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2013年9月10日 (火)

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 8/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=XGguz28-b3Qの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 8/10

 

J:はい。しかし大衆の心理に印象を、影響を生じさせるために、彼らは航空機による衝突をお膳立てし、大きな火の玉を発生させました。そしてジェット燃料の話をすることで、実際にはケロシンに過ぎなかったにも関わらず、それがビルの破壊をもたらすのに充分力強い原因であったという心理的な印象を形成しました。全ては、物理学や工学の観点からは全くナンセンスなのですが、功を奏したのです。

 

D:そうですね。

 

J:Dimitri。では私達が最後の休憩を取るのに最適な時間となりました。Real Deal の司会進行役のJim Fetzerです。本日の特別ゲストに、Dimitri Khalezovをお招きしてます。私達はWTCの第7ビルとツインタワーの破壊に関して話していたところです。すぐに戻ります。

 

Real Deal のJim Fetzerです。ソビエト軍の、核爆弾や核爆発の監視に関する特別部門の将校であったDimitri Khalezovとの対話の最終部分になりました。彼は大変興味を掻き立てられる解釈を私達に教えてくれています。ちなみに、私自身はセオリーを、提起された他の説明に対する代替説明として理解しています。これには、NISTによるものも含まれますが、もちろんこれはどうしようもなく不適切です。また同様に、どのようにしてこれがなされたのかに関して異なる観点を持つ他の人たちによるものも含まれます。そして私達はこれらのビルの大部分の下の岩盤深くに埋め込まれていた核爆弾が関与した破壊メカニズムの使用に関して話をしています。これは本当にとても興味深いことなのですが、Dimitri、あなたが述べているような類のセオリーや説明に対する私にとって最も困難な障壁は、ツインタワーはバスタブとして知られる防壁の上に建てられていたということです。このバスタブはマンハッタン南端部地下にハドソン川の水が流れ込むことを防ぐための構築物でした。ですからもしバスタブが破損していたのであれば、マンハッタン南端部は水浸しになり、大量の水が、この世界最大級の価値のある不動産、地下の地下鉄、PATH trainのトンネルに流れ出していたことになるのですが、そのようなことは起きませんでした。

 

D:そうですか。実際はそうではありませんよ。私は多くの記事、その当時の記事を読んだことがあります。いくつかの記事では精確に核爆発の地点に隣接する箇所のバスタブ壁のダメージについて述べています。記事は、バスタブの穴の大きさは30メートルほど、たしか30メートルかそれくらいであったと述べています。これは核爆発によると想定されるものにちょうど匹敵すると私は考えます。ですからバスタブは実際にダメージを受けており、修理されていたのです。

 

J:それは本当に興味深いですね。しかし川の水がマンハッタン南端部地下に流れ込むようにはダメージはなかったのですね。

 

D:いいえ。水は流れ込みました。水は流れ込みました。間違いなく。というのはダメージはあったのですが、彼らは極めて迅速に修理したからです。そして彼らは水をポンプでくみ出しました。ですから間違いなくダメージはあったのです。私はあなたに記事をお送り出来ますよ。

 

J:ぜひそうして下さい。ぜひそうして下さい。なぜならこれは何が起きたのかに関して私が信じていることのとても大きな修正になるかも知れないからです。というのは私はかなりの間、バスタブはダメージを受けておらず、ハドソン川は流れ込んでいなかったと確信していたからです。なぜならもしハドソン川が地下鉄、PATH trainのトンネルに流れ込んでいたのであれば、大規模な清掃作業が行われていたに違いないからです。ですが、水は実際に流れ込んでいたとあなたは信じているのですね。

 

D:はい。その記事をあなたにお見せしますよ。少々お待ち下さい。持っていたのを探していますので。少々お待ち下さい。

 

J:いいですよ。いいですよ。

 

D:その記事をあなたに差し上げますよ。なぜなら私はその記事を私の本でも使用したからです。私の本を探してみます。

 

J:あなたの本について教えて下さい。

 

D:私は本を書きました。そこで私はWTCの解体のメカニズムと解体の理由についての説明に努めました。そして私はこの本の11の章をフリーの入手可能な形でインターネット上に発表しました。

 

J:どこでそれを見つけることが出来るのか教えて下さい。

 

D:私のホームページで見つけることが出来ますよ。www.911-truth.netです。

 

J:911 ダッシュ、ハイフンのことですか。

 

D:はい。ハイフンです。

 

J:www.911-truth.netですね。

 

D:はい。そこで見つけることが出来ます。

 

J:911-truth.net分かりやすいですね。そこであなたは11の章をフリーで入手可能にしてくれているのですね。

 

D:はい。

 

