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2015年5月

2015年5月25日 (月)

911 Phenomena(現象) 6/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=a3nwzX0A2GUの日本語字幕です。
(33:44から終わりまで)

33:44

molecular
dissociation(分子レベルでの分解)

核事象であればこうしたこともまた説明可能なのです。

グラウンド・ゼロは暴風雨、凍えるような寒さ、継続的な放水を経験しながら、100日間以上煙を出していたのです。

ジュディ・ウッド博士はこの作用を進展中のmolecular dissociation(分子レベルでの分解)であると見なしました。

35:07

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士

「このもやは何でしょうか。

炎があるのでしょうか。

炎であれば発生源があります。

どこから炎が出ているのか、どこが最も炎が強いのか、分かるはずです。

また、煙は上昇しようとします。

これはグラウンド・ゼロの残余物の上を漂っているだけです。

発生源もなく、単にそこに留まっているだけなのです。

これは何なのでしょうか。

この写真は10月の終わり、ハロウィーンの頃、実際に撮影されたものです。

あたりを漂っている白いものは何なのでしょうか。

もしこれが高温であれば、この人たちは焼き網の上にいるように、加熱されているはずです。

また水圧重機類も機能しないはずです。

それだけでなく、高温が永久に機器を壊してしまうでしょう。

ですから壊れるため、そのようなところに機器が置かれることはないのです。

もし高温であれば、人間は生きてはいないでしょう。

地上から出ているこの白い物体は何なのでしょうか。

そうして次に、この上の方がかすんでいることに気が付きます。

なぜここはかすんでいるのでしょうか。

炎はありません。

高温ではありません。

水のせいでこれ以上は発生しないのでしょうか。

水が堆積物にさらに注がれています。

この密度の濃い白い物体が何であろうとも。」

36:30

Steven Jones (スティーブン・ジョーンズ)

「白い煙が100日間…

それは…とても不思議ですね…(It's ...it's very wonderful...)」

Jones(スティーブン・ジョーンズ)博士はくすぶっていた炎という公式ストーリーに関しては当然懐疑的です。

36:44

Steven Jones(スティーブン・ジョーンズ)

「実際、いくつかのサンプルがカリフォルニア大学デイビス校のThomas Cahill(トマス・ケイヒル)博士によって採取されました。

私はTomと連絡を取り合っています。

サーマイト反応は灰としてアルミニウム酸化物を生成します。

とても粒子の細かい灰です。

しかしアルミニウム酸化物の質問をすると、博士は答えてくれませんでした。

博士は私に対して無礼な態度を取りました。

博士はまったく答えてくれなかったのです。」

37:17

china
syndrome(チャイナ・シンドローム)

中性子→ウラン235→臭素→クリプトン→ルビジウム→ストロンチウム
         ↘キセノン→セシウム→バリウム

核分裂の連鎖反応がいったん始まると、分裂可能な物質が全てなくなるまで継続します。

これがいわゆるチャイナ・シンドロームです。

質量の重い反応物質が周辺の全てを通って下方へ下って行くのです。

これがこの現象を引き起こす原因であったのでしょうか。

この岩盤にある穴はサウスタワーが建っていた場所のちょうど真下なのです。

作業員が穴をコンクリートで満たしています。

周辺の岩は溶けた後に再び凝固したように見えます。

38:27

Felipe Davidはノースタワー内部で働いていました。

彼の同僚、William Rodriguez はFelipe Davidの体から肌が剥がれ落ちていたと述べています。

「皆叫び声を上げ始めました。

事務所に走ってきた一人が、「爆発だ。爆発だ。爆発だ。」と言うのです。

彼が手を伸ばすと、肌が腕の下に剥がれていました。

肌が指先までずっと、ただれて両腕から剥がれていたのです。」

全く同様の恐ろしい放射線の作用が1945年に広島と長崎で記録されていました。

説明出来ないほどの数のグラウンド・ゼロでの作業者が白血病や甲状腺がんといった稀ながんに倒れています。

医師Ed Ward (エド・ワード)によれば、放射線のみがこれを説明出来るというのです。

39:28

第一対応者Matthew Tartagliaは言います。

「2002年の1月、2月にはっきり分かったのは私はとても重病であるということです。

私は絶えず汗をかき始めました。

バスルームに行こうとしたり、食べ物を食べたりコーヒーを飲もうとして広間を通るだけで息が出来ないのです。」

Matthew Tartagliaの歯は抜け落ちている。

これもまた放射線中毒の症状の一つである。

40:03

tritium (トリチウム)

