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2012年10月

2012年10月30日 (火)

ヴァンクーヴァー聴聞会 II

以下は、http://www.veteranstoday.com/2012/09/12/911-truth-will-out-the-vancouver-hearings-ii/ の日本語訳です。

 

 

2012年9月12日水曜日| 投稿 Jim Fetzer
9/11 Truth will out: The Vancouver Hearings II
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by Jim Fetzer

 

”真実は全て三つの段階を通過する。第一に、嘲笑される。第二に、激しく反対される。第三に、自明のこととして受け入れられる。”- Arthur Schopenhauer

 

”公式説明のいう航空機の衝突/墜落”が実際に起きなかった証拠は、それを避けたいと欲する911真相追究グループが存在するとしても、全く圧倒的である。77便がペンタゴンに衝突しなかっただけでなく、93便はシャンクススビルに墜落しておらず、私達は全員が11便がノースタワーに、175便がサウスタワーに衝突していることを映していると言われるビデオを見たのであるが、それらのビデオは何らかの方法で捏造、偽造されたものであったことが私達には分かっている。Pilots for 9/11 Truthが示しているように、93便は911に飛行していたが、シャンクスビルに墜落したと言われた後に、イリノイ州のChampaign-Urbana上空を飛行していた;また175便も飛行していたが、サウスタワーに難なく侵入したと言われたかなり後に、ペンシルバニア州のHarrisburg と Pittsburgh上空を飛行していた。また実際に、連邦航空局の登録記録は、これらの飛行便に対応する航空機は2005年9月28日にまで登録抹消(正式に業務から離れる)されていなかったことを示している。これは、”公式説明のいう航空機の衝突/墜落”が実際には起きなかったことを意味している。

 

これらの結論に論争を挑む者は、11便と77便がその日に飛行予定すらなかったことを示す運輸統計局のデータと、93便と175便に対応する航空機が2005年9月28日まで登録抹消されていなかったことを示す連邦運輸局の登録データに反論しなければならないことになる。なぜならそれらが、”公式説明のいう航空機の衝突/墜落”は一機も起きていなかったことを証明しているからである。これが“NPT” (“No Planes Theory”=「航空機不在説」)を規定する。これは適切に理解されるならば、彼らにも自分達には良い仲間がいることが分かるであろう。というのも、Pilots for 9/11 Truthの代表であるRob Balsamoほどの専門家が、彼自身が率いる組織がいくつかの主要な結論を確証したのであるが、Pilots for 9/11 TruthはNPTを受け入れないと言明しているからである。‐明らかに、証拠があるにも関わらず!私達は全員、それらのビデオには航空機が映っていることを知っている。しかし、それらが何であれ、それらは11便や175便ではあり得ないのである。私はRob Balsamoが偽情報工作のエージェントであるとほのめかしているのではない;そうではなく、自分の個人的好みを客観的証拠に代用しようとの衝動に屈することで、彼は前提からそれらが支持する結論を推論することの出来ない”有用な愚か者”の長い列の一人になったと言いたいのである。

 

Rob Balsamoは、自分の主観的考えの力を客観的証拠の重みよりも優先させてしまっており、911真相追究運動の最良の卓越したリーダーからは程遠いのである。Kevin Ryan とSteven Jones は、かなり前に客観的科学的証拠に基付いて、ナノサーマイトには鉄筋を解体することはおろか、コンクリートを粉塵化することも出来ないというその無効力がすでに確証されているにも関わらず、”爆発性のナノサーマイト”という神話の促進に努めている。私はそのため、彼らの最新のドキュメンタリーでは、Architects and Engineers for 9/11 Truthが彼らの以前の強調された主張を小さくし、私が積極的に支持出来るドキュメンタリーを制作したことに、喜びを感じるものである。 Judy Woodの激烈に防御的な支持者に関する状況は、‐彼らの献身はあまりに熱心なため、私個人的としては彼らをカルトのメンバーであるとみなしている‐しかしながら、かなり異なっている。なぜなら彼らは、私が彼女の研究成果を支持出来ることがどれほど理性的であろうとも、私が彼女の研究は小型核兵器や超小型核兵器の使用の可能性を除外しないと示唆する時に、私が充分な敬意を示していないという理由で、攻撃につぐ攻撃を仕掛けてくる態度を示しているからである。今回のVancouver Hearingsの際に、私の見解は正当性が認められたため、具体的に示していくことにする。

 

しかしながら、主観的バイアスやパラノイア的傾向では、異なる911のリーダーによって示された逸脱の全てを説明することは出来ない。例えば、イギリスでReinvestigate 9/11という集団を運営しているIan Henshallという名前の人物がいる。私は彼からeメールを受け取った時、彼のメンバーと共有するために、私は彼にVeterans Today に発表した5つ、6つの私の最新の記事のリンクを送った。彼は返信してきて、”もし真実であっても役に立たない、かなりラジカルな考え”を彼は論ずる気はないと私に知らせた。これは彼が911の真相に関して真剣ではなく、お茶とクランペットを交わしながら911を論ずることが出来る社交クラブを運営することを好むと私に告げるものであった!彼の父親がMI-5で働いている限り、彼に関しては推論が困難であることが私には分かってきた。しかしこのようなボーイング757型機がペンタゴンに衝突せず、四箇所の衝突/墜落現場の全てが捏造されていたことを示す大量の証拠が存在しており、私が共有しようとしたことは、運輸統計局と連邦航空局の公式の政府記録とPilots for 9/11 Truthによる独立した研究に基付いていたため、それに関しては何もラジカルなことは存在していなかったように私には思われる。

 

彼の最新のニュースレター、“9/11―Eleven Years On and Still No Answers”において、彼はこのような”答えられない疑問”を提起している:

 

少なくとも、言われているハイジャック犯の二人を、アメリカに入国する際に、身元特定していたCIAの当時の秘密のOsama Bin Laden 班と、攻撃に関係していた人物の捜査の許可を拒まれたFBIの三箇所の現場オフィスによって、911は早い段階で阻止することが可能ではなかったのか。
911は本当に、ブッシュ政権によって主張されているようにそのような驚きであったのか。最近公表されたCIAの文書によればそうではなかった。(7)、(8)。ブッシュは、2001年の夏に攻撃が”差し迫っている”という複数のCIAの警告を受け取っていた。しかしブッシュはそれらを無視し、防衛措置を取らなかった。なぜ。
Richard Clarke、(9)ブッシュの対テロリズム責任者は、攻撃を阻止することが出来た可能性のある情報を意図的に与えなかったとして、CIAを非難している。Ali Soufan、当時のFBIのAl Qaeda の指導的専門家もまた、911の前に被疑者の捜査を妨害したとして、CIAを批判している(10)。なぜCIAとFBIの上級担当者はこのような判定を下したのであろうか。

 

なぜなら Osama Bin Ladenは、我らがFBIでさえも認めているように、911とは関係がなく、そして彼は2001年12月15日に死亡していたからである。また航空便は架空のものであり、ハイジャック犯は神話の類だからである。Reinvestigate 9/11のことを真剣に受け取る人がいるのか信じることが困難である。何と!Scholars for 9/11 Truthは Osama Bin Laden の死後、2006年5月28日というかなり前のことであるが、音声テープとビデオテープの捏造に関するプレスリリース、“Osama Tape Appears to be Fake, Experts Conclude”を発表していた。ではIan Hanshall は彼の豊富な自由時間に何をしていたのであろう。私はなぜイギリスの真相追求運動から何の実質的な進展もないのかに関して、もはやいかなる疑いも持っていない。2010年7月14日に、 Kevin BarrettとGilad Atzmonと私は、ロンドンのFriend's Houseでのシンポジウム、“Debunking the ‘War on Terror’”に出席した。そこではMavi Marmara号攻撃のヒーロー、Ken O’Keefeが司会者役を務めてくれた。

 

もしIan Hanshall が911真相追究の促進を試みているのであれば、彼はその件に関してかなり貧弱な成果しか残せていないと、私には思われる。私は個人的には、Vancouver Hearingsでの四つの主要な結論‐ペンタゴンにはボーイング757型機が衝突しなかったということ;四箇所の911の”衝突/墜落現場”は全て偽造されたものであったということ;ツインタワーは小型核兵器あるいは超小型核兵器を用いて破壊されたということ;そしてこれらの事象にはCIAとモサドの間の共謀が関与していたということ‐これらは、911検証の統合性の一種のリトマステストとして機能することが可能であると信じたい気持ちである。ツインタワーの破壊に関するDEW が関与した可能性を除いて、もしこれらの結論が疑いなく確立されるならば(筋の通った代替セオリーが存在しないために)、その時には、それらを反論、無視、否定し続ける人々は、自分達が主張するような存在ではないことになろう。私の知る限りでは、Ian Henshallはこれらのうちいずれに関する議論や討論にも全く興味を示していない。しかしながら、ここでの残りのページでは、私は2012年6月15日~16日のVancouver Hearingsでの、ツインタワーとWTC-7がどのようにして破壊されたのかに関する成果に戻りたいと思う。そうして私達は、”公式説明”がどうしようもなく弁護の余地がないことを知るのである。

 

ツインタワーに関する”公式説明”
ここには911の”公式説明”の三つの主要要素がある。ここで私達は初めの二つがもはや弁護出来ないことを示す。なぜならそれらは、架空の航空便と偽造であった”衝突現場”という訴えに依存しているからである。
* 19人のイスラム原理主義者が4機の民間旅客機–アメリカン航空11便、アメリカン航空77便、ユナイテッド航空93便、ユナイテッド航空175便–をハイジャックし、世界で最も優れた防空システムを出し抜き、アフガニスタンの洞窟からの、Osama bin Ladenのコントロールのもとでこれらの残虐行為を働いたということ。
* このうちの二機の航空機、アメリカン航空11便、アメリカン航空77便は、両機ともボーイング767型機であったが、ツインタワーに飛び込み、衝突の被害と、ジェット燃料による火災が組み合わさり、長引き、鉄筋を弱め、それぞれ約10秒内での両ビルの崩壊を引き起こしたということ。
*午後5時20分に、世界貿易センター複合体のもう一つの巨大なビル、WTC-7(第7ビルとしても知られる、47階建ての高層ビル)もまた、ビル内部の火災により、そのビルに航空機は衝突しておらず、ジェット燃料による火災はなかったにも関わらず、崩壊したということ。
私達がまだ示していないことは、言われているツインタワーの”崩壊”とWTC‐7の破壊が、ジェット燃料による火災がツインタワーの鉄筋を弱める原因となり、次々に階が崩壊し、一連の崩壊の連続を導いたというストーリーと一致しないということである。これは、NISTとTHE 9/11 COMMISSION REPORT (2004)による何が起きたのかの概略図である。そこでは残っていた火災が鉄筋を弱め、一つの階を崩壊させる原因となり、階が次々に崩壊する滝のような現象を引きこし、サウスタワーの完全な破壊、それからノースタワーの完全な破壊に至ったという。これは、それ自体、皮肉なことである。なぜなら火災は、初めに”衝突”を受けたノースタワーでの方が、サウスタワーでよりも長く燃えたからである。しかしサウスタワーが初めに”崩壊”した。
このストーリーは空想である。なぜならこれらの極めて小さな火災は、鉄筋を弱めるほど長くも熱くも燃えておらず、いずれのタワーの”崩壊”も多くの理由により、工学的に、物理法則的に、不可能であったことが判明しているからである。これは特にChuck Boldwynが何度も繰り返し、例証していることである。私は彼に15回以上インタヴューしたことがある。それには以下が含まれる。:

 

私は“20 reasons the ‘official account’ of 9/11 is wrong“にて、初めの五つの論点のうちの四つとして説明したことがある。

 

ジェット燃料の大部分は、主にケロシンで、あのような火の玉の中で初めの15秒かそれくらいの間で燃焼し尽していた。ノースタワーの96階以下、サウスタワーの80階以下では、ビルは石のように冷たい鉄筋であり(華氏500度ほどで燃焼するかなり小さなオフィス火災以外のいかなる炎の影響も受けていなかった)、鉄筋を伝ってビルから熱を消散させる吸放熱装置として機能していた。

 

鉄筋の融点は華氏2800度で、最適の状況でも華氏1800度を超えることのないジェット燃料による火災の最高燃焼温度よりも約1000度高い;そしてNISTは236個の鉄筋サンプルを検証したが、233個は華氏500度以上の温度にはさらされておらず、残りのサンプルも華氏1200度以上にはさらされていなかった。

 

Underwriters Laboratory はビルの鉄筋が華氏2000度で3時間から4時間、それほどの影響なく持ちこたえると認証しており、これらの火災は平均約華氏500度で、サウスタワーでは1時間燃え、ノースタワーでは1時間半燃えただけで、それほど熱くもなく長くもなかったため、溶けるなどありえない。

 

もし鉄筋が溶けた、あるいは弱まったとしても、影響を受けた階はある程度非対称的な陥没や傾きを見せ、全く異なる反応を示していたであろう。それは漸進的で緩慢で、観察されたような完全な、突然の、徹底的な解体とは違っていたであろう。これはNISTは”崩壊”の連続の開始を全く説明すら出来ないということを意味する。

 

実際には、私達にはビルの火災に対する耐久性の実験を実施するたためにタワーを再建築することは出来ないが、歴史が私達に同様なことを示している。大きな火災が1975年2月13日にノースタワーの11階では発生し、約華氏2000度と推定される温度で3時間から4時間燃え続けたことがあった。その火災が消火された後、意外なことに、鉄筋は一つも取り替えられることはなかった。これはUnderwriters Laboratory の認証の正当性を証明した。これが両ビルに火災スプリンクラーシステムを設置する決定がなされた契機である。このスプリンクラーが、ジェット燃料(これはあらかじめ設置されていたようである)が大きな火の玉の中で燃え尽きた後に残っていたかなり小さな火災を消火していたであろう。”公式説明”の不合理さはJesse Venturaによってうまく風刺されている。彼は、彼のキャンプ用ストーヴ、これもまた鉄で作られており、ケロシンよりも高温で燃焼するプロパンガスを使用するが、彼がそれを用いて調理する際、溶けたりしないと述べている。実際、このようなことがArchitects and Engineers for 9/11 Truthの新しいドキュメンタリーにおいてうまく説明された論点である。そのドキュメンタリーは、ツインタワーとWTC-7の破壊に関する”公式説明”は間違っていることを、具体的に例証している。それは最近、コロラド州のPBSによって放送され、現在ウイルスのように広がろうとしているようである:

 

ツインタワーの破壊に関して
”サーマイト探知人”の影響のひとつであるが、爆発性のナノサーマイトという特権的な教義に従わない911研究者全てを中傷する横柄な態度が、悲しいことに、どのようにしてビルが実際に破壊されたのかに関する検証を、神話であったことが判明することに訴え、また、実際には全くそうではないのに、粉塵が徹底的に研究されたかのようにほのめかすことで、阻害している。実際、”爆発物の証拠”は何が起きなかったのか、そして”公式説明”が誤りであることを説明し、素晴らしい働きをしている。Vancouver Hearings は、USGSにより採取された粉塵サンプル中とエネルギー省によって採取された水サンプル中に発見された、サーマイトの断片以外の元素を取り扱う複数の発言者を特色としていた。これらが、どのようにして破壊がなされたのかを示す証拠を提供するのである。つまり:WTCの破壊は核事件であったということを示すのである。このことを私達は粉塵の研究以外によっては知り得なかったのである。粉塵の研究が、なかったはずの、あるいは発見されたほどの量が存在するはずのない元素の存在を明らかにしたのである。それらの元素には、バリウム、ストロンチウム、トリウム、ウラン、リチウム、ランタン、イットリウム、クロム、トリチウムが含まれており、これらが、ツインタワーの解体は何よりもまず、核事件であったことを示す圧倒的なしるしとなっている。

 

5人の発言者が、そのような巨大なビルの破壊を扱った。彼らのプレゼンテーションは以下のように要約されるであろう:

 

* Charles Boldwyn、化学の理学修士、Akron大学でのポリマー科学の2年間の博士号プログラム;第82空挺部隊、第101空挺部隊、特殊部隊;20年以上の高校での数学、化学、物理学教師;また”The Real Deal”では “The Twin Towers did not Collapse”を含む、15以上のインタヴューがある。

 

彼は論点をうまく示した。鉄筋はそれぞれのタワー基部での6インチの厚さから、頂上での1/4インチの厚さにまで、徐々に細くなっていたために、ノースタワーの上層部14階が(火災のために)崩壊し、鉄筋の全体の1.4パーセントに相当する部分の階の上に階が重なる滝現象を引き起こし、上部が下部の98.6パーセントによって示される抵抗に勝った可能性はないと示したのであった。Chuck の研究の最も興味深い点の一つは、彼が、Scholars for 9/11 Truthのフォーラムにおいて見られる“Answering Judy Wood’s ‘Must Answer’ Questions”を含む彼のプレゼンテーションにおいて説明しているように、サーマイト/サーメイト/ナノサーマイトと組み合わせて使用された小型核兵器あるいは超小型核兵器によって、911において観察された、いわゆる”トーストされた車”を含む、全ての影響の説明が可能であるという結論に達していることである。

 

ここには、Architects and Engineers for 9/11 Truthがナノサーマイトの爆発性の特性を誇張しない限り、運動内部の分裂の橋渡しをする真の可能性がある。ナノサーマイトには911において果たした役割が一つ以上あったかも知れない。Richard Hall によって提起された説明では、タワー側面の切り抜き状の穴の創造が、ナノサーマイトが関与していた可能性のある方法を用いてなされたようであるという。Kevin Barrettによれば、Richard Gage は、彼の “9/11 Truth takes New York”において、ペンタゴンにおいて何が起きたのか、何が起きなかったのかを真剣に調べようとの前向きな姿勢を表明したという。これは特にBarbara Honnegerの研究のおかげである。双方にとって益となる、これは最も歓迎すべき進展となろう。なぜなら私達は対立している時よりも、協同した時のほうが間違いなくより良い成果を挙げることが出来るからである。

