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2012年9月28日 (金)

Dimitri Khalezov へのインタヴュー 2/26

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=JPRDUgUFsyk&feature=relmfuの日本語訳です。

 

 

 

 

 

I(Iinterviewer):あなたはご自身の著書で航空機について述べていますね。午前9時37分にペンタゴンに衝突したと我々が聞かされたアメリカン航空11便について、午前9時16分に世界貿易センターのサウスタワーに衝突したと我々が聞かされたユナイテッド航空175便について、午前8時46分にノースタワーに衝突したことになっているアメリカン航空77便について、午前10時06分にシャンクスビルに墜落したユナイテッド航空93便について、あなたは述べていますが、あなたの著作の主張の一つは、そのようなことは起きなかったということですね。(訳者注:公式にはアメリカン航空11便は午前8時46分にノースタワーに衝突、ユナイテッド航空175便は午前9時03分にサウスタワーに衝突、アメリカン航空77便は午前9時38分にペンタゴンに衝突、ユナイテッド航空93便は午前10時03分にシャンクビルに墜落したということですが、聞こえた通りに訳しました。)

 

D(Dimitri Khalezov):はい。

 

I:どのようにしてその主張が正しいと言えるのですか?

 

D:OK。軍務の経験や通常の物理作用の爆発物を扱った経験が少しでもある人は誰でも、アルミニウムのターゲットは鉄を貫通することは出来ないことを、アルミニウムの投射物は鉄を貫通することは出来ないことを知っています。明白なことです。

 

I:OK。

 

D:音速以下のアルミニウムの航空機が、装甲戦車と同じくらいの厚さをしていたWTCのツインタワーの二重の鉄筋壁面を貫通出来たなんて、現実に起きることはあり得ません。

 

I:世界中の多くの人々と共に、9月11日の朝、私は航空機がまさにその通りのことをなす中継映像を見ました。

 

D:はい。しかし多くの人々はその後考えを変えています。多くの新しい考えの人がいます。インターネットやユーチューブ上では当時の911の中継映像はdigital manipulation(コンピューター画像改ざん)に過ぎなかったことを証明する専門家による多くの映像を見つけることが出来ます。それは全く簡単なことです。なぜなら、まず第一に、リアルタイムで彼らがその映像を示した際には、約17秒から19秒の遅れが存在していたからです。第二に、航空機がタワーに衝突した時、航空機がタワーに触れて、内部に消えて行く時に、数個の黒いコマがオリジナルの映像にはありました。これはdigital manipulation(コンピューター画像改ざん)をとても明白に示しています。

 

I:そうですね。その日の午後遅くには、衝突する一機目の航空機の映像は一つだけが見ることが出来ました。

 

D:はい。

 

I:そしてその日の後、衝突する二機目の航空機を撮影した多くのヴァージョンが出て来ました。それらは様々な映像でしたが、元となった映像は中継ではなかったことが、彼らが他の誰かから入手したものであったことが明らかになりました。

 

D:はい。当然のことです。

 

I:例えば、CNNは、それは中継ではなく、誰かが撮った映像の断片であると言っています。

 

D:はい。

 

I:あなたが主張しているのは、修正やdigital manipulation(コンピューター画像改ざん)がこの衝突の記録テープにはあったと言うことですか。

 

D:はい。私はあなたにいくつかのサンプルをお見せすることも出来ます。これなど実例の一つです。ご覧いただけるように…

 

I:はい。全く明白です。真っ黒な映像ですね。

 

D:はい。最初のものは背景が異なっています。こちらは茶色がかっていますが、こちらは青っぽい色をしています。こちらは白です。こちらでは航空機が接近しているのが見えます。この航空機は既にタワーを貫通しており、航空機の機首がタワーの反対側の壁面から突き出ているのが見えます。次が完全に黒いコマです。実際にこの映像ではおよそ16コマありました。そしてハリウッド様式のオレンジ色の火の玉が発生し始めます。

 

I:ということは、このような類のdigital manipulation(コンピューター画像改ざん)を施すことは極めて簡単であると、あなたはおっしゃっているわけですね。

 

D:そうです。私はカメラマンでも、映画製作者でもありませんが、私はこれはそれほど困難ではないと考えています。

 

I:ではあなたが航空機について知っている話を続けて行きましょう。この航空機は時速400から500マイルで飛行していましたが、貫通能力に関する限り、何か違いが生じるのでしょうか。

 

