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2015年8月31日 (月)

学問の自由会議 5/6

学問の自由会議 5/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=PCUWCYImC_Iの日本語字幕です。

40:56
なぜこのように600万人に固定されているのでしょう。

これはレビ記の一節に明らかに神学的な起源があることが判明しています。

そこには600万人を失って約束の地に戻るということが示されているのです。

これは、パレスチナの地を古代の自分たちの先祖からの故郷として取り戻すことが可能になる前に、600万人のユダヤ人が消え去ることになるとの預言に関するユダヤ教の経典の一節なのです。

ですから600万人についての話は全て、歴史ではなく、神学に根ざしていると考えられるのです。

41:27
さらに、実証的なデータを見てみましょう。

赤十字国際委員会が収容所を訪れ、様々な収容所で死亡した人数の記録をとっていました。

41:37
これがその概要です。

これは一連の、12箇所以上あった全ての収容所での死者総数が、271,301人であったと示しています。

これは600万人とはかなり違う数です。

271,000人を300,000人に、さらには600,000人に増やしたとしても、死亡したと主張されている人数の10%なのです。

42:01
ホロコースト

(3)ニュールンベルグ裁判

42:04
ニュールンベルグ裁判とは何だったのでしょう。

興味深いことですが、連合国には問題がありました。

なぜなら彼らは爆撃によってドイツの都市を組織的に破壊していたからです。

1945年のドイツは死の苦しみにされられていたのです。

鉄と炎が降り注ぐ中を生き延びた住民たちは瓦礫や地表の穴の中で生きており、寒さと飢えにさらされていたのです。

多くの場合、食料や医薬品もなかったのです。

病院や学校も破壊されていました。

実質的に列車や輸送車両はもう走っていませんでした。

東から逃げてきた避難民は、侵略してきた赤軍による無数の殺戮や強姦に恐れおののいていました。

そこで起きたと考えられるのが、1945年の労働収容所、強制収容所においては植えやチフス、腸チフス、セキリといった病が蔓延しており、医薬品、さらにチクロンBのような殺菌剤が全く欠如していた、という事態なのです。

42:58
この壊滅状態を見て下さい。

これは、連合国によるドイツの人々に対する一種の集団的罰だったのです。

非常に重要なことですが、これは隠蔽されねばならなかったのです。

実際、ニュールンベルグ裁判自体が集団的罰は戦争犯罪であったと結論づけていました。

それをドイツへの大量の爆撃の間、連合国は大規模に実施していたのです。

43:22
第二次世界大戦で落とされた全ての爆弾は、一発の原子爆弾に匹敵するとの提唱がなされています。

(訳者注:天文学者カール・セーガンの著書「コスモス」の中で提唱されています。)

ですが、答えは絶対にそうではない、ということが判明しています。

第二次世界大戦で落とされた爆弾の総量は、2,700万トンでした。

私たちはドイツだけで約1,500万トンの爆弾を落としたのです。

落とされた原子爆弾の破壊力はキロトンの範囲でした。

つまり、原子爆弾は落とされた爆弾の総量には全く及ばす、1,000分の1以下だったのです。

言い換えれば、連合国によってドイツに落とされた爆弾の破壊力は1,000発の原子爆弾に匹敵していたのです。

44:00
なぜ議論が封印されているのか?

(1)政治、報道、ハリウッドに対するユダヤ人の支配

(2)アメリカのイスラエルへの財政的支援と国連における拒否権の発動による支援

(3)ホロコーストが起きることを許したことに対する西側の罪の意識の操作

なぜ、議論が封印されているのでしょう。

アメリカには、大手新聞やテレビ番組が報じることのないとてつもない現実が存在してます。

それは、政治、報道、ハリウッドをユダヤ人が支配していることです。

Thomas Dalton(トマス・ドルトン)はその著書「Debating the Holocaust」(「ホロコーストを議論する」)の中で、例として、7つの最大規模の新聞のうち6つがシオニストによって支配されていることを報じています。

また、アメリカのイスラエルへの財政的支援と国連における拒否権の発動による支援があります。

アメリカは、他の国々へ支援の総計以上の支援をイスラエルに提供しているのです。

イスラエルには未申告の大量殺戮兵器の備蓄があり、これは我が国の外交方針ガイドラインの侵害であるというのにです。

最も重要であると私に思えることは、ホロコーストが起きることを許したことに対する西側の罪の意識の操作することで、イスラエルに全ての行動を自由にさせることが可能になっているということです。

