« Dimitri Khalezov が911について語る | トップページ | ヴァンクーバー聴聞会—証拠に基付く申立書 1/5 »

2012年10月26日 (金)

9/11ヴァンクーバー民衆法廷

以下は、http://exopolitics.blogs.com/911/2012/06/911-vancouver-hearings-expert-witness-dennis-cimino-testifies-on-fraudulent-flight-data-recorder-fdr-found-at-pentagon.html の日本語訳です。

 

 

 

 

2012年6月23日

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷は2013年初めに、9/11事件についての起訴状を出すと想定される。

 

9/11ヴァンクーバー聴聞会:専門家の証人 Dennis Cimino が、9/11のペンタゴンにて発見されたまやかしのフライトデータレコーダー(FDR) について証言する。

 

YOU TUBEにてご覧下さい:
http://www.youtube.com/watch?v=mmGi5YeQ_Bw

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷の裁判官、 Alfred Lambremont Webre & Connie Fogal、2012年6月17日

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷は2013年初めに、9/11事件についての起訴状を出すと想定される。

 

ヴァンクーバー, B.C. - 9/11ヴァンクーバー民衆法廷は、ブリティッシュコロンビア州のヴァンクーバーにおいて6月15日~17日に開催された 9/11ヴァンクーバー聴聞会により正当に構成された、市民の良心による民衆法廷である。

 

民衆法廷の裁判官の一人Alfred Lambremont Webre は明言する。 "市民の良心により正当に構成された2001年9月11日の事件に対する民衆法廷として、9/11ヴァンクーバー民衆法廷は自然法と正義のもとで裁判権を持っています。ここでいう自然法や正義とは、国連人権宣言のような自然法の宣言;ジュネーブ協定のような国際的人道的法;また9/11の世界貿易センターで死亡した市民の裁判権のあった国内の、また州の殺戮や共謀を禁ずる刑法のことです。9/11ヴァンクーバー民衆法廷は、ブリティッシュコロンビア州のヴァンクーバーにおける9/11ヴァンクーバー聴聞会(2012年6月15日~17日)に参加した世界中の市民共同体により招集され、合衆国、インド、その他を含む、世界中の様々な所からインターネット中継されました。"

 

9/11ヴァンクーバー聴聞会の間、19人の専門家の証人が、9/11事件において指導的共謀者として、共通の計画の一部として振舞ったと言われる人物個人を示す証拠、また、事実の推定に充分な正当な根拠ある証拠に関して自覚していた人物を示す証拠と人物名、肩書き、に関して宣誓証言を行った。

 

9/11ヴァンクーバー起訴状
聴聞会に続いて、19人の宣誓した専門家の証人とさらに加えられた専門家と9/11の目撃証言者は、2012年6月15日に、あるいはその前に、9/11事件の共通の計画の一部として振舞ったことを示す正統な根拠ある証拠がある個人に関して、さらに文面での申し立て書と宣誓供述書を、9/11ヴァンクーバー民衆法廷に対し提出するよう求められている。一人一人の専門家の証人は、名前の挙げられた人物の関与を示す証拠の詳細な要旨を提供するよう求められているのである。

 

これらの証拠に基付く申し立てを発展させ、9/11 ヴァンクーバー民衆法廷は、2001年9月11日の事件を実行するために、刑事上の共通の計画と共謀に加担したと言われる人物に対する告発状及び起訴状を出す予定である。

 

2013年初めに出される起訴状
9/11の告発状及び起訴状は2013年の初めに、出されると想定される。告発状及び起訴状には、被告人の起訴の想定される犯罪の根拠を示す証拠を述べる、証拠に基付く報告書が添えられる予定である。

 

当人民法廷は当初、起訴状を2012年のLabor Day頃出すと想定していた。しかしながら、20人を超える9/11の専門家の証人から証拠に基付く申し立てや宣誓供述書を集める手続きは2012年のLabor Dayが近づいた現在でもまだ完成途上の段階にある。

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷の法的な意味

 

9/11事件の共通の計画と共謀に加担したと言われる特定の人物に対する告発状及び起訴状の発布の後に、告発状及び起訴状にある刑事責任が起訴され、審判され、評決に達し、判決が下される多くの裁判地がある。

 

