« ヴァンクーヴァー聴聞会 II | トップページ | ”ユナイテッド航空175便”の速度分析 »

2012年11月16日 (金)

WTCと航空機の構造上の性能に関する問題点

以下は、http://www.911research.dsl.pipex.com/ggua175/structural/の日本語訳です。

 

 

WTCと航空機の構造上の性能に関する問題点

 

MIT、Purdue 大学、その他によるユナイテッド航空175便の衝突のコンピューターシミュレーションと数学的分析は、衝突の際、ボーイング 767-200 型機の主翼は破壊され、燃料がタワーの壁面外部で発火し、航空機は衝突の際に運動エネルギーの25パーセントを失い、垂直尾翼はtorsional forces(ねじれ力)によりもぎ取れていたことになることを示している。

 

一般人の言い方で言えば、これは航空機が急激に減速し、つぶれ、タワーの壁で爆発し、エンジンや着陸装置のような重量のある物体だけが壁面に穴を開けていたことを意味する。機体全体が外壁に滑り込み、ボーイング 767-200 型機と大体同じ形状、大きさをした大きな穴を残すことなどなかったということである。

 

もしボーイング 767-200 型機がタワーに衝突していたのであれば、外側で爆発し、機体断片、主翼、尾翼…などを下の街路に振りまきながら、壁面を大きく内側に曲げていたことであろう。支柱にはある程度の被害があったであろうが、比較的軽量の機体部分が完全にタワーを貫通することなど実質的に不可能なことであろう。

 

911検証者のGeoff King ( "PlaguePuppy"としても知られる)は、 2006年初頭のWebster Tarpley とのラジオインタヴューにおいて、この点を明らかにした。もし本物のボーイング 767-200 型機がWTC2に衝突していたのであれば、WTC2のビデオがどのような事象を映していなければならなかったのかを詳細に述べたKingの報告は、こちらにてダウンロード可能である。

 

現代の航空機の機体は読者が想定されるほど頑丈ではない;経済性のために可能な限り軽量に製造される傾向がある。例えば、航空機の客室は海抜ゼロに対しては加圧されていない。海抜ゼロではなく、海抜約8000フィートに対して加圧されている。この目的は、巡航高度で飛行する際、構造を内部キャビンの海抜ゼロでの圧力に耐えるための強化をしないことで重量を抑えるためである。

 

要するに航空機は乗客を運ぶというその目的をうまく果たすアルミニウム製の骨組みに過ぎないのである。そして極限状況では機体は、激しく着陸する MD80 の一連の画像が下に具体的に示しているように、解体するのである。着陸装置が着陸の際ほとんど原型を保ちながらも、機体は顕著に曲がり、最終的には尾翼が外れてしまう様子に注目していただきたい。

 

通常は衝突の際に民間旅客機の機体は、East Midlands空港での緊急着陸の際に災難に会ったこの 737-400 型機と同じように、つぶれ、壊れる。

 

私達にはまた、 1980年代初期に記録されたインタヴュー中のCharlie Thornton によるこの興味深いコメントもある。13000トンの風圧に耐えるよう設計されていたWTCタワーに関連しての Thornton の発言を引用する。

 

"...少なくとも民間機としては、今日飛行している最大の航空機である、747型機が最大搭載で約300トンです。ですから13000トンに耐えるよう設計されているビルに300トンの物体が衝突することを考えてみると、WTCに衝突する航空機はおそらくビルの大部分には何も影響を与えないでしょう。部分的なビルの構成要素には影響を与え、支柱を壊し、部分的な被害の可能性はありますが..."

 

ボーイング 767-200型機と想定される航空機の外見上の衝突が 'Hologram Theory' (ホログラム説)や 'Media Hoax' theory (メディアでっち上げ説)の根拠である。これはユナイテッド航空175便がより小型の航空機を隠すホログラムであった、あるいはボーイング 767-200型機の画像が衝突の中継映像に加えられた、つまり制作後に映像に加えられたことを意味する。 

« ヴァンクーヴァー聴聞会 II | トップページ | ”ユナイテッド航空175便”の速度分析 »

WTC Media Hoax」カテゴリの記事

ビデオ捏造説」カテゴリの記事

ユナイテッド航空175便」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244825/47863595

この記事へのトラックバック一覧です: WTCと航空機の構造上の性能に関する問題点:

« ヴァンクーヴァー聴聞会 II | トップページ | ”ユナイテッド航空175便”の速度分析 »

フォト
無料ブログはココログ