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2013年10月12日 (土)

JFK 暗殺に関するプレゼンテーション 3/5

以下は、http://donaldfox.wordpress.com/2013/06/03/jim-fetzers-conspiracy-conference-powerpoint/にてダウンロード可能なプレゼンテーションファイルの日本語訳です。(コマ53から90まで)

 

実際のプレゼンテーションの模様は、http://www.youtube.com/watch?v=zLL8diz-7bwにて視聴可能です。

 

 

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カモを嵌める

 

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Four Days (1964), p. 29
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これはDallas 警察署のDay警部補が「暗殺に使用したライフル」と言われるものを持ち運んでいる姿である。あるはずのない、弾丸装填用クリップに注意していただきたい。Mannlicher-Carcanoに弾丸を装填する際、7発の弾丸装填用クリップから最後の弾が装填されるとクリップは抜け落ちるのである。7発の弾丸はおろかクリップさえ発見されておらず、これは描き込まれていたものであると考えられる。

 

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Lee Oswald は、オーナーがCIAと密接な関係のあった雑誌LIFE を利用して、嵌められたのであった。

 

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この下顎は四角い形の下顎で、Oswaldのよりとがった下顎ではない。左で見られるように、下顎と下唇の間には挿入された線がある。

 

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Jack White, Assassination Science (1998)
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この写真は捏造であった。彼の指先は切り落とされていた;彼の鼻とまゆが投げ掛ける影は彼の等身が投げ掛ける影と一貫性がない。Jack White は新聞を内在的な比較基準として利用し、撮影された人物は5フィート6インチしかなかった--背が低いため5フィート10インチあったOswaldではなかった--か、あるいは新聞の画像が大きすぎるサイズで取り込まれていたか、であったことを発見した。

 

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ネガが見当たらない、4枚の写真がある。これらは異なる場面で撮影された異なるポーズの写真だが、全てにわたって全く同じ顔をしている。こうしたことは単にありそうもないことのみならず、光学的に不可能なことでもある。

 

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これらを作成する上で必要であったと思われるマットがDallasの刑事のデスク内で発見された。彼は「出来るかどうか確かめるため」それを作っただけだと述べた。

 

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Gerald Posner, Case Closed (1993)
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公式には、Lee は6階にいて、JFKを殺害した後、倉庫の床を走り去り、彼の信頼するMannlicher-Carcanoを隠し、階段を4階走り降り、食堂に入り、コーラを飲むのであった。

 

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Gerald Posner, Case Closed (1993)
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彼はそこで狙撃から90秒もしないうちに白バイパトロール警官Marrion Bakerと直面するのであった。彼はLeeを視野に捉えたが、Leeの上司、Roy TrulyがBakerに彼はこのビルに勤務する従業員であると保証した。両人とも、Leeは全く普通に振舞っており、息を荒くしても、息切れしてもいなかったと述べた。しかし、警官が回転式拳銃を彼に向けるのが分ると幾分驚いていたと、Trulyは付け加えた。

 

スライド61の字幕

午前11時50分;William Shelleyが昼食を食べに降りた際、Oswaldを食堂付近で目撃した。

 

正午;Eddie PiperがOswaldを一階で目撃した際、Oswaldは昼食を食べに行くところだと告げた。

 

午後12時15分;Carolyn ArnoldがOswaldが食堂に座っているのを目撃した。

 

午後12時25分;彼女はOswaldを再び、今度は玄関付近の一階で目撃した。

 

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Oswald はまかない付き下宿を1時03分に出て行くのを目撃されていた。彼はCrawford を南に向かい、Jefferson やThe Texas Theaterに向かっていたようである。Warren委員会は、彼は東に曲がり、Tenth Streetに向かい、そこで警察官と出くわしたとの結論を下した。当初、自動式拳銃の4発が現場では発見されたが、Oswaldは回転式拳銃を持っていた。

 

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63
Oswald が警察官J.D. Tippit を4回、胴部を3回、右のこめかみを1回撃ち、そこで中断し、自分に不利になるカートリッジを回収したとは想像することが困難である。発砲が発生するのを見たAcquila Clemonsは、二人の男がTippitを撃ち、どちらもLee Oswaldとは似ていなかったと述べた。

 

