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2012年9月14日 (金)

見えない航空機の影

以下は、 http://www.youtube.com/watch?v=kJL91tfFJ9Q の日本語字幕です。

 

見えない航空機の影

 

911の犠牲者に捧げる

 

911影に光をあてて

 

多くの議論が911を取り巻いています。

 

臆病なアメリカの指導者を襲うテロリストの話をする人もいます。

 

政府が自分達の市民に対して、爆発物や遠隔操縦の航空機を使用して犯した内部犯行の話をする人もいます。

 

そしてさらには航空機は存在していなかったとの話しさえする人もいます。

 

私達がテレビニュース番組、新聞、インターネットで見たものは、CGI、コンピューター合成画像で捏造された航空機に過ぎないというのです。

 

もしこれが真実であれば、政府だけでなく、大部分のメディアもまた911に深く関与していたことになります。

 

これは深刻な告発です。

 

私達はこのようなコンスピラシー・セオリーや社会的妄想を信じなければならないのでしょうか?

 

もし航空機が存在していなかったのであれば、存在する視覚的証拠をどう説明するのでしょうか?

 

航空機は存在せず、私達は実際の映像にCGI映像が加えられたものを見たに過ぎないことを証明する方法はないのでしょうか?

 

トンデモない話に聞こえますが、やってみましょう。

 

まず初めに、CGIに最も困難なことは、コンピューター合成された物体と実際の物体との間の相互作用の描写であることをご理解下さい。

 

これは、表面上の相互作用の描写、照明と影との一致が困難であるということです。

 

もし航空機の動画が加えられていたのであれば、これが私達が探すべき鍵になるでしょう。

 

このことを証明するために、実際の航空機のビルへの衝突を再現して、911での航空機とビルの間の相互作用が正しいものであったのかを検証するために、数千ドルを費やすことが出来ればいいのですが、私達はそのようなお金を持ちません。

 

しかし別の方法で、私達にはビルの影を分析し、その影がCGIと想定される航空機と一致するかを見ることが出来ます。

 

この方法の最も優れた点は、これがフリーであるため誰にでも再現出来ることです。

 

私達は日光と影を理解するだけで良いのです。

 

そしてこのことを説明するのに日時計ほど最適なものはありません。

 

影時計としても知られる日時計は、地表上の視点からの太陽の位置に基付いて、その地点の太陽時を知らせるために用いられる器具です。

 

太陽の見た目の複雑な動きは二つの基本的な動きから成っています。

 

一つには上下する運き、影を伸ばしたり、縮めたりして、私達に経度を知らせる緯度と関係する動きがあります。

 

そして横方向の動き、影を回転させ、北軸とともに方位角を私達に知らせる緯度と関係する動きがあります。

 

これがその地点の正確な太陽時を私達に知らせるためには用いられます。

 

この二つの動きが組み合わさって、その日の影を回転させ、その大きさを変化させます。

 

ですから私達は、この知識をツインタワーに適用し、航空機上の影をシミュレートするために用いるだけでよいのです。

 

しかし問題があります。

 

タワー自体を見る限り、私達には二つの日光に照らされた壁があるのが見えるだけです。

 

それは北側の壁と東側の壁です。

 

そして方位角を知る方法がないのです。

 

なぜならマンハッタンは、日時計の基盤のような何もない平らな表面ではないからです。

 

そこには多くの高層ビルがあります。

 

ですから私達は、あの瞬間の記録の中で、地表のビルの直線的な影を見ることはほとんどありません。

 

そこで私には、二機目の航空機の衝突の瞬間の方位角が何度であったのかを、間違いなく告げることの出来る代替物が必要となりました。

 

答えを求めてビデオと写真を検証した後、私はついに、適切な状況で物体自身に影を落としており、日時計として機能可能な建築上の特徴を持つビルを発見しました。

 

それは、AT&T Long Line ビルでした。

 

私はこれらの写真を発見した時、自分の幸運を信じられませんでした。

 