strontium and barium (ストロンチウムとバリウム)

molecular dissociation (分子レベルでの分解)

the Meteorite (「隕石」)

the mushroom cloud  (キノコ雲)

china syndrome (チャイナ・シンドローム)

1400 melted motor vehicles (1,400台の溶けた車両)

rare cancers (稀ながん)

航空機の衝突がこれら全ての原因であったと私達は信じるというのでしょうか。

911 Phenomena(現象) 5/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=a3nwzX0A2GUの日本語字幕です。
(28:34から34:42まで)

28:34

collapse? (倒壊?)
really?  (本当に?) 

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士

「そして彼らが一種の兵器、装置を持っていることを私たちは知るのです。

それはDirected Energy Weapon(指向性エネルギー兵器)です。

この兵器について私たちはこれまで知りませんでした。

これらはそうした装置の写真です。

これは発射装置です。

さらにあります。

どれほどのパワーが必要とされるのかは分かりません。

これらはこの異なるタイプの兵器の一般に閲覧可能な画像なのです。

彼らはこうした兵器を軌道に乗せようと計画しているのか、それとも既に軌道に乗せたのか、私たちには分かりません。

しかしここにはかつてタワーが存在しており、もはや現在は存在していないことが、私たちには分かっています。」

29:34

Directed Energy Weapon(指向性エネルギー兵器)が最適な説明なのでしょうか。

あるいは核反応の方がこの現象をより良く説明出来るのでしょうか。

「他の核兵器と同様に、デビー・クロケット(戦術核兵器)は3つの主要な影響を及ぼします。

それは高温、爆風、放射能です。」

この核爆発の幾何学模様的な形状に注意して下さい。

30:46

radioactivity(放射能)

核分裂の化学的なしるしはTritium(トリチウム)です。

これは水素の放射性同位体です。

1リットル当たり60ピコキューリー      1リットル当たり3,530ピコキューリー
通常                     WTC 

通常よりも55倍高いトリチウム濃度がグラウンド・ゼロ下の下水から検出されました。

Steven Jones(スティーブン・ジョーンズ)は核融合の専門家です。

そこで私達はインディアナの911真相会議に赴き、この件に関してSteven Jones(スティーブン・ジョーンズ)に尋ねました。

31:20

Steven Jones(スティーブン・ジョーンズ)

