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2011年5月

2011年5月24日 (火)

国家運輸安全委員会:9/11の航空機の残骸の明確な鑑定過程に関する記録はない

以下は、
http://911blogger.com/news/2008-07-23/ntsb-no-records-pertaining-process-positive-identification-911-aircraft-wreckage
の日本語訳です。



国家運輸安全委員会:9/11の航空機の残骸の明確な鑑定過程に関する記録はない

投稿 Aidan Monaghan 2008年7月23日水曜日‐午前5時41分

2008年7月18日の情報公開法に対する国家運輸安全委員会の対応によれば、2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された4機の航空機から回収された残骸がその日にハイジャックされたと言われていた4機の航空機のものであるとどのようにして確実に鑑定されたのか、あるいはそれ以前に本当にそのような残骸が確実に鑑定されたのかを示す記録を国家運輸安全委員会は所有していないという。


(文書のコピー)

国家運輸安全委員会
Washington,D.C.20594

7月18日、2008年

Mr.Aidan Monaghan
Las Vegas,NV

件名:国家運輸安全委員会(NTSB)
   情報公開法(FOIA)No.2008-00160

Monaghan 殿:

この書簡は、貴殿が2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された航空機から回収された残骸が以下の航空機のものであると明確に鑑定された過程を明らかにする記録のコピーを請求した、貴殿の2008年7月11日の情報公開法による情報公開請求に応えるものである:アメリカン航空11便(N334AA)、ユナイテッド航空175便(N612UA)、アメリカン航空77便(N644AA)、ユナイテッド航空93便(N591UA)。遺憾ながら、国家運輸安全委員会は上記の請求を受けた情報に関する記録を保有しておりません。

国家運輸安全委員会は貴殿の情報公開法による情報公開請求の手続きを終結させました。貴殿の情報公開請求を処理する際の費用は14ドルに満たなかったため、手数料は請求されませんでした。

私が貴殿の情報公開法による情報公開請求を拒否したことに限り、貴殿は私の決定を以下の人物に文面にて訴えることが可能です:
Joseph G.Osterman、Managing Director、NTSB、Washington DC 20594

敬具、

Mclba D.Moye
FOIA Officer

(文書のコピーここまで)


同様な2008年3月18日の情報公開法に対する連邦捜査局の対応によれば、連邦捜査局は以下のように述べている:

”3機のハイジャックされた航空機の身元は連邦捜査局、国家運輸安全委員会、連邦航空局にとっては問題ではない。”

http://www.infowars.com/?p=886&cp=1 

しかしながら、アメリカン航空77便 (N644AA)とユナイテッド航空93便(N591UA)のものと言われているフライトデータレコーダーに関する国家運輸安全委員会の事実報告書は、航空機とフライトデータレコーダーの独自の通し番号に関する記録を保有する連邦航空局と航空会社職員によって通常は構成される”フライトデータレコーダーグループ”に言及していない。それぞれの機の国家運輸安全委員会のフライトデータレコーダーに関する報告書内においてフライトデータレコーダーの部品や通し番号が明らかになっていないことは、国家運輸安全委員会が自分たちが検証したフライトデータレコーダーの正体の確認を可能にする記録へのアクセスを与えられていなかったことを示している。

多くのフライトデータレコーダーには航空機の記録に記載されている通し番号によって特定される独自のメモリー器機を搭載している。そのような通し番号はフライトデータレコーダーのデータの読み出しを容易にするため義務付けられている。推定上、もし回収されたアメリカン航空77便とユナイテッド航空93便のフライトデータレコーダーが連邦航空局や航空会社の記録に示されているメモリー器機を搭載していなかった場合、そのような不一致は国家運輸安全委員会の調査官には明らかであったはずである。

http://www.911blogger.com/node/16089 

問題のフライトデータレコーダーは明らかに国家運輸安全委員会の職員によって回収されていた。

国家運輸安全委員会副委員長、Carol Carmody が国家運輸安全委員会について言及している:

”私は… FBI 長官 Mueller に私たちは私たちに出来る形で支援することを約束しました…彼は電話でこう言いました、”我々のところに人員を送って、ブラックボックスを発見し航空機の部品の鑑定するのを手伝ってくれないか。”

http://www.ntsb.gov/speeches/carmody/cc020227.htm 

国家運輸安全委員会委員長、Marion Blakey が国家運輸安全委員会について言及している:

”60人を超える安全委員会の職員が24時間対応で、ヴァージニア、ペンシルヴァニア、ニューヨーク、ワシントンD.C.の本部で、航空機の部品の鑑定を支援しつつ、働いた。”

http://www.ntsb.gov/Speeches/blakey/mcb020625.htm



2008年7月11日の国家運輸安全委員会に対する情報公開法による情報公開請求の原文:

