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2012年12月11日 (火)

小型中性子爆弾:911のパズルの重要な断片

以下は、http://www.veteranstoday.com/2012/10/29/mini-neutron-bombs-a-major-piece-of-the-911-puzzle/
の日本語訳です。

 

2012年10月29日月曜日| 投稿 Jim Fetzer
小型中性子爆弾:911のパズルの重要な断片
by Don Fox, Clare Kuehn, Jeff Prager, Jim Viken and Dr. Ed Ward (with Dennis Cimino and Jim Fetzer)

 

ツインタワーがどのようにして破壊されたのかに関しては半ダースあるいはそれ以上のセオリーが存在しているが、Vancouver Hearings が確証したように、ジェット燃料に基付く激しい高温が鉄筋の力を弱め、次々と床が落下していく結果を招いたためにビルが崩壊したという–”公式説明”は最も擁護出来ないものであり、最も難なく論破出来るものである。

 

ここで私はそれぞれのセオリーの根拠を簡単にまとめ、そしてなぜ最も擁護出来、最も偽ることが困難なセオリーが小型核や超小型核の巧妙な設置を推測するものであるのかを説明することにする。これは言うまでもなく、政府がまじめくさった顔をして一般に売り広め、 NIST(米国標準技術局)により支持されている、Osama bin Laden と彼の19人のイスラム狂信者の仲間集団に使用可能であった技術ではない。 NIST は、あろうことか、モサド内の自分達の友人と共に、911に対して主要な責任があったと見られるBush/Cheney 政権のために負担を引き受けているのである。論じられるセオリーには、 (h1) 崩壊セオリー、(h2) ナノサーマイトセオリー、(h3) DEW セオリー、そして(h4)、核セオリーが含まれる。(h4)の核セオリーには (h4a) 地下の150キロトン核セオリー( Dimitri Khalezovが想起される)とはるかに最も有望である(h4b) 小型核、超小型核(  Anonymous Physicist、 Dr.William Deagle、 Dr. EdWard、 Jeff Prager、 Don Foxやその他が想起される)が含まれ、各セオリーの下位のセオリーにより区別される必要がある。

 

Vancouver Hearingsにおいて、二つのセッション(それぞれに三人の発言者)がツインタワーとそれらがどのようにして破壊されたのかに充てられた。 Chuck Boldwyn は“Why the Twin Towers could not have collapsed”と題して、そのビルのデザインを考慮すると、これらのビルの崩壊がいかに物理法則的に不可能であったかを説明しながら、(h1)の崩壊セオリーについて論じた。これは特に、鉄筋の厚さが地下での6インチから上に向かって5インチ、4インチと徐々に薄くなり、最高階では4分の1インチしかないほどに薄くなっていたためである。そのため、例えば、激しい火災により弱められ、下の96階の上に崩壊したと言われるノースタワーの上層部14階の鉄筋の相対的質量は、鉄筋質量の1.4パーセントを示していた。相対的に非常に小さい質量が下の98.6パーセントを圧倒出来たなどという考えは、物理法則的に非合理である。加えて火災は鉄筋を弱めるほど、ましてや溶かすほどには、長くも、高温でも燃焼していなかった。そしてもし、事実に反することであるが、火災が鉄筋を弱めるほど長く、高温で燃焼していたとしても、そのような火災は非対称的に広がっていたため、その結果は生起した完全で、突然の、全面的な連続した破壊ではなく、漸進的な落下や傾きを伴った非対称的であったであろう。このような理由またその他の理由により、(h1)は却下されねばならない。

 

ナノサーマイトセオリー、(h2)は、複数の発言者により論じられた。しかし既に化学技術者の T. Mark Hightowerにより論破されていた。彼は、爆発物がある物質を粉々に砕くあるいは破壊するには、その爆発物はその物質中での音の速さと同等かそれ以上のdetonation velocity(爆轟速度)を持っていなければならないという、材料科学の法則を発見していた。コンクリート中での音の速度は秒速3,200メートルであり、鉄筋中では秒速6,100メートルである;科学文献において見つかったナノサーマイトの属性の最高爆轟速度は、しかしながら、わずか秒速895メートルに過ぎない。これは、ここ(ツインタワー+ナノサーマイト)からそこ(粉々になったコンクリートや破壊された鉄筋)へと至ることは出来ないということを意味する。ナノサーマイトには TNTの13分の1に等しい爆発力さえもないばかりではない。このセオリーの支持者のうちでおそらく最も科学的に適任であるNiels Harrit教授は、彼の計算によれば、ツインタワーを吹き飛ばしてしまうには最低限29,000メートルトンのナノサーマイトが必要であったことになると Mark に助言までしていたのであった。これは100,000トン以上の爆薬であったことになる。実際、 Mark が述べているように、29,000トンであっても検知されずに設置することは困難であったであろう。そして、さらに興味深いことは、より強力な選択肢を用いて効率的に達成可能である離れ業を成し遂げるために、誰がそのような貧弱な爆発物を使用しようとするのかということである。(h2)の場合は、このように、支持出来ない。

 

Vancouver Hearingsにおいて、 Clare Kuehnは、“Were DEWs used to decimate the Twin Towers?”と題して、なぜ仮説(h3)の、Clemson 大学の機械工学の元教授であるJudy Wood 博士が提起しているような、DEWs (Directed Energy Weapons) の使用が関与していた可能性があるのかを説明する英雄的な奮闘を見せた。このアプローチの主要な問題点は、(1)彼女の著書、Where did the Towers Go?や彼女のホームページhttp://drjudywood.comは、適切なセオリー(専門的には “explanans”として知られる)を用いて説明されねばならない結果(専門的には”explanandum”として知られる)を提示する上で称賛に値する仕事をする一方で、しかしながら、(2) Judy Wood 自身が彼女はセオリーを持たないと主張していることである。これは彼女自身が自分の属性である特定の立場を否定する可能性があるということを意味する。また(3)彼女がなす最も強い主張は、ツインタワーの破壊に必要であったエネルギーは従来の爆発物によって提供されるエネルギーをはるかに超えていたが、それがdirectされた!ということである。彼女と Clare が私達の注意を引こうとしている一種の興味をそそられる根拠には、両ツインタワーとWTC7でも同様にその破壊の前に起きた心乱される現象であったタワーから飛び降りた人に関する異常点と、”バスタブ”の重要性がある。”バスタブ”とはハドソン川の水がマンハッタン南端部地下や地下鉄や PATH train のトンネルに氾濫することを防いでいた堤防壁のようなものであったが、このバスタブを保持することが、タワーが500,000トンのビルを超微粒子に変える新式の解体により、地上に落下することなく、バスタブに被害を与えることなく破壊されねばならなかった主要な理由であったと考えられる。粉塵粒子は、結局、大気中に漂ったまま、塊として落下することはないことになる。

 

撤去作業中のノースタワーの”バスタブ”

 

