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2013年9月10日 (火)

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 2/10

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=JFtJCgVkxyYの日本語字幕です。

 

 

Jim Fetzer とDimitri Khalezov の対談 2/10

 

J:ここには私たちが議論すべき多くのことがあります。私はしばしば第7ビルとツインタワーの間の破壊様式の違いについて説明して来ました。というのは、言うまでもなく、第7ビルの場合、全階が同時に崩壊しており、古典的な解体のように、実際に爆発が下部から側面に沿って上に行くのが見えるからです。主要な支柱が取り除かれ、ビルが崩壊し始め、ほとんど内側に崩壊しているといってよい程に、外側に落ちるのではなく、内側に落ちて行きました。

 

D:はい。

 

J:そしてもちろん、ビルは約6秒半で落ちて行きました。しかし、Dimitri 、あのビルは二つの使用されていた大きな電気発電機の上に建設されていたのです。ツインタワーでは、中空の支柱が使用されてはいましたが、実質的に第7ビルで使用されていた中空でない鉄筋梁と同様な支持力を持っており、実質的に中空でない鉄筋梁を使用していたことになります。ですから、第7ビルは人間の手によって設計されたビルのうちで最も頑丈なビルの一つであり、古典的な制御解体がなされたように見えるというのが私の印象です。私には核解体という話が分からないので、あなたからその話を聞くことにとても興味を持っています。

 

D:OK。私のつつましい意見を知りたいのであれば、こういうことです。あなたは第7ビルは世界で最も頑丈なビルの一つと言われましたが、そこに問題点があります。というのは、制御解体とは、正式の意味では、ビルを内側に崩壊させる目的で、ビルの様々な構築を切断するために爆発物を使用することを意味します。これは通常、レンガの壁やコンクリートのパネルやそのような類の古いタイプのビルに対してのみ使うことが出来ます。しかし問題点は、爆発物は中空のチューブ状鉄筋を切断するためには使用出来ないということです。これは簡単ではないのです。

 

J:あなたが話しているのは、中空でない鉄筋支柱のこと、第7ビルの主要な建築支柱の話ですか。

 

D:はい。実際に鉄筋フレームのビルを解体するには大量の爆発物が必要になります。購入する余裕はないと私は考えます。

 

J:そうですね。アメリカ政府が関与していたことがあっても、つまり、Rumsfeldはペンタゴンの予算から2.3兆ドルが行方不明であると911の前日に伝えているのですが、これを融通することが、関係者が関与したと考えられる理由であったとは私も考えません。

 

D:はい。そうですね。例えば、制御解体を準備するには、通常の爆発物を使用する従来の意味でですが、数ヶ月が必要になります。なぜなら多くの計算をし、その場所からガラスを取り除き、また爆発物を適切な箇所に設置し、適切な形で爆発させるために導火線システムを配置しなければならないからです。ですから一時間半で出来ることではありません。第7ビルに爆発物を設置するには、単純に時間がないのです。一度に長い時間をかけることも出来ません。なぜなら人々が気が付くからです。人々が準備に気が付いてしまいます。

 

J:私の印象は、第7ビルの火災は極めて小規模であったというものです。なぜならそのビルは言われている航空機の衝突を受けていなかったからです。また搭載されていたジェット燃料が原因の火災は、これも一種のまやかしであると思われます。なぜならジェット燃料の大部分は大きな火の玉の中で初めの10秒から15秒の間に燃焼してしまうし、残った火災は通常のビル火災と同じ華氏500度くらいのかなり低い温度で燃焼するだけであったからです。そしてそのような火災は永遠に燃えることはなく、鉄筋には何のダメージも与えなかったであろうからです。このようなことが全般的に明白なことだと私は考えます。では、第7ビル自体の話になります。第7ビルにはディーゼル燃料タンクがありましたが、私の理解ではディーゼルは爆発性ではなく、比較的低温で燃焼します。ですからこれも第7ビルの崩壊を説明出来ないのです。あなたは第7ビルには前もって解体が準備されていたと主張しているのだと私は思いますが、タワー1と2でも同じく準備がされていたとあなたは信じているのですか。

 

D:はい。私が第7ビルに関して理解したのは、第7ビルの下には実際にコントロールルームがあり、WTC複合ビルの残り、つまりツインタワーの解体に使用されたということです。というのはツインタワーの解体に使用されたnuclear charge核装置は、明らかにWTC第7ビルの下に隠されていたからです。なぜなら、私の考えでは、これが論理的だからです。なぜなら、同じ場所でそれらを監視し、保守管理するほうが簡単だからです。

 

J:私は時々、第7ビルはタワー1、2の破壊と関係があったのかと、第7ビルの破壊の理由は装置があった証拠や事実を取り除くことであったのかと思索していたのですが。

 

D:私もそう考えます。私もそう考えます。

 

J:私の以前の推測は、電気発電機をエネルギー源として利用して、何らかの形でツインタワーの破壊に使用された装置用に変換していたのではないかというものでした。またもちろん、テスラ装置、スカラー兵器、Directed Energy Weapon か何かの使用の可能性を考えることも出来ます。このような考えがあなたの注意を引くことがありましたか。

 

D:そうですね。私が考えているのは、このようなことです。もし私がソビエトのspecial control service の元軍人でなければ、またもし私が今までの自分の人生でWTCの核解体の考えを聞いたことがなければ、私はそうしたことを信じたでしょう。しかし問題点は、私はそれを知っていたことです。私がそれを知っていたという意味がお分かりですか。

 

J:なぜならあなたは...