"私は謹んで、2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された航空機から回収された残骸が以下の航空機のものであったと被告によって明確に特定された過程を明らかにする記録のコピーを求めるものである:アメリカン航空11便(N334AA)、ユナイテッド航空175便(N612UA)、アメリカン航空77便 (N644AA)、ユナイテッド航空93便(N591UA)。

前述の航空機は数多くの国家運輸安全委員会の記録内において確認されている。明確な残骸の鑑定は前述の航空機の残骸に含まれていた情報を特定する独自の通し番号を利用してなされたと推定される。
連邦規制基準(CFR)内の、Title 14、Part 45では、アメリカ合衆国の全民間旅客機は、"事故の際にも失われたり、破壊されたり…しないような形での安全性が確保された"
独自の通し番号データを表示した数多くの部品を含むよう義務付けられているということが示されている。"

F.B.I. 弁護人: 回収された9/11の航空機の残骸の鑑定過程を明らかにする記録は開示不可能

以下は、
http://911blogger.com/news/2008-03-17/fbi-counsel-no-records-available-revealing-id-process-recovered-911-plane-wreckage
の日本語訳です。




F.B.I. 弁護人: 回収された9/11の航空機の残骸の鑑定過程を明らかにする記録は開示不可能

投稿 Aidan Monaghan 2008年3月17日月曜日‐午前5時00分

2001年9月11日のテロリストの攻撃に関与した4機の航空機に関する連邦捜査局の記録の提示を求める情報公開法に基付いた訴訟 (Case #: 2:07-cv-01614-RCJ-GWF) に関連して、2008年3月14日に合衆国Nevada地区裁判所に提出された”修正訴状に対応するための時間拡張を求める被告の申し立て”に記載されていることであるが、合衆国補助弁護人 Patrick A. Rose は FBI を代表して、連邦政府により登録されたそれらの航空機が産出した残骸の回収や回収された残骸の明確な鑑定を示す記録は見当たらなかったと述べた。該当する残骸にはアメリカン航空77便とユナイテッド航空93便のフライトデータレコーダー (FDR) が含まれる。これらのフライトデータレコーダー には一覧表での管理上用いられる通し番号が公式には割り当てられていなかった。


被告の申し立ては部分的に以下のように述べている:

”召還状並びに修正訴状の送達を受けたため、被告連邦は、弁護人の支援を受け、原告の要請を詳細に検討し、対応する記録を求めて調査を行なった。被告連邦は対応する記録は存在しないという判断に至った。9月11日の攻撃の際にハイジャックされた航空機の身元に疑問はない。そのため、"2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された航空機の、被告により回収された残骸が前述の航空機のものであったと被告によって明確に鑑定された過程を明らかにする"記録は存在しなかった。…”(Amend Compl. Inj. Relief #15 at 1.)”

しかしながら、この主張は国家運輸安全委員会副委員長 Carol Carmodyと国家運輸安全委員会委員長Marion C. Blakeyが述べたコメントと矛盾する。両人はFBI 長官 Robert Mueller が9/11で利用された航空機の残骸の鑑定の支援を国家運輸安全委員会に要請し、国家運輸安全委員会が9/11の航空機の残骸の鑑定分析を行なったと2002年に述べた。

”私は… FBI 長官 Mueller に私たちは私たちに出来る形で支援することを約束しました…彼は電話でこう言いました、"我々のところに人員を送って、ブラックボックスを発見し航空機の部品の鑑定をするのを手伝ってくれないか。"

http://www.ntsb.gov/speeches/carmody/cc020227.htm

”60人を超える安全委員会の職員が24時間対応で、ヴァージニア、ペンシルヴァニア、ニューヨーク、ワシントンD.C.の本部で、航空機の部品の鑑定を支援しつつ、働いた。”

http://www.ntsb.gov/Speeches/blakey/mcb020625.htm

”デジタルフライトデータレコーダーの調査に関する専門家による事実報告”(アメリカン航空77便‐ N644AA)と題された文書によれば、フライトデータレコーダーの一覧表での管理上用いられる通し番号の情報が欠如していることが明らかにされている。

http://www.911myths.com/AAL77_fdr.pdf document

”デジタルフライトデータレコーダーの調査に関する専門家による事実報告”(ユナイテッド航空93便‐ N591UA)と題された文書によれば、フライトデータレコーダーの一覧表での管理上用いられる通し番号の情報が欠如していることが明らかにされている。

http://www.gwu.edu/~nsarchiv/NSAEBB/NSAEBB196/doc04.pdf


FBIの申し立ては続く:

