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2016年6月29日 (水)

ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 1/4

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=3XtTSf-6GD8の日本語字幕です。



ビートルズ、ホロコースト、その他の集団幻想をめぐる対話 1/4

 

 

 

「アメリカ人一般の信じていること全てが偽りとなった時、我々は我々の偽情報作戦の完遂を知ることになる。」

William Casey(ウィリアム・ケーシー)CIA長官、1981

 

00:03

JR(ジェフ・レンス):OK。では第三部を再開します。

 

この時間はJIm Fetzer教授にお話をお伺いします。

 

Jim Fetzer教授にはこの番組に定期的に出演していただいています。

 

教授は常に興味深い情報や洞察を持ち、本物の問題に対して本物の検証を行っています。

 

こんにちは。Jim。ようこそ。

 

JF(ジム・フェッツァー):はい、Jeff。お招き下さり光栄です。ありがとう。

 

JR:こちらこそ。そう言っていただき感謝します。

 

教授とお話することはいつも興味をそそられます。

 

教授は現在、何に取り組まれておられるのでしょうか。

 

JF:はい。私は13人の寄稿者と共に最新の本を出したところです。Jeff

 

その本は全く素晴らしい出来で、特にアメリカ人に深く浸透し、根強く根付いている考えに対して異議を申し立てることに焦点を当てたものです。

 

一連のペテンに関与した関係者とは異なり、私たちに下心はありません。

 

私たちは単に真実を明らかにすることに専念しているだけなのです。

 

この本の特徴をお伝えするのが、CIA長官、William Caseyが職員に語ったと報じられている「アメリカ人が信じていること全てが偽りとなった時に、我々の偽情報キャンペーンは成功することになる。」との言葉です。

 

彼らはそうした仕事をうまくやってのけたように思えます。

 

それからこの本は、どうして私たちには月には行っておらず、それを捏造していたことが分かるのか、解説するものです。

 

またポール・マッカートニーは死亡しており、すり替わっていたこと、私たちはサダム(フセイン)ではなく、影武者を縛り首にしていたこと、オサマ(ビン・ラディン)はパキスタンではなく、アフガニスタンで死亡していたこと、ホロコーストは歴史家が主張するものとは異なっていたことがどうして分かるのかも解説しています。

 

JR:そうですか。

 

JF:Jeff。あえて申し上げますが、この本を世界で最も危険な本であるという人もいるでしょうが、その通りかも知れないということです。

 

つまり、いったんこうした幻想の正体を見破ると…

 

JR:はい。

 

JF:世界が再び同じように見えることは永遠にない、ということです。

 

JR:私たちは幻想に取り巻かれ、幻想に浸されているのですね。

 

現実と私たちがかつて呼んでいたことを間違いなく理解している人はもはやほとんどいないと、私は思います。

 

人々は理解していないのです。

 

どうすれば人々に理解出来るのでしょう。

 

彼らはメディアでは全くない、ペテンメディアによって24時間絶え間なく攻撃を受けているのです。

 

それはメディアではなく、プロパガンダ工場なのです。

 

そして彼らには正しい疑問を持ったりすることを学ぶ機会がないのです。

 

ゲスト・セクションをご覧いただくと、Jim Fetzerの名前が見えると思います。

 

そこをクリックすると、教授のページに行き、サンディ・フック(銃乱射事件)でっち上げの架空の犯人Adam Lanza についての教授の最新の論説、それからビデオを最上段に見ることになります。

 

実は私は本を探しているのですが、どこに本はあるのでしょうか。

 

本はあるのでしょうか。

 

JF:はい。あると思いますよ。Jeff

 

そして題名は、「And I suppose we didn't go to the Moon, either?(それから私たちは月に行っていないとも、私は思うのです)。」です。

 

JR:私のホームページの始めのページに出ています。

 

黒い表紙に白い文字で書かれています。

 

JF:全くその通りです。

 

表紙には写真が掲載されています。

 

なぜなら私は表紙に主張させたいと思うからです。

 

