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2012年11月

2012年11月26日 (月)

見つめていたい

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=3u2qRXb4xCUの歌詞の日本語訳です。

 

今回は911とは趣を変えて、FED(連邦準備制度)に関しての話です。

 

世の中には、ヤク中のオーナーもいるようです。私達の一挙一動を思いつめた目付きでじーっとみつめているのです。

皆様もお気を付け下さい。

 

 

 

 

 

Every Breath You Take ~ 見つめていたい

 

 

呼吸をあんたがするたびに
レートが変化するたびに  
雇用をあんたは生み出さず
未だにオレ達はスタグフレートしたまんま

オレはあんたを見つめているからな

 

毎日日毎に
Bernankeはオレの給料を懐に入れる
成長は消えうせて
インフレに留まる

オレはあんたを見つめているからな

 

わかるかい
連邦準備制度にはオレがいなきゃ
どれほどオレのいたいけなハートが痛むのか
あんたが間違うたびに

 

まずあんたは唇を動かす
それからBPSをかける
需要が落ち込むと
利回り曲線はひっくり返る

オレはあんたを見つめているからな

 

あんたが来てから
供給は跡形もなく失われた

オレは夜になると
あんたの顔を殴る夢を見る

あんたの金利政策を 
オレは受け入れられない

 

オレは不当な仕打ちを受けているんだ
グリーンスパンの立場が恋しい
オレは泣き続ける
Benny
Benny
わかるかい

 

わかるかい
連邦準備制度の議長はオレでなきゃ
どれほどオレのいたいけなハートが痛むのか
物価が上昇すると

 

あんたが物事を動かすたびに
あんたが誓いを立てるたびに
パソコン壊れてるんじゃないかと思う
その顎鬚つけひげなんだろ

 

オレはあんたを見つめているからな

 

CBSは偉大なんだ
オレの運命は変えられない

でもオレ達はあんたを見つめているからな    

 

オレ達はあんたを見つめているからな

 

CBSは偉大
彼の運命は変えられない
私達はあなたを見つめている
オレ達はあんたを見つめているからな

 

CBSは偉大
彼の運命は変えられない
私達はあなたを見つめている
オレ達はあんたを見つめているからな

 

CBSは偉大
彼の運命は変えられない
私達はあなたを見つめている
オレ達はあんたを見つめているからな

 

CBSは偉大
彼の運命は変えられない
私達はあなたを見つめている
オレ達はあんたを見つめているからな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年11月23日 (金)

Jeff Prager のプレゼンテーション(WTC核解体説)

以下は、http://donaldfox.wordpress.com/2012/06/22/jeff-pragers-vancouver-powerpoint/にて入手可能な、2012年6月15日~17日にカナダのヴァンクーバーで開催された、ヴァンクーバー聴聞会での民間人研究者、Jeff Prager によるプレゼンテーションファイルの日本語訳です。WTC解体に核兵器が利用された可能性について言及しています。

 

 

Jeff Prager のプレゼンテーション
 

 

1 グラウンド・ゼロの粉塵

911のNYCでの核分裂の証拠

ヴァンクーバー、カナダ 2012年6月

編集、発表 by Jeff Prager

 

2 粉塵が証拠と考えられる

 

3  粉塵は全てを覆っており、それが私達の最高の証拠である

 

4  911の真相を追究しない運動は、私達に要求可能な最高の証拠と私が考えるものを、完全に無視している:

 

私達には粉塵がある

 

5  このプレゼンテーションの参考資料:(ぜひノートをお取りいただきたい)

 

USGS Report # 01-0429 (インターネット上にて入手可能)

 

Environmental Studies Of The World Trade Center AreaThe September 11, 2001 Attack

(訳者注:原典資料
http://pubs.usgs.gov/of/2001/ofr-01-0429/

私達は、 USGS チームによってマンハッタン南端部にて採取された一ダースを超えるサンプル中に発見された様々な元素を追求する。それらが911で起きた事象を垣間見せてくれる。私達は一ダースを超える箇所にて発見された一ダースを超える元素を追求するが、決定的に重要なことは、それらは個別の元素としてではなく、相互に影響しているものとして見られなければならないと心に留めることである。私達が検証しようとしている元素は、想定されるように、相互に作用している。このため、ウランの存在が反論されることを、ストロンチウムの存在が反論されることを、また他の元素が個別に反論されることを望む人もいるかも知れないが、これらの元素は一ダースを超える箇所において想定通り増減しているため、それらはまとめて検証されると、結果は明白である。

 

これらの元素が相互に影響しており、それらが物語ることには反論が不可能である。
911では NYCにおいて核分裂が起きたのであった。

 

6  どのようにして私達は証拠を検証するのであろうか?

 

21世紀の今日、証拠は元素成分に関するものである;
証拠はほとんどの場合、事実上分子である。

 

私達はDNA、血液テスト、土壌サンプル、毛髪、繊維、そして様々な高度な分析を用いる;走査電子顕微鏡 (SEM)や他の高度な技法が利用される。

 

この分析には以下を利用した:
• 走査電子顕微鏡(SEM)
• 走査透過イオン顕微鏡(STIM)
• high temporal resolution aerosol mass profiles (mass STIM)
• 陽子弾性散乱分析 (PESA)、真空での
• シンクロトロン蛍光x線 (S-XRF)、真空での
• レーザー脱離イオン化飛行時間型質量分析(LDITOF-MS)

 

7  私はまず簡潔に、第一対応者の間でのがんの異常発生について述べたい。
一般人口において多発性骨髄腫は100,000 人中 3人から9人の発症率で発症する。

またこの発症率の99%は65歳以上の人々に発生する。一般人口において65歳以下の人々に発症するのはわずか1%のみがであり、この病気に苦しむ人の平均年齢は71歳である。
参照: Multiple Myeloma - A CDC Study of K-25 Workers

http://www.cdc.gov/niosh/oerp/pdfs/k25_7-06-09.pdf 

 