”被告連邦は記録の調査と原告への説明のための書簡の準備に集中しているため、修正訴状に対する公式な対応の準備はまだ整っていない。”

2:07-cv-01614-RCJ-GWFについての資料はThe PACER Service Centerにてアクセス可能である。

”The PACER Service Centerは登記、伝票作成を集約させた連邦政府の司法機構関であり、また合衆国の地区裁判所、破産裁判所、上告裁判所へのネット上でのアクセス円滑化のための技術的支援センターである。”

http://pacer.psc.uscourts.gov/



命令的措置を求める原告の修正訴状

1.当件は、2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された航空機の、被告により回収された残骸が前述の航空機のものであったと被告によって(国家運輸安全委員会の支援を受けて)明確に鑑定された過程、被告により回収され、不適切にも原告には公開されていない前述の航空機の残骸に含まれていた情報を特定する独自の通し番号を利用することで推定上なされたに違いない過程を明らかにする情報に関する、当局の記録の提示を求める、情報公開法に基付いた訴訟、5 U.S.C. § 552である。

原告が求めているデータは、以下の4機が2001年9月11日のテロリストの攻撃に関与していたという、F.B.Iの現在の公式見解の根拠である。
-アメリカン航空11便、ユナイテッド航空175便、アメリカン航空77便、ユナイテッド航空93便。

原告が求めるデータはF.B.I.が入手しており、2001年9月11日のテロリストの攻撃に関与していた航空機として、以下のように連邦航空局に当時登録されていたとF.B.I.は公式に記載している:
-アメリカン航空11便(N334AA)、ユナイテッド航空175便(N612UA)、アメリカン航空77便 (N644AA)、ユナイテッド航空93便 (N591UA)

原告が求めるデータは、前述の航空機の身元に関する F.B.Iの既に公式に知られている見解の根拠であるため、”法的手続きの遂行を妨げる”ものではない( Title 5, United States Code, Section 552, subsection (b) (7) (A)による)。この情報の公開は、主張によれば、”法的手続きの遂行を妨げる”ため、F.B.I.により予定されてはいなかった( Title 5, United States Code, Section 552, subsection (b) (7) (A)による)。

2.5 U.S.C. § 552(a)(4)(B)に従い、今法廷がこの訴訟に対し裁判権を持つ。

3.原告、 Aidan Monaghanは民間人であり、被告が現在非公開としている記録を要求している。原告は非営利目的でこの情報を要求しており、この情報の直接的公益性のため、この情報の迅速な公開を要求している。

4.被告連邦捜査局(F.B.I.) は合衆国の一機関であり、原告が求める文書を所有している。

5.日付未記載の添付ファクシミリ書簡によれば、原告は、2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された航空機の回収された残骸が前述の航空機のものであったと明確に鑑定された過程を明らかにする文書へのアクセスを求めている。この書簡のコピーは証拠物件1として添付されている。

6.2007年9月24日の日付けのあるファクシミリ書簡によれば、Title 5、United States Code、Section 552、subsection (b) (7) (A)により情報公開を免除されているとの理由で、原告は要求した情報へのアクセスを拒否された。この書簡のコピーは証拠物件2として添付されている。

7.日付未記載の添付ファクシミリ書簡によれば、原告はこの要求の拒否に対し抗議した。この書簡のコピーは証拠物件3として添付されている。

8.2007年11月26日の日付けのあるファクシミリ書簡によれば、原告の要求拒否の抗議は退けられた。この書簡のコピーは証拠物件4として添付されている。

9." 国家運輸安全委員会危機の時代におけるリーダーシップセミナー、Carol Carmody 副委員長の発言”と題された文書によれば、連邦捜査局長官が 国家運輸安全委員会に前述の航空機のものである”部品の鑑定の支援”を要請したことが示されている。この文書のコピーは証拠物件5として添付されている。

10. "合衆国上院商業、科学、運輸委員会での国家運輸安全委員会委員長Marion C. Blakeyの証言”と題された文書によれば、国家運輸安全委員会は前述の航空機に関する”航空機部品の鑑定”過程において連邦捜査局を支援したことが示されている。この文書のコピーは証拠物件6として添付されている。

11. ”件名:通し番号部品”として確認されている文書、一般市民からの問い合わせのeメールへの国家運輸安全委員会の返信eメールによれば、国家運輸安全委員会が被告連邦捜査局に対して行なった航空機の鑑定支援は、被告連邦捜査局が回収した残骸に含まれていた”主要部品の通し番号”の文書記録化も伴っていたことが示されている。これらの文書のコピーは証拠物件7として添付されている。

