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2012年7月 1日 (日)

簡潔な概略: WTC の破壊と後の高温:核兵器とチャイナシンドロームのみが全ての証拠と一致する

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/jeff-prager-only-nuclear-bombs-and-the-china-syndrome-fit-all-the の日本語訳です。
(リンク付きはこちらhttp://wtcdemolition.blogspot.jp/2008/10/brief-new-summary-wtc-destruction-high.html



簡潔な概略: WTC の破壊と後の高温:核兵器とチャイナシンドロームのみが全ての証拠と一致する
by Jeff Prager on Saturday, December 10, 2011 at 2:56pm

2001年9月11日のWTCの破壊、並びにその後最長6ヶ月間観察された高温と溶解した金属を何がもたらしたのかを突き止めようと試みる際には、WTCの破壊とその後の影響に関係する現象のうちの一つか二つの要因ではなく、全現象を説明しなけばならない。核兵器と結果としてのチャイナシンドロームのみが観察された全現象を説明出来る。WTCの核兵器での破壊についての概要とそれを支持する記事はこちらを参照していただきたい:tcdemolition.blogspot.comしかし、まず初めに、我々は O.C.T(公式の陰謀説)は全くのインチキであることを示す多くの証拠が存在することを理解しなければならない。例えば、消防士/対応者の宣誓証言にはタワーの破壊の初めから大きな爆発音を聞いたという証言が含まれている。このことのみでも重力に導かれた、漸進的な倒壊という公式の陰謀説を破壊する。

核兵器に関する局面の簡潔な概要は以下である。

1.まず最初に、低威力核兵器(ミニ・ニュークあるいはマイクロ・ニューク)はアメリカ政府が1950年代から Davey Crocket rifleと共に認めており、より最近では議会での物理学者の証言により実証されている事実であるということ。1960年代からProject Plowshare、低放射能核兵器--その後の中性子爆弾--が使用可能であり、そのようなプロジェクトの深化が計画されていたということも文書化された事実である。私の「多くの小型核兵器」WTC解体仮説は無数の低威力核兵器がタワーの内側で(中心付近で)爆発したということを示すものである。それらは(数百万度の熱と/または中性子線大量放出により)付近の全てを蒸発させたが、このようなマイクロ・ニュークの破壊力は意図的に構築物の外側を蒸発させないよう小さくされていた。これはまた燃焼の際に放射線が含まれるようにされていた。そしてPlowshare並びに中性子爆弾は、低放射線核兵器が数十年にわたり使用可能であることを証明している。

2.核兵器の電磁波(EMP)の大量の証拠
これには目撃者、EMT の対応者、Patricia Ondrovic(とその他)の宣誓証言が含まれている。彼女はWTC1が破壊され始めた際、WTC6 のロビーで閃光を見たと伝えた。彼女はそこに入ろうとしたが、止めた。その時外では、車が目に見える理由もなく火に包まれ、一台の車のドアが爆発して吹き飛んできた。そしてそのドアが彼女にぶつかり、彼女は負傷し、その地域から逃げ始めた。核兵器によるタワーの破壊の際のEMPのその他の証拠と共に、ここではまさしく核兵器のEMP がなしたことが述べられている。

3.粉塵のサイズは2.5ミクロン以下であった-政府の OCT(公式「倒壊」説)を支持する技術者/著述者による嘘
読者はすり鉢やすりこぎで何かをより小さな粉へとすりつぶすことを想像出来るであろう。より小さな粉を産出すりにはさらに多くのエネルギーの入力が必要となる。核兵器は10ナノメートルのサイズの粒子を産出することが知られている。(1ナノメートルは1メートルの10億分の一である)そして政府の学者は10ナノメートルまでWTCの粉塵を分析する機器を、もし望んでおれば、入手していたに違いない。彼らがそうしなかったのであれば、それを公開することを拒んだのである。彼ら(アメリカの地質学測量科学者)が行ったことは2.5ミクロン以下の粉塵のサイズを全て固めて大きく膨らませることであった。(1ミクロンは1メートルの100万分の一であり、1ナノメートルの1000倍大きい。)それでもなお、政府の主要な技術者/著述者であるZ.P. Bazantは、WTCの破壊の際に生成され、その後USGS の科学者により採取された粒子中10ミクロンが最小の粒子サイズであったと主張する論文を何度も書いた数年の間、このことを示す研究を引用しなかった。昨年彼は、彼が最小粒子サイズとして主張していた10ミクロンでなく、2.5ミクロンであることを示す研究へと導く参照事項を引用した!そう彼はここではっきりと不正行為を犯したのである。彼のイカサマ論文はタワーの重力による位置エネルギー(高さ×重さ)が最小の粉塵粒子サイズを生成する上で必要なエネルギーを説明すると主張していたために、彼はこうしなければならなかったのである。彼のセオリーでは、USGS が確認していない、あるいは公表していないさらに小さな粉塵のサイズはもちろん、2.5ミクロンサイズの粉塵も説明する十分なエネルギーが存在しない。 Bazant とその他によるイカサマ物理学と数学がここにはある。