「トリチウムには興味深い性質があります。

なぜならトリチウムは他の出所から来ることが考えられるからです。

つまり出口を示すバックライトとか。

私は何もそのトリチウムがバックライトからのものであったと言っているのではありません。

そうではなく、核反応からではなく、そうしたバックライトからもトリチウムは出ることがあり、汚染することがあるということです。

確かにトリチウム濃度は高かったですし、このことは報告され、発表もされていました。

しかしそれが小型核兵器が使用された証拠にはならないのです。」

31:50

公式ストーリー

二機のボーイング767型機にあった非常用のトリチウム放射線ルミネッサンス標識から34キュリーのトリチウムが放出された…

これが公式ストーリーです。

二機の航空機には出口サインとしてからおよそ34キュリーのトリチウムがあったというのです。

トリチウムは質量の軽いガスで、水素であり、放出されると大気上層へと上昇します。

それが下水サンプル中において検出されるには、まず最初に何らかの方法でトリチウム水へと変化させねばならないのです。

そして地表へと降り注がせ、下水システム内に侵入させ、二度の激しい暴風雨と消火ホースで散水された百万ガロンの水で希釈されねばならないのです。

そして依然としてサンプルを通常のバックグラウンドレベルの55倍の濃度に高めていなくてはならないのです。

1965年にアラスカのカウンシルで3,000キュリーのトリチウムの放出を伴う建物火災がありました。

911の航空機が放出したと想定されるよりもおよそ100倍の量です。

その事故において採取されたサンプルからはトリチウムは示されませんでした。

全く示されなかったのです。

33:18

中性子→ウラン235→臭素→クリプトン→ルビジウム→ストロンチウム
         ↘キセノン→セシウム→バリウム

核融合は核分裂を契機として始まることもあります。

核分裂するウランは主として二つの希元素へと崩壊します。

ストロンチウムとバリウムへと崩壊するのです。

アメリカ地質調査所はマンハッタン南端部周辺のサンプルを採取しました。

その粉塵中からバリウムとストロンチウムが双方とも、検出されました。

そこにあるとは全く考えられない元素です。

それらは検出されただけでなく、濃度に相関関係があったのです。

バリウムが高いサンプルではストロンチウムも高かったのです。

そして濃度が最高値であったサンプルはグランド・ゼロで採取された唯一のサンプルだったのです。

34:42

911 Phenomena(現象) 4/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=a3nwzX0A2GUの日本語字幕です。
(17:00から23:45まで)

17:00

toasted cars(焼け焦げた車)