12.DCA01MA060、DCA01MA063、DCA01MA064、DCA01MA065 として確認されている国家運輸安全委員会の文書によれば、国家運輸安全委員会は、2001年9月11日時点で連邦政府により登録されていた前述の航空機がその日のテロリストの攻撃に関与していたことが明確に確認されたとの見解に立ち、前述のように、”連邦捜査局に対し要請された技術的支援”を提供したことが示されている。これらの文書のコピーは証拠物件8として添付されている。

13.連邦規制基準(CFR)、Title 14、Part 45とラベル表示された文書によれば、アメリカ合衆国の全民間旅客機は、”事故の際にも失われたり、破壊されたり…しないような形での安全性が確保された”独自の通し番号データを表示した数多くの部品(資料では”部品”と表現されている)を含むことが求められている。これらの文書のコピーは証拠物件9として添付されている。

14. ”航空ハイジャック事件の概括”として確認されている連邦航空局の文書の4ページ並びに13ページによれば、アメリカン航空11便(N334AA) とユナイテッド航空175便(N612UA) は、それぞれが破壊された時点において正確に同機を確認する中継器からの識別情報を発信していなかったこと、そしてそのため正確な同機の確認はこのようなデータの欠如あるいは誤ったデータのため不可能であったことが示されている。これらの文書のコピーは証拠物件10として添付されている。

15. ”合衆国に対するテロリストの攻撃に関する国家委員会の最終報告書”(2004)の456ページの”NOTES TO CHAPTER 1”とラベル表示された文書によれば、”アメリカン航空11便とユナイテッド航空175便のCVR 並びに FDRは発見されなかった”こと、そしてそのため正確な航空機の確認はこのデータの欠如のために不可能であったことが示されている。これらの文書のコピーは証拠物件11として添付されている。

16.”A”から”G”として確認されている写真によれば、前述の航空機の残骸は:
- 国家運輸安全委員会の支援を受け、連邦捜査局により回収された。
- 公的検証のために提示された。これらの提示は被告により”法的手続きの遂行”に害を及ぼすとは判断されなかった。
これらの資料のコピーは証拠物件12として添付されている。

17.原告は5 U.S.C. § 552(a)(3)に従い要求する情報へのアクセスの権利を持つものであり、そのようなアクセスを被告が拒む法的根拠は存在しない。

そのため、原告は今法廷に求める:

(1)要求する記録へのアクセスを提供するよう被告に命じる;

(2)28 U.S.C. § 1657において規定されているようにこの手続きを迅速に処理する;

(3)5 U.S.C. § 552(a)(4)(E)において規定されているように、この訴訟における費用と正当な弁護士手数料を原告に与える;また

(4)正当であり適切であると判断された場合にはさらなる救済措置を保証する。

謹んで申し立てる、
Aidan Monaghan
日付け:2008年2月1日



修正訴状に対応するための時間拡張を求める被告の申し立て

Fed. R. Civ. P. 6(b)(1)並びにLR 6-1 に従い、被告連邦は今法廷に対し被告に、命令的措置 (#15)を求める原告の修正訴状に対応するための時間として、2007年4月14日まで、30日間の時間拡張を与えるよう謹んで要請する。この申し立ては以下の要旨と専門家の覚書き並びに記録された全書類、全訴答書面に基付いている。

DATED: March 14, 2008.
日付け:2008年3月14日
謹んで申し立てる
GREGORY A. BROWER
合衆国弁護人
P A/TRs/I CKP AAT.R ICRKO SAE. ROSE
合衆国補助弁護人



要旨と専門家の覚書き

これは、情報自由法(”FOIA”)による訴訟である。 5 U.S.C. § 552、以下参照。原告は、”2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された航空機の、被告により回収された残骸が前述の航空機のものであったと被告によって明確に鑑定された過程を明らかにする”記録を求めている。(Amend Compl. Inj. Relief #15 at 1.) 情報自由法により、法廷が正当な理由を示し、異なった命令を下さない限り、被告には申し立てに応じるための30日の猶予がある。5 U.S.C. § 552(a)(4)(C)参照。被告連邦は召喚状並びに修正訴状を2008年2月13日に受けた。ここでの対応締切日は2008年3月14日となる。しかしながら、原告により被告連邦が受けた召喚状(#17) は、修正訴状への対応締切は送達から60日内と明記している。この場合の対応締切日は2008年4月14日となる。この申し立てを受け、被告連邦は2008年4月14日という明確な対応締切日が確定することを求めるに過ぎない。3月14日から4月14日までの時間拡張が必要なため、被告連邦はFed. R. Civ. P. 6 and LR 6-1により、この時間拡張を要請する。

原告の当初の要請を受けた際、被告連邦は対応すると思われる文書は提示を免除される調査に関する記録と見なされると考えた。5 U.S.C. § 552(b)(7)(A)参照。召喚状並びに修正訴状の送達を受けたため、被告連邦は、弁護人の支援を受け、原告の要請を詳細に検討し、対応する記録を求めて調査を行なった。被告連邦は対応する記録は存在しないと判断するに至った。9月11日の攻撃の際ハイジャックされた航空機の身元に疑問はない。そのため、2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された航空機の、被告により回収された残骸が前述の航空機のものであったと被告によって明確に鑑定された過程を明らかにする記録は存在しなかった。…”(Amend Compl. Inj. Relief #15 at 1.)”