これらの理由は完全に(h3)を排除するものではない。しかし、Judy Wood がツインタワーの破壊に関して主張する、タワーを破壊するために必要であったエネルギーは従来の爆発物によって提供されるエネルギーをはるかに超えていたという主要な主張は、(h4)の核仮説によっても充分説明されるのだから、(h3)を真剣に受け取ることはかなり困難になる。このような主張をする彼女が全く正しいようにと考えられるのは、その主張は従来のエネルギー源によって提供されるエネルギーをはるかに超えたエネルギー量を提供し、指向させることが可能な核兵器の使用によって充分説明されるということが条件である!サウスタワーは約9秒間、ノースタワーは約11秒間で上階から下に吹き飛ばされたのであったが、このツインタワーの破壊を説明可能であり、そして充分、精密に明確にされている唯一の仮説は、核爆弾によるものであったと訴える仮説であると、私は信じる。これにはいくつかの異なったヴァージョンが提起されているため、ここで論じることにする。

 

まず初めに、(h4a)は、 Dimitri Khalezovによって提起されているものであるが、彼は、建設の際、これら三つのビル、ツインタワーとWTC7は地下で上方に向けて指向されていた150キロトンの核と共に建設されていたと主張している。しかしツインタワーとWTC7は全く異なった手法で破壊されたのであった。WTC7は、解体が基部から上に向けて開始される古典的な制御解体であったと見られる。全階が同時に落下し、元々の47階の高さのおよそ12パーセント、約5階分の高さと等しいパンケーキ状の山積が存在している。ツインタワーの場合は、比較すると、ビルは上階から下に吹き飛ばされており、各階が、 Morgan Reynoldsの印象的な言い方をすれば、“blown to kingdom come”(爆破される)その順番を待っている。それらは数百万立方ヤードの微粒子へと変化し、それが終わると、そこには何も残らなかった:パンケーキはなかった!両ビルともに地表面よりも深く破壊されていた。つまりそれらが同一の手法によって破壊された可能性は考えられないのである。そのため Khalezovの説明には核爆弾が使用されたセオリーの信用を落とす意図があった可能性がある。私達のインタヴュー:

 

そうして、ツインタワーが精密に配置された小型核、超小型核を用いて破壊されたという(h4b)が残る。これは Vancouver Hearings において、Jeff Pragerの“Proof of Ternary Fission in New York City on 9/11″ とDon Fox の“Mini-nukes used at the WTC and the real ‘untold story’”で論じられた。 米国地質調査所 によって得られた多数の粉塵サンプルの内容は深い意味を明らかにしていた:

 

バリウムとストロンチウム:これらの元素はいずれもこれほど大量にビルの瓦礫中に出現するはずはない。バリウムのレベルは400ppmをほとんど下回ることがなく、ストロンチウムのレベルは700ppmをほとんど下回ることがなく、Broadway と John Streetで採取された粉塵サンプル中では両者とも3000ppmを超えるほどに達している。

 

トリウムとウラン:これらの元素は放射性の形態としてのみ存在する。トリウムはウランの崩壊により形成される放射性の元素である。それは極めて希少でビルの瓦礫中に存在するはずは、全く、ない。つまりここでも再び、核分裂事象が生起した立証可能な証拠が私達にはあるということである。

 

リチウム:リチウムの存在により、ウランのトリウムとヘリウムへの分裂経路が、引き続くヘリウムのリチウムへの崩壊と共に、生起したことを示す認めざるを得ない証拠を私達は手にする。

 

ランタン:ランタンはバリウム元素の崩壊経路における次の元素である。

 

イットリウム:ストロンチウムの次の崩壊元素。これがさらにバリウムの存在を確証する。

 

クロム:クロムの存在は核爆発を’物語る’もう一つのサインである。

 

トリチウム:極めて希少な元素であり、通常の55倍もの濃度が911から11日も過ぎた後に WTC-6の地下で発見されるはずはない。これも核を’物語る’もう一つのサインである。

 

この記事と合わせて読まれるべき、“9/11 Truth will out: The Vancouver Hearings II”において私が説明しているように、現在最も筋道の通ったセオリーは、一度に10階分の部分を吹き飛ばすために、小型核、超小型核が設置され、使用されたというものである。というのは、サウスタワーの上層部30階は一方に傾き、一つになって吹き飛ばされたのであるが、サウスタワーの一連の破壊は約9秒かかり、ノースタワーの破壊は約11秒しかかからなかったからである。

 

そこで私は、核兵器に関する経験のある Dennis Ciminoに、この議論に関してコメントするよう勧めた。彼は以下のように考えるという。”30個ではなく、最大でも10個程の、’風変わりな’極めて異例の装置が中心を破壊したのでしょう。それらは誘発されたのではなく、実際には、精確にタイミングが合わせられていたのでしょう。というのはそれぞれの装置が内部にWWV受信機を持ち、それぞれの装置に精確にその時刻が分かっておれば、相互接続を必要のないものにしていたと考えられるからです。しかしそうは言っても、その装置に自分の順番の前に爆発する隣接する装置からの防御の必要もなかったという意味ではありません…”

 

彼は付け加えた、”彼らは、装置の数を減らすことで、そうして、そのタイミングの間隔として彼らが必要としていた自然の’head room’(余地)を生み出すことで、相互接続の配線の問題を全面的に避けることが出来たのでしょう。これらのうちの数個が、WWV によるタイミングの受信を一斉に’オフ’にした後に、何らかの形で数マイクロ秒を得たり、失ったりした場合でも、幾分大きな装置を少ない数で使用して、階毎に破壊するのではなく、ビルを立方体の部分部分[注記:  Chuck Boldwynが強調している点]として解体するのですから、完璧な起爆のタイミングにとっては決定的に重要な点が、必要ではなくなるのです。むしろ階毎に破壊することは時間の無駄であり、そうすることには全く不必要な、’意味のない’リスクを伴うことになるのです。そしてこれはまたさらにControlled Demolition, Inc.の撤去作業における役割を正当化することでもあります。ありとあらゆる法廷で用いられる証拠やその類のものが、そのようなものが発見されていたことを誰かが知る前に、’消えてしまう’ことを確認するために、彼らはそこにいたかのようです。”

”Boldwynのいうビルの建設された当時のままの元々の立方体への分解という考えにより、私は、ビルのfootprint内にビルを崩壊させるためにWTCを破壊する論理にかなった方法は、まず最初にビルの構造的完全性と資材に’欠落’を生じさせ、ビルの上層階のその欠落に向けての引力による自由落下の開始を可能とするために、ビルの下の階にメカニカルで純粋な物理的抵抗を生み出すことであると考えました。あなたが実際にご自身の論説の一つで述べたように、崩壊の速度が単なる重力による落下よりも若干「速かった」可能性があるのです。つまりある力が、下方の構造上の空洞あるいは欠落に向かって上層階を「吹き落とし」たり「後押し」するために、利用されたということです。私はまた人々が明らかにジェット燃料によるものではないものすごいやけどを負っていたり、「飛び降りる」ほどに取り乱していたという説明も記憶しています。‐つまり彼らは焼かれたりするよりも落下による死を選んだということであり、より込み入った言い方をすれば、彼らはビル内で脱出するという希望を全て失わせてしまう何かを見たということです…頂上のアンテナが下の構造物を失ったために傾き始めた際に明瞭に見られたようにビルの中核を破壊するということは、ビルの最中心部が、外骨格部分が破壊される前に、崩壊が始まる際に力ずくで外側に吹き飛ばされる直前に、「なくなっていた」もしくは「傷ついていた」ということを意味します。