4.炎もなく溶けて、ただれた皮膚が少なくとも4人の確認されたWTC生存者により伝えられた。これにはWTC勤務者 Felipe Davidが含まれている。彼のことばによればこれは炎もなく生じたという。しかし彼の話が他人により語られる時には、「炎」が加えられている。さらに (“Larry King Show”で) 自分達に同様なことが起きたと伝えた二人の女性がいる。彼女達は自分達は二人とも炎のそばにはいなかったため、なぜだかわからないという。そして同様な報告をする警備員もいる。それぞれこの警備員はロビーで、 Felipe DavidはWTC1 の地下で自分達にこうしたことが起きたという。タワーの外では、消防士/対応者もまたタワーの破壊の間炎のそばにはいなかったのに、自分達の皮膚に高温の熱を感じていた。核兵器の熱線のみがこれを説明出来る。熱線は核兵器が爆発する時に最大限発せられる。またただれた皮膚は広島の生存者にも共通の事例であった。外にいた消防士が熱を(炎のそばにいなかったのに)自分達の皮膚に感じていたことに注意していただきたい。彼らはタワー内部にいたのでもタワーの真下にいたのでもないため、これはまた“DEW”が事実ではないことを証明するものでもある。もし「directed energy beams が使われた」のであれば、一貫性がなければならない。この兵器はターゲットから離れた所に熱を分散したり、熱を生じさせたりはしない!ということは “DEW” は関与していなかったのである。

5.地下階では、50トンの鉄板と重いドアが蒸発した。
Felipe Davidの悪夢が展開するのと同時に、地下階では WTCの技術者Mike Pecoraro が地下が大混乱で「全く消失」してしまったと伝えている。彼はまた50トンの鉄板が見た所蒸発してしまったとも、300ポンドの鉄筋/コンクリートのドアがまるで金属箔のように縮み上がってしまったとも言っている。このようなことが出来るのは、ただ核兵器による数百万度の熱や中性子爆破のみである。このことと4人のただれた皮膚の生存者を考慮すると、我々には爆破、高温、中性子爆破、熱線の証拠があることになる。-- 全て核爆弾使用の実質的な証拠である。

6.WTCでの9/11の後最長6ヶ月におよぶ熱発生- -チャイナ・シンドローム余波 (CSA) (参照 http://wtc-chinasyndrome.blogspot.com/)
熱は数週間も数ヶ月間も「長引く」ことはない。言われているジェット燃料、言われているサーマイト(この場合数分間あるいは数時間で燃焼してしまっていたであろう--あるいは爆発物として使用されている間に燃焼してしまっていたであろう)もそれほど長く「長引く」ことはない。我々には数週間におよぶ高温や溶解した金属の文書化された、目撃された、写真に写された、ビデオテープに映された証拠がある。WTCの地下では、放射能分裂片が全て運び出されるまで-- 最長6ヶ月におよぶ高温や溶解した金属の証拠がある。熱はそれほど長期間長引くことはない;これは熱発生があったことによりのみ説明可能である。瓦礫の山積の多くから放出された高熱や二つのタワーとWTC7の地下での高温の証拠は大量にある。証拠には溶けた消防士のブーツ、救出犬も特製ブーツを着用しなければならなかった、WTC6での大量の凝固した金属の塊の数週間後の熱による爆発、またWTC周辺の「ホットスポット」への継続的放水による蒸気放出を示す多くの写真が含まれる。チャイナ・シンドロームが発生していたに違いない。なぜなら無数の小型核兵器はわずかに1パーセントから6パーセントの核分裂物質を使用したに過ぎないのだから。これは核兵器の標準値である。残存物はその後、(除去されるまで)高熱を放出する放射性物質として利用可能になる。ウラン235の半減期は700万年である。そして無数の有り余る量の核兵器が仕掛けられた可能性が高い。また「兄弟殺し」の現象や不完全核爆発も核爆発には通常よくあることであるため、これらもまた発生していたであろう。このような影響がさらにチャイナ・シンドロームを悪化させていた可能性が高い。放射性物質は山積した瓦礫全体に多少分散し、タワーとWTC7の地下において最大に濃縮されていた。そこは水と砂による措置が直ちには展開不可能であった所である。言われている政府が発表したトリチウムの発見は、おそらく人々を欺きトップシークレットの未知のタイプの核兵器に注意をそらすための囮であろうことに注意していただきたい。そうすることで、明白に発生した CSAにはたどり着けなくなる。ばかげた嘘(「WTCの破壊の間あるいは後に熱は発生していなかった」)や言うところの9/11真相追求者による化学や物理の新しい法則を創造しようとするお粗末な試み(「スーパーナノ合成されたサーマイトは永遠に燃焼する」)はいかに政府がチャイナシンドローム余波を隠そうと必死になっているかを示すに過ぎない。

