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2013年10月12日 (土)

JFK 暗殺に関するプレゼンテーション 4/5

以下は、http://donaldfox.wordpress.com/2013/06/03/jim-fetzers-conspiracy-conference-powerpoint/にてダウンロード可能なプレゼンテーションファイルの日本語訳です。(コマ91から121まで)

 

実際のプレゼンテーションの模様は、http://www.youtube.com/watch?v=zLL8diz-7bwにて視聴可能です。

 

 

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Zフィルムの捏造

 

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これは、狙撃が起きる直前にHouston 通りから Elm通りへとカーブする際の大統領とJackie の最後の写真の一枚である。私達の多くは、背景に写っているバンが暗殺の際の指揮命令箇所であったのではないかと疑っている。

 

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物理学の博士号であるJohn Costellaはまた、光並びに動く物体の画像の特性の研究、情報電磁気学の専門でもあるが、Zapruderフィルムの最新改良ヴァージョンを発表し、技術的にほとんど完全なものではあったが、フィルムにはいくつかの明らかな欠陥が含まれていることを実証している。

 

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このフィルムが捏造であったことを示すサインの一つは、ほとんど動かない観客の列である。オリジナルだと思われる、別のフィルムを見たことがある者は、ここで見られるのとは違い、観客は手を振り、喝采を送っていたと報告した。David Healyが述べているように、光学的プリントと特殊効果を用いることで、前景と後景との組み合わせが可能となり、映し出されている人物の行動を変化させることが出来る。

 

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歯車部分の「ゴーストコマ」がフィルムのコマの間の視覚的つながりを形成しているが、捏造が直ちに発覚しないようにするには、フィルム研究室の助けを借りたに違いない。このことからフィルム全体が捏造であることが分る。これは改ざんが施された実際の画像を用いてなされたのである。このコマは傘の男と拳を振り回すキューバ人を示している。これはおそらく運転手William Greerに対する、リムジンを停止させるサインであろう。

 

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傘の男は、傘を上下させることで、狙撃者に標的が死亡しておらず、狙撃を続けるサインを送っていたと見られるが、彼らはRoy Hargravesとキューバ人Felipe Vidal Santiagoであったと思われる。Noel Twymanとのインタヴューで、Hargravesは自分が暗殺支援チームの一員としてあの日Dallasにおり、自分達はMaimiにあるCIAのJM/WAVE 地域本部の命令に従っていたことを認めた。

 

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LIFE (2 October 1964)
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一般市民が見たZapruderフィルムからのコマは、初めLIFEに発表された。大部分は注意を引かないが、しかしこのコマ--コマ313--は特別な問題を提起していた。プレートが表現内容を修正するために、二度折られていた・(6)。これは出版の歴史上類を見ないことであると考えられる。このフィルムや他のフィルムが編集されていたことを示す点が多く存在している。それらには、ほとんど動かない観客、運転手の頭部の振り向き(人間に可能な速度の2倍での)、描きこまれたと考えられる「血斑」や血しぶき、が含まれている。トランク上に飛び散った血液や脳、運転手が車両を左に寄せ、停止させたことは、削除されねばならなかった。なぜならそれはJFK を暗殺に陥れたシークレットサービスの露骨な共謀を示すものであったからである。

 

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これは修正された・Zapruderフィルムのコマ313からコマ316のオリジナルの連続画像である。

 

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26巻の根拠となる証拠中に一連のコマが発表された時は、しかし、間違った順番に発表されており、現存するフィルムで見られる左後方への動きを大きく緩和していた。David S. Lifton が友人にFBI長官J. Edgar Hooverに宛てて手紙を書かせたところ、Hooverはそれらが間違った順番にあることを認めた。HSCAの医学委員会の委員長であった医師Michael Badenは、以下のように述べている。もし「魔法の弾丸」説が間違いであれば、3箇所から少なくとも6発の発砲があったことになる。これは正しいことが判明する。

 

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修正されたフィルムにも忌まわしい証拠が含まれている。コマ312とコマ313を並べると、それらは前方への動きを示すことになる。次にコマ313の後に、はっきりとした左後方への動きが示されており、このことはOliver Stoneの映画 「JFK」で強調されていた。多くの研究者はこれを、大統領が後方並びに前方から撃たれていたことを示す証拠として受け止めており、陰謀を示唆している。しかし当時、そのような後方左への動きを目撃者は誰一人述べることはなかった。