40,000 人の第一対応者の総数におけるこの発症率は534人に1人の比率である。これは75人の第一対応者が(情報源: John Feel, Feelgood Foundation, March 1, 2011) 骨髄腫で死亡したということである。さらに、彼らは全員、37歳から60歳の年齢で、ほとんどが55歳以下であった。これらは尋常ではない数値であり、今までに先例のないことである。このレポートではなぜこのようなことが起きているのかを確証する。病に苦しむ第一対応者の中には既に死亡したり、時には一種類でも、二種類でもなく、三種類の稀な種類のがんに倒れている人もいる。

 

第一対応者の多発性骨髄腫は、一般人口における発症率が100,000 人中3人から9人の発症率であるのに対し、100,000人中18人という先例のない比率で発症している。

 

非ホジキンリンパ腫と甲状腺がんの統計も同様に、通常想定されるものよりもかなり高い。他のがんも同様に高い発生率で見られる。このような様々ながんがこれほどのレベルでの高速度で増加するのを見るのは、核事象の際のみである;核事象とはチェルノブイリ、ヒロシマ、ナガサキのような事象のことである。

 

8  以下のような病気はこれまで歴史上見たことがない:

 

非ホジキンスリンパ腫
多発性骨髄腫
白血病
甲状腺がん
すい臓がん
脳のがん
前立腺がん
食道がん
血液や血漿のがん

 

数百人が急速ながんの発現に倒れている。彼らが倒れたがんは、極めて稀ながんで、これほどの数、速度での発現は、放射能を放つ事象に曝された結果以外には、どこにも見られないことである。

 

9  ニューヨーク市は、実際のがん死者数よりも少ない、345人の第一対応者のがん死者を公式に調査している。

 

2011年5月1日時点で、1000人を超える第一対応者が死亡している(1,003人)。多くは様々ながんによるものである。

 

Reggie Hilaire は甲状腺がんから回復した後、去年多発性骨髄腫との診断を受けた。
第一対応者は今日でも先例のない数で死亡している。

 

10  これが私達が利用する証拠である:

 

ウラン         セリウム
ストロンチウム    ランタン
バリウム       イットリウム
トリウム         銅
カリウム         鉛
ナトリウム       バナジウム 
亜鉛           チタン
モリブデン       アンチモン
リチウム        マンガン

 

これらが私達が追跡する元素である。私達はグラウンド・ゼロの地図に示された多くの箇所を通じて、それらの様々なレベルが増減している相関関係を証明していく。

 

11 

 

11 

 

USGS のホームページで見つけられる地図がグラウンド・ゼロのそれぞれの粉塵サンプルの箇所を示している。

 

(訳者注:原典資料http://pubs.usgs.gov/of/2001/ofr-01-0429/locmap10.29.01.large.gif

 

USGSのチームによってグラウンド・ゼロ跡地全域で採取されたサンプルには、2つの屋内サンプル箇所と2つのgirder coating (梁鉄骨被膜)サンプルを含む総計35箇所のサンプル箇所が含まれている。

 

私達は採取された総計35個のサンプルのうち14個のサンプルを利用する。これら14個のサンプルが選ばれたのは、それらが全て無視出来ない、異常な量のストロンチウムを含んでいるためである。

 

12 

 

12 

 

USGSのホームページにて公開されている化学表1のサンプル。

 

(訳者注:原典資料http://pubs.usgs.gov/of/2001/ofr-01-0429/chem1/WTCchemistrytable.html

 

13  まず初めに私達は、グラウンド・ゼロの粉塵サンプル中において次の元素がどのように相互に影響しているのか、検証していく。

 

ストロンチウム
バリウム
ウラン
トリウム
カリウム
ナトリウム
亜鉛

 

14  ストロンチウム& バリウム

 

14 

 

ストロンチウムやバリウムがビルの残骸中に発見されることもあると主張する人もいるであろう。彼らは正しいかも知れない。しかし、ストロンチウムやバリウムが、これほどの量で解体時のビルの残骸の構成物質として発見されることは、いかなる状況下でも、あり得ない。

 

バリウムのレベルはほとんど 400ppmを下ることがなく、ストロンチウムのレベルはほとんど700ppmを下ることがない。両者ともにWTC01-16、Broadway Streetと John Streetにおいては、3000ppm以上のレベルに達している。なぜ?

 

バリウムとストロンチウムの工業利用は限られており、稀な痕跡元素であるのに。右表におけるバリウムとストロンチウムのWTC01-16における桁違いの最大濃度は、目に見えて明らかである。この両元素の濃度はストロンチウムが 3130ppm、バリウムが 3670ppm、つまり粉塵の0.3%以上の重さに達している。これは WTC01-16、Broadway Streetと John Streetのサンプル箇所のサンプルの重量の0.37%がバリウムであり、重量の0.31%がストロンチウムであったということを意味する。値の低いgirder coating(梁鉄骨被膜)のサンプルを含むバリウムの 平均濃度は 533ppmであり、ストロンチウムの平均濃度は727ppmである。これらは痕跡量ではない。これらはとても危険な極めて有毒な量である。これらはまた核分裂と崩壊過程の臨海成分でもある。

 

~ 何がストロンチウムを生成したにせよ、それはバリウムもまた生成したのであった ~

 

15 ここではそれぞれの箇所でのストロンチウム濃度に対するバリウム濃度をグラフ上に点で示している。この二つの元素、バリウムとストロンチウムの濃度間の相関関係は極めて高い。

 

