、私たちの偽情報工作は成功することになる。』とのことばです。


彼らはそうした仕事をとてもうまくやってのけたようです。


ただしこの本は、どうして私たちには、人類は月に行っておらず、月面着陸を捏造していたことが分かるのか、どうしてポール・マッカートニーは死亡しており、代役がすり替わっていたことが分かるのか、どうしてサダム(フセイン)ではなく彼の影武者が縛り首にされていたことが分かるのか、どうしてオサマ(ビン・ラディン)はパキスタンではなくアフガニスタンで死亡していたことが分かるのか、どうしてホロコーストは歴史家の主張とは異なっていたことが分かるのか、解説するものなのです。


ですからこの本は、私たちが最も深く抱いている信念のいくつかに異議を唱えるものなのです。


しかし執筆者には、こうしたペテンに関与した集団とは異なり、悪意はなく、真実を明らかにすることに専念しているだけなのです。」


09:41

H「そうですね。」


JF「より具体的に申し上げましょう。


Mike PaleceKは『Resist the Empire, Save the World(帝国に抵抗し、世界を救おう)』という題のブックシリーズを出すことを構想しており、その第一作が実は、私と私の仲間Kevin Barret(アメリカ人アラブ学者)による検証をまとめた本だったのです。


彼と私は一緒にGenesis Communication NetworkDynamic Duoという題のラジオショーを一年半受け持っていますので、そのDynamic Duoという題を本の題名に使用しました。


その本は小さな電話帳ほどの大きさの分厚い本となってしまいました。


ですが私たちはサンディ・フック(銃乱射事件)やボストン爆破事件についても言及したかったのです。


これは両方とも手の込んだペテンで、誰一人サンディ・フック(銃乱射事件)でもボストン爆破事件でも死亡してはいなかったのです。









 

« ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 4/4 | トップページ | 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 2/6 »

Conspiracy Theory」カテゴリの記事

James Fetzer」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244825/66275804

この記事へのトラックバック一覧です: 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 1/6:

« ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 4/4 | トップページ | 集団幻想‐月面着陸、ホロコースト、ビートルズ、影武者‐をめぐる鼎談 2/6 »

フォト
無料ブログはココログ