 

Jeff Pragerと Don Foxのプレゼンテーションの話に入る前に、私はDimitri Khalezovによって提起されている核爆弾の使用に関するセオリーについて述べたいと思う。それは、WTC‐1、WTC‐2、WTC‐7、三つの全てのビルの地下に150キロトンの核爆弾が設置されていたと主張する。私はDimitriに”The Real Deal”でインタヴューしたことがある。それをここで聞くことが可能である:

 

問題点は、もちろん、ツインタワーとWTC‐7は全く異なる方法で破壊されたということである。WTC‐7では、全階が同時に落下し、元々のビルの高さの約12パーセントに等しい瓦礫の堆積が存在したが、一方ツインタワーでは、全階が静止したまま、ビルが上から下に向かって、全方向に吹き飛んでいったのである。そのような爆発力ではバスタブは粉々になっていたことになる。バスタブとは、世界で最も価値のある不動産の一つである、マンハッタン南端部地下が水浸しになることを防ぐための防壁であり、その中にタワーは建設されていた。これが、彼らが新しい解体の方法を考案しなければならなかった主要な理由である。WTC‐7は古典的な”制御解体”であったが、一方タワーは制御下にあった解体ではあったが、”古典的な”ものからはほど遠かった。WTC‐7の崩壊に関するビデオを検討していただきたい。要するに、WTC‐7は内部に向かって破裂したが、ツインタワーは外側に向かって破裂したと、言うことが可能であった。それらは、全く異なっていた。“This is an orange”を検討いただきたい:

 

つまり核兵器が使用されていたとしても、それらはDimitri Khalezovが提起したようにではなく、全く異なった様式で配置されていたということである。

 

* Jeff Prager、賞を受賞した高齢者向けの雑誌の創設者で、2002年に彼は19人のイスラムハイジャック犯が四機の航空機をハイジャックし、私達を攻撃したことを証明しようとした。2005年までに、彼はこれは誤りであったと理解し、自分のビジネスを売り、アメリカを離れ、フルタイムで911の調査を開始した。( 9/11 America Nukedを参照いただきたい。)“Proof of Ternary Fission in New York City on 9/11″において、彼は述べている。(1)粉塵のサンプルは何が起きたのかを示す最高の証拠であるということ;(2)USGSが採取した一ダースを超える箇所のサンプルが、相互に関連した様々な元素が核分裂反応が起きていたことを証明していることを示すということ;(3)多発性骨髄腫は総人口100000人当たり3人~9人の比率であるが、第一対応者の中では100000人当たり18人の比率であったということ;(4)非ホジキンスリンパ腫, 白血病、甲状腺のがん、すい臓のがん、 脳のがん、 前立腺のがん、食道のがん、血液や血漿のがんを含めた、比較的異常な他のがんが対応者の中に発現しているということ;(5)2011年3月現在、1003人もの第一対応者が様々ながんにより死亡しているということ。これらの粉塵中に発見された元素が驚くべき一連の核爆弾の証拠を提供する:

 

バリウムとストロンチウム:これらの元素はいずれもビルの瓦礫にこれほどの量が存在するはずはない。バリウムのレベルは400ppmを下ることはなく、ストロンチウムのレベルは700ppmを下ることがなく、Broadway と John Streetsにおいて採取された粉塵中では両者ともに3000ppm以上に達している。

 

トリウムとウラン:これらの元素は放射性という形態でのみ存在する。トリウムはウランから崩壊により形成される放射性元素である。極めて稀な元素でありビルの瓦礫に中には、決して存在するはずはない。ここでも再び核分裂が生起した立証可能な証拠を私達は目にする。

 

リチウム:リチウムの存在により、ウランのトリウムとヘリウムへの分裂経路が、ヘリウムのリチウムへの後の崩壊と共に、生起していた認めざるを得ない証拠を目にする。

 

ランタン:ランタンは崩壊経路におけるバリウム元素の次の元素である。

 

イットリウム:ストロンチウムの後の崩壊元素、これもさらにバリウムの存在を確証する。

 

クロム:クロムの存在はもう一つの核爆発を”暴露する”しるしである。

 

トリチウム:極めて稀な元素であり、911から11日も経過した後、WTC‐6の地下で通常の55倍の濃度で発見されるはずはない。これもまた核爆発を”暴露する”しるしである。

 

* Donald Fox は、 Ed Ward 博士により詳細に述べられた小型核爆弾の機能とThe Anonymous Physicist によるツインタワーに関する研究に関する徹底的な検証を行い、どのようにしてなされたのか、またなぜ低威力水素爆弾の話と多くの関係があるのか、説明を組み立てた。この説明には、どのようにしてなされたのかについての独自のセオリーも含まれている。彼が彼の講演、 “Mini-nukes used at the WTC and the real ‘untold story’”において述べた論点は:

 

‐ジュウテリウムとトリチウムの核融合原子炉において、一ガロンの海水は300ガロンのガソリンと同等なほどの大量なエネルギーを生成する。
‐ジュウテリウム(重水素)は実質的に無限であり、海水中の水素の5000分の1がジュウテリウムである。
‐トリチウムは稀な元素で、12.3年の半減期を持つ放射性物質であるため、実質的に自然界に源はない。トリチウムはリチウムから生成されることで獲得される必要がある。アフガニスタンにはリチウムが豊富であるが、このことは2010年の6月になって初めてニューヨークタイムズにより報じられた。これがおそらく私達のアフガニスタン侵略の本当の理由であろう。
‐二棟の500000トンの110階建て高層ビルが空中で上から下に粉塵化し、破壊は自由落下に近い速度での抵抗の中を進んだ。
‐破片は上方向、外方向に噴出し、一塊の破片はノースタワーから Winter Gardenにまで603フィート噴出した。これには極めて強力な爆発物が必要であった。
‐エネルギー省はWTC‐6の地下で911から11日も経過した後に55倍のバックグラウンドレベルのトリチウムを検出したと伝えている。
‐国立技術標準局は爆発物の証拠を何ら発見しなかった。もっとも、Architects and Engineers for 9/11 Truthが述べ、同組織も認めているように、同組織は発見しようとはしていなかった。
‐AVRIS 画像データは9月16日の地表温度を華氏1311度と示しており、これは”チャイナシンドローム”に似た何かがグラウンドゼロにおいて生起していたことを示唆する。

 

一方Judy Wood、Steve Jones、 Morgan Reynolds は皆、911で核爆弾が使用されたことを否定しているが、Judyのdirected energy weaponに対する”従来の兵器の能力をはるかに超えた性能を持ち、directすることが可能なエネルギー兵器”との定義は、小型核爆弾セオリーに対してもまた適用可能である。特に、Jeffと Donの観点では、ツインタワーは小型核爆弾の配列により破壊された可能性が最も高い。この小型核爆弾は、自由落下崩壊を模すために上階から下に向けて爆発するように設定されていたと考えられる。もしそれらが、一度に10階を破壊するように、具体的には、一度に10階分の区域毎に爆発するように設定されていたのであれば、あれらの110階建てビルの破壊はそれぞれ約11秒かかることになる。これは、サウスタワーが9秒で、ノースタワーが11秒で、平均すると10秒で、破壊されたと主張する THE 9/11 COMMISSION REPORT (2004)とかなり近い近似値である。これが、どのようにしてそれがなされたのか、可能性を示すモデルである。これは、どのようにしてなされたのかを示すこのセオリーの最適な表現であると考えられる:

 

意外なことであるが、この図はDon Fox や Jeff Prager の研究からのものではなく、2001年10月から2004年の暮れの間に A. True Ott博士によって編集された“The 9/11 Operation: A Summary”からのものである。彼が説明しているように、彼の論説と検証はLinus Pauling の革新的研究の後に続いたものである。また彼は、独自の検証により、純粋に六角形の結晶形態の、元素周期表上の鉱物が、その原子量と独自の電子配列に基付いた特定ヘルツの共鳴周波数のパルスを伝えると主張した。私達は彼の当時のラジオプログラム、“The Story Behind the Story”を通じて会った。彼はその番組で、三日間にわたる三回の二時間区切りのインタヴューを私に対して行った。彼はそれ以前にも同名のショーをユタ州のCedar CityのKSUBラジオにて共同制作し、Peabodyを受賞していた。ツインタワーの核解体に関して彼が提起した最も重要な情報は、フィンランドの軍事専門家から彼にもたらされた。彼は匿名を求めていたが、ペンタゴン筋の情報源により確認された。彼らの独立した検証が一点に集中したことは全く注目に値することである。

 

* Clare Kuehn、トロント大学の歴史の卒業生であり、哲学、数学、芸術の研究者。彼女は、“Directional Free あるいは ‘Low-Input’ Energy Weapons”としての”DEWs”の使用の証拠を提示しながら、Judy Wood博士のWHERE DID THE TOWERS GO?という検証について論じた。彼女は、96.7秒程がかかることになる”パンケーキ倒壊”が起こった可能性はないという暫定的考察に基付いて、Judyの主張を検討した。この主張は私が発表したTHE 9/11 CONSPIRACY (2007)の彼女の章において見られる。Clare によれば、Woodは、伝聞、空論、推測、という意味でなく、明確な説明という意味でのセオリーを持っているという。つまり:フィールドエフェクトが電磁気機器の誤作動を引き起こすということ。それらがニューヨークシティで911で使用されたということ。もっとも設置されたと仮定される兵器(証拠によって示唆されると彼女が考える兵器)が、正確にどのように作動するのかについては、彼女も分からず、詳しくは言わなかった。Woodはセオリーを持っていることを否定しているが、もし彼女がセオリーを持っていないのであれば、彼女は説明も持っていないことになる;また彼女の支持者の一部は、彼女の本を”テキストブック”と呼ぶ。しかしそれは彼女が提示している証拠が明白で、私達はそれを論理的論拠として、その後を追うだけでよいと示唆しようとの誤った試みである。彼らは、説明となる主張はいかなるものであれ、”セオリー”とみなされるということが理解出来ていないと考えられる。彼女はWoodは彼女のビデオにおいてPragerの分裂なき融合という主張を詳しく扱おうとはしていないと報告している。

 

Clare はまた、、奇妙なフィールドエフェクトの証拠を発見した可能性のある、公の科学の世界における、 Woodという名前の科学者について強調し、詳しく述べた。彼女は特に、そのようなフィールドエフェクトに兵器化の可能性があり、おそらくは既に兵器化されているかも知れないということを示す可能性のある、公的な、また民間の(秘密と想定される)プロジェクトについて言及した。Wood と ClareはHutchisonのビデオを、Ace Bakerのそれらを捏造しようとの試みから擁護しようとしている。Clareは、Aceにそれらが捏造可能であるのかどうか確認する権利はあることは認めながらも、また、彼はHutchisonのビデオを捏造する上で、重要な点で失敗しているだけでなく、実際には、水の浮遊や崩れて薄片化する鉄棒を再現する試みをしていないし、出来なかったと主張する。さらにClareは、ニューヨークシティで911に存在した核融合の全てあるいは一部が電磁気フィールドエフェクトによるものであった可能性を支持しながら、Julian Schwinger博士について言及した。彼は、電磁気には核融合(常温核融合)を生起させる可能性があると主張している。これはSteven Jones博士、911のナノサーマイトのJones博士と同一人物のJones博士の、もう一つの常温核融合の手法とは反対の立場にある。 Jones博士は核物理学者であるだけでなく、常温核融合の阻害者でもあると、一部では信じられている。また様々なDEWに関する教育課程を教えたこともあり、そのため、彼はもっと隠さずに議論するべきであると、一部では言われている。

 

Woodが強調したがる論点は以下を含んでいる(1)焼けた被害者とそれが核爆弾によるのものであるのか、電磁気効果によるものであるのか;(2)そのような巨大なビルがほとんど粉塵と化した場合に想定されるものでは全くなかった、小規模なバスタブの被害;(3)彼女が電磁気効果に基付いてのみ説明可能であると信じる”トーストされた車”;(4)彼女が”超自然に聞こえる”浮遊効果に基付いて説明可能であると信じる”ひっくり返った”車と持ち上げられた人々;そして(5)彼女が911で、エネルギー源としてあるいは街から粉塵を海まで一掃するために、重要な役割を果たしたと疑う、ハリケーンErin の存在。彼女は、WTC-5の円形の穴やWTC-6の中心のえぐられた被害のような、WTCのある種の被害の特徴には、適切に”DEW"とみなされる種類の兵器の使用が必要であったと信じている。その日にタワーから飛び降りた人々はもちろん、燃えなかった多くの紙の存在もまた、彼女の注意を引いている。彼らの多くは何か極めて強烈な体験から逃れようとしていたと考えられる。彼女はそれは、80階やそれ以上から命がけで飛び降りることよりも恐ろしかったに違いないと、考えている。これは目や耳を疑いたくなる、とても心乱されることである。
Clare は付け加えて、Hutchison のサンプルに関するテストについてのものであると言われる論文という形で、Hutchison に対する支持を発表した。その論文は、加速した原子崩壊(”元素の変質”)を発見したと主張している。しかし私は、Clare が強調する類の効果に対しては、Chuck Boldwynが説明を提起していると指摘しなければならない。何がタワーから飛び降りた人を脅かしていたのかについては除外する可能性はあるが。彼はこれらのかなり奇妙で興味深い現象に対する彼の反応を詳細に述べている。そのうちの一つに、“The Real Deal”でのMorgan Reynolds との意見交換が含まれており、こちらで聞くことが可能である

 

私は私の彼女の著作に対するレヴューで最大の評価を与えようと最善を尽くした。それは amazon.comにて発表されており、1000以上のコメントを得た。‐これは彼女の著作についてではなく、私のレヴューについてのコメントである!これが、彼女の著作について私が発表した内容である:

 

五つ星中星五つ 排斥による横暴な主張、2012年5月20日
By James H. Fetzer

 

これは以下の作品のレヴューです:Where Did the Towers Go? Evidence of Directed Free-energy Technology on 9/11 (Hardcover)
彼女自身のセオリーを発展させる代わりに、Judy Wood博士は代替説明を評価する上での根拠として適切に機能する、莫大な量の高質な証拠を集めた。彼女がこの傑作においてなしたことは、さらなる検証のための、古典的には”序説”、あるいは導入部と呼ばれるべきことである。”間接的”とのことばが、彼女の著作の副題には必要である。なぜなら、”911でのDirected Free-energy Technologyの間接的証拠”というのが、正確な副題であるからである。彼女は、ツインタワーが倒壊した可能性はなく、タワーを吹き飛ばし、数百万立法ヤードの超微細な粉塵へと化すためには、かなり大量のエネルギーが必要であったことを例証している。そのようなことは、サーマイト/サーメイト/ナノサーマイト、いずれによっても不可能であった。そして彼女は、それが小型核爆弾あるいは超小型核爆弾によってなされたことを疑う理由を提起する。もっとも彼女がそれらが使用された可能性がないと、実際に示しているのかどうかに関しては、議論の余地はあるが。
私達が目にするのは、全ての種類の証拠の歴史に残る陳列である。これをツインタワーの破壊の適切なセオリーが説明しなければならない。セオリーは出現しては消えるものであり‐正しいセオリーを私達はまだ思いつくことが出来ていないのかも知れないが‐それは並外れた量の彼女が集めた写真、表、図、研究を基にして、判断されることになる。これは911研究において私達をさらに前進させる、特に優れた研究である。

 

–James H. Fetzer、哲学博士、 Scholars for 9/11 Truthの創設者

 

WTCでの小型核爆弾あるいは超小型核爆弾の使用の可能性に対する彼女の却下を、121~122ページにおいて彼女は示しているが、根拠が乏しく、実質的でない。彼女は間違いなく、それらがツインタワーを解体するために使用された可能性がないとは証明していない。

 

* Dwain Deets、NASA のDryden Flight Research Centerでの航空学的プロジェクトのResearch Engineeringの元チーフであり元ディレクター。Dwain は、“Approaching the Puzzling Destruction of WTC 7”においてWTC-7の代替説明を、彼のプレゼンテーション、“Assessing Alternative Theories about the Twin Towers”においてツインタワーの代替説明を評価した。Dwainが述べているように、これらの破壊は、多くの証拠が破壊されているか、一般の目が触れることのないようにされているため、並外れて分析が困難である。評価のためのアプローチには、証拠と特定のセオリーの間の一貫性と同様に、証拠の性質の判断が含まれる。この評価のために、Dwainは、ツインタワーの破壊に関する理解に戸惑う疑問のさらに大きなリストから抽出された標本を示す、九つの要素を選んだ。この幅広い多様な事項の一端には、タワーが”外科的な”やり方で破壊されたという考えを伝えると考えられる複数の事項がある。もし実際にこれが事実であるなら、計画者は建築の詳細に関する深い知識を持っており、ビル解体の技術に通じていた可能性がある。一方の一端には、それらの解体のある部分において、”外科的”ではない何かが、小型戦術核爆弾の配置の可能性が高いが、使用されていたことを示す間接的証拠がある。

 