15

屋外並びに屋内のサンプル箇所でのバリウム濃度とストロンチウム濃度の間の相関係数は、小数点二桁で 0.99  (小数点四桁で0.9897 )である。つまりバリウム濃度とストロンチウム濃度の間の相関係数が 0.9897ということは、完全に近いということである。数学的に可能な最大相関係数値は1.0 である。これは検証している二つの事項の間に完全な一致があり、二つの事項間のデータポイントがその間に変動なく直線上に位置するということである。マンハッタン半島周辺を測定した多くの測定中で、 0.9897という相関係数を得るということは、大いに、極めて意義深いことである。これが意味するのは、その二つの元素の濃度の変動の間に99% の相関関係が存在すると言えるということである。それらは足並みを揃えて変化している;それらは同時に、同じように変化している。一つが変化すると、他方も変化している。我々は絶対的な数学的な確証を持って、バリウムであれストロンチウムであれ、これらの元素の一つの濃度の変化は、他方の濃度の同様な変化と釣り合いが取れていると、言明出来るのである。どのようなプロセスがバリウムやストロンチウムの存在をもたらしたのであれ、一方だけでなく他方の存在ももたらしたのである。核分裂がこのことを説明する唯一のプロセスである。

 

16  

 

16_3 

 

次に、世界貿易センターの粉塵中のかなりな量のトリウムとウランの検知のことを述べる。この元素は放射性の形態でのみ存在する。上のグラフは、それぞれのサンプル箇所で検知されたトリウムとウランの濃度を点で示したものである。ここでも再び、最後の二つのサンプル箇所が、WTC01-08 と WTC01-09が、二つの girder coating(梁鉄骨被膜)のサンプル箇所である。ウランの濃度はトリウムと同じパターンをなぞっている。グラフの尺度はこのことを際立てて示してはいないが。ウランは WTC01-03 と WTC01-16 においてトリウムの最低値をなぞっており、ウランの二番目のgirder coating(梁鉄骨被膜)、WTC01-09における7.57ppmという最高濃度もまたトリウムの最高濃度と釣り合いが取れている。7.75は通常の痕跡元素のレベルを大きく超えている。これはキログラム当たり93ベクレルに等しい。通常のバックグラウンド放射線はキログラム当たり約12ベクレルから40ベクレルであり、キログラム当たり40ベクレルが想定される最高値である。このgirder(梁鉄骨)は想定されるレベルの二倍以上のウランを含んでいる。この二つ目の girder(梁鉄骨) は検知されたこの元素の最低値の6倍高い、30.7ppmのトリウムを含んでいた。トリウムは崩壊によりウランから形成される放射性の元素である。それは極めて希少であり、ビルの瓦礫中に存在するはずはない。絶対に。つまり私達には核分裂が生起した検証可能な証拠があるということである。前に述べたように、トリウムはアルファ崩壊によりウランから形成される。アルファ粒子はヘリウム原子核と同じである。つまりこれは好ましい分裂経路の一つが存在していることを意味するのである:ウランが希ガスと均衡を保つ元素へと、この場合はヘリウムとトリウムへと、分裂しているのである。

 

17  トリウムとリチウム

 

17 

 

Girder Coatings(梁鉄骨被膜)を含めた場合のリチウムに対するトリウムのグラフは、同様にGirder Coatings(梁鉄骨被膜)を含めた場合のウランに対するトリウムを示すグラフと全く同じ形をしている。二つのGirder Coatings(梁鉄骨被膜)を除いた場合では、粉塵中におけるリチウムに対するトリウムの相関関係は完全に線上にある。我々はこうして、ウランのトリウム、ヘリウムへの分裂経路と、引き続くヘリウムのリチウムへの崩壊が生起した決定的な証拠を得ることになる。核爆発を示すこれらの相関関係が偶然発生したということは問題外である。そのようなことは不可能である。セリウム、イットリウム、ランタンのような希少な元素の存在はそれ自体で十分一考に価するものであり、ましてや50ppmから100ppmを超える量はいうまでもない。量は場所ごとに大きく変化してはいるが、依然としてお互いに、核分裂によると想定される関係に従う相関関係を示しているのだから、この濃度の変動が、核分裂という同じ共通のプロセスによるものであることに疑いの余地はない。また400ppmから3000ppmを超える全く桁外れの濃度でバリウムとストロンチウムが存在し、場所ごとに変化を示しているが、足並みを揃えて変化しており、既に判明している核反応の関係に従って変化していることも私達には分かるのだから、その意味するところは最大限に深刻なことである。911ではニューヨークシティで核分裂が起きたのであった。

 

18 亜鉛、ナトリウム & カリウム  

 

18 

 

この図(上)は、(屋内粉塵サンプルの一つでのナトリウムレベルの極めて高い最高値は別として)ナトリウムとカリウムの濃度は両者ともに WTC01-16、Broadway Streetと John Streetの角において、ここでの特徴となる最高値となっていることを示している。ナトリウムはWTC01-22、Warren Streetと West Streetの角において、亜鉛と同様高い値を示し、 girder coatings(梁鉄骨被膜)中において亜鉛と同様最低値に落ちている – 粉塵中に発見された濃度をかなり下回っている。カリウムも、濃度が WTC01-02 、Water Streetと New York Streetの角において高い値になっておらず、隣のサンプル箇所であるWTC01-03、State Street とPearl Streetの角におけるよりも幾分低いことを除いて、極めて似通っている。カリウムとナトリウムの濃度が偶発的に生じたのではないことを示す明白な相互関係、関連が存在している。これらは放射性崩壊の生成物なのである。ストロンチウムは、希ガスであるクリプトンとそしてアルカリ金属であるルビジウムを経る分裂経路により生成されることをご記憶いただきたい。同様に、バリウムはキセノンとアルカリ金属であるセシウムを通じて生成される。ウラン分裂はこのような稀ガスを通じた分裂経路を好むことが分かっている。 クリプトンやキセノンという放射性同位体がルビジウムとセシウムを生成するベータ粒子放出により崩壊するように、ネオンやアルゴンという放射性同位体はナトリウムとカリウムを生成するベータ放出により崩壊する。そのためこれらの元素の異常なレベルでの存在を実際に発見すると想定出来ることになる。 – 発見されたことは再び核分裂と一致するのである。