そうした行動には、ドイツ人によってユダヤ人が扱われたと彼らが主張するのとほとんど同じやり方で、パレスチナ人を扱うことまでも含まれています。

45:06
このような事象についての要約において、Thomas Dalton(トマス・ドルトン)は以下のような疑問を述べています。

1.ヒトラーがユダヤ人絶滅を命じた記録は存在しない。

2.主要な証人は、彼らの話の重要な点を偽ったり、大きく誇張していた。             

3.重要な収容所は、ほとんど消失している。

4.大規模墓地のために大地を掘った跡を示す証拠はほとんど見つかっていない。

5.数百万人の大規模な犠牲者の遺留品は、骨も灰も、ほとんど見つかっていない。

6.チクロンBを用いた大量ガス殺は、換気装置や天井穴がなければ、ほとんど不可能であった。

そして私たちが考慮すべき事象は、さらにあるのです。

45:44
911とホロコースト

(a)ツインタワーは核攻撃を受けた

(b)アメリカの核は厳しく管理されている

(c)イスラエルの核が使用されたと考えられる

(d)イスラエルの共謀を明らかにする者に対する反ユダヤ主義との呼称

911とホロコーストについて考えてみましょう。

ツインタワーの破壊には通常のエネルギーをはるかにしのぐ大規模なエネルギー源が必要であったという事実により、ツインタワーは核攻撃を受けたと考えられるのです。

私がVeterans Todayに発表している、Ed Ward博士、Jeff Prager、Don Foxらと行った一連の検証もこのことを示しているように、ツインタワーは多くの超小型核を組み合わせて解体されたと考えられるのです。

それらはおそらく中性子爆弾か、あるいはさらに陽電子爆弾であった可能性もあります。

アメリカの核は厳しく管理されています。

しかしイスラエルの核が、もちろん同国はその所有を否定していますが、それが使用されたと考えられるのです。

そのため、それらの記録をとらせることでこのことを明らかにしたくはないために、彼らは非拡散条約の批准を拒み、監査官を立ち入れさせたくないのです。

そして彼らはイスラエルの911への共謀を明らかにすると、反ユダヤ主義であると主張するのです。

実際、イスラエルの共謀については多くの証拠が存在しています。

46:39
さらに調べてみたいと思う人は、「Israel did 911, Alll the proof in the world(イスラエルが911を実行した、世界中にある証拠)」を調べてみて下さい。

46:45
これは、ハドソン川向こうのリバティ公園で目撃された、ツインタワーの破壊を写真撮影し、祝福していた、踊るイスラエル人です。

彼らは逮捕され、41日間拘束されましたが、司法長官John Ashcroft(ジョン・アシュリフト)の補佐官が彼らの釈放を指示したのです。

彼らはイスラエルに戻り、そのうちの3人がこのイスラエルのテレビショーに出演し、自分たちはツインタワーの破壊のドキュメンタリーを撮影していたのだと説明しました。

もう一つのイスラエル人グループは、ジョージ・ワシントン橋へと向かう途中で、爆発物を搭載していたトラックに乗っていた所を逮捕されました。

リストはさらに、さらに、さらに続きます。

47:19
○Jim Fetzer、「911 and the Neo-Con Agenda」(「911とネオコンアジェンダ」)
(2008)

○Jim Fetzer、「Is 911 research 'anti-Semitic'?」(「911について検証することは「反ユダヤ主義」なのか?」)
(2009)

○Jim FetzerとPreston James、「Peeling the 911 Onion:Layers of Plots Within Plots」(「911という玉ねぎの皮をむく:企みの中にある幾層もの企み」)
(2011)

○Jim Fetzer、「Anti-anti-Semitism and the search for historical truth」(「反・反ユダヤ主義と歴史的真実の探求」)
(2013)

47:21
そこで私はこうした証拠の一部について、2008年4月15日のRon Paul Freedom Rally(ロンポールの自由集会)の際に私が初めて行った政治的スピーチ「911 and the Neo-Con Agenda」(「911とネオコン・アジェンダ」)の中で、書きました。

これはネット上で閲覧することが出来ます。

そしてその後、私たちが反ユダヤ主義であると非難されたチャンドラー会議の後、私は「Is 911 research 'anti-Semitic'?」(「911について検証することは「反ユダヤ主義」なのか?」)という論説を発表しました。

