« Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 5/10 | トップページ | Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 7/10 »

2013年9月10日 (火)

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 6/10

以下は、 http://www.youtube.com/watch?v=S_Jb5PYUkyIの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 6/10

 

D:OK。ですからその空洞は気化した岩の消失の結果であるということをご理解下さい。それから空洞内部の気化したガスの圧力は全方向に向かって圧力により空洞を拡張しようとするのです。

 

J:OK。

 

D:そして最終的に空洞は、花崗岩中で150キロトンの核爆弾を爆発させたため、直径およそ100メートルの大きさに達するのです。

 

J:OK。ビルは208…

 

D:はい。私があなたに説明しようとしているのは、空洞が、直近のエリアは粉々になったゾーン、次のエリアはダメージを受けたゾーンと呼ばれる、岩の二つのエリアに取り囲まれているために、空洞が拡張すると、粉々になったゾーンとダメージを受けたゾーンもまた拡張しようとすることです。そしてそれらがタワーの基部に接触すると、それらはタワーの本体にそって上方に拡張しようとすることです。

 

J:では、ビルは一辺208フィートの正方形であったのですが、あなたが話している空洞は実際にはさしわたしの直径が208フィート以上あったということですね。そのような空洞の話をしているのですね。

 

D:ですが、問題点があります。それは理想的な事例では空洞は円形になるはずなのですが、何事も現実には理想的ではありませんので、核爆弾がタワーの基部の近くに、地表近くに設置されると、空洞の形は理想的な円形にはならず、楕円形になってしまうということです。

 

J:OK。

 

D:上方の面に向かって鋭さを増す、卵のような形になります。

 

J:そうですか。

 

D:なぜなら物質により異なる抵抗のせいです。全ては通常抵抗が最も低い方向に向かうことをご存知でしょう。
J:はい。そうですね。

 

D:他の方向に向かうと強固な花崗岩があるので、地表とタワーに向かう方が、他の方向に向かうよりも物質の抵抗が低いということです。タワーに向かうと、物質の抵抗という意味でですが、抵抗は低いのです。こうして全ては抵抗が最低の方向に向かいます。そのため空洞の形は水平方向の半径は縮小し、垂直方向の半径は拡張することになり、もはや円形ではなく、卵のような形になるのです。こうして鋭い上方の縁はタワー本体にまで拡張することになります。これが見取り図です。ですから粉々になったゾーンは、地表からタワー本体まで300メートルの大きさを形成することが可能になりました。そしてダメージを受けたゾーンはおそらく350メートルです。そして残った50メートルはタワーの頂上部分です。そこは核爆発からかなり離れていたために、ダメージを受けずに残りました。これは粉々になったゾーンも、ダメージを受けたゾーンも、そこに到達出来なかったということを意味します。このためにタワーは最終的に次のような状態になりました。初めの300メートル部分は超微細な粉末になり、次の50メートル部分はダメージを受け残骸のような細かな断片へと化し、最後の50メートルがダメージを受けない、重く、完全な形になりました。そのため重い頂上部分が、重力の作用のもとで、落下し、地表に到達するまでに粉塵と残骸を撒き散らすことになったのです。これが私達がテレビで見ることが出来たことです。

 

J:そうですか。私が注目しているのは、しばしば崩壊と呼ばれる、しかし明らかに崩壊ではない現象です。そこでは上から下に向かって階ごとに爆発していくことになるのです。私にはこれが何なのか全く理解出来ませんので、私はあなたのお話を聞くことに非常に興味を持っています。

 

D:そうですか。私の考えでは、私はこの件について多くを知っているわけではありませんが、WTCの下の核爆弾の実在に関しては知っています。そうです。このことは私が確証出来ることであり、私がそのことを知っていることは神に誓ってもいいことです。しかしメカニズムの説明となると、私は推測を試みているだけです。私が間違っている可能性もあります。私の考えでは、落下する際に、タワーの側面から粉塵が噴出したような爆発に見えた現象は、実際には爆発ではなかったと私は考えます。単にメカニカルなプロセス、空気のポケットが上方からの圧力で押しつぶされたというようなことではなかったと考えます。

 

J:一部の映像では発生した粉塵が濃密になる前に、赤や赤に近いオレンジ色の爆発が一部の階で起きているのを実際に目にすることが出来ます。ビルが粉塵に包まれる前に、何か印象的なことが起きていたのです。それは一つの階で、あるいは一度に、よく分かりませんが、三つか四つのまとまった階で起きていたように見えます。そしてビルは上から下にとても秩序だった動きで破壊されたのです。私の推定では、Dimitri、もし核が関与していた場合、多くの核がビルの全体に隠されていたのではないかという話も私達はしているのですが、あなたは大規模な爆発が地下よりもさらに下であったと言うのですね。そうすると問題が発生します。あなたは地下よりも下で爆発があったと言うのですが、どうすればこの地下の大規模な爆発に、地表から400メートル離れたビルの頂上部から、ビルを上から下に向かって吹き飛ばすという事実を引き起こすことが可能であったのかという問題です。