 

”『鍵』は、おそらく半ダース、最大でも一ダースの範囲内の『かなり少ない爆弾の数』が、タワーの建設当初に戻るかのようにビルの中核を立方体の部分として取り除いたことだと私は現在考えています。そして同時に、外骨格部分の破壊には従来のやり方が用いられたと思います。なぜなら異例の爆弾の一つが爆発しただけで、外界に対しては、かなり特別仕様のものが使用されたという事実が明らかになってしまうことが懸念されるからです。

 

要約すれば、全ての装置が完全に独立しており、いかなる形でも相互に接続されてはいなかったのですが、ビルがそれ自体で自然なアンテナ(中心部)を持っていたという事実によって無線周波数のつながりを用いることが可能であったことが、爆発の前に全装置が互いにコミュニケート出来た方法であったということです。それらの装置は、ビル内の警備チームによる検知をさけるために、通常は潜水艦のみが通信する周波数領域での、極めて低い無線周波数パワーの無線内部通信を用いながら、主要タイミング装置と照合し、全ての装置が一斉に、’よし、準備完了’と伝えたのでしょう。そしてそれらはまた互いに同期化しながら、同時に、 D.C.から発信されたWWV のいずれかの WWV tine 同期周波数とも同期化が可能となっていたのでしょう。最も可能性の高いのは、 D.C.からは10 MhZ 帯で(この場合キロヘルツではなく) WWV が5、10、15で発信され、 Boulder や Bethesdaからは20 MhZ で発信されていたと私は考えます。

 

ですから、これがどのように彼らがそれをなしたのかに関しての私の’舞台裏での’評価となります。中性子爆弾を用いて、階に対して立方体状でビルを破壊し、 R D X とサーマイト爆弾を用いて、外部骨部建築を外側に爆破したのです。”

小型中性子爆弾:911のパズルの大きな断片

 

注記:以下のeメールでの意見交換は2012年10月25日~27日に行われたものである。これは元々は、私の下の投稿とそのコメントを求めたことにより引き起こされたものであった:
“Barometric bombs from Iran Contra to 9/11″

http://1776nation.ning.com/video/barometric-bombs-from-iran-contra-to-9-11

 

以下に続いた議論は、この重大な主題に関する以前の意見交換を補完すると思われる。そのため検討材料としてここに収録することにした。 Jeff Prager による最後のコメントは、現在進展している議論によく適しているため、関連するeメールスレッドから抜粋され、ここに組み込まれたものである。

 

CLARE KUEHN:

 

..それは化学物質の雲を利用するものであり、固有の高電圧のパワーによりエネルギーを得るのです。そのため雲の中にひとつの”段階”が存在します...水力学的生成...そしてこれがさらにエネルギーを得て、支柱を粉塵と化すのです。 —指向されたEMF(電磁場)BEAM兵器ではなくとも、Woodのコメントの大部分を的確に説明出来ます。(注意!)
おそらく彼らはそれと小型核兵器の両方を、つまり二つを使用したのです。
これはJonesのナノサーマイトという考えと関連のあるものではありません。しかし複数の同様な類の現象をもたらす可能性があります。

 

JEFF PRAGER:

 

気圧爆弾はサーマイトと同様;それ以上に奇妙な考えである。気圧兵器は発火材である煙霧質と/または爆発物のビル全体への分散を必要とする。またこのタイプの兵器は大きな、空の構造物に対してのみ使用される。壁、床、ドアや一般的なオフィス構造がビル内部での効率的な煙霧質の分散を阻害する。これら様々な爆弾の力学を学び、それから核物理学を学んでいただきたい。唯一の結論は‐911は高度な核事件であった、というものである。

 

CLARE KUEHN:

 

ビルの一部にはフロアがないままであったとの指摘があります。ここでは、二つの可能性が思い浮かびます:1.そのような指摘は一部の階の解体準備のせいであり、(床張りがおかしく、天井が高過ぎるGelitin Bの写真が存在します)実際には用いられてはいなかった;2. 実際にタワーの一部はそのようになっていた:父親がタワーで働いていたTom Della-Latta (実は私の友人!)という名前の若者は、”舞台裏”を見る家族ツアーに招かれました。彼は完成したタワーの一つの中で、闇を見上げた時のことを忘れられないと述べています。数階にわたり桁しか見えなかったというのです。

 

もしこれが事実なら、部分的にそうでも建築構造上は構わないということでしょう:桁が壁と中心支柱により支えとなっており、複数の階が床板がないままであってもよかったのでしょう。内部の接続する支持はりと控え壁だけで —内部の控え壁のようになっていたのでしょう。Tinker-toy(訳者注:おもちゃの名称)のような作りの上に、一部では、特に下層階では、床張りが施されていたのでしょう。物理的には不可能ではありません(必ずしも、そうなっていたというわけではありません)。

 

人的要因:作業員が気付くことはなかったのか?—まず、当時建設作業員の組合はNYCのギャングによって大規模に管理されていました。

 

会社?まず、分割されたエレベーターと特定の階の封鎖によって、他の会社に関する限り、彼らは他の階に行くことが出来なかったと考えられます。そうすることは不可能ではありません。

 

管理人?他の管理人が他の階を見ているということにして、特定の階にのみ立ち入りを許可することで、あるいは秘密裏に買収することで、不可能ではありません。

 

会社の記録?ほとんど全ての記録が奇妙です:多くの階にまたがる借用において借用者が大穴を空けたままにする会社。軍産複合体、銀行、などに関係のある会社。借用者が一定期間借用していたことになっていたが、他の記録によれば誰もいなかったことになる会社。

 

そうであったというわけではありませんが、Tomは自分のショックを忘れることはないと述べています。見上げても、天井を見なかったというのです。

 

もしこれが事実であれば、完全に中空のタワーではなく、一部分が中空であったのでしょう。2枚の写真でのビルを通り抜けている日光は、階(全く正常な)内部の未完成の壁の事例として説明が可能です。しかし日光の角度、つまり日光とカメラの角度は、まるで太陽が階を通り抜けて差し込んでいるかのように、
見たところ遠近法の影響を受けていないのです。階は完成していたはずであるため、これは階のあるビルとしては尋常ではありません。この写真が、全ての角度が最小化されるほどの、かなりの遠方から撮影されたのでない限り、つまりこの写真が、実際には床があったのに床がなかったと考えてしまうほどの望遠レンズで撮影されたのでない限り、尋常ではありません。しかし私はビルが建設されるのを見たのです;ビルが未完成の時でさえ、階がある所は全て薄暗く、離れた所からでも、日光対視点は、遠近法によって重なります。

