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2011年5月14日 (土)

空飛ぶ象:WTCへの攻撃に3機目のジェット機が関与していた証拠

以下は、http://911review.org/brad.com/batcave/WTC-Attack_exercise_plane.html の日本語訳です。





空飛ぶ象:WTCへの攻撃に3機目のジェット機が関与していた証拠
Reynolds Dixon
著述家、英語教授  Stanford Universityの元講師、研究員
現在はRR Donnelleyの編集者
通信はこちらへ:
reynoldsdixon@bellsouth.net



WTC への攻撃の間、マンハッタン南端部の制限された空域を飛行していた大型の民間旅客機クラスの航空機に関する言及は、911委員会報告には見当たらない。このことは公式のストーリーには現れない。このことは批判的な911の検証においてさえも多くは知られていない。しかしノースタワーが燃え、サウスタワーが攻撃されていた間の数分間にタワー近辺を実際に周回し、攻撃と同期していたその存在を裏付ける実質的な証拠が存在する。写真、ビデオ映像、目撃者証言、ニューヨーク消防局の録音記録、主流メディアの音声などがこの事実を裏付ける。

何故これが重要なのか?まずニューヨークシティ上空の標準的な火曜日の朝の民間航空機の航空交通量を考えてみよう。ニューヨークに仕える3つの大きな空港がある。La Guardia と 東へ向かうJFK 国際空港、 西へ向かうハドソン川の向こうのニューアーク国際空港である。これらの空港への通常の待機経路はマンハッタンの区を横切ることは全くない。マンハッタン南端部は、2001年9月11日には、大型の高速の航空機と高層ビルが相互に危険であるという明白な理由のために、連邦航空局によって指定された、民間旅客機の低高度飛行制限(飛行禁止)空域であった。WTC近辺の航空交通量は2重に制限されていた。タワー(3300フィート)の上空には最低2000フィートという最低許容限度があり、半径1海里の範囲は、特別許可がなければ警察の飛行を除いて、飛行は制限されていた。これらは2001年9月11日の朝効力のあった VFR (有視界飛行方式)の条件であった。WTC1 が衝突を受けてから、タワーから南東に流れた黒い煙流は飛行に対するさらなる脅威となったであろう。

航空管制からの回避警告は必要ではなかった。理性的な民間旅客機のパイロットは(いくら好奇心旺盛でも)炎上するノースタワーに”接近飛行”して自分の航空機、乗組員、乗客を危険にさらすことなどしないのだから。しかしこの作者不明のCamera Planet の映像で我々は、大型の双発の航空機(757/767型機クラス)が午前8時58分頃まさにそのようなことを実行していることを目にするのである。WTC2 に衝突がある5分前である(時刻表示が訂正されていないと仮定して)。表示時刻を度外視しても、WTC1 は炎上しておりWTC2 はそうではないため、この映像は明白に午前8時46分から午前9時03分の間に記録されたことがわかる。この暗い色のエンジンと垂直安定版を持つ白い航空機はWTC2 に衝突する航空機ではないことに留意していただきたい。

http://terrorize.dk/911/wtc2hit13/911.wtc.yet.another.plane.wmv

この静止画像はビデオから航空機を分離したものである:

                    (画像)

911委員会によれば、2機のF-15戦闘機が午前8時52分(航空管制官がアメリカン航空11便との連絡を失ってから39分後)にOtis空軍基地からスクランブル発進し、恐らくは不審な航空機を途中で捕まえようと超音速でニューヨークシティに入った。恐らくニューヨーク空域の民間航空便はこの危険の警告を受けていたであろう。
しかしこの航空機は、その振る舞いがこれらのジェット戦闘機の論理的標的になることに無関心であるかのように、衝突を受けたノースタワー近辺をゆっくりと飛行している。もちろん、とてつもなく遅いスクランブル発進やF-15戦闘機が到着しなかったことは公式説明の重大な問題であるが、連邦航空局、北米航空宇宙防衛司令部、北東航空防衛部、ニュースメディア、さらにパイロット達の矛盾する説明により不透明なままである。(委員会はこれらのジェット戦闘機はロングアイランド沖で待機状態に入るよう誘導された後に、最終的に午前9時25分にニューヨークシティ上空の空中警戒待機に入ったとしている。)

