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2012年4月30日 (月)

Wtc attack 911-5

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=YOa1t5NcCO4&feature=relmfu
の日本語訳です。

Wtc attack 911-5

我々は既に先例としてのエジプト航空990便に基付き767型機にそのような速度を出す能力がないだけでなく、エジプト航空990便によりそのような速度は機体の解体をまねくこともまた知っている。

しかし、通常の767型機が無傷でそのような速度に達したとの仮説を探究してみることにしよう。

繰り返すが、製造元が限界速度を設定しているには理由がある。

そのような要因には見てきたようにflutter が含まれる。

しかし他の要因として2、3例を挙げるとcontrol surface effectiveness 、center of pressure versus center of gravity、trim characteristicsも含まれる。

航空機が設計上の限界を超えた時、control effectiveness は段々存在しなくなる。

例えば、対気速度が増大すると、翼はさらに揚力を生み出す。

そのためパイロットには機首を下げる必要がある。

トリムがそのような圧力を軽減するために用いられる。

しかし対気速度があまりに大きく徹底的であり、トリムのエレベーターが限界にあり、もはや機首を下げることが出来ない場合、もはや航空機はコントロール不可能となる。

エレベータとトリムはわずかにしか動かなくなる。

営利的にあるいは技術的に、対気速度が増大すると central pressure は上昇する。

そしてこの central pressure が行き過ぎると、コントロールが逆転する可能性が出てくる。

その場合機首を上げ続けることは不可能となる。

これはマッハタックとして知られている。

高速に加速すればするほど、機首は下方に下がろうとする。

丘を下りる時に何が起きるであろうか?

航空機はさらに加速しようとするのである。

再び航空機はコントロール不可能になる。

さらなるコントロール逆転が作用する。

空気流が航空機の方向を変更するように作用する。

航空機が加速すると、相対風が航空機にぶつかり、翼を押し下げようとする。

翼の下面には下側に空気流が下がってきてその翼を押し上げようとする。

超過速度では、下方向の空気流がより多くの抗力を相対風から取り込み、実際にさらに多くの抗力を引き起こし、方向旋回したい方向と反対方向に航空機を押し流す。

パイロットは右に方向旋回したいと思っても、航空機は左に方向旋回する。

これは制御反転と呼ばれている。

そして再び航空機はコントロール不可能になる。

これらが製造元が航空機に対気速度限界を設定している基本的理由のいくつかである。  

繰り返すが、仮説としての話であるが、もし仮にそのような超過速度で機体が無傷であったとしても、ハイジャックしたパイロットはこのような要因に対処出来たのであろうか?

おそらくこれがこれほど多くの経験豊富な航空関係の専門家が政府のストーリーに異議申し立てをしている理由であろう。

そのような人々は増えている。

要するに、WTCとペンタゴンへの被害が報じられたハイジャックパイロット、単発エンジンのセスナを65ノットで飛行させることも出来ない「最高の」ハイジャックパイロットたちによってもたらされた可能性は極めて低いということである。

WTCは世界で最も高いビルの類であったために、このビルが民間旅客機で衝突させることを容易にしたと主張する人もいるかも知れない。

おそらく、自分たちが誤差マージンが極めて小さい空母での作戦任務を遂行したことがあるということで他のパイロットとは異なるという事実にプライドを持つパイロットもいるであろう。

おそらくパイロットは、極めて操縦しやすいジェット戦闘機であり着陸速度ではあったが、そのようなターゲットにぶつける技術を知っているのであろう。

ハイジャック犯の操縦技術を擁護することとしてWTCがかなり大きかったと言い、同時に一方で最高のパイロットがプライドを持っているということは矛盾するのである。

我々は彼等の命中能力を賞賛するためにほとんど同じ大きさのターゲットを用いているのである。

高速でのコントロールが不可能になる要因それから動圧が組み合わさり、これらのハイジャックしたパイロットが、65ノットで172型機を操縦することも出来なかったハイジャックしたパイロットたちが容易に、完全に徹底的に、とりわけ三機ともターゲットに衝突させることが出来たと考えることは全く現実離れしている。

Pilots for 911 truth は911に起きた、ペンタゴン、シャンクスビル、ペンシルバニア、そして本編ではニューヨーク、それぞれの事件の航空専門的側面を分析している。

徹底的な分析が我々が911委員会により聞かされてきたことは嘘であることを証明している。

報じられた航空機にはその事件を映した多くのビデオ、目撃者が存在するのに、記録されたブラックボックスのデータが入手不可能であり、そして入手可能なデータは航空会社所有の運輸カテゴリーの航空機には不可能な速度を証明していることに留意することは興味深い。

911事件のうちビデオが存在しないものには、極めて限られた数の目撃証言が存在しているが、彼らの証言の大部分は政府のストーリーと矛盾し、データが入手可能なものは存在しえない航空機のデータと言われている。

不幸にもブラックボックスからレーダーに至る全てのデータは政府のストーリーを支持しない、あるいは物理法則的に不可能なものとしている。

到る所で重大な矛盾が政府のストーリーにはあるように見える。

なぜ現在のあり方と国内政策が増えるばかりの矛盾に満ちた調査に基付いて決定されているのであろうか?

なぜ911の調査は十分資金を与えられず、失敗するべく定められていたのであろうか?

真実を獲得する時である。

議員に接触し、徹底的な独立した調査を求めようではないか。

彼らに歴史の正しい側に立つように助言しようではないか。

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