 

再び繰り返しますが、Tomが記憶していることについてはどう考えたらよいのでしょうか。彼がそのことを述べた時、私は彼に部分的に中空のタワーというこの”とんでもない考え”を彼に伝えました。彼はその家族ツアーで行ったことを私に思い出させてくれました(私達が友人として付き合いのあった頃、彼はそこに行っていたことを私は忘れていた)。そして彼は”私はそれを見たのです”と言い、残りの話を私に聞かせてくれました。彼は(私も言ったように)おそらくそこは一部の未完成の区域だったのだろうと言いましたが、この話は第1タワーがオープンする1ヶ月か数週間前のことなのです。彼は自分達は上に上がって行ったのだから、そこは地下ではなかったと言いました。彼はそこが中層階より上階の発電機/acのための大きな区域であったのかどうか自分には分からなかったが、そこには装置がなかったのでそうではなかったと思うと言いました。

 

そしてまた私はこの考えを促進している人々は、例のごとく、彼らの結論を誇張することを充分承知しています(彼らは大量の残骸の必要はなかったと、粉塵化は何がしのイカサマであったと考えるのです)。なぜなら彼らはWoodの論点に動揺しているからです。 — 最初に粉塵化を注目すべく重大視したのはPrager でも Fox でもありませんでした;それは、好むと好まざるとにかかわらず、Woodでした。そしてまた私は彼らが強引で、個人的に変わっており対処が困難であることも充分承知しています。しかしこの事項は充分注意を向けられておらず、充分気付かれていないのです…この件は充分に対処され、説明されねばなりません(賛成、反対、あるいは部分的に正しいなどの意見の一致がなされなければなりません)。

(訳者注:下線部Gelitin Bの説明も含めて、ここでのCLARE KUEHNの発言(タワー中空説)を補足すると思われる資料を日本語訳しました。)

http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-681c.html
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/gelatin-b-eb3f.html

 

DON FOX:

 

Ed Ward と私は Kevin Barrettの金曜日のラジオ番組 ["Were the Twin Towers nuked?", American Freedom Radio, 2012年10月26日] に出演し、どのようにして小型核爆弾がWTCで使用されたのかについて話した。詳しくは Edのブログhttp://edwardmd.wordpress.com/ と私のブログを参照いただきたい。

 

私は2、3週間前に Jeffと話したが、私達は彼らはWTCビルを破壊するために中性子爆弾を使用した可能性が最も高いということで二人とも意見が一致した。Ed もこれと同様なことを述べている。また私はJimの番組でのChuckのインタヴューを聞いたことがあるが、彼もまたそれは中性子爆弾であったと信じているという。では何が中性子爆弾を最も可能性の高い候補とするのであろうか。中性子爆弾とは要するにウランのケースのない水素爆弾のことである。彼らは、中性子が爆弾を逃れ、ターゲット地域に放射可能になるためにウランの代わりにクロムかニッケルを使用したと私は考えている。爆風よりも放射としてより多くのエネルギーが放出されるのである。

 

Cohen は中性子爆弾の使用目的は戦場地域の一マイル内を爆発させることであると述べている。1キロトンの爆弾は半径2分の1マイルから4分の3マイル内にいる兵士の大部分を焼き殺すことになる。このシナリオでは大部分の建築物は無傷なままであり、このため中性子爆弾は人間を殺戮し、建物には被害を及ぼさない兵器と言われている。残存する放射能はないため、その地域は爆発が収まった後、ほとんど直ちに、居住可能となる。放射線の爆風はあるが、それだけのことである。

 

この爆弾にも爆発効果はあるが、それらは核分裂爆弾、あるいは通常の水素爆弾よりかなり小規模なものである。ではこのシナリオを、低威力小型中性子爆弾を使用し、巨大な高層ビルの中心支柱内部に設置したものとして、変更してみよう。これらの小型核爆弾にも爆弾効果はあるが、威力が低い分最小限に留めることが出来る。つまり爆発の中心地ではビルの中心が蒸発することになり、残りの構成要素の大部分は、火砕性の粉塵の雲としてマンハッタン南端部を覆った粉塵微粒子と化すことになる。これが観察されることである。WTC1と2の大きな塊が付近のビルへと噴出する。しかし付近のビルは全て立ったままである。それらは小型中性子爆弾によって平らにされてはいない。低威力兵器と中性子爆弾の制限された爆発はその効果を局地的なものに限定する。これは大部分の人にとって反直観的なことである。彼らが核爆弾のことを考える際には、都市全体が更地にされることを想像する。都市全体を更地にすることは通常は目的ではない(特に秘密軍事作戦においては)。このためより小型の兵器が軍では大いに活用される。

 

WTC1と2の軍事作戦を要約すると:一連の指向性爆発する小型中性子爆弾が、自由落下を演出するべく、ビルの上層部から下部に向けて、爆発した。構成物質が、小型核爆弾の爆発の配置のために、上部に、外部に向かって噴出した。二棟の巨大な110階建ての500,000トンの高層ビルがそれぞれ9秒、11秒で破壊された。セメントと鉄筋が微粒子へと化したが、紙は吹き飛ばされて街路へ落ちた。なぜ紙には火が付かなかったのであろうか。まず第一に、風洞内では一枚の紙を着火することは困難なためである。第二に、紙の重さに対する高い伸張性により、軽い紙は爆風の中で吹き飛ばされることが可能となったが、一方重い物質は蒸発したということである。紙にはそれが可能であった。(紙/粉セオリーについては私のブログに投稿されたthe first 911 Eyewitnessの映像を参照いただきたい。)なぜ閃光が見られなかったのか。小型爆弾が巨大なビルの内部で爆発する場合、閃光は外からは見えない。爆発が終わると核分裂物質が残され、それは数ヶ月間にわたり華氏1,500度の地熱を生み出しながら反応する(チャイナシンドローム)。数百台の土砂ダンプカーが残骸を撤去し、運搬するために必要とされている。USGS(米国地質調査所)は粉塵のサンプルを採取しているが、それらは、核分裂が生起したことを示す高レベルのウラン、トリウム、バリウム、ストロンチウム、イットリウム、クロムを明らかにしている。エネルギー省は水のサンプルを採取しているが、それらは核融合が生起したことを示す高レベルのトリチウムを含んでいる。つまり、中性子爆弾のような核分裂が起爆した核融合爆弾が、USGS(米国地質調査所)とエネルギー省のサンプルを極めて分かりやすく説明するということである。そのため、私達には核が使用された教科書的事例があるということである。しかしそれらが配置された方法は平均的な人間が勘付く方法とはかなり異なる方法であったため、小型核爆弾説が優勢を占めるには数年かかるということである。

 

ではなぜSteve Jones や Judy Wood のような人物は核を否定しているのであろう。

 

