« ブログのサブタイトルの更新 | トップページ | 苛性配水管洗浄剤と911 »

2013年10月 2日 (水)

ナトリウム、カリウム、亜鉛

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/sodium-potassium-and-zincの日本語訳です。

 

 

ナトリウム、カリウム、亜鉛

2012年2月20日午後10時37分、Jeffによる投稿

 

私はなぜUSGSが採取した粉塵サンプル、911に際して採取された最も包括的な粉塵サンプル中に検出された元素が論じられていないのか尋ねたい。

なぜナトリウムとカリウムが異常値であるのか、誰も疑問に思わないのだろうか。

一連の亜鉛はどこから来たのだろうか。

 

どうすればバリウムとストロンチウムの間でのほとんど完全に線上の関係に対して、t検定によっても確認される0.9897 という積率相関係数を得ることが出来るのだろうか。

 

この二つの元素濃度は、バリウムで3670ppm、ストロンチウムで3130ppm、つまり粉塵の目方で 0.3%以上に達している。これはWTC01-16、Broadway と John Streetsの角のサンプル箇所では、重量でサンプルの0.37%がバリウムであり、0.31%がストロンチウムであったことを意味している。

 

かなり低い値の梁鉄骨皮膜のサンプルを含めたバリウムの平均濃度は533ppmで、ストロンチウムの平均濃度は727ppmである。これらは痕跡量ではない。これらは極めて危険で、かなり有毒な量である。これらはまた核分裂、崩壊のプロセスの成分でもある。

 

マンハッタン南端部付近での多くの測定結果に対して0.9897という積率相関係数を得るということは、まぎれもなく、特筆すべきことである。これが意味するのは、これら二つの元素間の濃度の変動には99%の相関関係が存在している言えるということである。それらは足並みを揃えて変動している;それらは同時に、同じように変動している。一方が変動すると、他方もまた変動している。バリウムであれストロンチウムであれ、これら二つの元素の一つの濃度の変動は、他方の濃度の同様な変動と釣り合いが取れていると、完全な数学的確実さで私達は明言出来るのである。

 

何がバリウムあるいはストロンチウムの存在をもたらしたのであれ、一方だけでなく双方を生み出したのである。これを説明出来る、双方を生み出す唯一のプロセスが存在する。全くよく知られているプロセスである。

それは核分裂である。

なぜこうした元素が議論されないのであろうか。USGSのサンプル群中に異常なデータがあるのに、この件に関して論じることには誰も興味を持っていないようである。

 

 

« ブログのサブタイトルの更新 | トップページ | 苛性配水管洗浄剤と911 »

Jeff Prager」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244825/53223242

この記事へのトラックバック一覧です: ナトリウム、カリウム、亜鉛:

« ブログのサブタイトルの更新 | トップページ | 苛性配水管洗浄剤と911 »

フォト
無料ブログはココログ