Dwainが主張したセオリーは、(1)より一般的には”漸進的階倒壊”と呼ばれる、爆発物を使用したRunaway Open Office Space Destructions (ROOSD) 、(2)Architects and Engineers for 9/11 Truthによって擁護されている、爆発物を使用した解体、(3)directed energy weapons (DEWs)、そして(4)小型核爆弾あるいは超小型核爆弾の組み合わせ、である。彼は彼の評価の根拠として九つの要素を選んだ。これらはより大きな組から選ばれたものであり、この基準となった下位の組は以下である:   
これらの基準によりDwain には、ROOSDセオリーであれ、爆発物を使用した解体セオリーであれ、選ばれた基準に関しては説得力に欠けており、最も支持されるセオリーは小型核爆弾あるいは超小型核爆弾の使用であると考えられるとの結論を下すことが可能になった。もっともこの評価はツインタワーの破壊に対処するためになされたものであり、証拠の項目の一部は他のWTCビルの破壊の際に生成されたものかも知れず、Dwainが援用した基準をめぐっては広範囲の議論の可能性もあるが、私は最適な説明を求める推論であれば、同じ結論をもたらすことに疑いを持っていない。つまり:小型核爆弾あるいは超小型核爆弾セオリーが、観察可能な証拠に関して最も高い見込みを与えるため、より可能性のある代替セオリーとみなされるということである。私もDEWsが要因となる役割を果たしたかも知れないという可能性は残ることを否定するものではないが、ツインタワーの破壊の主要なメカニズムは小型核爆弾あるいは超小型核爆弾であったことを疑う余地はない。そして私は、もしそれらがそのような巨大な、500000トンのビルを解体するために使用されたのであれば、それらのビルの破壊が航空機、火災、イスラム原理主義者によってなされたという可能性はないとの推論に異議を唱える者は誰もいないと、想定するのである。

 

ツインタワーに関する Rodinの考察
私がパート1では深刻な欠点のために彼を批評したにも関わらず、私がErnst RodinについてのVancouver Hearingsの論評の話をしていないと考える人もいるかも知れないが、ツインタワーに関するプレゼンテーションに関して、彼はこのようにかなり正確に記している:

 

多くのことが提示されるなか、公式説明を除いて、どのようにツインタワーの倒壊が起きたのかに関して基本的には四つのセオリーが示された。Mr. Deets は、グラウンドゼロでの主要な判明している観察に関してそれぞれを検証することで、この問題に科学的アプローチを試みた。Mr. Deets は工学と物理学でも理学修士を持つという、興味深い科学の経歴を持っている。彼はNASAの研究施設で何年も勤務した経歴があり、1996年に、キャリフォルニア州Edwardsの NASAの Dryden Flight Research CenterのAerospace Projects Office のDirectorに任命された。彼のNASAでの経歴は文書化されている[こちら]。1970年代に彼は、無人機(UAVs)の原案を発表し、それが発展し、Global Hawkを通じて、現在のPredatorへと至っている。このように、彼は傾聴に値する人物である。科学者として彼は、どの倒壊セオリーが正当であり、どのセオリーが枠外にあるのかといった価値判断には関心を示さない。このため彼は以下を含めることになった:ROOSD、ナノサーマイト、DEW、小型核爆弾。
大部分の人と同じく、私はROOSD (Runaway Open Office Spaces Destruction) というモデルのことは以前には聞いたことがなかった。しかしDeetsは、その基本的な考えは以下の通りであると説明した:

 

”開始点となる階のOOS[open office space] 部分が支柱から”分離”されると、その部分は阻害されることなく、下の階に落下することになります。この分離は注意深く設置された切断用爆薬や、上の壁面の一側面が一連の下の支柱から外れて落下するような、かなり劇的な横方向への上階部分全体の取り外しによって[成し遂げられる]ことが可能になります。こうして、階を支持している支柱から”分離する”のと同じ効果を出し、真下の複数の階を”取り除く”ことになったのでしょう。下の階は、このような落下を受け止めるような設計はされていませんので、漸進的な階崩壊として専門的に知られる、OOS階の最下底部までの制御不可能な滝状落下に加わることになります。”

 

誤解しないでいただきたいが、Mr. Deets がこれら四つのセオリーを発明したのではないのである。彼は単にある特定の要素の範囲内でそれらを評価したに過ぎない。その要素には以下のものが含まれる:つぶれた速度;残骸の様式;ナノサーマイト;温度(直後の);継続した熱;車両の異常点;トリチウム;地下での爆発;放射性物質;彼はこうして、四つのセオリーのうちどれが最も観察されたデータと対応しているかを判定するための、評価尺度と得点システムを作り出した。この限定された資料に基付くと、小型核爆弾がタワーの破壊に関与していた可能性が、最も高い可能性に到達した。Deets は、これを結論として受け取るべきではなく、単に当該の事象に対して説明となる可能性を評価するために、どのように科学的手法が利用出来るのかを示す、一つの実例として受け取るべきであると強調した。

 

ROOSD セオリーは、これをJeffrey Orling は擁護しているが、私には”公式説明”よりもさらに不合理に思えると私は付け加えねばならない。Ernst Rodinが述べているように、このセオリーは階のトラスが次々に崩壊し、各階の紛れもない滝となったと主張する。思い浮かんだモデルは、毎分45回転のレコードプレイヤーである。そこに残りがなくなるまで、レコードを次々に落とすのである。問題点は明らかで、私にはそれを誰かが真剣に受け取るとは信じ難い。まず最初に、中心コラムが、45回転のレコードプレイヤーのシャフトのように、立ったまま残ることになるからである。第二に、トラスの堆積があったことになるからである。レコードの堆積があったことになるように。ただこの場合は、約110階の高さであっただけである。第三に、それでは鉄筋支持支柱も破壊されなかったことになるからである。これは、その鳥かごのような構造がその場に立ったまま残ったであろうことを意味する。このセオリーは、観察可能な全体的な証拠とあまりに矛盾するため、私は誰かそれを真剣に受け取る人がいるのかと驚いてしまう。このセオリーは適切に、911のかつてのセオリーを入れるゴミ入れに加えられなければならない。

 

 

 

 

 

 

 

注記:ヴァンクーバー聴聞会での誰に911の責任があったのかと理由についての結論はPart IIIにて明らかにされる予定である。

 

Jim Fetzer、元海兵隊将校、歴史と科学哲学の博士号を取得。Scholars for 9/11 Truth の創設者であり、35年間にわたり論理、批判的思考、科学的推論のコースを教えてきた。

 

 

ヴァンクーヴァー聴聞会 I

以下は、http://www.veteranstoday.com/2012/09/07/911-truth-will-out-the-vancouver-hearings-i/ の日本語訳です。

 

2012年9月7日金曜日| 投稿 Jim Fetzer
9/11 Truth will out: The Vancouver Hearings I
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by Jim Fetzer

 

”そしてあなたたちは真実を知ることになり、真実はあなたたちを自由にすることになる”-CIAのモットー、ヨハネの福音書からの抜粋が、1959年に本部ビルの正面に彫り込まれた。

 

911真相追究に対する一連の攻撃は驚くべき大きさに達した。“10th anniversary 9/11 Truth ‘Hit Piece’ Roundup”が2011年9月12日に、10周年の1日後に出版された。そこには32にも及ぶ攻撃の抜粋とそのリンクが含まれている。その大部分は、自分達の人生に意味、一貫性、安心を与えるために”陰謀論”を抱く者の心理的必要性を強調している。‐まるで自分達の政府がこれほどの規模の犯罪を犯したと信じることが自分達の安心感を高めるかのように!しかし論理と理性が彼らの強みではなく、これらの記事の大部分は、運動内部の多くの人々が導き出した結論を実証する写真という証拠、目撃者という証拠、物理的な証拠に関する考察を失っている。この証拠を検証する人はその人達自身が、真相追及者となることになる。

 

運動に対する外部からの攻撃は、運動自体の内部にいる集団から発生したものと比較すると、かすんで見える。 911の真相を求める建築家と技師たちの代表、Richard Gageは伝えられる所によると、911 Vancouver に、2012年6月15日‐17日に開催されることになっていた聴聞会を支援しないよう説得しようと努めていたとのことである。Pilots for 9/11 Truthの代表、Rob Balsamoは、同組織自体が大きな貢献をなしたそれを支持する証拠が実質的にはあるにも関わらず、“No Plane Theory” (NPT)=「航空機不在説」を非難している。またJudy Woodの一派は(彼らはカルトに典型的な行動上の特徴を示している)、ツインタワーの崩壊に関する彼女のセオリーにほとんど疑問を持っていない者までも非難しているが、一方では逆説的に彼女がセオリーを持っていることを否定している!

 

この会議を組織した者に対する死の脅迫までも含まれる、企画者を傷つけようとの取り組みにも関わらず、 Vancouver Hearings は911事件を理解するために力強い貢献をなした。19のプレゼンテーションの質は全てが素晴らしく‐分かりやすく構成され‐充分筋の通ったものであり、思考を刺激するものであった。そこでは、偽りを明らかにし、真実を示そうとの取り組みがなされ、911真相追究の共同体内部において最も議論を呼んでいる事柄が扱われ、実質的には決着が付けられた。最も重要な成果は、検証の共同体を分裂させている、複数の主要な911議論に対する解明がなされたことである。これは運動内部の党派を集わせる方向に向けての大きな一歩の意味を持つ‐圧倒的な反対を示す証拠に直面した際に、体面を保つための自己中心的で防衛的な試みの代わりに、理性と理性的状態が勝ることになればの話であるが。
Vancouver Hearingsは、大陸中で大きく喧伝された9ヶ月前に開催されたToronto Hearingsでの判明した弱点を補うために企画された。Joshua Blakeney が説明したように、Toronto Hearingsには911に誰が責任があったのか、そしてなぜということを扱わないという顕著な欠点があった。そして私がそのToronto Hearingsに対する私の批評において強調したように、小型核爆弾や超小型核爆弾の使用の可能性を含めた、ツインタワーの破壊に関する代替セオリーは、ましてやdirected energy weaponsの使用の可能性は、全く考慮されなかったのである。これは、代替セオリーが全く論じられなかったために、どの代替説明が入手可能なデータの最適な説明を提供するのかに関して、比較した判断を下すことが不可能であった、ということを意味していた。これは科学的な姿勢ではない。議論をかもす疑問を避けようと欲し、ボーイング757型機がペンタゴンに衝突したのかどうか、四箇所の衝突/墜落現場全てが偽造あるいは捏造されていたのではなかったのかといったこと、さらに誰に責任があり、なぜといったことは扱われなかった。それらの解明を可能にする力強い、さらに増え続けている大量の証拠が存在するにも関わらず。Vancouver Hearingsはそのような欠点を補う意図を持っていた。

 

”公式説明”
Vancouver Hearingsに出席していた一人のコメンテーター、 Ernst Rodinはこれらのイベント間の違いは、 Toronto Hearings は入手可能な関連のある証拠に基付いて、911の”公式説明”は支持不可能であることを確立することに専念していたが、一方のVancouver Hearings は誰に責任があったのか、そしてなぜという疑問に焦点を当てていたということを示している。しかしもう一人の911研究者、Craig McGeeはTorontoとは異なり、Vancouver には”部分分けをする線”が存在せず、プレゼンテーションは多岐にわたり、何人かの発言者は公然と他の発言者に反対していたと述べ、はっきりと核心に迫った。正に正鵠を得たことばである。Vancouver Hearingsは我々を分裂させている事項に直面し、解明する意図を持っていたのである。こうして議論を招いたのみならず、発言者自身の間の率直な相違点を明らかにする結果ともなった。 Ernst Rodin は、頻繁に何が”確証”可能なのか、何が不可能なのかについて述べながら、Toronto Hearings はより客観的で科学的であったとほのめかしているが、彼はVancouver Hearings での科学を過小評価し、さらに奇妙なことに、“No Plane Theory” (NPT) =「航空機不在説」に関する我々の検証を伝えようとも、誰に責任があったのかやなぜに関する我々の結論を説明しようともしない。このパート1において、私はNPTに関連する事項を扱うことにし、パート2において、ツインタワーの破壊と誰に責任があったのかとなぜ911が引き起こされたのかに関連する事項を扱うことにする。

 

 

The “official” 9/11 flight paths

 

”公式の”911の航空便の航路
Rodin は自分は”少なくとも彼にとって、新しい情報を提供した若干のプレゼンテーション”に焦点を当てようしているだけであると主張しているが、彼は誰に責任があったのかそしてなぜに関して論じないのみならず、 “government circles here and/or in Israel”についても述べずに見逃し、NPTについても何も言わないのである。Nick Kollerstrom、Christopher Holmes、私を含む複数の発言者が、それを支持する徹底的な、詳細にわたる、科学的な証拠を提示したにも関わらず。さらに、イスラエルの911への共謀と911の四箇所の衝突/墜落現場の全てが捏造されていたと考えられる証拠は、これまでの911の会議では‐ Madison Conference でのMorgan Reynolds を除いて、扱われてこなかったことである。‐これがRodin にとって”新しい情報”として認識されなかったと信じることは困難である。Vancouver Hearingsの歴史的な意義を理解するために、まずは、911で何が起きたのかに関する”公式説明”を再検討することが適当かも知れない。国立技術標準局 (NIST)に支援された—The 9/11 Commission Report (2004)によれば—
鍵となる出来事は以下であった:

 

* 19人のイスラム原理主義者が4機の民間旅客機–アメリカン航空11便、アメリカン航空77便、ユナイテッド航空93便、ユナイテッド航空175便–をハイジャックし、世界で最も優れた防空システムを出し抜き、アフガニスタンの洞窟からの、Osama bin Ladenのコントロールのもとでこれらの残虐行為を働いたということ。
* このうちの二機の航空機、アメリカン航空11便、アメリカン航空77便は、両機ともボーイング767型機であったが、ツインタワーに飛び込み、衝突の被害と、ジェット燃料による火災が組み合わさり、長引き、鉄筋を弱め、それぞれ約10秒内での両ビルの崩壊を引き起こしたということ。
*午後5時20分に、世界貿易センター複合体のもう一つの巨大なビル、WTC-7(第7ビルとしても知られる、47階建ての高層ビル)もまた、ビル内部の火災により、そのビルに航空機は衝突しておらず、ジェット燃料による火災はなかったにも関わらず、崩壊したということ。
*ペンタゴンにユナイテッド航空77便、時速約500マイルで北東へ向かう軌道で接近し、地表をかすめ、複数の街灯支柱をなぎ倒したボーイング757型機が衝突し、大きな火の玉と徹底的な被害を生じさせ、ビル自体で125人の死傷者を出したということ。
* もう一機のボーイング757型機、ユナイテッド航空93便が、これは他の人達が他の航空機からかけたように–彼らがかけた通話から我々に分かることであるが、乗客が勇敢にもコントロールを取り戻そうと試みた後‐シャンクスビルに墜落し、この航空機が極めて柔軟な地面に実質的に完全に消滅したということ。
* 政府がほとんど直後に19人のハイジャック犯の身元を特定したところ、サウジアラビア出身者が15人でイラク出身者は一人もいなかったが、これらの出来事がイラクとアフガニスタンに対する侵略戦争の正当化と愛国法の可決、そして現在も引き続く”対テロ戦争”に利用されたということ。

 

この説明の構成要素は、偽りであるのみならず、全く不可能な主張に満ちていることを私達は長い間知っている。そのことを私は、“20 reasons the official account of 9/11 is wrong”において要約した。そこではElias Davidsson が政府はそれらの言われている”ハイジャック犯”が該当するいずれかの航空機に搭乗していたことを証明出来ていないことを示している; David Ray Griffin と A.K. Dewdneyは四つの全ての航空便からの言われている”通話”が全て捏造されたものであったことを示してる。George Nelsonアメリカ空軍大佐(退役)は、それらの四機の航空機には数百万の独自に識別可能な部品が存在するにも関わらず、今もって政府は一つも示していないと述べている。一方FBIの広報官は、なぜ国家運輸安全委員会は四機の衝突/墜落した航空機のどの機も、調査を歴史上初めて実施しなかったのか尋ねられた際、”私達はテレビで何が起きたのか見たのだから、その必要はありません”との理由により説明した。私達はシャンクスビルで何が起きたのかテレビでは見ておらず、ペンタゴンで何が起きたのかを示すと言われる唯一の画像はボーイング757型機としては半分の大きさしかない小さ過ぎる航空機の特徴を捉えていた。私達がテレビで見たニューヨークの出来事には異常な点が含まれている。

 

誤った主張を真実であると証明する
“Impossible to Prove a Falsehood True”というタイトルのNelson大佐の検証が、ここでは関連がある。なぜなら、隠された証拠、手が加えられた証拠、または一種の捏造やでっち上げのために、前提が誤っている場合、誤った考えが間違って真実と証明されてしまう可能性があるからである。 Vancouver Hearingsに際して実行した多くの手続きには、911の公式説明を特徴付ける偽りや欺瞞を正式に証明するという機能があった。それは私達が公式説明には誤った主張が含まれており、偽造された証拠に基付いていると知らなかったからではなく、適任な専門家によりそのことが事実であるとさらに証明されなければならないという重要性のためである。彼らは以下のことを確証した:

 

19人の911のカモ
{1)11便と77便はその日に飛行予定すらなかった。また93便と175便に対応する航空機は2005年9月28日になって初めて公式に業務から離れた;
(2)ボーイング757型機はペンタゴンに衝突しなかった。しかし一機の757型機がそのビルに向けて飛行し、それたと考えられる。同時に航空機の衝突を装うために爆発物が爆発した;
(3)93便は、同機の言われているペンシルバニア州シャンクスビルでの墜落の後に、イリノイ州Urbana上空を飛行していた。また175便は、同機の言われているサウスタワーへの衝突のかなり後に、ペンシルバニア州Pittsburgh上空を飛行していた;
四箇所の言われている”墜落現場”は偽造されたものであり、どのようにしてなされたのかを隠す取り組みとして、それぞれの事例において異なる種類の捏造が利用された; そこでは、
ツインタワーは、倒壊を装う目的で連続して爆発した、小型核爆弾あるいは超小型核爆弾の高度な配置により破壊されたと考えられる;
(6)911はアメリカ政府の最上級レベルにおいて承認された”国家安全事件”であり、イスラエルのモサドの支援にを受けて実行されたと考えられる。