Jonesから始めることにする。なぜ核物理学者がナノサーマイト説を押し、核を否定しているのであろうか。もっともな質問である。Jonesに核を隠蔽する彼の動機を尋ねてみなければならないが、私はここで次のように投げかけることにする:中性子爆弾は常に、軍当局においても論争の的であり続けている。”中性子爆弾弾頭はその始まりから大いに議論されてきた。その導入の際には、その比較的小規模の最初の爆発と放射性降下物は、ヨーロッパのような人口密集地域での使用に理想的であると、一部では考えられた。”

 

financialsensearchive.comから引用:

 

”この発明により-その過程で国を破壊しないという意味で戦術的に実用的な核兵器を製造するという-目的は達成された。しかし、そのような爆弾は単に核戦争の可能性を高めるに過ぎないと結論付ける様々な利害関係者により、直ちに厳しい批判を受けた。中性子爆弾は、核分裂の爆発と放射能副生成物を最小限とすることで、通常兵器と核兵器との間の明確な区分を破壊したため、事実上禁止された。

 

この中性子爆弾という考えは、巨大なソビエトの力‐その戦車や軍‐に直接対抗する兵器を製作することで、NATOの防衛力を向上させようとの取り組みの中で、1970年代に 息を吹き返した。そしてそれは、核兵器と通常は関連する大規模な物理的被害を伴うことなく、息を吹き返した。レーガン政権期に数百個の中性子爆弾弾頭が、実際に製造され、備蓄された。しかしこの新しい再生期間は、すぐに終焉を迎えた。第一次湾岸戦争の後、Bush大統領はPowell将軍の提言を受け、全ての戦術兵器を破棄することを命じたのであった。”

 

そうであれば信じられないことであるが、中性子爆弾が偽旗攻撃において一般市民に対して使用されたことがもしも明らかになったとすると、軍産複合体の舞台裏で多くの議論が起きることになるであろう。Steve Jonesの真の聴衆は、一般市民に対して戦術核兵器が使用されたことに取り乱す、軍当局の善良な人々であるかも知れない。彼はおそらくサーマイトがあれらの巨大な高層ビルを破壊したということを、街中の平均的な一般人に対して説得しようとはしていないのだろう。彼は単に核の使用に封印をしようとしているのである。これは古典的な CYA(Cover Your Ass=隠蔽工作)である;彼は核研究所の彼の仲間の評価を隠蔽しているのである。誰も自分達の政府予算が削減されることを求める者はいない。さらに最悪の場合として、刑務所に行くなど誰も求めない。

 

ではJudy Wood はどうであろうか。彼女は、Jones 同様、あらゆる所で核を否定している。彼女の真の聴衆は公式説明には賛成しないが、小型核爆弾の能力についてはなじみのない研究者や学者タイプであると私は考えている。公に彼女は自分はセオリーを持たないと明言しており、彼女のdirected energy weapon (DEW) についての記述は単に”従来の爆発物の能力を超えており、指向可能なエネルギー兵器と証拠が一致している”というものに過ぎない。小型中性子爆弾の指向性爆発は完全にその記述に適合する。しかしJudyはHutchison/Tesla テクノロジーが真犯人であり、核爆弾ではないと懸命に 人々を説得しようとしている。Judyはまた、彼女が既に調査をしているため、新しい911調査は必要ではないと宣言している。もし911についてさらに学びたいのであれば、John Hutchisonの業績の全てを彼の研究室で辿ればよいというのである。もしそれでも知りたい気持ちがあるのであれば、そこで知る必要があることは全て教えられるというのだ。つまりJudy Woodの主張の要点はこうである:911で核は使用されなかった。新しい調査は必要ではない。そしてJohn Hutchisonの業績を YouTube やその他の所で辿ればよい。Los Alamos、Sandia、Lawrence Livermore や Oak Ridgeで何が起こっているのか見てはいけない。これはどこにも導かない処方箋である。彼女は門番であり、それ以上のものではない。彼女のチームの取り組みは協調しているため、Judy Woodは諜報員であるかのようである。

 

私は小型核爆弾セオリーの支持を公に明らかにしてから、Thomas Potter と Emmanuel Goldstein (Judy Woodチームのメンバー)から嫌がらせや威嚇のeメールを受けた。またFetzer と私は二人とも Amazon.com で彼女のチームからの不快なコメントを見たこともある。 彼らは自分達が跡をつけ回る私のような人物のリストを持っているかのようである。小型核爆弾仮説を擁護あるいは検討であれする者は誰でも、Potter やGoldsteinのような人物から知らせを受けることになるのであろう。ターゲット上空では、対空砲火を受けるということである。

 

Jim Fetzerは Vancouver で発言した私達に、911軍事作戦に関して出来るだけ多くを明らかにするという任務を課した。政府の説明が偽りであると言うだけでは充分ではないというのだ。私達はそれ以上が出来るし、また私達はそうしていると私は信じている。911を詳細に調べると、一部の人間からは愛され、その他の人間からは非難されている兵器、中性子爆弾が、破壊の中心にあったことが明らかになる。ナノサーマイトではWTCを破壊することなど不可能であった。またJudy Woodは現実的なセオリーを提示していない。全ての証拠と一致する唯一の兵器は指向性爆発する小型中性子爆弾である。

 

CLARE KUEHN:

 

私があなた方に代わって繰り返します:Judy Woodの考え方は(自己憐憫的ではあるが攻撃的な)、EMF(電磁場)効果という証拠に釘付けになっています。気圧-中性子爆弾であれば、彼女が示すような効果をもたらすことになります;核分裂なく核融合する爆弾の効果と同様な効果を。

例えば、紙(隕石と同様な凝塊形成された残骸の中で、融合してはいたが焼けてはおらず、印刷された文字はそのままであった)に関する問題や、このような爆弾は彼女が気付いた奇妙なEMF(電磁場)を実際に見せる可能性があるという事実は、さらなる議論に値する事柄です。

 

非現実的なEMF (電磁場)効果という説明に釘付けになっているということで、その人が意図的な偽情報工作員であるということにはなりません。実際彼女は、もし彼女が指摘しなかったら、おそらく大部分の人は気付くことがなかったであろう事項を—熱/溶解効果や閃光もなく、空中で進展するビルの粉塵化のような事項を—強調していることが分かります。

 

そうしながら、彼女は自分の考えを非常に長く強調しているので、彼女には常に核の影響の余地があるにもかかわらず、彼女が活動を始めた時に存在していた、通常の核爆弾という考えは、愚弄に値するとみなしているのです。そして彼女は自己防衛にはまり込んでいるのです。—- どこかでこれに出会わない人がいるでしょうか。ハハハ。

 

Jonesは別の困った問題です。彼の核爆弾の否定は、EMF(電磁場)のみによる、元々の形態の—常温核融合の彼の効果的な否定(退場)と同様、性質の悪いものです。

 

JEFF PRAGER:

 