その論説で反ユダヤ主義というのは民族的起源や宗教的信仰を基準として人々の価値や考えを軽んずることであり、一方、私たちが行っているのはそのようなことではなく、911に関与していた者の共謀に関する客観的な証拠を報告しているのだという反ユダヤ主義との違いを私は説明しました。

つまり私たちが行っていることは反シオニストと見なされても、反ユダヤ主義であるとの解釈は不可能なのだと。

その後、私はPreston jamesと共にPeeling the 911 Onion:Layers of Plots Within Plots」(「911という玉ねぎの皮をむく:企みの中にある幾層もの企み」)を発表しました。

そしてさらに新しい論説「Anti-anti-Semitism and the search for historical truth」(「反・反ユダヤ主義と歴史的真実の探求」)を発表しました。

48:17
すると彼らは、最初の二つの論説を中傷目的で解釈し、私を攻撃する形で、私のことを「反ユダヤ主義の911陰謀論者」と見なしたのです。

私はKevin Barret、Gordon Duff、Alan Sabrosky(いずれもユダヤ人言論人)と仲が良いのにです。

ここでは彼らは、「Is 911 research 'anti-Semitic'?」(「911について検証することは「反ユダヤ主義」なのか?」)という私の論説について論じています。

その論説で私は、いかに「反ユダヤ主義」がイスラエルの関与の可能性についての考察がなされた際の911の検証を攻撃するための政治的警棒として利用されているのか、説明していました。

これは全く拡大解釈などではありません。

おそらくイスラエルはいかなる政治的主体よりも911によって利益を得たのですから。

さらに、彼らは私の前の論説、「911 and the Neo-Con Agenda」(「911とネオコンアジェンダ」)にまで言及していたのです。

そして
「不法な入植地拡大に、パレスチナ人の飢餓や殺害に、ブルドーザーによる平和活動家の虐殺に、異議を唱えることは反ユダヤ主義ではない。

こうしたひどい人権侵害がありながら、私たちはイスラエル政府に感謝しているのだ。

私たちには、アメリカ政府の意思決定、政策形成の立場から二重国籍を排除する法律が必要である。

彼らが誰に忠誠を誓っていると誰に分かるのだろう。」

という私の文章まで引用して、指摘していたのです。

49:28
またウィキペディアには私についての項目があり、私がアメリカ政府内のユダヤ人に対して強迫観念を示していたと書いています。

私は「ユダヤ人」ということばを使ったことは全くありません。

私はユダヤ人である(アメリカとイスラエルの)二重国籍者について論じているのです。

なぜならユダヤ人とは国籍を示すものではなく、一民族であることだからです。

そして国防総省には、アメリカとイスラエルの共同メンバーがかなりな広範囲でいるのです。

49:55
Cary Nelson, CHRONICLE (2010年11月14日)高等教育年代誌

私たちはCary Nelsonについて、Steven Franciousから多くのことを学びました。

そこで私は、Cary Nelsonのホロコーストの疑問への対応、大学教官がその件を調べることは許されるべきか否かについての彼の対応を指摘したいと思います。

50:08
Cary Nelsonについての鍵となる文章がこれです。

彼は重要人物です。

なぜなら彼は、全大学教官の学問の自由の権利を守ることに専念する組織であるAAUP(米国大学教授協会)の元副理事長、理事長であるからです。

彼は書いています。

「教官が教室に立ち、ナチスは多くの同性愛者、ジプシー、障害者、政治的反対者と共に600万人のユダヤ人を殺害してはいない、と公言する」など、

「知らないうちにホロコースト否定論者を雇い、ホロコーストと関連する学問の教授権を認めていたとは思いもよらなかった。」

「大学が制度化された無知や憎悪から利益を得ることはない。」と。

50:46
私はこの文章を発見して、とても取り乱しました。

そこでCaryに書簡を書き、この会議に参加し、代替となる考えを示すよう招待したのです。

「あなたの何が間違っているのでしょう。

私たちには第二次世界大戦の歴史が与えられています。

それは多くの点でかなり誇張されていると考えられるのです。

例えば、赤十字国際委員会の記録は270,000人のジプシー、ユダヤ人、知的、身体的障害者が一連の収容所で死亡したとの推測を支持しています。

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