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2015年4月16日 (木)

ウランとトリウムの間の積率相関係数=0.98

以下は、数年前に日本語訳した「WTC核解体説」の結論部分で説明されていたWTC粉塵中のウラン、トリウム、ベリリウム、リチウムの濃度をグラフで示し、それぞれの元素間の積率相関係数を算出したものです。

使用したデータは、アメリカ政府関係機関であるUSGS(アメリカ地質調査所)が発表している公式データです。

もちろん自力での計算は不可能ですので、表計算ソフトで算出しました。

これらの元素、ウラン(原子番号92)、トリウム(原子番号90)、リチウム(原子番号3)、ベリリウム(原子番号4)は以下のように核分裂とその後の崩壊の経路において並んでいた可能性があります。

ウラン→トリウム   
    
↘ヘリウム→(ベータ崩壊)→リチウム→(ベータ崩壊)→ベリリウム

従って、これらの元素間の高い積率相関係数には上の核分裂とその後の崩壊を実証している可能性があるのです。



1 2_2
リチウムとトリウムの積率相関係数は0.853491639です。




34
ウランとトリウムの積率相関係数は0.984737659です。



5_3
6
ウランとベリリウムの積率相関係数は0.841755です。



7
8
ウランとリチウムの積率相関係数は0.92567095です。



9
10

リチウムとベリリウムの積率相関係数は0.885621315です。



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12
トリウムとベリリウムの積率相関係数は0.781544634です。

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