 

(訳者注:下線部は直訳したものですが、図を参照すると意味が通りません。(図中にはWTC01-22のデータはありません。)おそらく、「ナトリウムはWTC01-02、Water Streetと New York Streetの角において、亜鉛と同様高い値を示し」、が正しいと思われます。)

 

19 多量の相互に関連したバリウムとストロンチウムを存在させることの出来る唯一のプロセスであり、また異なるサンプル全般にわたってバリウムとストロンチウムをそれほど強く関係を持つ濃度にすることの出来るプロセスは、核分裂である、ということが疑いなく私達には分かる。バリウムとストロンチウムが存在することになる核分裂が生じたのであれば、両者の量の間に強い統計的な相関関係が発見されることになるということが私達には分かる。そしてそれが、確かに、あるのである。他に何があるのだろうか?大量にある。

 

約 400ppm のバリウムとストロンチウムが断熱 girder coatings(WTC01-08 と 01-09)という二つのサンプル中において測定された。 WTC01-09の二番目の girder (梁鉄骨)サンプル中のストロンチウムの濃度はWTC01-16においてと同様、実際にバリウムの濃度を幾分下回っていた。 他のサンプルでは全て、発見されたストロンチウムのレベルはバリウムよりも高かった。この二番目の girder(梁鉄骨) 中に発見された高レベルのバリウムの娘生成物と発見された最高レベルのウラン(第一タワーの西後方での7.57ppm ) を考慮すると、これは、この二番目の girder coating(梁鉄骨被膜)中でも、WTC01-16 におけるのと全く同様に、活動的分裂が依然として進展しており、そのためストロンチウムよりも大量のバリウムが発見されたということを示すものである。分裂の速度が崩壊に道を譲るために遅くなっていた別のサンプルでは、異なる半減期のために、バリウムとストロンチウムの濃度は逆転する。バリウム同位体はストロンチウム同位体よりも半減期が短いため、それらはより早く崩壊し、時が過ぎて新しくバリウムあるいはストロンチウムが放出されない場合、ストロンチウムがバリウムを上回ることになる。WTC01-16 並びに WTC01-09 においてストロンチウムよりも多量のバリウムが発見されたという事実は、生じていた核プロセスの全般は幾分ストロンチウムよりもバリウムの生成を – そして亜鉛の生成も同様、促進するものであったことを示している。Manhattan南端部の広範囲にわたる別個のサンプル箇所におけるバリウム濃度 (400-500ppm) と ストロンチウム (700-800ppm) 濃度のかなり集積したクラスターは、核分裂が起きたという強固な証拠を投げかけている。我々にはバリウムとストロンチウムは分裂を示す特徴的サインであることが分かっている;それらは最もよくあるウラン分裂経路の二つによって形成される。それらの濃度が強く結びついているという事実は、その発生源が、マンハッタンを覆った粉塵の雲を生み出した事象の完全な中心地点にあったことを意味している。これは局地的ににあらかじ配置されていた化学的発生源ではない。その場合には、接近したわずかのサンプルにのみ影響を及ぼし、残りのサンプルは影響を受けないままであったに違いない。WTC01-16 というサンプル箇所における超高濃度のバリウムとストロンチウムは、活発な核分裂がその地点で進展していたことを示している;粉塵も依然として「熱く」、新しいバリウムとストロンチウムが、それらの親原子核からの変質により活発に生成され、活発に生み出されていたのであった。

 

20  明白な数学的な力関係により、お互いに– さらに、ナトリウム、カリウム、亜鉛、リチウム、ストロンチウム、バリウムのような他の娘生成物放射性核種に対して – 相関関係を示していた トリウムとウランの存在は、他言の余地を残さない。この様なタイプのデータはおそらく以前は入手不可能であった。これは核爆弾の作用について先例のない情報を提供する。2001年9月11日は、アメリカ合衆国の主要都市内部での初めての核事件であった。私達にはこのことを示す論争の余地のない証拠がある。これは疑いなく、2001年9月11日の事件を取り巻く最も厳重に保持された秘密である。

 

911の真実に真剣に興味を持っている人であれば誰でも、必然的に、このレポートにより提起された深刻な意味を、完全に徹底的に、個人的に調査せざるを得なくなるであろう。私はぜひともそうしていただきたいと願う。資料は複雑であるが、私に理解出来るのあれば、誰にでも理解出来るであろう。
   
911に対する答えが簡単に見つかるとは誰も約束していない。

 

さらに認めざるを得ない、論争の余地のない証拠が存在しており、私は今からそれらを扱っていきたいと思う。私達は以下の元素について論じていく:

 

ランタン
バナジウム
イットリウム
クロム
ニッケル


亜鉛

 

21 

 

21 

 

このグラフでは、「Y」軸が3000ppmに達する尺度では詳細が失われてしまうのを避けるために、亜鉛は10という係数で割られている。鉛の変化は、 Girder Coating(梁鉄骨被膜)のサンプルを含む、全てのサンプル箇所を通じてほとんど完全に、亜鉛の変化と釣り合いが取れている。

 