 

これらの結論が‐どのようにしてツインタワーが破壊されたのかに関しては例外として除外される可能性があるが‐疑いなく立証されたと考えられる。なぜなら他に筋の通った代替説明がないからである。唯一の例外(どのようにしてツインタワーが破壊されたのかに関する)とは、核爆弾の使用が一種のdirected energy weaponによって補足された可能性があったということである。しかし従来型の兵器、 サーマイト/サーメイト/ナノサーマイトを優先させる代替説明はいかなるものであれ、 Vancouver Hearingsの後には、もはや911真相追究運動内部において真剣な考慮に値するものではない。サーマイト/サーメイト/ナノサーマイトは、限定された特別な目的のために‐一種の崩壊を継続させるために、使用された可能性はあるが。このようなセオリーは敗北を喫した。それらは全く物理的に不可能である。全く、911の”公式説明”は航空力学の、工学の、物理学の法則の侵犯に満ちているのである。これは公式説明が誤りであることを意味するのみならず、事実である可能性がないことまでも意味している。
Vancouver Hearingsの際立った点は、疑似裁判のような枠組のなかで遂行されたということである。そこでは一人一人の発言者が二人の判事からなるVancouver Hearingsの陪審団の一人のそばで宣誓した。彼らは、これらの残虐行為に責任があったと考えられる人物に対する正式な告発状を準備する基礎として陪審団が利用する、後に提出される証拠に基付く申し立てを待っているのである。これは、Luala Lumpur 法廷でのGeorge W. Bush と Anthony “Tony” Blairに対する告発状に匹敵するものであった。証拠に基付く申し立てと申し立てに基付く告発状の一部が、 最近Veterans Todayに現れた。それには、Susan Lindauer’の “Confessions of a former CIA Asset”が含まれる。これは聴聞会の最も永続性のある遺産となるであろう。ではペンタゴンでの事件から始め、次に四箇所の”衝突/墜落”現場の偽造を追跡調査し、それからどのようにしてツインタワーが破壊されたのか、そして今まで他の911の会議が扱わなかったことである、誰に責任があったのか(イスラエルの共謀を含め)、なぜなのか、に取り掛かろう。

 

(1)ペンタゴンで起きなかったこと
911の”公式説明”によれば、ペンタゴンは時速約500マイルで、北東へ向かう軌道で接近し、地表をかすめ、複数の街灯支柱をなぎ倒したボーイング757型機の衝突を受けたという。それは大きな火の玉と徹底的な被害を生じさせ、ビル自体で125人の死傷者を出したという。一般大衆は、航空力学や物理学の法則を侵犯する事象は科学的に不可能であり、グラウンドエフェクト‐蓄積された圧縮した気体のポケット‐によりボーイング757型機は地表の60~80フィートよりも接近して飛行することは不可能となっていたことを、そして時速約500マイルで航空機が静止した街灯支柱に衝突する際の影響は、静止した航空機に時速500マイルで移動する街頭支柱が衝突することと同じになることを、理解する必要がある:それらは主翼を吹き飛ばし、そこに蓄えられていた燃料が爆発して炎上し、航空機は向きを変え、尾部は壊れ、航空機は地面で側転していたであろう。”公式説明”は全く航空力学的に、物理的に不可能である。前提のなかで、科学的な法則に基付いた主張が正当に”科学的推論”とみなされるのだから。
ペンタゴンを扱った一番目の発言者は、The Wisdom Fundの創設者で最高責任者であり、現在では第5版となっているTHE WAR ON ISLAMで2002年の金賞を受賞した、Enver Masudであった。技師を職業とし、彼はペンタゴン近辺に住んでおり、衝突直後の状況を観察した。このことに関して彼は9/11 UNVEILED (2nd edition)に書いている。これはおそらく911への最適で簡潔な入門書である。Enver Masudは、パイロットと言われているHani Hanjourにペンタゴンへの”77便”の飛行経路を飛行させることが不可能であったのみならず、航空機自体が芝生への墜落を引き起こす程のG重力を経験していたことになることもまた説明した。彼は、April Gallupを含むビル内部にいた職員の目撃証言を示したが、CNNのJamie McIntryeのようなビル外部にいた他の目撃者もまた、”公式説明”とは矛盾した話をしている。彼の他の重要な論点の一つは、彼がペンタゴン被害評価報告がボーイング757型機の衝突と適合していないことを、また国家運輸安全委員会によりPilots for 9/11 Truthに開示されたフライトデータ記録がペンタゴンへ接近し、衝突する際の航空機の水平飛行への復元を示していないことを、説明していることである。
Barbara Honeggerは元ホワイトハウスの政策分析官であり、10年以上にわたり国防総省の大学院大学の科学、技術、国家安全保障問題の上級軍事ジャーナリストである。OCTOBER SURPRISE (1989) や “The Scarlet A: Anthrax Links to 9/11″の著作のある、Barbara Honeggerは、2001年9月11日のペンタゴンへの攻撃の中心的事実が世界貿易センターと同じであるという人を決定的な証拠を発表した:それはビル内部の爆発物というものである。これは外国のテロリストが近づき仕掛けることは不可能であったことであり、それ自体が、ペンタゴンへの攻撃に関する”公式説明”を一見して偽造と判明させてしまうものである。物理的証拠と目撃者の証言は一致して、内部での爆発が、外部での爆発同様、午前9時30分直後に起きていたことを示している。公式の物語は、この時77便はまだワシントンから数マイル地点を飛行しており、9時37分46秒になるまでビルには向かっていなかったと主張している。これらの第一の爆発は、公式説明の”航空機が貫通した小道"からかなり離れたWedge One、Wedge Twoという箇所で爆発しており、”噴出”穴と言われているCリングよりもさらに最も内奥のリングで発生していた。 Honeggerの検証は、こうして、Enver Masudのプレゼンテーションを確証し、補強することになる。
日曜日の午前中に発言したDennis Ciminoは、フライトデータレコーダーに関連する事項を扱った。これは国家運輸安全委員会によれば、77便のものであるという。彼はアメリカン航空の電子技術者として、35年間 EMI/EMC のテストと field engineeringに携わって来た;フライトデータレコーダーのテストと認証の専門家;Navy Combat Systems の専門家; Commercial Instrument Single and Multi-Engine Land Pilotの機長,イースタン航空 727-200型機の Second Officerとして2000時間の経験を持つ彼のプレゼンテーションはペンタゴンに関する他の人達のものと一致する。Rodinが精確に報告しているように、”最も興味深い局面は彼のアメリカン航空77便のフライトデータレコーダーの分析であった。それは、そのような状況下では必然的に発生していたことはずの自動操縦が解除された時間がなかったために、コックピットでは格闘がなかったことを、明らかにしていた。さらに、フライトデータレコーダーファイルの序部は、通常はそれがどの航空機のものであるのかを特定する情報を維持しているのであるが、それが000になっていたことを明らかにした。これは、このファイルがアメリカン航空77便のものではなかったことを示していた。”Dennis と私は協同して、‘The ‘official account’ of the Pentagon attack is a fantasy”という1本の検証記事を著したことがある。この記事が突然にVeterans Todayから消失した後に、彼はこれを私のブログに移すように私に求めてきた。以下が彼が言わねばならなかったことである:

 

Dean Hartwellは、政治科学の学士号、 行政学の修士号、法学の学位 J.D.を持ち、JFK、RFK、9/11に関するDEAD MEN TALKING: CONSEQUENCES OF GOVERNMENT LIES (2009) やPLANES WITHOUT PASSENGERS: THE FAKED HIJACKINGS OF 9/11 (2011)の著者でもある。もし77便がペンタゴンに衝突しなかったのであれば、では、その乗客はどうなったのであろうか。Dean が述べているように、運輸統計局の記録は、これはGerard Holmgrenにより最初に発見されたことであるが、11便、77便、いずれの機もその日の飛行予定がなかったことを明らかにしている。そしてそれらの便が架空のものであったのであれば、その乗客もまた想像上のものであったことになる。彼が自身の証拠に基付く申し立てにおいて例証しているように、その日に殺されたと言われる最も有名な乗客は、人気のあった右派政治コメンテーター、Barbara Olsonであった。彼女の夫、当時の合衆国訴務局長、Tedは、A.K. Dewdney と David Ray Griffinの検証により、それらの航空機からの通話は2001年には不可能であったことを私達は知っているにも関わらず、航空機から彼女が彼に二度電話してきたという彼の主張について、三つの異なるヴァージョンの説明をした。FBI ですら最終的には Barbara Olson は911の間、彼女の夫といかなる通話もしなかったことを確証することになった。 Deanの研究は、77便はペンタゴンに衝突しておらず、”公式説明”は欺瞞であるとの結論に対する心理的障壁を取り除いてくれる。

 

(2)四箇所の衝突/墜落現場の偽造
Nick Kollerstrom (土曜日の午前中)  とChristoper Holmes (日曜日の午前中)によるプレゼンテーションは、どのようにして私達に”公式の衝突/墜落現場”が偽造であると分かったのかというより全体的な枠組みの中で、おそらく最も分かりやすく理解が可能であるため、私は私のプレゼンテーション、 “Fraud and Fakery in the ‘official account’ of 9/11″から始めねばならない。 Dean が述べたように、運輸統計局の記録は11便(公式にはノースタワーに衝突)も77便(公式にはペンタゴンに衝突)もその日の飛行予定がなかったことを示している。連邦航空局の登録記録は、これは私も提示したものであるが、93便(公式にはシャンクスビルに墜落)であったとみなされる航空機と175便(公式にはサウスタワーに衝突)であったとみなされる航空機は2005年9月28日になるまで登録抹消(正式に業務から離れる)されていなかったことを示している。このことから以下の疑問が生じる:どうすれば飛行していなかった航空機に911で衝突することが可能であったのか、またどうすれば911で衝突/墜落した航空機に4年後にも飛行することが可能であったのか、という疑問である。加えて、 Pilots for 9/11 Truthは(空/地コミュニケーションの研究に基付き)93便が、言われているシャンクスビルでの墜落の後に、イリノイ州のChampaign-Urbana上空を飛行しており、また175便も、言われているサウスタワーへの衝突のかなり後に、ペンシルバニア州のHarrisburg とPittsburgh上空を飛行していたことを立証した。四箇所の衝突/墜落現場全てに捏造が関与していた。
これは全く驚くべき情報であり、完全に911の"公式説明"の足元をすくうことであるため、 Ernst Rodin がこれらの結論に関して、議論はおろか、言及さえもしないことが私には信じられない。これはまた、 “No Planes Theory” (NPT)として知られる見解を明らかにし、確立する。これは”’公式説明にある航空機の衝突/墜落’はなかった説”あるいは、 Morgan Reynoldsが提起しているように、“No Big Boeing’s Theory”として呼ばれるほうがふさわしいかも知れない。適切に理解されれば、NPT は以下の四つの命題の同時発生からなることが分かる。

 

(1)11便はノースタワーに衝突しなかった;
(2)77便はペンタゴンに衝突しなかった;
(3)93便はシャンクスビルに墜落しなかった;
(4)175便はサウスタワーに衝突しなかった。

NPT は911に航空機が全く関与しなかったという意味ではない。なぜなら、ボーイング757型機と想定される大型航空機が、東へ向かう軌道で("公式説明"の鋭い北東へ向かう軌道とは反して)ペンタゴン方向に飛行し、いずれの街灯支柱にも高すぎて衝突せず、ビルには衝突せず、ビルを飛び越えたことを、Pilotsのフライトデータレコーダーの研究が示唆し、市民調査チームの目撃者の検証が確証しており、JFK 検証の時からの私の友人であるトラック運転手も彼に言っている。一方では航空機の衝突を装うために、爆発物が爆発した。何事も手抜かりなく進められたと考えられ、これらの事象がWest Wingで発生した時125人の犠牲者が死亡した。

 

シャンクスビルは比較的ささいな事例であるが、ニューヨークは別の話である。Christopher Holmesは博士号を持つ、臨床ならびに犯罪心理学者、 Zero Point Instituteの所長、THE MADNESS OF HUMANITY (2011)の著者である。彼は、Simon Shackの研究“September Clues” の心理学的、犯罪科学的検証により触発されたプレゼンテーションを行った。これを彼は、“Fabled Airplanes”にて詳細に述べている。Christopher はサウスタワーの壁面の侵入穴と言われている爆発箇所の拡大画像の徹底的な調査から始め、もし実物の航空機がビルに侵入していたのであれば、存在するはずのない特徴が存在し、存在するはずの特徴が存在していないことを述べた。それは目の覚める、有効な議論であった。彼は、ビデオ捏造を示す他の徴候を分析しながら、さらに詳細に述べた。ビデオ捏造には、本物の航空機を使った偽のビデオ、あるいは偽の航空機を使った偽のビデオという可能性だけでなく、偽の航空機を映した本物の映像という可能性も含まれる。こうして911では本物の航空機は実際にはビルに侵入しなかったことを示す力強い証拠が提供された。実際、物理法則を考慮すると、そのようなことは不可能な出来事である。

 

これは全く注目に値する状況である‐911真相追究共同体の内部も含めて、多くの人々が、物理法則の侵害が911では起きたことに納得したままであるのだから‐この事項に関しては議論を展開するに値するであろう。Pilots for 9/11 Truthが確証したように、その航空機は標準型のボーイング767型機に飛行可能な速度よりも速い速度で飛行していた。このことから一部ではその機は”特別機”であったに違いないと推測するもの出てきた。しかし、どれほど”特別”であったとしても、航空機には、これらのビデオで見られる容易な侵入をなすことは不可能である。特にその機が、八つの階と交差した場合。階は、一方の端が中心支柱に接合され、もう一方の端が外側の鉄筋支持支柱に接合された鉄筋トラスからなり、各階は4~8メートルのコンクリートで満たされ、一辺は208フィートあり、それぞれが一塊のコンクリートを意味していた。民間機が飛行中にそのような階の一つに遭遇した際の結果を想像していただきたい。本物の航空機であれば、つぶれて、主翼も尾部も壊れ、人間、座席、荷物は地面に落下していたことであろう。そのようなことは起こらず、その機は、空中でその機の全長分を通過させる際と同じコマ数で、ビル内でもその機の全長分を難なく通過させるのである。その機のジェット燃料は壁面との衝突の際に爆発していたはずである。どうすれば時速500マイル以上で飛行する全長160フィートの航空機に、急ブレーキをかけて、48フィート内で停止し、反対側に吹き出ない結果となることが可能なのであろうか。答えは、”不可能”である。これは私達が幻覚の遭遇を記録したビデオを見ていることを示す、もう一つの証拠である。

 

疑問はこうして、私達がある種のビデオ捏造を目撃しているのか否かではなく、どのようにしてそれがなされたのかという疑問になる。Nick Kollerstromは、博士号を持つ科学の歴史家でSir Isaac Newtonに関する著作を発表しており、王立天文学協会のフェローで、イギリスの911真相追究運動の創設メンバーで、ニューヨーク科学アカデミーのメンバーで、7/7: TERROR ON THE TUBE (3rd edition, 2012)の著者である。彼のプレゼンテーション、“Did a Phantom Plane hit the 2nd Tower?”にその疑問に対する答えが見つかるであろう。私が引用した運輸統計局と連邦運輸局の記録と一致することであるが、Kollerstrom はRichard Hallの、ビデオで見られる航路の3-D 検証を行い、サウスタワーへの接近の際の地点と時間を突き止めることが出来た検証に関して論じている。彼は後に、その機の軌道がビデオ映像よりも1400フィート右にあることを除けば、同一機(と彼が想定する)のRADES の軍レーダー追跡記録の存在を発見した。彼は、Naudet Brothers のノースタワーの衝突のフィルムに関しても同じ現象が発生していたことを発見した。ここでもRADESのレーダー追跡記録は1400フィート右にそれており、何よりも、タワーから外れていた。彼の説明は、私はこれは正しいと信じるのであるが、本物の航空機(おそらく秘密の)が”航空機”のホログラフ像を投射するために利用された、そして本物の航空機の音が、投射されたボーイング767型機よりも高速で飛行し、ニュートンの法則を侵害してタワーに侵入し、爆発もせず、実質的に一瞬で急停止することが可能であったホログラフ像からのものであると受け取られた、というものである。

 

911の真実がそこに Toronto Hearings は客観的で科学的であり、一方Vancouver Hearings はそうではないとErnst Rodinが繰り返すほのめかしは、おそらく間違っている。相違点は、私達は、911真相追究共同体内部に多くの分裂や苦境を引き起こした代替セオリーを、自ら進んで考慮しようとしており、彼らはそうしようとはしないということにある。 Toronto Hearings はそうした基準に基付けば、精確にはそれほど科学的、客観的ではない。なぜなら、代替セオリーを比較することなしに、このような類の事例において何が起きたのかを突き止めることは、論理的に不可能であるからである。またRodinがDavid Ray Griffin と私の経歴を比較、対照することも全く適切なことである。Davidは神学者で宗教哲学者であるが、彼は私が歴史と科学哲学の博士号を得ており、この分野で20冊以上の著作と100を超える記事を発表しており、論理、批判的思考、科学的推論を35年間教え、1996年にミネソタ大学からDistinguished McKnight 大学教授に選ばれたことを伝えることばを見つけることが出来なかったというのである。彼が科学をかなり強調しながら、科学的方法に関する私の適性を隠していることは、彼が公平ではなく、その科学性(衝突/墜落現場の捏造に関する)と政治性(わずかにイスラエルの911での役割への言及による)を両者ともに過小評価することで、Vancouver Hearingsの巧妙な中傷活動を行っていることを示唆する。航空力学、工学、物理学の法則に基付く推論が、科学的推論である。そしてVancouver Hearingsを満たしていたのは、このような推論であった。