被告連邦はこのほど原告にこの件を全て説明する書簡を送付した。被告連邦はこの説明する書簡を検討する時間を原告に与えることを望む。原告がそれでもこの訴訟を続けることを望むのであれば、被告連邦は、法廷の認定を受けて、2008年4月14日までに修正訴状に公式に対応することを計画する。被告連邦は記録の調査と原告への説明のための書簡の準備に集中しているため、修正訴状に対する公式な対応の準備はまだ整っていない。繰り返すが、30日間ではなく、2008年4月14日までの60日間での対応を求める召喚状(#17)により混乱が生じていたのである。

このような理由のため、被告連邦は、必要であれば、原告の修正訴状に公式に応えるために、2008年4月14日までの拡張並びに/あるいは釈明の余地が被告連邦に認められるよう求める。

日付け:2008年3月14日
謹んで申し立てる、
GREGORY A. BROWER
合衆国弁護人
/s/ PATRICK A. ROSE
PATRICK A. ROSE
合衆国補助弁護人

送達証明

私、Patrick A. Rose は、以下の人物に以下の確認された送達方法で記載日に送達されたことを保証する:

FEDERAL EXPRESS
Aidan Monaghan
(編集済)
Las Vegas, NV (編集済)
日付け:2008年3月14日
/s/ PATRICK A. ROSE
Patrick A. Rose
AUSA

原告の修正訴状 (証拠物件は除く)
Page 1:

http://i224.photobucket.com/albums/dd121/88Badmachine88/PAGEA.jpg?t=1205...
Page 2:

http://i224.photobucket.com/albums/dd121/88Badmachine88/PAGEB.jpg?t=1205...
Page 3:

http://i224.photobucket.com/albums/dd121/88Badmachine88/PAGEC.jpg?t=1205...

被告の申し立て
Page 1:
http://i224.photobucket.com/albums/dd121/88Badmachine88/PAGE1.jpg?t=1205...
Page 2:

http://i224.photobucket.com/albums/dd121/88Badmachine88/PAGE2.jpg?t=1205...
Page 3:

http://i224.photobucket.com/albums/dd121/88Badmachine88/PAGE3.jpg?t=1205...
Page 4:

http://i224.photobucket.com/albums/dd121/88Badmachine88/PAGE4.jpg?t=1205...
Page 5:

http://i224.photobucket.com/albums/dd121/88Badmachine88/PAGE5.jpg?t=1205...

2011年5月14日 (土)

空飛ぶ象:WTCへの攻撃に3機目のジェット機が関与していた証拠

以下は、http://911review.org/brad.com/batcave/WTC-Attack_exercise_plane.html の日本語訳です。





空飛ぶ象:WTCへの攻撃に3機目のジェット機が関与していた証拠
Reynolds Dixon
著述家、英語教授  Stanford Universityの元講師、研究員
現在はRR Donnelleyの編集者
通信はこちらへ:
reynoldsdixon@bellsouth.net



WTC への攻撃の間、マンハッタン南端部の制限された空域を飛行していた大型の民間旅客機クラスの航空機に関する言及は、911委員会報告には見当たらない。このことは公式のストーリーには現れない。このことは批判的な911の検証においてさえも多くは知られていない。しかしノースタワーが燃え、サウスタワーが攻撃されていた間の数分間にタワー近辺を実際に周回し、攻撃と同期していたその存在を裏付ける実質的な証拠が存在する。写真、ビデオ映像、目撃者証言、ニューヨーク消防局の録音記録、主流メディアの音声などがこの事実を裏付ける。

