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2013年11月 1日 (金)

ケネディを殺した男達 決定的証拠 2/5

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=9Dn5h0AGNZwの日本語訳です。

 

 

パート2 13分20秒頃から

 

シークレットサービスはダラス当局がケネディのリムジンの被害を検証することがないよう手配した。

シークレットサービスはまたダラス当局を用いて、ケネディのリムジンをパークランド病院から回収し、ワシントンD.C.まで飛行機で輸送した。

 

10年以上にわたり、刑事裁判の教授で弁護士でもある、研究者 Douglas Weldonはケネディのリムジンと、リムジンに暗殺の後に何が起きたのかを研究している。

 

Douglas Weldon
JFKのリムジンに関する専門的研究者

「検死時の大統領の遺体が私達に多くの答えを与えることが可能であったように、証拠に手が加えられていない時点での大統領のリムジンの徹底的な検証は、私達に何が実際に起きたのかについて多くの重要な答えを与えてくれるのです。」

 

しかしワシントンに到着するとすぐに、リムジンの被害は気付かれたのであった。

 

Douglas Weldon
JFKのリムジンに関する専門的研究者

「Sam Kinney がそのリムジンをアンドリュー空軍基地からホワイトハウスのガレージまで運転する際に同行していたCharles Taylor, Jrは自身の報告書において、フロントガラスの中央に残された顕著な特徴として小さな穴があり、そこから弾丸の破片が取り除かれていたことが明らかであったと記していました。

アメリカ警察公園警察官であった、Nick Prencipe にもまた、そのリムジンがホワイトハウスのガレージにあった間に、リムジンを見る機会がありました。

彼はフロントガラスに小さな穴があることに気付き、長年の警察官としての経験に基づき、その穴は弾丸によって生じていたと述べていました。」

 

その後数日間にわたり、リムジンはホワイトハウスのガレージで多くの人々によって綿密に調べられた。

 

しかしある日は異なっていた。

 

Douglas Weldon
JFKのリムジンに関する専門的研究者

「私がホワイトハウスのガレージの記録簿を調べていると、極めて興味深いことがありました。

それは、1963年11月24日の午後遅くから、1963年11月25日の一日中、ホワイトハウスのガレージを訪れ、そのリムジンに触れた人が一人も記載されていなかったことです。」

 

その頃ある噂が広まった。

常に否定されてはきたが、それは大統領専用リムジンは秘密裏にワシントンからミシガン州のDievoのFordMotor社に航空機で輸送され、フロントガラスの被害を除去されたというものであった。

 

Douglas Weldon
JFKのリムジンに関する専門的研究者

「ワシントンからデトロイトの工場までリムジンを輸送するために利用することが可能であった唯一の輸送方法が、航空機を使う方法だったことは全く明らかです。」

 

デトロイト地域には複数の空港があった。

リムジンを秘密裏に最終目的地、フォード自動車社のルージュ工場に輸送することは簡単なことであったであろう。

 

故George Whitaker, Srが妻と共にここに写っている。

彼はフォード社の終身雇用者であり、ルージュ工場で管理職的な地位にいた。

 

11月25日の朝に彼は出勤し、驚くべき光景に直面した。

 

Douglas Weldon
JFKのリムジンに関する専門的研究者

「彼は当時ガレージがあったBビルに行き、John F Kennedyが殺害されたKennedy専用リムジンを見て、驚きました。

リムジンの内装は完全に取り除かれており、フロントガラスはリムジンに付いてなかったのです。

彼がガラス部署に行くと、そこで彼はガラスを取り付ける責任者であったのですが、その部署のドアは閉められていました。

 

彼がドアを叩くと、ドアは開けられ、彼の部下の二人が中におり、リムジンから取り外されたフロントガラスがありました。

彼らはそのフロントガラスを取り外し、それを元にして新しいフロントガラスを作るように命令を受けていたのです。

しかし彼がためらったことは、このことを彼は私に話すまで家族にも話すことがなかったのですが、フロントガラスに穴を見たことです。」

 

George Whitaker
字幕
「フロントガラスに前方から貫通したはっきりとした弾丸で開いた穴があった。前面にきれいな丸い穴が開いており、後面に破片が突き出ていた。」

 

Douglas Weldon
JFKのリムジンに関する専門的研究者

「Whitaker氏は30年のガラス研究の経験があり、ガラスに対して多くの実験がなされるのを見ており、銃火器での実験をしたこともありました。

彼はその穴は、シークレットサービスのCharles Taylor, Jrが彼の報告書において述べた箇所と同じ箇所にあったと述べました。

もちろん彼は自分が述べる前に、他の人物がそのことを述べていたことは知らなかったのです。

しかし彼は、Kennedyのリムジンのフロントガラスの弾痕を除去せねばならなかったことを完全に100パーセント確信していました。

彼の理性では100パーセントの確実性で、それは前方から発砲されていたことを示すからです。

私が彼に元々あったフロントガラスはどうなったのかと尋ねると、彼の私に対する答えは、『私達はそれを廃棄しました。』というものでした。

私が『あなた方はそれを壊したのですか。』と言うと、彼は『その通りです。私達が受けた命令は、そのフロントガラスを壊して、廃棄せよ、というものでした。』と言いました。」

 

George Whitakerが2001年に死去した後、この文書が彼の持ち物の中に発見された。

 

それは以前Doug Weldon に8年前に述べたことと全く同じことを、未来の世代に対して再び主張するものであった。

 

Douglas Weldon
JFKのリムジンに関する専門的研究者

「この文書が発見されたことは、私にとっては、彼が1993年の8月のある日私に語ってくれたことは、実際の真実であり、本当に起きたことであったという最終的な承認のしるしを与えてくれたことになります。」

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