A. 国際法-被告人の告発状及び起訴状において言われる犯罪は1949年のジュネーブ協定を侵犯しており、戦争犯罪、大量殺戮、人道に対する犯罪を構成していることが判明すると考えられる。9/11ヴァンクーバー聴聞会において、 Alfred Webre 裁判官は明言した。"9/11の偽旗作戦は、9/11の犯罪者の真の意図が、アフガニスタンの侵略の口実として9/11を実行することであったことが実証されれば、平和に対する犯罪、戦争犯罪、大量殺戮、また特に、人道に対する犯罪とみなされるとみなされる可能性があります。アフガニスタンへの侵略と戦争は、劣化ウラン兵器の使用並びに他の理由により、大量殺戮であったことが判明しています。そのためここには、平和に対する犯罪と不正な戦争の開始というニュルンベルクの先例にならって、一連の法的過失性が存在しているのです。アフガニスタンでの戦争犯罪を裁く東京民衆法廷は、Niloufer Bhagwat裁判官の見解では、アメリカ合衆国大統領 George W. Bushと彼の政権は、戦争犯罪、大量殺戮、さらにアメリカの劣化ウラン兵器の使用を通じた、アフガニスタン市民に生じたひどい生まれつきの障害や他の広く見られる遺伝子や健康の被害により、人道に対する犯罪を犯したと考えられています。"

 

9/11 起訴状 は9/11 民衆法廷 により、国際刑事裁判所 (ICC)ローマ規定の加盟国であるドイツやスペインなどの、100カ国を超える国の裁判所に、国際刑事裁判所自体に対してと同様に、持ち込まれる可能性がある。国際刑事裁判所の主任検事は、全世界の多くの批判を受けているが、アメリカ軍、イギリス軍によるイラクとアフガニスタンでの戦争犯罪に関して400を超える訴えに対して対応出来ておらず、個人的には自分が9/11の裁判権を持つとは思わないと述べている。

 

Organization of American States - ある情報筋によれば、"ヴァンクーバー9/11 起訴状はまたOrganization of American States (OAS)にも提出される可能性がある。そこにはアメリカが調印した唯一の国際刑事裁判所があり、他のOASの加盟国がアメリカをひいきしたバイアスがかかっていないと考えられるため、これはかなり良い選択である。一人の弁護士が、アメリカがグレナダ攻撃の際、グレナダの病院に対し劣化ウラン兵器を使用した事実を得るため、アメリカを被告としてそこに訴えた。彼女は勝訴し、アメリカは自分達が破壊したグレナダの病院を全て再建しなければならなくなった。彼女はそれまでいかなる国際裁判所でもそのような勝利を収めたことはなかった。"という。

 

B. アメリカ議会- 9/11ヴァンクーバー起訴状は 9/11ヴァンクーバー民衆法廷により合衆国上院と合衆国下院司法委員会に、告発された合衆国憲法の Article III により規定されている反逆罪を起訴する特別検察官の任命のために持ち込まれる可能性がある。Article III は以下のように規定している。

"合衆国に対する反逆罪を構成するのは、合衆国に対し戦争を起こしたり、敵に援助と便宜を与えて加担する行為に限られる。

何人も、同一の公然の行為に関して2名の証人の証言があるか、公開の法廷における自白に基付く以外、反逆罪で有罪宣告を受けない。

 

連邦議会は反逆罪の刑罰を宣言する権限を有する。但し、反逆罪の判決に基づく権利の剥奪は、その処罰を受けた者の生存中以外、血統汚損、財産没収に及んではならない。 "

 

このような行動には法的な先例が存在する。2007年11月、ある覚書がsenior Congressional staff と下院司法委員会委員長の共和党員 John Conyersに渡された。そこには、George W. Bush、Richard B. Cheney、Donald H. Rumsfeld、並びにその他の者による、9/11事件に関連したArticle III(3) treasonの充分に正当な根拠ある証拠が述べられていた。 senior Congressional staffは覚書の訴えの深刻さを認めた。共和党員Conyersは提訴に進むかどうかについての休日明けの回答を約束して、覚書を2007年の感謝際の休日の間、地元のミシガン州のデトロイトに持ち帰った。今日まで共和党員 Conyersから回答は示されていない。

 