 

D:そうですね。一つずつ見ていましょう。まず最初に、私もこの、小型核兵器がWTCにタワー本体に設置されていたという考えを聞いたことがあるのですが、私はその話を信じません。なぜだかご説明しましょう。まず最初に、全ての核爆発は電子磁場パルスを発生させます。これは誰でも知っていると思います。

 

J:はい。

 

D:もし核爆弾を地表面より上で爆発させると、人々に気付かれてしまいます。まず最初に、全ての電子回路を電子磁場パルスによって燃焼させます。そして通信を全て阻害します。ビデオカメラも、写真カメラも、電動時計も、全てだめになります。

 

J:コンピューター部品で制御されているもの全てですね。いや、電子的に作動する装置は全て含めていいでしょう。そう言えると思います。

 

D:そうです。電子磁場パルスは付近のもの全てを破壊するのです。

 

J:はい。そうですね。

 

D:OK。しかし問題は、現実には私達はタワーの崩壊の際にいかなる電子的に作動する装置の破壊も見なかったことです。これが電子磁場パルスが存在しなかった証拠です。

 

J:一方では消防士や警察官の通信が途絶えたという訴えがありますが。携帯電話やその他の通信装置が使用出来なかったというのです。

 

D:しかし携帯電話に関しては別の話です。というのは携帯電話は通信中継装置をタワーに持っていたからです。ですからタワーが崩壊した時、通信が阻害されたのは、他の多くの理由によるものです。電子磁場パルスのせいではありません。

 

J:ああ、そうですか。それはいい所をついていますね。

 

D:はい。しかし電子磁場パルスがあったのであれば、…(聞き取り不可能)…、全てを破壊します。

 

J:はい。

 

D:ビデオカメラも含めて。

 

J:それが爆発の光線を深い所で岩で取り囲んだ理由の一つであったとあなたは言うのですね。

 

D:はい。そうです。そして核爆発が地下深くで発生した場合には、電子磁場パルスには気付きません。なぜなら岩に吸収されるからです。

 

J:その通りですね。

 

D:ですから、そのために…

 

J:しかし、その場合、ビルが上から下に向かって爆発することを多くの点で説明可能なのでしょうか。

 

D:はい。私の考えでは、ビルは爆発していたのではありません。ビルは、粉々になったゾーンによって、核爆発の圧力波によって単に粉末化していたのです。なぜなら地下での核爆発は圧力波を引き起こすからです。つまり空洞内部の気化したガスは空洞を拡張させようとするということです。それらは最初に"ブレーキングポイント"を生じさせます。そしてその"ブレーキングポイント"で、圧力波が生み出されます。この圧力波はタワー本体を媒介として頂上まで伝達されます。ですからこの圧力波がタワーの粉末化の責任があることになります。それは約300メートルから350メートルまでで、完全に粉末化したのではありませんでした。なぜならパワーに限界があるからです。

 

J:そうですね。あなたは初めの300メートルはダメージを受けることになり、次の50メートルは少ないダメージで、最後の50メートルはダメージがないと要約しているのでね。大まかに言うと、こういうことですね。

 

D:はい。

 

J:ということは初めの300メートルが最初に消滅したということですか。

 

D:問題点は圧力波の速度がとても速いということです。詳しくは分かりませんが、おそらく秒速400キロメートルほどで移動すると思います。そのためタワーはほとんど瞬間的に、一瞬で粉々になりました。

 

J:圧力波がコンクリート中の鉄筋構造を通じて全部分に伝達されたことによってですか。

 

D:はい。そのように私は考えます。ですからつまり時間が単に短すぎたのです。例えばもし、数秒かかっていたのであれば、そうです、その場合には下方から崩壊し始めていたでしょう。しかし一瞬の、瞬間的なプロセスでしたから、私達に想定出来るのは、重力の作用のもとで、タワーの上部が落下し始めることでした。

 

 

 

 

 

 

 

« Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 5/10 | トップページ | Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 7/10 »

Dimitri Khalezov」カテゴリの記事

James Fetzer」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244825/53207940

この記事へのトラックバック一覧です: Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 6/10:

« Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 5/10 | トップページ | Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 7/10 »

フォト
無料ブログはココログ