ですからポール・マッカートニーのオリジナルであるポール・ジェイムスと彼の代役の写真が横に並んでいるのを目にするのです。

 

本物のサダム・フセインと彼の影武者の写真を目にするのです。

 

オサマ・ビン・ラディンと彼の数多くの成りすましの一人の写真を目にするのです。

 

そして私のお気に入りの一つが、Jeff、裏表紙の上の写真です。

 

これはアウシュヴィッツの英国サッカーチームの写真で、その横には、「何? アウシュヴィッツに英国のサッカーチームがいたことを知らなかったのですか。」との説明文があります。

 

JR:それもすごい写真ですね。驚かされます。

 

隠され、行方が分からず、見失われ、盗まれ、意図的に破壊され、継続して書き替えられている知られざる歴史が数多くあります。

 

真実を解明しようとすると、私には驚くことばかりです。

 

しかしそれも教授やこのような本のおかげなのです。

 

この本は人々が腰を据えて読むことになれば、人生を変える類の本となるでしょう。

 

JF:そうですね。そう言ってもらい感謝します。Jeff

 

なぜなら私もその通りに思うからです。

 

実際、私は本がまとまったことを喜んでいます。

 

まったく素晴らしいことです。

 

JR:素晴しい。

 

この本は…聞き取り不可能…

 

Amazonで現在入手可能なのですね。

 

JF:はい。Amazon.comで入手可能です。

 

…聞き取り不可能…

 

素晴らしい人物、Mike Palecekがこの本の着想をしてくれました。

 

ちなみにこの本の副題は、「ビートルズ、ホロコースト、そしてその他の集団幻想」です。

 

この本にはJay WeidnerNicholas Kollerstrom(博士)、 Yvonne WachterRobert Faurisson(博士)Thomas Dalton(博士)、匿名の学者、Mike PalecekJim MarrsWinston WuJames A. LarsonJim Fetzer(博士)Zen GardnerSterling Harwood(法学士、博士)という13人の寄稿者がいます。

 

こうした人々が全く優れた仕事をしてくれたのです。Jeff

 

実際にこの本に書かれていることを掘り下げて調べる人は誰でも、人生を変える経験をすることになると、私は思います。

 

(人生を変えるという)あなたの言い方を私も気に入っています。

 

05:12

JR:マッカートニーの件についてさらにお教え下さい。

 

誰が彼の代役になったにせよ、歌声という点に関しては、見事に調和していました。

 

JF:見事にね。

 

しかし実際のところ、代役は右利きで、一方ポールは左利きでした。

 

JR:そうですか。

 

JF:それから代役は見事にぴったりでしたが、歌声の研究が彼らは異なっていることを示しています。

 

ですから実際に核心ははっきりと確定されており、私たちは二人の人間について話していることになるのです。

 

そして二人のイタリア人科学者によって実施された犯罪科学的な検証を見つけた時に、私は最大級の感銘を受けました。

 

JR:そうですか。

 

JF:Jeff。この点を理解して欲しいのですが、そのイタリア人科学者は彼らが二人の人間であるとの仮説を反証するために検証を行ったのです。

 

彼らは196696日以前のポールとその後のポールは同一人物であることを確定出来ると考えていたのです。

 

しかし彼らは全く正反対のことを実証してしまったのです。

 

JR:興味深いことですね。

 

彼らは…

 

代役のことをポールナンバー2と呼ぶことにします。

 

彼にはそのことが分かっているのでしょうか。

 

それとも彼はMKウルトラやタヴィストックのような洗脳を受けたのでしょうか。

 

JF:いえ、いえ。

 

代役は通常、False Paul(ニセのポール)を意味するFaul(フォール)と呼ばれています。

 

JR:はい、そうですか。

 

JF:時にはSir Paul(ポール卿)と呼ばれることもあります。

 

なぜなら彼は女王からナイトの爵位を受けているからです。

 

JR:そうですか。

 

JF:しかし犯罪科学の検証チームが強調した点をいくつか再検討してみましょう。

 

JR:はい。

 

