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2012年3月 2日 (金)

9/11: 航空機/航空機の不在 そして “ビデオ捏造”

以下は、
http://www.veteranstoday.com/2012/02/20/911-planesno-planes-and-video-fakery/
の日本語訳です。


9/11: 航空機/航空機の不在 そして “ビデオ捏造”

by Jim Fetzer



おそらく9/11検証の内部において9/11での航空機の役割をめぐって生じている疑問ほど激しい議論を巻き起こしながら、脚光を浴びない疑問もないであろう。これは“航空機/航空機の不在” また“ビデオ捏造” という名称で知られている。私はかなり以前に航空機はシャンクスビルに墜落しておらず、ボーイング757型機がペンタゴンに向けて飛行し、その後ペンタゴン上空を飛び去ったと思われると結論付けてはいたが、Morgan Reynoldsからおよそ2年間にわたり激しく議論を持ちかけられるまでは、この実際の航空機がノースタワーやサウスタワーには衝突していなかったという考えを自分自身で真剣に考えることは出来なかった。Morgan はこの件を私よりはるかに理解しており、彼の検証は彼のホームページにて閲覧可能である。  FOX News に出演した際にこの件を取り上げたことに関して受けた批判に対する返答は特に一読の価値がある。

Morgan はまたどのようにしてツインタワーが破壊されたのかという代替仮説に関する優れた評論も著している。ビデオ捏造と実際の航空機とは論理的に矛盾しないということは目の覚める認識であった。なぜならビデオ捏造は航空機の特徴や航空機のビルへの侵入の特徴を隠すために利用された可能性があるからである。こうして私には何が起こっていたのかを解明すべく真剣に考えることが可能となった。私ですら当初はこの考えは全く突拍子もないと考えていたのである。

この疑問に関して着手した研究に際して、9/11での航空機の使用に対して疑問を持つ理由のうち最も重要なものは(1)11便と77便はその日に飛行予定すらなかったことである。また、(2)手元にある連邦航空局の登録記録によれば、93便と175便に呼応する航空機は2005年9月28日になるまで登録抹消されていなかったことである。このことから“どのようにして飛行していなかった航空機が9/11において墜落/衝突したのか?” また“どのようにして9/11において衝突した航空機が4年経った後に飛行していたのか?” という疑問が生じる。我々には政府は“ハイジャック犯” と言われる人間達がいずれかの航空機に搭乗していたことを証明出来ていないことを実証する(3) Elias Davidsson による研究、そして言われている航空機からの電話連絡が捏造されたものであったことを実証する(4) A.K. Dewdney と David Ray Griffin による検証がある。そして、(5) George Nelson アメリカ空軍(退役)大佐が述べているように、4機の航空機には数百万の独自に確認出来る部品があったが、政府はいまだに一つも提示していないのである。ここでの私の目的は9/11の航空機は9/11に出現した幽霊航空機であったことを信じるように誰かを説得しようとするものではなく、単にこの結論を支持する証拠のいくつかを提示しようというものである。私自身も当初はこの件を真剣に考えようとはしなかったものではあるが。


11便と77便:運輸統計局の表

アメリカン航空11便と77便が9月11日に飛行予定すらなかったことに最初に気付いたのは優れたオーストラリア人ジャズミュージシャン、 Gerard Holmgren であった。彼は2005年6月27日に David West にインタビューを受けている。 Nick Kollerstrom や“9 Keys to 9/11″のようなほかの人たちもまた同じ政府の公式説明の受け入れ難さを報告している。もしアメリカン航空11便が9月11日の朝ボストンのローガン空港を離陸すらしていなかったのであれば、その機が8時46分にノースタワーの96階付近に衝突しその結果として乗客92名に死をもたらすことは全く不可能である。またもしアメリカン航空77便が9月11日の朝ダラス国際空港を離陸していなかったのであれば、同様に、9時40分にペンタゴンに衝突しその結果として乗客64名に死をもたらすことは不可能である。しかしこれが Holmgren が運輸統計局で発見したデータが事実であったと示すことである。 Edward Hendrie は最新の著書9/11: ENEMIES FOREIGN AND DOMESTIC (2011) において、これらの言われている航空便のデータ表を公表している。そこでは運輸統計局がその後それらの航空便の不在を隠蔽するために部分的なデータを用いて表を修正したことが判明している。例えば、77便については:

アメリカン航空77便の表は Hendrie の著書の9ページと11ページで見られる。また同様なアメリカ航空11便の表は8ページと10ページに見られる。航空機が利用されたことに反する事実は、 David Ray Griffin が著書THE 9/11 COMMISSION REPORT: OMISSIONS AND DISTORTIONS (2005) において解明しているように、政府がアメリカン航空11便に搭乗していたと主張する Waleed al-Shehri が9/11の後にロンドンを拠点とする新聞のインタヴューを受け、9月22日にモロッコのアメリカ大使館と話していたことを私たちが理解する時、さらにより説得力のあるものとなる。これは自分がハイジャックを手助けしたと言われている航空機がノースタワーに衝突した時死亡していた人物にとっては驚くべきことであろう。また Ahmed al-Nami と Saeed al-Ghamdiについても同じことが言える。二人とも93便に搭乗していたと言われているが、複数の情報源によりインタヴューを受けている。一方ワシントンのサウジアラビア大使館は、他の3人のハイジャック犯と言われる人物、 Mohand al-Shehri、Salem al-Hazmi、Abdulzaiz al-Omairi が全員生きており、元気にサウジアラビアで生活していると報じた(19ページ)。 Salem al-Hazmi はアメリカン航空77便に搭乗していたことに、al-Nami はアメリカン航空11便を操縦していたことになっていた(20ページ)。このことは運輸統計局のデータを補強することになる。


11便:現場の証拠

もしアメリカン航空77便が9/11において飛行すらしていなかったのであれば、私たちは証拠の中にビデオ捏造の痕跡を何か発見出来ると予想すべきである。この言い方が適切に理解されるならば、“ビデオ捏造” という言い方はターゲットである視聴者を欺き、偽りの印象を与えるビデオの利用を包含する意味となる。ハリウッドは不可能な出来事の提示を専門とするものであるが、それらが観客を欺くことを意図していない限り、その映画は一般的には“ビデオ捏造” とはみなされない。 9/11 での状況は、しかし、そうみなされる。全く珍しいことであるが、フランス人映像作家 Jules Naudet はたまたま“ガス漏れ” を調べているニューヨークの消防士に関する地味なドキュメンタリーを作成中付近にいた。

全くのところ、 Leslie Raphael が解明し Jerry Mazza が確認しているように、カメラマンが、政府が我々に信じさせようとしているように、かなり多くの条件が重なった偶然のせいか、あるいは計画かのせいで、この出来事を撮影するのに全くふさわしい位置にいたのである。もしこれが偶然であれば、その可能性の低さは驚くほど低い。ちょうど飛行物体がビルに接触する際、奇妙な閃光が生じる。これはおそらくビルの側面に一定のパターンの被害を生じさせるために事前に仕掛けられた爆発物を爆発させる引き金であったのであろう。このビル側面の被害にも異常な点があることが分かる。

アメリカン航空11便も、サウスタワーに衝突したと言われるユナイテッド航空175便も、両機ともボーイング767型機であった。一方アメリカン77便とユナイテッド航空93便は両機とも757型機であった。しかし個々の画像は民間旅客機であると識別するにはあまりにもぼやけて不鮮明であり、ボーイング767型にはまったく見えない。 Rosalee Grable が作成したこの物体がタワーに接近する際の飛行中の連続画像は、この物体にはボーイング767型機との類似点が微塵もないことを明らかにしている。彼女はこれは無人機 (UAVs)の配列ではないかとの仮説を立てている。

また衝突の際のパターンとその後我々が目にするものとを比較すると、それらが同一のものではないということに疑いの余地はないように思われる。どうすれば、4機の無人機であったことを示唆する引き伸ばされた“Z” の形の4つの衝突点が、細長い“V” の形をしたビル側面の痕跡となることが可能であろうか? ここにおいてビデオ捏造が関与していたことは否定し難いであろう。


