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2012年4月30日 (月)

Wtc attack 911-1

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=Eg_GArE7UBQ&feature=relmfu
の日本語訳です。

Wtc attack 911-1

この映像作品においては理解しやすい結論が提示されているとは思いますが、この映像作品の一部は一般の人、あるいは航空関係の知識のない人にはかなり高度な技術的な話になっていることも考えられることをお断りさせていただきます。この映像作品の内容に圧倒された方はこの映像作品を一時停止させ教育的道具で徹底的に復習するかご愛用の検索エンジンを利用されることをお勧めします。
またこの映像作品を二度以上見ることは有益であることも判明するでしょう。

Pilots for 911 truth は一つの目的のもとに集結した全世界の航空専門家とパイロットの組織です。私達は2001年9月11日に起きた事件を取り巻く真実の追究に専念しています。私達の主要な焦点は4機の航空便、成し遂げられた操縦技術、報じられたパイロットに集中しています。私達は現時点でいかなるセオリーを提示するものでも、責任を追及するものでもありません。しかしながら、私達は冷厳たるデータと事実に基付いてあの破滅的な日の真実を突き止めることに専念するものです。

私達は増大中の多くの他の組織と共に立ち上がっています。消防士、医療専門家、法律家、学者、科学者、建築家と技術者、退役軍人、宗教的、政治的指導者の組織。さらには犠牲者の家族。兵士達の家族は究極的な犠牲を払っています。犠牲者にはグラウンドゼロで作業にあたっており現在病に冒され、あるいは亡くなってしまった多くの人達も含まれます。ですから私達は2001年9月11日に起きた事件に対する本当の新しい独立した調査を求めています。
ご自身での情報入手のためにお時間を割いて下さり感謝します。

2001年9月11日、ニューヨークでは美しい9月の朝が悪夢へと化した。

数百万人が世界が永遠に変わるのを目撃している。

二機の航空機が明白な政治的意図を強要する目的でミサイルとして利用された。

我々は数千マイル離れた人々が我々の自由と生活様式を襲ったと聞かされてきた。

彼らが四機の航空機をハイジャックし、そのうちの二機を我々の自由と生活様式に徹底的な被害を与えようとの意図をもってマンハッタン南端まで操縦したと聞かされてきた。

両機ともボーイング767-200型機であったアメリカン航空11便とユナイテッド航空175便が、WTCの解体に利用された航空機であったと報じられた。

Pilots for 911 truth は国家運輸安全委員会からブラックボックスのデータを入手することに成功した。

国家運輸安全委員会によれば、そのブラックボックスはユナイテッド航空便93とアメリカン航空77便のものであるという。

このデータの徹底的分析は政府のストーリー内部に多くの矛盾があることを示す。

我々が接触した政府関係機関は全てコメントを拒んでいる。

ニューヨークの攻撃に利用されたと報じられた航空機のブラックボックスは、しかし、存在していない。

政府関係機関によれば、ブラックボックスは回収されていないという。

しかし他の情報源によれば、回収されたという。

グラウンドゼロで作業していた二人、 DeMasiと Bellone はFBIから要請を受けてブラックボックスを発見する任務についていた。(訳者注:参照http://www.rense.com/general64/fbi.htm

彼らは四個のブラックボックスのうち三個が回収されたと主張している。

著述家Dave Lindorff によれば、国家運輸安全委員会の情報筋もまたレコーダーは回収され、分析のために国家運輸安全委員会に渡されたと述べたという。(訳者注:参照http://www.counterpunch.org/2005/12/19/9-11-missing-black-boxes-in-world-trade-center-attacks-found-by-firefighters-analyzed-by-ntsb-concealed-by-fbi/

話はここで途切れており、国家運輸安全委員会を含む全政府関係機関は今ではグラウンドゼロで発見されたと報じられたレコーダーの存在を否定している。

これらのレコーダーは我々に何を告げていたのであろうか?