何故これが重要なのか?まずニューヨークシティ上空の標準的な火曜日の朝の民間航空機の航空交通量を考えてみよう。ニューヨークに仕える3つの大きな空港がある。La Guardia と 東へ向かうJFK 国際空港、 西へ向かうハドソン川の向こうのニューアーク国際空港である。これらの空港への通常の待機経路はマンハッタンの区を横切ることは全くない。マンハッタン南端部は、2001年9月11日には、大型の高速の航空機と高層ビルが相互に危険であるという明白な理由のために、連邦航空局によって指定された、民間旅客機の低高度飛行制限(飛行禁止)空域であった。WTC近辺の航空交通量は2重に制限されていた。タワー(3300フィート)の上空には最低2000フィートという最低許容限度があり、半径1海里の範囲は、特別許可がなければ警察の飛行を除いて、飛行は制限されていた。これらは2001年9月11日の朝効力のあった VFR (有視界飛行方式)の条件であった。WTC1 が衝突を受けてから、タワーから南東に流れた黒い煙流は飛行に対するさらなる脅威となったであろう。

航空管制からの回避警告は必要ではなかった。理性的な民間旅客機のパイロットは(いくら好奇心旺盛でも)炎上するノースタワーに”接近飛行”して自分の航空機、乗組員、乗客を危険にさらすことなどしないのだから。しかしこの作者不明のCamera Planet の映像で我々は、大型の双発の航空機(757/767型機クラス)が午前8時58分頃まさにそのようなことを実行していることを目にするのである。WTC2 に衝突がある5分前である(時刻表示が訂正されていないと仮定して)。表示時刻を度外視しても、WTC1 は炎上しておりWTC2 はそうではないため、この映像は明白に午前8時46分から午前9時03分の間に記録されたことがわかる。この暗い色のエンジンと垂直安定版を持つ白い航空機はWTC2 に衝突する航空機ではないことに留意していただきたい。

http://terrorize.dk/911/wtc2hit13/911.wtc.yet.another.plane.wmv

この静止画像はビデオから航空機を分離したものである:

                    (画像)

911委員会によれば、2機のF-15戦闘機が午前8時52分(航空管制官がアメリカン航空11便との連絡を失ってから39分後)にOtis空軍基地からスクランブル発進し、恐らくは不審な航空機を途中で捕まえようと超音速でニューヨークシティに入った。恐らくニューヨーク空域の民間航空便はこの危険の警告を受けていたであろう。
しかしこの航空機は、その振る舞いがこれらのジェット戦闘機の論理的標的になることに無関心であるかのように、衝突を受けたノースタワー近辺をゆっくりと飛行している。もちろん、とてつもなく遅いスクランブル発進やF-15戦闘機が到着しなかったことは公式説明の重大な問題であるが、連邦航空局、北米航空宇宙防衛司令部、北東航空防衛部、ニュースメディア、さらにパイロット達の矛盾する説明により不透明なままである。(委員会はこれらのジェット戦闘機はロングアイランド沖で待機状態に入るよう誘導された後に、最終的に午前9時25分にニューヨークシティ上空の空中警戒待機に入ったとしている。)

少なくとも一枚の写真がこの航空機(あるいは同様の外見を持った航空機)を捉えている。それは2つのタワーの衝突の合間に撮影されたもので、約2000フィートの高度でWTC2 のほとんど真上を飛行しており、大きさや煙流との位置関係から判断すると、無謀なほどにWTC2 に接近している:

                    (画像)

午前9時03分に、"ユナイテッド航空175便”が南から非常な高速で接近し、サウスタワーに衝突している。CNN はこの事件の”アマチュアビデオ”を放映した。そこには(Aaron Brown や Paula Zahnによる注意書きはなく)サウスタワー衝突が発生した際に、疑いなくCamera Planet の映像で見られるのと同じジェット機が、同様の北西の航路を取っている(しかしさらに西よりの、ほとんどBattery Park 上を飛行している)のが映っている。

www.areadownload.com/video/wtc/WTC%20-%20Amateur%20Video%2004.mpg

この静止画像はビデオから”ユナイテッド航空175便”といわれる航空機がサウスタワーを貫く姿を分離したものである:

                    (画像)

午前9時04分に、ABC ニュースのDiane Sawyer は、2回目の衝突の前に彼女と同僚"全員が見た””旋回する”ジェット機について生放送中に発言した。彼女はそれはサウスタワーに衝突した航空機と同一であったと"当然思った”と認めている。

http://www.terrorize.dk/911/comments/911.wtc.plane.circling.around.wmv

この”不可思議なジェット機"に関して興味深いのは、この”幽霊11便”という事象は委員会により認められてはいるが、説明されていないことである。午前9時21分、2つのタワーが衝突を受けた後に、"11便”がノースタワーに衝突してからかなり過ぎた後に、ボストンの管制室が、連邦航空局本部からの情報を中継して、北東航空防衛部に"アメリカン航空11便”は現在も飛行中で南に向かっており、おそらくはワシントンDC.に向かっていると連絡していた。彼らはこの"3機目の航空機"を捉えていたのであろうか?

