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2011年5月24日 (火)

国家運輸安全委員会:9/11の航空機の残骸の明確な鑑定過程に関する記録はない

以下は、
http://911blogger.com/news/2008-07-23/ntsb-no-records-pertaining-process-positive-identification-911-aircraft-wreckage
の日本語訳です。



国家運輸安全委員会:9/11の航空機の残骸の明確な鑑定過程に関する記録はない

投稿 Aidan Monaghan 2008年7月23日水曜日‐午前5時41分

2008年7月18日の情報公開法に対する国家運輸安全委員会の対応によれば、2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された4機の航空機から回収された残骸がその日にハイジャックされたと言われていた4機の航空機のものであるとどのようにして確実に鑑定されたのか、あるいはそれ以前に本当にそのような残骸が確実に鑑定されたのかを示す記録を国家運輸安全委員会は所有していないという。


(文書のコピー)

国家運輸安全委員会
Washington,D.C.20594

7月18日、2008年

Mr.Aidan Monaghan
Las Vegas,NV

件名:国家運輸安全委員会(NTSB)
   情報公開法(FOIA)No.2008-00160

Monaghan 殿:

この書簡は、貴殿が2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された航空機から回収された残骸が以下の航空機のものであると明確に鑑定された過程を明らかにする記録のコピーを請求した、貴殿の2008年7月11日の情報公開法による情報公開請求に応えるものである:アメリカン航空11便(N334AA)、ユナイテッド航空175便(N612UA)、アメリカン航空77便(N644AA)、ユナイテッド航空93便(N591UA)。遺憾ながら、国家運輸安全委員会は上記の請求を受けた情報に関する記録を保有しておりません。

国家運輸安全委員会は貴殿の情報公開法による情報公開請求の手続きを終結させました。貴殿の情報公開請求を処理する際の費用は14ドルに満たなかったため、手数料は請求されませんでした。

私が貴殿の情報公開法による情報公開請求を拒否したことに限り、貴殿は私の決定を以下の人物に文面にて訴えることが可能です:
Joseph G.Osterman、Managing Director、NTSB、Washington DC 20594

敬具、

Mclba D.Moye
FOIA Officer

(文書のコピーここまで)


同様な2008年3月18日の情報公開法に対する連邦捜査局の対応によれば、連邦捜査局は以下のように述べている:

”3機のハイジャックされた航空機の身元は連邦捜査局、国家運輸安全委員会、連邦航空局にとっては問題ではない。”

http://www.infowars.com/?p=886&cp=1 

しかしながら、アメリカン航空77便 (N644AA)とユナイテッド航空93便(N591UA)のものと言われているフライトデータレコーダーに関する国家運輸安全委員会の事実報告書は、航空機とフライトデータレコーダーの独自の通し番号に関する記録を保有する連邦航空局と航空会社職員によって通常は構成される”フライトデータレコーダーグループ”に言及していない。それぞれの機の国家運輸安全委員会のフライトデータレコーダーに関する報告書内においてフライトデータレコーダーの部品や通し番号が明らかになっていないことは、国家運輸安全委員会が自分たちが検証したフライトデータレコーダーの正体の確認を可能にする記録へのアクセスを与えられていなかったことを示している。

多くのフライトデータレコーダーには航空機の記録に記載されている通し番号によって特定される独自のメモリー器機を搭載している。そのような通し番号はフライトデータレコーダーのデータの読み出しを容易にするため義務付けられている。推定上、もし回収されたアメリカン航空77便とユナイテッド航空93便のフライトデータレコーダーが連邦航空局や航空会社の記録に示されているメモリー器機を搭載していなかった場合、そのような不一致は国家運輸安全委員会の調査官には明らかであったはずである。

http://www.911blogger.com/node/16089 

問題のフライトデータレコーダーは明らかに国家運輸安全委員会の職員によって回収されていた。

国家運輸安全委員会副委員長、Carol Carmody が国家運輸安全委員会について言及している:

”私は… FBI 長官 Mueller に私たちは私たちに出来る形で支援することを約束しました…彼は電話でこう言いました、”我々のところに人員を送って、ブラックボックスを発見し航空機の部品の鑑定するのを手伝ってくれないか。”

http://www.ntsb.gov/speeches/carmody/cc020227.htm 

国家運輸安全委員会委員長、Marion Blakey が国家運輸安全委員会について言及している:

”60人を超える安全委員会の職員が24時間対応で、ヴァージニア、ペンシルヴァニア、ニューヨーク、ワシントンD.C.の本部で、航空機の部品の鑑定を支援しつつ、働いた。”

http://www.ntsb.gov/Speeches/blakey/mcb020625.htm



2008年7月11日の国家運輸安全委員会に対する情報公開法による情報公開請求の原文:

"私は謹んで、2001年9月11日のテロリストの攻撃の間利用された航空機から回収された残骸が以下の航空機のものであったと被告によって明確に特定された過程を明らかにする記録のコピーを求めるものである:アメリカン航空11便(N334AA)、ユナイテッド航空175便(N612UA)、アメリカン航空77便 (N644AA)、ユナイテッド航空93便(N591UA)。

前述の航空機は数多くの国家運輸安全委員会の記録内において確認されている。明確な残骸の鑑定は前述の航空機の残骸に含まれていた情報を特定する独自の通し番号を利用してなされたと推定される。
連邦規制基準(CFR)内の、Title 14、Part 45では、アメリカ合衆国の全民間旅客機は、"事故の際にも失われたり、破壊されたり…しないような形での安全性が確保された"
独自の通し番号データを表示した数多くの部品を含むよう義務付けられているということが示されている。"

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