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2011年9月26日 (月)

9/11: 地震計上の証拠+ビデオ捏造=内部犯行

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/911-seismic-proof-video-1の日本語訳です。



9/11: 地震計上の証拠+ビデオ捏造=内部犯行
http://jamesfetzer.blogspot.com/2011/06/911-seismic-proof-video-fak...

Jim Fetzer

多くの真剣な市民が911は”内部犯行”であったとの結論を下すことにためらいを感じている。なぜなら彼らは自分達の政府が石油、イスラエル、イデオロギーを目的とした政治的計画を達成するために意図的に同胞市民3,000人を殺戮するなどどうしても信じられないからである。しかしながら、911でのビデオ捏造の利用の明らかな証拠が存在する。ビデオ捏造は、両ツインタワーの地下での爆発の偽りの説明を創造するために必要であったと、私は考える。一方だけでも十分であるが、両者の組み合わせで効果は壊滅的なものとなる。

当初はお互いに隔たっているように思われた二つの検証が、相互に複雑に結び付いていたことが明らかになった。Seismic Proof: 9/11 was an 'inside job'" (オリジナル)、http://www.scholarsfor911truth.org/Article911SeismicProof.html (主要点には影響をあたえないわずかに改訂された版が再発表されている)において、 Gordon Ross と Craig Furlong はノースタワーの地下で、航空機によるものと言われている衝突の反響よりも前に爆発があったとの、その爆発を生き延びたノースタワーの古参守衛、William Rodriguezの報告を徹底的に検証している。

これらの”事象”の間の関係を確証するべく、Columbia大学が運営する研究施設の地震計上のデータと連邦運輸局と軍のレーダーのデータを用いて、彼らは両ビルの地下での爆発は”衝突”よりも14秒から17秒前に発生していたことを発見した。彼らは検証を詳細に行なっており、彼らの結論はデータにより十分支持されている。

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”地震計上の証拠”のデータ表

Willie が私に地下は水浸しになっていたことに言及した時、私は一連の爆発の主要な目的はスプリンクラーの水を空にすることであったと理解した。なぜなら、ジェット燃料の大部分は最初の15秒から20秒内に大規模な火の玉の中で燃焼し尽くし、残った小規模な炎は、スプリンクラーが空になっていなければ、スプリンクラーによって消火可能であったであろうからである。

航空機衝突のビデオが捏造されたものであった証拠を、私は"New Proof of Video Fakery on 9/11"、http://www.opednews.com/articles/New-Proof-of-Video-Fakery--by-Jim-... において、複数の論拠として要点をまとめている。そこで述べているように、ビデオ捏造は計画されていた後の爆発に先立つ偽りの原因としての”衝突”の正確なタイミング調整をもたらすためであったと思われる。

理由は犯行者がなぜそれらが発生したのかをある程度説明する説明を必要としたということである。彼らが選択した説明はジェット燃料がエレベーターシャフトを通じて流れ落ち、地下で爆発したと主張するものであった。しかし、この説明には複数の問題がある。ひとつには主要エレベーターはタワー内部でねじれており、燃料はエレベーターを通じて地下へ流れ落ちることは出来なかったということがある。

もう一つは、一つ二つの爆発がタワー内部の上下で発生していた間、 Willie の同僚がノースタワーにいたことである。彼は生きたまま焼かれることなく、この経験を生き延びた。もし公式説明が正しければ、生きたまま焼かれることが彼の運命となっていたであろう。そして、もちろん、爆発に"衝突”を合わせる際に人的ミスがあった。Ross と Furlong は実際に爆発が最初に発生していたことを確証したのである。

http://i56.tinypic.com/651zbp.jpg
サウスタワーに侵入する”175便”

捏造の痕跡はひとつには航空機が‐ボーイング767型機と言われている‐航空機が(Pilots for 9/11 Truth が確証しているように)航空力学的に不可能な速度で飛行していることである;機は減速することなく、衝突の影響もなく、残骸をまき散らすこともなく、ビルに難なく侵入している;機は、空中で全長分を通過するのと同じコマ数でビル内でも全長分を通過している‐これは、500,000 トンのビルが航空機の軌道に対して空気と同じ抵抗を示さない限り不可能なことである!

この件について初めて考える際には、実際の航空機を利用するほうがビデオ捏造に頼るより容易であったと想定するのが妥当に思われるであろう。しかし、問題は、わずか 208 フィートの側面の標的に衝突させるのは困難な仕事であるということである。例えば、Pilots for 9/11 Truth は、いかなる”ハイジャック犯”よりも能力を持ったその多くのメンバーが、767型機のシミュレーターを用いて繰り返し208フィート幅のタワーに衝突させようと試みたが成功しなかったと報じている。

私の知る唯一の成功者はRob Balsamoである。彼は10回試みて1度だけ成功した。航空機の速度(ビデオで見られるのと同じ時速560マイル)のためきわめて困難になるのである。あれらの衝突が地下での爆発を”説明する”のに必要な時に発生することを保証する取り組みとして、ビデオ捏造という戦術に頼ることが必要であった。一方どのようにしてビデオ捏造がなされたかは--CGIを用いたのか、合成画像か、ホログラムかは--未解決の問題である。

Jim Fetzer, McKnight Professor Emeritus at UMD, is the Founder of Scholars for 9/11 Truth, http://911scholars.org.

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