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2013年9月10日 (火)

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 1/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=fiZgw-SBaIsの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 1/10

 

J(Jim Fetzer):Real Deal の司会進行役のJim Fetzerです。特別ゲストに、ロシア人研究者Dimitri Khalezovをお招きしてます。同氏はツインタワーの破壊に核兵器が使用された可能性に関する検証をしています。この番組のゲストにお越しいただきうれしく思います、Dimitri。

 

D(Dimitri Khalezov):どういたしまして。

 

J:あなたの経歴の概略とどうして911に興味を持つようになったのか、どうぞお話下さい。

 

D:はい。私はソビエト連邦の時代、ソビエト軍の将校でした。そして私は軍務上、国防省の第12 directoryというソビエト軍の特別部署にいました。この組織の公式の名称はtechnical service of Soviet militaryというもので、ソビエトの核兵器の保守整備に責任を持っていました。この組織の中にはさらに小さな部署があり、special control service と呼ばれていました。そして私は、特にこの部署の軍人だったのです。special control serviceは核爆発の検知、また核爆発に関連する様々な管理、監視を担当していました。そして80年代の終わりにこの組織の軍人であった間に、私はニューヨークのWTCのツインタワーの下に、解体目的の核装置があったという知識を得たのです。これは緊急時のWTC核解体計画ということが私には分かりました。私はこうしてこの知識を得ました。ですからその時から私はこのことを知っていたのです。そして911でツインタワーが破壊された時、私はなぜツインタワーは破壊されたのか理解しようと努め、自分の知識を用いました。その時からグラウンド・ゼロはWTC跡地を示すものとして使用されているのですが、かつてはグラウンド・ゼロは正式の英語では、核爆発のあった場所を意味していました。このようにして私はこの件を考えるようになりました。

 

J:それはとても興味深いですね。というのはツインタワーの建設は1966年に始まり、賃貸者の入居は1970年に開始したのですから、あなたが疑っているのは1966年当時の核技術が、当時設置可能な技術を利用して、実際にツインタワーの制御解体をもたらす充分な能力を持っていたと。こういうことですか。

 

D:私がspecial control service で軍人であった時、私はこの件に関して技術的な詳細はほとんど知りませんでした。私は事実を知っていただけでした。つまりそのような考えがあって、核解体システムが実在していたことを知っていただけでした。私は当時その件に関して技術的な詳細はほとんど知りませんでした。私はWTCの下、基部の50メートル下に大きなthermo nuclear charge熱核装置が埋められていると知っていただけでした。これ以上は知りませんでした。基礎的な知識だけしか知りませんでした。

 

J:とても興味深いことですね。その件の話を進める前に、さらに2、3の事柄についてお教え下さい。あなたにはソビエト軍のその部署に入る前に物理学や科学の経歴がおありなのですか。

 

D:いいえ。ありません。私は核科学とは何も関係がありませんでした。私が核兵器に関して知っているのは、私は軍人でしたので、ご存知のようにソビエト連邦は核国家でしたので、ソビエトの全軍人は大量殺戮兵器である核兵器に関する基本的な知識を持っていなければならなかったからです。それは軍のトレーニングの一部でした。ですから私が知っているのは、ソビエトの全軍人が知っていることです。しかし私は、核兵器に対して責任を持つ特別な部署にいましたので、通常の軍人よりは若干知っています。しかし科学者ほどではありません。

 

J:あなたやあなたの同僚達は、ツインタワーが破壊された時に、ある種の核解体という手法でなされたに違いないという印象を持ちましたか。

 

D:私は話したことがありません。なぜならツインタワーが破壊された時、私はソビエト軍の軍人ではありませんでしたので。私は1992年にソビエト軍から退きました。911の9年ほど前のことです。そしてその当時私はロシアには住んでいませんでした。私はタイのバンコクに住んでいました。ですから私には彼らとそのことを話す機会がありませんでした。
しかし私は数人の以前の同僚と、数日後になって話しました。彼らもまた私に同意しました。

 

J:彼らもまたそれは一種の核解体であったと信じたのですね。

 

D:彼らはそうだと信じたのではありません。というのは彼らはそのことを聞いたことがあったからです。というのは、お話したように、80年代の終わりに私たちはそのことを知っていたのですから。一度そのことを知って、その結果を見ます。すると推測の必要はないのです。これが既に知っているということです。

 

J:そうですか。とても興味深いですね。というのは、基部内部に核があったのであれば、ツインタワーは実質的に階ごとに上から下に向かって爆発していましたが、これとは異なった観察可能な影響があったと考えられるからです。地下に核装置があったのであれば、基部を吹き飛ばし、異なった観察可能な影響をもたらしていたことになると推定されるのではないでしょうか。私は思い違いをしているのでしょうか。

 

D:ううん。多くの人は、誰かがいわゆる”パンケーキ崩壊”という言い方を用いたために、それを信じています。しかしビデオを注意深く再検討してみると、当時入手可能であったビデオ証拠は、ツインタワーの崩壊は”パンケーキ崩壊”には見えないことを示しています。なぜなら階が全く見えないからです。目にするのは、タワーの上階が、ほとんど自由落下速度で、いかなる抵抗を受けることもなく、落ちていく姿です。ですから私は階があったとは考えません。つまり、残っていた階、残っていた建築物の一部は、粉末のようになっていたということです。そのために”パンケーキ崩壊”と呼ばれるものとは異なっていたのです。

 

J:私も全く同感です。私も全く同感です。”パンケーキ崩壊”ではありませんでした。トラスの陥落ではありませんでした。そうした話は国立技術標準局から私たちに与えられたものでしたが、私はそれは明白に間違っており、それを支持する証拠は全くないと考えます。それから実際に私は、Frank Morales 神父のような目撃者の話を聞いたことがあります。彼は真近の聖マルコ教会から駆けつけた第一対応者だったのですが、彼は二つのタワーは実際に地表よりも深くまで破壊されていたと私に説明しました。そのため第7ビルとは違ったのです。47階建ての第7ビルでは、元もとのビルの高さの約12パーセントに等しい、約5階分の残骸の山積がありました。一方、古典的な制御解体ではこの2倍以上の高さの残骸の山積がもたらされることになるにもかかわらず、ツインタワーでは階がありませんでした。そして第7ビルが制御解体であったことは間違いないでしょう。

 

D:そうですか。しかし私は第7ビルもまた核爆発によって破壊されたと信じています。

 

J:本当ですか。

 

D:はい。なぜなら、それはほとんど全体が粉末化していたからです。第7ビルの残った部分は...どのように説明すればよいのか分かりませんが...第7ビルは特別な建築様式をしていました。つまり、そのビルの地下の基部は、壁に沿って測定すると、entire footprint よりも小さかったということです。ですから、どのように説明すればよいのか分かりませんが、特別な建築様式であったのです。そしてWTC第7ビルの地表から7階付近までの外壁は、基部と連結されていませんでした。それらはつまり、false walls見せ掛けの壁のようなものでした。ですから第7ビルが崩壊した時、実際に残った部分は、およそ7階分の見せ掛けの壁だけでした。そしてその他の部分は粉末化していました。ですからこうしたわけで、私は第7ビルもまた核爆発によって解体されたと考えます。またそれから、WTC第7ビルの地下でもまた、数ヶ月間続いた、いわゆる、地下の炎があったという問題点があります。もしそれが通常爆破物による通常の制御解体であったのであれば、WTC第7ビルの場合、地下の炎はなかったでしょう。

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