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2012年10月28日 (日)

ヴァンクーバー聴聞会—証拠に基づく申立書 5/5

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/vancouver-hearings-evidentiary-submission-5-of-5-by-james-h-1 の日本語訳です。

 

 

 

 

 

 

Vancouver Hearings—証拠に基づく申立書 #5 of 5 by James H. Fetzer, Ph.D

 

 

 

 

2012615-16日に開催された Vancouver Hearingsにおいて、裁判官は参加者に、911の策略への共謀に関して、少なくとも2名の人物に関する証拠に基付く申立書の文面を準備するよう求めた。

 

 

 

 

私は、以下に情報源が示された事実に基付き、Philip ZelikowRichard B. CheneyDonald RumsfeldGeorge W. BushMANGLt. Col. Steve OBrienの氏名を申し立てる。

 

 

 

 

氏名: Lt. Col. Steve O’BrienMinnesota 州空軍州兵 (MANG)

 

 

 

 

犯罪行為時の肩書き: 911でペンタゴン上空を旋回していた C-130H のパイロット

 

 

 

 

想定される犯罪の根拠:最も顕著で議論の余地のない911の側面の一つは、11便のハイジャックの可能性を知らせる第一報告が浮上した東部時間午前814分から、東部時間午前938分にペンタゴンが77便の衝突を受けるまでの1時間14分以上の間の時間に、ハイジャックに対する対応は10分もかからなかったにも関わらず、(四機の民間旅客機のハイジャックであったと言われている事項に対して)いかなる軍事的対応であれ調整出来なかったNORADNMCC FAAの完全な機能停止である。1 標準対応手順に従うことの出来なかった機能不全はあからさまであり、意図的な“警戒態勢解除”以外に筋の通った代替説明が存在しない。2

 

 

 

 

THE 9/11 COMMISSION REPORT (2004)は、まるでそれが無害な出来事であったかのように、対応の欠如とジェット戦闘機がスクランブル発進する時間を過小評価している。ペンタゴンへの攻撃の最も奇妙な側面の一つは、どうして我らが軍の指導者達が航空機がビルに接近していたことを知らなかったということがあり得るのかということである。4これは少なくとも二つの根拠により、事実ではないと考えられる:第一に、Cheney 副大統領は速側近のより航空機がビルに向かっていると知らされており、航空機を撃墜しないよう命令を出した(申立書2を参照)。

 

 

 

 

もう一つは、Lt. Col. Steve OBrien が(“Gofer 06”というコールネームの)軍用貨物機C-130Hでペンタゴン付近上空で飛行しており、彼と同機の乗組員が、93便のシャンクスビルの地表への墜落と同様、77便がビルに衝突するのを目撃したと報告されていたことである。5 OBrien77便を追っていたと言われているため‐そしてその機がボーイング757型機であったと識別していたとも言われていたため‐彼と無線コミュニケーションを取っていたペンタゴン当局者が、航空機が接近していたことを知らなかったと考えることは不可能である。“公式説明”が事実である可能性は、航空力学のまた物理学の法則を侵犯しているため、ない(申立書3を参照)。

 

 

 

 

東部時間午前942分に、FAAは飛行中の全航空機に着陸するよう命じた‐言われている航空機の衝突の数分後のことである‐しかしGofer 06は飛行を続けた。明らかに隠蔽工作に不可欠な任務を遂行しようとしていた。ボーイング757型機がペンタゴンに衝突しなかったということは‐時速500マイル以上の速度で地表をかすめ、航空機に何の被害もなく、軌道に何の影響もなく、一連の街灯支柱をなぎ倒したという‐公式説のいう軌道が不可能であったことによってだけでなく、100トンの旅客機にふさわしい残骸が実質的に欠如していたことによって確証される:アルミ金属の残骸、主翼、尾部、人体、座席や手荷物のような想定される、大きな堆積はなかった。7 実質的に破壊不可能なエンジンでさえも、現場からは回収されなかった。

 

 

 

 

攻撃の後30分以上が経過し、ビルの一部が崩壊した時の‐きれいな緑の、ペンタゴンの芝生の写真は、残骸の驚くべき欠如を示している。8 9 CNNの中継での Jamie McIntrye までもが、大型航空機がペンタゴン付近の何処かに衝突したことを示すものはないと報じていた。10 航空機の機体の一部と他の残骸が、航空機はそこに衝突していなかったにも関わらず、芝生の上に現れることになり、それがどこから来たのかという疑問を生じさせる。職員や下士官に残骸片を芝生上に持ち出させることはまずいことであったであろうが、OBrien が操縦していたC-130Hから落とすことは困難ではなかったであろう。一つの特に注目すべき機体の破片は、1995年にコロンビアのCaliで起きたボーイング757型機の墜落のものであったことが突き止められた。11

 

 

 

 

要旨:言われている77便の衝突の30分以上が経過した後にペンタゴンの芝生上に現れた残骸が、存在しない衝突のものであった可能性はなく、軍職員により仕組まれたものであったか、ビル上空を旋回していたC-130Hから落とされたものであったに違いない。私が“Conspiracy Files: 9/11 Ten Years On”の第二回で、BBCにそれがその機からのものであったに違いないことを説明した時、彼らは Lt. Col. Steve OBrienの特集をした。彼は、自分の航空機から残骸を落とすことで、自身が航空機の衝突の捏造に加担していたのではないかとのほのめかしに、不快感を表した。12 13

 

 

 

 

しかし他に筋の通る代替説明が存在しない。言われている衝突は起こらず、航空機を見たといういかなる主張も事実ではあり得ない。彼のC-130H機の貨物ドアが残骸落下のために開き、パイロットがそれに気が付かないということは不可能ではずである;それ以上にC-130H機は電子戦争能力を備えた特別ヴァージョンであり、911では他の重要な役割を果たしていた可能性がある。14 このようにして証拠は、彼が“任務中”であり、911の犯罪に共謀し、その隠蔽工作に主体的に関与していたために、 Lt. Col. Steve OBrienは飛行を続けたことを実証している。

 

 

 

 

 

 

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1 An excellent discussion is David Ray Griffin, THE 9/11 COMMISSION REPORT: OMISSIONS AND DISTORTIONS (2005), Chapter 11. NMCCis the National Military Command Center.

 

 

2 Ibid., especially pages 146-153; and http://www.flcv.com/offcom77.html.

 

 

3 THE 9/11 COMMISSION REPORT (2004), Chapter 1, especially pages 24-40.

 

 

4 David Ray Griffin, 9/11 CONTRADICTIONS (2008), Chapter 11.

 

 

5 http://digwithin.net/2011/12/04/gofer-and-trout-questions-on-two-fl... That claim is disputed at http://www.abovetopsecret.com/forum/thread312008/pg1

 

 

6 http://shoestring911.blogspot.com/2008/08/andrews-air-force-base-st...

 

 

7 http://jamesfetzer.blogspot.com/2010/01/what-didnt-happen-at-pentag...

 

 

8 http://jamesfetzer.blogspot.com/2012/06/official-account-of-pentago...

 

 

9 http://www.veteranstoday.com/2011/09/03/the-bbcs-instrument-of-911-...

 

 

10 http://www.youtube.com/watch?v=C02dE5VKeck

 

 

11 http://jamesfetzer.blogspot.com/2011/07/seven-questions-about-911.html

 

 

12 http://www.bbc.co.uk/programmes/b0148yz5 is as close as I have been able to find it.

 

 

13 http://www.veteranstoday.com/2011/09/03/the-bbcs-instrument-of-911-...

 

 

14 Email correspondence with military aircraft expert, Dennis Cimino (3 and 4 August 2012)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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