C. カナダ議会 - NORAD はカナダとアメリカが協同した行動であり、26人のカナダ人が9/11の世界貿易センターでは殺害されたため、カナダ議会に9/11事件を調査させようとの様々な協力した取り組みがなされている。 9/11ヴァンクーバー起訴状は 9/11ヴァンクーバー民衆法廷により、アメリカ政府職員や契約者/エージェント、そして9/11事件に従った他の人物を含む、カナダ人あるいはアメリカ人による刑事上の侵害の可能性を調べる公の調査会を設立し、報告するために、首相とカナダ議会の野党党首を含む議員並びに上院に持ち込まれる可能性がある。

 

D. 殺戮に対する訴追 - 9/11ヴァンクーバー起訴状 は 9/11 ヴァンクーバー民衆法廷により、アメリカ合衆国の地方検事並びに/あるいは弁護士、また世界貿易センターあるいは9/11事件で殺害された市民の属していたその他の国の検察官に持ち込まれる可能性がある。2001年9月11日の事件を発生、促進または支持する共通の計画を実行したと言われる被告、共謀者、個人はそれぞれ、アメリカ合衆国の弁護士、地方検事あるいは、2001年9月11日に世界貿易センターで、あるいはその他の偽旗作戦の中で殺害された市民の属していた国の検察官により、起訴されることになる。

 

E. 9/11ヴァンクーバー民衆法廷 - 9/11ヴァンクーバー民衆法廷 は、9/11ヴァンクーバー起訴状により訴えられた被告に対する裁判として正式な民衆法廷を制定することが出来る。この裁判は、任命された検察官、被告の弁護人が同席した、被告に対する適正な法手続きにより、9/11 民衆法廷の裁判官により審理される。良心から成る姉妹民衆法廷である、クアラルンプール戦争犯罪民衆法廷は成功を収め、イラクにおける戦争犯罪に対してGeorge W. Bush, Tony Blair,Richard B. Cheney, Donald H. Rumsfeld、およびその他の者を裁いた。

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷

 

9/11ヴァンクーバー民衆法廷の裁判官にはConstance (Connie) Fogal、文学士、 教育学士、 文学修士、LL.BとAlfred Lambremont Webre、法学士、MEd が含まれている。Connie Fogal は元 Canadian Action Party のリーダーであり、元Vancouver Parks Board Commissionerであり、元 Kitsilano and Vancouver Community Resource boards のDirectorである;また彼女は、彼女自身によればカナダの憲法主権を脅かすと見ることに反対するCanadian Liberty Committee を弁護する弁護士である。Alfred Lambremont Webre はクアラルンプール戦争犯罪民衆法廷の裁判官であり、9/11を調査する特別検察官の任命を求め、覚書を合衆国下院司法委員会委員長に提出したことがあり、また宇宙保護条約の共同立案者であった。

 

9/11ヴァンクーバー聴聞会は、Minnesota Duluth大学のMcKnight名誉教授であり、Scholars for 9/11 Truthの創設者であるJim Fetzer博士により、組織された。同教授は同組織の最初の本、THE 9/11 CONSPIRACY (2007)を編集し、同組織の最初の会議、“The Science and Politics of 9/11″(Madison)を組織し、同組織の始めての DVDを制作した。; また共同組織者である Joshua Blakeneyは、Lethbridge大学の大学院生であり、9/11活動家であり、 Veterans Todayのスタッフライターであり、現在はPressTVのカナダ特派員である。彼は“The Origins of the Global War on Terror”を研究するために、エリザベス二世大学院奨学金を得た。

 

Information::
www.911vancouverhearings.com

 

URL OF THIS ARTICLE:
http://bit.ly/OaJHxk

« Dimitri Khalezov が911について語る | トップページ | ヴァンクーバー聴聞会—証拠に基付く申立書 1/5 »

Vancouver Tribunal」カテゴリの記事

コメント

The sandals are said to accentuate and elongate a woman’s legs while showing off her best assets
Martin L. Koss http://www.missyouarticlesfree.com/replica-miu-miu-matelasse-lambskin-leather-shoulder-bag-just-go-for-it.html

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244825/47508553

この記事へのトラックバック一覧です: 9/11ヴァンクーバー民衆法廷:

« Dimitri Khalezov が911について語る | トップページ | ヴァンクーバー聴聞会—証拠に基付く申立書 1/5 »

フォト
無料ブログはココログ