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2012年6月

2012年6月12日 (火)

WTCの破壊:5つのセオリーの誤りを実証する5つの事実

以下は、http://nomoregames.net/2012/02/09/wtc-destruction-five-facts-falsify-five-theories/ の日本語訳です。




WTC Destruction: Five Facts Falsify Five Theories*
WTCの破壊:5つのセオリーの誤りを実証する5つの事実*

Morgan Reynolds博士による投稿、2012年2月9日

何が2001年9月11日に世界貿易センタービルを破壊したのかに関する一般的なセオリーは以下である:

1 ジェット燃料とオフィス用品の火災が上層階の鉄筋を弱め、ビルは倒壊した

2 従来型の制御解体が基部の支柱を吹き飛ばし、ビルは倒壊した

3 サーマイトが実質的に全階の鉄筋支柱を切断し、ビルは倒壊した

4 従来型の爆発物がビルを吹き飛ばした

5 ミニ・ニューク(小型核兵器)がビルを吹き飛ばした

セオリー1、2、3はビルを倒壊させる上で重力に依存しており、残りの2つはビルを吹き飛ばしたというものである。一般的なセオリーは、そう、全く間違っている。

犯罪を解明するには、証拠を徹底的に調査することが最適なやり方である。判決を急ぐことは最適なやり方ではない。そうではなく、何が起きたのかを発見しなければならない。ペットであるセオリーにプロポーズし、結婚するのではなく、事実から始めなければならない。何が起きたのかが分かった後に通常は、起きなかった、不可能な事柄を排除することへと直ちに向かう。残った事柄は何であれ、いかにあり得そうにないことであれ、真実に違いない。 ( Sherlock Holmesに感謝する)

技術者であるJudy Wood博士の包括的なテクスト(Where Did The Towers Go?)において科学的に文書化された5つの事実が一般的なセオリーは疑いなく間違っていることを証明している。そうなのである。これは驚くべきことであることが私には分かる。誰がこれを簡単なことと考えるだろうか?その事実とは:

残骸: 残骸とは?110階のビルのそれぞれの階の残骸はほとんどなかった。「堆積」も「山積」もなかった。瓦礫は1階分にも満たなかった。ノースタワーの吹き抜け通路Bから脱出した生存者が叫んだように、そこはフットボール競技場のようであった。コンピューターもトイレも見当たらず、鉄製書類キャビネットの小さな一部だけが発見された。鉄筋の一部と大部分の粉塵は残った。4分の1マイルの高さのツインタワーの残骸の地上における欠如は「倒壊はなかった」とささやいている。Chapter 9を参照。

バスタブ: バスタブあるいは slurry wall が、ハドソン川がWTCや中心街に流れ込むことを防ぐためにWTCの地下2階の70フィートを取り囲んでいた。もしそれぞれ500,000トンあるツインタワーがバスタブに10秒かそれ以下の時間でぶつかっていたのであれば、保護壁は崩壊していたであろう。そのようなことは起きなかった。結論?倒壊は起きなかった。Chapter 5を参照。

地震計の衝撃: 「もしタワーが倒壊していたのであれば、『倒壊』中に基部の岩盤は衝突する極めて大きな力を経験していたはずである。」 Wood博士は書いている。地震計はタワーの倒壊の記録としてはあまりに短い継続時間とあまりに小さい値の揺れを記録していた。これは両ツインタワーと47階建てのWTC7について事実である。ここにも倒壊の証拠はない。

音: ビデオや目撃者や国立標準技術研究所の公式報告で確定しているように大きな音の爆発はなかった。また大きな金属が金属上に落下し、ぶつかり、壊れ、つぶれる際の大きな金属音もなかった。Chapter 6を参照。

粉塵: 写真、ビデオ、目撃証言はタワーが空中で粉と化したことを示している。ニューヨーク警察署のTim McGinnは言った。「私は2,3秒の間そこに立って、一体どこにタワーはあるんだと思っていました。私は全く理解出来ませんでした。」噴出した粉塵は極めて大量で濃く、日光を遮り、中心街を1インチかそれ以上の厚さで覆っていた。その多くは上層大気に流れていった。その量は途方もない。粉塵サンプル中の微粒子は赤血球よりも小さく、DNAの大きさ程であった。毒性に関しては、研究者は「粉塵は我々が今まで測定したクウェートや中国を含む世界中の7,000以上の微粒子大気汚染の測定中最高レベルを記録した。」と述べた。Chapters 8、 9、 14-16を参照。