 

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別のフィルムを見たことのある人は、後頭部を撃たれた後に、大統領は前方に倒れこんだと伝えている。大統領が右のこめかみを撃たれた際、Jackie が大統領を抱きかかえ、顔を見るなか、座席の左に倒れこんだ。多くのコマを取り除き、そして大統領の頭部と身体の見た目の動きを加速させることにより、彼らは急激な動きという強烈な印象を生み出したかのように見える。

 

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ポラロイドカメラを持ったMary Moormanと赤いコートのJean Hill は、Jean が「grassy knoll」(芝生の丘)と名づけた丘の反対側の芝生の上にいた。彼女達は活動的で、Jeanは JFKに「こんにちは、大統領。こちらを見てください。私達は写真を撮りたいのです。」と声を掛けた。しかし現存するフィルムでは、彼女達はほとんど動かない。

 

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Noel Twyman, Bloody Treason (1997)
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Noel Twymanは、左のコマでは背景がぼやけており前景がはっきりしていることに、一方右のコマでは双方共に焦点があっていることに気付いた。映画撮影での特殊効果に対して貢献したとして2000年のアカデミー賞受賞した・Roderick Ryanは、これは左のコマではカメラが車両を追っているが、右のコマでは車両が静止しているためであるとNoel に説明した。

 

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JFKの写真やフィルムの伝説的検証者Jack Whjteは、( Zapruderフィルムとは異なり、knollとは反対側の芝生から撮影された) NixフィルムがMaryが街路で彼女の有名な写真を撮影しようとしている姿を示してることに気付いた。これはZapruderフィルムが捏造であったことを示すもう一つの点である。Nixフィルムや他の私製映像もまた、この点を確認するために改ざんされていたものであったが、それは完璧にはなされていなかった。

 

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Jean は大統領とJackieとの間に「ふさふさした小さな白い犬」を彼女が見たという発言のせいで愚弄されているが、これは当初間違いなく、奇妙に聞こえた。

 

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しかしそれはJackieに若いファンが贈った子犬「Lambchop」であることが判明した。これは、この発見がJean の証言の信憑性を落とすものではなく、その信憑性をさらに強めることを意味する。

 

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これはJFKが右のこめかみを撃たれた後の一瞬を撮影した、Maryの撮影した有名な写真である。頭蓋骨と脳の一部が右肩の上に見える。Jack White と現在6th Floor Museumの館長を務めるGary Mackは、警察官の制服を着た、文献では「バッジの男」と呼ばれている狙撃者の姿を発見した。

 

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少なくとも6人の人々が「別のフィルム」を見たと伝えている。彼らが主張する、主要な入手可能なフィルムと対照的な点は以下である;

 

フィルムはHouston 通りからElm通りへのカーブから始まる。
Greerがリムジンを急停止させ、乗員が前方に前のめりになる;
JFK が停止している間に2回撃たれる;そして
Greer がその間ずっとJFKを見ており、大統領の脳が吹き飛んだ後にようやく振り返り、車両を加速させる。
加えて、右側に座っていた警察官Chaney が、警察署長Jessie Curry に大統領が撃たれたことを知らせるために前方に走り去る;そしてClint Hill が前方に駆け寄り、リムジンの後方に乗り出しJFKの頭蓋骨や脳の断片を回収していたJackieを助ける。

 

スライドの字幕

別のフィルムを見たことのある人物は以下である;
Wiiam Reymond、フランス人調査ジャーナリスト;
Rich DellaRosa、JFKreseach.com forum.の創設者;
Gregory Burnham 、JFKの死の長年にわたる研究者。
彼らは重要な4つの気付きを述べている;
(1)そのフィルムはHouston通りからElm通りへのカーブを含んでいる;
(2)Greerがリムジンを急停止させた;
(3)JFKは停止している間に2度頭部を撃たれた;
  警察官Chaneyが先頭車両に向かって車を走らせる
  Cint Hillが駆け寄りリムジンに飛び乗る
(4)Greerが振り向いてその後加速させる。