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士

「もう一つの興味深い現象は焼け焦げた車です。

多くの車が焼け焦げていました。

数台の車が焼けていたというのではありません。

不可思議な事象が起きており、意味が分からないということです。

タワー1が破壊された後、これは二番目に破壊されたタワーでしたが、突然一連の車に火が付いたのです。

こうした間にあった大量の書類の山は燃えませんでした。

なぜここではこれらの車には火が付いたのでしょうか。

タワーと車の間には何もないのに。

そして火が消えた後、車は錆びていたことが分かりました。

FDR高速道路付近のこれらの車には固有のパターンがあります。

このドアはまるで干からびているようです。

窓のフレームが外れています。

このフロントタイヤに何が起きたのか分かりませんが、タイヤのスチール・ベルトはまだ付いているようです。

ラジアル・タイヤだったのです。

炎が鉄を溶かす原因となることはありません。

また別の興味深いパターンがあります。

この車両は郵便局の向かいの一つ離れたビルに駐車しています。

この車両に何が起きたのでしょうか。

ビルの破片が落ちてきたのであれば、なぜ屋根が破壊されていないのでしょうか。

…聞き取り不可能…

炎が自然に発火したのです。

これは焼け焦げた駐車場の一画です。

塗装はここではきれいですが、ここではそうではありません。

これが何であるか私には分かりません。

車でしょうか、トラックでしょうか。

私はこれを「魔法使いの車」と呼ぶことにします。

この手前の路上に駐車している車両は、なぜ錆び付いているのでしょうか。

これは911の翌日の写真なのです。」

19:28

アナウンサー

「路上に駐車しているこの2台の車を見て下さい。

視聴者の皆さんは航空機が生み出した衝撃を想像しても、視覚化するのは困難だと思います。

なぜなら全てが溶けているのですから。

ここには少なくとも、いくつかの残余物があります。

文字通り溶けて車の他の部品とくっついたエンジンがあります。

移動すると、別の車があります。

彼らがここに移動したのです。

まるで戦争を経験したように見えます。

燃え尽きた書類が見えます。

ビルから降ってきた書類です。

座席や燃えカスが見えます。

まさしく爆発がいかに破壊的であったのかを示しています。

あちらの通りの向こうを見てましょう。

エジソン・コンソリディテッド(電気会社)のトラックがあります。

エジソン・コンソリディテッドの人々が、トラックを調べて、それが実際にどのトラックであったのか突き止めようとしています。

そしてあのトラックも酷い形になっています。

このように多くの物品が、鉄が文字通り溶けていたのです。」

20:32

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士

「さらに多くの奇妙な現象を私たちは目にします。

車は燃えているのですが、書類は燃えていないのです。

木の上に書類が引っかかっています。

木は葉を失っています。

地上の書類は燃えていませんが、一方車両は燃えています。

これはかなり激しい燃え方です。

別の車両はエンジンを失っています。

エンジンはどこに行ったのでしょうか。

ここでも同じです。

エンジンが消え去っています。

まるで馬車のようです。

それから金属線が溶けて上にくっついているようです。

多くのドアの取っ手が失われています。

これは共通の事象のようです。

なぜドアの取っ手が消え去ったのでしょう。

異なる材質だったからでしょうか。

21:30

これは西ブロードウェイです。

では何がこの通りで起きたのでしょうか。

これはこの同じ通りを上から見た眺めです。

これは攻撃的な雲です。

何か特有の働きをしていたようです。

この通りに沿って止めてあった車両は焼き焦がされたのです。

通りの向こうのバンカーズ・トラストでは興味深い事象が起きていました。

このビルは、FEMA(米連邦緊急事態管理局)によれば、内部に火災は発生していませんでした。

ではこの梁に何が起きたのでしょうか。

これは力学的な過重負荷ではありません。

これはフロアを支える水平方向の梁なのです。

なぜこのように縮んだのでしょうか。

まるで包装用の色つきリボンのようです。」

22:43

水平方向の梁骨組みはとても張り詰めた状態にあります。

もし極度に高温の反応物がかすめると、この張り詰めた力は失われ、縮んでしまいます。

まさしくそうしたことが起きたようです。

明らかに何か尋常ならざる事象がWTCを破壊したのです。

では何が。

ウッド博士によれば、それは一種のDirected Energy Weapon(指向性エネルギー兵器)でした。

論文共同作成者Morgan Reynolds (モーガン・レイノルズ)と共に、ウッド博士は「The Star Wars Beam Weapons(スターウォーズビーム兵器)」という論文を発表しました。

ウッド博士にはいくつかの興味深い盲点がありますが、間違いなくウッド博士は目に見える記録の最も包括的な研究を作成したのです。

23:45

(訳者中:この後の歌詞は聞き取り不可能なため割愛しています。)

911 Phenomena(現象) 3/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=a3nwzX0A2GUの日本語字幕です。
(11:57から16:55まで)

11:57

ビルの分解だけが謎の多い911での異様な事象ではありませんでした。

私達には穴があるのです。

12:03

holes(穴)

