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2013年11月 1日 (金)

ケネディを殺した男達 決定的証拠 5/5

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=9Dn5h0AGNZwの日本語訳です。

 

 

パート5 35分43秒頃から

 

Liggetの生活様式のためLoisは1966年に彼と離婚することになった。

しかし彼らは近い関係を保ち続けた。

 

1974年、突然、Liggetは殺人未遂で逮捕された。

 

このダラスの家が凶悪犯罪の現場であった。

 

John Ligggetの友人、Dorothy Peckが酷い怪我を負い、死亡したものとして放置された。

しかし彼女は生存しており、Liggetが襲撃者であったと名指しした。

警察は迅速に彼をダラス地域での他の残忍な殺人事件と結び付けた。

彼は郡刑務所に投獄されたが、警察は彼を取り調べることが許されなかった。

Johnはほとんど一年間留置されたままであった。

 

その頃彼の兄、MalcomはLoisとのオースティンの公園での面会を求めていた。

 

Lois
John Liggetの元妻

「その面会には秘密めいた雰囲気がありました。

そして彼は歩きたがっており、私の車の中で私に話そうとはしませんでした。

そうして彼は私にJohnとはもう連絡を取らないように、そうしないことが私には重要であると告げました。

事実彼は、『子供達や自分自身のことを考えるのであれば、もう二度とあなたは彼に会ったり、彼と連絡を取り合ってはいけない』と言ったのです。

ですから私は、Malcomは、私がJohnと話すと、Johnが、Malcom自身あるいはMalcomが知っている誰かがJohnに話して欲しくないことを、私に言ってしまうのではないかと感じていたと考えています。

私はそのように強く感じます。

私はそうした行動にとても怖くなりました。

そして私はTexasのLovefieldに引越しました。

数週間後に私はそこで友人から電話をもらい、Johnが背中を撃たれて、死亡したと教えられたのです。」

 

1975年2月14日の朝、Liggetはダラス中心部の裁判所から近くの郡刑務所に他の囚人と共に護送されていた。

 

警察車両がガレージに入ると、Liggetは隠し持っていた鍵を使って、手錠を外し、逃走を試みた。

 

背中へ一発の弾丸が保安官代理によって放たれ、即座に彼は射殺された。

 

Lois
John Liggetの元妻

「何かが起ころうとしていたことをMalcomは知っていたと、私は感じています。

彼は彼が私に話していた以上のことを知っていたと、私は感じています。

ですから自分自身と子供達のことを考えると、怖くなりました。」

 

しかし謎はLiggetの死によって終わることはなかった。

 

1992年、Debraは初めて、Johnが死亡した時の彼の妻Lionaと会った。

 

彼女達は話すことをためらっていたが、LionaはRestlandを訪れ、埋葬の前にLiggetの遺体を見た時のことを詳しく語った。

 

Debra Godwin
John Liggetのまま娘

「彼女は西テキサスからダラスに出てきました。

そして彼女は衝撃を受け、驚いたのです。

なぜなら彼女にとって、その遺体はJohnではなかったからです。

そこにいた、棺に収められていた、自分が見せられた人物には、口ひげがあったと彼女は言いました。

これも彼女にとって、その人物がJohnではなかったことを示す特徴でした。

私もまた、そう考えざるを得ません。

私は何年もの間Johnを知っていましたが、口ひげを生やすことなどなかったのですから。

LeonaがJohnの死とそこで埋葬された人物がJohnではなかったのではないかという彼女の懸念について1992年に私に話した時にも、彼女はとても不安がっていたことがはっきりと私には分かりました。

そしてそれはおそらく当然のことだと思います。

私もまたそれを知って不安になりました。

今もそうです。」

 

Johnの兄Malcomが射殺の三日後に行われた葬儀を執り仕切った。

 

Johnのかつての同僚Charles Smithもそこにいた。

 