銅の濃度は、第四ビルの数百フィート東のWTC01-15、 Trinity Streetと Cortlandt Streetの角における明白な例外を除いて、亜鉛の濃度の跡をなぞっている。二つの銅-亜鉛の関係が存在しているように見える。亜鉛の一部が銅のベータ崩壊により形成されていたのであれば、そのような崩壊経路による亜鉛の形成は、亜鉛へと崩壊する前に、銅の段階に留まっていた物質により阻害されていたであろうから、 WTC01-15 における高濃度の銅が亜鉛を減少させていたのであろう。そのためこのグラフは、亜鉛の一部が実際に銅のベータ崩壊により形成されていたことを確実に確証するものである。

 

このようなことは少なくともこの出来事に晒されていた一般住民にとっては不幸中の幸いであろう、なぜなら銅から形成された亜鉛同位体は安定しているからである。 – つまりそれらは放射性ではないということである。

 

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22 

 

グラウンド・ゼロで発見された銅は核分裂を示すものである。亜鉛とニッケルに対する銅の濃度を点で示すと、ここに示されたグラフが得られる。ニッケルの濃度は、 銅の 450ppmという最高値と釣り合いが取れた88ppmという最高値を除いて、どこでもほとんど同じである。

 

銅 - 亜鉛関係は極めて興味深く、ここでも同位体の組成に依存した二つのはっきりとした関係を実際に示している。銅の二つの放射性同位体 (Cu 64 と Cu 67)は、短い12.7時間という半減期と2.58日という半減期をそれぞれ持っており、亜鉛同位体へと崩壊する。他の二つの同位体(Cu 60 と Cu 61) は、異ったやり方で、陽電子放出によりニッケルへと崩壊する。実は Cu 64 はニッケルへも亜鉛へも向かうどちらへとも向かう。これがなぜはっきりと二つの銅 - 亜鉛関係が見られるのかを説明することになる。

 

ベータ粒子放出による放射性の銅の亜鉛への崩壊が、世界貿易センターの粉塵中に発見された異常に高い濃度の亜鉛のもうひとつの源であったと考えられる。

 

23  ランタンはバリウムの壊変経路において、バリウムとセリウムの間にある、二つ目の元素である。ランタンの濃度に対するバリウムの濃度が下のグラフに点で示されている。

 

23 

 

このグラフはバリウムとセリウム間の関係のものとほとんど形が同一である。同様な反比例の幾何学急的な(立方の)関係が明白に眼に見える。この場合、ランタンはバリウムの立方根の5倍とほとんど等しい。

 

ランタンはセリウムよりもかなり半減期が短い;その同位体の大部分はわずか数時間の半減期しか持たない。一方セリウムによるベータ崩壊では一ヶ月から十ヶ月の半減期が測定されている。ランタンに戻るセリウムのベータ崩壊はそれより速く生起するが、バリウムに戻るランタンのベータ崩壊は、数時間の半減期と同様な時間で生起する。そうして、セリウムのベータ崩壊よりも速いランタンのベータ崩壊という最終結果が残されることになり、残存するセリウムの濃度がランタンの濃度よりも高くなったのである。

 

24  

 

24 

 

イットリウムもまた極めて稀な元素であり、倒壊したオフィスビルの粉塵中に存在するはずはない。イットリウムはストロンチウムの後に続く崩壊元素である。イットリウムの濃度に対するストロンチウムの濃度をグラフ上に点で示すと、何が起きているのか私達は上のグラフで目にすることになる。ストロンチウム90は大部分のバリウム同位体よりもかなり長い半減期(28.78 年) を持つため、バリウムから生成された娘生成物ほど高い濃度のストロンチウムの娘生成物を目にするとは想定出来ないことになる。これが実際に我々が目にすることである。 – セリウム(バリウムの次の娘生成物)の濃度が、ストロンチウムの次の娘生成物、イットリウムの濃度よりも高い。

 

25  クロムの存在もまた核爆発のサインを物語るものである。下のグラフに亜鉛とバナジウムの濃度に対するクロム濃度が点で示されている。

 

25 

 

亜鉛とクロム濃度の間には強い相関関係が存在している。相関係数は高く、0.89である。

 

クロムとバナジウムの間には、ほとんど完全な指数曲線上に6つの点があり、強い相関関係が示されている。一つの外れ値がWTC01-03、 State Streetと Pearl Streetの角で、そこではバナジウム濃度が42.5ppmという最高値に達している。

 

26  亜鉛のデータを見てみると、WTC01-02、Water Street と New York Streetの交差点における亜鉛濃度は2990ppmであり、すぐさま突出していることが分かる。実際、屋外サンプルでは、全てのサンプル箇所で亜鉛が最も共通に見られる痕跡元素であり、 このWTC01-02におけるほとんど3000ppmに近い最高値を除くと、概して1000ppm から 2000ppm の値を示している。

 

これは極めて高濃度の亜鉛濃度ということである。粉塵全般中に0.1% から 0.2% の亜鉛が存在し、 WTC01-02においては粉塵の 0.299%が亜鉛であったのである。これは想定される「痕跡ではない」元素であるマンガンやリンの濃度を超えており、同じサンプル箇所におけるチタンの0.39%という高濃度にほとんど匹敵する。

 

どのようなプロセスがこの亜鉛を生成したのであろうか?

 

27  

 

27 

 

上の表ではバリウム並びにストロンチウムと比較して、亜鉛の点を加えている。WTC01-02における亜鉛濃度の最高値はまた、WTC01-16を除いた他の箇所におけるよりも高いバリウムとストロンチウム濃度も伴っている。そして亜鉛、ストロンチウム、バリウムの濃度は、WTC01-16 と girder coatigs(梁鉄骨被膜)を除く、全箇所でいっせいに同じように変化している。girder coatings(梁鉄骨被膜)は、表の右端の最後の二つのデータポイント、WTC01-08 と WTC01-09である。

 

28  

 

28 

 

WTC01-16のデータを含めた場合、亜鉛とバリウム濃度の相関係数は小数点三桁で 0.007 となり、このことから相関関係は全くないと結論することが出来る。しかしこの、バリウムとストロンチウム濃度が最高値である一つのサンプル箇所を除外した場合、 亜鉛とバリウムの間の相関係数は小数点二桁で0.96 となり、亜鉛とストロンチウムの相関係数は小数点二桁で0.66 となる。では何が起きたのであろう?

