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2013年10月 2日 (水)

大気核物理学者Thomas Cahill博士の911についての発言

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/nuclear-atmospheric-physicist-dr-thomas-cahill-on-911の日本語訳です。

 

 

大気核物理学者Thomas Cahill博士の911についての発言
2012年2月20日午後10時59分、Jeffによる投稿
カリフォルニア大学Davis校

 

大気中浮遊物質の分析

カリフォルニア大学Davis校デルタグループ(UC Davis DELTA Group (Detection and Evaluation of Long-range Transport of Aerosols=「長距離飛来の浮遊物質の検出と評定グループ」))はアメリカ合衆国の複数の大学と国立研究所の大気科学者の協力作業集団である。このDELTA Group は1991年の湾岸戦争、火山の噴火、世界中の砂塵、アジアのスモッグからの大気中浮遊物質の放出を測定してきた。

 

DELTA Groupの代表Thomas Cahill教授は、核物理学における経歴を持ち、大気科学や大気中浮遊粒子の特性の国際的な専門家である。

 

2001 年10月2日から2001年12月中旬まで、DELTA Groupの有志研究チームが、世界貿易センターの崩壊後のニューヨークの大気中の大気中粒子、浮遊物質のレベルを測定した。

 

自動粒子採取システムが、世界貿易センター跡地から一マイル北北東にある201 Varick Streetの屋上に設置された。2002年2月11日に、Cahill教授は記者会見を行い、教授の発見の一部を説明した。教授は以下のコメントを発表した。これはキャルフォルニア大学 Davis 校による発表記事から引用したものである;

 

「グランドゼロの空気は、おそらく地下に積み重なった残骸中の高温と関係があると思われるかなり大量の微粒子を含んでいました。通常、ニューヨークシティや世界の大部分の箇所で、このような状況は存在しません。」

 

これは、自分の考えを自由に発言出来ない人物による、核反応が起きたことを告げる微妙なほのめかしであろうか。

 

教授はさらに述べた;

「北京の石炭発電所の風下の最悪の大気の日であっても、クウェートの油田火災の日であっても、これほどのレベルの超微粒子を私達が検出したことはありません。」

 

超微粒子の量は、特にケイ素の超微粒子の量は、10月の間に急激に減少した。

 

「US Davis DELTA Groupの粒子のサイズ、組成を継続的に、一日中測定する能力は、匹敵するものがありません。6時間から8時間続く爆風が、先例のない量の微粒子をサンプル地点に運び込むという事象が何度もありました。最高値として、 DELTA Groupの分析では45分間に1立方メートル中に58マイクログラムの超微粒子を検出しました。–極めて高い値です。」Cahill教授は述べた。

 

金属

微粒子サンプル中には多くの様々な金属が検出され、今まで記録されたアメリカ合衆国の大気中で最高値として検出されたものもあった。

しかしながら、大気中を浮遊する金属に対しては確定された安全ガイドラインはほとんど存在しなかった。ガイドラインの存在する金属であった鉛は、微粒子、超微粒子としては低いレベルであった。

 

比較的高い濃度で超微粒子として存在しながら、ガイドラインが存在しない金属としては、鉄、チタン(一部は粉末化したコンクリートと関連付けられる)、バナジウム、ニッケル(燃料オイルの燃焼としばしば関連付けられる)、銅、亜鉛があった。水銀は時折微粒子として検出されたが、低い濃度であった。これらの金属の多くはビルの建設では、配線や配管で、広く使用されている。コンピューターに良く使われているものもある。粗大粒子であった金属は現在も分析されている。

 

Cahill教授が述べているこれらの超微粒子は何を示すのであろうか。どのようにして金属粒子浮遊物質は生み出されるのであろうか。実際の所、超高温が必要とされるのではないだろうか。

 

超微粒子は特に危険である。なぜならそれらは人体の自然な防護メカニズムを侵入可能であり、吸入された場合、血流に直接侵入するからである。それらは利用可能な最高級呼吸保護マスクである、HEPA(高性能粒子捕捉)フィルターを通り抜け、皮膚を通して体内にまで侵入可能である。それらは深刻に有害である。

 

直径が1メートルの百万分の2.5以下のものは何であれ、こうした理由により危険であると見なされることになる。

 

「吸入される超微粒子に対しては確定された安全基準値が存在していないのです。その基準値に最も近い参考値は、大気中浮遊微粒子の許容量を2.5ミクロンから0ミクロンに制限しているアメリカ環境保護庁の「PM2.5」基準です。この基準は、超微粒子が全質量中のごく一部でしかない、標準的な大気サンプルによる健康調査を基にしています。対照的に、キャルフォルニア大学  Davis校が分析した世界貿易センターの粉塵サンプルでは、超微粒子は全質量中の大きな部分を占めていました。」

 

つまり私達にはCahill教授が、健康と安全の理由で超微粒子に注意を喚起しようとしていることが理解出来るのである。しかしこれについては他にないのだろうか。

 

Cahill教授はまた、記者団に対して粒子の生成の意味をより明白に説明してもいた。

 

「数日間の雨の直後にも粗大粒子が存在していたことは、それらが、乾いた、高温の発生源から継続して再生成されており、車道や他の地表によって遮られることがなかったことを示していました。」

 

Cahills教授の発言。「継続して再生成されていた。」というのだ。

 

これもまた、自分の考えを自由に発言出来ない人物による、核反応が起きたことを告げる微妙なほのめかしであろうか。

 

「超微粒子は、一般的に燃料オイルの燃焼と関連がある‐硫黄、バナジウム、ニッケルのような元素やプラスチックやその他の有機物の焼却と関連のある元素で、高い値で検出されていました。」

 

「通常見られない、微小なケイ素を含む微粒子もまた存在していました。このような類の浮遊物質は、土やガラスの気化を含む、超高温によってのみ生成可能なものです。」

 

911ではニューヨークで核分裂が起きたことを理解するために、天才科学者や核物理学者である必要はない。私にはどのようなタイプの爆弾が使用されたのか分らないが、911ではニューヨークで核分裂が起きたという私の主張については確固とした態度を保ち続けるものである。

 

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