Charles Smith
葬儀士

「私達が葬儀を行った人物、私達が死後措置を施し、私が服を着せ、棺に収め、葬儀を行った人物は、間違いなくJohn Liggetではありませんでした。

こうした事件が起きる前に私達が数年間知っていたJohn Liggetではなかったのです。」

 

しかし物語はここで終わらなかった。

 

Loisと離婚した後、Johnはラスベガスで三年間ディーラーとして働いた。

 

彼はそこで密接な連絡を取った。

 

最近になってLoisは孫娘といっしょにベガスで休日を過ごした。

 

その時彼女は最も驚くべき体験をした。

 

Lois
John Liggetの元妻

「私達はカジノに行って、John Liggetに全くそっくりな人物を見たのです。

そして彼は振り向き、私の方を見て、私が孫娘の一人の名前を呼ぶのを聞いていました。

私が彼女の名前を呼ぶと、彼は彼女の方を見るのでした。

その後彼は、彼といっしょに歩いていた人々の一人の方に向きを変え、私に背中を向けました。

そして彼は彼に私について何か言っていました。

というのは彼は私を指差して彼に示していたからです。

しかし私達はそこにとどまって、その人物がJohnであったのか突き止めようとはしませんでした。

私はこの出来事によってとても動揺しました。

その人物の後頭部の姿から、振り向いて、私の方を見た姿から、その人物はJohn Liggetであったと私は強く信じています。

Vegasにいたのですから、少しも驚くことはありません。

そこは彼がいると私に想定出来る、最も筋の通った場所だったのですから。」

 

John Liggetと暗殺のつながりについてのLoisとDebraの疑念は、最近になって出てきた一枚の写真によって強められている。

 

その写真はJack Rubyのナイトクラブ、Carouselにおいて、暗殺やRubyのOswald射殺の前に撮影されたものであった。

 

Debra Godwin
John Liggetのまま娘

「Jack Rubyがいるのがここにはっきりと分かります。

彼のすぐ右に、John Liggetの兄、Malcomがいます。

彼の妻、金髪のSuzanneが彼の右にいます。

彼女が私達の家に来た時に、私達は彼女に数回会ったことがあります。

私が最後にMalcom Liggetを見たことを思い出すのは、ダラスの私の母の家でのことで、それはJohnがまだダラスの刑務所に入っていた時のことでした。

写真の中央にいる、黒いドレスを着た黒髪の女性は、Iris Campbell です。

この写真が撮られた頃ではなく、数年後ですが、私の母はIris と知り合いました。

彼女達はテキサス西部のLubbockに住んでいたのです。

母はLubbockの聖パウロ米国聖公会教会のメンバーでした。

そしてある日Irisがやって来て、米国聖公会派になって、教会に属することに興味があると述べたのです。

そして彼女と母はとても仲の良い友人になりました。

その後彼女は、私の娘の名づけ親にもなってくれました。

そこでの数年間、彼女は母と密接に連絡を取り合って、頻繁に行き来していました。

そしてその後、姿を消したのです。

全く姿を消したのです。

ですから私と母はIris Camble に何年もの間会っていません。

まさに姿を消したのです。

この写真を見る前には、自分が知っている人々とJack Rubyと間のつながりについて、私は全く知りませんでした。

ですからこの写真が、彼らはJack Rubyの知り合いであったという背景を示しているのです。」

 

Lois
John Liggetの元妻

「おそらくJohnは政府の仕事と何か関係を持っていたのだと、私は強く考えます。

彼の『死』はJohn F Kennedyと何かつながりがあったのだと、強く信じています。

正確にどのようなものであったのかは、私には分かりません。

しかし私はそう信じています。」

 

多くが依然として明らかになっておらず、多くの疑問が答えを待っている。

 

しかしますます多くの勇気あるアメリカ人が声を挙げるにつれ、霧は晴れ、John F Kennedy大統領暗殺の背後に横たわる隠された真実が白日の下にさらされているのである。

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