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士

「一連の穴を見てみましょう。

Wheatchex(組み鉄骨)を利用して、穴の大きさを見てみましょう。

Wheatchex(組み鉄骨)は大きさが分かっているため、直径24フィートの穴であることが計算出来ます。

多くが同じ直径です。

穴の真ん中を下ると、一階まで空っぽになっています。

ビルの八つの階が消え去っているのです。

これは穴の内部を見たものです。

上から数えると、八つの階を数えることが出来ます。

そして一階が分かります。

次に第5ビルですが、これは北西の角にありました。

丸い円筒状の穴が空いています。

この穴は屋根のフラップに現れており、途切れていますが、依然として円筒状の穴になっています。

この穴は若干大きな直径になっています。

何がこの丸い穴の原因であったのでしょうか。

リバティ通りの真ん中にこうした丸い穴が空いています。

この外壁がもたれかかって、穴と並んで、穴が見えなくなっていることに気が付きます。

興味深いことです。

穴の中を見てみます。

何がこの穴を空けた原因だったのでしょうか。

地階ではそれぞれ補強コンクリートの棒が突き出していることもまた分かります。

それからこのⅠ字型梁はとても興味深いものです。

まるでやせ細って消え去ってしまったようです。

劣化して消え去ってしまったようです。

消え去ったのです。

ここにも穴が現れています。

画像を見ると、多くの小さな穴があり、一体となってさらに大きな穴を形成していることに気が付きます。

こうしてこの穴の集まりを見てみると、…聞き取り不可能…。

穴の内部を見ることが出来ます。

穴の内部を下り、第二タワーの地下へと下って行きます。

私には、この人たちは水溜りを歩いているように見えます。

溶けた金属の噂を聞いたことがあるかも知れませんが、ここにはそうしたものを示す事象は見当たりません。

この写真は911の一週間後に撮影されたものです。」

14:53

ウッド博士はグラウンド・ゼロにおける溶解した金属の存在を否定しており、総じて高温の存在を否定しています。

ですが異常な高温の影響はいたるところにあるのです。

私達にはこの大きな鉄筋コンクリートの塊があります。

これは「隕石」として知られています。

私達にはキノコ雲が風に反して急速に上方、外側に拡大しているのが見えます。

事実、ツインタワーは小さな光を放ちながら、ロケットの排気に似通った痕跡を残しながら、ほとんど分解したのです。

ロケットの排気は全ての方向に噴出しているため、このように見えます。

High temperature高温→low temperature低温

High pressure高圧→low pressure低圧

これはとても高い温度、圧力の方からとても低い温度、圧力の方へと動いているからです。

泡状クリームをスプレーすると、同じ理由で、同じような動きをします。

缶の内容物は大きな圧力の下にあるのです。

何か物体が外側に全方向に排出される場合には、大きな圧力の急速な放出以外の説明は絶対にないのです。

16:26

作業員

「中心部分に近づくと、ますます暑くなるのです。

おそらく50度はあるでしょう。

…聞き取り不可能…

内部はまるでオーブンのようで、沸き立っており、明るい赤みががったオレンジ色をしているのです。

…聞き取り不可能…」

16:55

911 Phenomena(現象) 2/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=a3nwzX0A2GUの日本語字幕です。
(6:00から11:55まで)

6:00

ウッド博士は極めて特異な現象をまとめ、記録に残しました。

博士はdustification(粉塵化)との造語を作り出しました。

6:08
dust(粉塵)

