« 簡潔な概略: WTC の破壊と後の高温:核兵器とチャイナシンドロームのみが全ての証拠と一致する | トップページ | ミクロ核爆弾の時代 »

2012年7月30日 (月)

ボーイングの翼対WTCタワー

以下は、http://nomoregames.net/2012/07/13/boeing-wings-versus-wtc-towers/ の日本語訳です。

ボーイングの翼対WTCタワー

投稿日2012年7月13日
Morgan Reynolds

私の名前が最近911への告発に満ちた大部分が無益なイーメールスレッドのひとつに挙がったが、このエントリーでその論争に加わることに(優れた助言に反して)決めた:

911の航空機のセオリーには多くの間違いがある (www.nomoregames.net) が、ひとつは767型機の主翼が、最大強度を持ったタワーに高速で、激しく衝突しても無傷で/接合されたまま、そのようなタワー内部に消えていったという主張である。さらに加えて、重たい尾翼部分もまた内部に消えていったという。そしてそのような先例のない(と言われている)衝突が16.5分以内に2度起きたと? ワォ。 Gerard Holmgrenのことばを言い換えると、ではなぜ今日アルミ製の回転刃や鉄を切るアルミ製の金属用のこがないのであろうか?ということである。


この
46秒の、ハイジャックされたエチオピア航空961便のボーイング767型機が、燃料が尽きて低速でコロモスビーチ近辺に軟着陸をしようとするビデオをご覧いただきたい。

左翼は海水との接触のより直ちにもぎ取られ、右翼は減速と機体の回転によりすぐさま「切断」されている。それほど大きな圧力がかかったわけではない。では鉄筋と接触すれば?多くの鉄筋と?その場合主翼はどのように対処するのであろうか?ご自身でご判断いただきたい。ところで、NISTはタワーの切り抜き状の穴の大きさを明らかにしていない;なぜなら穴が小さく、特にWTC2では、767型機の155フィートの翼幅に足りなかったため、明らかに出来なかったのである。14フィートの支柱が1メートル間隔であったことを思い出しながら、穴をご自身で計測していただきたい。ペンタゴンやシャンクスビルと同様、あの日の全ての穴は、主張されているボーイング航空機が通過出来るには小さ過ぎたのであった。

ほかならぬこの議論を我々が生きている間に終わらせようとする試みるなか、全ての人に www.911crashtest.orgにて提案されている実験を支持可能であろうか?見たところ建築鉄筋よりも強固な存在しない767-200型機の存在を信じているLawson 氏を除いて。その実験とは、要するに、767型機の主翼の一部をロケットそりの上に置き、500マイル以上に加速し、そうしてこの主翼部分を動かないように、水平に設置されたWTC12の壁面部を形成していたのと同一の「wheatchex」に衝突させるというものである。このそりは、もちろん、wheatchexの下を通り抜け、軌道上で減速することになる。当然のことながら、全てが言われているWTCへの衝突と同じというわけではない(床側面部の縁も、正しい角で角度での出発/機首の衝突もない)ため、他の実験方法を議論する余地はある。しかしこれは、公式のWTC航空機セオリーやここで示されているような「真相追究者」によって支持されているそのヴァリエーションを実証あるいは反証する見込みの高い、分かりやすい衝突実験ではある。



※訳者注 wheatchexについてはこちらを参照。
http://drjudywood.com/pdf/080324_SAIC_ExA91A01_01-15.pdf#search='wheatchex%20judy'

« 簡潔な概略: WTC の破壊と後の高温:核兵器とチャイナシンドロームのみが全ての証拠と一致する | トップページ | ミクロ核爆弾の時代 »

Morgan Reynolds」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1244825/46370781

この記事へのトラックバック一覧です: ボーイングの翼対WTCタワー:

« 簡潔な概略: WTC の破壊と後の高温:核兵器とチャイナシンドロームのみが全ての証拠と一致する | トップページ | ミクロ核爆弾の時代 »

フォト
無料ブログはココログ