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2015年8月31日 (月)

学問の自由会議 3/6

学問の自由会議 3/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=PCUWCYImC_Iの日本語字幕です。

22:17
      911

 

(1)ツインタワーは倒壊した
   のではなかった

 

(2)航空機に関する問題点

では次に911についてはどうなのでしょうか。

公式説明によれば、ジェット燃料の激しい炎が鉄筋を弱め、または溶かし、ビルの構成部品が壊れ、滝のように崩れ落ち始めた結果、ツインタワーは倒壊したというのです。

そして航空機には問題があります。

一連の航空機は実際にはビルを壊す前に、説明されたようには、ハイジャックされていなかったのです。

ですから明らかに、ヴォルテールは再び正しいことになるのです。

22:48
これは事件前のツインタワーです。

これらは大きな構造物で、極めて優れた設計でした。

チューブ内にチューブが入っているデザインで、47本の中心柱がありました。

22:59
これは別の画像です。

236本の鉄筋外側支柱に囲まれて、広々としたオフィス空間の生み出していたビルの事件前と後の画像です。

911の攻撃に関して興味深い点は、破壊されたのは全てWTCの名称を持つビルだけであり、周辺のビルは影響を受けていなかったことです。

23:22
退職した高校の物理、数学、化学の教員、Charles Boldwynが観察しているように、このビルの設計様式により倒壊するなどということは不可能となっていたのです。

鉄筋の厚さは基部が6インチで、それが上に向かうにつれ、5インチ、4インチ、3インチ、2インチとなり、頂上部では4分の1インチとなっていたのです。

これは具体的に言えば、上方の1.4%の質量の鉄筋が下方の89.6%の質量の鉄筋を押し崩すことが出来たため、ノースタワー頂上部の14の階が崩れ落ち、ビル全体の破壊をもたらすことが可能となったということです。

政府のために困難な仕事をしたNIST(アメリカ国立標準技術研究所)が主張するのはこのようなことです。

それだけでなく、ジェット燃料についての主張はひどく誇張されていました。

24:12
911の後にも先にも、火災によって倒壊した鉄筋高層ビルは存在しないのです。

Underwriter Laboratory(アメリカ保険業者安全試験所)は、ビルに使用されていた鉄筋は華氏2,000に3、4時間さらされても有害な影響を被ることはないことを認証していました。

NIST(アメリカ国立標準技術研究所)自身も、ビルから回収された236本の鉄筋サンプルを検証し、233本は華氏500度以上にさらされてはおらず、残りの3本も華氏1,200度以上にさらされてはいなかったことを発見していました。

サウスタワーの火災は1時間しか続かず、ノースタワーでは1時間半しか続かなかったのです。

これは、いずれのタワービルも倒壊をもたらすほど長くも、熱くも燃えてはいなかったことを意味しています。

24:48
大部分のアメリカ人は、両タワービルの地階での大規模な爆発について全く知りません。

これはビルが、実際には起きていなかったいわゆる倒壊にさらされるかなり前に起きていたのです。

地階でのこうした爆発は、例えば、両ビルのロビーの窓を吹き飛ばしました。

25:10
そしておそらく最も注目すべきことですが、それらの地震としての影響はかなり小さかったのですが、リクタースケール上で0.7や0.9として現れていました。

これは、リクタースケール上での2.1や2.3と示された、ノースタワーやサウスタワーに関連したより大規模な地震測定器の記録とは対照的なものです。

また実際にビルが倒壊していたのであれば、それらのビルは500,000トンも重量があったために、リクタースケール上の値は、2.1や2.3よりも圧倒的にもっと大きな値となっていたはずです。