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士

「粉塵について考えてみましょう。

たくさんの粉塵がありました。

こうした事象が起きた際、このタワー第1、タワー第2の大部分がニューヨークを満たしたのです。

空気を満たしたのです。

あらゆる所に広がったのです。

そして粉塵は大きさがほとんど均一のようでした。

書類も同様でした。

果物の上にまるで新雪のように積もっています。

これは北から見た眺めです。

Wheatchex(組み鉄骨)を覆っていたのはアルミ製被膜材でしたが、こうした建材が落下しているのが見えます。

それらは粉塵をたなびいていません。

しかし鉄筋製のWheatcex(組み鉄骨)は粉塵をたなびいています。

これは興味深いことです。

ここではかなり大きなWheatcex(組み鉄骨)が落下しています。

その後ろでは粉塵が噴出しています。

ビルがまさしく粉塵と化しているのでしょうか。

なぜ。

これはタワー第2ビル、地上近くの画像です。

ビルの頑丈な部品が何か落下しているのが見えますか。

私には見えません。

私にはアルミ被膜材が落下しているのが見えます。

それ以外は帯状の粉塵です。

粉塵の帯がWheatcex(組み鉄骨)の後ろでたなびいているのが見えるだけです。

こうして私達はいたる所に粉塵を目にするのです。

このクルッシュマン社製のスクーターは粉塵を跳ね上げていますが、粉塵は空中に留まっています。

ほこりっぽい道路で運転してみると、トラックはほこりを跳ね上げますが、ほこりはすぐに地面に降ります。

これはそのようには地面に落ちていません。」

08:14

粉塵が空中に留まった理由はそのサイズにあります。

Ultra Fine particle (超微粒子)の直径は0.25ミクロン以下だったのです。

カリフォルニア大学のデイビス校Thomas Chahill(トマス・ケイヒル)が現地の金属粒子の大きさの分布を調べました。

標準的な力学的衝突はCoarse particle (粗大粒子)やFine particle (微粒子)を生成します。

Very Fine particle (微細粒子)やUltra Fine Particle (超微粒子)は基本的に存在しません。

グラフはゼロに向かい、そこに留まるのです。

ではグラウンド・ゼロで何が計測されたのか見てみましょう。

尋常ではないUltra Fine Particle (超微粒子)が存在しているのです。

これは分子レベルでの分解が起きていたことを示す決定的な証拠です。

Chahill博士は0.09ミクロン以下の粒子を数には入れませんでした。

これは、博士は自分が何を発見してしまうのか分かっており、そのことを恐れていたからでしょうか。

9:25

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士

「これは連続した4つの画像です。

これらの支柱が粉塵と化しているのを目にすることが出来ます。

これはビデオ映像です。

それらが粉塵と化すのを見ることが出来ます。

こうしたことがビル全体に起きたのでしょうか。

おそらくそうでしょう。

より注意深く見てみましょう。

理由はどうであれ立ち続けていたこれらの中心支柱の根元は頑丈なのです。

これは支えのないとても丈の高い柱なのです。

次のコマでは傾き始めています。

そしてその後粉塵と化しているのです。

転倒し終える前にです。」

10:48

「おお、何てことでしょう。・・・聞き取り不可能・・・。おお、何てことでしょう。」

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士

「粉塵の雲が大きく展開しています。

とてもエネルギーに満ちています。

とても高温のようです。

あらゆる方向に拡がっています。

とてつもない量の粉塵です。」

11:37

粉塵の雲の動きは火山噴火において見られる現象と極めて似通っていました。

「火砕流として知られる・・・聞き取り不可能・・・噴出したガスと岩が山を駆け下りています。」

11:55

911 Phenomena(現象) 1/6

以下は、https://www.youtube.com/watch?v=a3nwzX0A2GUの日本語字幕です。
(00:00から5:58まで)

911 大いなるアメリカの精神に作用するオペラ

WTCで起きた現象を私達が理解する助けとなるように、Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士はどれほど大きな構造物がそこにあったのか私達に思い出させることから、話を始めます。

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士(クレムゾン大学機械工学部の元助教授)

「二つのタワーがありました。

巨大なタワーで、とても大きな物体でした。

昔々のことですが。

どのようにしてタワーが建築されたのか見てみましょう。

中心支柱です。

巨大なV字型、T字型の梁です。

それから外部支柱があります。

そしてフロアは中心支柱と梁の間にボルトで連結されていました。

こうしたフロアはとても頑丈な構造でした。

下部にトラスが組み込まれていたのです。

…聞き取り不可能…

とても大きいのです。

私はこの写真を見ると、どうして中心部の部品が同時に全てひとつ残らずバラバラになったと信じることが出来るのか不思議に思います。

高温が原因であれ、、何が原因であろうがです。

タワーを建築しているところですが、とてもしっかりした中心支柱が見えます。

床面積の半分を占めているようです。

そしてこれらが消え去ったのです。」

1:30

CHAPTER 4 (第四章)

Phenomena(現象)

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士

「これはWTC第3ビルで、またマリオット・ホテルとしても知られています。

WTC第2ビルが破壊された直後に、大きな瓦礫がビルの最南端部分の端を縦に切り取ったのです。

これは第1タワーが破壊される前です。

そして第1タワーが破壊されると、このビルの残りの部分も消え去りました。

このような舗道に突き刺さったWheatcex(組み鉄骨)も3つあります。

そしてこれが残されたものです。

このほんのわずかの部分は、タワーの細長い部分の基部のようです。

このほんのわずかな部分がだけが残されたのです。

これは北北東を見ています。

かつて1、2時間前には第1タワーが建っていた所を横切って見ています。

第1タワーはどこに行ったのでしょうか。

これがこうなったのです。

これはWTC跡地の上からの眺めです。

第4ビルですが、ビル本体はありません。

あるのは北の棟だけです。

ビルはどこに行ったのでしょうか。

タワーはどこにあるのでしょうか。

バンカーズトラストビルは40階建てです。

ですからビルの60階か70階を失っているわけです。

ビルの半分以上です。

ビルはどこに行ったのでしょうか。

タワーはどこにあるのでしょうか。

タワーはどこにあるのでしょうか。

タワーはどこに行ったのでしょうか。

第6ビルの8階分の残骸のせいで、第1タワーの存在が小さく見えています。

この写真のどこがおかしいのでしょうか。

第1タワーの北側の壁が少なくともさらに100階分なければならないのです。

北側の壁はどこにあるのでしょうか。

それはどこに行ったのでしょうか。

それはどこに行ったのでしょうか。

タワーはどこにあるのでしょうか。」

5:13

energy(エネルギー)