http://www.terrorize.dk/911/flight11/911.wtc.the.real.flight.11.ng.wmv

この文脈で注目すべきことは、3機目の航空機について警告を受けていたというニューヨーク消防局職員による報告である。副局長 Peter Haydenは、2002年4月のFirehouse Magazine のインタヴューで、”我々は3機目の航空機が向かっている可能性があるとの非常時管理局からの報告を受けていた”と説明した。さらに興味を引くのは、 Naudets 兄弟のドキュメンタリー9/11 の中で、サウスタワーの崩壊の原因を以下のように説明する消防士の姿が映像に捉えられていることである:”FBI は3機目の航空機が原因であったと考えています。”

多くの検証が9月11日に表面上進行中であった多くの軍事演習の詳細と影響に焦点を当てている。特に複数のテロリストによる航空機を使った社会的重要性の高い標的に対する攻撃を模倣するべく考案された、北米航空宇宙防衛司令部の”実物飛行の”訓練に焦点を当てている。

一つの北米航空宇宙防衛司令部の訓練が、 "Vigilant Guardian(寝ずの番の守護者)”で、委員会により進行中であったことが認められているが、脚注でハイジャックのシナリオとは無関係であり、防衛上の対応の障壁とはならなかったとして退けられている。攻撃が”実際のものであるのか演習であるのか”に関する、多くの文書で裏付けられた北米航空宇宙防衛司令部の職員間の混乱、彼らのレーダースクリーン上に現れた人為的なレーダー”投影物”の存在、同時に起こった11もの多くのハイジャックの可能性にもかかわらず、防衛上の対応の障壁とはならなかったとして退けられている。

www.af.mil/factsheets/factsheet.asp?fsID=90

"3機目のジェット機”はそのような演習の配役の一つであったのか?防衛上の対応を混乱させるためであったのか?攻撃を監視(あるいはコントロール)していたのか?タワーで失敗があった際の支援のためであったのか?これらのうちの一つであったのか?

これが民間旅客機であれば、その離陸と着陸の記録が存在するはずである。情報公開法による連邦航空局に対する情報公開要求が申請されねばならない。これが軍用機であれば、自動的にそれは疑わしきものとなる。911の適切な調査はこの航空機を説明しなければならない。

この検証の支えとなる研究をしてくれたBrian P. Duncan氏とRobert E. Moore氏に、深く感謝の意を表明する。



original PDF
http://bill.giltner.googlepages.com/JetDixon4.pdf

サーマイト/溶解した金属と”航空機不在”説に関する化学技術者のコメント

以下は、http://911scholars.ning.com/profiles/blogs/chemical-engineer-comments-on

の日本語訳です。





サーマイト/溶解した金属と”航空機不在”説に関する化学技術者のコメント
James H. Fetzer 2010年7月8日午後8時44分投稿

View James H. Fetzer's blog

木曜日、2010年7月8日 19時50分-0700 [午前2時19分50秒 中央部夏時間]

全員へ、

遡れば2007年のクリスマス頃、私は2007年の会議、The Science and Politics of 911、 What's controversial and what's not の DVDセットを購入し、全編14時間を見た。以下の説明をお読みいただきたい。

2007年の8月の盛り、Wisconsin 州 Madison での会議がDVD(14時間、2枚組)には収録されている。Scholars for 9/11Truth の創設者、James H. Fetzer教授が9/11 運動における最も物議を醸す研究調査を発表している。”What's Controversial、What's Not?”との副題が付けられ、検証者自身の発表により、最も激しく議論されている9/11 の説や証拠を再検討するチャンスである。主要発表者は、Judy Wood、Morgan Reynolds、Bob Fitrakis、Doug Rokke といった博士達;Jim Marrs、 Morgan Reynolds、Barbara Honneger といった作家達; Leuren Moret や Alfred Webre といった地球科学/宇宙の専門家などである。

このビデオは現在も以下にて発売が広告されている。


http://www.avatarproducts.com

私はまた少なくとも2つの航空機不在説者のビデオを見た。September Clues、911 Octopus、と呼ばれていたと思う。

提唱者が航空機不在説と指向性エネルギー兵器説の両説を提唱していることに対し敬意を持って見終わった。

私にとってScholars for 911 truthが分裂するのを見るのは悲しかったが、この14時間のDVDセットを見た後私は Fetzer の集団に加わることを選択した。自由で開かれた思考や研究を好む私の好みと一致している側に対する支持を表明するためであった。

私は技術者であったので、Architects and Engineers for 911 Truth への参加もまた選択した。もっとも彼らは極めて狭い焦点しか持っていないが。