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64
暗殺は午後12時30分に終了した。およそ1時間20分の間に、Dallas警察は、6週間足らずの短い間教科書倉庫に勤務していたLee Oswaldを逮捕した。彼は元海兵隊員で、ソビエト連邦に転向しており、ロシア人女性と結婚していた。

 

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Jesse Curry, JFK Assassination File (1969)
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Lee Oswaldの逮捕の報告は以下のように明言していた。「この男はJohn F. Kennedy大統領 と警察官を J. D. Tippit撃ち、殺害した。この男はまたJohn Connally州知事も撃ち、負傷させた。」これは午後1時40分の報告であった。彼が実際に逮捕されたのは10分後であることを考慮すると、これは極めて迅速な仕事であった。

 

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Jesse Curry, JFK Assassination File (1969)
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硝酸塩テストは彼の手の痕跡は明らかにしたが、頬の痕跡は明らかにしなかった。彼は回転式拳銃を発射したかも知れないが、カービン銃は発射していなかった。彼が顔を洗っておれば、手もまた洗っていたはずである。彼はインクで印刷された教科書の倉庫で勤務していたが、インクは硝酸塩を含んでいる。

 

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Jesse Curry, JFK Assassination File (1969)
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Dallasで撮影された証拠写真はわずかに二発の使用済み空薬きょうを示していた(1);Mannlicher-Carcanoを--分解して、あるいは組み立てて--教科書倉庫に運ぶ際に使用されたことを示していない紙袋(7);Connally州知事の体内から取り出された大きな金属片(3);
使用されていないカートリッジ(6)。この金属片は(3) が「魔法の弾丸」のものであるには大き過ぎるということが、公式説明が誤りであることを示すもう一つの証拠を提供する。

 

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Noel Twyman, Bloody Treason (1997)
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これは別の公式の「証拠写真」であるが、二発の使用済み空薬きょうと一発の使用されていないカートリッジを示している。

 

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これはDallas警察によって記録に残された凶器である。

 

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Jesse Curry, JFK Assassination File (1969)
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これはWashington, D.C.のFBIによって記録に残された凶器である。

 

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はっきりと分ることであるが、これらは同一の凶器ではない。わずかに毎秒2,000 フィートの銃口速度しかないMannlicher-Carcanoは、銃口速度毎秒 2,600フィートかそれ以上を持つ高速度銃ではない。もしJFK が、WARREN報告書が主張するように、高速度の弾丸で殺害されたのであれば、JFKはMannclicher-Carcanoによって殺害されたのではなかったことになる。

 

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不可能な狙撃者

 

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James H. Fetzer, Murder in Dealey Plaza (2000)
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James Altgensによって撮影された、この有名な写真は以下の事実を示している。(1)フロントガラスにある貫通した穴、(2)ビルの出入り口にいるOswald に似た、おそらくはBilly Loveladyという名の同僚;(3)CIAの持ち物であったウラン採掘会社が所有する物置の開け放たれた窓;(4)大統領に何が起きていたのか、詳細は依然として分らなかったというのに、Johnson 副大統領への対応を割り当てられたシークレットサービス。

 

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上はその穴のクローズアップである。1963年11月25日月曜日、公式の国葬の日に、リムジンはFord 自動車に送られ、フロントガラスの取替えを含めて、改装されたにもかかわらず、シークレットサービスは、代わりに右で見られるような、異なったフロントガラスを出現させた。

 

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75
この穴はまた、コマ225においても明らかである。Livingston 博士は、その弾丸はおそらく命中した際砕け、一部が下方に向かい肺に入り、一部が上方に向かい堅いtentoriumを打ち砕いたと推測した。もしそうであるなら、大統領の死は、喉への被弾と頭部への二回の被弾の間の相互作用によってもたらされたことになる。

 

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これは入り口付近であるが、広範囲にわたり改ざんされていたことが証明されている。

 

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これは、Leeを取り調べた殺人担当の刑事、Will Fritzのノートである。

 

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Leeは彼に、自分は狙撃の際、「Bill Shelleyといっしょに建物の前に」いたと述べた。

 