Image119_2           これは倒壊ではない。これはタワーが空中で粉塵と化しているのである。


Image4_4        粉塵 1"+ 地表にそれ以上に街路の奥の空中(タワー)に漂っている。


Wtc2_dustification_2          ビルが途方もない量の粉塵と化した。


尋常ではなく、都合の悪いことであるかも知れないが、事実は事実である。5つの事実はお互いに一貫性を持っている:小さな残骸、無傷なバスタブ、小さな地震計の衝撃、10秒以内での静かな分解と微粒子への変化。

タワーは倒壊しなかった。これはデータにより議論の余地のなく示されることである。誰もこれに反する証拠を持っていない。私を信じない?インターネット上のビデオやテキスト中の写真をご覧いただきたい。生存者に話しかけていただきたい。ビルは崩壊し、分解し、空中で粉塵と化したのであった。

もし誰かが、「倒壊」を火災や解体あるいはサーマイトのせいにするなら、その主張はインチキである。重力に導かれた倒壊は起きなかった(WTC7はわずかにリヒター0.6の値を記録しただけである。)そのような人物は無能であるか嘘をついているのである。セオリー1~3は破壊された。政府やメディアが嘘をついてるだけでなく、大多数の「911真相」検証者やリーダーもそうである。

Steven E. Jones、物理学者でScholars for 911 Truth & Justiceのメンバー

Richard Gage、 AIA、AE911Truthの創設者

従来型の爆発物やミニ・ニューク(小型核兵器)ではどうであろうか?いや、出来ない。運動エネルギー兵器は、光、熱、音と圧力(衝撃波)を伴った爆発と共に突発的に(運動)エネルギーを放出する。「爆発物(運動エネルギー装置)を用いた場合、破砕物が飛び、地表にたどり着くまで破砕物の形のままである。」Woodは書いている。「それらは空中を飛びながら粉塵に『分解』することはない。」WTCの場合、飛んでいたほとんど全ての破砕物は固体の形で地表にぶつかる前に粉塵へと分解していた。」(p. 174)従来型の爆発物に対しては、破砕というのがそのゲームに対する名称である。911のWTCは爆発物を使った事象ではなく粉塵化であった。

核兵器は加えて健康被害をもたらす。核兵器は光を奪う程の光、数百万度の温度、爆心地の徹底的な破壊(半径はキロトンによる)、爆心地周辺の全てを破壊する大規模の衝撃波、そして長期間にわたる放射能を引き起こす。そのようなことは起きなかった。放射能に関して言えば、1986年のチェルノブイリの事故では蒸気爆発が原子炉を破壊し、「被害は核爆発により引き起こされたものではなかったが、放射性降下物は世界中で測定された。」Wood は書いている。「もし核爆弾がWTCの破壊に利用されていたのであれば、そこから発せられる放射能は世界中で検出さていたはずである。また同様に地震計の痕跡もあったはずである。」(p. 375) 結論:核兵器はWTCにおいて爆発しなかった。あり得ない。Chapters 7 と 17を参照。

では何がWTCを破壊したのであろうか?従来の説明は失敗した。何か従来なかったものがなしたのである。これが今後の記事の主題となるであろう。しかし今の所我々は何かブラックなあるいは「新種の」技術を用いた兵器であったと言うことは出来る。それはタワーを微粒子に化すことが出来るほどの「エネルギー」があり、それは管理されていた。というのはそれはWTCという接頭辞の付いたビルのみを破壊し、兵器として利用されたということである。それを「directed energy weapon」の頭文字をとってDEW と呼ぶことにする。この技術は存在する。

読者は独立した、偏りのない、科学的な911調査を求めていたのであろう?喜んでいただきたい、読者はそれを得たのである。この答えにがっかりしている?より流布させやすい何かを求めている?犯行者は前もってこのことを知っていたのである。そしてそれが彼らが信じられない兵器を使用した理由である。もっと知る必要がある?この10年に一冊の本をお読みいただきたい。

* WTC55 の省略形

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