フライトデータレコーダーは3400Gの重力と摂氏1100度の温度に耐えるよう造られている。

グラウンドゼロで作業していた人物がレコーダーが無傷で発見されたと主張しており、他の情報源がレコーダーは分析のために国家運輸安全委員会に送られたと主張しているという事実は、我々が聞かされてきた話と矛盾する大量の証拠のひとつである。

どのようなデータが含まれていたにせよ、WTC攻撃について何が明らかになるにせよ、我々はブラックボックスに期待は出来ないため、入手可能なデータを分析しなければならない。

我々にはWTCを攻撃した航空機のフライトデータレコーダーがないため、集積され報告されている他のデータを求めて他を探さなければならない。

我々が入手したデータのひとつは、Rades としても知られる第84レーダー評価分隊のものと主張されている位置と速度のデータ並びに高度に関する未加工のデータである。

当初は連邦航空局により否定されたが、情報公開法を通じての請求という手段によりこのRades のデータが開示された。

高度をモードCとしても知られる高度報告を伴ったASRレーダーデータと比較し、検証してはいるが、実は国家運輸安全委員会はRades のデータには大きな誤差の可能性があると認めている。

他の者が行なっているようにそのような情報を緻密な分析のために利用することは有効であるとは証明されていないということである。

国家運輸安全委員会はまたレーダーデータによる衝突速度の検証も行なっている。

その検証には、速度と高度の計算をする上で、特にモードCが有効である場合には、Rades のデータよりもさらに正確な ASR レーダーデータを用いたと彼らは主張している。

衝突した航空機の速度として挙げられている速度は利用されたと報じられている航空機、通常型の航空会社所有の767型機に対して製造元が設定した限界速度を超えている。

767型機にそのような速度に達することが可能なのであろうか?

我々はこの疑問に答えるために製造元から風洞データを入手しようと試みたが、未だに成功していない。

我々は指標として比較が可能な他の767型機の事故を求めた。

最大運用速度を超えたと報じられたエジプト航空990便の767型機が、国家運輸安全委員会によりフライトデータレコーダーのデータが入手可能であるため、先例として利用できる。

国家運輸安全委員会は航空機の速度をアメリカン航空11便は430ノット、ユナイテッド航空175便は510ノットとそれぞれ算出した。

両機とも767型機であったと報じられた。

政府のストーリーを弁解する人は767型機が報じられるところによれば乗組員のひとりにより意図的に墜落させられたエジプト航空990便を、WTCに衝突したと言われている航空機の速度として報じられた速度に767型機が達することが可能な先例として挙げようとする。

国家運輸安全委員会によれば、これはエジプト人調査官によって反論されていることであるが、副操縦士が乗組員と乗客を道連れに自殺しようと機首を降下させたという。

この急降下の間、エジプト航空990便は767型機の限界速度、360ノット、マッハ0.86を超えてしまった。

我々は手短に二つの飛行速度限界が設定されている理由を取り扱うことにする。

国家運輸安全委員会はエジプト航空990便のフライトデータレコーダーが急降下の際、最高速度マッハ0.99を高度22,000フィートで記録していたと報告した。

マッハ0.99は音速よりもわずかに遅い速度である。

再度強調するが、767型機の限界速度は360ノットとマッハ0.86である。

それぞれ、VMO最大運用限界速度、MMO最大運用限界マッハ数と指定されている。

エジプト航空990便がマッハ0.86を超えてマッハ0.99に達したのだから、きっとWTCの航空機も同じ速度に達することが可能であったと主張する人が理解していないことは、異なる高度における空気密度と空気密度に対応した航空機に作用する影響である。

忘れないでいただきたいのは、エジプト航空990便は高度22,000フィートで最高速度に達し、WTCの航空機は海抜付近を飛行していたのである。

ご覧いただけるように、航空機が高度を下げると、空気密度が増加するのに比例して空気圧が急速に増加する。

ボーイングが最大運用限界速度として二つの対気速度を指定していることには妥当な理由があるのである。

一つは空気密度の濃い低高度でのノットを単位とした限界速度、もう一つは高高度でマッハで計測される限界速度である。

この理由は高度22,000フィートを超えると急速に減少する空気圧と空気密度のためである。

対気速度指標の計測単位としてのノットがある高度において航空機の速度を測定する上で正確ではなくなった場合、マッハ速度が利用される。

ある高度でのマッハ速度と同じく作用する低高度での同等な対気速度の正確な対気速度を測定するために、ふさわしく等価対気速度あるいはEASと名付けられた対気速度がある。

即ち等価対気速度とは、航空機が飛行している高度での真対気速度と同じ動圧を生むことになる海抜高度での速度として定義される。

言い換えると、対気接触と機体は同等な作用を持つということである。

わかりやすくするために、ネット上の計算機を用いて例証することにする。

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