D:いいえ。貫通能力という点から見ると、それは比較的遅い速度です。なぜなら、誰でも知っていることですが、いいえ、誰でもではありませんね。軍事について知識が少しでもある人は、貫通能力を獲得するために、徹甲砲弾は少なくとも、マッハ4の速度で飛行しなくてはならないことを知っています。そうでないと実際に装甲戦車を貫通する能力は獲得不可能なのです。加えて、砲弾の実際の中核は鉄で出来ているのではなく、タングステンか劣化ウランで出来ています。なぜなら、その物質は装甲戦車よりも少し強固でなければならないからです。ですから、音速以下で飛行するアルミニウムのターゲットが、鉄を貫通するなんて、どうして可能なのでしょうか。このことをあなたはどう考えますか。

 

I:あなたがおっしゃっているのは、もし757型機や767型機が世界貿易センターの78階に衝突するとすれば、実際にはその航空機は内部に貫通することはなく、外側で崩れ落ちるということですか。

 

D:その航空機はつぶれて、落ちるだけでしょう。このように。なぜならそれはアルミニウムだからです。そして厚さは…これをお見せしましょう。支柱がどれほど厚いか。

 

I:2インチ半の厚さですね。

 

D:お分かりでしょう。壁はそれぞれ、装甲戦車の前面よりも厚かったのです。ですから航空機がタワーに衝突すると、何が起きるのか、想像出来ますか。タワーは戦車の二倍の厚さがあったのです。

 

I:ではエンジンは。エンジンはそれぞれ6トンあり、鉄やチタンで出来ていましたが。

 

D:そうですね。しかし鉄は持ちこたえるでしょう。それらは徹甲弾とは比較になりません。
鉄がそれを粉砕し、落ちていくでしょう。音速以下のアルミニウムの航空機を使って鉄のターゲットを貫通することは技術的に不可能です。

 

I:OK。これは我々が見た航空機がタワーを貫通し、外壁を通り抜け、中心コアを通り抜け、機首がタワーの反対側から、外側から、見た所無傷で出て来るという強烈に印象に残る映像です。あなたの見解ではそのようなことは不可能であると、あなたはおっしゃるのですね。

 

D:はい。不可能です。まず第一に、ご覧いただけるように、支柱は周辺に一メートルごと配置されていましたので、二つの壁面を貫通するには、少なくとも四列の支柱の二重の壁を貫通しなければならないからです。つまり八つの壁ということになります。それらはそれぞれ装甲戦車と同じ厚さがありました。加えて、この図からお分かりになるように、二機目の航空機はタワーの角を一定の角度で貫通したと考えられます。一方の壁面からもう一方の壁面へと貫通したのではありません。その航空機はタワーの中心には触れてもいなかったはずです。その航空機は角を貫通したはずです。これは入手可能な映像の火の玉が広がる写真から分かることであり、この映像でも見ることが出来ることです。ですから、航空機の機首が反対側の壁面から突き出ているこの画像に示されているような貫通能力を獲得することは不可能なのです。なぜならこれは実際の衝突の角度と一致していないのですから、不可能なのです。

 

I:分かりました。

 

D:ですから、当然のこととして、これは全てdigital manipulation(コンピューター画像改ざん)を示しているのです。

 

“見た所鋭く旋回し、直接衝突し、おそらく意図的に…おお、もう一機衝突しました。”

 

“おそらく意図的に…おお、もう一機衝突しました。”

 

何かおかしな点に気付きましたか?

 

スローモーション…

 

この12コマの黒いコマ…

 

この12コマの黒いコマは-なぜ衝突の場面の最中に存在するのでしょうか?

 

ビデオ編集プログラムに通じている人がこの疑問に答えてくれるでしょう。

 

“ABCのDan Dahlerが現場にいます。Dan、今見えていることを述べてくれますか。”

 

“私達に見えるのは、さらに多くの炎と煙が立ち昇り、ビルの頂上部を包み込んでいるということです。そして消防士がこの地域に殺到しています。そこでは何かの取り組みがなされているようには見えません。私は記憶しているのですが、おお…”

 

“二機目の航空機が衝突したように見えました。”

 

“私には航空機が来たのは見えませんでした。ただ爆発しただけです。”

 

“私には航空機が来たのは見えませんでした。ただ爆発しただけです。”

 

“私には航空機が来たのは見えませんでした。ただ爆発しただけです。”

 

“私には航空機が来たのは見えませんでした。ただ爆発しただけです。”

 

“私はもう一機別の航空機が横から来たのを見ました。”

 

“そうですか。私の見ている地点からは見えませんでした。”

 

“二度目の爆発です。ちょうど右側から航空機が来るのが見えました。”

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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