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2012年3月23日 (金)

911インターセプテッド(パート1)

以下は、http://www.youtube.com/watch?v=TtRScsFPUbE
の日本語字幕です。(交信音声は聴き取り不可能なため割愛しています。)




911インターセプテッド(パート1)



9月11日の朝、空で何が起きたのであろうか。

何故アメリカの防空システムは実質的に無効であったのであろうか。

911委員会報告によれば、4機の航空機が2001年9月11日の快晴の朝、アメリカ北東部の空港を離陸したという。

2機はボストンのローガン空港発。

1機はニュージャージーのニューアーク空港発。

もう1機はヴァージニアのワシントン・ダレス空港発。

貿易センターを攻撃した言われている航空機は、ボストンのローガン国際空港を離陸したと報じられている。

1機目はテールナンバー N334AAのアメリカン航空11便であったと言われており、ローガン空港を午前8時頃離陸したと報じられている。

テールナンバーN612UAのユナイテッド航空175便も数分後に同様に離陸した。

両機とも巡航高度に上昇中に、カッターナイフで武装したイスラム過激主義者によってハイジャックされたと言われている。

ユタ州のヒル空軍基地にある、RADESとしても知られている第84レーダー評価飛行隊は、情報公開法を通じて2001年9月11日の朝の報じられたレーダー追跡のソフトウェアとファイルを開示した。

我々はこの映像作品を通じてこれらのファイルを分析していくことにする。

NORAD(北米航空宇宙防衛司令部)は、アメリカ北東部の防空に責任を持つセクターで、NEADSとしても知られる北東防空セクターの2001年9月11日の朝の音声記録を開示した。

FAA(連邦航空局)もまたボストンからワシントンへの彼らの音声記録を開示した。

この映像作品をご覧になる際には、911の真相を追求するパイロットたちは政府情報筋により開示されたデータに間違いがないと主張するものではなく、分析が必要であると主張していることにご留意いただきたい。

911の真相を追求するパイロットたちは政府機関により開示された大量の情報とデータを分析している。

それらの多くがあの事件の政府の説明と矛盾している。

自分達自身のデータが自分達自身の仮説を裏付けないというのであれば、どのようにして政府機関は結論を導くことが出来るのであろうか。

政府情報筋と911委員会はこのような矛盾に対して説明責任を持つはずである。

しかし彼らはコメントを拒んでる。

もしデータが様々な情報筋により改ざんされていたのであれば、情報自由法により開示された情報を改ざんすることは犯罪である。

そうであれば誰かが責任を取らねばならない。

これらは2001年9月11日の朝、およそ午前8時から10時15分頃までの2時間あまりの様々な航空機のレーダーでの追跡と、相対的位置である。

第84レーダー評価飛行隊によれば、戦闘機の対応を含む直接関係の無い航空機の航行は明瞭さの目的のために排除されている。

テープによれば、8時15分頃、アメリカン航空11便は他機との接近を避けるために20度の右方向への旋回を与えられた。

乗組員はその指示を受け取り、旋回した。

およそ50秒後、アメリカン航空11便はATCから高度35,000フィートまで上昇しその高度を維持するよう指示を受けた。

応答はなかった。

ボストンセンターは引き続きアメリカン航空11便に連絡しようと試みたが、応答はなかった。

ユナイテッド航空175便は、ボストンのローガン空港を離陸した後、周波数をチェックしていた。

次にアメリカン航空11便から連絡があったのは、広く一般に知られている
悪名高い、モハメドアタの、おそらくコックピットからと思われる連絡である。

その中で彼は乗組員に客室へ退くよう要求しており、誤って送信したと言われている。

これは乗組員からの最後の連絡のおよそ10分後のことであった。

この送信はどこからでも送信可能であったことに留意することは重要である。

政府説明に対し弁解する立場の人々は、政府がそのように言うのだから、この送信はアメリカン航空11便からのものであったと主張する。

RADESのデータによれば、離陸からおよそ25分後の8時25分、アメリカン航空11便と言われる航空機は航路を変更する。

航空機は南へ向きを変更し、ニューヨークを目指す。

ユナイテッド航空175便は次のセクターが受け持つことになる。

このセクターにおいて、ユナイテッド航空175便はアメリカン航空11便と説明される航空機の視覚情報を受け取る。

ユナイテッド航空175便はその航空機を追い越し、次の超短波全方向式無線標識の送信地点に直行するよう指示を受ける。

こうしてユナイテッド航空175便はニューヨークの次のセクターが受け持つこととなる。

アメリカン航空11便と言われる航空機がノースタワーに衝突するおよそ5分前のことである。

8時30分頃、TMUとして知られるボストンのTraffic Management Unit(航空交通管理ユニット )からコマンドセンターにアメリカン航空11便のハイジャックを知らせる最初の通報がなされた。

コマンドセンターは周辺の全てのセンター、特にニューヨークとクレーヴランドのセンターに知らせるよう提言する。

8時35分頃、ボストンのセンターは、オーティス空軍基地ヘの連絡を求めて、直接Cape Approachへ、ジェット戦闘機のスクランブル発進を求める通報をする。

5分後の8時40分頃、ボストンはニューヨークの通信担当官ドレイクに報告し、彼にハイジャックが確認されたことを知らせるために、コマンドセンターに通報する。

コマンドセンターによれば、この時点でワシントンにも疑わしい航空機に注意するよう連絡がなされていた。

これはペンタゴンへの攻撃の1時間前のことであった。

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