私は加えたい。Stephen Jones 博士は長年の間、合衆国における核に関する全ての唯一の管理者である、エネルギー省で、デュートリウム、リチウム重水素化物、ウラン、その他の同様な核融合、核分裂に関する元素を用いて、中間子触媒による核融合を研究していた。これらは、まさしく、私達が論じているタイプの爆弾で使用される元素である。Don、私はまたBusby博士の資料を、私の彼とのeメールを、学術的支援として、あなたの文章に編入していただきたく思う。彼は著名で、評判が良い人物である。私はエネルギー省が私の以前の顧客であったとは加えたくないが、Heidi Fox が彼らの購買担当者で、私達は良い友人であった。彼女が大量の購入をしてくれたおかげで私は大きな手数料を得ていた。彼女はDCにおり、私は Phoenix で働いており、エネルギー省の顧客を引き継いだのであったが、何という顧客であったことであろう。これは90年代初頭のことである。私は商用銘柄の病院用殺菌剤や微生物や細菌をベースとした洗浄剤を販売していた。

 

CLARE KUEHN:

 

もちろん。私はJonesの偉大な核についての信用を”除外”するつもりはありません。私はWoodとの違いを強調していたのです。

 

JEFF PRAGER:

 

違う。私は Diana Spingola、Wood 博士、 Andrewの2時間のラジオ放送を聞いた。その放送は私と私の636ページ、167.8MBの911に関する、 “America Was Nuked” というタイトルのeMagazineについてであった。そのeMagazineは、徹底的に核融合/核分裂を隠蔽している JonesやWoodやその他の人物に関して、詳細に立ち入って説明している。私はその本の中でWood博士を少しも非難はしなかったが、Jones博士は完全に酷評した。

 

Woodは公に嘘をつき、そのラジオ放送中その本の全編を愚弄していたが、その本の基となっている物理学的、化学的分析については全く言及しなかった;22ページの物理的、化学的、数学的分析がその本の基礎となっている。私はその後Wood博士と短いeメールでの対話を試みた。まるでケロッグのコーンフレークの箱に向かって話しているかのようであった。Jonesもそれほど変わらないと、私は疑う。彼も私には全く返答してこない。多くの専門的なeメールを送り、電話でも数回コンタクトしようと試みたのですが返答はない。彼は私に話す以上によく知っている。Woodも同様である。私は多くの人とは異なりデータを暗記しており、これらの元素について詳しく議論が出来る。

 

USGS(米国地質調査所) のデータについて議論しないばかりでなく、全力を挙げて議論を避けることには全く科学的に説明がつかない。 USGS(米国地質調査所) のデータは、多くの元素間の相関関係を示し、まとめて検証すると、それらは多くのサンプル箇所にわたって想定通り増減しているのだから、核分裂事象が生起したことを、間違いなく実証しているのである。私達はある理由があって、想定通り、ということばを用いる。この元素分析中の崩壊経路は明白である。それらは確認することが困難であり、有効なデータを入手するには高度な化学と数学が必要とされるが、データはそこにあるのである。間違いなく、かなり特異な核分裂の様式である三体核分裂が生起していたのであった。さらにまれにしか見られない四体核分裂の可能性まである。それぞれの爆発は極めて小さな核分裂であったが、これはBusby 博士が論じていた「リンゴ大の」極めて小型の中性子爆弾を示唆している。第三、第四、第五世代、第何世代なのか誰にも分からないが、極少量のウランを使用している中性子爆弾を、その爆発は示唆しているのである。

 

Jones博士やWood博士の二人のように、この元素を理解しながら、公に論じることを拒む者は誰であれ、真実を隠しているのである。理由は、私には、無関係である。私は嘘つきと盗みを忌み嫌う。(盗みからの利益として、私の本を持ち出そうとする人がいるかも知れないが、その本には引用文はなく、フリーである。また私は著作権法にも反対するものである。)殺戮者と強姦者もまたそこでは最高に見られる。イラク戦争中、またアメリカ軍内において何人の男性、女性が殺戮され、強姦されたのであろうか;彼らは大きな強姦問題を抱えているのではないだろうか。アメリカ軍内での強姦の発生率は異常である。イラク戦争中イラクではいくつの家庭が略奪されたのだろう。(率直に言って、あまりに多くの戦争があるため、言及は出来ないというのが実相だろう)

 

911の核の側面を隠す者には誰であれ、その姿勢を支持する法的、倫理的、道徳的根拠はない。国家全体にわたって嘘に対する一般大衆の支持を得ることは、Jonesの場合は惑星全体での支持を得ることは、犯罪的であり、また卑劣なことである。放射能に曝されることは恐ろしいことであり、避けるべきことである。健康への影響は永遠に分からず、何らかの病が直接関係している可能性もある‐15年後に発現する胃腸の問題のような奇妙な病の可能性さえある。

 

YouTube - Veterans Today -

 

私は本を書いた。708ページの本で、タイトルは “Ionizing Radiation 911″ というものである。そして私は日本政府とロシア政府に広島、長崎、チェルノブイリの医学的データを求める要請の手紙を書いた。私は束になったかなりな量の資料を受け取った。調査は毎年新しいデータを入手しながら現在も進展中である。なぜならこのような放射線被曝は生涯にわたる影響があり、そのわずかな一部が現在判明しつつあるに過ぎないからである。

 

極めて低レベルの放射能でも実際には多大なあるいはより甚大な人体への影響があり、生体内の一ミクロン未満の放射性片でも生体の生存中放射能を放射し、修復不可能な被害を及ぼし、最終的には想定されるよりも早い死をもたらすことが私達には分かっている。低レベル被曝に関しては、生涯にわたる極めて低レベルの被曝は、“Nuclear Veterans”と呼ばれる人々が経験したような一回限りの高レベルの生存可能な被曝よりも多大な人体への影響があるということである。例えば、原子力発電所の20マイル以内に住むことは、おおまかな例として繰り返して言うが、例えば、長崎、広島の爆心地から3マイルから10マイルの所で高レベルだが一回限りで短時間の被曝に曝された人々よりも、全住民にわたり測定可能な影響を実際には与える可能性があるのである。この資料から正確な所を知ることは困難である。なぜなら医学的データは今日もまだ集められており、全てのことがそうであるが、ロシアでも日本でもこれらの事象の際に被曝した人々に関する記録を監視し、編集する人員が最近2008年になって劇的に削減されたのである。医学的調査は現在も進行しているが、その歩みは極めて緩やかである。

 

放射能被曝はがんの原因となるだけではない。それは神経の、胃腸の、リンパの、また全ての系統の被害の原因となる。ある程度の時間被曝すると白内障の原因となる。これが私達が学習していることであり、既に学習したことである。放射能被曝では、人類に知られている様々なほとんど全ての病を私達は目にする。被曝のタイプ、時間、被曝総量の違いが、確信を持って予測出来る程ではないが、ある程度まで反応に影響を与える。

 

率直に言うが、私は高校卒で大学は中退した者であるが、自分の人生において金銭的には何とかうまくやってきた。私がリタイヤしており、これらの事柄を研究するかなりな時間を持っていることは非常に役立っている。しかしWood博士やJones博士のような物理学、化学、周期表の元素の知識を持ち、科学を理解し、全生涯、全経歴にわたり深くそれらに従事してきた人々は、意図的に真実をぼかしているとしか見えない。弁解の余地はない。