77便:現場の証拠

ボーイング757型機がペンタゴンに衝突したという公式説明に反する論拠は半ダース以上あるようである。公式説明は空想であると思われるのである。この“衝突点” は翼幅125フィート、地表から尾翼の先端までの高さ44フィートの100トンの旅客機の大きさとしては小さ過ぎる。残骸も757型機とは合わない:主翼も、機体も、座席も、遺体も、荷物も、尾翼もない! チタニウムと鋼鉄で作られたエンジンでさえ、回収されていない。

公式説明によれば、アメリカン航空77便はペンタゴンに北東に向かう鋭い角度の航路で接近し、地表すれすれを時速500マイル以上の速度で飛行し、いくつもの街灯柱をなぎ倒したという。そうであれば、主翼はもぎ取られ、航空機は爆発炎上していたであろうが。さらに、“グランド・エフェクト” を含むこの便の航空力学は、高速で地表すれすれを飛行していたという、公式説明の航路を物理法則的に不可能なものとする。なぜなら時速500マイル以上で飛行するボーイング757型機は地表には60フィートよりも近くに接近は不可能であったからである。これは公式説明は物理法則的にも、航空力学的にも不可能であることを意味する。またペンタゴンが提示したビルに接近する航空機の唯一の映像は、まったく757型機には見えない:

航空機(赤い長方形で囲まれている)は、ボーイング757型機にしては小さ過ぎる。この757型機は Jack White が比較のために大きさを合わせたものである。9/11で利用されたと言われる航空機の操縦経験を持つベテランパイロット、Russ Wittenburg  は DVD “Zero“の中で、大気の密度が濃いため、海抜付近でボーイング757型機は時速500マイルを出せないとはっきり主張している。航空管制官、Robin Hordon は、同じ映画において、ボーイング757型機は同様の理由のため、操縦不可能となると説明している。公式説明はこうして、ビルの被害、残骸の欠如、きれいで、なめらかで、無傷な芝生に関する限り、物理法則、工学法則、航空力学法則の侵害を伴っていることが明らかであり、今や、言われている飛行能力もボーイング757型機とは一致しないことが明らかになった。

さらに、もしボーイング757型機が地表の高さを時速500マイルで飛行出来ていたのであれば、低い位置にあるエンジンのせいで出来たかなり大きななわだちを含む、大きな被害を芝生と地面に、もたらしていたことになる。こうして、国家運輸安全委員会が 9/11 Truth に対して公開したフライトレコーダーのデータが公式説明とは異なる接近航路、より高い高度を飛行していた航空機を示していることに気付くことが重要になってくる。これはその機が街灯柱あるいは建物それ自身に衝突した可能性までも否定するものであり、もし国家運輸安全委員会自身が明らかにしたデータが建物に向かって飛行していたと言われるボーイング757型機を示しているのであれば、その機は衝突したのではなく、ペンタゴン上空を飛行していたことを意味するのである。さらに詳しい情報については、“Pandora’s Black Box” と “Pentacon“をご覧いただきたい。そこではさらに具体的な情報を提供している。


93便と175便に関する疑問

Greg Szymanski が述べているように、“2機の航空機、93便と175便は、つい最近になって連邦航空局の“現役リスト” から削除されていた(2005年11月26日)” のであり、9/11で衝突したことになっていたユナイテッド航空の両機は“せんさく好きの9/11研究者が一ヶ月にわたり連邦航空局の職員に疑問を呈した” 9月には“登録抹消” されただけであったのである。そして、実際のところ、 Szymanski は正しかった。連邦航空局の登録データは、両機は2005年9月28日まで業務から離れたとは公式に報告されていなかったことを示している。これは両機が“公式に” シャンクスビルに墜落し(ユナイテッド航空93便)、サウスタワーに衝突(ユナイテッド航空175便)してから4年以上も経過してからのことである。

“解除理由” にご注意いただきたい。両機とも単に“解除された” となっている。両機が4年前に墜落/衝突で破壊されたであろうとは全く思えない表現である。まさに我々が、該当する便が見当たらない以前のデータにその便を追加するために記録の取り換えがなされていた、アメリカン航空11便と77便の運輸統計局のデータの事例で発見したような、記録の捏造が連邦航空局の登録記録の事例においてもなされていたのである。ここでは11便と77便に呼応する2機もまた見られるが、登録抹消日付は2002年1月14日となっており、“解除理由” と言われていることはこの場合には“破壊された” となっている:

我々がノースタワーの11便の事例とペンタゴンの77便の事例において見たように、現場の証拠からは実際にユナイテッド航空93便がシャンクスビルに墜落した、あるいは、ユナイテッド航空175便がサウスタワーに衝突したことの確認が取れないのである。これは、我々が発見していくように、9/11において“ハイジャック” されたことになっている航空機を取り巻く捏造の中で最も興味深いものである。


Pilots for 9/11 による裏付け

事実、ユナイテッド航空93便がシャンクスビルに墜落しなかったこととユナイテッド航空う175便がサウスタワーに衝突していなかったことを示す証拠は Pilots for 9/11 Truth の新しい発見により大きく強められる。該当する航空機と管制官の間の電子工学的コミュニケーションに関する入念な調査により、彼らはユナイテッド航空93便がインディアナ州のFort Wayne とイリノイ州のChampaign 付近を、シャンクスビルに墜落したと言われている時刻に飛行していたことを確証することに成功した。航空機が一つの時刻に二つの場所に存在することは不可能であるため、93便のシャンクスビルへの墜落がもうひとつの捏造された出来事であったことを示すこれ以上に決定的な証拠を想像することは困難である。

さらにより驚くべきことであるが、Pilots for 9/11 はまたユナイテッド航空175便が、ペンシルバニア州の Harrisburg と Pittsburgh 付近を、同機がニューヨークのサウスタワーに衝突したと言われている時刻に、飛行していたことも突き止めている。これは同機が侵入するのをテレビで見た人々にとっては全く驚くべきことになろう。実際、ある FBI 職員は何故国家運輸安全委員会は、その歴史で初めて、4機の衝突/墜落を調査しなかったのか尋ねられた時、“我々はそれをテレビで見たのだから” その必要はないと答えている。だが、我々はシャンクスビルの墜落やペンタゴンの衝突はテレビでは見なかったのだから、我々は何をテレビで見たのかとの疑問は残る。


93便:現場の証拠

アメリカン航空の航空機がボーイング767型機となっていたように、ユナイテッド航空の航空機は両機ともボーイング757型機となっていた。ボーイング757型機はおよそ100トンで、約125メートルの主翼幅を持ち尾翼は地表から45メートルの高さがあった。墜落のクレータ-と言われるものが写っている、この写真のトラックよりも比較にならないほど大きかったことになる。関係している欺瞞がどれほどお大きなものであるのかを理解し始めるために、この墜落現場を正真正銘の墜落現場と比較していただきたい。“これは最も奇妙なことです。” 検死官は現場で述べている。“私は、今日まで、一滴も血液を見ていないのです。一滴も。”

FOX News のレポーターも同様な観察を述べている。これは私も録画していたインタヴューから確認している:

FOX News のレポーター:何もないようですね。地表にあいた一つの穴以外は。

写真家 Chris Konicki:ええ、要するにそういうことです。私達のいた所から見えるのは、ただ地表のえぐられた穴と数本の倒れた木だけでした。私達には数人の人々がその付近で作業し、歩いているのが見えましたが、私達が見ていた所からは、何も残っているものは見えませんでした。

レポーター:何か大きな残骸はありませんでしたか?

Konicki:いいえ、何もありませんでした。飛行機が墜落したことが分かるものは何もありませんでした。

レポーター:煙や炎は?

Konicki:何もありませんでした。全く静かでした。実際のところ、全く静かでした。何も起きていなかったようです。煙も、炎もありませんでした。2〜3人の人が歩いていました。国家運輸安全委員会の職員のようでした。彼らは歩き回り、何かを見ていました…”  FOX (2001年9月11日)