 

29  これは亜鉛とバリウム濃度が密接に関係しており、尋常ならざる事象であったに違いないWTC01-16における事象を外れ値として除外すると、相関関係がとても良いということを示している。 Product Moment Correlation Coefficient(積率相関係数)は 0.96である。亜鉛の濃度はここではバリウムの濃度の三倍であるが、亜鉛とストロンチウムの間の相関関係はそれほど明白ではなく、この関係はより間接的であるに違いないことを示している。これはバリウムとストロンチウムが異なる核分裂経路によって生成されたためと想定される。

 

使用済み核燃料中では、ストロンチウムは酸化ストロンチウム(SrO) として発見される。 – ツインタワーの下での核分裂の爆発により生成されたストロンチウムは間違いなく熱により酸化してSrOとなっていたであろう。SrOは極めて水に溶けやすいため、ストロンチウムの濃度の結果として得られた値の一部は、タワーが破壊された数日後にニューヨークに降った雨水により、薄められていた可能性がある。

 

世界貿易センターで発見されたバリウムと亜鉛の間には線で示される強い相関関係が存在している。これは密接に関連した、核のサブプロセスがそれらを生じさせ、重量としてバリウムの三倍の亜鉛を生成させたことを示しているのであろう。もしそうであれば、それは極めて異常な核事象であったということになる。

 

これを説明する、極めて高いエネルギーを示す、あまり知られていない核プロセスが存在する。 このプロセスは三体核分裂として知られている。

 

30  このレポートは次のページにあるリンクにて入手可能な、さらに長編のより詳しく、込み入ったテキストからの抜粋である。このレポートは911で私達は複雑な核事象を経験したことを証明している。911の核という側面にはこのレポートでは扱っていないもう一つの要素が存在する。その要素とは核融合のことである。

 

私達には911でニューヨークシティに核融合/核分裂爆弾が配置されたことを示す豊富な証拠がある。このヴァンクーバー聴聞会においてはDonald Fox 氏によるレポートが核融合という要素を扱うことになっている。

 

核爆弾の正確な構成はここでは推測されていない。911は核分裂/核融合爆弾の結果であったと、そしてこのレポートは、間違いなく、その事象の核分裂という要素を証明していると私は断言するものである。

 

31  テキスト全文へのリンク

 

http://www.datafilehost.com/download-b128ac41.html
(訳者注:ここでダウンロード可能なPDFの日本語訳はこちら。)
http://blueplanetok.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/index.html

2012年11月16日 (金)

WTC2 Media Hoaxの結語

以下は、http://www.911research.dsl.pipex.com/ggua175/afterward/の日本語訳です。

 

結語

 

WTC2にハイジャックされたボーイング 767-200型機が衝突したと言明する「公式」説明にもかかわらず、それを裏付ける写真上の証拠は存在していない。この記事で分析されたユナイテッド航空175便のものと想定される一枚一枚の写真は一種の説明のつかない問題点を示している。それらは「ポッド」、不完全な左翼、光の異常点、ボーイング 767-200型機とは類似点のない機体のことである。ユナイテッド航空175便の画像を比較して分析すると、速度、機体の対称性、光、降下航路の角度、機体の動きにおける目に見える矛盾点が分かる。

 

これらの矛盾点の一部はあまりにあからさまであり、まるでそれらの制作者がそれらは捏造であることを私達に知って欲しいと願っているかのようである。私達はこれらの人々を"Whistle Blowers"(内部告発者)と呼ぶことが出来る。二人以上の人物、あるいは二つ以上の組織が一連の捏造ビデオや捏造画像の制作を担当していた明確な可能性がある。私達が目にしているのは、それぞれの制作者の捏造の基準間の相違点である可能性があるのである。

 

読者にはWTC2の衝突の視覚上の記録は、タワーが航空機に衝突されたと私達に信じさせるために、捏造、あるいは手が加えられているものであることが明らかであるに違いない。これがMedia Hoax(メディアでっち上げ)である。問題は、視覚上の記録はどれほど改ざんされていたのかということである。それらは全てが捏造であったのか、それとも一部分のみであったのか。知ることは困難である。私見ではこの数値は100パーセントもの高さとなる。これは、WTC2への衝突の正真正銘の視覚上の記録が私達には事実上ないことを意味する。

 

ではなぜ体制はこの攻撃の真相を隠そうとするのか。なぜこの事件のビデオや写真の記録を改ざんそして/あるいはでっち上げをするのか。目撃者の報告が私達に一つの説明を提示する。彼らのうち誰もユナイテッド航空社のボーイング 767-200型機がタワーに衝突するのを見たとは伝えなかったのである。彼らは全員、「灰色の航空機」や「民間航空機ではない航空機」や「窓のない航空機」や「小型機」のような何か異なるものについて述べていた。

 

なぜ体制がWTC2への攻撃の真相を隠そうとするのか、その理由は、911の朝WTC2に衝突したユナイテッド航空社のボーイング 767-200型機は存在しなかったからであろう。

 