爆発から確認出来るように、二機目のまさしく衝突の瞬間に、屋上のこの角でも影が発生していたのです。

 

そして容易に、方位角を突き止めることが出来るようになりました。

 

真北の位置を知り、測定のためにこのビルの上空からの写真を入手すれば良いのです。

 

これはマイクロソフトのライブマップの衛星写真で、上を真北に向けています。

 

そしてより見やすくするために、私はビルの形をなぞって、二機目の航空機の衝突の瞬間まで影をシミュレートしました。

 

なぜなら私には、影が屋上の角でも発生していたことが分かっているからです。

 

そうして私は、方位角が110度であることを発見しました。

 

そして私には、この角度を世界貿易センターの第二タワーに適用する準備が出来たのです。

 

しかしそうする前に、私は国立海洋気象局のホームページに、私が計算した数値をそこの太陽位置計算機で確認するために行きました。

 

そこでは真北を確認しただけでなく、私が計算した方位角がほとんど正確であったことも示されました。

 

私の計算の誤差は1度未満でした。

 

ではこの結果を適用しましょう。

 

世界貿易センタータワーは、いかなるマンハッタンの地図でも確認出来るように、AT&Tビルと平行であったことが分かっているため、私は日光の角度とサウスタワーに落としたその影のシミュレーションが出来ました。

 

国立技術基準局の二機目の航空機の衝突のアニメーションを利用して、私は、航空機とその衝突の瞬間に発生していたと思われるタワーの影との間の相互作用のシミュレーションが出来ました。

 

こうして、シミュレーションを実際のビデオと比較し、結論を導き出すだけで良いのです。

 

上部には、オリジナルのビデオがあります。

 

下部右には、影のシミュレーションがあります。

 

左には、どのように見えるはずであるかを示す概略を示す映像があります。

 

繰り返しますが、概略を示す映像は実際とはかけ離れています。

 

ご自由にビデオを一時停止させ、一コマずつ検証して下さい。

 

ぜひともそうするようお勧めします。

タワーの影が航空機にかかっていない様子と、航空機がビルを貫通する際に、両方の煙に光が当たっている様子を注意深く観察して下さい。

 

常に右翼に注意を払って下さい。

 

これらのビデオは全て入手可能なのです。

 

光は角を曲がりません。

 

これが現実であるとは全く考えられません。

 

ここで私は、コンスピラシーセオリーを提示しているのではないことにお気付き下さい。

 

私は、反論不可能な物理法則を適用して、ビデオを分析しただけなのです。

 

推測は介在していません。

 

理性的思考だけです。

 

これらの航空機が捏造されたものであることを示す十分な証拠があるのです。

 

ここで私は、人々は航空機を見なかった、あるいは航空機は存在しなかったと言っているのではありません。

 

そうではなく、私が証明していることは、これらのビデオや写真は手が加えられていたということです。

 

イメージには千のことばの価値があるという人もいます。

 

ならばそのことを、これらのビデオ中の異常点のあるコマの数の分だけ増幅しなければなりません。

 

太陽は強く私達に何かを告げています。

 

ううん…ところで、これは爆発の影なのでしょうか?

 

もしこれが爆発の影を意味するのであれば、これは私が今までに見たうちで最も非合理な影です。

 

これが事実であるとするには、一つしか方法はありません。

 

あの日にマンハッタンには太陽が二つあった。

 

あるいはこのビデオを捏造した者が存在した。

 

同じ人物によって、同じ場所でわずかの後に撮影されたこのビデオと比較して下さい。

 

私に、これ以上何か言う必要があるのでしょうか?

 

このことを否定し続けようとする人々、この証拠を説明するために変更されることになる新しい物理法則に好奇心を抱いている人々には、申し訳ないと思っています。

 

私のここでの仕事は終わりました。

 

今からは見ているあなた次第です。

 

この話を広めて下さい。

 

 

 

 

 

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