 

若干のつまらない Ernst Rodinへの異論:彼は、カナダの最も有名で心服を得ている Splitting the Skyを見くびっている。私は彼がこの崇高なネイティヴアメリカンを”聴衆に向かって大言壮語と呼んだほうが適切なことを述べるいくぶん年老いた興奮気味のヒッピー”として喩えているのを読んだ時に、私は彼がVancouver Hearingsの公正な扱いをしないのではないかと懸念することになった。私の考えでは、Splitting the Skyは彼の最小の指であっても、 Ernst Rodinの存在全体よりも、高潔さを持っている。より包含性は小さく、(彼には考えられる)より強固に支持される見解に留まるという賢い戦術を採用していた Toronto Hearingsに対する彼の全面的敬服のために、彼は Toronto Hearingsは”実例に基付いて”おり、一方私達の聴聞会は”推論的”であったとほのめかしながら、道をはずれ、Vancouver Hearingsに満ちていた科学的発見を過小評価してしまった。どのようにしてツインタワーが破壊されたのかについての代替セオリーに関する科学的発見のみならず、細心の注意を払った、詳細にわたるペンタゴンで何が起こらなかったのかについての研究や広範囲の科学的な文書による四箇所の”衝突/墜落現場”全ての偽造の証拠固めに関する科学的発見を彼は過小評価した。これは誰でも自分自身で判断出来ることである。私に到達可能な最も寛大な彼の発言に対する解釈は、 Rodinは、代替セオリーについての議論を制限することで議論をコントロールしようとする傾向を示していた Toronto Hearingsを運営した人々ほどには、科学的推論の性質を理解していないというものである。
航空力学、工学、物理学の法則を伴う推論が”科学的”推論とみなさるのであり、これらの研究は思考実験にとどまらず、観察と測定を伴う実際のデータに満ちているため、Ernst Rodinがこれらの歴史に残る発見を完全に無視してしまった適切な理由はないと考えられる。もし四つの衝突/墜落現場が偽造、捏造されていたのであれば(それぞれ異なる方法ではあったであろうが)、二機は飛行さえしておらず、別の二機は四年後にも飛行していたのだから、アメリカン人のみならず、世界の人々が巨大なペテンにさらされていたことになる。そして私達は四箇所の衝突/墜落現場は全て偽造、捏造されていたことを実証したのであった。
この悪巧みの大きさは強調することはほとんど不可能である。ハリウッド様式の特殊効果が偽りの航空便と架空の乗客と組み合わせられたのであった。心に留めていただきたい:もしこれらの航空機が一機も衝突/墜落しなかったのであれば、死亡した乗客はいなかったことになる;そしてもし死亡した乗客がいなかったのであれば、航空機をハイジャックしたイスラムテロリストはいなかったことになる;そしてもし航空機をハイジャックしたイスラムテロリストはいなかったのであれば、”対テロ戦争”、アフガニスタンへの侵略、イラクの破壊、愛国法の可決、Homeland Security 省と運輸安全局の設立、の正当性はなかったことになる。これらは”911”として知られる世界に対する大掛かりなペテン行為の重要部分なのである。

 

注記:ツインタワーの破壊と誰に責任があったのかとなぜなのかはパート2にて扱う予定である。

 

Jim Fetzer、元海兵隊将校、Scholars for 9/11 Truthを創設し、その始めての会議を2007年Madison にて組織し、その最初の著書THE 9/11 CONSPIRACY (2007)を出版し、Joshua Blakeneyと共にThe Vancouver Hearings を組織し、議長を務めた。

 

 

2012年10月28日 (日)

ヴァンクーバー聴聞会—証拠に基づく申立書 5/5

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/vancouver-hearings-evidentiary-submission-5-of-5-by-james-h-1 の日本語訳です。

 

 

 

 

 

 

Vancouver Hearings—証拠に基づく申立書 #5 of 5 by James H. Fetzer, Ph.D

 

 

 

 

2012615-16日に開催された Vancouver Hearingsにおいて、裁判官は参加者に、911の策略への共謀に関して、少なくとも2名の人物に関する証拠に基付く申立書の文面を準備するよう求めた。

 

 

 

 

私は、以下に情報源が示された事実に基付き、Philip ZelikowRichard B. CheneyDonald RumsfeldGeorge W. BushMANGLt. Col. Steve OBrienの氏名を申し立てる。

 

 

 

 

氏名: Lt. Col. Steve O’BrienMinnesota 州空軍州兵 (MANG)

 

 

 

 

犯罪行為時の肩書き: 911でペンタゴン上空を旋回していた C-130H のパイロット

 

 

 

 

想定される犯罪の根拠:最も顕著で議論の余地のない911の側面の一つは、11便のハイジャックの可能性を知らせる第一報告が浮上した東部時間午前814分から、東部時間午前938分にペンタゴンが77便の衝突を受けるまでの1時間14分以上の間の時間に、ハイジャックに対する対応は10分もかからなかったにも関わらず、(四機の民間旅客機のハイジャックであったと言われている事項に対して)いかなる軍事的対応であれ調整出来なかったNORADNMCC FAAの完全な機能停止である。1 標準対応手順に従うことの出来なかった機能不全はあからさまであり、意図的な“警戒態勢解除”以外に筋の通った代替説明が存在しない。2

 

 

 

 

THE 9/11 COMMISSION REPORT (2004)は、まるでそれが無害な出来事であったかのように、対応の欠如とジェット戦闘機がスクランブル発進する時間を過小評価している。ペンタゴンへの攻撃の最も奇妙な側面の一つは、どうして我らが軍の指導者達が航空機がビルに接近していたことを知らなかったということがあり得るのかということである。4これは少なくとも二つの根拠により、事実ではないと考えられる:第一に、Cheney 副大統領は速側近のより航空機がビルに向かっていると知らされており、航空機を撃墜しないよう命令を出した(申立書2を参照)。

 

 

 

 

もう一つは、Lt. Col. Steve OBrien が(“Gofer 06”というコールネームの)軍用貨物機C-130Hでペンタゴン付近上空で飛行しており、彼と同機の乗組員が、93便のシャンクスビルの地表への墜落と同様、77便がビルに衝突するのを目撃したと報告されていたことである。5 OBrien77便を追っていたと言われているため‐そしてその機がボーイング757型機であったと識別していたとも言われていたため‐彼と無線コミュニケーションを取っていたペンタゴン当局者が、航空機が接近していたことを知らなかったと考えることは不可能である。“公式説明”が事実である可能性は、航空力学のまた物理学の法則を侵犯しているため、ない(申立書3を参照)。

 

 

 

 

東部時間午前942分に、FAAは飛行中の全航空機に着陸するよう命じた‐言われている航空機の衝突の数分後のことである‐しかしGofer 06は飛行を続けた。明らかに隠蔽工作に不可欠な任務を遂行しようとしていた。ボーイング757型機がペンタゴンに衝突しなかったということは‐時速500マイル以上の速度で地表をかすめ、航空機に何の被害もなく、軌道に何の影響もなく、一連の街灯支柱をなぎ倒したという‐公式説のいう軌道が不可能であったことによってだけでなく、100トンの旅客機にふさわしい残骸が実質的に欠如していたことによって確証される:アルミ金属の残骸、主翼、尾部、人体、座席や手荷物のような想定される、大きな堆積はなかった。7 実質的に破壊不可能なエンジンでさえも、現場からは回収されなかった。

 

 

 

 

攻撃の後30分以上が経過し、ビルの一部が崩壊した時の‐きれいな緑の、ペンタゴンの芝生の写真は、残骸の驚くべき欠如を示している。8 9 CNNの中継での Jamie McIntrye までもが、大型航空機がペンタゴン付近の何処かに衝突したことを示すものはないと報じていた。10 航空機の機体の一部と他の残骸が、航空機はそこに衝突していなかったにも関わらず、芝生の上に現れることになり、それがどこから来たのかという疑問を生じさせる。職員や下士官に残骸片を芝生上に持ち出させることはまずいことであったであろうが、OBrien が操縦していたC-130Hから落とすことは困難ではなかったであろう。一つの特に注目すべき機体の破片は、1995年にコロンビアのCaliで起きたボーイング757型機の墜落のものであったことが突き止められた。11

 

 

 

 

要旨:言われている77便の衝突の30分以上が経過した後にペンタゴンの芝生上に現れた残骸が、存在しない衝突のものであった可能性はなく、軍職員により仕組まれたものであったか、ビル上空を旋回していたC-130Hから落とされたものであったに違いない。私が“Conspiracy Files: 9/11 Ten Years On”の第二回で、BBCにそれがその機からのものであったに違いないことを説明した時、彼らは Lt. Col. Steve OBrienの特集をした。彼は、自分の航空機から残骸を落とすことで、自身が航空機の衝突の捏造に加担していたのではないかとのほのめかしに、不快感を表した。12 13

 

 

 

 

しかし他に筋の通る代替説明が存在しない。言われている衝突は起こらず、航空機を見たといういかなる主張も事実ではあり得ない。彼のC-130H機の貨物ドアが残骸落下のために開き、パイロットがそれに気が付かないということは不可能ではずである;それ以上にC-130H機は電子戦争能力を備えた特別ヴァージョンであり、911では他の重要な役割を果たしていた可能性がある。14 このようにして証拠は、彼が“任務中”であり、911の犯罪に共謀し、その隠蔽工作に主体的に関与していたために、 Lt. Col. Steve OBrienは飛行を続けたことを実証している。

 

 

 

 

 

 

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1 An excellent discussion is David Ray Griffin, THE 9/11 COMMISSION REPORT: OMISSIONS AND DISTORTIONS (2005), Chapter 11. NMCCis the National Military Command Center.

 

 

2 Ibid., especially pages 146-153; and http://www.flcv.com/offcom77.html.

 

 

3 THE 9/11 COMMISSION REPORT (2004), Chapter 1, especially pages 24-40.

 

 

4 David Ray Griffin, 9/11 CONTRADICTIONS (2008), Chapter 11.

 

 

5 http://digwithin.net/2011/12/04/gofer-and-trout-questions-on-two-fl... That claim is disputed at http://www.abovetopsecret.com/forum/thread312008/pg1

 

 

6 http://shoestring911.blogspot.com/2008/08/andrews-air-force-base-st...

 

 

7 http://jamesfetzer.blogspot.com/2010/01/what-didnt-happen-at-pentag...

 

 

8 http://jamesfetzer.blogspot.com/2012/06/official-account-of-pentago...

 

 

9 http://www.veteranstoday.com/2011/09/03/the-bbcs-instrument-of-911-...

 

 

10 http://www.youtube.com/watch?v=C02dE5VKeck

 

 

11 http://jamesfetzer.blogspot.com/2011/07/seven-questions-about-911.html

 

 

12 http://www.bbc.co.uk/programmes/b0148yz5 is as close as I have been able to find it.

 

 

13 http://www.veteranstoday.com/2011/09/03/the-bbcs-instrument-of-911-...

 

 

14 Email correspondence with military aircraft expert, Dennis Cimino (3 and 4 August 2012)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァンクーバー聴聞会—証拠に基づく申立書 4/5

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/vancouver-hearings-evidentiary-submission-5-of-5-by-james-h の日本語訳です。

 

 

 

 

 

 

 

Vancouver Hearings—証拠に基づく申立書 #4 of 5 by James H. Fetzer, Ph.D

 

 

 

 

2012615-16日に開催された Vancouver Hearingsにおいて、裁判官は参加者に、911の策略への共謀に関して、少なくとも2名の人物に関する証拠に基付く申立書の文面を準備するよう求めた。

 

 

 

 

私は、以下に情報源が示された事実に基付き、Philip ZelikowRichard B. CheneyDonald RumsfeldGeorge W. BushMANGLt. Col. Steve OBrienの氏名を申し立てる。

 

 

 

 

氏名:George W. Bush

 

 

 

 

犯罪行為時の肩書き:合衆国大統領

 

 

 

 

想定される犯罪の根拠:自身の合衆国大統領としての立場において、George W. Bushは、911事件の発生の計画に加担し、911事件に関して、その発端を隠すために偽りの主張をなした。特に偽りを明らかにする主張の例は、彼自身が話した話により示されている。2001124日フロリダ州のOrlandoにおいて、彼は911Booker小学校への訪問に関して以下のように発言した:1

 

 

 

 

“私は教室の外に座って、入室を待っていました。そこで私は航空機がタワーに衝突するのを見ました。テレビが確かに、オンになっていたのです。そして私は自分に言いました、“ああ、大変なパイロットだ。”大変な事故があったに違いありませんでした。”2

 

 

 

 

言われているノースタワーへの第一の衝突は東部時間午前846分に発生し、続いて言われているサウスタワーへの第二の衝突が東部時間午前903分に発生した。3 Bushの自動車行列は東部時間午前835分に Colony Beach Tennis Resortを去り、Bookerに向かった。4 彼はそこに東部時間午前855分に到着した。5 Bushは第二の衝突のことを東部時間午前906分に告げられた。6

 

 

 

 

いったん彼が二つの攻撃があったことを知っていたのであれば、第一の衝突が“事故”であったと考える合理的に正当な理由はなかったことになる。Bush Condoleezza Riceは当初は第一の衝突は事故であった振りをしたが、彼らにそれが分かっていた可能性はない。7 また彼が Naudetのビデオを見ていた可能性もない。それは912日の東部時間午前1時になるまで放送されていなかったのである。8

 

 

 

 

(a)“テレビで”第一の衝突を見たことに関するBush の発言を勘違いであったとして退ける企てがなされた。9

 

 

 

 

(b)しかし彼はカナダの200215日のOntarioでのタウンミーティングでも、テレビで見たことも含めて、同じ話を繰り返した;10

 

 

 

 

(c)ほとんど間違いなく彼のテレビで見た経験の暗唱部分を含んでいたNational Geographic Special は削除されている;11 そして、

 

 

 

 

 

 

(d)別の‐これは明らかに歴史を改訂する企てである‐‐異なる話が読めるようにされている。そこでは彼は自身の話をかなり異なって詳しく述べている:12

 

 

 

 

“私は航空機がWTCに衝突したとの知らせを受けました。まず最初私はそれは小型機であったと考えました。そして私の反応はというと、“何と、天候が悪かったのか、何か異常なことがパイロットに起きたのだろう。”というものでした。そうして私は自分のスタッフメンバー何人かに、ニューヨークシティに‐必要な支援は何でも‐‐支援を提供するように知らせました‐‐そして私は教室に歩いて入りました。”

 

 

 

 

要旨:George W. Bush大統領は、彼が911の自身の経験に関して話した際、彼の自動車行列が Colony Beach Tennis ResortからBooker小学校に向かう途中にいた間に発生したに違いない、第一の衝突を自分がテレビで見たことを率直にも明らかにすることで、失態を演じた。これは、シークレットサービスがテレビカメラの焦点をノースタワーに当てており、911事件の計画に関与していた者達のみにWTC-1の側を見守る理由があったことを

 

 

意味している。彼がこれ以外の方法でテレビで衝突を見たとは考えられない。自分はそれを「事故”と考えたとの印象を伝えようと熱望するあまり、彼は多くを明らかにしすぎたのであった。

 

 

 

 

George W. Bush: The 9/11 Interview”を削除し、彼の以前の報告と矛盾する別のものと置き換えることは、罪の自覚と証拠改ざんの願望を露呈している。しかしそれは負わねばならなかったリスクであった。なぜなら彼がシークレットサービスのテレビで第一の衝突を見たことは、911への政府の共謀をあからさまに示すことであるからである。私達の以下のような、他の結論を考え合わせると:

 

 

 

 

(1)四箇所の“衝突/墜落現場”の偽造(証拠に基付く申立書1を参照);

 

 

(2)“ハイジャック犯”のうち一人もいずれかの航空機に搭乗していたことを証明することが出来ないこと;13

 

 

(3)航空機からかけられたと言われている電話の捏造;14

 

 

 

 

そしてさらなる様々な形の証拠15、を考え合わせると、911の残虐行為は、ホワイトハウス、NSA、統合参謀本部、国防総省を含むアメリカ政府の最高レベルにおいて承認された国家安全に関わる事件であったことがますます明らかになって来る。そこでは大統領でさえ犯罪の幇助者であり、合衆国に対する国家反逆罪を犯したと考えられる。

 

 

 

 

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1 http://www.cwalocal4250.org/news/binarydata/9-11%20Government%20Inc...

 

 

2 http://www.liveleak.com/view?i=dbc_1188804768

 

 

3 THE 9/11 COMMISSION REPORT (2004), for example, p. 285

 

 

4 http://www.historycommons.org/timeline.jsp?day_of_9/11=bush&tim...

 

 

5 Ibid.

 

 

6 Ibid.

 

 

7 Ibid.

 

 

8 http://911blimp.net/vid_Naudet.shtml

 

 

9 http://www.cwalocal4250.org/news/binarydata/

 

 

10 http://web.ebscohost.com/ehost/detail?sid=af92984c-5f77-483d-9a73-4...

 

 

11 George W. Bush: The 9/11 Interview(NO LONGER AVAILABLE)

 

 

http://topdocumentaryfilms.com/george-w-bush-the-9-11-interview/

 

 

12 The President looks back, http://video.nationalgeographic.com/video/national-geographic-chann...

 

 

13  http://www.opednews.com/articles/There-is-no-evidence-that-by-Elias...