 

 

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コマ313は、RyanがNoelに描き込まれたものであったことを確証した血しぶきを映している。John Costellaも、これはあまりに急速にしぶきが飛ぶため事実ではあり得ないと確証している。

 

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コマ313は、「血班」と呼ばれる、明らかな「前方右側への脳と頭蓋骨の噴出」を見せている。これは、後方からの銃弾の影響という印象を生じさせるために付け加えられたものであったことが判明している。

 

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コマ313の後のコマは、Greerがリムジンを加速させる際に彼らは後方に引き戻されるはずであったのに、乗員が前方に動いていることを示している。彼らは急停止により乗員が前のめりになったことを見物人が記憶することを懸念していたため、こうしたコマを残したが、一方でリムジンが加速していると想定されるフレームワークを制作したものと私は考える。

 

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JFKから目を離すことは困難ではあるが、乗員席のNellie、 John Connally、Greer、 Roy Kellermanに目を向けるならば、私が話していることがご理解いただけるだろう。しかしこれにはある程度の集中力が必要とされる。

 

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Clint Hillは前方に駆け寄った際の彼の行動を首尾一貫して説明している。彼は後部座席にJackieを押し戻し、彼らの上に覆いかぶさり、大統領の後頭部の拳大の吹き飛んだ穴を覗き込み、それから同僚に「否」のサインを示したという。--全てTriple Underpass(三線高架下道路)に到達する前のことであったという。Roy Kellermanが、Warren委員会にリムジンがTriple Underpass(三線高架下道路)に到達する前に、彼が振り返ると、Hillがトランクの上に--実際にはそれは後部座席であった--覆いかぶさっているのが見えたと説明して、彼を支持した。

 

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現存するフィルムではClint がJackieに最も接近した瞬間はここに示されているため、私達の手元にあるものがオリジナルのフィルムではないことを示す一連の証拠の一つがここにもあることになる。

 

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これはまた、「Altgens7」と呼ばれる、この写真もまた捏造であることを意味する。なぜならこの時点には Clintは後部座席に覆いかぶさっていたからである。Clintがそこに位置する前にGreerが車両を加速させていたのであれば、彼の身体がどうなっていたのか、考えるだけでよい;基本的物理学の作用により彼の身体は街路に置き去りにされていたはずである。

 

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Jack White, Murder in Dealey Plaza (2000)
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Jack WhiteはこうしてZapruderが「Zapruderフィルム」を撮影したのかという疑問を提起している。なぜなら彼の秘書が「Zapruderフィルム」へのJackのアクセスを阻止しているようであるからである。しかし答えは明らかである;Zapruderは「Zapruderフィルム」を撮影しなかった。なぜなら誰も捏造フィルムを撮影することは出来ないからである。それは写真/フィルム研究室で制作されたのであった。

 

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Zapruder は傷を--実際には生じておらず、改ざんの際にフィルムに加えられたに過ぎない--JFKの頭蓋骨の右前方の噴出した穴を説明することで、不覚にも自身の共謀を洩らしたのであった。

 

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コマ317はどのようにして大統領の後頭部の吹き飛びが黒く塗りつぶされているのか示している。これはハリウッドのフィルム修復専門家集団によって確認されている。彼らは何とずさんにこれがなされていたのか驚愕していた。

 

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Zapruder Frame 374
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コマ317のようなコマをコマ374と比較すると、ペテンは明らかである。現存するフィルムは内在的一貫性さえないのである。そのため現存するフィルムは本物であると今日まで主張する--Josiah Thompsonや Robert Grodenのような--著名な「専門家」が存在することは驚きである。

 

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これは冒頭のフィルムをコマ374との別の比較である。Jack White はこれらの画像のいくつかではJackieの顔が消えたように見えることに気付いた。

 

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傘の男やキューバ人が関与していたのか疑問視する人は、どれほど落ち着いて彼らが暗殺に対応していたのか検討するべきである。ここでは彼らはコンクリートの上に静かに腰を下ろしている。疑いなく、仕事がうまく行ったことを喜んでいるのであろう。

 

 

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