25:40
ですが事実は、William Rodriguezや多くの他の管理人が証言している地階での爆発は、実際に起きていたということです。

航空機の衝突と言われている事象の14秒、17秒前にです。

ですから、どのようにしてテロリストと言われている人間にこうした爆発を起こす準備をすることが出来たのか、理解するのは極めて困難なのです。

地階で爆発させるだけでなく、航空機が衝突する前に爆発させなければならなかったのですから。

26:03
ビルは実際、上から下の方向に吹き飛ばされていました。

これはノースタワーの連続画像です。

26:09
またこの画像を目にして、正常な理性を持つ人で、これがビルの倒壊の結果を示していると考える人などいるのでしょうか。

26:21
それからこれを見て下さい。

ノースタワーがあらゆる方向に吹き飛ばされ、数百万立法ヤードの極めて微細な粉塵に変わっていくなかで、中心支柱の一部がわずかの間立ち続けていたのですが、これ自体も極めて微細な粉塵に変わっていたのです。

明らかに、ここには倒壊はありません。

26:45
そして当然、こうした粉塵はおびただしい量になり、マンハッタン中を覆い、最終的には風に吹かれて海へと運ばれて行くだけでした。

26:56
ここでは第7ビルの破壊を観察することが出来ます。

ところでこのビルは煙の中にあります。

この第7ビルは依然として立っています。

しかしノースタワーが立っているはずの所は、実質的に何もないのです。

実際、第一対応者であった米国聖教会マルコ教会のFrank Morales神父は、私のラジオショーでの私との2回のインタヴューで、ビルは地表の高さよりも深く破壊されていたと説明しました。

27:25
これが、パキスタンでのビル倒壊の実際の結果です。

ビルの残骸の重なった層があります。

実際には、ビルの制御解体がもたらす典型的な結果は、元々のビルの高さの12%と等しい残骸の積み重ねであることを私たちは知っています。

27:40
ここでは午後5時20分に崩れる第7ビルが見えます。

以前から私が注意を引かれていたのは、2機の航空機でどうやって3つのビルを破壊するのかということです。

もちろん第7ビルは航空機の衝突を受けておらず、古典的な制御解体の特徴を全て示していたのです。

27:59
そして解体が終わると、47階建てであった元々のビルのおよそ12%に等しいおよそ5階半分の残骸の堆積が実際に残されました。

28:07
これは私のお気に入りの写真の一つです。

背景の左の奥にあるのが、第6ビルです。

その真ん中には大きくえぐられた穴があいています。

ここに第7ビルの残余物があるのです。

そしてこれがースタワーが建っていた所なのです。

外部鉄筋支柱のわずかな部分が残されているだけで、ビルは基本的に消え去っています。

完全に破壊されているのです。

110階のビルの12%の残骸の堆積の残余物として、およそ15階分が残っていなければなりません。

28:38
彼らが一連のビルを非常に高度な技術で破壊しなければならなかった一つの理由は、バスタブとして知られる部分を破壊しないようにするためだったのでしょう。

バスタブとは、ハドソン川の水がマンハッタン南端部の地下に氾濫することを防ぐための防壁のようなものでした。

28:53
ここでは、改築中のバスタブを見ることが出来ます。

バスタブは基本的に被害を受けていませんでした。

これはノースタワーの内部です。

壁を見ることが出来ます。

もし水が氾濫していたのであれば、もしバスタブがひどく破壊されていたのであれば、地下鉄やpath train(パス・トレイン)、マンハッタン南端部といった世界で最も価値のある不動産は水びたしになっていたことでしょう。

29:17
驚くべきことに、BBCのレポーターが4時57分にソロモンブラザーズビルと呼ばれる第7ビルが倒壊したとの早すぎる発表をしていました。

しかしそうしたことは5時20分まで実際には起きてはいませんでした。

ですから彼女は23分前にそのことを知っていたのです。

彼女は台本を持っていたのです。

再び私たちはヴォルテールが正しかったと考えられることを見てきたのだと、私は思います。

29:40
     911:

 

(3)航空機に関する問題点

29:41
加えて、航空機にもいくつかの問題があります。

このように私たちは、航空機がどこを離陸したのか、最終的にどこで回収されたのかについての公式説明を知っています。

29:51
しかし、信じられるでしょうか。

オーストラリア出身のブルースミュージシャンであるGerald Holmgranが最初に述べたように、運輸統計局の当初の記録には、その日のアメリカン航空11便の飛行予定は示されてなかったのです。

