« ウランとトリウムの間の積率相関係数=0.98 | トップページ | 911 Phenomena(現象) 1/6 »

2015年5月25日 (月)

公式説明を擁護することを望む一流物理学者は一人も存在しない!

以下は、http://www1.ae911truth.org/en/affiliate-marketing-program/881-dr-david-griscom-wins-911-physics-debate.htmlの日本語訳です。
 


David Griscom博士が911物理学ディベートに勝利

最新情報 - 911の真実を求める建築家とエンジニアの会による公式発表 

Rick Shaddock著                       2014年5月16日金曜日

公式説明を擁護することを望む一流物理学者は一人も存在しない!

(左側の机の画像)

ディベート:「ある命題の肯定的側面と否定的側面を相反する発言者が弁護する公式競技」

真実を知る人は最大級の自信を持って、真実のために論ずるものである。その適例が
911物理学ディベートであった。ご注目いただきたい、911の真実を追求する側にはあったのは:反論不可能な証拠の山;公式説の側にあったのは:擬似科学、全くの虚偽。明らかに予測可能な結果:政府や既成メディアが示した見解を公開討論の場において擁護することを望む有資格者の不在。

911の真実についての覚醒を求める連合 (ANETA.org)は、ロシアのソチでの冬の運動競技イベントの精神にならい、二人の物理学者の間での「物理学オリンピック」ディベートの主催者となった。

競技者は公認の大学の物理学博士である必要があり、また競技者は
Hisch(ハーシュ)指数(論文数と被引用数とに基づいて、科学者の科学的貢献度を示す指数)によって測定されるように、他の科学者によって学術雑誌で引用されている必要もあった。二人の物理学者は以下の解明について論ずるのである。

1 公式説明によって物理法則が破られた、そのため我々には新しい調査が必要である。あるいは

2 物理法則は破られなかった;全ては911委員会報告とNIST(国立標準技術研究所)報告によって発表された911公式陰謀仮説(NEOCT)によって説明可能であった。

勝者は聴衆の投票によって決定され、自身が選択する非営利的慈善事業用に1,000ドルを受け取ることになっていた。このディベートは物理学者の都合に配慮し、それぞれが同じ時間発言出来るよう、電話会議を通じたKevin Barrett博士の「嘘はいらないラジオショー」として元々は3月1日に計画されていた。

(左側のDavid Griscom博士の画像)

研究者でまた911の真実を求める建築家の会の請願書署名者でもあるDavid Griscom博士は、カーネギーメロン大学とブラウン大学両校の卒業生である。

ANETAには自分たちの側に、911の真実を求める建築家の会の請願書署名者や、 Journal of 9/11 Studiesへの寄稿者がおり、多くの物理学者がいた。
David Griscom 博士は快くNEOCT(911公式陰謀仮説)に対して異議を唱えるという難題を引き受けてくれた。同博士はブラウン大学出身の物理学博士で、元海軍研究所の科学者、NASAの月ロケット研究員、米国科学振興協会の研究員であり、190を超える研究を発表しており、52というハーシュ指数を持っている。

ANETAはそうして、アイビーリーグの名門校を含む、30を超える大学の物理学部と連絡をとり、有資格の物理学者にGriscom博士とディべートし、NEOCT(911公式陰謀仮説)を擁護するよう求めた。ANETAは好意を持ってくれた人からの反応は受け取ったが、相反する側の主張をすべく名乗り出る物理学者は一人もいなかった。
Barrett博士はGriscom博士を招いてラジオショーを放送し、相反する側の物理学者に宣伝し、また記事をVeterans Todayに発表した-が依然として成功しなかった。

ANETAはまた
James Randi Educational Forumでもこのディベートの宣伝をした。このフォーラムは開かれたディベートを求める公開討論の場であると主張するもので、現在はNEOCT(911公式陰謀仮説)支持者によって支配されているが、その投稿は「論題から外れている」として管理者によって速やかに削除されたのであった。Reverend Chris Mohrが再度、公正なディベートのためにその広告を投稿したが、その投稿はわずか一人の科学の学位を持たず、ハーシュ指数がゼロの志願者を生む結果を招くこととなり、その人物は人格攻撃的な侮蔑のことばを書き込んだだけであった。

3月15日までの2週間の延長がなされたが、NEOCT(911公式陰謀仮説)のためにディベートする、あるいはNISTを擁護するべく一歩進み出る物理学者は一人もいなかった。正午の締切に、管理者がGriscom博士に、なぜ公式説明がニュートンの運動の法則を侵害していると博士は考えるのかその理由を明らかにするよう求めた。その理由は以下のようなものであった:

1 世界貿易センター第7ビルの倒壊はあからさまな制御解体であり、即座に垂直支柱を切断し、2.4秒の自由落下を招いたものであった。

2 世界貿易センター第1ビルから400フィート以上も離れた、アメリカンエクスプレスビルに打ち込まれた梁のような、鉄筋の水平方向への噴出には爆発力が必要である。

3 グランドゼロの溶けた鉄はオフィス火災の炎よりも高温であり、数週間持続していた。

Griscom博士は、世界貿易センターの鉄筋は可塑性で曲がることがあり、粉々になるものではなく、またタワーが受けた最大の負荷は航空機であったと述べる、NISTの正直な科学者が作成した報告書を見つけていた。

1 Griscom博士は、
Niels Harrit博士、Steven Jones,博士、Jeffrey Farrer博士らが執筆し、 Bentham Science journalに発表した2009年の論文の査読者の一人であった。この論文は世界貿易センターの粉塵中のナノサーマイト物質を確認したもので、Griscom博士は自身の経歴の中で査読した1,000本の論文のなかで最高の論文の一つであったと述べていた。

Griscom博士は不戦勝となり、1,000ドルの賞金を授与した。同博士はこの賞金を世界貿易センターの粉塵(参照: markbasile.org)に対してなされている、2009年のBenthamに発表した検証結果が再現可能であるのかを確かめるさらなる実験のために寄付した。(再現は科学的方法の基本である。)

科学者は概してNEOCT(911公式陰謀仮説)を支持しているという(向こう側によって拡散された)広く行き渡った前提が存在しており、この仮説を擁護するべく名乗り出る、わずか一人の本物の物理学者を見つける取り組みが無残にもうまく行かなかったというのに、この仮説の支持者はこうした考えを主張し続けている。この仮説のために話す機会が与えられても、誰も応じないというのに。2011年から
Kevin Barrett博士は、2000ドルの謝礼金を提示し、ウィスコンシン大学の教官に911についての公式説明を擁護すべく求め続けているが、応じる教官は現れていない。

現在のところNEOCT(911公式陰謀仮説)を擁護する科学者が一人も存在しないのであれば、NEOCT(911公式陰謀仮説)を科学的な仮説と考えることは出来ないことになり、それゆえに我々には911に対して、客観的な、有資格の科学者による、新たな、信頼出来る調査が必要であるということになる。 

YouTube:

911物理学ディべート概論 司会Kevin BarretとDavid Griscom博士
 
911物理学ディベート結果:David Griscom博士が勝利

 

« ウランとトリウムの間の積率相関係数=0.98 | トップページ | 911 Phenomena(現象) 1/6 »

Kevin Barrett」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244825/60126637

この記事へのトラックバック一覧です: 公式説明を擁護することを望む一流物理学者は一人も存在しない!:

« ウランとトリウムの間の積率相関係数=0.98 | トップページ | 911 Phenomena(現象) 1/6 »

フォト
無料ブログはココログ