目撃者と言われている Val McClatchey は、墜落現場と言われる所から2マイル以内の所に住んでいたが、墜落現場から立ち昇る煙を映す写真を撮影したと主張している。しかし、彼女の写真が捏造されたものであったのではないかと、そして McClatchey 女史にはそのような欺瞞的な公的立場を取る理由があったに違いないと疑うには十分な理由がある。例えば、彼女の写真の煙(左)には、墜落現場の炎を伴うもの(右)よりも爆発物の爆発の煙(中央)と共通点がある。またこの写真が撮影されたと言われる地点から煙の位置を推測すると煙は池の上に位置することになる。これはこの写真もまた9/11捏造一覧表の捏造写真の一枚であることを示唆するものである。実際、9/11がハリウッド様式の特別効果を用いてでっち上げられていたと疑うには多くの正当な理由が存在するのである。

シャンクスビルの“墜落現場” では残骸が実質的に全く欠如していることは、そこの地表がかつては採掘場として利用されていたため“とても柔らか” であったため、航空機が完全に地中に消え去ったという主張を理由にして説明されている。航空機は廃坑となった坑道に消え去ったと主張する説明まである。しかし坑道に閉じ込められた採掘労働者に対して何をするのかを我々は知っている:我々は重機と明かりを持ち込み、奇跡的に誰かが生存しているのではないかとの希望を持ち、24時間堀り続けるのである。しかしこのようなことはシャンクスビルでは行われなかった。誰かを救出する取り組みはなされなかった。遺体の回収の取り組みさえなされなかった。よほどの理由で、何もなされなかった。


175便:現場の証拠

サウスタワーの衝突の映像は、複数の異常点を例示している。それらは具体的には、ボーイング767型機が不可能な速度で飛行していることや、ビルへの不可能な進入(ニュートンの法則の侵犯)、さらには同機が空中においてその全長分の長さを進むのと同じコマ数でビルの内部においてもその全長分の長さを進んでさえいることである。これは500,000トンの鉄筋コンクリートのビルが、航空機の飛行軌道に対して、空気中と同程度の抵抗を示さない限り不可能なことである。この航空機は標準型のボーイング767型機よりも高速で飛行可能な“特別機” であったと主張している人も存在するが、実際の航空機であればニュートンの法則を侵犯することは不可能である。さらに、ビルの構造は以下のように、実際には8つの異なる階が交差していたのである。

それぞれの階は、一方の端を中心柱と結合され、もう一方の端を鉄筋支柱と結合された鉄筋トラスで構成されていた。それらはフィートから8フィートのコンクリートで満たされており(V字型の裂け目よりも深い)、甚大な水平方向への抵抗を示していた。(航空機が空中に浮かんだそのような物体のひとつと遭遇するとどうなるかご想像いただきたい! )窓は幅18フィートで支柱は1メートル離れており、階の間には窓はなかった。このことは航空機がそこを通って進入していたとしても、50パーセントにも満たない範囲であったであろうことを意味する。しかし Jack White が示しているように、これがビデオが表示していることである:

ジェット燃料が爆発する前に航空機が完全にビルに進入していることにお気付きいただきたい。航空機の燃料の大部分が翼の中に蓄えられている限り、航空機は接触の際爆発していたと考えるものであるが。それはペンタゴンの757型機が、主翼が街灯柱に衝突した時に燃料を爆発させてしまうと考える失敗に匹敵する。また一方一部では Church & Murray で発見されたエンジンに基付き、この機は本物の767型機であったとの主張を支持しようとしているが、この事例において証拠を捏造していた者は事実を正しく捉えていなかった:そのエンジン部品は767型機のものではなかったのである。そしてもしこの FOX News の映像が本物であるのなら、Jackの他の検証が明らかにしているように、それは仕組まれたもののようである:

実に、おそらく我が国最高のパイロットである、 John Lear が述べているように、このビデオの航空機には、全民間旅客機に求められているストロボライトが全くないのである。さらに驚くべきことであるが、 Ben Collet が気が付いたように、この“航空機” は影を落とさないのである。どのようにしてボーイング767型機に、不可能な速度で飛行し( Pilots for 9/11 Truth が確認しているように)、ニュートンの法則を侵犯して鉄筋コンクリートのビルに進入し、空中でその全長分の長さを進むのと同じコマ数でビルの内部でもその全長分の長さを進み、しかもこれほど巨大な建築物に接触する際に燃料を爆発させない、などということが可能なのであろうか? ペンタゴンの画像ですら衝突の際大きな火の玉を映している。もしあれがペンタゴンでの757型機に当てはまるのであれば、何故ノースタワーの767型機にも当てはまらないのであろうか?この点において、77便の捏造は175便の捏造よりも若干良く出来ていたように見える。