Judy Wood(ジュディ・ウッド)博士

「どれほどのエネルギーが必要だったのでしょうか。

ここでは共通のパターンも認識されます。

私たちは聖ヘレン山を経験しました。

また私たちはネヴァダ州での核実験を経験しました。

そして私たちはWTCビルが壊れるのを経験しました。

私にはこれらはよく似ているように見えます。

明らかなのはいずれも大きなエネルギーが関与していたということです。

これは広島です。

広島の数日前に、誰がこのようなことを想像したでしょうか。

全く全てが消えてしまったのです。」

5:58

公式説明を擁護することを望む一流物理学者は一人も存在しない!

以下は、http://www1.ae911truth.org/en/affiliate-marketing-program/881-dr-david-griscom-wins-911-physics-debate.htmlの日本語訳です。
 


David Griscom博士が911物理学ディベートに勝利

最新情報 - 911の真実を求める建築家とエンジニアの会による公式発表 

Rick Shaddock著                       2014年5月16日金曜日

公式説明を擁護することを望む一流物理学者は一人も存在しない!

(左側の机の画像)

ディベート:「ある命題の肯定的側面と否定的側面を相反する発言者が弁護する公式競技」

真実を知る人は最大級の自信を持って、真実のために論ずるものである。その適例が
911物理学ディベートであった。ご注目いただきたい、911の真実を追求する側にはあったのは:反論不可能な証拠の山;公式説の側にあったのは:擬似科学、全くの虚偽。明らかに予測可能な結果:政府や既成メディアが示した見解を公開討論の場において擁護することを望む有資格者の不在。

911の真実についての覚醒を求める連合 (ANETA.org)は、ロシアのソチでの冬の運動競技イベントの精神にならい、二人の物理学者の間での「物理学オリンピック」ディベートの主催者となった。

競技者は公認の大学の物理学博士である必要があり、また競技者は
Hisch(ハーシュ)指数(論文数と被引用数とに基づいて、科学者の科学的貢献度を示す指数)によって測定されるように、他の科学者によって学術雑誌で引用されている必要もあった。二人の物理学者は以下の解明について論ずるのである。

1 公式説明によって物理法則が破られた、そのため我々には新しい調査が必要である。あるいは

2 物理法則は破られなかった;全ては911委員会報告とNIST(国立標準技術研究所)報告によって発表された911公式陰謀仮説(NEOCT)によって説明可能であった。

勝者は聴衆の投票によって決定され、自身が選択する非営利的慈善事業用に1,000ドルを受け取ることになっていた。このディベートは物理学者の都合に配慮し、それぞれが同じ時間発言出来るよう、電話会議を通じたKevin Barrett博士の「嘘はいらないラジオショー」として元々は3月1日に計画されていた。

(左側のDavid Griscom博士の画像)

研究者でまた911の真実を求める建築家の会の請願書署名者でもあるDavid Griscom博士は、カーネギーメロン大学とブラウン大学両校の卒業生である。

ANETAには自分たちの側に、911の真実を求める建築家の会の請願書署名者や、 Journal of 9/11 Studiesへの寄稿者がおり、多くの物理学者がいた。
David Griscom 博士は快くNEOCT(911公式陰謀仮説)に対して異議を唱えるという難題を引き受けてくれた。同博士はブラウン大学出身の物理学博士で、元海軍研究所の科学者、NASAの月ロケット研究員、米国科学振興協会の研究員であり、190を超える研究を発表しており、52というハーシュ指数を持っている。