 

 

14 http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=16924

 

 

15 http://www.veteranstoday.com/2011/09/10/20-reasons-the-official-acc...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァンクーバー聴聞会—証拠に基付く申立書 3/5

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/vancouver-hearings-evidentiary-submission-3-of-5-by-james-h の日本語訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vancouver Hearings—証拠に基付く申立書 #3of 5 by James H. Fetzer, Ph.D

 

 

 

 

2012615-16日に開催された Vancouver Hearingsにおいて、裁判官は参加者に、911の策略への共謀に関して、少なくとも2名の人物に関する証拠に基付く申立書の文面を準備するよう求めた。

 

 

 

 

私は、以下に情報源が示された事実に基付き、Philip ZelikowRichard B. CheneyDonald RumsfeldGeorge W. BushMANGLt. Col. Steve OBrienの氏名を申し立てる。

 

 

 

 

氏名:Donald Rumsfeld

 

 

 

 

犯罪行為時の肩書き:合衆国国防総省長官

 

 

 

 

想定される犯罪の根拠:自身の国防総省長官としての立場において、Donald Rumsfeld911事件に関して偽りの主張をなすことで、主体的にペンタゴンへの攻撃の発生の準備に加担した。偽りの主張には以下が含まれる:

 

 

 

 

(1)ハイジャック機を阻止するためのSOPは、国防総省長官の承認が必要となるように、200161日に変更されていた;1

 

 

 

 

(2)Rumsfeldは、77便がビルに衝突するまで、911の攻撃の間ペンタゴンにいたが、ペンタゴンへの脅威は何も知らなかったと主張した;2

 

 

 

 

(3)RumsfeldCondoleezza Rice、その他の政府高官は、自分達は航空機が兵器として利用される可能性があるとの考えは知らなかったと主張した。これは多くの根拠のより矛盾している;3

 

 

 

 

(4)ペンタゴンへの攻撃の“公式説明”は入手可能な証拠により全く支持されないのみならず、航空力学的にも物理学的にも不可能である:

 

 

 

 

(a)その航空機は時速500マイルで芝生をかすめたと言われているが、これはその航空機が地表から60フィートよりも接近することを不可能にする、“グラウンドエフェクト”4という現象のため、航空力学的に不可能である;

 

 

 

 

(b)その航空機は一連の金属製街灯支柱をなぎ倒し、その航路には影響がなかったと言われているが、支柱が航空機から主翼をもぎ取り、燃料の爆発を引き起こしていたことになるため、これは物理学的に不可能である;5

 

 

 

 

(c)ビルの“衝突点”と言われている箇所は、100トンの旅客機を収納するには小さ過ぎており、大きく堆積したアルミ金属の残骸、主翼、尾部、人体、座席や手荷物はなく、さらにはエンジンさえも回収されていない;6

 

 

 

 

(d)ペンタゴンにはカメラが取り巻いているにも関わらず、ペンタゴンが発表した映像はボーイング757型機であったにしてはあまりに小さ過ぎる航空機の映像を示しており、政府自身が提示した証拠が政府自身のストーリーと矛盾していることになる;7

 

 

 

 

(e)ライムグリーン色の民間の消火車両が小規模の火災を消火した後には、ペンタゴンの芝生はきれいな、緑色をしており、大型航空機の衝突のいかなる残骸によっても傷付いてはいなかった。航空機の残骸は広範囲に撒き散らかされたに違いない;8

 

 

 

 

(f)アメリカ空軍大佐(退役)Albert Stubblebeinは、正式に全てのアメリカ軍の写真情報の管理担当者であったが、彼は写真上の証拠の自身による入念な検証に基付き、大型航空機はペンタゴンに衝突しなかったことを確証した;9

 

 

 

 

(g)April Gallupや写真、ビデオの証拠を含む、他の目撃者や証拠が、ボーイング757型機はペンタゴンに衝突しなかったことを実証している。また運輸統計局の記録によれば、77便は911当日に飛行していなかったことを実証している;10

 

 

 

 

(5)Rumsfeld国防総省長官は、ペンタゴンが攻撃されるかも知れないと予測し、芝生に現れ負傷者を運ぶ手伝いをするまで、少なくとも20分間所在不明であった;11

 

 

 

 

(6)自身の最初の大衆への対応の中で、彼は軍のTom White が“このような事態”の責任者であると強調し、彼自身の責任を逃れようとした;12

 

 

 

 

(7)Enronの幹部の Tom White は、新しい対ハイジャック手順が発布される一日前の、2001531日にその立場に任命された。13

 

 

 

 

要旨:この短い部分的な概説でさえも、Donald Rumsfeldがかなり賢く、彼がハイジャックのSOPを変更する一日前に、非難を引き受けるカモを任命していたことを示している。このSOPの変更は、言われているハイジャックに対しNORADの対応が出来ないようにするための計画の一部であったと考えられる。“ペンタゴンへの攻撃”に関してなされた主張は、誤りであると証明可能であるのみならず、航空力学的に、物理学的に全く不可能である。

 

 

Rumsfeld911の残虐行為を計画する際の主要な人物であり、911がその時にビル内にいた125人の死者を出したのみならず、彼の国防総省長官としての、アメリカ合衆国人民に対する責任を裏切りであり、法の及ぶ限りの訴追に値するという結論に比べられる理性的な代替説明はない。

 

 

 

 

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1 http://911research.wtc7.net/planes/analysis/norad/docs/intercept_pr...

 

 

2 http://www.defense.gov/transcripts/transcript.aspx?transcriptid=1886

 

 

3 http://911review.com/means/standdown.html

 

 

4 http://www.veteranstoday.com/2010/08/13/nila-sagadevan-911-the-impo...

 

 

5 Nicely illustrated by a Lockeed Constellation hitting wooden telephone poles: http://www.youtube.com/watch?v=p4rYj9UmmE4 (turn down the audio first)

 

 

6 http://jamesfetzer.blogspot.com/2010/01/what-didnt-happen-at-pentag...

 

 

7 http://www.veteranstoday.com/2011/07/05/inside-job-seven-questions-...

 

 

8 http://jamesfetzer.blogspot.com/2012/06/official-account-of-pentago...

 

 

9 http://www.youtube.com/watch?v=daNr_TrBw6E

 

 

10 http://jamesfetzer.blogspot.com/2012/06/official-account-of-pentago...

 

 

11http://www.historycommons.org/timeline.jsp?timeline=complete_911_ti...

 

 

12 http://www.patriotresource.com/wtc/federal/0911/DoD.html)

 

 

13 http://911research.wtc7.net/planes/analysis/norad/docs/intercept_pr...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァンクーバー聴聞会—証拠に基づく申立書 2/5

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/vancouver-hearings-evidentiary-submission-2-of-5-by-james-h の日本語訳です。

 

 

 

 

 

 

 

Vancouver Hearings—証拠に基づく申立書 #2 of 5 by James H. Fetzer, Ph.D

 

 

 

 

2012615-16日に開催された Vancouver Hearingsにおいて、裁判官は参加者に、911の策略への共謀に関して、少なくとも2名の人物に関する証拠に基付く申立書の文面を準備するよう求めた。

 

 

 

 

私は、以下に情報源が示された事実に基付き、Philip ZelikowRichard B. CheneyDonald RumsfeldGeorge W. BushMANGLt. Col. Steve OBrienの氏名を申し立てる。

 

 

 

 

氏名:Richard B. Cheney

 

 

 

 

犯罪行為時の肩書き:合衆国副大統領

 

 

 

 

想定される犯罪の根拠:自身の合衆国副大統領としての立場において、Richard B. Cheneyは、ペンタゴンに接近中の航空機が撃墜されないよう命令を発し、そのためその航空機は阻止されずビルに接近が可能となった。こうして航空機がペンタゴンに向かって接近し、ペンタゴン上空でそれた一方で、巧妙に仕組まれた猿芝居として、ビル内では爆発物が爆発し、これが引き続く“戦争宣言”の口実として、またアフガニスタン、イラクへの侵略戦争を正当化するために利用されたと考えられる。;そして後には、911事件に関する偽りの主張がなされた。以下を考慮する必要がある:

 

 

 

 

運輸省長官Norman Mineta は、 アメリカン航空77便(と特定されることになる航空機)がペンタゴンに接近していた際の、Presidential Emergency Operating Center でのRichard Cheney副大統領と自身の経験について911委員会に対し証言した。 Mineta によると、副大統領は接近中の航空機に関する命令について尋ねられたという:

 

 

 

 

そこに若い部下が来て、副大統領に告げました。“航空機が50マイルに接近しています。航空機が30メイルに接近しています。”そして次に、“航空機が10マイルに接近しています。”と告げた時、その若い部下はまた“今でも命令は有効なのですか。”とも副大統領に告げました。すると副大統領は振り向き、首をかしげて、“もちろん命令は今でも有効だ。君は何か反対のことを聞いているのか。”と言ったのです。そして、その時には私には何を意味しているのか分かりませんでした。11

 

 

 

 

Lee Hamilton 委員はその命令とはその航空機を撃墜するというものであったのか尋ねたが、 Mineta の返答は彼自身明確には分からなかったというものであった。12 そのような解釈は、さらに、側近の懸念と一致しないと考えられる。なぜなら航空機が武器として利用されていたのだから、その機を撃墜せよとの命令にはいかなる懸念も引き起こすはずがないからである。パイロットと乗客を失うことになるが、ターゲットになっていた職員と所有財産を失うことはない。そうではなく、125人の命がペンタゴンでは失われた。

 

 

 

 

Mineta 77便に関する委員会への証言は、2002122日版 のWashington Postで、Bob Woodward Dan Balz が、"10 Days in September"というシリーズ企画で報じている説明とはかなり異なっている。14この記事は、Cheneyと側近の会話は、 Mineta911委員会への証言の際に挙げた(午前926分)よりも約30分後の、午前955分になされたと報じている。しかしながら、Cheneyのそれ以前の到着は、 Condoleezza Rice15Richard Clarke16の両人によって別個に確認された。

 

 

 

 

Cheneyの“Meet the Press”(2001916日)での発言がそれ以前の入室を裏づけており17、新しく発見されたシーレットサービスの文書も同様である18Bob Woodward Dan Balzの記事は、このため、側近とのやりとりが生じる前の彼のバンカーへの到着を隠そうとの企てであったと考えられる。何と言うことか、私が“Hannity & Colmes”に出演し、 FOX NEWSMinetaの証言を報じた19一日後に、ホワイトハウスは彼が政府から退いたと発表した20

 

 

 

 

要旨:ニュースによる漏えいは真実の情報(この場合有用であることになる)並びに偽りの情報(この場合さらに有用であることになる)の両者を広める上で、信頼出来る、真の方法である。Woodward Balz の記事は、Cheneyの命令‐撃墜しないようにとの命令‐が捏造攻撃のでっち上げを容易にしたために、言われているペンタゴンへの衝突の前にCheneyがその場にいたことから一般大衆の注意をそらす意図を持っていたと考えられる。そのためこれは、私が彼の話を FOX NEWSで公表した直後の彼の運輸省長官からの突然の“引退”同様、罪の自覚を反映しているのである。

 

 

 

 

ペンタゴンは世界で最も厳重に防御されている建物の一つである。もしあの命令が撃墜するようにというものであれば、航空機は撃墜されていたはずである。航空機は今では、手の込んだcharadeの小道具であったと考えられる。こうしてCheneyは事後共犯者であるだけでなく、125人の大量殺戮の共犯者でもあることになる。この航空機自体は彼らの死亡原因ではなかったと考えられるが(なぜなら彼らは航空機の衝突を模した、一連の爆発によって殺害されたと考えられるからである)、死亡者の多くは910日にRumsfeld 報告した行方不明の2.3兆ドルを探していた予算分析官や財務の専門家であった。

 

 

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11 Minetas testimony is at http://www.9-11commission.gov/archive/hearing2/9-11Commission_Heari...

 

 

12 http://en.wikipedia.org/wiki/Norman_Mineta#cite_note-Commission_Hea...

 

 

13 http://libertyforlife.com/eye-openers/911/pentagon_missile_911_vict...

 

 

14 Dan Balz and Bob Woodward, 10 Days in September, The Washington Post, http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/articles/A42754-2002Jan26_3.html

 

 

15 David Ray Griiffin, 9/11 Contradictions: When Did Cheney Enter the Underground Bunker?http://globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=8788

 

 

16 Griiffin, http://globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=8788

 

 

17 http://www.youtube.com/watch?v=Ibdl2OogFPI

 

 

18 http://forums.randi.org/showpost.php?p=6959886&postcount=131

 

 

19  22 June 2006, First appearance on Hannity & Colmesdiscussing Minetas 9/11 testimony: http://www.youtube.com/watch?v=xQInlZvb_E8

 

 

20 23 June 2006, Announcement of Minetas retirement: http://georgewbush-whitehouse.archives.gov/news/releases/2006/06/20...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヴァンクーバー聴聞会—証拠に基付く申立書 1/5

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/vancouver-hearings-evidentiary-submission-1-of-5-by-james-h の日本語訳です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vancouver Hearings—証拠に基付く申立書 #1 of 5 by James H. Fetzer, Ph.D

 

 

 

 

2012615-16日に開催された Vancouver Hearingsにおいて、裁判官は参加者に、911の策略への共謀に関して、少なくとも2名の人物に関する証拠に基付く申立書の文面を準備するよう求めた。

 

 

 

 

私は、以下に情報源が示された事実に基付き、Philip ZelikowRichard B. CheneyDonald RumsfeldGeorge W. BushMANGLt. Col. Steve OBrienの氏名を申し立てる。

 

 

 

 

氏名:Philip Zelikow

 

 

 

 

犯罪行為時の肩書き:911委員会の最高責任者

 

 

 

 

想定される犯罪の根拠:自身の911委員会最高責任者並びに報告書の主要な作成者としての立場において、Philip Zelikow911事件に関する偽りの主張を普及させるためになした。偽りの主張には以下が含まれる:

 

 

 

 

111便がノースタワーに衝突した;

 

 

277便がペンタゴンに衝突した;

 

 

393便がシャンクスビルに衝突した;

 

 

4175便がサウスタワーに衝突した。

 

 

 

 

THE 9/11 COMMISSION REPORT (2004) において公表されている(1)から(4)に関する情報は、偽りであることが実証可能である。なぜなら:

 

 

 

 

(a)運輸統計局(BTS)の記録が11便は911当日飛行予定がなかったことを示している;1

 

 

(b)運輸統計局の記録が77便も同様に911当日飛行予定がなかったことを示している;2

 

 

(c)連邦航空局の登録記録が93便に対応する航空機は2005928日になるまで登録抹消(正式に業務から離れる)されていなかったことを示している;3

 

 

(d)連邦航空局の登録記録が175便に対応する航空機も同様に2005928日になるまで登録抹消(正式に業務から離れる)されていなかったことを示している;4

 

 

(e) Pilots for 9/11 Truth 93便は、同機がペンシルバニア州のシャンクスビルに墜落したと報じられた後に、 イリノイ州のChampaign-Urbana上空を飛行していたことを確証している;5

 

 

(f) Pilots for 9/11 Truth 175便も同様に、同機がサウスタワーに衝突したと報じられてかなり経過した後に、ペンシルバニア州の Harrisburg 並びに Pittsburgh上空を飛行していたことを確証している。6

 

 

 

 

要旨:全く飛行していなかった航空機に911で衝突することは不可能である;また911で衝突/墜落した航空機に4年後にも依然として飛行することは不可能である。 Zelikowが、911委員会の最高責任者として任命されたのは、少なくとも部分的には、ブッシュ政権に加わる前の彼の学術専門的知識の分野が、彼のことばで言えば、「“大衆の神話”、“大衆の信念”の想像と維持」であったことが判明しているからである。7存在しなかった航空便と発生しなかった衝突/墜落を利用したことに加え、より明確に言えば:

 

 

 

 

(5)(1)に反して、11便はノースタワーに衝突しなかった;

 

 

(6)2)に反して、77便はペンタゴンへ衝突しなかった;

 

 

(7)(3)に反して、93便はシャンクスビルに墜落しなかった;そして、

 

 

(8)(4)に反して、175便はサウスタワーに衝突しなかった;

 

 

 

 

一般大衆がTHE 9/11 COMMISSION REPORTにおいて提示されていること自体が、“大衆の神話”であり、4機の言われている“ハイジャック”、”航空機の衝突/墜落”という骨子自体がでっち上げられた作り話であり、そしてその報告書に責任を持つ人物は、隠蔽を幇助することで犯罪行為を支援する人物として、事後共犯者となることを示す大量の証拠が存在する。

 

 

 

 

THE 9/11 COMMISSION REPORTがアメリカ人を欺くことを意図していたことを示すさらなる証拠には以下が含まれる;アメリカ政府が言われている“ハイジャック犯”がいずれかの航空機に搭乗していたことを証明し得ていないこと;8彼らのうちの複数が911後にも生存していることが判明したこと;9また航空機からかけられたと言われている電話は捏造であったこと10。実質的に報告書が主張する911に関する全てが偽りである。

 

 

 

 

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1 Edward Hendrie, 9/11: ENEMIES FOREIGN AND DOMESTIC (2011), p. 8.

 

 

2 Hendrie, p. 9 The BTS would subsequently revise its data base and thus make itself an accessory after the fact. See http://thewebfairy.com/holmgren/1177.html

 

 

3 http://www.911blogger.com/news/2006-08-23/strange-saga-911-planes NOTE: The official FAA site, http://registry.faa.gov/, shows no records for any of the four planes.