加えて同じ運輸統統計局の記録は、その日のアメリカン航空77便のワシントンからの離陸予定を示していなかったのです。

30:17
さらに加えて、私はFAA(連邦航空局)の登録記録を入手し、サウスタワーに衝突したと言われるユナイテッド航空175便として使用された航空機は、2005年9月28日まで登録抹消されておらず、公式には業務から外されていなかったことを発見したのです。

シャンクスビルで墜落したと言われるユナイテッド航空93便と結び付く航空機についても同様です。

同機は2005年9月28日まで、公式には業務から外されていなかったのです。

30:48
こうして興味深い疑問が生じます。

9月11日に飛行などしていなかった航空機が、どうして衝突出来たのでしょう。

また9月11日に衝突した航空機が、どうして4年後もまだ飛行していたのでしょう。

30:59
これは、フランス人映画撮影班が奇跡的にも撮影した映像から編集した数枚の画像です。

彼らは、カメラマンがカメラを自由に難なく弧を描くように動かしてアメリカン航空11便を捕らえる上で、偶然ちょうど良い位置に巡り合わせていました。

同便は、ご記憶されているでしょう、その日ノースタワーに衝突した時、飛行する予定はありませんでした。

またスコットランド出身のLeslie (Raphael)という名の911研究者は、カメラマンがそれを撮影するちょうど良い位置にいるためには、100個以上の生じ難い状況を満たさねばならないことを発見しているのです。

もちろん、音が航空機よりも遅い速度で進んでいることは含めずにです。

ここでは航空機が右側に来ていますが、しかし、右側を見ずにカメラを左側に回しているのです。

31:45
これは、ノースタワーに接近する際に767型機がどのように見えていたのかを示しています。

31:49
しかしながらこれが、私たちが実際に見た、第一機の閃光のコマです。

31:55
そして時間をかけて調べると、これはMarcus Icke によってなされたのですが、このように見えるのです。

これは実際の航空機には似ていません。

これはむしろ、「Flying Pig(空飛ぶ豚)」のように見えると時折評されています。

32:07
事実、最初にビルと衝突するとZ字型の形状を生じさせるのですが、粉塵と残骸が片付くと、V字型の形状へと変わっているのです。

全く異常な形になっています。

それだけでなく、Naudet兄弟が撮影した衝突箇所のコマから後に画像が取り出されたのですが、そこにはビルの外壁上でほとんどマンガ的な形状が右上に伸びていくのが示されていたのです。

全てを考慮すると、これはかなり異常な伸展です。

32:37
WTCを攻撃した航空機の報じられた速度の分析

32:38
まぎれもなく、911の真相を追求するパイロットたちは全く優れた仕事をしています。

彼らは、特にMichael Hezarkhani やその他が撮影した様々なビデオに映っているサウスタワーに接近する175便が、航空力学的にその高度で767型機に可能な速度以上の速度で飛行していることを発見したのです。

同機は、およそ時速560マイルで飛行しているのです。

この速度は、大気の密度が3分の1しかない高度35,000フィートでの巡航速度なのです。

しかし、この事件が起きた700フィート、1,000フィートでは、大気の密度が濃いため、タービンが大気を取り込むことが出来ず、ブレーキとして機能し始めるのです。

33:14
これは、その高度では767型機には出すことが不可能な速度でサウスタワーに接近する175便なのです。

33:24
ここでは、航空機がビルの中に半分入り、半分出ていることに気が付きます。

これは注目すべきコマです。

なぜなら航空機に被害がないからです。

またビルにも、半分入り、半分出ている航空機によってもたらされる被害はないのです。

私たちはここで物理学的な不可能性を目撃していると、あえて私は言いたいと思います。

33:40
そしてこれはクローズアップです。

私たちがフィルムをひとコマずつコマ送りにすると、航空機がこの巨大な500,000トンのビルに衝突した時に、いかなる変形も、減速も示していないことが分かったのですが、このことをさらに補強するクローズアップです。

