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2013年9月10日 (火)

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 9/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=6Sk1NZzNNJoの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 9/10

 

J:はい。タイトルは”Workers rush to repair the huge hole in WTC bathtub”ですね。

 

D:はい。そうです。

 

J:90フィートの幅の穴が地下水を保ち続けていると。

 

D:はい。

 

J:小さな穴から漏れ出していると。

 

D:90フィートの穴は大きい穴でしょう。

 

J:はい。

 

D:それは核爆発で生じた空洞の大きさにちょうど匹敵するでしょう。

 

J:技師は、壁が壊れて穴が水浸しになる差し迫った危険はないと言う。これはとても奇妙に思えますよ。水の性質を考慮すると、つまり、水は流れるのですから、この90フィートの幅の穴には水が流れ込むでしょう。私にはどうしてこの話が事実であり得るのか想像が出来ません。一方では90フィート幅の穴が開き、漏れることになるのに、水が流れ込んで水浸しにならないなんて。これはとても奇妙ですよ。この記事の一部は全く仕組まれたものではないのかと私は思ってしまいます。Dimitri。これは私にはかなり信じがたく思えますよ。

 

D:私には分かりません。というのは、私はこの記事をインターネットで偶然見つけたからです。ですから私には分かりません。

 

J:それから、この記事にはビデオが添付されていますね。まだ私は再生してはいませんので、すぐ見たいと思いますが。とにかくこの記事を見つけるとビデオも付いているのです。興味を持った人がいれば、グーグル検索してみることを提案します。タイトルは、”Workers rush to repair the huge hole in WTC "bathtub"”です。 "bathtub"には引用符が付いていますが、見つけるのに引用符を付ける必要はないと思います。この記事の日付は2002年3月21日です。ここでも私にはその信憑性に対して異論があるように思われます。なぜなら、911の数ヵ月後に穴があったと言うのであれば、全ての場所が大規模に水浸しになっていたはずだからです。この件について私はとても懐疑的です。Dimitri。あなたがこの記事を持ち出してくれたことに興味を掻き立てられています。あなたがこの記事を持ち出してくれたこと、それから言われているOsama Bin Ladinのウクライナでのスーツケース核爆弾の購入の話をしてくれたことにとても私は興味を掻き立てられています。全く興味を掻き立てられる話です。また私にはこれはCIAの行動と一致しているように思えます。彼らは至る所に代替説明を仕組んでいるのです。なぜなら偽情報工作の目的は、何か特定のストーリーを信じ込ませるのではなく、全てを混乱させ、多くの代替説明を作り出し、全てが信じられるようにし、何も知ることが出来ないようにすることだからです。ですから、あなたが提示していることは本当に極めて興味深いことなのです。私は全くその話に興味を掻き立てられています。あなたをこのショーの私のゲストとしてお招き出来たことを深く感謝します。

 

D:どういたしまして。

 

J:実に、全く素晴らしい。

 

D:ところで、第二の真実について詳細をもう一つ、私は付け加えることが出来るのですが。

 

J:はい。

 

D:ご記憶されているように、いわゆる死の商人と呼ばれる、Victor Bout の有名な裁判がありました。彼は最近タイからアメリカに身柄を引き渡されました。

 

J:OK。

 

D:この件についてはお聞きになったことがおありではないでしょうか。

 

J:ラストネームはどのように綴るのですか。

 

D:Victor Bout。B・o・u・t です。

 

J:B・o・u・t ですね。話を続けて下さい。

 

D:彼の身柄引き渡しはタイで起こり、私もまたタイに住んでいましたので、私は彼の裁判について実際によく知っているのです。というのは私が彼を法廷に連れ出そうとしたのですから。

 

J:OK。

 

D:そのために私は彼の裁判の詳細を少々知っているのです。つまり彼のタイからの身柄引き渡しを求めたアメリカ側にもまた、二重の層のストーリーがあるようなのです。公式には彼らは、運搬可能型対航空機ミサイルをコロンビアの共産党”FARC”に売ったと言われる容疑で彼を手配していました。OK。しかしもう一つのストーリーがあって、これは裁判の秘密の部分のようなものなのですが、彼らは核テロリズムの容疑で彼を手配していたのです。そのうちの一つが彼がウクライナでOsama Bin Ladinに三つの小型核爆弾を売ったというものでした。これがEL MUNDOの記事で言及されていることです。

 

J:最後の部分をもう一度話していただけますか。何に関して…彼はEL MUNDOの記事中のストーリーの情報源だったのですか。

 

D:いいえ。違います。EL MUNDOの記事は、2001年9月16日のもので、ニューヨークの三つのビルを解体するために三つの小型核爆弾がOsama Bin Ladinによって使用されたと言われていることを述べていました。

 

J:そうですね。その通りですね。

 

D:複数の小型核爆弾ではなく、三つの小型核爆弾です。これがこの記事が述べていることです。

 

J:分かりました。三つの小型核爆弾ですね。

 

D:はい。そうです。この同じ記事はOsama Bin Ladinがこの三つの小型核爆弾をウクライナで購入したと言われていると主張しています。

 

J:はい。

 