JF:彼らは大きく口を開けて歌っている彼らの写真を入手しました。

 

大量の写真から彼らの歯を比較出来るのです。

 

するとポールはとても歯並びが悪く、口蓋が狭かったのですが、一方フォールは通常の口蓋を持ち、かなり歯並びが良かったのです。

 

それから頭部を比べると、彼らは耳も顔も異なっていました。

 

ポールの方がより若々しい、丸い顔をしていました。

 

フォールの方はより縦長で、より大人びた見た目をしていました。

 

彼らの身長も異なっていました。

 

私は裏表紙にポールがフィアンセJane Asherと写っている写真を掲載しています。

 

もう一方の写真にはフォールが同じ女性と写っていますが、頭半分ほど背が高いのです。

 

JR:そうですか。

 

彼らの写真は数多く無数にあることが分かっていますから、さらに検証が進み、比較、対照がされるに違いありませんね。

 

JF:そうです。興味深いことです。

 

私たちが取り組んだ論点ひとつひとつについて、事実であることを実証する証拠が十二分に存在することを、私は保証します。

 

言い換えれば、これらの事象全てに関して私は極めて体系的、系統的に証拠を集め、論文作成者を正しく理解し、適切な寄稿が出来るようにしたということです。

 

これは、2006年に退官するまで35年間にわたり論理、批判的思考、科学的推論を教えてきた成果ではないかと思います。

 

JR:OK。ではこれから教授は、私たちは月に行っていないとも言うのですね。

 

JF:ハハハハ。

 

JR:これは興味深い論点です。

 

この論題には非常に多くのエネルギーが注がれて来ました。

 

とても優秀な人々が検証しています。

 

かなり分かりやすいことですが、私たちは失敗することは出来なかったのです。

 

そのために、明らかにスタンリー・キューブリックが雇われ、映像を撮影したのです。

 

そうして私たちは放送するものを手に入れたのです。

 

私たちはチャンスに掛けることは出来なかったのです。

 

冷戦、その他の事情により、とても大きな掛けだったのです。

 

JF:そうです。Jeff

 

間違いなくその通りです。

 

それは政治的な事項だったのです。

 

ロシア人、ソビエト連邦は実際にスプートニクを打ち上げていました。

 

これは彼らが科学的に、技術的にアメリカよりも進んでいたことを示すもので、アメリカの面目をつぶすものでした。

 

そこでJFKが月に人間を到着させるプログラムを宣言したのです。

 

しかしもちろん、JFKはそのプログラムを不可能なものにしてしまう克服出来ない障壁を理解出来ていなかったのです。

 

ちょうどJFKに、ソビエトがピッグス湾侵攻の日付を知っており、フィデル・カストロは既に我々が上陸する時を知っているとの情報が与えられておれば、彼はその計画を中止したであろうと思われるように、一旦JFKが、例えば、ヴァン・アレン放射帯による克服出来ない障壁を理解しておれば…

 

JR:はい。

 

JF:そのプログラムは全く科学的に不可能な任務であったことが、彼には分かったに違いありません。

 

JF:それからJeffNASAは最近、日付を確かめます、2012830日に、JeffNASAは火星への有人飛行ミッションの主要な障壁はヴァン・アレン放射帯を克服することであると発表したのですが、信じられますか。

 

JR:私はその話は学びました。知っています。

 

JF:ハハハハ。

 

JR:つい口が滑ってしまったのでしょう。

 

JF:ヴァン・アレン放射帯が突然出現したと彼らは考えているのでしょうか?

 

JR:突然現れたのでしょう。

 

そうです。急に出て来たのですよ。

 

ばかげた話です。

 

それではこの本にある教授のお気に入りの他の論点についてお話し下さい。

 

これらの論点は全て面白いものです。

 

私は正しい意味でこの言い方をしています。

 

こうした論題を探求することは、知的に面白いのです。

 

なぜなら私たちはあちら側には行けないのですから。

 

そこでこうして教授は、私たちの時代の最大の話の多くに関してあちら側を示してくれているのです。

10:05

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