7.行方不明の人々、オフィス用品、タワーの鉄筋や他の構成物質。
タワーの破壊はオフィス用品、鉄筋や他のビルの構成物質と同様、死亡した3,000人近い人々の多くを蒸発させた。医療検査官は1,100人以上の人々の DNAを発見し使用することが出来なかった。二つのタワーの山積した瓦礫はわずかに2、3階分の高さに過ぎなかった。「倒壊」や従来型の解体であれば、さらに数倍の高さでなければならない。タワー/WTC7の破壊の間に発生した蒸発した鉄筋を検証した後に火災工学のBarnett教授が発表したように、「尋常ではない高温」により多くの質量が失われていた。核兵器はその爆心地に近い物質を蒸発させる。サーマイト、thermobarics、その他には出来ない。一部の主張に反して、サーマイトや thermobaricsには行方不明の人々、オフィス用品、鉄筋やその他の構成物質を蒸発させることは、ここで詳細に述べられているように不可能であった。

8.続いて起きた古典的な政府の偽情報工作
そこでは彼らのエージェントは言われる所の「秘密の、新型技術」を伴った想像上の「代替セオリー」の話をしているが、これには証拠がなく、そして/あるいは不可能である。スペースビーム/DEW (Directed Energy Weapons)、あるいはばかげた「スーパーナノ合成されたサーマイトは永遠に燃焼する」セオリーは、WTCの核爆発とチャイナシンドローム余波を隠蔽するために情報機関により創造されたものである。(サーマイトは数分あるいは数時間で温度が下がる)これらの「セオリー」は--9/11委員会のばかげた「結論」と同じように、必死に物理や化学の新しい現象や法則を主張しようとするものである。

9. 放射能という事柄に関してのさらなる情報:
上記の1番の項目では政府が数十年にわたりミニ・ニュークやマイクロ・ニュークを所有し、同様に低放射能産出核兵器もまた数十年にわたり存在しているをことを示した。一方、WTCやその地下で911の後最長6ヶ月間存在した高熱や溶解した金属は、WTCでのチャイナ・シンドローム余波の存在を示している;そこで多くの対応者や大都市ニューヨークの住民は、多くのマイクロ核兵器の使用の結果として生じた放射能分裂物質からの放射能に被曝していたであろう。その後の数週間または数ヶ月間に「グランド・ゼロ」にいた40,000人の対応者の中には放射能中毒の影響の間接的証拠が大量にある。対応者の中には数百の血液、リンパ腺、甲状腺のがんの報告事例がある。これらのタイプのがんは放射能被曝により頻繁に発生するものであり、毒素の吸引により発生することは(肺の病気とは異なり)極めて可能性が低い。また、複数の対応者により報告された歯抜けや脱毛もまた放射能中毒の典型的病気である。これらの対応者の医師や弁護士は彼らに放射能が彼らの病気の原因であったかも知れないと告げてはいない。なぜならチャイナ・シンドローム余波は政府が最も機密化している秘密の一つであり続けているからである。しかしながら、我々は政府にはそれが何をもたらすのか良く分かっていたことを知っている!標準的な放射能低減措置がすぐ次の朝には--2001年9月12日には展開された!それらには水による希釈/放水や山積した瓦礫の砂/土による遮蔽(その後のこの砂/土の除去)が含まれていた。これらの措置は正確に数週間、数ヶ月間にわたり続いた。なぜなら山積した瓦礫や地下地域は放射能分裂物質で満ちていたからである。