 

Clare はWood博士が無知であると考えたがっている。彼女はそうではない。彼女に連絡してみるとよい。このeメールで何度もリンクを貼った私の“19-42″というタイトルの22ページのレポートについて論じるよう尋ねるとよい。彼女は反応しない。Jones博士もそうである。科学者として、公に笑いものになることは出来ない。そのため私とそのレポートに関して公の議論をすることが出来ないのである。つまりそのレポート中の資料を全面的に理解する者は誰でも、彼らのうちどちらかを酷評することになるのであり、彼らはそれを知っているのである。私はこの件を十二分に解明した2012年の中盤まではフルタイムで検証を行っていた。そして私は現在は“Globalism”という題の週刊 eMagazine を発表するために時間を使っている。これは階級闘争に関するものである。私はほとんどの号で911に関して何か書いている。

 

CLARE KUEHN:

 

もちろん彼女はあなたを愚弄しています。彼女は何らかの形であなたが彼女の画像を取ったと考えているのです(彼女は画像に関しては熱狂的で、理性を欠いています。画像が公有財産である場合であっても。)彼女はまたあなたは傲慢であるとも考えています—彼女は核爆弾には立ち入りません;彼女はEMF(電磁場)に釘付けになっています。

 

JEFF PRAGER:

 

USGS(米国地質調査所)の研究は主としてアスベスト、クリソライトを求めての粉塵の調査に基付いていた。それは物理学的研究ではなく化学的研究であり、極めて限定された形で物理学を利用していたものであった。 目的は粉塵を用いて大気中のクリストライト含有量を突き止めることであった。サンプルはニトリル手袋をした手で採取され、バッグに入れられ、そしてまた別のバッグに入れられた。私は全面的にUSGS(米国地質調査所)のデータを信頼している。というのは複数の物理学者が数ヶ月間かけてデータを詳細に調べ、分析し、14のサンプル箇所にわたる2ダース以上の元素の相互関係を証明すれば、核分裂を確認し、証明することが出来るということである。

 

USGS(米国地質調査所)のデータを用いてそこでの核分裂を証明することは、四体核分裂の可能性と共に三体核分裂を証明することは、容易なことではなく、誰も何年もの間このデータを用いることを考えることはなかった。このUSGS(米国地質調査所)のデータは物理学者ではなく、化学者によって採取された。私はUSGS(米国地質調査所)での研究に携わった化学者の上層部の三人と話したことがある。私はそのうちの一人とは三回にわたり話した。私はストロンチウムの娘生成物は何かと尋ねられた。なぜなら彼らは化学者であり、物理学者ではなく、彼らにはデータ中に核分裂を確認することが出来なかったからである。

 

しかしながら、私は明言したいが、現在の爆発性核爆弾に深く取り組んでいる物理学者であれば、USGS(米国地質調査所)の化学表1のデータを見て、すぐさま核分裂を確認出来るであろう。おそらく、地球上には100人から200人の、データ中に即座に核分裂を確認するために必要な技術を持った人々がいるであろう。もしそうなら私は親切であるということである。Jones博士はそのうちの一人である。

 

Jones博士のサンプルは入手され、処理され、Jones博士を含めた誰であってもサンプルを改ざん出来た可能性のある形で利用されたのであった。私が以前述べたように、正しい考えを持った真の科学者は誰もそれらを利用しようとはしないであろう。しかしJones博士は利用した。

 

USGS(米国地質調査所)はサーマイトを発見しなかったとは主張していない。これは私の主張である。USGS(米国地質調査所)はJonesが使用した分析と同様な手法の全てを使用した。彼らはJonesが Bentham Open 論文で提供したものよりもはるかに小さい一ミクロン未満の画像を撮影した。そして彼らの粉塵の分析はJonesのものよりもはるかに複雑で、比べものにならないほど徹底的なものであった。USGS(米国地質調査所)の粉塵サンプルの私の検証並びに同じサンプルの物理学者と化学者両者による検証は、従来型の爆発物、サーマイトやナノ化学物質の爆発物、またいかなる発火物の残余物の証拠もないことを示している。もしそれらが使用されたのであれば、それらはそこに存在するはずである。

 

USGS(米国地質調査所)の分析には以下が含まれる:
USGS (米国地質調査所)と Delta Groupでの走査電子顕微鏡(SEM)
USGS (米国地質調査所)と Delta Groupでの走査透過イオン顕微鏡(STIM)
Lawrence Livermore National Laboratory、Center for Accelerator Mass Spectrometryでのhigh temporal resolution aerosol mass profiles(Mass STIM)(真空での)
Na-U、Lawrence Livermore National Laboratoryでの陽子弾性散乱分析(PESA)
Lawrence Berkeley National Laboratory 、Advanced Light Sourceでのシンクロトロン蛍光x線(真空での) (S-XRF)とシリコン(リチウム) のデジタル分析
California大学でのレーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析(LDITOF/MS) (真空での)とシンクロトロン誘起蛍光X線 (S-XRF)
Jonesが実施したものよりも若干高度な分析である。

 

ここで言うが、あなたは政府のためには働いたことがあるので、どのようにこれらの機関が働いているのかをあなたは分かっている。この分析には、上の文章に出て来た機関から分かるように、100人以上の人々が携わっており、全員こつこつと仕事を進め、毎日行っているように政府の仕事を行っている。彼らはEPA(環境保護庁)のためにクリソライトの含有量を求めて粉塵を分析していた。彼らのデータが核分裂を証明することになるとは彼らにはほとんど分からなかった。

 

興味深いことに、化学表1には大量の行方不明のデータが存在している。私が多くのna(入手不可能)元素のパーセンテージやppmについて尋ねると、おそらくそこでのそれらの元素の量は少量過ぎたのではと告げられた。分析や示されている量に基付くと、そのようなことはあり得ない。私のUSGS(米国地質調査所)のデータの分析は間違いなく911が核事件であったことを証明しているが、もし私に行方不明のデータがあれば、私は細かく核爆弾のタイプを絞り込むことが可能となる。精確ではないだろうが、私に現在可能であるよりは詳細に絞り込みが可能になる。

 

私達は、注意深く、以下のように述べる:

 

1. 911は核事件であった。
2. 間違いなく核分裂が証明されている。
3. 核融合を示す証拠は極めて明瞭である。
4. 確認された異常点は、1961年に爆発したロシアの RDS-220 と同類の核分裂によって起爆する核融合爆弾の、マイクロ規模での使用を示唆する。
5. 911で使用された爆弾は、地球上の人間によって開発された最も恐るべき爆弾である、中性子爆弾の可能性が高い。

 

YouTube - Veterans Today -

 

JIMVIKEN:

 

明白なことであるが、Jeff Pragerの話を聞き、証拠を見る理性的な人間には、彼の小型核爆弾が使用されたという主張が正しいことが分かる。実際の具体的な型は、使用された可能性のある超小型タイプには多くの型があることが分かっているため、議論の余地がある。しかしあのような解体が核に基礎を置いていたものであり、おそらく核分裂を伴っていたことは議論の余地がない。