少なくとも一枚の写真がこの航空機(あるいは同様の外見を持った航空機)を捉えている。それは2つのタワーの衝突の合間に撮影されたもので、約2000フィートの高度でWTC2 のほとんど真上を飛行しており、大きさや煙流との位置関係から判断すると、無謀なほどにWTC2 に接近している:

                    (画像)

午前9時03分に、"ユナイテッド航空175便”が南から非常な高速で接近し、サウスタワーに衝突している。CNN はこの事件の”アマチュアビデオ”を放映した。そこには(Aaron Brown や Paula Zahnによる注意書きはなく)サウスタワー衝突が発生した際に、疑いなくCamera Planet の映像で見られるのと同じジェット機が、同様の北西の航路を取っている(しかしさらに西よりの、ほとんどBattery Park 上を飛行している)のが映っている。

www.areadownload.com/video/wtc/WTC%20-%20Amateur%20Video%2004.mpg

この静止画像はビデオから”ユナイテッド航空175便”といわれる航空機がサウスタワーを貫く姿を分離したものである:

                    (画像)

午前9時04分に、ABC ニュースのDiane Sawyer は、2回目の衝突の前に彼女と同僚"全員が見た””旋回する”ジェット機について生放送中に発言した。彼女はそれはサウスタワーに衝突した航空機と同一であったと"当然思った”と認めている。

http://www.terrorize.dk/911/comments/911.wtc.plane.circling.around.wmv

この”不可思議なジェット機"に関して興味深いのは、この”幽霊11便”という事象は委員会により認められてはいるが、説明されていないことである。午前9時21分、2つのタワーが衝突を受けた後に、"11便”がノースタワーに衝突してからかなり過ぎた後に、ボストンの管制室が、連邦航空局本部からの情報を中継して、北東航空防衛部に"アメリカン航空11便”は現在も飛行中で南に向かっており、おそらくはワシントンDC.に向かっていると連絡していた。彼らはこの"3機目の航空機"を捉えていたのであろうか?

http://www.terrorize.dk/911/flight11/911.wtc.the.real.flight.11.ng.wmv

この文脈で注目すべきことは、3機目の航空機について警告を受けていたというニューヨーク消防局職員による報告である。副局長 Peter Haydenは、2002年4月のFirehouse Magazine のインタヴューで、”我々は3機目の航空機が向かっている可能性があるとの非常時管理局からの報告を受けていた”と説明した。さらに興味を引くのは、 Naudets 兄弟のドキュメンタリー9/11 の中で、サウスタワーの崩壊の原因を以下のように説明する消防士の姿が映像に捉えられていることである:”FBI は3機目の航空機が原因であったと考えています。”

多くの検証が9月11日に表面上進行中であった多くの軍事演習の詳細と影響に焦点を当てている。特に複数のテロリストによる航空機を使った社会的重要性の高い標的に対する攻撃を模倣するべく考案された、北米航空宇宙防衛司令部の”実物飛行の”訓練に焦点を当てている。

一つの北米航空宇宙防衛司令部の訓練が、 "Vigilant Guardian(寝ずの番の守護者)”で、委員会により進行中であったことが認められているが、脚注でハイジャックのシナリオとは無関係であり、防衛上の対応の障壁とはならなかったとして退けられている。攻撃が”実際のものであるのか演習であるのか”に関する、多くの文書で裏付けられた北米航空宇宙防衛司令部の職員間の混乱、彼らのレーダースクリーン上に現れた人為的なレーダー”投影物”の存在、同時に起こった11もの多くのハイジャックの可能性にもかかわらず、防衛上の対応の障壁とはならなかったとして退けられている。

www.af.mil/factsheets/factsheet.asp?fsID=90

"3機目のジェット機”はそのような演習の配役の一つであったのか?防衛上の対応を混乱させるためであったのか?攻撃を監視(あるいはコントロール)していたのか?タワーで失敗があった際の支援のためであったのか?これらのうちの一つであったのか?

これが民間旅客機であれば、その離陸と着陸の記録が存在するはずである。情報公開法による連邦航空局に対する情報公開要求が申請されねばならない。これが軍用機であれば、自動的にそれは疑わしきものとなる。911の適切な調査はこの航空機を説明しなければならない。

この検証の支えとなる研究をしてくれたBrian P. Duncan氏とRobert E. Moore氏に、深く感謝の意を表明する。



original PDF
http://bill.giltner.googlepages.com/JetDixon4.pdf

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