 

 

4 http://www.911blogger.com/news/2006-08-23/strange-saga-911-planes NOTE: The official FAA site, http://registry.faa.gov/, shows no records for any of the four planes.

 

 

5 United 93 Still Airborne After Alleged Crash - According To ATC/Radar http://pilotsfor911truth.org/united-93-still-airborne.html

 

 

6 ACARS CONFIRMED - 9/11 AIRCRAFT AIRBORNE LONG AFTER CRASH UNITED 175 IN THE VICINITY OF HARRISBURG AND PITTSBURGH, PA http://pilotsfor911truth.org/ACARS-CONFIRMED-911-AIRCRAFT-AIRBORNE- LONG-AFTER-CRASH.html

 

 

7 http://en.wikipedia.org/w/index.php?title=Philip_D._Zelikow&old...

 

 

8 Elias Davidsson, "There is no evidence that Muslims committed the crime of 9/11" http://www.opednews.com/articles/There-is-no-evidence-that-by-Elias- Davidsson-100811-366.html

 

 

9  David Ray Griffin, THE 9/11 COMMISSION REPORT: OMISSIONS AND DISTORTIONS (2005), pp. 19-20; sources, p. 298.

 

 

10  David Ray Griffin, "Phone Calls from the 9/11 Airliners" http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=16924

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月26日 (金)

9/11ヴァンクーバー民衆法廷

以下は、http://exopolitics.blogs.com/911/2012/06/911-vancouver-hearings-expert-witness-dennis-cimino-testifies-on-fraudulent-flight-data-recorder-fdr-found-at-pentagon.html の日本語訳です。

 

 

 

 

2012年6月23日

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷は2013年初めに、9/11事件についての起訴状を出すと想定される。

 

9/11ヴァンクーバー聴聞会:専門家の証人 Dennis Cimino が、9/11のペンタゴンにて発見されたまやかしのフライトデータレコーダー(FDR) について証言する。

 

YOU TUBEにてご覧下さい:
http://www.youtube.com/watch?v=mmGi5YeQ_Bw

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷の裁判官、 Alfred Lambremont Webre & Connie Fogal、2012年6月17日

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷は2013年初めに、9/11事件についての起訴状を出すと想定される。

 

ヴァンクーバー, B.C. - 9/11ヴァンクーバー民衆法廷は、ブリティッシュコロンビア州のヴァンクーバーにおいて6月15日~17日に開催された 9/11ヴァンクーバー聴聞会により正当に構成された、市民の良心による民衆法廷である。

 

民衆法廷の裁判官の一人Alfred Lambremont Webre は明言する。 "市民の良心により正当に構成された2001年9月11日の事件に対する民衆法廷として、9/11ヴァンクーバー民衆法廷は自然法と正義のもとで裁判権を持っています。ここでいう自然法や正義とは、国連人権宣言のような自然法の宣言;ジュネーブ協定のような国際的人道的法;また9/11の世界貿易センターで死亡した市民の裁判権のあった国内の、また州の殺戮や共謀を禁ずる刑法のことです。9/11ヴァンクーバー民衆法廷は、ブリティッシュコロンビア州のヴァンクーバーにおける9/11ヴァンクーバー聴聞会(2012年6月15日~17日)に参加した世界中の市民共同体により招集され、合衆国、インド、その他を含む、世界中の様々な所からインターネット中継されました。"

 

9/11ヴァンクーバー聴聞会の間、19人の専門家の証人が、9/11事件において指導的共謀者として、共通の計画の一部として振舞ったと言われる人物個人を示す証拠、また、事実の推定に充分な正当な根拠ある証拠に関して自覚していた人物を示す証拠と人物名、肩書き、に関して宣誓証言を行った。

 

9/11ヴァンクーバー起訴状
聴聞会に続いて、19人の宣誓した専門家の証人とさらに加えられた専門家と9/11の目撃証言者は、2012年6月15日に、あるいはその前に、9/11事件の共通の計画の一部として振舞ったことを示す正統な根拠ある証拠がある個人に関して、さらに文面での申し立て書と宣誓供述書を、9/11ヴァンクーバー民衆法廷に対し提出するよう求められている。一人一人の専門家の証人は、名前の挙げられた人物の関与を示す証拠の詳細な要旨を提供するよう求められているのである。

 

これらの証拠に基付く申し立てを発展させ、9/11 ヴァンクーバー民衆法廷は、2001年9月11日の事件を実行するために、刑事上の共通の計画と共謀に加担したと言われる人物に対する告発状及び起訴状を出す予定である。

 

2013年初めに出される起訴状
9/11の告発状及び起訴状は2013年の初めに、出されると想定される。告発状及び起訴状には、被告人の起訴の想定される犯罪の根拠を示す証拠を述べる、証拠に基付く報告書が添えられる予定である。

 

当人民法廷は当初、起訴状を2012年のLabor Day頃出すと想定していた。しかしながら、20人を超える9/11の専門家の証人から証拠に基付く申し立てや宣誓供述書を集める手続きは2012年のLabor Dayが近づいた現在でもまだ完成途上の段階にある。

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷の法的な意味

 

9/11事件の共通の計画と共謀に加担したと言われる特定の人物に対する告発状及び起訴状の発布の後に、告発状及び起訴状にある刑事責任が起訴され、審判され、評決に達し、判決が下される多くの裁判地がある。

 

A. 国際法-被告人の告発状及び起訴状において言われる犯罪は1949年のジュネーブ協定を侵犯しており、戦争犯罪、大量殺戮、人道に対する犯罪を構成していることが判明すると考えられる。9/11ヴァンクーバー聴聞会において、 Alfred Webre 裁判官は明言した。"9/11の偽旗作戦は、9/11の犯罪者の真の意図が、アフガニスタンの侵略の口実として9/11を実行することであったことが実証されれば、平和に対する犯罪、戦争犯罪、大量殺戮、また特に、人道に対する犯罪とみなされるとみなされる可能性があります。アフガニスタンへの侵略と戦争は、劣化ウラン兵器の使用並びに他の理由により、大量殺戮であったことが判明しています。そのためここには、平和に対する犯罪と不正な戦争の開始というニュルンベルクの先例にならって、一連の法的過失性が存在しているのです。アフガニスタンでの戦争犯罪を裁く東京民衆法廷は、Niloufer Bhagwat裁判官の見解では、アメリカ合衆国大統領 George W. Bushと彼の政権は、戦争犯罪、大量殺戮、さらにアメリカの劣化ウラン兵器の使用を通じた、アフガニスタン市民に生じたひどい生まれつきの障害や他の広く見られる遺伝子や健康の被害により、人道に対する犯罪を犯したと考えられています。"

 

9/11 起訴状 は9/11 民衆法廷 により、国際刑事裁判所 (ICC)ローマ規定の加盟国であるドイツやスペインなどの、100カ国を超える国の裁判所に、国際刑事裁判所自体に対してと同様に、持ち込まれる可能性がある。国際刑事裁判所の主任検事は、全世界の多くの批判を受けているが、アメリカ軍、イギリス軍によるイラクとアフガニスタンでの戦争犯罪に関して400を超える訴えに対して対応出来ておらず、個人的には自分が9/11の裁判権を持つとは思わないと述べている。

 

Organization of American States - ある情報筋によれば、"ヴァンクーバー9/11 起訴状はまたOrganization of American States (OAS)にも提出される可能性がある。そこにはアメリカが調印した唯一の国際刑事裁判所があり、他のOASの加盟国がアメリカをひいきしたバイアスがかかっていないと考えられるため、これはかなり良い選択である。一人の弁護士が、アメリカがグレナダ攻撃の際、グレナダの病院に対し劣化ウラン兵器を使用した事実を得るため、アメリカを被告としてそこに訴えた。彼女は勝訴し、アメリカは自分達が破壊したグレナダの病院を全て再建しなければならなくなった。彼女はそれまでいかなる国際裁判所でもそのような勝利を収めたことはなかった。"という。

 

B. アメリカ議会- 9/11ヴァンクーバー起訴状は 9/11ヴァンクーバー民衆法廷により合衆国上院と合衆国下院司法委員会に、告発された合衆国憲法の Article III により規定されている反逆罪を起訴する特別検察官の任命のために持ち込まれる可能性がある。Article III は以下のように規定している。

"合衆国に対する反逆罪を構成するのは、合衆国に対し戦争を起こしたり、敵に援助と便宜を与えて加担する行為に限られる。

何人も、同一の公然の行為に関して2名の証人の証言があるか、公開の法廷における自白に基付く以外、反逆罪で有罪宣告を受けない。

 

連邦議会は反逆罪の刑罰を宣言する権限を有する。但し、反逆罪の判決に基づく権利の剥奪は、その処罰を受けた者の生存中以外、血統汚損、財産没収に及んではならない。 "

 

このような行動には法的な先例が存在する。2007年11月、ある覚書がsenior Congressional staff と下院司法委員会委員長の共和党員 John Conyersに渡された。そこには、George W. Bush、Richard B. Cheney、Donald H. Rumsfeld、並びにその他の者による、9/11事件に関連したArticle III(3) treasonの充分に正当な根拠ある証拠が述べられていた。 senior Congressional staffは覚書の訴えの深刻さを認めた。共和党員Conyersは提訴に進むかどうかについての休日明けの回答を約束して、覚書を2007年の感謝際の休日の間、地元のミシガン州のデトロイトに持ち帰った。今日まで共和党員 Conyersから回答は示されていない。

 

C. カナダ議会 - NORAD はカナダとアメリカが協同した行動であり、26人のカナダ人が9/11の世界貿易センターでは殺害されたため、カナダ議会に9/11事件を調査させようとの様々な協力した取り組みがなされている。 9/11ヴァンクーバー起訴状は 9/11ヴァンクーバー民衆法廷により、アメリカ政府職員や契約者/エージェント、そして9/11事件に従った他の人物を含む、カナダ人あるいはアメリカ人による刑事上の侵害の可能性を調べる公の調査会を設立し、報告するために、首相とカナダ議会の野党党首を含む議員並びに上院に持ち込まれる可能性がある。

 

D. 殺戮に対する訴追 - 9/11ヴァンクーバー起訴状 は 9/11 ヴァンクーバー民衆法廷により、アメリカ合衆国の地方検事並びに/あるいは弁護士、また世界貿易センターあるいは9/11事件で殺害された市民の属していたその他の国の検察官に持ち込まれる可能性がある。2001年9月11日の事件を発生、促進または支持する共通の計画を実行したと言われる被告、共謀者、個人はそれぞれ、アメリカ合衆国の弁護士、地方検事あるいは、2001年9月11日に世界貿易センターで、あるいはその他の偽旗作戦の中で殺害された市民の属していた国の検察官により、起訴されることになる。

 

E. 9/11ヴァンクーバー民衆法廷 - 9/11ヴァンクーバー民衆法廷 は、9/11ヴァンクーバー起訴状により訴えられた被告に対する裁判として正式な民衆法廷を制定することが出来る。この裁判は、任命された検察官、被告の弁護人が同席した、被告に対する適正な法手続きにより、9/11 民衆法廷の裁判官により審理される。良心から成る姉妹民衆法廷である、クアラルンプール戦争犯罪民衆法廷は成功を収め、イラクにおける戦争犯罪に対してGeorge W. Bush, Tony Blair,Richard B. Cheney, Donald H. Rumsfeld、およびその他の者を裁いた。

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷の裁判官にはConstance (Connie) Fogal、文学士、 教育学士、 文学修士、LL.BとAlfred Lambremont Webre、法学士、MEd が含まれている。Connie Fogal は元 Canadian Action Party のリーダーであり、元Vancouver Parks Board Commissionerであり、元 Kitsilano and Vancouver Community Resource boards のDirectorである;また彼女は、彼女自身によればカナダの憲法主権を脅かすと見ることに反対するCanadian Liberty Committee を弁護する弁護士である。Alfred Lambremont Webre はクアラルンプール戦争犯罪民衆法廷の裁判官であり、9/11を調査する特別検察官の任命を求め、覚書を合衆国下院司法委員会委員長に提出したことがあり、また宇宙保護条約の共同立案者であった。

 

9/11ヴァンクーバー聴聞会は、Minnesota Duluth大学のMcKnight名誉教授であり、Scholars for 9/11 Truthの創設者であるJim Fetzer博士により、組織された。同教授は同組織の最初の本、THE 9/11 CONSPIRACY (2007)を編集し、同組織の最初の会議、“The Science and Politics of 9/11″(Madison)を組織し、同組織の始めての DVDを制作した。; また共同組織者である Joshua Blakeneyは、Lethbridge大学の大学院生であり、9/11活動家であり、 Veterans Todayのスタッフライターであり、現在はPressTVのカナダ特派員である。彼は“The Origins of the Global War on Terror”を研究するために、エリザベス二世大学院奨学金を得た。

 

Information::
www.911vancouverhearings.com

 

URL OF THIS ARTICLE:
http://bit.ly/OaJHxk

2012年10月19日 (金)

Dimitri Khalezov が911について語る

以下は、http://www.veteranstoday.com/2011/02/08/jb-campbell-dimitri-khalezov-on-9-11/ の日本語訳です。

 

 

2011年2月8日火曜日 | 投稿J. Bruce Campbell

 

 

 

 

Dimitri Khalezov が 9-11について語る

 

 

 

 

 

Veterans Today スタッフライター Dimitri Khalezov 9/11Nick Roweの不可思議な死について語る

 

 

 

 

By J B Campbell STAFF WRITER

 

 

読者はNick Roweのことをご記憶にないであろう。彼の1971年の著書、 Five Years to Freedomは、196310月のひどい銃撃戦の後に彼がViet Congによって捕らえられ、5年間戦争捕虜となり、その後の彼の処刑直前の脱出劇を語るものであった。ベトナムの共産主義者は彼が5年間にわたり彼らを欺き、彼が技師ではなく特殊部隊であったという事実を彼らに隠していたことを知ったのであった。

 

 

アメリカの研究者がベトコンの中央委員会に自分達のNickに関する研究を渡したのであった。自分の実際の身元を隠し、アカの面目をつぶしたことは死刑という結果を招いた。彼が処刑場所に行進させられていた時、B-52 の対地攻撃が銃殺執行隊を蹴散らし、Nick は一人残っていた警備兵の手を押しのけ、旋回していた攻撃ヘリが彼を引き上げた。

 

 

Dimitri Khalezov がペンタゴンの攻撃に使用された500キロトンの核弾頭を装備した "Granit"ミサイルに関して説明する。

 

 

私はNick 1987年に防衛言語研究所でタガログ語の短期集中コースを受けるために Monterey に来た時、彼に会った。共通の友人が私に彼が留まる所を見つける手助けをして欲しいと申し出た。そうして彼はManilaでの軍諮問グループの対テロ部隊のチーフとして新しい職を得、旅立った。フィリピンの共産主義者とベトナムの共産主義者は彼の暗殺を強く望んでいた。後者はかつての遺恨であった。そして彼は暗殺された。彼らによってではなかったが。

 

 

1989421日に、NickManilaの合衆国大使館によって彼に支給された保護装備のない車に乗っていた。暗殺リストに載っていることが判明している人物向けの銃弾に対し抵抗力のある車は予算から取り除かれていたのであった。一台の車がNick の車の隣に止まり、M-16 .45口径が発射された。彼は頭部と他の箇所を撃たれ、即死した。

 

 

Willis Carto が私にNickが撃たれた直後に、悪名高き Mossadのエージェント、 Mike Harariがこの暗殺を組織したと教えてくれた。

 

 

私は幸運にも Dimitri Khalezovと接触を持つことが出来た。彼の911に関する衝撃的な暴露は、私達の現実に対する認識を良い方向に向けて変えようとしている。911がそれを悪い方向に変えたのと同じくらい深い意味で。彼は自身が直接得た知識から、Mike Harari 911の大量殺戮を組織したことを明らかにした。直接とはこの場合、Mike Harari が彼に告げたということである。

 

 

世界は1989年のアメリカのパナマ侵攻の際に初めてMike Harari のことを聞いた。彼はパナマではMr. 60%として知られていた。なぜなら 60%の利益を彼はイスラエルとパナマの間のいかなるビジネス取引からも受け取っていたからである。彼と Noriega が利益を分けていた。アメリカのパナマ侵攻は1220日の午前100分に始まった。Harari と数人のイスラエルの仲間は数時間前に出国するよう通告されていたが、空港で第82空挺部隊に捕らえられた。そこには Manuel Noriegaの、麻薬密輸、武器密輸上の最重要相談役がいた。この密輸を犯罪としてLiberace-Bush が侵攻を命じたのであった。空挺部隊兵は自分達が捕らえたのが誰であったのか理解すると、彼らは彼を Tel Aviv行きの航空機に乗せた。

 

 

Dimitri Khalezov Harari が彼に Bangkok で自分が911の大量殺戮を組織したと告げたと言う。私がDimitri Nick Roweについて話すと、彼はすぐさま、 Harari は彼にそのことも認めていたと確約した。Harari Manilaを出て Bangkokに向かわねばならないと言ったという。なぜならそこには彼が暗殺したアメリカ人大佐がいたからであると。Dimitriは詳しく調べて、その大佐がJames Nicholas Roweであったことをつかんだ。Harari の実際の暗殺は注意力が欠けたものであり、彼をイスラエル人へと結びつける手掛りを残していた。つまりこのことが Dimitri が本当に Mike Harariとの信頼関係を持っていたことを示している。Dimitri が言うには、彼よりも秀でたイスラエルの国家的英雄は Ben-Gurion あるいはGolda Meirしかいないという。彼のHarari に関する暴露は、彼のWTC の三つのビルの核解体や Granitミサイルのペンタゴン攻撃に関する説明同様、真剣に受け止められねばならない。 全体として、Dimitri Khalezov 21世紀の(現時点では)犯罪を解明した。