ANETAはそうして、アイビーリーグの名門校を含む、30を超える大学の物理学部と連絡をとり、有資格の物理学者にGriscom博士とディべートし、NEOCT(911公式陰謀仮説)を擁護するよう求めた。ANETAは好意を持ってくれた人からの反応は受け取ったが、相反する側の主張をすべく名乗り出る物理学者は一人もいなかった。
Barrett博士はGriscom博士を招いてラジオショーを放送し、相反する側の物理学者に宣伝し、また記事をVeterans Todayに発表した-が依然として成功しなかった。

ANETAはまた
James Randi Educational Forumでもこのディベートの宣伝をした。このフォーラムは開かれたディベートを求める公開討論の場であると主張するもので、現在はNEOCT(911公式陰謀仮説)支持者によって支配されているが、その投稿は「論題から外れている」として管理者によって速やかに削除されたのであった。Reverend Chris Mohrが再度、公正なディベートのためにその広告を投稿したが、その投稿はわずか一人の科学の学位を持たず、ハーシュ指数がゼロの志願者を生む結果を招くこととなり、その人物は人格攻撃的な侮蔑のことばを書き込んだだけであった。

3月15日までの2週間の延長がなされたが、NEOCT(911公式陰謀仮説)のためにディベートする、あるいはNISTを擁護するべく一歩進み出る物理学者は一人もいなかった。正午の締切に、管理者がGriscom博士に、なぜ公式説明がニュートンの運動の法則を侵害していると博士は考えるのかその理由を明らかにするよう求めた。その理由は以下のようなものであった:

1 世界貿易センター第7ビルの倒壊はあからさまな制御解体であり、即座に垂直支柱を切断し、2.4秒の自由落下を招いたものであった。

2 世界貿易センター第1ビルから400フィート以上も離れた、アメリカンエクスプレスビルに打ち込まれた梁のような、鉄筋の水平方向への噴出には爆発力が必要である。

3 グランドゼロの溶けた鉄はオフィス火災の炎よりも高温であり、数週間持続していた。

Griscom博士は、世界貿易センターの鉄筋は可塑性で曲がることがあり、粉々になるものではなく、またタワーが受けた最大の負荷は航空機であったと述べる、NISTの正直な科学者が作成した報告書を見つけていた。

1 Griscom博士は、
Niels Harrit博士、Steven Jones,博士、Jeffrey Farrer博士らが執筆し、 Bentham Science journalに発表した2009年の論文の査読者の一人であった。この論文は世界貿易センターの粉塵中のナノサーマイト物質を確認したもので、Griscom博士は自身の経歴の中で査読した1,000本の論文のなかで最高の論文の一つであったと述べていた。

Griscom博士は不戦勝となり、1,000ドルの賞金を授与した。同博士はこの賞金を世界貿易センターの粉塵(参照: markbasile.org)に対してなされている、2009年のBenthamに発表した検証結果が再現可能であるのかを確かめるさらなる実験のために寄付した。(再現は科学的方法の基本である。)

科学者は概してNEOCT(911公式陰謀仮説)を支持しているという(向こう側によって拡散された)広く行き渡った前提が存在しており、この仮説を擁護するべく名乗り出る、わずか一人の本物の物理学者を見つける取り組みが無残にもうまく行かなかったというのに、この仮説の支持者はこうした考えを主張し続けている。この仮説のために話す機会が与えられても、誰も応じないというのに。2011年から
Kevin Barrett博士は、2000ドルの謝礼金を提示し、ウィスコンシン大学の教官に911についての公式説明を擁護すべく求め続けているが、応じる教官は現れていない。

現在のところNEOCT(911公式陰謀仮説)を擁護する科学者が一人も存在しないのであれば、NEOCT(911公式陰謀仮説)を科学的な仮説と考えることは出来ないことになり、それゆえに我々には911に対して、客観的な、有資格の科学者による、新たな、信頼出来る調査が必要であるということになる。 

YouTube:

911物理学ディべート概論 司会Kevin BarretとDavid Griscom博士
 
911物理学ディベート結果:David Griscom博士が勝利

 

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