捏造ビデオの利用

我々は全員ユナイテッド航空175便がサウスタワーに衝突するのをテレビで見、また多くの人が自分達の目でそれを見たと主張するのであるが、何が実際にはニューヨークで起きていたのであろう?何を我々はテレビで見たのであろうか? また目撃証言を文字通りに受け取るとして、彼らは自分達の目で何を見たのであろうか? 3つの代替セオリーが存在する。個々に、コンピューター生成映像 (CGIs)の利用を伴う、ビデオ合成 (VC)の利用を伴う、あるいは最新鋭のホログラムの利用を伴うというものである。この第三の代替説は、多くの目撃者が航空機がサウスタワーに衝突するのを見たと主張しており、これはVC やCGIs が利用されていた方法であったとすれば不可能であったことになることを十分に理解するまでは、“行き過ぎ” と感じられるかも知れない。我々は視覚的現象を扱っているため、ここに“ビデオ捏造” に関して私が語ってきたことを例示するビデオをいくつか挙げておく。

YouTube - Veterans Today -

“Totally fake! But you would still believe it!”

YouTube - Veterans Today -

“9/11 Fake: Media Make Believe”


こうして生じることになる深刻な疑問は、もちろん、“何故? ” という疑問である。“単に航空機を一機ノースタワーへ飛行させ、もう一機をサウスタワーへ飛行させるほうがはるかに容易ではなかったか? ” という疑問である。その答えは、“否” であることが分かる。 Pilots for 9/11 Truth は時速500マイル以上で幅208フィートの建築物に衝突させることが極めて困難であることを発見した。繰り返し20回以上試みた後、ただ一人だけが一度だけ衝突させることが出来た。加えて、本物の航空機には爆発する前にビルに機体全部を進入させることは不可能である。しかしこれは計画の必要条件であった。なぜならそうでなければ、火災によるその後のビルの“崩壊” に対する見せかけの説明が存在しなかったであろうから。また同様に重要なことは、事前に仕掛けられたジェット燃料が大きな火の玉の中で燃え尽きた後に残るであろう比較的小さな炎をスプリンクラー・システムが消火出来ないように、地下でタワーのスプリンクラー・システムの水を排水させるために仕組まれた爆発であった。この計画は一連の爆発をエレベーター・シャフトから流れ落ちたジェット燃料の残存効果として説明するためであった。不備のあるセオリーであったが、だまされやすい大衆には十分であった。

YouTube - Veterans Today -

“The Theory of a Ghostplane”

YouTube - Veterans Today -

“Proof Plane that Hit was Hologram”


この特別任務には、本物の航空機には遂行不可能な爆発する前にビルに進入するという離れ業を成し遂げることが可能な、本物の航空機のように見える何かが必要であった。そしてこれはタイミングをはかって地下の爆発と同時に起こらなければならなかった。しかしこの爆発は最も入念な計画をもってしても、航空機がビルに衝突したと考えられる14秒から17秒前に、迂闊にも起きることになった。これは大それた計画で、企画は見事であり、実行はほとんど完璧であった。しかしこれを考え出した者は、自分達がまた、ニュートンの法則を破り、ボーイング767型機よりも速い速度で飛行し、空中で全長分を飛行するのと同じコマ数でビル内も全長分を飛行していることが判明することになる航空機の映像を制作していたことを理解していなかった。ペンタゴンでの事例と同様に、彼らはそうして航空力学法則や物理法則を破り、企てが明るみに出ることとなった。このようなほころびが、微かなものであったかも知れないが、奇怪なペテンを明らかにする機会をもたらした。このペテンが、我々国民が今日まで耐えている侵略戦争と公民権の制約のために、利用され続けているのである。


Jim Fetzerは、元アメリカ海兵隊将校で、 Scholars for 9/11 Truth の創設者であり、 ミネソタ ダルース大学のMcKnight 名誉教授である。

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