”ユナイテッド航空175便”の速度分析

以下は、http://www.911research.dsl.pipex.com/ggua175/speed/の日本語訳です。

”ユナイテッド航空175便”の速度分析

この速度分析という目的のために、私はユナイテッド航空175便航空機は衝突時に高度約1000フィートを飛行しており、その高度での気温は摂氏約20度であったと想定した。このよう環境状態のもとで音速(マッハ1)は時速約767マイル、つまり666ノットとして生起することになる。これが公式機関によって発表された、おそらくWTC2の衝突のビデオ映像を用いて計算されたユナイテッド航空175便の速度のリストである:

MIT(マサチューセッツ工科大学)- 時速503マイル / 436ノット / マッハ0.653

RAF(英国空軍)- 時速575 マイル / 500 ノット / マッハ.750

FAA(連邦航空局)- 時速586 マイル / 510 ノット/マッハ0.765

NIST(米国標準技術局) - 時速546 マイル / 475 ノット / マッハ0.714

FEMA(連邦緊急事態管理局)- 時速590 マイル / 514 ノット / マッハ0.771

ご覧いただけるように、ユナイテッド航空175便のビデオの速度にはそれぞれ差異が存在している。これは辻褄が合わない。なぜならユナイテッド航空175便はWTC2への衝突の前に一定の速度で飛行していたとしか考えられないのだから。

このようなMIT、RAF、 FAA、 NIST、 FEMAによる公式の速度数値に全面的には満足しなかったため、私は公式の計算によって示された速度の矛盾を解決し、願わくば一つの普遍的な速度を突き止ようと思い、自分自身で3つの異なるビデオを情報源として用い、ユナイテッド航空175便のおよその速度を計算することに決めた。

任意に選択されたビデオのユナイテッド航空175便のおよその速度を計算するために、私は単に同一のビデオ映像から一定の判明している時間間隔にあるユナイテッド航空175便の二つの画像をコピーし、次にWTC2タワーの東側壁を距離を測定する上での水平方向の参照資料として利用しながら、その二つのユナイテッド航空175便のコピー画像間の飛行距離を測定した。判明している時間間隔と計算された飛行距離を用いると、異なるそれぞれのビデオでのユナイテッド航空175便のかなり精確な速度を得ることが可能である。

自分自身での分析のために、私はPark Foreman 撮影のビデオ(下)、Evan Fairbanks 撮影のビデオ、”撮影者不明”のビデオを用いた。

自分自身での計算のために用いたメディアは全て、高品質のNTSC基準のDVDから直接出典されたものである。結果は以下のようになった:

Park Foreman 撮影のビデオ - 時速540 マイル / 470 ノット /マッハ0.705

Evan Fairbanks 撮影のビデオ - 時速565 マイル / 490 ノット / マッハ0.735

"撮影者不明のビデオ" - 時速492 マイル / 428 ノット / マッハ0.642

公式の計算にあるように、私の分析によりそれぞれのビデオを出典として得られた速度にもかなりの変動が存在している。しかし私達には、時速560マイルから590マイルの速度範囲を産出する RAF、FEMA、 FAA、Park Foreman 撮影のビデオ、 Evan Fairbanks 撮影のビデオをグループとして楽にまとめることが可能である。

異なる出典ビデオの速度の変動は、それぞれの計算当事者による計算の小さな誤差のためであるとおそらく想定出来る。このグループ内の計算された速度は極めて接近しているため、これが一つの可能性のある説明であろう。

しかしながら、MITの Eduardo Kausel によってなされた計算と撮影者不明のビデオを用いた私自身の計算はまったく時速560マイルから590マイルの集団の範囲外にある。にもかかわらず、 Kausel は様々な一般に入手可能なビデオ記録を用いたと主張し、二機のWTCに衝突した航空機の速度は国家運輸安全委員会により提供されたレーダー情報に基付いたフライトデータと一致していたと明言している。

どうすればMIT の Eduardo Kausel に FEMA、RAF、 FAA、NISTそして私の計算と食い違うユナイテッド航空175便の速度を算出可能なのであろうか。

さらに Eduardo Kausel はもう一つの重要な点に私達の注意を引く…

"...上のデータはテロリストがWTCに向かって地表近くを、10キロメートル(33,000フィート)という標準的高度での航空機の最大巡航速度に近い、時速約900キロメートル(時速560マイル)で飛行していたことを示している。テロリストであった未熟なパイロットが、そのような速度でも操縦し、真正面から彼らのターゲットに衝突させることが出来たことは驚くべきことである。また、低高度での空気が標準的巡航高度よりもかなり密度が濃いことを考慮すると、パイロットは大きくVne ("Velocity Never Exceed"「超過禁止速度」)を超えており、そのために空気摩擦による機体の解体の危険性があったのである。"

私はボーイング 767-200 型機の元機長と、ボーイング767-200 型航空機の航空力学的限界について話したことがある。すると彼はいかなる高度でも400ノットという指示対気速度(海抜ゼロでの時速460マイル)を超えることは賢明ではないと明言した。

前に述べたように、海抜ゼロでの400ノットという対気速度はボーイング 767-200型機の最大巡航速度の全く範囲外にあるため、パイロットは全面的な機体の解体あるいは局部的解体、つまり流線型主翼の分解、エンジンカバーの分解や操縦が断絶したり、操縦不可能になったり、操作困難になったりするという危険性を冒すことになる。このような機体の解体や操縦性に関する事項はパイロットに何の益をもたらなさい。ではなぜハイジャック犯と言われている人物は彼らが奪った航空機を、完全な機体解体という形で自分達の特別任務を時期尚早に終わらせてしまことにもなりかねない、あるいは部分的な機体解体や航空機の操縦性という形で特別任務の遂行を不必要に困難したり、不可能にしてしまうことにもなりかねないそのような危険な速度で操縦することを選択したのであろうか。