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入り口付近を詳細に検証すると、男の顔が行方不明であること(この男を「ぼかされた男」と呼ぶことにする)、身を乗り出している男の左肩が消えていること(この男を「ドアの男」と呼ぶことにする)、彼の後ろにいる幅の狭い黒いネクタイをした男(この男を「黒ネクタイの男」と呼ぶことにする)が彼の前方と後方に同時にいること、が示される。これは、狙撃の際に自分が外にいたというLeeがFritzに語った話に促されての、時間に迫られた大急ぎの仕事であったようである。

 

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行方不明の肩を理解するには、我々には誰にも「鎖骨」として知られる肩の骨があることを知る必要がある--ドアの男は左の鎖骨を失っていることを例外として。

 

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この時この付近に誰がいたのかを特定するために、詳細にわたる検証が行われている。ドアの男が着ているシャツのすそを遮る黒ネクタイの男の姿に注意していただきたい。これは撮影角度によるものと考えられる。

 

 

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Richard Hook は、逮捕された時にLeeが着ていたシャツとドアの男が着ているシャツの間の類似点について検証につぐ検証を実施している。多くの特徴に関して、それらは同一のものであると思われる。

 

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ドアの男は「Billy Lovelady」という名の同僚であったという主張がなされたが、Billy は
Leeよりも3インチ背が低く、15ポンド~20ポンド太っていたと指摘した。1964年2月29日に、彼はFBIに行き、彼らにその日彼が着ていたシャツを見せた。それは半そでで、赤と白の縦じまのシャツで、ドアの男が着ていたシャツとは類似点がなかった。

 

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J. Edgar Hoover に対するFBI自身の報告書は、Loveladyは「自分は赤と白の縦じまのシャツとブルージーンズを着ていたと明言した」と報告している。彼らはそれらを正式に写真撮影し、FBI本部へと送った。

 

 

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この出入り口前付近にいる別の人物が、チェック柄のシャツを着ているBilly Lovelady であったと言われている。しかしこの人物はBilly Lovelady とは似ても似つかず、まるでゴリラのようである。さらに加えて、この人物はシャツからはみ出て・おり、上までボタンを留めている。この人物はBillyにも、ドアの男にも似ていない。

 

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この人物をよりLoveladyらしく見せるために、Billy の特徴がドアの男の顔に押し付けられたと考えられる。実際の所、この離れた距離から撮影されたFBIの写真は、Billy をより Leeらしく見せるために改ざんされていたと考えられる。目的は、混乱を生じさせ、不確定の状態にして疑問の余地を残すことであった。

 

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87
Altgensの写真に映っている出入り口付近の入手可能なヴァージョンを作成するためには、Richard Hooke がここで説明しているように、他の手立てもなされていた。

 

 

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私が初めて、Lee が Fritz に「 Bill Shelleyといっしょに建物の前に」いたと述べていたことを知った際、私はこの疑問の検証を始めた。私はJohn McAdamsのホームページでこのコラージュを見つけた。彼は「公式説明」の著名な擁護者である。ぼかされた顔(オレンジで丸く囲んでいる)とゴリラ男の多くの画像にご注意いただきたい。これはまさに偽情報工作の完全な見本である。私がこのことを発表し、顔がぼかされた人物がOswaldであったに違いないと信じていることを説明した時、Ralph Cinqueから連絡があり、彼は衣服と体型に注目すると、Leeはそこに映っているが、実際にはドアの男として映っていると述べた。
彼のカイロプラクターとしての経歴こそ、ドアの男がLoveladyであったという神話を打ち砕くために必要な事項であった。

 

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89
Oswaldがドアの男であったという私達の発見を打ち砕こうとする彼らの取り組みとして、WARREN報告書の弁明者数人が、Altgens6を掲載している1963年11月22日の日付のある色あせた新聞のコピーを掲載した。十分な時間はなかったため、改ざんすることなど不可能であったという彼らの主張を支持するためであった。--まるで、ぼかされた顔、行方不明の肩、前方と後方での同時の存在が普通のことであるかのようである!どれほど愚か者と私達は思われているのであろうか?

 

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Ralph Cinque が、Beacon Hills、ミシガン州、 News-Palladiumの発行したオリジナル版と捏造版の両方を発見することで、このデッチ上げを暴いた。これは、偽りの情報を拡散させるために、CIA が納税者の資金を用いて積極的にアメリカ人を騙すことまで行うことを示している。

 

 

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