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2011年5月14日 (土)

サーマイト/溶解した金属と”航空機不在”説に関する化学技術者のコメント

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/chemical-engineer-comments-on

の日本語訳です。





サーマイト/溶解した金属と”航空機不在”説に関する化学技術者のコメント
James H. Fetzer 2010年7月8日午後8時44分投稿

View James H. Fetzer's blog

木曜日、2010年7月8日 19時50分-0700 [午前2時19分50秒 中央部夏時間]

全員へ、

遡れば2007年のクリスマス頃、私は2007年の会議、The Science and Politics of 911、 What's controversial and what's not の DVDセットを購入し、全編14時間を見た。以下の説明をお読みいただきたい。

2007年の8月の盛り、Wisconsin 州 Madison での会議がDVD(14時間、2枚組)には収録されている。Scholars for 9/11Truth の創設者、James H. Fetzer教授が9/11 運動における最も物議を醸す研究調査を発表している。”What's Controversial、What's Not?”との副題が付けられ、検証者自身の発表により、最も激しく議論されている9/11 の説や証拠を再検討するチャンスである。主要発表者は、Judy Wood、Morgan Reynolds、Bob Fitrakis、Doug Rokke といった博士達;Jim Marrs、 Morgan Reynolds、Barbara Honneger といった作家達; Leuren Moret や Alfred Webre といった地球科学/宇宙の専門家などである。

このビデオは現在も以下にて発売が広告されている。


http://www.avatarproducts.com

私はまた少なくとも2つの航空機不在説者のビデオを見た。September Clues、911 Octopus、と呼ばれていたと思う。

提唱者が航空機不在説と指向性エネルギー兵器説の両説を提唱していることに対し敬意を持って見終わった。

私にとってScholars for 911 truthが分裂するのを見るのは悲しかったが、この14時間のDVDセットを見た後私は Fetzer の集団に加わることを選択した。自由で開かれた思考や研究を好む私の好みと一致している側に対する支持を表明するためであった。

私は技術者であったので、Architects and Engineers for 911 Truth への参加もまた選択した。もっとも彼らは極めて狭い焦点しか持っていないが。

私がこの eメールで”返信している全員”のうち何人が私が見たこれらのビデオを見たことがあるのであろうか?もし見たことがあり、彼らが主張する事例が正当に反証されていると考えるのであれば、私が反対の立場に付くことが出来るようにどうか私に反証している最上の記事を教えていただきたい。

誰か新しい人に航空機不在説あるいは指向性エネルギー兵器説を受け入れさせることは、見たところよりおとなしいサーマイト説よりも困難な提案であると私は認めるものである。これは 911は内部犯行であったことを理解する必要条件として、Apollo の月着陸がでっち上げであったことを誰かに説得しようとするようなものである。

私が911のテレビ中継放送のビデオを観察すると、放映された映像に関して、全くあからさまないわば猿芝居の証拠と思われるものが、さらには再生中の映像の一部の隠蔽すら私には見える。もし何も隠すものがなかったのであれば、何故彼らはこのようなことをするのであろう?

また、航空機がビルに侵入するビデオで見られる物理現象は私には事実とは見えなかった。衝突の際、低密度で脆弱な物体が高密度で強固な物体に勝利しているのである。この二つの物体の特性が反対であったなら、これはどのように異なって見えたであろうか?航空機が密度が濃く強固で、ビルが軽く脆弱であったなら。我々がビデオで見たのと同じに見えたであろう。そのため、私の見るところこれらのビデオの信憑性は疑わしいのである。

私はナノサーマイトの専門論文を読んだことがある。それは私には確かな専門論文であるように思われた。しかしそれは単に犯罪の現場で発見されたとしてサーマイトの関与を示唆するものである。それはどれくらいのサーマイトが使用されたか、どのように適用されたのか、どのようにして下地床の溶解した鉄とともに大量の塵の原因となることが出来たのかは説明していない。もしナノサーマイトがあのような塵を生み出す能力を持つ爆発物として機能することが出来るのであれば、そのようなサーマイトは下地床の溶解した鉄を生み出すことはなかったであろう。なぜなら鉄は塵の中に分散し、空気中でその小粒子が冷えるに伴い固化していたであろうでからである。ということは支柱を切断し、大量の溶解した鉄を残す焼夷爆薬として機能した別のサーマイトが存在したということであろうか?しかしそうした場合、 Rick Siegel のビデオでビルの”崩壊”の前に我々が耳にする大きな爆発音は何なのであろう?あれらもまたサーマイトの爆発であったのであろうか?

善意の人々はこれらの問題点に関して、お互いを偽情報工作員と呼び合うことなく議論することが出来るはずであると私は思う。(このように発言することで私は自分自身が偽情報工作員であると露呈してしまっているのであろうか?)

私はまた、結集し、”誰が911を行ったのか”に焦点を絞るほうが、”どのように911が行われたのか”をめぐって我々の間で争うよりもはるかに重要であると思う。しかし”どのように”も完全に無視されるべきではない。この点に献身している人々が存在することに私は感謝する。

最後に一つ Fetzer に関してコメントを思いついた。私は彼が 911の件について行った Michael Shermer との議論をとても評価している。彼はうまく論拠を提示し、議論に勝ったと私は思った。数年前、懐疑的時期に彼のファンであった頃、私は Shermer の著書数冊を読んでいた。そのため彼が911に関して取っていた立場を学んだ時にはがっかりした。しかし私は Michael Shermer にも Jim Fetzer との議論に臨んでくれたことで感謝している。議論を通してでなく、どのようにして人々は徹底的に考え、自分自身の考えを作り上げることが出来るというのであろうかというのが理由である。

真実を追究する全員に、

Mark
T Mark Hightower
サンホセ、キャルフォルニア州





訳者注:この記事の著者 T Mark Hightower 氏は、

http://patriotsquestion911.com/engineers.html#Petition
では4番目の空色のカテゴリーのAERONAUTICAL, AEROSPACE and NAVAL ENGINEERSの上から9人目

http://twilightpines.com/index.php?option=com_content&task=view&id=38&Itemid=35
ではAssociate Member List の上から54人目

http://pilotsfor911truth.org/core.html
ではリストの上から218人目、下から35人目

http://www.ae911truth.org/en/news-section/41-articles/127-60-aerospace-engineers-call-for-new-911-investigation.html 
では上から2つ目のカテゴリーEngineers with less than 30 years in Aerospaceの上から15人目に名前が確認されます。

または肩書きは、http://patriotsquestion911.com/engineers.html#Petition
によれば Aerospace Engineer.  Former Chemical Engineer.  Member, American Institute of Aeronautics and Astronautics.  Member, American Institute of Chemical Engineers.
となっています。

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