私がこの eメールで”返信している全員”のうち何人が私が見たこれらのビデオを見たことがあるのであろうか?もし見たことがあり、彼らが主張する事例が正当に反証されていると考えるのであれば、私が反対の立場に付くことが出来るようにどうか私に反証している最上の記事を教えていただきたい。

誰か新しい人に航空機不在説あるいは指向性エネルギー兵器説を受け入れさせることは、見たところよりおとなしいサーマイト説よりも困難な提案であると私は認めるものである。これは 911は内部犯行であったことを理解する必要条件として、Apollo の月着陸がでっち上げであったことを誰かに説得しようとするようなものである。

私が911のテレビ中継放送のビデオを観察すると、放映された映像に関して、全くあからさまないわば猿芝居の証拠と思われるものが、さらには再生中の映像の一部の隠蔽すら私には見える。もし何も隠すものがなかったのであれば、何故彼らはこのようなことをするのであろう?

また、航空機がビルに侵入するビデオで見られる物理現象は私には事実とは見えなかった。衝突の際、低密度で脆弱な物体が高密度で強固な物体に勝利しているのである。この二つの物体の特性が反対であったなら、これはどのように異なって見えたであろうか?航空機が密度が濃く強固で、ビルが軽く脆弱であったなら。我々がビデオで見たのと同じに見えたであろう。そのため、私の見るところこれらのビデオの信憑性は疑わしいのである。

私はナノサーマイトの専門論文を読んだことがある。それは私には確かな専門論文であるように思われた。しかしそれは単に犯罪の現場で発見されたとしてサーマイトの関与を示唆するものである。それはどれくらいのサーマイトが使用されたか、どのように適用されたのか、どのようにして下地床の溶解した鉄とともに大量の塵の原因となることが出来たのかは説明していない。もしナノサーマイトがあのような塵を生み出す能力を持つ爆発物として機能することが出来るのであれば、そのようなサーマイトは下地床の溶解した鉄を生み出すことはなかったであろう。なぜなら鉄は塵の中に分散し、空気中でその小粒子が冷えるに伴い固化していたであろうでからである。ということは支柱を切断し、大量の溶解した鉄を残す焼夷爆薬として機能した別のサーマイトが存在したということであろうか?しかしそうした場合、 Rick Siegel のビデオでビルの”崩壊”の前に我々が耳にする大きな爆発音は何なのであろう?あれらもまたサーマイトの爆発であったのであろうか?

善意の人々はこれらの問題点に関して、お互いを偽情報工作員と呼び合うことなく議論することが出来るはずであると私は思う。(このように発言することで私は自分自身が偽情報工作員であると露呈してしまっているのであろうか?)

私はまた、結集し、”誰が911を行ったのか”に焦点を絞るほうが、”どのように911が行われたのか”をめぐって我々の間で争うよりもはるかに重要であると思う。しかし”どのように”も完全に無視されるべきではない。この点に献身している人々が存在することに私は感謝する。

最後に一つ Fetzer に関してコメントを思いついた。私は彼が 911の件について行った Michael Shermer との議論をとても評価している。彼はうまく論拠を提示し、議論に勝ったと私は思った。数年前、懐疑的時期に彼のファンであった頃、私は Shermer の著書数冊を読んでいた。そのため彼が911に関して取っていた立場を学んだ時にはがっかりした。しかし私は Michael Shermer にも Jim Fetzer との議論に臨んでくれたことで感謝している。議論を通してでなく、どのようにして人々は徹底的に考え、自分自身の考えを作り上げることが出来るというのであろうかというのが理由である。

真実を追究する全員に、

Mark
T Mark Hightower
サンホセ、キャルフォルニア州





訳者注:この記事の著者 T Mark Hightower 氏は、

http://patriotsquestion911.com/engineers.html#Petition
では4番目の空色のカテゴリーのAERONAUTICAL, AEROSPACE and NAVAL ENGINEERSの上から9人目

http://twilightpines.com/index.php?option=com_content&task=view&id=38&Itemid=35
ではAssociate Member List の上から54人目

http://pilotsfor911truth.org/core.html
ではリストの上から218人目、下から35人目

http://www.ae911truth.org/en/news-section/41-articles/127-60-aerospace-engineers-call-for-new-911-investigation.html 
では上から2つ目のカテゴリーEngineers with less than 30 years in Aerospaceの上から15人目に名前が確認されます。

または肩書きは、http://patriotsquestion911.com/engineers.html#Petition
によれば Aerospace Engineer.  Former Chemical Engineer.  Member, American Institute of Aeronautics and Astronautics.  Member, American Institute of Chemical Engineers.
となっています。

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