 

Pragerのこの主張は、ツインタワーの破壊に関する入手可能な全ての証拠の検証の後の最適の解釈と結論であるとみなされねばならない。粒子ビーム(DEWS) を含めて判明しているいかなる破壊方法であっても、あれほどの量のコンクリートと鉄筋をほんの一瞬で粉々にするほどのパワーはない。

 

実際に起きたようなやり方でツインタワーを解体させるほど充分なエネルギーを放出させるほど原子を結集させるのは、集中的な核によるひずみの力しかない。このような類いの深く隠された秘密作戦について詳しい情報を得ている人々は、そこには数多くの様々な側面や層が常に含まれていることを知っている:新しい兵器システムをテストする;調査者の矛先をそらす;後に作戦の主要点を隠蔽するために用いられる物語を提供する。

 

従って、ツインタワーへの攻撃には、おそらく上層階の中心的な攻撃の前に地下に設置された従来の高性能爆薬と、窓から流れ出すスラグとして観察者に見えたように、一部にはナノサーマイト、そしておよそ十階ごとに順番に上から下に爆発するべく設置された第四、第五世代の小型核爆弾、あるいは超小型核爆弾が含まれていたと想定することは理性的なことである。

 

しかし従来の高性能爆薬やナノサーマイトが端役以上の、何らかの形で充分な原因あるいは主要な原因であったと示唆する人は、物理法則と最適な証拠が示していることから考えて、全く辻褄が合っていない。

 

EDWARD博士:

 

Janette MacKinley (安らかに眠られんことを祈る-2010年に脳腫瘍のため死去)から私が入手したWTCの標本-これはDeagle が関与した後行方不明となり、すぐに彼は自分では検査不可能なサンプルを入手したのだが-これには赤色粒がない –全てが粉になったコンクリートのように灰色であった。単に鉄筋を溶かすのにも約十億ポンドのサーマイトが必要とされるため、誰にも鉄筋に対して一対一の重量比の最高性能ナノサーマイトを調達することは出来ない-ましてやクレーター、金属、コンクリート、車、耐火性紙の核による破壊、十億ポンドの1800度にも達した残留物、トリチウムやその他を生起させることは出来ない。中性子の大規模な爆発のみが実際になされたことをなすことが出来る。さらなる情報は、

 

Understanding the Scam of ‘Thermite’ on 9 11 -
http://groups.yahoo.com/group/EdWard-MD/message/481

The Bogus Science of ‘Explosive Super Thermite -
http://rense.com/general77/geddno.htm

Davy Crockett .018 kiloton unclassified Nuclear Test Video – 17 minutes
http://www.youtube.com/watch?v=nv_q8q6Z9_I

History Channel Molten Metal At Ground Zero – The World Trade Center, Rise and Fall of an American Icon,
Richard Riggs amongst a background of nuclear devastation talks about molten metal. 42 seconds

http://www.youtube.com/watch?v=3Ogrupgt4mI

Molten WTC Rock -
http://www.youtube.com/watch?v=xbMu2w7fSG8&feature=related

Molten Metals under WTC 6 weeks after 9/11 -
http://www.youtube.com/watch?v=vmMLDG87Sak&feature=related

A nice compilation of ‘molten steel’ observations. Excerpt from Blueprint for Truth. 8
minutes
http://www.youtube.com/watch?v=nqJSDn5dgJc&feature=related The thermite portion is BS, “Bogus
Science”, to hide the use of nukes.

The Mystery of WTC 6 -
http://www.youtube.com/watch?v=EVs4oMQEpvs&feature=related

Massive Steel ‘Spire’ Melts - http://www.youtube.com/watch?v=dzm2wfiXdW4&feature=related

Some tower and some spire. Only a nuke can melt steel like this:
http://www.youtube.com/watch?v=7W0-W582fNQ

Further evidence of tremendous heat can be seen in this 8 ton 6″ thick I-beam that is bent like a horseshoe without warping, kinking or splitting.
http://thewebfairy.com/911/h-effect/horseshoe.htm

For the referenced facts see what’s been being hidden by most ‘truth’ organizations for 6 years, see:

Bombs in the WTC Proves Nothing to Racist-Fascist Bigots
http://www.thepriceofliberty.org/06/08/21/ward.htm

US Government’s Usage of Atomic Bombs
http://www.serendipity.li/wot/ed_ward/use_of_abombs.htm

Update: The US Government’s Usage of Atomic Bombs –Domestic –WTC
http://www.usavsus.info/WTC-MoreEvidence.htm

Update: Proven 9/11 Nukes = US Government Involvement
http://edwardmd.wordpress.com/2010/09/06/proven-9-11-nukes-us-government-involvement/

 

Dennis Cimino、アメリカン航空、電気技術者; 35年間 EMI/EMC のテストと field engineeringに携わって来た;フライトデータレコーダーのテストと認証の専門家;Navy Combat Systems の専門家;Commercial Instrument Single and Multi-Engine Land Pilotの機長,イースタン航空 727-200型機の Second Officerとして2000時間の経験を持つ。

 

Donald Fox は、 Ed Ward 博士により述べられた小型核爆弾の機能とThe Anonymous Physicist によるタワーに関する研究について徹底的な検証を行い、どのようにしてなされたのか、またなぜ低威力水素爆弾の話と多くの関係があるのか、明確に説明した。

 

Clare Kuehn、トロント大学の歴史の卒業生であり、哲学、数学、芸術の研究者。 Vancouver Hearingsにおいて、Judy WoodのWHERE DID THE TOWERS GO?について論じ、“Directional Free or ‘Low-Input’ Energy Weapons”の証拠を提示した。

 

Jeff Prager、賞を受賞した高齢者向けの雑誌の創設者で、2002年に彼は19人のイスラムハイジャック犯が四機の航空機をハイジャックし、私達を攻撃したことを証明しようとした。2005年までに、彼はこれは虚偽であったことを理解し、自分のビジネスを売り、アメリカを離れ、フルタイムで911の調査を開始した。9/11 America Nukedを参照。

 

Jim Viken、博士、社会心理学、名誉心理学者、認可を受けた結婚と家族に関する元セラピスト。彼は心理的軍事作戦と秘密軍事作戦の専門家となっており、 こちらにhttp://radiofetzer.blogspot.com.アーカイブされている“The Real Deal”に何度も出演している。

 

Ed Ward、医学博士、911での核の使用に関する指導的専門家。この件に関する広範囲なアーカイブを自身の“Weblog of Tyranny”、http://edwardmd.wordpress.com/に保持している。そして彼はまた“The Real Deal”にゲストとして出演もしている。それはこちらで聴ける。

 

Jim Fetzer、Minnesota Duluth大学のMcKnight 名誉教授であり、Scholars for 9/11 Truthの創設者。同組織の最初の著書THE 9/11 CONSPIRACY (2007)を編集し、同組織の最初の会議“The Science and Politics of 9/11″ (Madison)を組織し、 “The Vancouver Hearings”を共同組織した。

 

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