J:素晴らしい。素晴らしい。その本のタイトルは何というのですか。

 

D:私の本のタイトルはThe Third Truth About 9/11 です。

 

J:The Third Truth ですか、それとも Third Alternative ですか。

 

D:いいえ。Third Truth です。

 

J:The Third Truth ですね。

 

D:はい。

 

J:なぜあなたはそのタイトル、”The Third Truth”を使用したのですか。

 

D:なぜならアメリカ政府は二つのレベルの真実を利用していると私は信じるからです。一つは一般大衆向けのもので、911委員会報告という形をしています。

 

J:はい。

 

D:そして二つ目の真実では彼らはもう一つのヴァージョンを利用しています。彼らはツインタワーはOsama Bin Ladinの所有する小型核兵器で解体されたと言われていると主張しています。

 

J:本当ですか。私は今までそのようなセオリーは聞いたことがありません。それは興味を掻き立てられる話ですね。Dimitri。

 

D:つまり要点は、アメリカの中級ランクに位置する安全保障の役人や中級ランクや上級ランクに位置する上院議員や下院議員のような政治家は一般大衆向けの真実を鵜呑みにはしないということです。ですから彼にらはもっともらしい何かが必要なのです。最も重要なことはWTC の解体場所はグラウンド・ゼロと呼ばれていることです。

 

J:はい。

 

D:そしてグラウンド・ゼロの標準的な唯一の正確な定義は核爆発の場所というものです。

 

J:はい。

 

D:これ以外の意味はありません。

 

J:はい。

 

D:そのため911の後に、彼らは辞書を再出版して第二の意味を記述しました。しかし911の前には、唯一の意味しかありませんでした。核爆発の場所という意味です。

 

J:はい。

 

D:ですからグランド・ゼロとはパンケーキ崩壊の場所やそのような何かの場所とは主張出来ないのです。

 

J:はい。

 

D:なぜならグランド・ゼロとは核爆発の場所なのですから、ストーリーを生み出したアメリカ人は、一般大衆を満足させるだけでなく、中級や上級ランクに位置する政治家や役人をもまた満足させなければならなかったために、彼ら向けに他のヴァージョンの真実を提供しなければなりませんでした。

 

J:そうですね。私自身で第三の真実について考えてみますと、第一の真実は、そう、911委員会報告がそれに当たるわけですね。そして第二の真実は、NISTが似非科学的正当化を試みて、警報を鳴らしていることに当たり、そして第三の真実が、何が実際に起きたのかの現実に当たると。

 

D:はい。

 

J:当然のことながら、これがあなたがまとめた論点ですね。

 

D:はい。

 

J:Osama Bin Ladinがツインタワーに設置された多くの核兵器に責任があった可能性があるというセオリーを私は今まで全く間違いなく聞いたことがありませんでした。Dimitri。聞いた所それは全くあり得ない話に聞こえます。そのようなことを信じようとする人を私は信じることが出来ないのですが。

 

D:OK。OK。一つの例をお教えしましょう。そこで私が言うことの確認を見つけることが出来ます。EL MUNDO というスペイン語の新聞があります。

 

J:はい。

 

D:それはスペイン語で書かれていますが、理解は簡単です。2001年9月16日のEL MUNDO の記事は主張しています。その記事のタイトルは、核…でなく、”Apocalypse in NY”です。

 

J:”Apocalypse in NY”ですね。

 

D:はい。そうです。その記事は三つのスーツケース核兵器と言われるものを扱っています。さらにその正確な名称にまで言及しています。RA115です。これをOsama Bin Ladinがウクライナで購入したと言われています。そしてこの記事では明らかに、というのはこの記事は2001年9月16日に発表されたのですから、明らかにこの三つの核兵器がニューヨークの三つのビルを解体するために使用されたことをほのめかしています。

 

J:それは本当に全く注目に値することですね。今まで聞いたことがない話です。興味を掻き立てられる話です。

 

D:このEL MUNDO の記事を2001年9月16日のEL MUNDO 紙で見つけることが出来ますよ。

 

J:はい。そうですね。

 

D:OK。バスタブのダメージに関しても、私は記事を見つけました。

 

J:OK。

 

D:それは…えぇっと…OK。そのリンクをお教えします。

 

J:OK。

 

D:少々お待ち下さい。それをテキストメッセージであなたにお送りしても構いませんか。

 

J:構いません。それでいいですよ。どうぞ、テキストメッセージでお送り下さい。その間お話しましょう。

 

D:OK。今お送りしました。

 

J:そうですか。OK。

 

D:この記事はバスタブのダメージを90フィート幅の穴と述べています。

 

 

 

 

 

 

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