この出来事の視覚記録において見られるようなWTC2をターゲットとした高速での接近は、この特別任務の重要な時点で大きなフライトデッキの負荷を生み出し、操縦技術を更新することもなく、ボーイング 767-200型機のような大型旅客機を操縦した経験もないハイジャック犯にとってWTC複合ビルへの飛行を不必要なまでに困難にしていた!いかなる速度状況のもとでもボーイング 767-200型航空機は衝突の際にタワーの壁面で粉々に砕かれていたに違いないという事実を考慮すると、言われているハイジャック犯はこのような高速での接近と高速での衝突を選択することで何を得ることになったのか疑問に思わざるを得ない。

私はまた、そのボーイング 767-200型機の元機長から音速に近い対気速度に近づいたり、到達したりした結果として、航空機の操縦や性能面への悪影響が出ることはないとも知らされた。

このユナイテッド航空175便の速度分析から導かれる唯一の結論は、ユナイテッド航空175便は実際にそれぞれのビデオにおいて異なった速度で飛行していたために、ビデオ記録がそれぞれ私達に異なった速度を示しているというものである!

全てのビデオが、ボーイング 767-200型機がWTC2への衝突の前にコントロールされた飛行で機体を原型を保ち、このようなあり得ないほどの高速で飛行していることを明らかに示しているという事実は、このユナイテッド航空175便航空機が何であったにせよ、量産型ボーイング 767-200型機ではなかったことを示すもう一つの指標である。つまりそれは、当初のビデオ記録が示していたことを隠すために、あるいは実際には当初のビデオ記録には存在していなかったが、存在していることにするべき何かをビデオ記録に付け加えるために、ビデオ記録に制作後、加えられた何かであったということである。

私達は、二人以上の人物あるいは二つ以上の集団がいずれかのユナイテッド航空175便の衝突ビデオの捏造と/あるいは改ざんに関与しており、これらの人物あるいは集団の間には、ビデオ映像記録によって示されている速度の矛盾を説明する、調和の欠如が見たところ存在しているという可能性を考慮せねばならない。

WTCと航空機の構造上の性能に関する問題点

以下は、http://www.911research.dsl.pipex.com/ggua175/structural/の日本語訳です。

 

 

WTCと航空機の構造上の性能に関する問題点

 

MIT、Purdue 大学、その他によるユナイテッド航空175便の衝突のコンピューターシミュレーションと数学的分析は、衝突の際、ボーイング 767-200 型機の主翼は破壊され、燃料がタワーの壁面外部で発火し、航空機は衝突の際に運動エネルギーの25パーセントを失い、垂直尾翼はtorsional forces(ねじれ力)によりもぎ取れていたことになることを示している。

 

一般人の言い方で言えば、これは航空機が急激に減速し、つぶれ、タワーの壁で爆発し、エンジンや着陸装置のような重量のある物体だけが壁面に穴を開けていたことを意味する。機体全体が外壁に滑り込み、ボーイング 767-200 型機と大体同じ形状、大きさをした大きな穴を残すことなどなかったということである。

 

もしボーイング 767-200 型機がタワーに衝突していたのであれば、外側で爆発し、機体断片、主翼、尾翼…などを下の街路に振りまきながら、壁面を大きく内側に曲げていたことであろう。支柱にはある程度の被害があったであろうが、比較的軽量の機体部分が完全にタワーを貫通することなど実質的に不可能なことであろう。

 

911検証者のGeoff King ( "PlaguePuppy"としても知られる)は、 2006年初頭のWebster Tarpley とのラジオインタヴューにおいて、この点を明らかにした。もし本物のボーイング 767-200 型機がWTC2に衝突していたのであれば、WTC2のビデオがどのような事象を映していなければならなかったのかを詳細に述べたKingの報告は、こちらにてダウンロード可能である。

 

現代の航空機の機体は読者が想定されるほど頑丈ではない;経済性のために可能な限り軽量に製造される傾向がある。例えば、航空機の客室は海抜ゼロに対しては加圧されていない。海抜ゼロではなく、海抜約8000フィートに対して加圧されている。この目的は、巡航高度で飛行する際、構造を内部キャビンの海抜ゼロでの圧力に耐えるための強化をしないことで重量を抑えるためである。

 

要するに航空機は乗客を運ぶというその目的をうまく果たすアルミニウム製の骨組みに過ぎないのである。そして極限状況では機体は、激しく着陸する MD80 の一連の画像が下に具体的に示しているように、解体するのである。着陸装置が着陸の際ほとんど原型を保ちながらも、機体は顕著に曲がり、最終的には尾翼が外れてしまう様子に注目していただきたい。

 

通常は衝突の際に民間旅客機の機体は、East Midlands空港での緊急着陸の際に災難に会ったこの 737-400 型機と同じように、つぶれ、壊れる。

 

私達にはまた、 1980年代初期に記録されたインタヴュー中のCharlie Thornton によるこの興味深いコメントもある。13000トンの風圧に耐えるよう設計されていたWTCタワーに関連しての Thornton の発言を引用する。

 

"...少なくとも民間機としては、今日飛行している最大の航空機である、747型機が最大搭載で約300トンです。ですから13000トンに耐えるよう設計されているビルに300トンの物体が衝突することを考えてみると、WTCに衝突する航空機はおそらくビルの大部分には何も影響を与えないでしょう。部分的なビルの構成要素には影響を与え、支柱を壊し、部分的な被害の可能性はありますが..."

 

ボーイング 767-200型機と想定される航空機の外見上の衝突が 'Hologram Theory' (ホログラム説)や 'Media Hoax' theory (メディアでっち上げ説)の根拠である。これはユナイテッド航空175便がより小型の航空機を隠すホログラムであった、あるいはボーイング 767-200型機の画像が衝突の中継映像に加えられた、つまり制作後に映像に加えられたことを意味する。 

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