 

D:私は以前の軍務からそれが核爆弾であったことを知っているのに、なぜテスラ装置を信じなければならないのですか。

 

J:はい。

 

D:つまり、私は中立的ではなく、自分の以前の知識により既に先入観を持っているのです。

 

J:そうですね。分かります。はい。分かります。あなたはとても率直です。とても適切で正直なことだと思います。その点に私は好意を持っています。ではニューヨークでのことですが、ニューヨークの職員で、Barry Jenningsという名前の人物がいたのですが、彼はその朝実際に第7ビルにおり、Rudy juliani市長が、たしか23階か24階に設置した、水や空気の独自補給を備えたcommand control center に行ったのですが、彼が見たのは沸いたままのコーヒーと、食べかけのサンドイッチくらいだったというのです。そこに一人の人物がやって来て、彼をビルから出て行かせようとして、我々は出て行かなければならない、と言ったそうです。彼は手助けを受けてビルから出て行くことになりました。彼は多くの爆発が起きていたと伝えていました。また彼は自分では見ることは出来なかったけれど、死体を踏み越えた感じがしたと伝えていました。彼が最終的にビルから脱出することが出来るまでに、ビル内では多くのことが起きていたのです。彼はその件について多くのインタヴューを受けていましたが、当然のことながら、間もなく、彼は死亡したことが分かりました。しかしこうしたことは、公式説明と矛盾する重要な情報を目撃した場合にはそれほど驚くことではありません。Barry Jenningsのことを聞いたり、彼のインタヴューを見たことがありますか。

 

D:実際に私はそのことに関する記事を、2、3読んだことがあります。インタヴューは見たことがありませんが、そのことについては読んだことがあるのです。そして私は何人かの人々が自分達は第7ビルの内部で、そのビルが崩壊するかなり前に、複数の爆発を見たと証言していたということを聞いたことがあります。

 

J:はい。

 

D:ツインタワーが崩壊するよりも前でした。

 

J:はい。その通りだと思います。午前中の早い時間でした。

 

D:その爆発が最終的な第7ビルの崩壊と関係があったとは私は考えません。それは何か別のことであったと私は考えます。

 

J:建築の一部として、何か準備をしていたとか...あなたはどう考えますか。奇妙だとは思いませんか。午前中の爆発が午後5時40分の解体と関連がなかったとは。つまり、もちろん時間差があることには同意しますが、この爆発は何のためにあったとあなたは考えますか。

 

D:私には分かりません。なぜなら私はその目撃者ではないからです。

 

J:もちろん。

 

D:私は自分が確実に知っていることだけを話したいと思います。例えば、私はあなたに、間違いなく自分がソビエトのspecial control service の軍人であったことを確証出来ます。また私が911以前にWTCの核解体という考えを聞いたことがあること、これもまた、私は確証出来ます。しかしそれ以外は、私は推測するしかないのです。

 

J:はい。そうですね。

 

D:なぜなら、私は目撃者ではないからです。

 

J:はい。そうですね。しかしあなたには...つまり、大きな相違点をご覧いただきたいのです。ツインタワーでは全階が静止したまま、ビルは上階から下に向かって爆破されていたのです。しかし第7ビルでは爆発は、基部で始まり、上階に向かって側面を上って行ったように見えます。またもちろん、第7ビルではおよそ5階分の高さのパンケーキの堆積がありましたが、ツインタワーではパンケーキの堆積も山積も全くなかったのです。

 

D:このように考えられます。それを核解体という観点から考慮すると、相違点は説明が可能です。説明はそれほど難しくありません。そのメカニズムの説明をして欲しいですか。

 

J:はい。ぜひそうして下さい。どうぞ。

 

D:OK。ポイントは核爆弾を利用して、どのようにビルを解体するかということです。というのは多くの人がこれを理解していないからです。

 

J:Dimitri。休憩を取らなければなりません。最適な時間です。司会進行役のJim Fetzer です。特別ゲストに、Dimitri Khalezovをお招きしています。すぐに戻ります。私達は核爆弾を利用したツインタワーとさらに第7ビルの破壊について話していきます。

 

 

 

 

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