 

 

Dimitri Kevin Barrett Truth Jihad radio show 210日の木曜日、午前9時から10時に、ゲストとして出演することになっている。これは間違いなく引き続く多くのインタヴューの第一弾である。

 

 

Dimitriの核解体とミサイル攻撃に関する連作ビデオは、この一年YouTube Googleによって激しく弾圧されている。しかし現在では様々なネット上の発信元から完全に視聴可能である。彼の最新インタヴューはこちら。

 

 

彼の説明はその平易さのゆえに圧倒的である。三つの鉄筋構築の高層ビルの微粒子への変質はその下に設置されていた核の爆発によってのみ可能である。サーマイト、ナノ-サーマイト、サーメイトも、梁やけたを切断するために殺戮者によって使用されていたであろう。しかしそれらはコンクリート、さらには鉄筋を粉末化することなど出来ない。ソビエトの核の管理保全担当将校としての専門的経験から得られた、彼の基本的な立場になじみのない人のために言うと、Peaceful Use of Nuclear Explosionsと呼ばれる米露が交わした条約は、高層ビル、具体的にはWTC Chicago Sears Tower の解体のための核の利用を許可するものであった。(Chicago Sears Towerは現在伝えられる所によれば、Lucky Larry Silversteinによって所有されているという。) New York の港湾局は、ビルの有用寿命が不可避的に終わる時の解体方法を、設計者が準備しなければならないと強く求めていた。 Controlled Demolition, Incという有名なMaryland の会社がこれはthe Loizeaux familyであったがWTC の設計者が自分達の大規模なタワーの解体方法を提示出来なかった後に、核解体計画を考え付いた。Dimitri はこれは、ビルが解体可能であるとして港湾局を満足させるためになされた、仮説上の計画であったと指摘する。しかしこの計画は当初より存在していたのであった。そして911の攻撃の残骸を除去を任されたのが、Controlled Demolition, Incであった。

 

 

ペンタゴンの三つのリングの鉄筋で補強されていた耐力壁に開けられた12フィートの丸い穴は、7トンの鋼鉄製の Granit (“Shipwreck”)海洋巡航ミサイルによってのみ、もたらされることが可能であった。このミサイルはは水位線で航空母艦に命中するよう設計されていた。そのため、外壁の極めて低い侵入ポイントが可能となり、芝生には被害を残さなかった。

 

 

DimitriはまたViktor Boutを手助けするよう求められている。彼はロシア人同胞であるが、沈没した潜水艦Kursk から盗まれた Granit ミサイルを提供したという無実の罪に陥れられるために、アメリカによってBangkok におびき出されたのであった。Dimitri は、 ペンタゴンを襲ったGranitミサイルが搭載していた500キロトンの弾頭の起爆装置は、Washington DCを更地にしてしまうため、外されていたと言う。威力を比較すると、我々のヒロシマのウラン爆弾は15キロトン、 TNTにして15,000トンと見積もられる。また我々のナガサキのプルトニウム爆弾の威力は21キロトンと見積もられる。つまり、我々はこうして、一部の人間がWashington DCの破滅の後の計画として主張するような、我々の首都の Denverへの移転が、いかに容易に可能であったのかを理解することが出来るということである。

 

 

読者は Dimitri Khalezov 2001911日にいったい何が起きたのかについての私達の理解に対する彼の大いなる貢献について詳しく知るべきである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012年10月 5日 (金)

9/11 と Directed Energy Weaponry: 鍵となる証拠 パート2

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=F0E9lQYwWE4の日本語訳です。
このビデオでは、Judy Wood 博士が提唱する“WTC Directed Enegy Weapon解体説”を紹介しています。

 

 

 

9/11 & Directed Energy Weaponry: The Key Evidence pt.2/2

 

9/11 鍵となる証拠(パート2)

 

911のニューヨークでこれらの車に何が起きたのであろうか?

 

なぜ一部の車が逆さまにひっくり返っているのであろうか?

 

車/浮遊と分解

 

John HutchisonのRed Bull の缶実験

 

2007年11月

 

物体を浮遊させるJohnの実験...

 

どのようにして車が上下さかさまになったのであろうか?

 

ではここで二人の911の目撃者、David Handschuh (New York Daily News)ともうひとりの身元未確認の目撃者の報告を聞いてみよう。

 

“私は通りを横切って、カメラを取り出しました。カメラを取り出すと、私の後ろで何か、バン、バン、バンという音がしたのです。私は20年間ニューヨークに住み、仕事で写真撮影をしています。私がLiberty Streetに着くと、そこはまるで竜巻に襲われたようでした。そう、竜巻におそわれたようでした。黒い雲が形作られていました。まるで夜みたいでした。しかし固体のような感じなのです。砂利のような、暑い砂利のような。それに私は持ち上げられ、ひと区画ほど放り出されました。さっきまで走っていたのが、今度は空を飛んでいるのです。私は自分のめがねを失くし、携帯電話を失くし、書類を失くしましたが、カメラは何とか失くさずにすみました。”

 

“一瞬にして、ひと区画も吹き飛ばされたのですか。”

 

“私は先週グラウンドゼロを訪れました。そしてそこを歩くと、自分がいた場所を、自分が吹き飛ばされた場所を、よく思い出すことが出来ました。ちょうどひと区画吹き飛ばされたのです。”

 

“暖かい空気の爆風があった-それは熱くはなく、暖かかった...”

 

“暖かい空気の爆風があった-それは熱くはなく、暖かかったのです...それが反対側のビルの壁まで私を吹き飛ばしました。”

 

“あなたは地面から吹き飛ばされたのですか。”

 

“身体ごと私は地面から吹き飛ばされました。”

 

爆発の力がこの車をひっくり返した...

 

この二人の男性は誰かをエンジン部分から救出しているのであろうか?

 

では続けてHutchison効果とWTCの証拠との間の類似点をさらに見てみよう...

 

トーストされた金属と影響

 

Johnの実験ではダメージを受けたRedBullの缶が残された。

 

911 のサンプル写真
(631)324-2061

 

このHazmat トラックの外側の影響を見ていただきたい。

 

さびの影響

 

John の実験はステンレススチールを錆付かせることも出来た。

 

WTC付近では多くの車両に急速な錆付きが見られた。

 

WTC現地で進展する現象...

 

John Hutchisonは、彼が自分の装置のスイッチを切った時にも-金属サンプルが実験の後にも変化を続けたと、時折述べている。

 

WTC跡地への放水-2008年1月17日

 

なぜこの跡地が徹底的に放水されているのであろうか...2008年にもなるまで?

 

バンカーズトラスト/ドイツ銀行ビル
-WTCの向かい側-#1

 

〇WTCの解体中に被害を受けていた。
〇ぶら下がっている鉄筋部分は爆発で向かい側から吹き飛ばされてきたもので、これが全ての被害を与えたと考えるかも知れない。しかしなぜこの鉄筋部分自体はそれほど被害を受けていないのであろうか?
〇なぜビルのこの部分は内側にではなく、外側に曲がっているのであろうか?

 

バンカーズトラスト/ドイツ銀行#2
なぜこのビームは縮んでいるのであろうか?

 

バンカーズトラスト/ドイツ銀行ビル
-WTCの向かい側-#3

 

2001年9月11日の直後に見られた被害

 

〇なぜビルを修理し、その後解体したのであろうか?

 

2006年7月28日

 

バンカーズトラスト/ドイツ銀行ビル
-WTCの向かい側-#4

 

〇解体中のバンカーズトラストビル-なぜ中心のビームが付近のビームよりも多く錆付いているのであろうか?

 

911にニューヨーク沿岸沖にあったカテゴリー5のハリケーンのことを、誰か聞いた人はいないであろうか?

 

もしそれが偶然の一致であったのであれば、なぜそれはほとんど報道されなかったのであろうか?

 

もしそれが偶然でなかったのであれば、それは何をしていたのであろうか?

 

911のハリケーンErin

 

911の朝の天気予報-Erinはどこに?

 

では2001年9月11日のその頃のハリケーンErinの進路をチェックしてみよう。

 

ハリケーンErinの進路

 

〇なぜErinはバミューダを通り過ぎた後、ニューヨークに向かってほとんど直線上に進んでいたのであろうか?

 

我々にハリケーンErinがそこで何をしていたのか示すことは出来るのであろうか?

 

嵐とテスラコイルの構造との比較

 

この比較はフィールドエフェクトを示すためになされている。

 

John Hutchisonは一部の彼の実験においてテスラコイルを用いている。
ハリケーンErinはフィールドコンポーネントをもたらした可能性がある。
注記:WTCを破壊した兵器の“エネルギー源”ではなく。

 

次にWTCのタワーに第一の穴を作る際にフィールドエフェクトが使用された証拠-航空機の衝突ではなく!-を示す。

 

アラスカの6つの磁力計と第一機目の“衝突”-何がこの計測値の原因であったのだろうか?

 

午前8時46分 WTC1に穴が空く

 

何が、第一機目の“衝突”の前に、全ての計測器に地球の磁場の変化を記録させる原因であったのであろうか?

 

午前8時46分 WTC1に穴が空く

 

真実を見つける...

 

〇真実を見つける唯一の方法は、全ての証拠を調べるしかない。
〇一部にはあなたがある種の証拠を見ることを、ある種の証拠について話すことを望まない人々もいることに気付いていただきたい。
〇911やWTCに関しては、サーマイトの証拠について話す人もいるが、彼らはこのことを法的枠組みにおいて訴える準備をしていないことに気付いていただきたい。
〇あなたがここで見た全てではないとしても多くの証拠は法的な枠組みの中で訴えられているものであることに気付いていただきたい。(“9-11 Qui Tam Wood ”にてグーグル検索していただきたい。)
〇証拠を無視し、人々に対して不遜であることでは真実には至らないことに気付いていただきたい。
〇一部には真実には興味を持っているふりをしながら、実際には興味を持っていない人々がいることに気付いていただきたい。

 

フリーエネルギー技術

 

Hutchison 効果を生み-“真空から”莫大な量のエネルギーを解放し、燃料をほとんどあるいは全く燃焼させない技術と同様なタイプのこのフリーエネルギー技術が...

 

...911では使用され、それがWTCを破壊したのであった。

 

これが全ての証拠が示していることである。

 

一部のグループは天候をコントロールする技術を持っている。

 

この同じグループが無限のエネルギーを生み出す技術を持っている。

 

これは我々が自分達が知っていたと考えていた全てを変える。

 

911での事象はこれを証明している。

 

ご覧いただき感謝します。

 

このビデオを共有していただきたい。

 

以下のホームページも訪れていただきたい。

 

http://www.drjudywood.com/
http://www.checktheevidence.com/
http://www.nomoregames.net/

 

 

9/11 と Directed Energy Weaponry: 鍵となる証拠 パート1

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=8STDIsXsNwoの日本語訳です。
このビデオでは、Judy Wood 博士が提唱する“WTC Directed Enegy Weapon解体説”を紹介しています。

 

 

 

 

9/11 & Directed Energy Weaponry: The Key Evidence pt.1/2

 

9/11 鍵となる証拠(パート1)

 

それは何を私達に告げるのであろうか?

 

by Andrew Johnson

 

911は歴史上最も重要な出来事のひとつであった。-しかし多くの人が考えるのとは異なる理由によって。

 

もし私がそこには高度な“フリーエネルギー”技術と天候コントロール技術の使用が関与していたと言ったならば、あなたはどう思うであろうか?

 

まず、どのようにして人は何かに関して真実を見つけるのだろうか...?

 

真実を見つけるということは...

 

〇何かの真実を見つけるためには、我々は情報を収集するために出来るだけ多くの時間を費やさねばならない。そして...何がしの結論を下す前に関連する証拠を検証しなければならない。
〇私は2004年の8月頃から911に関する情報と証拠の収集に努めてきたが、当初の結論の一部は新しい証拠を目にすることで変化している。
〇新しい証拠が出てきた場合、捜査などが再開され、上訴が始まる、裁判での事例を考えていただきたい。

 

WTCでの出来事をより詳細に検証してみよう...

 

このプレゼンテーションでの大部分の写真は、Judy Wood 博士がまとめたhttp://www.drjudywood.com/から選出されたものである。

 

WTCの建設の実態

 

〇タワーは極めて頑丈な建築であった。この鉄筋ビームを見ていただきたい。
〇外観の“金属箔辺状の外見”にだまされてはいけない。
〇47の巨大な内部支柱があった。
〇236の外部支柱があった。

 

公式の“パンケーキ崩壊”説

 

〇公式ストーリーは航空機の衝突が火災をもたらし、鉄筋を溶かしたと述べている。
〇鉄筋の溶解がビルのトラスを弱める原因となった。
〇鉄筋ビームが“軟らかくなり”、ビルはパンケーキ“崩壊”を経験した。
〇階はそれぞれ下の階に落ち、階の重量が増大し、破滅的な建築崩壊の原因となった。

 

Eg図表の出典:
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/1540044.stm

 

崩壊するビル

 

〇もちろん、ジェット燃料は下の写真には関与していない。しかしWTCの下方の階は“衝突”の後数十分間立っていた。
〇下のビルにはおそらく鉄筋のフレームがなかった。-しかしWTC1、2、7以前に、火災の結果として全面的な“崩壊”を経験した鉄筋フレームのビルはひとつもなかった。

 

“崩壊する”という考えとWTCで911に実際に見られたこととを比較していただきたい...

 

これが崩壊しているビルであろうか?

 

鉄筋支柱が粉塵と化している...

 

北東からの眺め

 

粉塵と粉塵化

 

路上の粉塵のカーペット-おそらくかかとほどの深さがある-背景の空中の粉塵

 

炎を伴う爆発は見られないのに、どうしてこれらのgirdersは破壊されたのであろうか?

 

鉄筋が(コンクリートと同様に)粉塵と化したことを否定する人もいるのであろうか?

 

なぜ彼らはこのことを否定したがるのであろうか?

 

では正確にはどれほどの瓦礫が、タワーが粉塵と化した後に、見られたのであろうか?

 

4分の1マイルの高さのタワーの解体の後の小さな瓦礫の山積

 

2001年9月11日の午後、WTC1から残った“瓦礫の山積”は実質的には存在しないに等しい。WTC7が離れた所に見られるため、この写真はその日の午後5時20分以前に撮影されたことを明らかにしている。

 

WTC1の“瓦礫の山積”は実質的には存在しないに等しい。救急車がWTC1の前の地面の高さに駐車している。

 

WTC1と2-“瓦礫を探せ”

 

〇どこに瓦礫があるのだろうか?

 

一部の有能な科学者がWTCの鉄筋は地下に、押し込められた、あるいは落下したと言おうとしている...

 

しかしこれは真実なのだろうか?

 

“残骸は地下に入った、ばかな!”

 

GZの作業員がWTC2の地下に下っている。そこは徹底的に被害を受けており、穴の底にはビルの残骸はほとんどない。そこには溶解した金属を示すものはない。...

 

“いいえ、残骸は実際に地下にあふれてはいなかった...正直!”

 

“うううん、どこから探し始めればいいのだろう?”GZの作業員が地下一階の深さの所のショッピングモールで捜索を開始している。(フォトファイル2001年9月19日)

 

一部ではボーイングの大型機がWTCに衝突したと主張し続ける人もいる。

 

しかし、被害を詳しく調べると、そのようなことは起き得なかったことが示される...

 

証拠物件A-ほとんど無傷は車輪

 

どのようにしてこの空気の入ったタイヤは火の玉をくぐり抜けたのであろうか?

 

証拠物件B-WTC5の屋上の機体の一部

 

この機体の一部は仕込まれていたのではないだろうか?(それは右の写真では見られない)それはどのようにして火の玉をくぐる抜け、“剥ぎ取られた”のであろうか?

 

証拠物件C-多くの鉄筋girders に衝突し、通り抜ける航空機

 

〇どうすればアルミニウムと軽量材質が頑丈な鉄筋girders に衝突し通り抜けることが出来るのであろうか?
〇もし.44マグナム弾(ボーイングよりも密度が濃く速い)を鉄筋girderに向けて発射したら、何が起きるのであろうか?

 

内部に航空機は見えるだろうか?

 

おそらく証拠を-奇妙な影響も含めて見ることにより、我々はWTCで実際に何が起きたのか解明出来るのであろう。

 

次の数枚のスライドでは、我々は、左側に、John Hutchisonの-エネルギー場に干渉する-“Hutchinson効果”実験の結果を見ることになる。

 

右側に、我々は世界貿易センターで見られた影響を見ることになる。

 

奇妙な炎

 

消防士が炎の中を歩いている

 

Johnのボート実験

 

車が炎上しているのに、なぜ書類は全く燃えていないのであろうか?

 

John Hutcison
ボート実験

 

炎の作用とボートの揺れに注目していただきたい。
2007年11月

 

曲がったビーム

 

Johnの強固な3インチの直径の銅製棒を用いた実験

 

NISTに保管されたWTCのビーム

 

ゼリー化

 

Johnのアルミニウム製棒を用いた実験

 

NISTに保管されたWTCのビーム

 

いくつかの極めて奇妙な影響がWTCから1マイルも離れた-例えば、FDR通りの車にまで見られた。

 

“トーストされた”車と関連する被害-1

 

奇妙な形に壊れた車のドアと変形した窓がFDR通りを取り囲んでいる。しかし後部は原形をとどめ、タイヤは空気が入ったままである。

 

FDR通りの焼け焦げた車、しかし座席やプラスチックの窓枠は焼けていない。

 

911のニューヨークでこれらの車に何が起きたのであろうか?

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