放射能発生源に関して説明が必要な一般的情報がある。放射能物質 (radionuclides)が環境に放出されない限り、吸収や他の要因により放射能のレベルは急速に減少することがある。人は近い所にいない限り(イオン化した放射能でなく、熱放射能を受けてしまったようであるFelipe David のように)あるいは放射能が極めて強いものでない限り-- 十分な距離/空気あるいはほとんどの物質は大部分の放射能を遮る。これは人が放射能粒子やradionuclidesを吸引も摂取もしないことを前提としている。また、広島の研究が示しているように、多くのがんや他の病気は発現するには数年がかかる。政府の機関であるFEMAがグランド・ゼロの放射能を担当していた/しており、同機関が発見した放射能のデータの公表を容易に遮ることが出来たであろうことに注意していただきたい。アメリカ政府はここに記されているように、「アトミック・テスト」の際、自分達で自分達の兵士を核攻撃した際の兵士や市民の放射能被曝に関して長期間にわたり、いやしむべき嘘をついてきた記録を持っている。

否定側にあるのではない、正直な人々は、1933年のベルリンでのドイツ・ナチスによる国会議事堂への放火との類似点を見出すに違いない。これが連邦政府ほとんど全体の立場である。そしてこの放火/破壊が彼らの憲法を破壊する口実として、「テロリスト」に対する戦争の口実として、そしてヨーロッパ全体に対する戦争の口実として利用されたのである。しかしながら、ナチスとは一つの違いがあった。彼らは国会議事堂の建物に誰もいなくなる真夜中まで待った!もちろん、ドイツ政府は彼らが自分達でそうしたことを認めなかったが、彼らは第2次世界大戦に負けた後に明らかにした。もしアメリカ政府機関が彼らがWTCを、その最大都市を核攻撃したという何かの証拠を持っているのであれば、正直な人は--新政府が出現しないのであれば、そのような政府機関がそのデータを公表するのではないかと考えるであろう。WTCの山積した瓦礫の温度(AVIRIS, 2nd set)やWTC破壊の地震計上の記録のような決定的なデータが改ざんされていたと信じるには理由がある。この物理学者は、最長期間あるいは「最高温度」地点のある地域に曝されていたWTCの対応者並びに大都市ニューヨークの住民や勤務者は、数年か数十年のうちに放射能によるがんや他の免疫系の病気に直面するとの仮説を立てている。悲しいことにこのことが最悪の形でチャイナ・シンドローム余波を証明することになるであろう。一般市民や組織はこの件に関して統計を取り始め、統計を取り続けるべく強く求められている。なぜなら政府はこのことを隠蔽する可能性が高いからである。

"Dust" - the short version
The Physics, Mathematics & Chemistry of 911 using USGS Scanning Electron Microscopy
on 35 sample locations from lower Manhattan.
http://www.box.net/shared/hf1eev4jvv

"Dust" - the full version
Part 1:
http://www.box.net/shared/9duecajohk
Part 2:
http://www.box.net/shared/h81kjfkvg9
Part 3:
http://www.box.net/shared/td6593g25y

Ionizing Radiation 911 - A comparative study of Hiroshima, Nagasaki, Chernobyl and 911
with Sandia Labs, Lawrence Livermore and Oak Creek data to include the Japanese
Ministry of Health and the IAEA.
Part 1:
http://www.box.net/shared/9ilkg3pkfs
Part 2:
http://www.box.net/shared/h5gvyev9q8
Part 3:
http://www.box.net/shared/ctdmz7la4j

Murdering Liberty Killing Hope - The Office Of Naval Intelligence, The Eldorado Task
Force, The Securities and Exchange Commission, Cantor-Fitzgerald, The Federal Reserve,
The US Treasury, The Bank Of New York, Deutsche Bank, HSBC, Nugan Hand Bank, The
Bush Crime Family and the Global Bankers. A forensic financial study in criminal global
finance and the events of 911.
http://www.box.net/shared/4vbu1tkq32

911 Gold: Vast Global Financial Fraud, gold market manipulation and what Dick Cheney
and George Bush actually did while in the White House.
http://www.box.net/shared/yghazdjnmd

After 911: Connecting the SubPrime Crisis directly to the same people.
http://dl.dropbox.com/u/16017306/Book%20II%20Complete.pdf

NORAD 911 and the USS Cole ~ Another False Flag
eventhttp://www.datafilehost.com/download-0f633e09.html
The CIA steals trillions a year from HUD and other US government agencies
http://www.box.net/shared/e0jo2z5c2xvgkd6hxdo7

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