D:OK。そして最近のVictor Bout の身柄引き渡しの裁判もまた、この件と関係があったようなのです。なぜならこの裁判の様々な資料から、Victor Bout もまたこの三つの小型核爆弾をOsama Bin Ladinに、特にウクライナで売ったために告発されているように見えるのです。

 

J:彼がOsama に多くの核爆弾を売った人物であると言われていると。

 

D:はい。そうです。

 

J:そして彼は現在、身柄の引き渡しをされていると。

 

D:彼は既に身柄引き渡しの裁判を終え、現在ではニューヨークの刑務所にいます。彼は既にアメリカにいるのです。彼は現在アメリカで裁判を控えています。

 

J:では、あなたはこれは「身代わり」であると考えるのですか。政府が主張するOsamaが多くの核爆弾を購入したことに対する、制裁であると。

 

D:実際の所彼らはVictor をこの件で告発しただけでなく、多くの件で告発しました。それには小型核爆弾の件も含まれますし、またペンタゴンに衝突したミサイルの件も含まれます。彼らは彼がそのミサイルを売った人物であるとして告発したのでした。彼は、一つだけでなく、多くの告発を受けていたと、私は考えます。

 

J:彼にそのようなことを一つでもなすことが可能であったのでしょうか。

 

D:いいえ。違います。いいえ。違います。彼は全く無実の人間です。

 

J:とても興味深いですね。とても興味深いですね。するとアメリカ政府によるもう一つの偽情報策略ということですね。囚人を正当な理由なく、拷問にかけ偽りの告白を引き出し、でたらめなテロに対する戦争を正当化したのと同様な。

 

D:はい。

 

J:これは全く恥知らずなことです。つまり、アメリカ政府がこのようなことをするなんて、不愉快極まりないことですよ。Dimitri。全く幻滅を感じませんか。全世界がアメリカを、国際法や国連憲章を侵犯した、戦争の正当化のためのこのような不快な嘘を前提として、見るのですよ。

 

D:言うのは困難です。なぜなら、もし私がアメリカ人であれば、私の政府が…不愉快であるか否か言うことが出来るのですが、私はロシア人ですので…

 

J:はい。

 

D:アメリカ政府は私の政府ではないからです。

 

J:はい。そうですね。

 

D:ですから言うことは困難なのです。

 

J:では私があなたに言いましょう。これは不愉快極まりないことです。ワッハッハッ。私の政府ですからね。これは不愉快極まりないことで、つまり、幻滅してしまいます。この国は、中東の同盟国と共に、主要なテロリスト国家になってしまったのでしょうか。残念でなりません。

 

D:しかし私は…

 

J:どうぞ話を続けて下さい。

 

D:しかし私に言えることは、私の意見ですが、アメリカ政府は無実であると私は言いません。もちろん無実ではありません。しかしアメリカ政府の一部の人々は単にだまされやすいだけであり、彼らは核爆発や大量殺戮兵器に関してよく知らないのだと私は考えます。そしてアメリカ政府の一部高官のだまされやすさは操られているのです。私はそう考えます。

 

J:はい。そうですか。はい。そうですか。では私達がしばらく扱っていた論点に戻ります。あなたはバスタブはダメージを受けていたと実際に信じているのですね。ですがしかし、私が主張したいのは、バスタブがダメージを受けていたとしても、それはハドソン川の水が流れ込むような形でのダメージではなかったということです。また私はそれでは核爆発により放出される莫大なエネルギーと一致しないと思います。核爆発のエネルギーはバスタブを粉々に砕き、マンハッタン南端部や地下鉄のトンネルを完全に水浸しにしていたに違いないと、私には思えます。

 

D:そうですね。しかし地下鉄トンネルもまた水浸しになっていましたよ。というのは、地下鉄システムが水浸しになったと述べる別の記事があるからです。私はこの記事もまた読みました。

 

J:本当ですか。

 

D:はい。そうです。

 

J:そうですか。ではその記事のリンクも送ってくれますか。

 

D:見つけましょう。

 

J:見つけたら教えて下さい。ではここで、あなたが今から話そうとしている、あなたの話の特色を2、3述べさせて下さい。私達はまだこの件については話していませんでしたので。まず初めに、あなたは1980年代後半にソビエトのspecial control serviceの将校であった時に、WTCに組み込まれた核解体計画について学んだのですね。このプログラムの間あなたは、一般的な地下核爆発の基本的物理的特性についてのあなたの理解に基付いて、構造鉄筋の粉末化という現象の説明を試みました。私達は三つのビル全てに関して話しました。これにはもちろん、かなりラジカルな点があります。がしかし、それにも関わらず、あなたは極めて明白に、この件に関するあなたの見解をはっきりと述べてくれました。加えて、あなたは、イスラエル情報局員からアプローチを受けたということですが。

 

D:はい。

 

J:その職員は、???(訳者注:この人名部分の聴き取りは自信がありません。Michael Rolly あたりでしょうか)という名前で、モサドだったと。それは911以前のことで、911での核解体利用の可能性に関して疑問をもっていたと。FBI はあなた方両人の身柄をアメリカに引き渡そうとしていたということですが。

 

D:はい。

 

J:その件について話して下さい。その件について話して下さい。

 

 

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