航空機がビル内でその全長分を通過するコマの数を検証すると、空中で全長分を通過するコマの数と同じであることが分かるのです。

これは不合理なことです。

この巨大なビルが航空機の軌道に対して空中よりも強い抵抗を与えていないのですから。

34:14
そして間違いなく、航空機は8つの異なる階のフロアと交差しているのです。

それぞれの階には鉄筋のトラスがあり、一方の端は中心柱に結合され、もう一方の端は外側の鉄筋支柱に結合されており、4インチから8インチのセメントで満たされていたのです。

確かに、そのコンクリートは通常よりも軽量仕様の、通常の約60%の密度のコンクリートでした。

しかし、民間旅客機が大量のコンクリートや鉄筋トラスに相当する208フィート幅の側面に直面すると、どうなるのか想像出来るでしょう。

航空機が数オンスの重量の小さな鳥にぶつかるとどうなるのか、私たちは知っています。

この事例では、大惨事になっていたに違いありません。

35:01
実際、窓は小さかったのです。

航空機は全てガラスの中に消えて行ったと主張したい人もいるでしょう。

しかしガラスは壁面の4分の1以下でした。

ですから、航空機の4分の1がガラスの中に消えて行ったと主張したいとしても、4分の3は外側に突き出ていたことになるのです。

35:16
そして間違いなく、航空機は衝突の際、爆発していなかったのです。

ビル内部に全て入っていくまで爆発せず、ビル内に入った後爆発したのです。

これが私たちはビデオで見てきたことです。

35:26
これは、Jack Whiteがまとめた、鉄筋の壁に溶け込んでいくジェット機についての説明図です。

これは空想に満ちた話です。

しかしこれを、政府は私たちに信じさせようとしているのです。

そして証拠を詳しく見ず、初歩的な物理学、特にニュートンの第三の法則を適用しないのであれば、だまされてしまうかも知れないのです。

36:45
ATC/レーダーによれば
ユナイテッド航空93便は墜落したと言われた後も依然として飛行していた

35:46
それから驚くなかれ、911の真相を追求するパイロットたちは航空機と地上との通信を検証し、ユナイテッド航空93便がシャンクスビルに墜落したと言われた後にも、依然として飛行を続け、イリノイ州アバーナ・シャンペーンの上空にいたことを立証出来ているのです。

そしてユナイテッド航空175便もまた、その日サウスタワーに衝突したと言われてからかなり時間が過ぎた後に、飛行を続け、ペンシルバニア州のハリスバーグ、ピッツバーグ上空にいたのです。

36:16
これでも911についての公式説明の再考を求めるには足りないのでしょうか。

私にはさらに何が必要なのか、想像出来ません。

36:24
大学の課程で911を扱いたいと望む人にとって有用であると思われる数冊の本には、以下の本が含まれます。

「9/11 Synthetic Terror: Made in USA 」(「911合成テロ:アメリカ製」)

同書においてWebster Tarpleyは、9月11日には46の異なった演習が実施されていたことについて論じています。

それらの演習は空軍によって手筈が整えられており、ハイジャック犯を追う追撃機が飛行出来ないようになっていました。

彼らが追撃を望んでいなかったからではなく、追撃機にそこに航空機が存在しないとの報告をさせたくなかったからです。

36:53
もう一冊は、David Ray Griffinによる「The 9/11 Commission Report: Omissions And Distortions 」(「911委員会報告書:省略と歪曲」)です。

同書は系統的に911についての公式説明を分解しており、911委員会報告書とDavid Ray Griffinの批評が対になった、大学の課程向きの素晴らしい作りになっています。

37:09
それから、私が編集した、科学的研究を集めた「9/11 Conspiracy:Scamming of America」(「911陰謀:アメリカの詐欺」)があります。

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